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日本以外の国は太平洋戦争を自衛と植民地解放の為の正義の戦争と思ってるか?

1名無しさん@おーぷん:2014/08/18(月)01:04:12 ID:sPXGp7zFu()
居ても少数派かオベンチャラ意見の域だろ
他国からの大多数の賛同を得られなきゃ
客観的意見とは言えず
日本人の独善的な歴史解釈としか言えんわな
150模倣品に対する 意識と行動 :2015/01/02(金)18:52:37 ID:bpC



身分ある人間が公的に、しかも大々的に綺麗事を叫ぶリスクをわかってないよな
結果、天皇家は国家元帥でなくなって聖地である沖縄まで日本に帰ってくるまで
相当の代価を支払うことになった・・・
ダメリカじゃ、リンカーンだって非難される国だものなww
151名無しさん@おーぷん :2015/01/02(金)22:21:34 ID:d45
天津日高日子波限建鵜草葺不合命(あまつひこひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)

日向三代の母系は海神(わたつみ)。黒潮の上流に位置するのは沖縄。聖地とはそう言う事ですかな?
152アジア的価値とアジアの民主主義 :2015/01/03(土)17:47:48 ID:EFq
天皇って実は琉球神話の王族の継承者でもあるんだよね
今はどうだか知らんけど・・・
153名無しさん@おーぷん :2015/01/05(月)21:58:49 ID:ZNC
「戦前日本人はアメリカの国力を見なかったのか」
「あんな大国と闘って勝てると思ってたのか」

戦後の日本人は好き勝手な事を言う。
だが、『アメリカを実際にその目で観たからこそ、アメリカ嫌いになって帰国した』という人物は数限りなく存在する。
必ずしも、アメリカ帰りはアメリカ工作員となって帰国するわけではなかったのだ。
松岡洋右もアメリカ帰りでアメリカ嫌いに成長した一人だが、ここでは意外な人物の名前を挙げてみよう。

「教育勅語不敬事件」を引き起こした内村鑑三である。
(ちなみに「不敬事件」それ自体は、内村が納得して妥協する事で問題解決している)

内村鑑三は『余は如何にして基督信徒となりし乎』という本を英語で出版した。
内容は大体タイトル通りなのだが、ほぼアメリカ人に喧嘩を売る内容となっている。
そもそも基督「教徒」ではなく、「信徒」と日本語で翻訳されている点に注目していただきたい。
内村鑑三は、確かに「イエス・キリストの教え」に感動しそれを奉ずる者となったが、決して「キリスト教」の信者になったわけではなかった。
むしろキリスト教とかキリスト教会、神父や牧師の偽善や嘘、堕落などを見るにつけ、「キリスト教への批判」に成長した男の信仰告白である。

『実際にアメリカを見たからこそ、心の底からアメリカを軽蔑して帰ってきた』
そんな人物が何人も居たという事は何度も強調しておきたい。
内村鑑三はこの本の中で、彼が見た「アメリカ」という国について次のように書いている。
以下引用である。

【子供の理解にさえ明らかな単純な道徳をまったく無視してその強固さでは数百万の金と銀に依存することのできる合法化された富籤、
闘鶏と競馬と蹴球試合の場面で目撃されるような広汎な賭博的傾向、
スペインの闘牛よりもっと非人間的な拳闘、
自由な共和国の人民によりもホッテントット人によりふさわしい私刑(リンチ)、
規模の大きいことは全世界の貿易に比を見ないラム酒取引、
政治におけるデマゴギズム(扇動主義)、
宗教における教派的嫉妬、
資本家の圧政と労働者の傲慢、
百万長者の愚行、
夫の妻に対する偽善的愛情、
等々、等々は、如何?
これが我々が宣教師によって基督教の他宗教に対する優越性の証拠として受け取るように教えられた文明であるか】
154名無しさん@おーぷん :2015/01/05(月)22:09:29 ID:ZNC
ほかにも内村鑑三のアメリカ批判・キリスト教批判を引用してみる。
『ヨーロッパとアメリカをつくった宗教はたしかに至高処(いとたかきところ=イエス・キリスト)からの宗教であったに相違ないということを、何たる恥ずかし気な様子で彼らは我々に公言したことか。
もしも今日のいわゆる基督教国をつくったものが基督教ならば、天の永遠の詛いをしてその上にとどまらしめよ!
平和は我々が基督教国にて見出し得る最後のものである。混乱である、複雑である、精神病院である、刑務所である、救貧院である!』

