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【1:199】日本以外の国は太平洋戦争を自衛と植民地解放の為の正義の戦争と思ってるか?
1名無しさん@おーぷん:2014/08/18(月)01:04:12 ID:sPXGp7zFu
居ても少数派かオベンチャラ意見の域だろ
他国からの大多数の賛同を得られなきゃ
客観的意見とは言えず
日本人の独善的な歴史解釈としか言えんわな



190名無しさん@おーぷん:2017/05/25(木)05:07:53 ID:Pe2
>>42
こいつ都合が悪くなると「そんな無知な者は一部だけ」とか言って逃げるけど、
「一部でも」存在しているようなら話にならないって思わないのな。
馬鹿じゃねえの?

191名無しさん@おーぷん:2017/05/25(木)18:57:56 ID:Pe2
>>188
ファシズムは、むしろ資本主義抑制を行っていたのだが。
ナチズムも含めて。

イタリアのドーポ・ラヴォーロや、
ドイツの歓喜力行団などが、如何に労働者の待遇改善に貢献していたか知らんのか。

ついでに、スウェーデンなどの福祉国家は、
イタリア・ファシズムの後継者だぞ?

192名無しさん@おーぷん:2017/05/29(月)04:18:20 ID:QEi
ナポレオンの例を出されたのに遂に理解出来なかったようだが、
フランス以外の国にとってナポレオンとはただの侵略者でしかない
だったら、世界の大多数がナポレオンを侵略者と思ってるのだから、
「フランスはナポレオンを褒め讃えるのはやめろ」
とコイツは言うのかね?

フランス人の百人中百人、
「うるせえ」
「余計なお世話だ」
「内政干渉するな」
と激怒して話は終わりだろうさ

下手すればぶん殴られるし、殺されるかも知れないが、それでもコイツは文句を言う資格など無い
国の名誉や誇りを傷つけるというのだから、当然それだけの覚悟が有って当然なのだから

ナポレオンには侵略者としての負の側面も、
ナポレオンが侵略したお陰で封建体制が打破されてフランス流啓蒙思想が広まったという良い面も両方有る
どっちかに偏って判断するなんぞ不可能だ

同じく、日本の戦争とて侵略と言われても仕方が無い部分も有ったろうが、
片方で、そのお陰で良くなった面も有る
双方ちゃんと評価しなければ不公平だ

まして、日本の歴史を、日本の事について何も知らない外人がなぜ決める権利を有するのか?

193名無しさん@おーぷん:2017/06/21(水)21:15:04 ID:TNr
戦争の歴史に於いて、
「一方だけが悪」で「一方だけが善」なんて事は有り得ない。
そんな物はウルトラマンか戦隊モノの特撮の世界だけの物語だ。
というか、ここ最近の特撮では、そんな単純な勧善懲悪モノは影を潜めているらしいし。

「悪だから戦争した」とか、
「正義だから戦争に勝った」とか、
もういい加減廃れてほしい無知無学な考えだ。

194名無しさん@おーぷん:2017/07/05(水)03:09:01 ID:YXY
>>121
金解禁の無能さもさることながら、
こんなロンドン軍縮条約を嬉々として締結してきた幣原喜重郎外務大臣やら、浜口雄幸総理大臣なんかは万死に値する。
ニコニコ動画にある「東方昭和伝」でやたら浜口が人気だがふざけんなと言いたい。
浜口は殺されても文句が言えない売国奴ではないか!

195名無しさん@おーぷん:2017/07/15(土)15:48:35 ID:iLc
スレタイ読め。
大東亜戦争を洗い直す、考察範囲は1933(昭和8)~1945(昭和20)の間の事象である。
安倍政権への評価はスレ違いである。

196名無しさん@おーぷん:2017/07/16(日)00:05:31 ID:fR7
>>195

スマン、誤爆やった。

197名無しさん@おーぷん:2017/07/26(水)22:08:10 ID:JEu
まあ侵略というより経済ブロック確保の為だよなあ
資源がある所はどこかの列強の植民地に決まってる訳だから直接交渉しようにもどうにもならんのは
奥州王の時代から変わってなかった感じなのだろうか?

198名無しさん@おーぷん:2017/07/27(木)16:44:14 ID:wFn
>>195
おかしな事をほざくな
お前は、何も問題が無かった満州にて、日本がいきなり波風を起こしたとでも思ってんのか?
満州事変には、当然それに至る理由が有る訳で、単に侵略欲と名誉欲に駆られた「キチガイ軍部」の独走だけで、
どうして民衆の多くが戦争支持に傾くというのか?

お前のような期限を勝手に切って設定するような奴が一番ウザい、邪魔だ!
例えば、昭和日本と言えば、それまでの大正時代までの日本の歴史と一切切り離された歴史時空が流れているとでもほざくのか?

199名無しさん@おーぷん:2017/08/13(日)23:07:38 ID:jWs
今年も8月15日ですな。(現在、13日23時5分)
お盆休みで閑なんやろから、みんな、おーぷんの専門板にもっともっとカキコしてくれよ。

名前: mail:

【2:361】「大東亜戦争 」を洗い直す
1名無しさん@おーぷん:2015/08/10(月)18:59:23 ID:Ip9
小松左京氏の短編に「戦争はなかった」と言う作品がある。
SF作品なので、歴史板で論ずる対象ではない。
だが、作中で称主人公が述懐する所の「史実を調べて行くと、曖昧模糊として判然とせず、脈絡が無い記述の資料に遭遇する」と言う意味の感想は(←「」内の表現は私の言い方によるもので作中のそれとは異なるが)小松左京氏がリアルに大東亜戦争を調べた本音なのだと思う。

実際、「大東亜戦争」の史実間相互の因果関係は分かりづらい。
と言う事で、世界史板の住人各位の胸中にかつて、去来した疑問点の数々をここで挙げて頂き、今一度、同戦争を洗い直してみたい。語れ。



352名無しさん@おーぷん:2017/07/18(火)01:56:20 ID:c45
繰り返す。
お前には「大東亜戦争を洗い直す」権利など無い。
政府が中国や韓国に気兼ねした挙げ句に「こうだ」と公認した歴史観だけをひたすら崇め奉っていれば良かろう。
所詮そんな物は「政治的妥協の産物」でしかなく、「真の歴史」とは程遠いくだらない代物でしかないのだが、
「政府の歴史解釈を批判するのは、歴史板では板違い」
などと言い出す馬鹿キチガイは、黙って政府の歴史観をそっくりそのまま受け入れて疑う必要も無かろう。
何で「洗い直す」必要が有ろうか?

