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【ユーラシア】都市(インテリ)と農村(蒙昧)【階級の固定化】

1名無しさん@おーぷん:2014/08/26(火)19:05:29 ID:k7yOmHDJ1()
ドストの「カラマーゾフ」でも登場人物は少年(インテリの卵)ですら、農民に対して、恰(あたか)も、別人種を見るが如きである。

時代が下り、近代になると、ミュージカル、「マイフェアレディ」に描かれているように都市内部でもホワイトカラーと労働者は別の生き物のような差がある。

どうも、世界の実態は日本人の想像を超える階級社会のようだ。この人類社会の暗黒的深淵のそもそもの発端を考察したい。語れ。
38名無しさん@おーぷん :2014/09/02(火)11:22:33 ID:y0jwDKROs
>>36
現実はそうであっても、

【現実の方が間違ってる】

場合は往々にしてあるのですが。

まして、あなたは【現憲法無効論】を唱えていたのではなかったか?

http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/whis/1408680781/28
>すなわち、インデペンデントへの第一歩を踏み出した、と言う事だ。
>なし崩しに解釈改憲によって、9条を機能不全にすれば、国防上の制約は無い。
>そもそも、違憲云々の前にフィリピン憲法類似の現行日本国憲法自体が日本国の国体に違背している。
>国体に違背している現行憲法は無効だよ。

これなど究極の【理想主義】だし、【べきだ論】の極致とも言えるわけだが?

なるほど、憲法九条を無効だと時の政府が「解釈」すれば、国防上の制約は「その瞬間だけは」消滅するであろう。
だが、本質的に憲法条文を書き換えたわけではないのだから何一つ問題は解決していない。
サヨクどもは相変わらずの本質論=『九条を守れ』としつこく言い続ける事だろう。
そしてサヨクどもの反対は、この立憲主義の意味に於いては全く正しい。
いくら「解釈」で九条を骨抜きにしようが、九条そのものが消滅したわけではない。
それは問題から目をそらして「無かった事にしている」だけである。
言い換えれば「逃げている」のだ。


そして、上記の引用文にはもっととんでもない問題がある。
九条を『時の政府の解釈で骨抜きにできる』のであるならば、国民の権利が書いてある条項でさえも、
『時の政府の解釈で骨抜きにできる』であろう。

これについてはどう考えるのか?
39名無しさん@おーぷん :2014/09/02(火)11:33:44 ID:y0jwDKROs
今の政府が推し進めている【解釈改憲】と、
長年愛国者が主張し続けてきた【現憲法無効論】とは、
全く異なるものだ。
【似て非なるもの】ではない、【似てもいない】のである。

現憲法無効論を主張するのであれば、今の政府の姑息な『解釈改憲』なんぞ唾棄して非難しなくてはならない。
それは現憲法を『有効である』と認めた上で、その実行を棚上げにしているという、とんでもない態度だからだ。
現憲法無効論と、現憲法が『有効である』とする態度は両立しない。
ましてこの態度は、昭和天皇でさえ、最も重要視した「立憲主義」に対する最大の冒涜である。

さらにさらに、「解釈改憲」で憲法を骨抜きにした前例など、近代国家ではナチスドイツか北朝鮮のような野蛮な国だけである。
光輝なある歴史ある日本国を、ナチスドイツか北朝鮮のような全体主義の独裁国家にするような事は許されないのではないか?

そしてあなたに尋ねた所一向に答えが返ってこないのだが、

【憲法に時の政府を拘束する権限が無いのであれば、果たして何が時の政府の暴走を食い止めるのか?】

これについて、答えをお教え願いたい。
憲法でさえ暴走を止められないのであれば、最早政府が暴走したら我々人民は虫けら同然なのだが。
それこそ北朝鮮のように。
401 :2014/09/02(火)17:00:24 ID:7qQwV6emQ
>>39

私は最近数レス(十数レスか?)の応接に関わっていないので直前レスの問い掛けには、゛横レス゛的割り込みになるか、とも思うが。

引用が私の別スレッドでの発言であったので敢えて、応答します。

私は、美空ひばりの「柔」と言う歌の三番の歌詞が好きだ。逆に、古代ローマのキケロのような゛文人゛は最も嫌いである。
戦後民主主義的世界は、その善悪に関わらず、私は容認出来ない。そもそも、私はいわゆる、口舌の徒が嫌いなのだ。私の個人的理想は帝政ロシアである。立憲君主制とは若干、ニュアンスが異なる。
411 :2014/09/02(火)17:23:47 ID:7qQwV6emQ
立憲君主制を以て、基準にされても、私に対してはは何の説得性も有さぬ。そもそも、立憲君主制を標榜されるような軟弱な君主は私にとって、君主たり得ない。共和制革命を以て、かような君主には御退位願うしかない。