一方で、「不敬事件」を起こした『反日』人士だと思われがちな内村鑑三は、こんなアメリカなんぞより、現代近代化=欧米化に邁進中の発展途上国日本のほうがよっぽど優れていると次のように言う。

『おお、日出る国の安息、蓮池の静寂が慕わしい!
ねむられぬ睡眠から我らを呼び覚ます汽笛ではなくて、快い熟睡から我々を目覚ます極楽鳥の歌声である、高架鉄道の塵埃と騒音ではなくて、牛が鳴きながら運ぶ駕籠である。
ウォール街投機市場で儲けた血の代価で建てた大理石造邸宅でなくて、自然の賜物に快い満足を持つ藁葺き屋根である。
太陽と月と星は金銭と名誉と空しい見せ物より純粋なまたより美しい礼拝の対象ではないか』
155名無しさん@おーぷん :2015/01/08(木)00:26:10 ID:MuH
http://military38.com/archives/42079819.html

歴史を知らない、勉強もしないバカがコメント欄も含めていっぱいいる。
知らない事は黙ってれば良いのに、無知なまま語ろうとする。
こういう連中は本当に嫌いだ。
156名無しさん@おーぷん :2015/01/08(木)00:35:04 ID:MuH
当時の歴史を勉強すればするほど、
『単なる日本の侵略』なんて簡単に言ってのけられない事が解るはずなのに、
ろくに勉強もしない、本も読まない連中だから、思いこみだけで語って、
『日本は侵略した』
『日本は悪い国だった』
などとほざくんだよなぁ。

明治時代から福沢諭吉が予言していた通り、
欧米列強と日本の衝突はもう歴史的必然と言っても良い。
【1941年の12月8日】でなくとも、遅かれ早かれ日本は欧米との戦争は避けられなかったろう。
何せ、向こうが有色人種を「同じ人間」と認めていないのだから。

アメリカで黒人の公民権運動が盛んになったのは、日本が東京オリンピックで湧いてる年(1964)の頃であったろうに。
オーストラリアでもつい最近まで「白豪主義」とか言って、白人移民以外受け入れない差別国家だったし、
南アフリカのアパルトヘイト体制は、1990年代まで残存したんだぞ?

まして、日本が戦争をしていた頃なんて、これ以上の凄まじい差別が存在していた事はいくらでも根拠が挙げられる。

相手が同じ人間と見なしていないのに、どこをどうすれば相手と友好関係が取り結べると言うんだ?
奴隷にでもなって、彼ら白人の前で土下座してペコペコすれば友好関係が維持できるか?
そこまでプライドをかなぐり捨てなきゃ維持できない関係なら、一か八かの戦争に賭けるわ。
157名無しさん@おーぷん :2015/01/08(木)10:00:26 ID:5IQ
いや、そう言う教育環境下で育てられた点は情状酌量の余地はある。

勿論、その後、自分で勉強する事をせず、誤解したまま成人し、ずーーーっとその知識のまま今日に至っているのは、自業自得なので言い訳出来んだろうけど、少年期の教育と言うハンデは負ってるわな。
今、二十歳代の青年の親と言うのは団塊世代二世(1970~1975)な訳で、親=団塊二世も祖父母=団塊世代(1946~1949)も戦後の自虐洗脳教育の或る意味での犠牲者だ。気骨の有る戦前の教育を受けた日本人=1930年(昭和5年)以前に生まれた日本人は今日、80代半ば、消滅寸前だ。

こんな言語空間で育ち、人となれば、どんな人間が育つか、ホリエモンではないが、想定内だね。
158名無しさん@おーぷん :2015/01/08(木)11:28:40 ID:EFu
世代比較による戦後日本の衰退