353名無しさん@おーぷん:2017/07/18(火)03:09:23 ID:c45
そう言えば、一度お前に聞いてみたいと思ってた。
「ボルネオ島で飛行訓練してれば良かった」
という歴史ifが許されるのに、
「朝鮮併合などせず、朝鮮併合にかかった全額を大和型戦艦の量産に充てていれば良かった」
というifが許されないのは何でだ?

二つ目。
日本政府のデタラメな公認歴史観への批判を許さないのに、何故、
「疑問点の数々をここで挙げて頂き、今一度、同戦争を洗い直して」
みる必要など在るのだろうか?
「日本政府がこう述べている」というデタラメ歴史を、そっくりそのまんま信奉していれば良いのだから、何らの疑問も存在しないし、洗い直す必要も無いではないか?

三つ目。
政府への批判ではなく、政府のデタラメな「歴史解釈への批判」だと言うのに、なぜこれが「板違い」で「スレ違い」なのか?
「歴史解釈への批判」は「政治板でやるべき」とはどういう事か?
政治板の方が歴史板よりも専門家が集っているとでも言いたいのか?

四つ目。
日本政府のデタラメな、そしてあまりに自国と自国の先人たちを冒涜する歴史観を批判すると、何故、
「中核派」
なのか?
勝手なレッテル貼りではなく、確固とした理論的根拠を教えて頂きたい。
それこそ、安倍晋三が好んで持ち出す文句を引き合いに出すのなら、

「印象操作はやめて頂きたい」

354名無しさん@おーぷん:2017/07/18(火)03:18:16 ID:c45
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/whis/1416553448/93

ついでに君はこれを書いた同一人物かね?
歴史板で政治に触れるのは「板違い」で「スレ違い」だと言うのなら、これをも批判しなければ辻褄が合わないぞ?
ついでに俺は、この君の書き込みに全面的な賛意を示したそのスレの>>94でもある。

歴史問題と政治の問題とは切っても切り離せない関係に在る。
日本国憲法成立の歴史について触れれば、
必然的に現憲法批判か、現憲法擁護のどっちかにしかならないのを見れば自明ではないか。

これはGHQの統治時代や、南京大虐殺問題を語るに当たって、
「法律や条約について語るのは板違い」
などと言い出してるのと同じなのだが。

戦時国際法や、ポツダム宣言などの国家間条約を根拠にしなければGHQの統治を肯定も否定も出来ないし、
南京大虐殺論争についても肯定も否定も出来ないではないか。

355名無しさん@おーぷん:2017/07/21(金)12:58:35 ID:tb9
https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=9929&comment_flag=1&block_id=736#_736

柴山昌彦首相補佐官は、日本人にとって非常に大事な皇室の事について、
「そんなもの」と言い放った。

この柴山議員の不敬極まる言動を批判する事も、
「中核派」で「ただの反安倍主義者」で「板違いでスレ違い」なのであろうか?

日本の歴史と、皇室の歴史や存在とは切っても切り離せない関係に在る。
「そんなもの」呼ばわりなんぞもってのほかであろう。
こんな人間が、安倍総理のお気に入りで「首相補佐官」などという要職に就いている事は厳しく糾弾されなければならない。
当然の事ながら、こんな人間を首相補佐官に任命した安倍晋三の「任命責任」も問われるだろう。
思想的に自分に近いから「首相補佐官」に選んだのであろうし、
皇室について「そんなもの」呼ばわりした柴山議員の姿勢は、安倍晋三の姿勢と同一であると見なしても差し支え無いだろう。
つまり、安倍晋三その人も、皇室の事を「そんなもの」と見下げているのである。

日本人にとって最も重要と言っても過言ではない皇室問題についてすら「そんなもの」呼ばわり出来るのであれば、
大東亜戦争や歴史解釈の問題なんぞ「それ以下」の扱いでしかなかろう。

356名無しさん@おーぷん:2017/07/21(金)13:07:00 ID:tb9
ところで、

大東亜戦争は悪だった、侵略だった、日本が永遠に背負い込まなければならない十字架だ

みたいな河野談話、村山談話、安倍談話みたいな、
政治家の勝手な思いこみと、近隣諸国への勝手な配慮と歴史捏造を批判する事もスレ違いなのかね?

重ね重ね指摘する事になるが、
「日本だけが悪だった」
という解釈では歴史という物は理解出来ない。
政治家の発する談話は、そこの所がさっぱり理解出来ていない。
ただ、ただ、近隣諸国との間の摩擦を避けよう、避けようとしているだけで精一杯の、歴史の捏造ではないか。

大東亜戦争を洗い直すのであれば、当然、現行日本政府の政府解釈についても異議申し立てを行わなければならなくなる。
日本だけが一方的に悪だったなどという歴史解釈を、断じて認める訳には行かない。
そもそも、歴史というのはそんな単純バカな物ではない。
片方だけが一方的な悪だったなどという事は、仮説であっても有り得ないのだ。

まして、大東亜戦争の評価については、GHQや近隣諸国が決めるなどというのは言語道断であろう。
そんな存在に「配慮」して、歴史をねじ曲げるなど、先人に対する無礼も甚だしい。

357名無しさん@おーぷん:2017/07/23(日)12:37:58 ID:COj
大東亜戦争の本質は、一言で米国の過ちです。
米国は支那大陸の経済的利権と日本に対する警戒心で本来の敵を間違えてしまった。
建国の精神から言えば、資本主義、自由主義が基本の筈。それなのにソ連という共産主義、支那の共産化と戦っていた日本を敵に回してしまった。
むしろ、日本と共に共産主義に立ち向かうべきだった。

358名無しさん@おーぷん:2017/07/23(日)12:46:08 ID:COj
戦後に、そのことに気がついた米国は朝鮮戦争を、ベトナム戦争を戦う羽目になった。
しかも朝鮮戦争の中途半端な終わり方で、いま北朝鮮問題で右往左往している状況。

359名無しさん@おーぷん:2017/07/23(日)12:51:32 ID:COj
英国もバカだよ。ウィルソンの口車で日英同盟を破棄しなければ、日本と戦わなくてすんだのに。
そうすれば、広大な植民地を失うこともなく、今のような貧乏国になることもなかった。

360名無しさん@おーぷん:2017/07/26(水)21:50:52 ID:GGM
>>359
イギリス経済は、ケインズの分析によれば、既に植民地大国であった時点で斜陽に傾いていたようですけどね
何しろ、イギリス経済は、第一次大戦終結から世界大恐慌を挟んで延々ずっと大不況だったらしいので

