- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

ナチスドイツ総合

※ID非表示スレ
101名無しさん@おーぷん :2015/04/20(月)16:23:50 ID:???
ザールの国民投票から始まってポーランドのダンツィヒに至るまで、
ナチスドイツが占領していった領土は、ことごとく
「旧ドイツ帝国と旧オーストリア帝国の領土」
に過ぎない。

それを「侵略するな」と米英仏が主張したいのであれば、彼の国々たちに力を貸してやるのが筋ではないか。
つまり、当時、世界最先端の兵器を誇っていたフランス軍を、
一個師団でも良いからオーストリア、チェコスロバキア、ルーマニア、ポーランド、ユーゴスラビアにでも派遣しておけば、
万が一にもドイツが野望を実行に移す事は無かっただろう。
実行に移すにしても、3年以上は先になった事は間違いない。
そして、ルーマニアは第一次大戦の戦勝国という事情もあって親英仏国家なので、
ルーマニアの油田を抑える事が出来れば、自慢のドイツ機甲師団は戦わずして干し上がるしかない。

元々「ヒトラー嫌い」で「ナチス嫌い」の「イギリスのスパイ」とまで呼ばれた親英家のイタリアのムッソリーニも、英仏のこの姿勢を見るだけで安心して反ドイツの側に回る。

結局、ヒトラー封じ込めにしろ、ナチスドイツがラインラントを侵した時点で叩き潰しておくにしろ、
英仏には容易に選べる選択肢が有ったのだ。

中川八洋は【真正保守】を自称しているが、「真正保守」を自称する奴にろくな奴は居ない。
102名無しさん@おーぷん :2015/04/20(月)16:47:27 ID:???
吉田茂総理(当時)は、ウルトラ・コンサーヴァティヴって、GHQから認識されていたそうだ。
103名無しさん@おーぷん :2015/04/20(月)21:11:53 ID:???
>>102
中川八洋は吉田茂を尊敬する政治家の一人として挙げている。
まぁ何よりも尊敬しているのはチャーチルであり、レーガンと言う時点で、彼が「戦争狂」が好きなのが解るが。
「戦闘的な保守主義」こそが彼の理想らしいが、だからといって歴史を偽造する韓国人のような振る舞いは許されない。

そう言えば、この中川八洋は、蒋介石も尊敬しているみたいで、
有名な蒋介石の、
『怨みに報いるに徳を以てす』
と言ったという、敗戦後の神話を信じ込んでいる始末だ。

しかし、こんな事を蒋介石が発言したとする一次資料など無く、
南京や北京で開廷された中国の裁判では、滅茶苦茶な屁理屈で200人以上もの日本人が殺されている。

おまけに、イギリスの中国担当だった東洋部長は、
『腐敗・堕落した取り巻きに囲まれ、国民の生活を無視して優雅な生活を送っている最低のファシストの親玉』
と蒋介石を評しているのに、中川はそれも無視。

【反共、反毛沢東のために戦った勇気ある戦士、闘士】

であるかのように蒋介石をでっち上げてしまう。
蒋介石の息子、蒋経国は【ソ連に留学に行っていた】というくらい、蒋介石はソ連贔屓だった事も無視するし、
スターリンも毛沢東より、蒋介石の方に期待をかけており、支援していたという事実も無視するのが中川八洋である。

そして、支那事変は、
『毛沢東救援のために、日本軍が反共の蒋介石政権を打倒、疲弊させようと結託して起こした戦争である』
らしい。
冗談じゃない。

人の頭を「狂ってる」「不勉強だ」となじる前に、お前はどうなんだと。
104名無しさん@おーぷん :2015/04/21(火)22:24:17 ID:???
中川何某が゛嫌儲民゛である事がよーく、分かったよ。
105名無しさん@おーぷん :2015/04/21(火)23:12:00 ID:???
>>104
中川は2ちゃんなんて見ないだろうから、ケンモーではないだろうけど。
安倍晋三に批判的なのは確か。