国体(共同体アイデンティティー)=国民である。
国体>>>>君主>>>>越えられない壁>>>>憲法であろう。
国民の運命に悪影響を及ぼす君主制など、革命を以て叩き壊すのみである。ましてや、出自の怪しい、違法な手続きの現行憲法など。大いなるパフォーマンスを以て、蹂躙し、弊履の如く、捨て去らねばならない。単なる改憲であっては、腹の虫が治まらない。最大限の侮辱を以て、後世への見せしめの意味を込め、踏みにじる必要がある。改憲はその後でも十分だ。

まず、この呪詛的亡国プログラムたる現行憲法を蹂躙する、これが重要である。
421 :2014/09/02(火)17:31:11 ID:7qQwV6emQ
美空ひばり「柔」動画

http://youtu.be/lKpfrv7cQb0
431 :2014/09/02(火)17:40:31 ID:7qQwV6emQ
>>39さんは素晴らしく見識の高い正論家である。
あなたは正しい。豊かな教養と極めて優秀な頭脳の所有者である事はカキコから、一目瞭然だ。

だが、言葉でいくら主張しても変わらない場合は行動あるのみだ。

「口で言うより、手の方が早い。バカ(旧日本社会党、旧総評)を相手の時じゃない」
「柔」の三番の歌詞の通りだと思う。
4439 :2014/09/02(火)21:27:59 ID:aX7bo0y53
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/whis/1408680781/28

これをお書きになったのは>>1さんでありましたか。
これは大変失礼しました。

>>36さんがお書きになったものとばかり思っておりました。

お詫びさせていただきます。
4539 :2014/09/02(火)21:43:16 ID:aX7bo0y53
その上で>>1さんに疑問があります。

>国体(共同体アイデンティティー)=国民である。

この図式についてはかなり疑問なのですが。
と言うのは、【今生きている世代だけ】を特別視・神聖視して、
過去や未来の日本人の視点を完全に忘却しているのではないかと危惧するからです。
わざわざ【国体】と言うからには、【単に2014年現在の国民】の集合体やら政治意識を指すのではないでしょう。
2014年現在の国民の集合体や感覚、政治意識などの事を意味するつもりであれば、それは【民意】とか【世論】とでも言うべき代物です。
【国体】ではありません。
わざわざ【国体】と言うからには、それは日本の悠久の歴史に裏打ちされた物でなければならないと思います。
言い換えれば、
「ただ日本列島上に住んでいたに過ぎない人々を【日本人】たらしめてきた物」
こそが【国体】と言う事です。

従って、過去、それこそ神代の時代の祖先から、我々のお爺さんお婆さん、
そして両親に至るまでの長い長い気の遠くなるような歴史や伝統を踏まえた物でなければ、そんなのは【国体】じゃないでしょう。

ところで、>>41さんは「天皇親政」をお望みなのですか?
ロシア帝国が理想だとか、立憲君主のような弱々しい君主制は駄目だとか、
どうやら「専制君主制」こそがあなたの理想像のようですが?

専制君主制も、私から見れば、北朝鮮やナチスドイツのような全体主義国家と大差無いように思えるのですがね。
要するに、国民の命など虫けら同然に扱っても涙一滴流さない【独裁者】に支配されるか、
【国王】に支配されるか、
たったそれだけの違いでしょう。
4639 :2014/09/02(火)21:52:14 ID:aX7bo0y53
>>41
それと、肝心の「解釈改憲」についてですが、
今の憲法がアメリカの押しつけのとんでもない憲法であればあるほど、
正々堂々と憲法改正なり、憲法の破棄なりするべきだったと思うのですがね。

なにも「悪事」を働いているわけではないのでしょう?
日本をまともな国にする、国の根幹、基本法とも言える憲法を日本自身の手に取り戻す……
そういった大義名分がきちんとある以上は、正々堂々と振る舞って真正面から問題に立ち向かうべきでしょう。
こっちには敵に背を向けなければならない理由など無いのですから。
47名無しさん@おーぷん :2014/09/02(火)22:50:49 ID:7T3J90uSh
なんか『階級の固定化』っていうスレの主旨からずれまくってるな。
まあ、意図的にやってるわけじゃなく、話が白熱して終わらなくなった訳だが。
ちなみに、自分は今、世界的に貧富の差が急速に拡大していると思う。

それは、表向きは『グローバル・スタンダード』内実は『労働者と消費者を犠牲にして株主の利益を極大化する株主資本主義』のせいだと思っている。
特に、隣国・韓国が悲惨なことになっている。
大手企業のほとんどすべてが外国人株主に乗っ取られ、働いても働いても利益を外国人株主に吸い上げられていく。

外国人株主は、韓国人にギリギリの賃金しか渡さず(月給16万)、商品は、わざと高値でしか買えないようにし(ほぼ日本と同じ物価)、しかも税金は払わない(法人税がバカ安)
これに対して韓国人が民族資本の企業を立ち上げようにも、金融業界こそ、最も強く外国人株主に支配されている。
韓国の銀行は軒並み外国人株主の比率が100%近い
48名無しさん@おーぷん :2014/09/02(火)22:52:13 ID:jgia2j2qo
>>45->>46