その間の大蔵大臣に適任者を得なかったのが最大の原因
(中には日本人の大好きなチャーチルも居るが、そのあまりの無能さにケインズはボロクソに批判して一書奉っている)

361名無しさん@おーぷん:2017/07/26(水)22:04:36 ID:GGM
イギリスが馬鹿だったのは、「チャーチル大蔵大臣」のような馬鹿げた存在を、
第一次大戦の復興期である1920年代に用意してしまった事。

チャーチルは日本人が思ってるような「反共の闘士」などではない。

「己の信念」に基づいて「ブレない」政治を行っていた訳でもない。

その場その場の立場に合わせて自分の政治的主張を切り替えてきたカメレオン的人物なのだ。

例えば、第一次大戦で海軍大臣を務めたチャーチルは、第一次大戦終結後に大蔵大臣を拝命した。
世間は当然今までのチャーチルの主張から見て、軍拡を主張するのだと考えていた。
しかし、チャーチルは世論に迎合して大幅に軍備を縮小してしまった。
植民地の防衛はおろか、イギリス本土の防衛すら不可能な程に大鉈を振るった事で世間は拍手喝采したが、
後々このせいで、イギリスはナチスドイツの軍拡に対応出来なくなる。
ボールドウィンやチェンバレンの「融和外交」が酷評されるが、
(しかも、チャーチルその人ですら批判していたが)
その原因を作ったのは、他の誰でもない、チャーチルなのだ。

しかも、戦後復興期で大量に資金需要が有った時に、逆行するかのような資金の流れを止めるデフレ政策を行い、
加えて、ヴィクトリア朝の絶頂期の頃の金本位制に復帰するなどというとんでもない愚行を犯した事で、
イギリスは、1929年の世界大恐慌前から万年不況に喘ぐとんでもない国家になっていた。

チャーチル大蔵大臣の無能さは、まさしく万死に値する。

名前: mail:

【3:35】第一次世界大戦を語るスレ
※ID非表示スレ
1名無しさん@おーぷん:2014/08/10(日)17:15:17 ID:???
「ヨーロッパの世紀」の終わりを告げることになった第一次世界大戦。
日本ではあまりなじみのない戦争だが、この戦争が起こることになった
背景、および戦後のヴェルサイユ体制について語ろう。



26名無しさん@おーぷん:2014/11/13(木)19:38:24 ID:???
ちなみにガリポリのトルコ側指揮官はケマル・パシャだっけ?
なのでチャーチルはケマル・パシャに関しては死ぬまで高く評価しなかったのだとか

27名無しさん@おーぷん :2014/11/13(木)21:00:58 ID:???
なにそのガキみたいなw

28名無しさん@おーぷん:2014/11/14(金)00:40:14 ID:???
実際『回顧録』とかってそんなもんだよ

29名無しさん@おーぷん:2014/11/14(金)00:41:26 ID:???
自分が嫌いだった人間をボロクソに書いてるのが回顧録。
厄介なのが、そういう回顧録だけしか世に残ってないと、司馬遼太郎みたいな小説家がそれに騙されちゃうんだよね

30名無しさん@おーぷん :2014/11/14(金)19:56:37 ID:???
ガリポリってよくもう少し頑張ってたら勝てたって言われてるけど
実際はどうだったんだ?

31名無しさん@おーぷん :2015/02/17(火)16:15:56 ID:???
無理でした
あのまま攻めててもトルコ軍を抜けなかった

32名無しさん@おーぷん :2015/03/04(水)21:13:48 ID:???
トルコ軍も強かったんだね

33名無しさん@おーぷん:2015/05/11(月)09:08:03 ID:???
>>32
と言うより、明らかにイギリス側の準備不足と兵力不足だと思うの。

34名無しさん@おーぷん:2016/07/21(木)22:54:33 ID:???
第一次世界大戦が無ければヒトラーも政治家にならなかったという事実

35名無しさん@おーぷん:2017/07/22(土)11:23:27 ID:???
日本人は誰も研究しない

名前: mail:

【4:18】フランス革命について語るスレ
※ID非表示スレ
1名無しさん@おーぷん :2015/03/03(火)23:10:59 ID:???
フランス革命について語るスレです



9名無しさん@おーぷん:2015/03/07(土)19:46:27 ID:???
自分的には数ある世界の国歌の中で最高だと思う。

10名無しさん@おーぷん:2015/03/07(土)20:38:57 ID:???
流れ的に
合衆国独立(革命)→フランス大革命→ロシア革命
であろう。

(1776-1917)啓蒙主義の系譜に連なるイデオローグが跳梁跋扈した≒150年間だった。

11名無しさん@おーぷん :2015/03/07(土)22:36:06 ID:???
フランス革命とアメリカ独立革命は別モノだとエドマンド・バークは言ってたけど?

12名無しさん@おーぷん:2015/03/08(日)14:51:27 ID:???
ラファイエットさんにも訊けば?

13名無しさん@おーぷん :2015/03/09(月)00:25:41 ID:???
当事者に聞いてもなあ

14名無しさん@おーぷん :2015/03/10(火)13:24:26 ID:???
フーシェはあれだけやらかして畳の上での死を迎えられたのは凄い
ヒムラーやベリヤといった後輩もとい同類の最期を考えると

15名無しさん@おーぷん:2015/12/17(木)22:04:11 ID:???
フリーメイソンの合言葉だった「自由・平等・友愛」が国のスローガンに

16名無しさん@おーぷん:2015/12/30(水)22:44:57 ID:???
>>14
フーシェは社会科学の評価の対象に一応はいるけど後の二人は入らんだろ

17名無しさん@おーぷん:2016/03/06(日)17:19:39 ID:???
ナポレオンはフリーメイソンの傀儡のはずだったが、
いうことを聞かなくなったので失脚させられたのだと思う。

18名無しさん@おーぷん:2017/07/22(土)11:11:13 ID:???
>>12
ラファイエットはフランス革命で干されたでしょ

名前: mail:

【5:161】第二次大戦で枢軸国側が勝っていたら…
1名無しさん:2013/09/01(日)16:54:47 ID:agN8rkA5a
どうなってたろう?