しかしそれは「もっとアメリカに国を売れ」という面からの批判なのだが。
106名無しさん@おーぷん :2015/05/06(水)22:47:58 ID:???
ナチスの優生学は元をたどるとアメリカ人のマディソン・グラントの
優生学がベース
ヒトラーも彼の著作を愛読書にしてたという・・・
107名無しさん@おーぷん :2015/05/07(木)06:50:39 ID:???
同じくアメリカ人のフォードの『国際ユダヤ人』も愛読書の一冊だったね。
ヒトラーは。
日米戦争が始まった年である1941年の2月にすら、アメリカは公式の外交団(国務次官が団長!)をドイツに送っている。
決してアメリカは、反ドイツに凝り固まっていた訳ではない。
108名無しさん@おーぷん :2015/05/07(木)13:00:38 ID:???
フォードはヒトラーに選挙資金渡したともっぱらの噂
真相は不明らしいがな
109名無しさん@おーぷん :2015/05/07(木)16:30:26 ID:???
ディズニーとフォードがナチスに資金援助していたのは、もう確定してるんじゃないの?
110名無しさん@おーぷん :2015/05/07(木)16:33:00 ID:???
ついでにリンドバーグとフーバー(前大統領)もナチスに好意的だったし。
第二次大戦後ですら、パットン(戦車兵団で有名)が
『アカよりナチの方がマシだ!』
と豪語していて、一説には共産主義者に暗殺されたのだとか。
111名無しさん@おーぷん :2015/05/14(木)20:15:47 ID:???
今月号の雑誌『歴史群像』でも、

『ヒトラーは、対英仏戦など望んでいなかったし、検討してもいなかった』

という事が書いてあった。
ポーランド戦の前、ウィルヘルム・カイテルが、もし対英仏戦になったとした場合の机上シミュレーションを行おうとした時、ヒトラーは、

『対英仏戦になど絶対にならないから検討など無用』

とはねつけたらしい。

そこまでヒトラーや外相のリッベントロップは自信満々に、
【英仏は参戦しない】
と思いこんでいたのだ。

こんなヒトラーが、
やれ『世界征服を企んでいた』だの、
かれ『最初からイギリスやフランス、アメリカと戦うつもりだった』だの、
有り得ない妄想・愚論の類に過ぎない。
112古代の言葉と違い、逆になる :2015/05/24(日)22:37:32 ID:???
まさか、あの歴史オンチのダメリカが敗戦国の歴史を歪めてないなんて思ってる
バカはいないさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
多分。多分ね
113名無しさん@おーぷん :2015/07/03(金)08:44:38 ID:???
ギリシャがドイツに賠償請求出来たらイタリアも請求されるかな?
114名無しさん@おーぷん :2015/07/03(金)14:11:05 ID:???
>>113
イタリアはとっくにリビア(カダフィ政権時代)に賠償請求されてる。
で、直接賠償金を独裁者にプレゼントすると懐に入れられる恐れがあるので、
リビアの道路とか水道などのインフラ整備をイタリアが無償で行うという契約を結んだ。

なかなか外交上手で頭が良い。
結局は、イタリアの建設会社が儲かる事になるのだから。
115名無しさん@おーぷん :2015/07/07(火)05:27:30 ID:???
アメリカはムッソリーニのイタリアに対しても好意的だった
1940年、つまりイタリアの第二次大戦参戦の年の出来事だが、
アメリカのルーズベルト大統領は、国家として正式にムッソリーニを招待している
すでに勃発している第二次大戦について、ムッソリーニの外交手腕で何とか止めてほしいと依頼するためであった

しかしアメリカに依頼されるまでもなくムッソリーニは外交調停に乗り出していた
ポーランド戦が勃発した直後に即座に動いて、
何とフランス、ポーランド、ドイツのそれぞれの了解を獲得し、国際会議開催を行おうと試みていたのだ
当事国のポーランドとドイツが揃ってムッソリーニの提案に応じているのが興味深い

しかしながら、ムッソリーニの外交調停はイギリスが大反対したので結局失敗に終わってしまった
それなら徹底的に戦ってやるということでヒトラーも態度を硬化させてしまい
ムッソリーニの言うことを聞かなくなってしまった

ムッソリーニはルーズベルト大統領の申し出を
「もはや事態は自分の手に負えるレベルを越えている。行き着く所までトコトン行き着くしか問題解決の方法はない」
と説明し調停は断った
また自分の息子である長男ヴィットリオをアメリカに派遣したが
自分自身はアメリカに旅することはなかった

