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「第二次世界大戦時のドイツと日本はどちらが強かったアルか?」 【中国の反応】

1名無しさん@おーぷん:2015/01/24(土)10:44:30 ID:VPu()
http://asiareaction.blog.fc2.com/blog-entry-1685.html
「第二次世界大戦時のドイツと日本はどちらが強かったアルか?」 【中国の反応】

>17.とある中国人
>ドイツの相手であるイギリス、フランス、ソ連、みんな強国のなかの強国だった。
>すべて工業化国家だった。

ドイツのメルケル首相は、演説の中でドイツのポーランド侵攻はヨーロッパや世界
に多大な危害を加えたと謝罪し、
http://www.forumpoland.org/db/okano09.pdf

>日本の相手である中国、朝鮮、フィリピン、東南アジアは農業国家だから、比べものにならない。

中国は重要な連合国の一員として、日本をけん制しドイツとの連携を阻むという任務を担った。
中国は東南アジアの戦場に遠征軍を派遣し、イギリス軍と共にビルマの戦いを展開した。中国の日本けん制は、
米国の「先欧後亜戦略」を支援した。米国は優れた兵力をナチス・ドイツ攻略に向けることができた。
連合軍が戦略的に有利な立場になれたのは、中国の軍民の大きな犠牲によるものだ。中国の抗戦により、
日本が軽率に北進できなかったからこそ、ソ連はすべての国力を費やしドイツを打ち負かすことができた。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2014-09/14/content_33505121_2.htm

>もし狂ってアメリカを潰そうとしなかったら、あんなに早く負けなかっただろうね。

西側の一部の歴史学者は第二次世界大戦について記述する際に、米国とソ連の力を一方的に強調し、
米国の原爆投下、ソ連の出兵が日本を打ち負かしたとする説まで浮上した。日本の右翼勢力は、
中国の長期的な抗戦によって敗北したなど最初から考えていない。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2014-09/03/content_33418762_2.htm

>ドイツと比較することはドイツを侮辱することだ。

同じく敗戦国のドイツについては、シュレーダー前首相は「歴史を変えてはならないが、
私たちの最も恥ずべき1ページから多くのことを学べる」と話した。日本もドイツのように、
痛みを教訓とし、戦争問題を徹底的に反省、清算できるとよい。そうすることが、
アジア太平洋にとって望ましく、日本にとっても望ましい。(中国戦略文化促進会常務副会長・秘書長 羅援)
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2013-08/17/content_29746211_2.htm

 一九三六年四月八日、顧振を団長とする中国国民政府訪独団と、経済大臣兼国立銀行総裁
シャハト(Hjalmar Schacht)との間で、一億ライヒスマルクにおよぶ借款供与を内容とする
中独条約(別称HAPRO条約)が調印された。
http://www.seijo-law.jp/pdf_slr/SLR-079-045.pdf
2名無しさん@おーぷん :2015/01/24(土)10:46:10 ID:VPu()
In dealing with the first of these three points, the memorandum applied the
"strategic axiom" that the commander should first attack and defeat the weaker
force of a divided enemy. Eisenhower reasoned that although Germany and its
satellites were stronger in total combat power than Japan, Japan was still
"relatively stronger" since it was not at war with the Soviet Union and much less
accessible to attack by the main forces of the other Allied powers. Moreover, it
took three to four times as many ships to transport and maintain a given American
force in the Pacific as in the Atlantic. Therefore, Eisenhower concluded, "logistic
reasons, as well as strategic axiom, substantiate the soundness of the decision
to concentrate against the European Axis.
http://www.army.mil/cmh-pg/books/wwii/Sp1941-42/chapter7.htm

>Germany and its satellites were stronger in total combat power than Japan,
>Japan was still "relatively stronger" since it was not at war with the Soviet Union

ナチスドイツ+枢軸諸国>大日本帝国
ナチスドイツ+枢軸諸国-ソ連<大日本帝国-中国
3名無しさん@おーぷん :2015/01/24(土)10:53:12 ID:VPu()
 ところが、ナチズムの権力掌握後、独ソ関係の悪化によりこの軍事協力関係
の維持は不可能となり、ドイツ国防軍がみずからの活力を維持するためには、
あらたな軍事的パートナーを必要とするにいたったのである。この面で
ドイツ国防軍、主として陸軍が注目したのは中国であった。・・・中略・・・
 また、国防経済という観点からも、ドイツ国防軍が親中路線を採用する理由が
存在した。なぜなら、両国の経済は相互補完的であったからである。ドイツ国防
経済は、ロシアとの関係悪化後、技術刷新の継続のためにも、また付加的な
輸出の拡大のためにも、あらたな市場を求めていた。一方、中国側は、ドイツから
の工業製品輸入を天然資源の輸出で相殺することができたし、また一九三五~三六年
のドイツの武器輸出総額のうち、実に五七・五パーセント(二千万ライヒスマルク)
が中国に向けられていたのである。
 これに対し日本はその一パーセントにも満たない十七万七千ライヒスマルクであった。
<ナチズム極東戦略 日独防共協定を巡る諜報戦 / 田嶋信雄/著 >

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