152名無しさん@おーぷん:2015/04/12(日)20:42:34 ID:yIX
日本の海軍に限らず、海軍というのは厄介な代物です。
一度、戦争準備を固めてしまうと、もう戦争するしか道は無くなるのですから。

海軍は、戦争が予想されると、装甲を強化する為に、船体の鉄骨を増やします。
これは船体を傷つけ、寿命を減らす事を意味します。
従って、ひとたび戦争準備を整えてしまうと、
海軍としてはもう後には引けなくなるのです。

153名無しさん@おーぷん:2015/04/13(月)16:26:42 ID:pgS
海軍ってさ、見敵必戦主義を英国から学んでおきながら、何で艦隊保全主義に傾斜しまくったのかね。

ミッドウェー攻略作戦の時も打撃部隊を囮に敵の空母を誘き出す方針に徹しておれば、日本の四隻は無事、ヨークタウンのみ沈没、と言う結果になっていたと思うぞ。
戦艦はやられただろうけど。

154名無しさん@おーぷん:2015/04/13(月)16:31:34 ID:pgS
レイテ湾突入の時に突如、気が変わってUターンとか、何処が見敵必要戦主義なの?

155名無しさん@おーぷん:2015/04/13(月)16:33:16 ID:pgS

見敵必要戦主義 X

見敵必戦主義 ○

156名無しさん@おーぷん:2015/04/14(火)11:18:19 ID:EXR
>>153
一番考えられるのは、山本五十六が臆病者だったから。
一説には、賭博士の山本は、最初っから勝負を投げていたから、真珠湾から自分の死まで、いい加減に戦争指揮を取っていたのだとか。
>>154
それについては同情の余地がある。
栗田艦隊は、『北方に敵の大艦隊見ゆ』との報告に接して北に反転していったという話だ。
まぁそのまま突入して、敵輸送船を潰してもらった方が陸軍としては助かったろうが。

157名無しさん@おーぷん :2015/04/23(木)15:12:55 ID:S3C
英ソ滅ぼして日本健在だとユーラシア連合状態だな
アメリカでも厳しいかも

158名無しさん@おーぷん:2015/04/23(木)15:26:31 ID:Twe
>>157
というか、アメリカは当時モンロー主義だったから、それでも困らない。
むしろ、そのユーラシア連合から国益を引き出す道を探すだろ。
アメリカの食い込める余地は沢山有ったし、日本も己に出来ない事まで己でやろうとしてアメリカを締めだそう、独り占めしようとするほど狭量でもなかったろう。

159名無しさん@おーぷん:2015/06/05(金)10:57:54 ID:UKR
東京裁判中、本物の「ハル・ノート」を見せられた東條英機は、

『これが手渡されていたのなら、日米間は戦争になど至らなかったものを……』

と慨嘆したと言う。

よく誤解されているが、コーデル・ハル国務長官は「反日」の政治家ではない。
(取り立てて「親日」という訳でもないが、少なくともゴリゴリの日本人差別主義に凝り固まっていたルーズベルトなどよりは格段にマシであった)

ハルは、所謂世間で言われる「ハル・ノート」よりも、もっと穏健で、日本も交渉に応じやすい内容の物を用意していた。
(正直に言えば、アメリカの軍備が整うまでの一層の時間引き延ばし策であったのだが)

しかし、この「ハル案」が日本側に手交される事は無かった。
アメリカ財務省のハリー・デクスター=ホワイトが、強引に国務省の対日外交関係に口出しし、
非常に強硬な「ホワイト案」を提出したのである。
そしてルーズベルトは「ホワイト案」を採用、ハル案は採用される事は無かった。
コーデル・ハルは、気が進まないながらも、自分の名前で「ホワイト案」を日本側に提示した。
これが、日本側に伝わってきた「ハル・ノート」である。

コーデル・ハルは、終生、死ぬまで「ハル・ノート」の話題は嫌がって避けたと言う。
ハル本人も「ホワイト案」を、「自分の物だ」と認めたくなかった代物なのだ。
また、ハル・ノートを日本側に手交した直後、陸海軍の長官に、

『私の仕事(外交)は終わった。あとは君たちの仕事(戦争)だ』

と述べている。
ハル本人も「これを渡せば戦争になる」と熟知していた事になる。

日本人の中には、上記の史実をいくら説明しても、
『ハル・ノートは最後通牒ではない』
などと詭弁を弄する者が居るが、ハル本人が陸海軍の長官に向かって、
『あとは君たちの仕事だ』
と述べているではないか。
どこが『最後通牒ではない』のだろう。
『これは最後通牒に非ず』という一文が含まれてさえいれば、
「ハル・ノートは最後通牒ではなかった」と信じ込む短絡脳味噌の馬鹿なのだろうか?

160名無しさん@おーぷん:2015/06/05(金)10:58:27 ID:UKR
さて、この強硬案を押し通した、ハリー・デクスター=ホワイトなる人物は何者か?
なぜ、「財務省」の人間が、日米関係の外交に嘴を挟めるのか?

公開されたヴェノナ・ファイルによれば、ホワイトは「ソ連のスパイであった」とされている。
ルーズベルト政権の中枢に、ソ連贔屓の共産主義者たちが多く集っていたのは有名な話で、
のちのマッカーシーのアカ狩りによって多くの元政府関係者たちが逮捕されている。
そもそも、ルーズベルト本人が、スターリンやソ連に薔薇色の憧れを抱く人物であった。

『我々はソ連に与えられる物は全て与え、彼らから見返りを求めるような真似をしなければ、スターリンは我々の言う事を聞くだろう』

こんな事を言っていたのがルーズベルトであった。
日本にとって不幸なのは、この時期、このタイミングで、こんな共産キチガイの大統領と外交折衝を行わなければならなかったという事である。

ホワイトもその共産主義者のスパイの一人であり、大統領補佐官のロークリン・カリー(共産主義者)を介してルーズベルト大統領に己の強硬案を提出したと考えられている。
ソ連側の名称としては「雪作戦」。
雪が白い(ホワイト)事から名付けられたネーミングだと言う。

この時、ソ連は独ソ戦で押されに押されまくっていた大苦境に陥っていた時であり、
そんな時に、東から日本に侵攻されたら万事休すという状態であった。
是が非でも日本にはソ連以外の場所に目を向けてもらいたい。
その結果発案されたのが、『日米を噛み合わせる=戦争させる』案であった。
ホワイトは、そのソ連の意を体して、日米関係を戦争状態に追いやる為に奮闘した訳である。
ちなみに、ホワイト本人はアカ狩りから逃れて自殺し、日米関係を戦争状態に追いやった事になっているコーデル・ハルには、【ノーベル平和賞】が与えられている。
どちらも口封じの為であろう。