アメリカがファシズムとかナチズムを国家的に大々的に嫌っていたなんてのは
戦争が始まってから流布された嘘なんだよな
116名無しさん@おーぷん :2015/07/31(金)02:02:55 ID:???
まあKKKの国だからね
117名無しさん@おーぷん :2015/07/31(金)23:42:50 ID:???
確か優性法はナチスよりも北欧やアメリカが制定先なんだよな
119名無しさん@おーぷん :2015/08/07(金)20:03:13 ID:???
age
120名無しさん@おーぷん :2015/08/07(金)20:08:30 ID:???
A
121名無しさん@おーぷん :2015/08/07(金)20:10:31 ID:???
上げ
122名無しさん@おーぷん :2015/08/07(金)20:12:58 ID:???
age
123名無しさん@おーぷん :2015/08/07(金)20:13:58 ID:???
上げ
124名無しさん@おーぷん :2015/08/12(水)00:10:20 ID:???
上がんらんね
125名無しさん@おーぷん :2015/09/06(日)20:13:19 ID:???
ローマ法王庁がナチスの幹部の南米逃亡に(勿論、非公式、秘密裏に)一助の関与があったとすれば、カソリック教会はナチス運動の本質を知悉していた、と言う事だろう。
私は戦後社会のどんなプロパガンタ、巷間に流布している俗論的説明よりもローマ法王庁を信じる。
126名無しさん@おーぷん :2015/12/17(木)21:56:36 ID:???
ナチス・プロパガンダを広めている組織といえばサイモン・ヴィーゼンタールセンター
『ホロコースト産業』の著者(ユダヤ人)も吊し上げされている
127名無しさん@おーぷん :2017/05/24(水)21:36:28 ID:???
今やヨーロッパでは不法移民を批判しようとするだけで「ナチ」呼ばわりだもんなぁ…
不法移民を正当化する為に簡単に用いるなと言いたい。
128名無しさん@おーぷん :2017/06/04(日)08:29:43 ID:???
>>21
それは違う。
「当時としては」科学的な思想だったのだ。
優生学もダーウィン主義もアーリア人学説も、「当時としては」科学的な話であった。
T4計画も、ユダヤ人排除も、「科学的」思考から出てきた代物だ。

だからこそナチス嫌いのハイエクなんかは「致命的な思い上がり」とか「隷従への道」を書いて、ソ連共々ナチスドイツを批判した。
人間の頭で考える「科学的」なんて物は、物事全体の内の1%にも満たない範囲しか知らないのであり、何でも知ったつもりになって国家を運営するのは「致命的な思い上がり」であると。
129名無しさん@おーぷん :2017/06/04(日)08:37:09 ID:???
ヴェルサイユ条約で人種平等案を蹴られた辺りで、
遅くともワシントン条約で日英同盟の破棄と山東半島返還を強要された頃には、
日本はドイツと親交を結び軍事技術の共用を果たしていれば良かったと思う。
日本はドイツの進んだ技術力を導入でき、ドイツはヴェルサイユ条約にて禁止されていた軍事訓練が出来るというのだから双方に利益が有ったはずだ。
資本主義国共通の敵であったソ連の力をわざわざ強めさせる必要も無かった。
残念な話だな。
130名無しさん@おーぷん :2017/06/04(日)08:53:47 ID:???
>>52
満鉄付属地や朝鮮半島を支配下に置いた時点で、日本は島国ではなくなった。
大陸国家となったのだ。
すぐ隣に最悪の陸軍国家であるロシア=ソ連が存在するのだから、是が非でも陸軍を強化するべきであった。
131名無しさん@おーぷん :2017/06/04(日)08:54:51 ID:???
>>53
イギリスはそれ以下の人口で「日の沈まない帝国」を作り上げたはずだが。
結局「やりたくないから言い訳している」としか見えない。
132名無しさん@おーぷん :2017/06/04(日)08:58:38 ID:???
>>72
さらに、対仏戦などで西に送った車両を、ソ連に気づかれないよう密かに東に送るだけでもかなり大変だったようで、6月開戦は妥当なんだそうな。
イタリアは全く関係ない。

ヒトラー本人でさえ、「イタリアのせいだ」などと晩年に言っているので勘違いされやすいのだが。
133名無しさん@おーぷん :2017/06/09(金)21:13:22 ID:???
「ナチスをボロクソにこき下ろすような内容でなければ、鍵十字とか党歌などのシンボル、ヒトラーなどの幹部について論じてはいけない」

ドイツにはこんな法律が有るそうな。
馬鹿馬鹿しいにも程がある。
歴史というのは「真実」を調べるべき物であって、イデオロギー論争に利用されてはいけない。
そんな事は自明ではないか。

「気にくわない歴史解釈は禁止する」
と言うのでは、ナチス時代とどこが異なるのであろう?