1

日本が戦後、世界一(←GDPではなく、輸出競争力)の経済大国になった過程で真に貢献したのは戦前の教育を受けた世代だ。
一方、平成になってバブルが弾けたその後の低迷、いわゆる、゛失われた20年゛の原因は何か?
戦後(1965年以降に)入省した1922年生まれの団塊世代が省庁内の実権を掌握した1980年半ば以降の国家政策が出鱈目であったからだ、と思われる。

団塊世代の数年先輩の世代も終戦時、未だ小学生だた(1940年=昭和15年生まれ以降)訳で、戦後教育の第一世代だ。彼らの絶頂は昭和末期、プラザ合意後の資産インフレの頃であったが、この世代の末路は哀れである。
159名無しさん@おーぷん :2015/01/08(木)11:36:12 ID:EFu
世代比較による戦後日本の衰退

2

彼らは彼ら自身の複製である団塊第二世代及び、団塊第三世代の掲げる「費用対効果の論理」によりIT市場の顧客名簿から抹消されてしまった。
換言すれば、情報弱者と蔑みを受けつつ、通信システム、デヴァイス機器の革命的進歩から取り残されてしまったのである。
団塊世代は今日、IT企業及びその関連の起業家たちから市場と倣されていない。商品の周知サービスを施される事もなく、不遇をかこちつつ、恩恵の埓外に置かれ、寂しく退場しようとしている。
160名無しさん@おーぷん :2015/01/08(木)11:46:20 ID:EFu
世代比較による戦後日本の衰退

3

昭和15=1940年以降に生まれた世代と団塊第一世代を合わせて、戦後教育第一世代と定義してもよいだろう。

銀行口座に預金はある世代だ。

だが、これらの世代はデヴァイス機器、OS、アプリの開発メーカーからは顧客層と見て貰えず、見捨てられている。全て、自業自得である。
金の有る世代を捨てる、などと言う愚かな団塊第二、第三世代現役ビジネスマンたちの精神は、そもそもが戦後教育第一世代特有の性根の複写に過ぎない。
己の愛他精神欠如性の完全複製版である子、孫の世代のマーケティング戦略によって、情弱老人としてサービスの蚊帳の外に置かれてしまったのだ。

この戦後教育第一世代が省庁のヘゲモニーを握った80年代後半以降、日本経済は大スランプに陥った、と申せるだろう。

これらの世代は「情けは他人(ひと)の為ならず」と言う諺の意味を自分の一生と言う持ち時間をかけて、尚かつ、遂に学び得なかった世代である。
161名無しさん@おーぷん :2015/01/08(木)20:18:07 ID:AQ9
いわゆる帝国主義とか植民地化が始まる寸前に活躍していたドイツの哲学者にヘーゲルという有名な人がいる。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB
ヘーゲル学左派はマルクスを生み、ヘーゲル学右派はビスマルク(強権主義者で大貴族)を生んだと言われるほど、
その哲学の範囲は幅広く、また読者の解釈によってどうとでも解釈できる哲学を展開した哲学者だ。
自由主義者としての顔も持っているし、全体主義者としての顔も保守主義者としての顔も革新主義者としての顔も持つ。

それはともかく、このヘーゲルは帝国主義が始まる寸前にこんな事を書いている。

『歴史(というか政治体制)には四段階ある。
1、アジア的な専制体制
2、ギリシャ的な民主体制
3、ローマ的な貴族体制
4、そして中世ゲルマン的なキリスト教体制
歴史とは、1から4の順番に発展することを証明する学問である。』

完ッッッッッ全に有色人種をバカにしているし、
ヨーロッパ至上主義・キリスト教至上主義としか言いようが無い妄想にとらわれている。
この妄想歴史哲学は、見事にマルクスも引き継ぎ、
マルクスの著書の中には、
「アジア的な経済発展の仕方」とか、
「アフリカ的な発展の仕方」
などは一切存在しない。
経済なり歴史なりの発展基準は必ず「ヨーロッパ準拠」なのだ。