161名無しさん@おーぷん:2017/07/22(土)11:04:34 ID:cbG
>>139
外務省の見通しでは、
「独ソ間は、来年には五分五分となり、再来年にはドイツが負け始める」
と見通していた。
だが結局開戦になった。
最早あの状況では止めようが無い。

名前: mail:

【6:6】古代インドに戦国時代みたいな時代ってあったの?
1名無しさん@おーぷん:2016/05/15(日)17:26:58 ID:eE2
正直教わる機会って無い気がする



2名無しさん@おーぷん:2016/05/16(月)19:08:02 ID:7az
>>1

古代インドってさ、時間を記述する文化(伝統習慣)が無かったそーじゃん。
年代特定させるのが大変な作業らしい。

3名無しさん@おーぷん:2016/05/16(月)19:18:07 ID:7az
トインビーの史観であれば、どんな文明にも〝戦国時代(動乱時代)〝があるはずらしい。
彼の見つけた法則性によれば、〝動乱時代〝を収束させるのはそれぞれの文明の〝世界帝国〝だそうで、インド社会の場合だと、ムガル王朝が世界帝国。
その成立に先立つ時代を戦国時代と呼べるかも。

多分、その場合の〝インド社会〝と言うのは、第三世代の文明で、第二世代文明は古代インダス文明なんかな。
では第一世代は?
よく分からんね。
トインビーをググって調べて見れば?

4名無しさん@おーぷん:2016/05/16(月)19:59:47 ID:7az
自分で今、「歴史の研究」(アーノルド・J・トインビー)をググって来た。

インド社会は彼によれば、第二世代の文明らしい。
で、第三はヒンドゥーだってさ。第一世代はインダス社会。
ムガル王朝は第三世代ヒンドゥー文明の世界帝国か。
インドはイギリス以前にイスラムに征服されてるんだね。

別に私はトインビーが正しいと信じている訳ではない。
彼にも妙な所がある。

5名無しさん@おーぷん:2016/11/09(水)09:37:14 ID:hIo
イギリスの植民地になる直前がそうでしょ

6名無しさん@おーぷん:2017/07/17(月)05:54:37 ID:4bX
シャカ族が滅ぼされた頃かね。

名前: mail:

【7:33】【東洋>>>】やはり、東洋の方が優秀じゃね?【>>>西洋】
1名無しさん@おーぷん:2015/11/23(月)11:46:35 ID:DqN
断然、東アジアの方が欧州に勝ってるよね。



24名無しさん@おーぷん:2015/11/26(木)03:00:06 ID:xuF
我々の今、得ている知識と古代史の真実の間にはミッシングリンクがある。
マルコ・ポーロやクリストファー・コロンブスはそれを繋ぐ事を希求して東方(西方)を目指したのかも知れない。

25名無しさん@おーぷん:2015/12/12(土)16:58:36 ID:d2Y
>>主

そう、ミッシングリンクがある。
東洋思想と西洋思想って対立軸みたいになってるけど、本来はマクロ視点とミクロ視点という差に過ぎず
また、純然たる東洋思想的もなければ、その逆もしかりよ。
しかし、あえてその思想の目指す所をそれぞれ考えるのなら
西洋思想が、現状の欠点を探して探してより強い正確さを探すのに対し、
東洋思想は、現状でやっていくこと、正しさの価値軸を現状に合わせようとするってとこかな。

これは人類発祥の地から遠く離れ、だいちのげんかいまで追い詰められた民族たちと
これから広がろうとする西洋民族の地形的差異があると思われる。

ま、あれだ。
西洋思想はカレーで言えば、ジャガイモとか人参とか肉だ。
東洋思想は、ルーだと思っていいと思う。

26名無しさん@おーぷん:2016/08/16(火)17:22:46 ID:YtR
>>20
アメリカ人の日本分析が上質なものであるという意見には首を傾げる。個々の研究者がよく理解していた可能性は否定しないが、
この時代の彼らは「日本人が文字が読めないから安易と戦争の道に走ったのではないか(実際は西洋圏著しく高い識字率を誇った)」や、
「天皇が世界の創生主たる神の子孫と信じているのではないか(進化論を日本軍人に教えた米兵が日本ではそんな事は小学生でも知っていると返答された)」など勘違いのエピソードには事欠かないし、
抑米国は東アジアの事を理解せずに介入しているのではないか?と思うような裏目の政策が指折り数える程あるではないか
過去から自然的個人無謬主義的国家である米国は、他人を分析する能力というものを全く育まない環境だと私は思うのだが?だからこそディスカッション・ディベートが必須になるわけではないか。

27名無しさん@おーぷん:2017/06/10(土)06:01:20 ID:Ark
>>19
仏教徒でありながら無神論者と言えば、ビルマの社会主義政権がそれだったし、
中国によって祖国を追われた、ダライ・ラマ14世もそうだな。
無神論と仏教とは対立しない。

日本の仏教教団が、やたら左翼じみているのも理由がよく解る。

28名無しさん@おーぷん:2017/06/11(日)05:27:02 ID:ev4
仏教は無神論的に見えるが、正確には、〝保留論〝だな。
未知数=エックスは「有るか、無いか、永遠に分からない謎だからエックスの正体の究明は保留しておこう」と言うスタイルの論理構成だ。

29名無しさん@おーぷん:2017/06/20(火)02:59:06 ID:5mY
キリスト教とかナザレのイエスは、実は仏教徒であったという説も有るらしいな。
古代ギリシャにはもう仏教が伝来していた以上、パレスチナに伝来していなかったとは考えづらい訳で、
イエスはユダヤ教や仏教の影響の中から、ユダヤ教の分派を作ったという話。
(「キリスト教」を名乗り始めたのは後世)

30名無しさん@おーぷん:2017/07/05(水)02:52:34 ID:YXY
論理的、合理的に物事を考えられるだけ、西洋の方がマシ。
中国とか韓国とか、日本でもネトウヨとか九条サヨクとか、
「論理よりも感情論優先」って輩があまりにも多すぎる。
そもそも論理立てて物事を説明するだけの能力が欠如してるんじゃないかとすら思える。

西洋に感情論に走る奴は居ないとは言わないが、
一応論理を構築して大衆を説得しようとする時点でマシだと思う。

31名無しさん@おーぷん :2017/07/05(水)17:51:41 ID:mEc
合理的に考えた結果が今のシリア難民危機?

32名無しさん@おーぷん:2017/07/06(木)08:18:33 ID:edu
>>31
移民受け入れ論者も、黙ってこっそり入れてる訳じゃなく、一応説得はしてるでしょ
日本みたいに「強行採決」だの「閣議決定」で無理やりって訳じゃ無くない?

