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ナチスドイツ総合

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146名無しさん@おーぷん :2017/10/04(水)08:36:39 ID:???
ニコニコのコメントとかで訳知り顔で、

「ナチスドイツは戦争ありきの経済政策だった!」

「経済政策は失敗しており、領土拡大と戦争によって債権を反故にしようとしていた!」

「財政は破綻していた!」

こんな事を言ってる奴が居たが、こいつら本当にナチスドイツについて調べた事が一度でもあるのだろうか?

「ナチスの経済政策が効果無かった」
「国家財政は破綻しかかっていたので戦争を望んだ」
なんて言ってるのは、ナチスを過小評価したがる戦後の嘘つきか、
同時代人では、「裏切り者」のアルベルト・シュペーアだけなんだけど?

シュペーアは「ヒトラーの親友」だったくせに、
戦後になると絞首刑を恐れて全責任をヒトラーとナチスにおっかぶせた卑怯者。

当然こんな奴がナチスドイツをほんの少しでも評価などする訳が無く、

「俺は騙されていた!こんなに酷かった!でもヒトラーが怖くて当時は言い出せなかった!」

なんてお涙頂戴物語をでっち上げるに決まってる。

事実シュペーアと、ヒトラーユーゲントの指導者だったバルドゥア・シーラッハの二人は、
ゲーリングやヘスから、
「連合国に尻尾を振る裏切り者の卑怯者めが」
「ドイツ人の面汚し」
などと罵倒されてたらしいし。

そもそもシュペーアは、戦争末期こそ「軍需大臣」としてナチスドイツの大臣として政治に参画しているが、
第二次大戦前には政治権力とは無縁の存在であった。
当然の事ながら、第二次大戦勃発前に、ナチスドイツの財政が崩壊寸前に在るかどうか判断出来る立ち位置になかったのだ。

それにシュペーアの本業は建築家であって、経済学者でもなければ経済評論家でもない。

このような人物が保身の為に垂れ流した言説を疑いもなく信じるのはおかしいのではないか?
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