恐らく、この後盛んに行われる植民地化やアフリカ分割などの帝国主義の蛮行は、
ヘーゲル哲学がその理論的根拠を提供したのではないかと思われる。

とにかく、哲学の世界でも、このように有色人種差別が当たり前のようにまかり通っていた時代であった。
162名無しさん@おーぷん :2015/01/09(金)15:05:54 ID:gge
唯物辯証法か。一高生、三高生が軒並み、ころっとやられたんだよな。
163名無しさん@おーぷん :2015/01/09(金)15:52:17 ID:rZu
大日本帝國ってのは、その内側はかなり、゛赤化゛していた、とも言えるだろう。

と言うか、当時のインテリの世界潮流がマルクス主義な訳で、ディオニュソスの葡萄酒に酔い痴れるようにゴイの知識階級はマルクス主義に吸引されていった。
164名無しさん@おーぷん :2015/01/11(日)14:31:19 ID:ASe
http://military38.com/archives/42230180.html

このまとめサイトは、馬鹿コメをまとめてさらしあげる為のサイトなのか?
それとも2ちゃん住人のほとんどがこんな考えで馬鹿しか居ない場所なのか?

サイトの運営的に、どうも自虐史観左翼とは別の意味で、
『戦前の日本人は愚か者の集まりだった』
と言いたいまとめサイトのようだが、馬鹿馬鹿しいにも程がある。

『日本が真珠湾攻撃したんだから、広島・長崎の原爆投下は当たり前。被害者面するな』

とか言ってるキチガイの言葉を、わざわざまとめる意義ってあるのか?

大体、真珠湾攻撃に「宣戦布告が無かった」とか言うけど、当時宣戦布告した戦争の方がマレだろうに。
165名無しさん@おーぷん :2015/01/11(日)19:31:00 ID:alz
まあ、日本は結果的に、(゛結果的に゛←のと言う連用修飾語が重要)英米相手に世界の支配権を賭けて大博打を打った事になる。

博打ってのは一人では出来ないので相手がいた訳だ。それがアングロサクソンだった、これが真実だ。

確かに第二次世界大戦は世界支配の決勝戦だった。そうして、そのファイナルマッチは確実に興行された。
にも関わらず、英米は日独とポーカーゲームをやった、と言う史実を認めず、戦後、世界に
「日独は違法賭博を行った」
「賭け事はよくありません。法律違反です」
「違法賭博を行った枢軸国は最低最悪です」
と主張し続けている。博打は相手がなけりゃ成立しないのにね。
166名無しさん@おーぷん :2015/01/11(日)23:23:36 ID:TNe
そうね、石田三成と似た立場だと思う。
以前は石田三成というと悪役だった。
司馬遼太郎が出て再評価されたと思う。
誰かが英語で、日本びいきの歴史小説を書いてくれないかな。
167名無しさん@おーぷん :2015/01/15(木)03:20:20 ID:5iw
歴史の真実に真摯な21世紀のラフカディオ・ハーンか。
168名無しさん@おーぷん :2015/01/16(金)22:44:49 ID:GDs
第二次大戦中、アメリカもイギリスも他国を「侵略」している。
なのに「侵略」と呼ばれないのはどうしてだろう?

例えばアメリカは、デンマークがドイツの攻撃によって降伏した時、デンマーク領であるグリーンランドを「保障占領」している。
「保障占領」と言えば聞こえは良いが、要は正当なるデンマーク領土を侵略した事になる。
当時の日本人は、このアメリカの行動を見て、如何に震え上がったか。

デンマーク降伏の1ヶ月後、西部戦線の電撃戦が開始、オランダやベルギー、フランスが次々と降伏していった。

東南アジアには、オランダ植民地のインドネシアが在ったし、
フランス植民地のベトナム・ラオス・カンボジア(インドシナ)が在った。

アメリカが「保障占領」とか言ってグリーンランドの時のように乗り出してくる恐れは充分すぎるほどあったのだ。

この時の内閣は「親英米派」と目された米内内閣であり、外務大臣は同じく「親英米派」とされた有田八郎であったが、
さすがにどんなに「親英米派」であっても、インドシナやインドネシアが「保障占領」される危険性は避けねばならなかった。
そこで、かなり強気に、東南アジアには手を出すなと凄んで見せている。
(結果的にこの態度がアメリカをさらに硬化させたのだが)