ロシアとか中国、北朝鮮ならともかく、「民主主義国」を名乗ってて強行採決だの閣議決定だのって恥ずかしいにも程がある

33名無しさん@おーぷん:2017/07/07(金)09:33:03 ID:weB
パリ政治学院みたいな、政治家養成学校を日本も作るべきだろうな。
当然そこでは徹底的なエリート教育と礼儀作法の教育を受けてもらう。
日本中の諸問題についての研究と、その個人個人の解決方法、そして国会討論など論戦の戦わせ方、選挙演説のやり方などについて、
もっと日本では学ばせた方が良い。
あまりに政治家の質が低すぎる。

名前: mail:

【8:143】ナチスドイツ総合
※ID非表示スレ
1名無しさん:2014/03/23(日)16:00:24 ID:???
ナチスネタなら何でもOK
国家社会主義民族労働者党(NASDP)とそれに関する
話題について語るスレ



134名無しさん@おーぷん:2017/06/23(金)06:04:26 ID:???
>>19
「日本は我が偉大なるドイツ人と違って、中国人や韓国人に謝罪していない」
とか思いこんでるドイツ人が大半ですけど。
日本が何度も何度も謝罪し、国家賠償を行ってる事すら連中は知らんのですよ。

そもそもドイツは個人賠償はやったけど国家賠償はやってないし。

135名無しさん@おーぷん:2017/06/23(金)06:21:33 ID:???
>>53
ジンギスカンの頃のモンゴルを思い浮かべれば、十分すぎるほどだと思うが。
要はやる気が有るか無いかの違いでしかない。

136名無しさん@おーぷん:2017/07/02(日)05:18:52 ID:???
>>5
元々反ユダヤという感覚自体、キリスト教徒なら普遍的に持っている感覚。
そもそもヒトラーは自分のお気に入りのユダヤ人に対しては「名誉アーリア人」としてあげて助けてあげたりしている。
ヒトラーお気に入りの女中はユダヤ人であったが名誉アーリア人にしてもらってそのまま雇用されていたりする。

137名無しさん@おーぷん:2017/07/03(月)06:04:01 ID:???
前から思っていた疑問。
今の、と言うか、戦後のドイツ人たちは一体、誰を恐れているんだ?
戦前の自分たちの行動の正当性をほぼ、完全に否定しているが、何が怖いんだ?

少数民族が偽名(ドイツ風の姓)を使ってコネクションフル活用、共同体・社会・国家の上部構造に浸潤、増殖、果ては独占を企図した事実がある。
1918年敗戦以降の混乱、カオスに乗じて、だ。
これは(マイノリティーによる)テロに等しい内部侵略、文化的盗用、なりすまし、共同体事業への背乗り的横奪だよ。
それに対する反発がニュールンベルク法制定に繋がっていると思われる。
つまり、ヴァイマール共和制時代のドイツ人は内なる敵、少数民族と実質的に内戦を遂行していた訳だ。
それは大いに情状酌量の余地を与える根幹的論拠だろ?
なのに何を恐れて、その最も重要な己の言い分を主張しないんだ?
歯痒過ぎる。

138名無しさん@おーぷん:2017/07/03(月)06:27:55 ID:???
補足すると、直前レスで申した「ドイツ風姓」とは実は純然たるドイツ人の姓ではない。
ユダヤ人たちは姓を登録する時、①〝名詞〝を姓に使わされるか、②出身都市の語尾に〝人〝を表す接尾辞、erを着けて苗字とさせられたらしい。
明らかに姓でユダヤ人である事はドイツ人には区別出来たようである。

①の例はリープクネヒト、ゴールドマン、アインシュタインetc.etc.
②の例はベルリン出身だとerを着けてベルリナー、ベルリンゲル、フランクフルト出身の場合はフランクフルターと言った具合だ。

139名無しさん@おーぷん:2017/07/04(火)00:48:32 ID:???
>>138
ナチスの御用学者に、
「アルフレート・ローゼンベルク」
という人物が居たが、ローゼンベルクってのはユダヤ系の名前に多い名前だ。
名前だけでユダヤ人か否か見極めるのは至難だと思われる。
実際、当人はともかく、親が「良きドイツ人であろう」とした場合、ドイツ風の名前を付けるのが普通であろうし。

ナチス時代には次のようなジョークが有った。

「理想的なアーリア人とは…
ヒトラーのような金髪で、
ヒムラーのように目が碧く、
ゲッベルスのように背が高くて、
ゲーリングのようにスリムで、
シュトライヒャーのように礼儀正しくハンサムで、
名前はローゼンベルクと言う」

ナチスの指導者が、一人として「理想的アーリア人」の要件を満たしていない事に対しての痛烈な皮肉である。
「理想的アーリア人種」の特色を兼ね備えていたのは、ラインハルド=ハイドリヒくらいではなかったっか?

140名無しさん@おーぷん:2017/07/04(火)00:49:41 ID:???
>>137
何を恐れてるかと言えば、世界の目と自分たちの名誉だろう。
祖先の名誉などどうでも良い、現代に生きる自分たちの名誉や尊厳を守るだけで必死なのだ。

141名無しさん@おーぷん:2017/07/04(火)01:52:35 ID:???
ドイツ人たちは、ナチスやヒトラーに対する評価はともかく、
第一次世界大戦やヴェルサイユ体制までをも「ドイツが悪かった」と思ってんのかな?
ヴェルサイユ体制さえ無ければヒトラーの台頭だって無かった訳で、
米英仏の無作為と悪意についてまでドイツ人が悪の汚名を着せられていてはおかしいと思うのだが。

142名無しさん@おーぷん:2017/07/04(火)14:04:49 ID:???
>>39
コイツは何を言ってるのか…
イギリス自体、ナチスドイツへの対応が二転三転して迷走していたというのに、
同時代に生きている日本がスムーズに対応なんぞ出来るものか…
英独海軍協定とか知らないだろコイツ?
イギリスは決して最初から「ヒトラーくたばれ、ドイツを倒せ」で首尾一貫していた訳ではない。
ましてイギリス人の有名な「二枚舌」「三枚舌」は筋金入りである。
そんな自分勝手なイギリスと、どうやれば上手くやっていけると思ってんだよ?