全くの正論であられる。

だが、そうなると、私の緊急避難的共和制革命論(クロムウェルのような)は謀叛の謗りを免れ得ない。
私としては非常に辛いものがあります。

思うに、本来、゛諌死゛を為すには謀叛の汚名を被って地獄に堕ちる覚悟が必要ではないでしょうか。
ロマノフ朝のニコライ2世の周辺には、そう言う決死の臣下がいなかった、と言う気がします。
49名無しさん@おーぷん :2014/09/02(火)22:57:18 ID:jgia2j2qo
>>47

これぞ、このスレッドの主旨そのもののカキコ。ありがとう。
5039 :2014/09/03(水)09:07:22 ID:IXMKpw4mg
>>47さんの仰る事は、

『アメリカに押しつけられた憲法を後生大事に頂いて恥とも思わない馬鹿な日本国』

であれば、当然「いずれ日本もそうなるだろう」と思わせるに充分な症例です。
憲法や教育基本法がアメリカ流なのに、経済だけは
「アメリカ流は受け入れない」
とか、そんな言い逃れは通用しません。

事実、現憲法と「恥ずべき妥協」をした自民党は、
今やまっしぐらにその韓国のような=アメリカのような国を目指しています。
彼ら日本の政治家どもには【国体】とか【国柄】に対する理解なんぞカケラも有りません。
否、【政治哲学】とか【世界観】という、一流の政治家にとって必要不可欠な代物ですら、
彼らのような馬鹿な日本の政治家には存在しないと言っても過言ではありません。

【アメリカにくっついて行けば百年大丈夫】
【アメリカは世界で最も進んだ国だから、ひたすらアメリカを見習えば大丈夫】

彼らの考えなんぞ、これに尽きるのでしょう。
別にこの程度の考えしか無いような輩であれば、今の政治家を総とっかえして、
そこらを歩いてるオッサン・オバサンを国会議員にしたって、同じ程度の政治はできますわ。

日本の問題は、
『そこらを歩いてるオッサン・オバサン・ニーチャン・ネーチャン』
とほぼ同じ低レベルの政治家しか存在しないという点。
【国家百年の大計】という言葉は、既に死語になってしまったという点にあります。
5139 :2014/09/03(水)12:09:09 ID:k0WdeEdpN
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/whis/1408680781/28

今度は「集団的自衛権」の問題についてです。
>>1さんに、これについてもう少し詳しく説明をお願いしたいのです。

今回の「憲法解釈」によって、日本はアメリカからの
『インディペンデントへの第一歩を踏み出した』
と高く評価するのが不思議でなりません。

弱腰の上に、アメリカの奴隷同然である自民党の考える事など、『インディペンデント』どころか、一層の対米従属の道でしかないと思いませんか?

まず勘違いされては困りますので、あらかじめ私の「集団的自衛権」に対する考え方を述べておきます。

【集団的自衛権は必要】です。
【国連憲章によって、国家固有の権利として個別的だろうが集団的自衛権だろうが認められている】と考えています。

従って、アメリカの事とか一切念頭に置かなければ、集団的自衛権の解禁は
「当然の事」
「50年遅かった」
と評価したくもなります。

しかしながら、よくよく立ち止まって考え直していただきたい。
果たして、アメリカべったりの安倍晋三と自民党が、
『アメリカからのインディペンデントのため』
そんな選択をしたと思いますか?
思うのであれば、非常に楽観的すぎると言わざるを得ない。

イラク戦争やベトナム戦争のような戦争が起こったら、日本の自衛隊を先鋒として戦地に派遣するのが安倍晋三と自民党の考えではないでしょうか?
アメリカの戦争のために、日本の自衛隊を犠牲にするような態度のどこが『インディペンデントの第一歩』なんですか?
私には一層のアメリカの属国への道としか思えないのですがね。

アメリカはベトナム戦争のような自作自演で戦争したり、イラク戦争のように明らかに大義名分の無い侵略戦争を仕掛けたりする国です。
決して【正義の味方】ではないし、【世界の警察官】を名乗れるほど遵法精神が高いわけでもありません。

そんなアメリカの大義の無い侵略戦争に日本が荷担し、おまけに戦死者まで出す事が、
【インディペンデントの第一歩】
なのでしょうか?
521 :2014/09/03(水)18:39:08 ID:jqiNVbzKj
>>51

超々連レスの長文になりますが、ご容赦のほどを。
531 :2014/09/03(水)18:39:59 ID:jqiNVbzKj
1

このスレのテーマと関係すると思われる争点ですし、せっかくのご指名ですので、カキコさせていただきます。

その争点とはアメリカです。
(以下の文体は敢えて、丁寧語を使いません。字数節約の為です)