ドイツでは未だに「冷静」に歴史を解釈する事が禁止されている。
この点では日本の方がまだ救われているだろう。
日本の場合は、日本国憲法信者が跳梁跋扈している事が問題なのだが。
134名無しさん@おーぷん :2017/06/23(金)06:04:26 ID:???
>>19
「日本は我が偉大なるドイツ人と違って、中国人や韓国人に謝罪していない」
とか思いこんでるドイツ人が大半ですけど。
日本が何度も何度も謝罪し、国家賠償を行ってる事すら連中は知らんのですよ。

そもそもドイツは個人賠償はやったけど国家賠償はやってないし。
135名無しさん@おーぷん :2017/06/23(金)06:21:33 ID:???
>>53
ジンギスカンの頃のモンゴルを思い浮かべれば、十分すぎるほどだと思うが。
要はやる気が有るか無いかの違いでしかない。
136名無しさん@おーぷん :2017/07/02(日)05:18:52 ID:???
>>5
元々反ユダヤという感覚自体、キリスト教徒なら普遍的に持っている感覚。
そもそもヒトラーは自分のお気に入りのユダヤ人に対しては「名誉アーリア人」としてあげて助けてあげたりしている。
ヒトラーお気に入りの女中はユダヤ人であったが名誉アーリア人にしてもらってそのまま雇用されていたりする。
137名無しさん@おーぷん :2017/07/03(月)06:04:01 ID:???
前から思っていた疑問。
今の、と言うか、戦後のドイツ人たちは一体、誰を恐れているんだ?
戦前の自分たちの行動の正当性をほぼ、完全に否定しているが、何が怖いんだ?

少数民族が偽名(ドイツ風の姓)を使ってコネクションフル活用、共同体・社会・国家の上部構造に浸潤、増殖、果ては独占を企図した事実がある。
1918年敗戦以降の混乱、カオスに乗じて、だ。
これは(マイノリティーによる)テロに等しい内部侵略、文化的盗用、なりすまし、共同体事業への背乗り的横奪だよ。
それに対する反発がニュールンベルク法制定に繋がっていると思われる。
つまり、ヴァイマール共和制時代のドイツ人は内なる敵、少数民族と実質的に内戦を遂行していた訳だ。
それは大いに情状酌量の余地を与える根幹的論拠だろ?
なのに何を恐れて、その最も重要な己の言い分を主張しないんだ?
歯痒過ぎる。
138名無しさん@おーぷん :2017/07/03(月)06:27:55 ID:???
補足すると、直前レスで申した「ドイツ風姓」とは実は純然たるドイツ人の姓ではない。
ユダヤ人たちは姓を登録する時、①〝名詞〝を姓に使わされるか、②出身都市の語尾に〝人〝を表す接尾辞、erを着けて苗字とさせられたらしい。
明らかに姓でユダヤ人である事はドイツ人には区別出来たようである。

①の例はリープクネヒト、ゴールドマン、アインシュタインetc.etc.
②の例はベルリン出身だとerを着けてベルリナー、ベルリンゲル、フランクフルト出身の場合はフランクフルターと言った具合だ。
139名無しさん@おーぷん :2017/07/04(火)00:48:32 ID:???
>>138
ナチスの御用学者に、
「アルフレート・ローゼンベルク」
という人物が居たが、ローゼンベルクってのはユダヤ系の名前に多い名前だ。
名前だけでユダヤ人か否か見極めるのは至難だと思われる。
実際、当人はともかく、親が「良きドイツ人であろう」とした場合、ドイツ風の名前を付けるのが普通であろうし。

ナチス時代には次のようなジョークが有った。

「理想的なアーリア人とは…
ヒトラーのような金髪で、
ヒムラーのように目が碧く、
ゲッベルスのように背が高くて、
ゲーリングのようにスリムで、
シュトライヒャーのように礼儀正しくハンサムで、
名前はローゼンベルクと言う」

ナチスの指導者が、一人として「理想的アーリア人」の要件を満たしていない事に対しての痛烈な皮肉である。
「理想的アーリア人種」の特色を兼ね備えていたのは、ラインハルド=ハイドリヒくらいではなかったっか?
140名無しさん@おーぷん :2017/07/04(火)00:49:41 ID:???
>>137
何を恐れてるかと言えば、世界の目と自分たちの名誉だろう。
祖先の名誉などどうでも良い、現代に生きる自分たちの名誉や尊厳を守るだけで必死なのだ。
141名無しさん@おーぷん :2017/07/04(火)01:52:35 ID:???
ドイツ人たちは、ナチスやヒトラーに対する評価はともかく、
第一次世界大戦やヴェルサイユ体制までをも「ドイツが悪かった」と思ってんのかな?
ヴェルサイユ体制さえ無ければヒトラーの台頭だって無かった訳で、
米英仏の無作為と悪意についてまでドイツ人が悪の汚名を着せられていてはおかしいと思うのだが。
142名無しさん@おーぷん :2017/07/04(火)14:04:49 ID:???
>>39
コイツは何を言ってるのか…
イギリス自体、ナチスドイツへの対応が二転三転して迷走していたというのに、
同時代に生きている日本がスムーズに対応なんぞ出来るものか…
英独海軍協定とか知らないだろコイツ?
イギリスは決して最初から「ヒトラーくたばれ、ドイツを倒せ」で首尾一貫していた訳ではない。
ましてイギリス人の有名な「二枚舌」「三枚舌」は筋金入りである。
そんな自分勝手なイギリスと、どうやれば上手くやっていけると思ってんだよ?