イギリスも、ドイツと戦ってる一方で、イラン(ペルシア)やイラクなどを「占領」している。
イラクでは毒ガスまで使用している。

なんでこっちは「侵略」と呼ばれないのだろう?
「侵略」と言うなら、アメリカもイギリスも侵略していた。
そもそも第二次大戦それ自体、「ドイツがイギリスに宣戦した」のではない。
【イギリスがドイツに宣戦した】から、ただのドイツとポーランドの私闘が『欧州大戦』となったわけだ。

「先に戦争を仕掛けたほうが悪」と言うなら、
仕掛けたのはイギリスであってドイツではない。
ドイツはイギリスと戦う意欲など微塵も無く、ヒトラーも外相のリッベントロップもイギリスの宣戦布告を聞いて『呆然とした』と言う。

今の日本人には、この時代の知識がとにかく足りない。
どういう世界情勢だったのか、
当時の日本人はどういう思いだったのか、
何を考えていたのか、
なぜこういう行動を行ったか、
まるで解っていないのだ。
169名無しさん@おーぷん :2015/01/19(月)15:41:27 ID:5EG
思ってたら今頃苦労してないと思う
170名無しさん@おーぷん :2015/01/19(月)18:56:01 ID:UeU
「ダンツィヒの為に死ぬのか?」

当時の厭戦気分を表現するのに後世よく、使われる英仏の嘆息混じりの自問だ。

英仏自身ですら、ダンツィヒとそれに附随す回廊は元々、ドイツのものだって、知っていた訳だ。
つまり、ダンツィヒの中立化、回廊部分のポーランド編入、ケーニヒスベルクの飛び地化と言うベルサイユ体制が糞である、と他ならない英仏自身が自覚していたのだろう。
171名無しさん@おーぷん :2015/01/19(月)19:03:00 ID:UeU
ラケダイモーン
172名無しさん@おーぷん :2015/01/19(月)19:03:58 ID:UeU
↑誤爆です。ごめんなさい。
173名無しさん@おーぷん :2015/02/11(水)16:44:16 ID:cS2
>>1はE・H=カーの『歴史とは何か』を読むべきだな。
『客観的な歴史』なんて有り得ない事が解るから。
174名無しさん@おーぷん :2015/03/09(月)23:08:06 ID:FhK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150309/k10010009591000.html
北岡の頭は狂ってる!
175名無しさん@おーぷん :2015/03/10(火)20:39:07 ID:TLu
まあ、そう言う歴史認識を標榜する者には三種類あって、
A、経団連的な対米市場重視の為の妥協リアリスト

B、心底、それ(侵略)を信じている無知蒙昧の徒

C、単なる反日(Bと区別されるべきは真実を隠匿する事も厭わない点だ)

Aの変種としての自己欺瞞派と言うのもあり得るだろう。動機、Aに基づき、妥協を遂行する過程に於いて、己の良心の呵責やら、内なる心の問いかけを振り切る為に自己催眠をかけるように、敢えて、Bに成りきると言うパターン、A→Bと言う変種だ。

現在の我が国の霞ヶ関、丸の内の幹部はその変種、自己催眠派で占められているようだ。
176名無しさん@おーぷん :2015/03/10(火)20:53:09 ID:TLu
Aの知的スペックに関しては将来の歴史家の検証に委ねるべきであって、現在の我々は論評する立場ではないので、私は言及したくない。

申せる事は対米コネクション重視のA、及び、Aの変種、自己催眠自己欺瞞派、A→Bの者たちは重大な過誤をおかしている。
それは、彼らの重視する対米コネクションの伝(つて)、すなわち、交渉相手は必ずしも、一枚岩ではない、と言う事実だ。