アメリカとは何ぞや。世界史に於ける米合衆国とは。この国は独立革命によって成立した。そうして、その主導的思想となった精神は啓蒙主義である。それは何処(いずこ)で醸成されたか?コーヒー・プランテーションの収穫場に於いてか?租界の摩天楼を見上げる港湾苦力(クーリー)の飯場に於いてか?三圃式農園の小麦畑耕作土の上に於いてか?或いは、゛囲い込み地゛に放たれた羊や山羊の群れを管理する牧童の間に於いてか?否、否、否。いずれも正解ではない。それらの゛汗を流す者たち゛の間でロックやモンテスキューやベルラムのベーコンが話題になるなど、あり得ない。ルソーのエミールを論じる者がいるはずがない。啓蒙主義は、つまりは、近代合理主義は労働者の作業場ではなくして、有閑階級のサロンを揺籃期の棲息域としていた事は明白である。それは米合衆国の独立運動と言えども例外ではない。
541 :2014/09/03(水)18:41:35 ID:jqiNVbzKj
2

この有閑階級、すなわち、新興ブルジョアが主導となった所謂(いわゆる)啓蒙主義は合理精神を基調にしているが、その動機はローマカソリックの支配への反発を底流としている。換言すれば、カソリック世界観、宇宙観、倫理観へのアンチテーゼ提示を以て、自己完結する精神動態なのである。すなわち、自分の尻尾に噛みつくリング状の蛇である。

それは十字軍をきっかけとする東方の知識の流入によって、甦った古代ギリシャ・ローマ文明の精神、いわゆる、ルネサンスの一大潮流が占星術師を天文学者に変容せしめ、錬金術師を化学、物理学の研究者に変貌せしめた欧州に於ける自然科学の濫觴(らんしょう)と密接に関係している。例え話を以て、表現するなら、ルネサンスによって、一人立ちを始めた自然科学の、その証明実験ショーに於ける圧倒的実績の積み重ねを背景とする所の、カソリック教会に対する告発裁判に於ける原告訴訟人を我々は長らく、゛近代合理精神゛と呼び慣わして来たのである。念のため、繰り返す。右の゛告発裁判゛とは寓話的例え話である。

我々の世界史に於ける合衆国独立革命、或いは、その十年後に吹き荒れたフランス革命、これら両革命を主導したインテリたちの精神基調、近代合理主義とは、上記の如き背景の延長線上に展開した精神動態である。
551 :2014/09/03(水)18:42:35 ID:jqiNVbzKj
3

この有閑階級のサロンのブルジョアジー、下級貴族、マラーノ(改宗者)たちは勃興する自然科学の手になる証明実験ショーの圧倒的実績と反論の余地の無い理論を根拠として、ローマカソリックの(限定的位相に於ける)宇宙観を微塵に打ち砕いた。彼らには聖俗を統合して支配して来たキリスト教会に対し、特にその顕著な世俗化傾向への反発、と言う一致点があった。ここで彼らの反発を受けた側のカソリック教会の組織が゛インターナショナル゛である事実は重要だ。近世史を考察する上で、カソリック教会の国際性は是非、押さえておくべき事実である。

近代合理精神のサロン人士たちが対峙したカソリック教会はインターナショナルである。そうすると、その思想的対立者の側も同様の物理平面(欧州世界)に於ける組織展開を遂げなければ、互角の論争を挑む事は出来ない。すなわち、近代合理精神の側もインターナショナル化を必要とした事は確実である。その為の形式を図らずも提供したのが石工(建築家)たちのインターナショナル、フリーメーソンであったのだ。すなわち、啓蒙主義者たちがインターナショナル化を遂げたのはその思想的対立者であるローマカソリックがインターナショナルそのものであったからなのである。
561 :2014/09/03(水)18:43:59 ID:jqiNVbzKj
4

米合衆国独立革命、フランス革命、この両革命に於けるフリーメーソンの主導的役割は明らかである。意外な事実は欧州に於ける国民国家のそもそもの発端はフリーメーソンの革命運動である事だ。インターナショナルな組織であるフリーメーソンがフランスや後のイタリア、プロシャ、或いは米合衆国と言う国民国家建設のイデオローグとして関係している奇妙な事実はフリーメーソンのメンバーが誰を最も警戒し、反発していたか、を物語るものだ。

さて、長々と近代合理主義の背景とそのコアに存在するキリスト教会への反発、その対抗組織であるフリーメーソンについて語ったのは、今日、我々が対峙するこの北米の資本主義国家のエスタブリッシュメントたちは紛れもなく、フリーメーソンリーである、と言う事実を指摘したかったからだ。
571 :2014/09/03(水)18:44:54 ID:jqiNVbzKj
5

強調しなければならない事実はいわゆる、列強と呼ばれていたパワー、帝国主義時代に於ける国民国家群の少なからずがフリーメーソンの革命(もしくは国内統一運動)を経験している事実である。ガリバルディーやフリードリッヒ大王、ジョージ・ワシントンがメーソンリーであった事だ。青年イタリア党がメーソンロッジの別名であっても少しも驚きではない。青年トルコ党ですら、メーソン化著しかった、と囁かれている。