ついでに言っておけば、ナチスドイツは日本と同盟を結んでから中国に軍事顧問を送ったのではない。
日本と同盟を結ぶ前から、さらに言えばワイマール共和国の頃から中国に軍事顧問団を送っていたのだ。
ナチスドイツが始めた訳ではないし、ヒトラーは日本の抗議を聞き入れて、外務省や親中派軍部の反対を押し切ってさっさと軍事顧問団を撤収させているではないか。

143名無しさん@おーぷん:2017/07/04(火)14:06:33 ID:???
ついでに、イギリスは「戦勝国」にこそなったものの、アメリカの属国同然となって大英帝国は崩壊したのだが、
>>39はそれについてどう説明するのかね?
勝ちさえすれば国家は奴隷となっても構わないのか?

名前: mail:

【9:78】【第二帝国】ドイツ帝国【ホーエンツォレルン家】
※ID非表示スレ
1名無しさん@おーぷん:2014/07/05(土)05:39:51 ID:???
1871年から1918年まで存続したドイツ帝国について語ろう



69名無しさん@おーぷん:2015/02/07(土)11:30:57 ID:???



70名無しさん@おーぷん:2015/02/07(土)11:32:42 ID:???




71名無しさん@おーぷん:2015/04/03(金)13:33:25 ID:???
最後のドイツ皇帝はオランダに亡命

72名無しさん@おーぷん:2015/05/11(月)09:05:23 ID:???
>>71
いや違う。
ウィルヘルム二世皇帝は、実は譲位してウィルヘルム三世皇帝陛下がいらっしゃる。

皇帝がオランダに亡命した後のこと。
戦争に負けると、どこの国も決まって「責任者探し」をやり始めるものらしい。
で、ウィルヘルム二世は、皇帝という地位も在り、またドイツ憲法で皇帝には絶大な権力が与えられていたかのように思われていたので、
「ウィルヘルムのあのヤロー!」
「あの馬鹿皇帝が戦争なんかしたせいで、今のオレ達の生活はボロボロだ!」
「ヴェルサイユ条約でドイツの誇りが奪われたのも全部皇帝のせいだ!」
ドイツ中で、ウィルヘルム二世皇帝への怨みの声が絶えることは無かった。
当然、ウィルヘルム二世自身も、自分への恨みつらみの声があることは充分すぎる程に知っていた。

しかし、そんな落ち目のウィルヘルム二世の下に、一通の手紙がドイツから届いた。
恨みつらみを書き連ねた手紙かと思いきや、
『皆は陛下を悪く言いますが、私は陛下を信じています。あまり気にやまないで下さい』
と、失意のウィルヘルム二世を励まし、慰める手紙であった。
この手紙の送り主に興味を持ったウィルヘルムは、手紙の送り主をオランダに招き、会談の場を設けた。
相手は貴族ではない一介の平民に過ぎなかったが、その顔つきやら、態度、所作に感ずる所があったウィルヘルム二世は、自分の娘と結婚しないかと提案。
婿養子という形で、その手紙の送り主は「ウィルヘルム三世」として位を譲られた。

そんな良い話がある。

73名無しさん@おーぷん:2017/04/05(水)11:17:31 ID:???
良い話

74名無しさん@おーぷん:2017/04/07(金)02:46:49 ID:???
>>58
なお、ウィルヘルムは、オーストリアとの同盟破棄すらちらつかせて、
「友人」ニコライ二世に動員令の解除をお願いしている。
ドイツは戦争したくなかったのだ。
オーストリアの皇太子が殺された事くらいで、なんで同盟国だからってドイツが味方しなければならんのか。
ドイツはオーストリアを支援せず、ロシアもセルビアを支援しない…
これで丸く収めようと提案している。

しかし、冷静に考えれば、腐っても大国のオーストリアと、小国セルビアがガチンコでぶつかり合ったらセルビアが負けるに決まっている。
当然ロシアはウィルヘルムの誠意を疑って動員令解除を拒絶。
結果、ロシアがオーストリアとの戦争に及べば、衰退国家のオーストリアに勝ち目が無いのでドイツも動員令を発令。
ドイツの動員を見て、アルザス・ロレーヌ地方を奪い返すチャンスだとばかりにフランスも動員開始。
世界大戦に至ったという訳だ。

75名無しさん@おーぷん:2017/04/08(土)20:50:10 ID:tw@VenomLake 


76名無しさん@おーぷん:2017/04/08(土)20:50:24 ID:tw@VenomLake 


77名無しさん@おーぷん:2017/05/26(金)21:02:32 ID:???
>>59
日米戦争寸前の頃の日本は、開戦しなければ資源が逼迫していてどうにもならなかった状況。
ドイツとは異なる。

78名無しさん@おーぷん:2017/06/27(火)01:23:38 ID:???
ドイツ自身も、「エムス電報事件」とかやってるから一概に被害者面だけは出来なかったり。

仇役とされたナポレオン3世は、戦争する意思が全く無かったのに強引に戦争に持って行かれて涙したそうな。

名前: mail:

【10:95】【民主主義】二強、アテネとスパルタ【軍国主義】
1名無しさん@おーぷん:2014/11/21(金)16:04:08 ID:5x2UTfyNQ
古代ギリシャ中、BC5世紀頃、最大のライバル関係にあったアッティカ(アテーナイ)とラケダイモーン(スパルタ)について語ろう。



86名無しさん@おーぷん:2017/06/15(木)08:18:06 ID:92L
というか、今の安倍晋三の暴走を支持する日本人を見てると、
衆愚政治と全体主義が容易に行き来出来る代物である事が実感出来るな。
安倍晋三支持の日本人は、進んで奴隷の鉄鎖を安倍晋三に明け渡そうとしている。

そんな連中を批判するとヒトラーユーゲントか紅衛兵のような連中が狂ったように批判する。
非常に解りやすい。

87名無しさん@おーぷん:2017/06/15(木)18:08:25 ID:Vkm
ブルジョアジーの活用には賛成出来かねる。
「有産階級自身の消費生活レベルを下方修整させよ」、と言う共同体マクロの要請にブルジョアジーが応えられるとは思えないからだ。
私は、共同体マクロの〝純生存確率上昇〝と言うシンプル極まり無い目標理念に立脚してそう思うのである。

但し、仰せの貴族階級の役割に関する肯定的評価には同意する。
〝階級闘争〝(有産階級vs無産階級)を止揚するカエサル若しくはナポレオンの登場と言うパターンには、おそらく必然性があるのだろう。
そうして、その必然性を背景に君臨統治する大元帥、インペラートルにはその幕僚を提供させしむ人材の源泉が要る。
それを皇帝の藩屏、すなわち、貴族階級と言うのである。