米側インサイダーには、部分的に日本の歴史復権を許容する有力者が存在する、と言う事実だ。
そう言うシンクタンクの過去の業績を具に渉漁する努力がA及び、その変種、A→B派のエリートたちには欠落している。
177名無しさん@おーぷん :2015/03/10(火)21:01:56 ID:TLu
日本はその国力と国際的影響力を結集すれば、対米交渉に於いて相当の歴史復権を実現させる事が可能であり、極論すれば、歴史も金(と潜在軍事力)で買う事が出来る、と言う事実に気づくべきであろう。
178名無しさん@おーぷん :2015/03/11(水)16:57:05 ID:d4N
今のメソポタミア文明の前の3っつの文明の事ととか
人類発注、ムー文明、ムルタム文明、アトランティス文明(3期あった)
その後のメソポタミア文明移行の現代文明とか、フリーメイソンとか
少しオカルトチックだが、情報が取れる板。 ページ量多し

http://6928.teacup.com/kongonoyotei/bbs
パス 2034
179名無しさん@おーぷん :2015/03/12(木)19:23:38 ID:zFG
私は長らく、アメリカ、と言うか、アングロサクソンを我が国にとっての潜在的脅威である、と考えていたが、最近、そうでもない、と思い直し始めた。
イギリスも含めたアングロサクソン勢力は決して、一枚岩ではないのだ。アイゼンハワーの時代のアメリカとFDR、トルーマンの時代のアメリカの外交政策は異なる。ネヴィル・チェンバレンとロイド・ジョージの政見は異なる。

我々はアングロサクソンを通じて゛歴史復権゛を達成すべきであり、それが最も現実的な国策であろう。
゛歴史復権゛とは、大日本帝國の歴史に於ける名誉回復である。
180名無しさん@おーぷん :2015/03/12(木)19:28:56 ID:zFG
アングロサクソンに於ける交渉可能な勢力とは何者か?

それを一言で表せられるのであれば苦労はない。だが、それは確実に存在するのだ。

少なくも、我々が中学二年生的な理想主義やヒューマニズムにかまけていては、その提携可能な相手先の失笑を買う事は必至だ。
181名無しさん@おーぷん :2015/03/12(木)19:34:27 ID:zFG
また、我々の提携可能なアングロサクソンの一派が政権を常に掌握出来るように我々は自身の影響力を最大限に行使して、彼の為に自ら、国外与党化しなければならない。
共和政ローマに於けるクリエンテスになる覚悟が必要だ。
182名無しさん@おーぷん :2015/03/12(木)19:48:50 ID:zFG
さて、ここで陰謀論的なフリーメーソンと言う存在に関する考察を述べなければならない。

フリーメーソンの裾野は広い。その結社員の政治的分類は多岐に亘っているであろう。フリーメーソンの(ロッジ)の中でも、我々の交渉可能な者とそうでない者が混在している、と言う事だ。
いくら、ノーベル賞を受賞したいからといって、或いは、ビジネスマンの場合であれば、輸出を成功させたいからといって、我々と決して、交渉不可能なフリーメーソンリーと近づきになるのは、国家百年の計から申すなら、禍根を残すのは必定であろう。

戦後日本のエリートたちには、そうした深謀遠慮を欠落させたまま、安易にサークルに入会する傾向があったはずである。同じ悪魔に魂を売るのであれば、国益になるか否かを熟慮してからにして頂きたいものだ。
183名無しさん@おーぷん :2015/03/12(木)20:11:03 ID:zFG
「我々は自身の影響力を最大限に行使する」この命題の解説だ。

我々は「我が国の歴史に於ける名誉回復」を可能ならしむる為、アングロサクソン中の交渉可能な勢力に対し、「我々と物心ともに提携すれば、アングロサクソンにとって、如何にバラ色の未来が待っているか」を分かり易く、明確なプレゼンを以て、説明し、籠絡にこれ努めなければならない。

相手が断り切れない有利な条件を提示する、人を動かす上の王道であろう。

要するに、世界政策に於いて、我々は、地球人類を単独で政(まつりごと)するのではなく、アングロサクソン中の提携可能な勢力とともに共同で作業する認識に立脚すべきなのである。
184名無しさん@おーぷん :2015/03/12(木)20:14:14 ID:zFG
ところで、このアングロサクソン中の提携可能な勢力は必ずしも、新自由主義に固執し続ける、と信じなければならない理由は無い、と私は思っている。
185名無しさん@おーぷん :2015/03/12(木)20:24:42 ID:zFG
ここで、私は中東情勢に於けるイスラエルの存在について言及しなければならない。