これらの事実は国民国家の財政と国際金融の関係を示唆するものだ。日本に於いても明治維新そのものはオリジナルな民族土着ドグマの体現であったしてもその後の国家建設にいわゆる、お雇い外国人として、トレーナー、アドバイザー的に無数の欧米人が加わっている。また、日露戦役の戦費はクーン・ローブ商会のヤコブ・シフであった。国際金融とメーソンは非常に相性がよい事実を忘れてはならない。

すなわち、啓蒙主義者は表の顔(オフィシャルポリシー)は合理主義であるが、影で神秘主義の象徴儀礼体系の儀式で結ばれる結社のロッジの密室空間に於いて聖書を逆ページから読んだりしている訳だ。
581 :2014/09/03(水)18:45:44 ID:jqiNVbzKj
6

これらの事実は地上のパワーと呼ばれる列強諸国は公式には国民国家であり、フレームワーク的にもそうであるが、そのエスタブリッシュメントたちは非公式の顔では象徴儀礼体系(カッバーラ)を信じる神秘主義集団、インターナショナルなロッジの位階に組織された秘密結社員である、と言う事実、そうして、インターナショナルであるが故に、国境、国家の利害を超越して水面下で繋がっているのである。

同じ国民国家でもメーソンに敵対するナチスがトーレ協会を組織せざるを得なかった理由はそこにある。

我々はかようなそれぞれの上部構造同士が水面下で繋がった国民国家群の対立構図をオフィシャルな側面からのみ、観測し、それを指して、国際関係である、と認識している。
591 :2014/09/03(水)18:47:08 ID:jqiNVbzKj
7

おそらく、ナチスはアンチ・メーソンを標榜するメーソンの変種、奇形的鬼子メーソンの所産であったのだろう。故に、アンチ・メーソンとして、リンクを断ち切った孤立メーソン、トーレ協会を設立したのであろう。

さて、私への問いであるが、アメリカはメーソン国家であり、国際金融と与党関係にあるスーパーパワーである、と言うのが私の認識だ。このスーパーパワーに対し、我が国は果たして、是々非々の応接が可能であろうか?はっきり、申し上げて、不可能であると私は思う。
601 :2014/09/03(水)18:47:56 ID:jqiNVbzKj
8

我々の政府に可能な事は面従腹背、忍び難きを忍び、造り笑顔で忠誠を示し、可能な限り、サボタージュするしかない、と言うのが実情であろう。反米を示さない、是々非々を明確に主張しない、と政府与党を批判するのは容易い。だが、国際関係の基本的構図を考える時、我々に可能な事は自己のアイデンティティーの保持、面従腹背の造り笑顔の裏のサボタージュ、技術開発投資の額で米国を凌駕し続け、来るべき再戦に備える(軍備でなく、科学技術)、その為の経済力の維持、それぐらいではないだろうか。

反米(対米追従を批判する言辞)は左翼の常套である。米国とはいずれ、必ず、一戦交える事になる、と私は考えているが、少なくも、後、60年か70年、時間が欲しい。準備と言うもの、帝國としてのリハビリの期間が後、半世紀は絶対、必要であろう。
611 :2014/09/03(水)18:49:13 ID:jqiNVbzKj
以上、1から8 まで。
62名無しさん@おーぷん :2014/09/04(木)18:16:22 ID:ZkknefzGG
人間は、3種類に分けられる。
金持ち・貧乏人そして中流だ。

国の発展は、この中流がどれだけいるかにかかっている。
なぜなら、貧乏人は、ギリギリの生活をしているので物を買うとき値段しか見ていない。

結果として、貧乏人しかいない社会は「安くて悪い製品」しか作られなくなる。
外国に輸出するときもギリギリの値段に買い叩かれる。

それでも「貧乏人しかいない」社会は「質は悪くても安い」製品で溢れているので悲惨さは少ない。
最悪なのは貧乏人と金持ちで出来ている社会だ。

なぜなら、金持ちは、株式・不動産・海外投資などに金を使うからだ。
自分が住んだり、商売するためでなく「資産運用」のための不動産売買は、必然的に不動産価格を引き上げる。