私は紀伊國屋文左衛門や淀屋(岡本三郎右衛門常安)、豪商三井一族、岩崎弥太郎、渋沢栄一、ジョン・ピアモンド・モーガン、ジョン・ディヴィソン・ロックフェラー……etc.etc.の本人若しくはその劣化版の〝ディアドコイ〝どもような輩が階層ピラミッドの上部を形成する社会など全否定するよ。

清貧に耐えられるストイックな真の貴族は世襲によってのみ継承出来る社会のコア、人民の生き方の鑑だ。
財閥には永遠に到達出来ない峰だと思う。

88名無しさん@おーぷん:2017/06/15(木)18:30:40 ID:Vkm

>>85氏へのレスな。
アンカー入れ忘れた。スマン

89名無しさん@おーぷん:2017/06/15(木)20:57:56 ID:92L
>>87
日本は、今の憲法で特権階級の存在を否定されてるから。

日本国憲法第十四条
すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
○2
華族その他の貴族の制度は、これを認めない。

一説によれば、これを挿入したのは「日本側」であったという説もある。
日本人の側にGHQ以上の日本破壊を企む連中が潜り込んでいたとの話である。

それと、戦前日本の「貴族院」は、イギリスの貴族院とは違う点が有った。
爵位を受けている本物の貴族階級だけが集っているイギリスと違い、
日本の場合は地方の大地主や大商人などの高額所得者をも貴族院議員にしていたのだ。

そういう過去がある以上、一概にブルジョア階級を否定するのは如何なものかな?

90名無しさん@おーぷん:2017/06/15(木)21:41:08 ID:Vkm
>>89

>一説によれば、これを挿入したのは「日本側」であったという説もある。
日本人の側にGHQ以上の日本破壊を企む連中が潜り込んでいたとの話である


それな。
戦前の旧制高等学校(帝国大学予科)はマルクス主義者の巣窟だったらしい。

確かに憲法があるので〝貴族〝の復活は無理だよね。
で、インペラートルの藩屏の供給元の代案だが。
ペイトリオットで、かつ、ストイシズムに耐えられるのであれば、ブルジョアでも旧士族でも郷伸ジェントリでも地主でも旧大庄屋でもオーケーだよ。
でもね、ロックフェラー一族やロスチャイルド家当主、財界三団体企業群の幹部たちが己自身の消費生活の水準を落とす事になる政策に同意するとは思えないんだよ。

91名無しさん@おーぷん:2017/06/15(木)22:12:28 ID:Vkm
アテネのソローンは制度改革を実施した後、自身を十年間、諸国漫遊させよ、と要求したそうだ。
平原党(有産階級)、海岸党(平民)両方から袋叩きされると予想し、その危難から逃れ去る必要があったのだろう。
改革とは困難を極めるものだ。

宇宙の質量の95%強はダークエネルギーとダークマターらしい。
一方、、21世紀の今日、人類の富の90%は一握りの大富豪に所属していると言う。
何と言う皮肉な暗合、フラクタルである事よ。

我々の〝ソローンの改革〝は人工知能の登場を待つしかないのかな?

92名無しさん@おーぷん:2017/06/16(金)03:10:48 ID:RBd
>>90
悪名高い憲法九条もまた、日本人が言い出した事である説もある。
当時の日本の総理は、戦前から親英米派として有名だった幣原喜重郎であったが、
この幣原自らが軍備全廃提案を行ったというもの。
幣原は戦前・戦時中と軍部や右翼に非難されまくっていた人物なので、本能的に軍という存在を嫌がっていたのかも知れない。

一応幣原の側に立って考えれば、
当時の日本はアメリカの占領下であり、日本がわざわざ武装する必要もなく駐日アメリカ軍が日本を守る事になるので、
焼け野原と化した日本がわざわざ乏しい財源を叩いて軍隊など保有しなくても構わないと考えていたのかも知れない。
70年、一度も改正せず今にまで至るなど想像すらしていなかったのかも知れない。
(それ以前に、あんな焼け野原が今のような経済大国に復活するなんて夢にも思わなかったろうし)

93名無しさん@おーぷん:2017/06/18(日)23:36:10 ID:o7B
おれは現政権の提案している改正草案(第九条)には賛成しかねる。
〝自衛隊〝と明記、との事だが、(基本法条文のような)マクロコールで〝自衛隊〝と言う呼称を使うと、今後、二度と正式に〝国軍〝としての名称変更出来なくなるのでは?
故に、初期設定的として〝国軍〝と明記した文案起草を求めたい。

94名無しさん@おーぷん:2017/06/19(月)09:14:17 ID:FwS
>>93
同意。
というか、九条一項、二項全てを残して、
「自衛隊の存在だけ明記しとけばヘ~キヘ~キ」
なんてふざけた改憲には殺意すら覚える。

日本国憲法に命を懸けて抵抗した三島由紀夫がこんな「憲法改正」なんぞを聞いたら、
日本刀を持って自民党本部に殴り込みに行くレベルだろう。

1項は「国際紛争を解決する手段」としての武力を、「永久に排除する」などとしている。
中国や北朝鮮、ロシアがどんなにふざけた事をしていようが、日本は口先だけの抗議しか出来ないのだ。

否、文面通りに読めば、彼らが日本を侵略してきても、日本は無抵抗であらねばならない。

2項では「軍隊は保持しない」と書いてある。
なのに、直後で「自衛隊は保持する」などとはどういう事か?
世界から見れば、こんな矛盾を堂々と臆面も無く晒す日本は小馬鹿にされるだけであろう。

さらに2項には「国の交戦権は認めない」などと書いてある。
自衛隊が有ったところで、憲法上では交戦出来ないのだ。

いざという時には当然戦うのだろうが、
そんな矛盾した行動を取るより、さっさとちゃんとした憲法に改正すべきであろう。

「憲法なんて解釈でどうとでもなる」

などとタカを括ってる馬鹿ばっかりだからこういう事になるのだ。

中国や韓国は法治国家ではないとはよく聞くが、
日本だって彼らを決して笑えない。
日本国憲法の忌々しい、そしてふざけた「解釈の歴史」を知れば、日本だって無法国家その物だからである。

95名無しさん@おーぷん:2017/06/19(月)21:06:52 ID:FwS
日本は大日本帝国憲法も「不磨の大典」として改正してこなかった前科が有る国民性。
「最長でも5年に1度は、時代に合わせて憲法を改正する事」
とでもわざわざ憲法の中に書いておかなければ、自力で改憲しようとは考えないのだろう。

何よりも、政治家が票に結びつかない事に関してはやりたがらない、究極の衆愚政治国家なのだから。
まるでアテネの末期である。

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