結論は、イスラエルを支持する事で我が国の安全保障に益するのであれば、支持すべきであるし、逆に脅威になるのであれば、切って捨てるべきであろう。

現今は保留でよいように思われる。

我々と提携可能なアングロサクソン勢力がイスラエルを支持するのであれば、我々も追随する事で間接的に安全保障上の益に繋がるはずだからだ。
この゛マキャベリズム゛に於いて善悪、道徳は考慮してはならない。
186名無しさん@おーぷん :2015/03/12(木)20:45:23 ID:zFG
或意味、双子の赤字に辛吟するアメリカの財政、経済事情は我々にとって、神の恩寵であろう。

かつて、鎌倉幕府の時代、北条得宗家にとっての最大の潜在脅威は下野國の足利氏であった。その家格は北条得宗家を凌ぐ、河内源氏の嫡流であり、源平交替説の信ぜられていた当時、武家社会から受ける與望は非常に大きいものがあったのである。

そうであるが故に、鎌倉時代全般を通じて、北条得宗家の警戒の念は尋常ではなく、足利氏の精力の大半は幕府の歓心を買う媚態外交に費やされたのである。豊臣政権に於ける徳川家康に比べられるべきであろう。

諸君、我が国のアメリカ合衆国との関係も鎌倉北条得宗家と下野國の足利氏、豊太閤の政権に於ける徳川家康と比較されるべきだと思わないか?
187名無しさん@おーぷん :2015/05/22(金)14:54:15 ID:Ck0
散々「歴史に詳しい」と野党及びヒラ議員時代から思われていた安倍晋三は、実はポツダム宣言すら読んでなかった事が発覚!

そしてポツダム宣言に『日本は世界征服を企んだ』と書いてあるのを、共産党委員長は鵜呑みにしているし、安倍晋三は否定しない。
自民党の安倍晋三も、共産党の志井も、日本の政治家は馬鹿ばっかりか!

戦前日本が「世界征服を企んだ」など、そんな事を証明する一次資料など、ただの一つも存在しない。
大体、支那大陸一つ征服できなかったし、そのつもりも無かった日本が、支那よりはるかに広大で強大な世界征服なんぞ企むはずもない。

ポツダム宣言は明確に間違えている、戦勝国の横暴の塊のような、勝手な決めつけ文書なのだ。
日本がこんな物を受諾したのは、単に力で敗退したからに過ぎない。
好きで受け入れた訳ではないし、「世界征服を企んだ」なんて認めた訳ではない。

どうして今の日本の政治家は、歴史を知らん、勉強もしない、そして明らかに間違っている事を正そうとしないのだ!
188名無しさん@おーぷん :2015/10/08(木)23:17:46 ID:GQH
>>139
もし毎日働かなくても食っていけるなら日本人だってそうするだろう
勤労道徳なんぞ遊んで生活出来る金があればひっくり返るのだ
ブラック企業が横行する今の日本や韓国が良い体制だとは思わないし、無理や不自然を強いる体制はいずれ破たんする
ファシズムやスターリニズムのバックにあるのは反動的なブラック資本である
人間不自然な姿勢をやり続けていたらまっすぐな姿勢に戻りたいと思うはずだ
不自然な姿勢を強いる搾取を正当化させる為にファシズムやスターリニズム、宗教が用いられてきたのだ
189名無しさん@おーぷん :2015/10/16(金)11:11:53 ID:5b3
そんな勤労道徳もなかったら前近代のままだろ
どこの国にも資本主義化近代化の過程には勤労の価値が必要になってくる
190名無しさん@おーぷん :2017/05/25(木)05:07:53 ID:Pe2
>>42
こいつ都合が悪くなると「そんな無知な者は一部だけ」とか言って逃げるけど、
「一部でも」存在しているようなら話にならないって思わないのな。
馬鹿じゃねえの?
191名無しさん@おーぷん :2017/05/25(木)18:57:56 ID:Pe2
>>188
ファシズムは、むしろ資本主義抑制を行っていたのだが。
ナチズムも含めて。