それは、借地料や家賃の引き上げに転換される。
借地料の引き上げは、そこで事業を行う工場の製品価格、商店の商品の価格に転換され、必然的に物価を押し上げる。

家賃の引き上げは、もろに住民の負担となる。
また、海外投資は、要は国内の金を国内で使わず海外に持ち出してしまうわけで国内がそれだけ貧乏になる。

さて、中流階級だが。
これは「投資」をするほどの余裕はないが、生活には余裕があり買い物は「多少高くても良いもの」を買う。

必然的にそのような国の製品は「手頃な値段で質が良い」と言うことになり「輸出品」としても高い競争力を持つ。
かつての日本は中流階級が主力の社会だった。

今は、貧富の差が広がっている。
さらに、外国は軒並み日本より悲惨なことになっている。

特に、韓国、だから「反日」を唱えながら、日本に働きにくるという矛盾した行動をとる。
63名無しさん@おーぷん :2014/09/04(木)20:26:03 ID:B9J4GpDre
゛学歴社会゛と言うのは、試験制度によって国民全員に平等に機会が与えられる、と言う側面とその試験制度によって選別されるのは、結果的には、かつての(例えば、封建制度下に於ける)上部構造を形成していた階層出身者たちに占有されてしまう、換言すれば、アンシャンレジームの残党たちが社会改革後の新制度下に於いてもエリートとして君臨する事を保証する制度である、と言う事実によって、大部分の一般国民に対する競争上の抑止力として機能する、と言う皮肉な側面が共在するのである。
64名無しさん@おーぷん :2014/09/04(木)20:41:16 ID:B9J4GpDre
日本に於ける国家公務員上級試験と言う制度は廃藩置県、藩籍奉還、奉禄の返上によって収入を失った高禄の武士(各藩藩士の幹部クラス)の武士たちを救済する側面があったのである。敷衍すれば、地方公務員、ノンキャリアも含めた公務員選抜試験制度とは、禄を返上し、無収入となった武士階級全般への救済制度であった、と言う解釈が成立するのである。

1945年以前の歴代総理大臣は例外なく、旧士族出身者(もしくは、旧公家)によって、独占されている。
65名無しさん@おーぷん :2014/09/04(木)20:49:09 ID:B9J4GpDre
唯一の例外は北九州の石屋の倅だった広田弘毅である。皮肉な事に連合軍が処刑した日本の文官はこの戦前の大日本帝国の歴史上、唯一の例外だった庶民出身の広田弘毅のみであったのだ。連合軍は旧士族、旧公家出身の文官たちの誰をも処刑していない。
66名無しさん@おーぷん :2014/09/04(木)20:54:19 ID:B9J4GpDre
疑ぐらくは、大日本帝国と英米アングロサクソンのエスタブリッシュメント同士の゛階級的友情゛、連帯感のようなものがあった、と申せるやも知れぬ。
67名無しさん@おーぷん :2014/09/04(木)22:11:53 ID:ZkknefzGG
現在は「機会の平等」が、保証された社会だと言われる。
「誰でも社長にでも総理大臣にでもなるチャンスがある」と言うわけだ。

これが「事実」だろうと「建前」だろうとほとんどの人には意味がない。
どうせ、何万人、何百万人に一人の確率である。

それより、一般人が望むのは「事実上の平等」である。
「貧富の差」をいかに縮小していくのか、が最大の課題だ。

これは、古代ギリシャの時代から一貫して人民の最大の関心である。
68名無しさん@おーぷん :2014/09/05(金)03:39:57 ID:iWUnFxO5K
>>67

その意味では冷戦時代に限定しても、゛社会主義の効能゛は存在した。西側諸国に於いても、である。我々はそれを゛収斂経済゛と呼んでいる。
69名無しさん@おーぷん :2014/09/05(金)04:20:25 ID:fr3kzBeKp
冷戦が終了した時のホワイトハウスはジョージ・ブッシュ(父)政権だった。ブッシュ共和党政権の国防、外交の中枢を人は゛ネオコン゛と呼ぶ。
新保守主義者である。ネオコンの異名がネオ・トロツキストであるのは何故か?それはレーガン政権の8年間も含め、共和党の合計12年間の治世の集大成が1991年大晦日のクレムリン宮殿を映した象徴的な画像、ソ連国旗が降ろされ、新たにロシア国旗が翻る動画が雄弁に全てを語っている。
すなわち、米共和党12年政権はソ連第三インターナショナルを崩壊せしめた、と言う客観的事実だ。第三インターナショナルとの対立構図に於けるホワイトハウス側の明確な主導者であった事実、これが新保守主義を推進せしめる一部の者たちがネオ・トロツキストと呼ばれる理由であろう。

第四インターナショナルは毛沢東主義と水面下で繋がっている。彼らは共産党テクノクラートと極めて相性が悪い。1971年、電撃的にチャイナと国交を樹立したニクソン政権も共和党であった。
70名無しさん@おーぷん :2014/09/05(金)06:58:02 ID:fr3kzBeKp
翻って、第三インターナショナル(スターリニズム)と第四インターナショナル(トロツキズム)を比較すると、第四インターナショナル、トロツキズムの大義名分主義は鮮明だ。この場合の゛大義名分主義゛と言うのはスターリン政権を批判する為の大義名分、と言う意味だ。
すなわち、共産主義革命は資本主義の先進国の方にこそ、実現の潜在要因があるのであって、歴史的必然と言う明示を体現せしめる運動方針を掲げ、まず、資本主義先進国、ドイツを赤化させる事が世界同時革命の為の最重要案件なり、と言う路線方針は゛大義名分゛主義のしからしむるものだ。
本来の、つまりは、本音の部分はスターリンの国内統治を困難ならしむる為のソ連現政権批判、ソ連政治局を攻撃する政策材料として、採用された名分論なのだった。
71名無しさん@おーぷん :2014/09/05(金)07:05:41 ID:fr3kzBeKp
しかし、第四インターナショナルに於いては、この名分論がやがて、党派的旗印となっていった訳だ。