イタリアのドーポ・ラヴォーロや、
ドイツの歓喜力行団などが、如何に労働者の待遇改善に貢献していたか知らんのか。

ついでに、スウェーデンなどの福祉国家は、
イタリア・ファシズムの後継者だぞ?
192名無しさん@おーぷん :2017/05/29(月)04:18:20 ID:QEi
ナポレオンの例を出されたのに遂に理解出来なかったようだが、
フランス以外の国にとってナポレオンとはただの侵略者でしかない
だったら、世界の大多数がナポレオンを侵略者と思ってるのだから、
「フランスはナポレオンを褒め讃えるのはやめろ」
とコイツは言うのかね?

フランス人の百人中百人、
「うるせえ」
「余計なお世話だ」
「内政干渉するな」
と激怒して話は終わりだろうさ

下手すればぶん殴られるし、殺されるかも知れないが、それでもコイツは文句を言う資格など無い
国の名誉や誇りを傷つけるというのだから、当然それだけの覚悟が有って当然なのだから

ナポレオンには侵略者としての負の側面も、
ナポレオンが侵略したお陰で封建体制が打破されてフランス流啓蒙思想が広まったという良い面も両方有る
どっちかに偏って判断するなんぞ不可能だ

同じく、日本の戦争とて侵略と言われても仕方が無い部分も有ったろうが、
片方で、そのお陰で良くなった面も有る
双方ちゃんと評価しなければ不公平だ

まして、日本の歴史を、日本の事について何も知らない外人がなぜ決める権利を有するのか?
193名無しさん@おーぷん :2017/06/21(水)21:15:04 ID:TNr
戦争の歴史に於いて、
「一方だけが悪」で「一方だけが善」なんて事は有り得ない。
そんな物はウルトラマンか戦隊モノの特撮の世界だけの物語だ。
というか、ここ最近の特撮では、そんな単純な勧善懲悪モノは影を潜めているらしいし。

「悪だから戦争した」とか、
「正義だから戦争に勝った」とか、
もういい加減廃れてほしい無知無学な考えだ。
194名無しさん@おーぷん :2017/07/05(水)03:09:01 ID:YXY
>>121
金解禁の無能さもさることながら、
こんなロンドン軍縮条約を嬉々として締結してきた幣原喜重郎外務大臣やら、浜口雄幸総理大臣なんかは万死に値する。
ニコニコ動画にある「東方昭和伝」でやたら浜口が人気だがふざけんなと言いたい。
浜口は殺されても文句が言えない売国奴ではないか!
195名無しさん@おーぷん :2017/07/15(土)15:48:35 ID:iLc
スレタイ読め。
大東亜戦争を洗い直す、考察範囲は1933(昭和8)~1945(昭和20)の間の事象である。
安倍政権への評価はスレ違いである。
196名無しさん@おーぷん :2017/07/16(日)00:05:31 ID:fR7
>>195

スマン、誤爆やった。
197名無しさん@おーぷん :2017/07/26(水)22:08:10 ID:JEu
まあ侵略というより経済ブロック確保の為だよなあ
資源がある所はどこかの列強の植民地に決まってる訳だから直接交渉しようにもどうにもならんのは
奥州王の時代から変わってなかった感じなのだろうか?
198名無しさん@おーぷん :2017/07/27(木)16:44:14 ID:wFn
>>195
おかしな事をほざくな
お前は、何も問題が無かった満州にて、日本がいきなり波風を起こしたとでも思ってんのか?
満州事変には、当然それに至る理由が有る訳で、単に侵略欲と名誉欲に駆られた「キチガイ軍部」の独走だけで、
どうして民衆の多くが戦争支持に傾くというのか?

お前のような期限を勝手に切って設定するような奴が一番ウザい、邪魔だ!
例えば、昭和日本と言えば、それまでの大正時代までの日本の歴史と一切切り離された歴史時空が流れているとでもほざくのか?
199名無しさん@おーぷん :2017/08/13(日)23:07:38 ID:jWs
今年も8月15日ですな。(現在、13日23時5分)
お盆休みで閑なんやろから、みんな、おーぷんの専門板にもっともっとカキコしてくれよ。

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