従って、人類社会南北格差問題と言うのは、トロツキズムにとって、重大関心事たらざるを得ない。ここにインドのカースト制とチャイナの農村問題がトロツキストたちの世界政策に重要な関わりを有さざるを得ない必然性がある。アンチ・クレムリンのマルクス主義者たちはチャイナ経済の近代化を加速させ、チャイナ全体の底上げを通じて、間接的に遅れた農村部の改革に繋げようと米外交のマクロ設計をしたのであるそれへのチャイナ当局からの応答鄧小平の例の四つの原則による近代化政策なのだ。

すなわち、米国に於ける工業製品輸入相手先の日本からチャイナへのシフトと言う経済貿易戦略の変更の背後には南北問題の解決を念頭に置くネオ・トロツキストの思惑も反映しているのである。
72名無しさん@おーぷん :2014/09/05(金)11:43:03 ID:GrfqKjOOJ
だが、ネオコンやその背後にいると思われる国際金融の者たちのユーラシア政策は経済理論的に矛盾している。
一つはチャイナの近代化を都市部優先とする雁行理論であるが、生産ラインを維持し続ける為の世界マーケットが枯渇すると言う当然の見通しへの対案を持たない政策だ、と言う点。
更に一つはチャイナ社会の宿痾である非効率性への改善策が準備されていない点だ。右の宿痾とは公務員の金銭腐敗、賄賂横行の風だ。公務員の腐敗はあらゆる予算執行の障害となり、政府政策の効率性を著しく低下させている。
彼らは本心ではユーラシアの゛南北問題゛、チャイナ農村の近代化、インドの被差別カーストである所の゛不可触賤民゛の解放を考えていないのではないだろうか。
73名無しさん@おーぷん :2014/09/05(金)11:55:20 ID:GrfqKjOOJ
私見ではあるが、世界が必要としているシステムとはマルクス主義者に批判され、中傷され続けて来たローバート・オーエンのような社会主義であって、決して、マルクス主義なんぞではなかったのだ。

ロバート・オーエンは19世紀半ばの英国の人だ。今日の我々の社会の生協、コープは彼のアイデアが元になっている。
74名無しさん@おーぷん :2014/09/06(土)18:21:24 ID:wayIhyRXW
マルクスの同僚、エンゲルスがオーエンを批判したように従来のヨーロッパ人は常識的に有力(と思われる)救済案を潰しにかかる傾向がある。

最近ではPCのOSとして、トロンが日本から提唱された時、アメリカ政府は政府間マターとして、両国政府の政治決着で日本のOS無償供与構想を屠(ほふ)り去った事が記憶に新しい。

真に人類の福祉に繋がりかねない技術的発見を闇から闇に葬り去る必要が西欧には存在するようだ。
75名無しさん@おーぷん :2014/09/06(土)18:34:11 ID:wayIhyRXW
例えば、現在なら、LED農法であろう。これが今後、欧米の標的になるのは十分、予想される。

欧米の極、極、一部ではあるが、実権を持ったその者たちは人類社会から、本質的に飢餓が追放されると都合が悪いらしい。
エネルギー問題が解決されると困るのだろう。
化石燃料への依存も維持したいし、半減期の長ーーーい、汚い放射能を伴う原子力システムが良いのだ。トリウム式を開発されると困る何かがあるのだろう。鉱物資源の偏在、貧富の格差は無くてはならぬ、これが欧米の上部構造の隠された本音である、と観測している。
76名無しさん@おーぷん :2014/09/06(土)18:44:08 ID:wayIhyRXW
寓話的に例えるなら、欧米の上部構造はギリシャ神話のオリュンポスの神々に相当する。
彼らは人類に゛火゛を発見されたくないらしい。

そこで、私は日本人には是非とも、プロメテウスの役割を引き受けて欲しい。
洞窟の床面に五体を緊縛され、強酸の鍾乳の滴(したた)りを浴びつつ、生きながら五臓六腑をハゲ鷹に啄(ついば)まれる拷問を受ける、あのプロメテウスである。
77名無しさん@おーぷん :2014/09/06(土)18:57:14 ID:wayIhyRXW
武士道とは死ぬ事と見つけたり。
だから、今般は、LED農法の普及では妥協してはいけない。例え、トヨタ、ホンダ、パナソニックを不買ボイコットするぞ、2010の北米に於ける欠陥車捏造キャンペーンのような圧力を加えられても、今度(LED農法とトリウム式原子力発電)開発、実用化は一歩も退くべきではない、と私は思う。
79名無しさん@おーぷん :2014/09/08(月)18:54:18 ID:7XENpqHce
>>78

ほぉぉ。

ケインズは遠目にも難解過ぎて、入門書すら、読んでいないけど、゛海外投資゛に対し、そう言う判断を下していたのですか。

勉強になりました。
80名無しさん@おーぷん :2014/09/08(月)19:09:16 ID:7XENpqHce
自分は文系だけど、理科を例えに使うと、経済、すなわち、物と金の流れってのは熱力学の法則に対応しているはずだ、と漠然とながら、イメージしている。

水が高い所から、低い所へ流れるようなエネルギーの平準化、エントロピー増大の趨勢を人は経済活動と呼んでいるのではあるまいか。第二次世界大戦後のアメリカの潜在生産力、技術力、財務基盤、等々は圧倒的で世界経済はそのアメリカのポテンシャルエナジーの伝導によって、活性化したのだろう、と。
81名無しさん@おーぷん :2014/09/08(月)19:18:56 ID:7XENpqHce
水力発電のダムの回転タービンの動力は落差利用のエネルギー転換。

ユーラシアの極貧農村(チャイナ、インド)と先進国の物質的生活レベルはナイアガラ瀑布の川底間の標高差の如きであって、それが現今のチャイナ沿岸部の経済成長の大元なのだろう。
82名無しさん@おーぷん :2014/09/08(月)19:54:06 ID:7XENpqHce
経済システムの中に゛利子゛が組入れられており、゛利子゛を保証するのがパイ(分母)の増大、すなわち、経済成長である、とすれば、ゼロ成長の我が国の金融機関は何を以て、資産運用(鞘稼ぎ)を図るのか?という問い掛けになる。

例えば、一般に最も利率の有利な堅実な定期預金は郵貯銀行であろうけど、ゼロ成長の我が国で郵貯銀行は3~4%の金利をどうやって維持するのか?融資に価する事業体が国内に存在するのか?財政投融資の原資と説明されて来たけれど、大阪府、大阪市、夕張市のような自治体の予算の使途を分析すれば、こう言う事業体と定期預金者の虎の子の大切なマネーを制度上とは申せ、リンクさせるのは金融機関としての社会的背任であろう。
つまり、元々、無理があったのだろう。
83名無しさん@おーぷん :2014/09/08(月)20:06:50 ID:7XENpqHce
誤解の無いように申し上げたいが、私はゴールドマンサックスに運用を委ねた郵政改革を決して、肯定している訳ではない。

超マクロ視座の分析に立てば、民間金融機関の鞘稼ぎの為に赤字国債を発行し続ける政府金融オペレーションの国際金融との政策的整合性合致の裏協議の中から、資本の相互乗り入れの一環として、郵貯保有残高の運用の国際金融市場とのリンクが招来された事は容易に推測がつく。
すなわち、国債発行による鞘稼ぎで民間金融機関を救済し続けるオペレーションを国際金融に納得させる為の対価であったのだろう。
84名無しさん@おーぷん :2014/09/08(月)20:28:08 ID:7XENpqHce
地球上に産出済みの金、元素記号Au、ゴールドの総量は小中学校の25メータープール一杯分らしい(大昔の全23巻版の平凡社の百科辞典によれば)。これでは、基軸通貨と金をリンクさせるのは大変だ、と経済素人の私でさえ思う。

すると、通貨の真の裏書きとは?それはその経済活動体のポテンシャルエナジーであるのに相違ない。技術力(慣性系)だったり、技術開発力(加速系)だったり、現有資源獲得能力(慣性系)だったり、海底資源等の未来の潜在的獲得可能性(加速系)だったりする所のその経済活動体のポテンシャルエナジーこそがナイアガラ瀑布の上流の貯水量であり、経済活性化の大元であるマネーの循環、システム的に必然して発生する利子の裏書きになるはずだ。

我が国は慣性系と加速系の両方で隔絶したポテンシャルを有する以上、通貨の裏書きとして、鉄板の信用力がある、と申せるだろう。
85名無しさん@おーぷん :2014/09/08(月)20:58:33 ID:7XENpqHce
思うにユーラシアの二大古代文明の後継者たるチャイナとインド両世界は物質的、財務的梃子入れのみでは、殆ど、カルマと呼びたいほどの歴史慣性力を背景とする差別と貧困、汚職と苛斂誅求の伝統を真に変革する事は困難であろう。

この両世界からは仏陀と孔子が出現している。バラモン僧の哲学的思辯、春秋時代、諸氏百家の思想が百花繚乱の開花を見た超絶的な形而上学的先進国の末裔だ。

故に、我々自称先進国が小手先の文明論、知った風な倫理道徳を提言してこの巌(いわお)の如き両世界の宿痾を治療出来るなどと楽観するのは、恰も、鳥無き島の蝙蝠、井戸の中の蛙、門前の小僧の経文講義に等しい思い上がりであるのに相違ない。
86名無しさん@おーぷん :2014/09/08(月)21:07:30 ID:7XENpqHce
チャイナとインドの合計人口は人類の四割を超えるだろう。

これを見て見ぬふりをしつつ、自称先進国、日米欧加豪露だけでマニフェスト選挙で幸せの公約を政権政党に託すなど、我々のマインドは道徳倫理的に現在、麻痺、機能不全状態に陥っているのに相違ない。
87名無しさん@おーぷん :2014/11/09(日)12:50:29 ID:2ZsdXkxKm
そいつらの教育水準はどうなんですかね?w

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【ユーラシア】都市(インテリ)と農村(蒙昧)【階級の固定化】
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