ついでに言っておけば、ナチスドイツは日本と同盟を結んでから中国に軍事顧問を送ったのではない。
日本と同盟を結ぶ前から、さらに言えばワイマール共和国の頃から中国に軍事顧問団を送っていたのだ。
ナチスドイツが始めた訳ではないし、ヒトラーは日本の抗議を聞き入れて、外務省や親中派軍部の反対を押し切ってさっさと軍事顧問団を撤収させているではないか。
143名無しさん@おーぷん :2017/07/04(火)14:06:33 ID:???
ついでに、イギリスは「戦勝国」にこそなったものの、アメリカの属国同然となって大英帝国は崩壊したのだが、
>>39はそれについてどう説明するのかね?
勝ちさえすれば国家は奴隷となっても構わないのか?
144名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)02:23:21 ID:???
http://lite-ra.com/2017/08/post-3406.html

【ナチス】高須クリニックが、自分の発言をトーンダウンw
今まで散々ナチスを賛美し続けてきた高須克弥が、
国際ユダヤ人団体に垂れ込まれた途端腰砕けになって逃亡する寸前w

こんな覚悟の無い奴がカッコ付けだけでナチスを賛美なんかするから、
世界中に日本人が誤解されるんだ。
信念を持ってナチス賛美をしてきたのなら、堂々とその信念を貫き通せば良かろうに。
仮にユダヤ人団体と裁判になったとしても、堂々と持論を主張し続ければ、
裁判自体に負けてもその主張に感化される人間が出てくるはずだろうに。

こういう無責任な「なんちゃってナチス」が存在するから、ナチスの真の姿が広まらない…

最後まで生きていたナチス幹部のルドルフ・ヘスは、
「ネオナチは、ナチスの理想とは全く異なるふざけた団体だ」
と批判したそうだが、高須の姿こそ「ナチスの理想像」とは程遠い卑怯者の振る舞いなんだがな。
145名無しさん@おーぷん :2017/08/30(水)17:43:22 ID:???
麻生太郎「政治家に志望動機なんか要らない。ヒトラーは動機は良かったが結果が悪かった」

「ナチスの手口を見習え」と言ったり、麻生って本当にナチス好きだよな…
反省って言葉はこの人に無いのかよ?
こんなでも日本の首相を勤めた男であり、今でも副首相で財務大臣なんだよな…

どうせ後日「誤解を招きかねない表現で申し訳ない」とか言い出して謝罪するくせに…

本気でナチスとかヒトラーとか語るのなら、
「ナチスは素晴らしかった!何が悪い!」
くらい開き直れないのか?

その覚悟が無いならナチスなんか引き合いに出すな!
146名無しさん@おーぷん :2017/10/04(水)08:36:39 ID:???
ニコニコのコメントとかで訳知り顔で、

「ナチスドイツは戦争ありきの経済政策だった!」

「経済政策は失敗しており、領土拡大と戦争によって債権を反故にしようとしていた!」

「財政は破綻していた!」

こんな事を言ってる奴が居たが、こいつら本当にナチスドイツについて調べた事が一度でもあるのだろうか?

「ナチスの経済政策が効果無かった」
「国家財政は破綻しかかっていたので戦争を望んだ」
なんて言ってるのは、ナチスを過小評価したがる戦後の嘘つきか、
同時代人では、「裏切り者」のアルベルト・シュペーアだけなんだけど?

シュペーアは「ヒトラーの親友」だったくせに、
戦後になると絞首刑を恐れて全責任をヒトラーとナチスにおっかぶせた卑怯者。

当然こんな奴がナチスドイツをほんの少しでも評価などする訳が無く、

「俺は騙されていた!こんなに酷かった!でもヒトラーが怖くて当時は言い出せなかった!」

なんてお涙頂戴物語をでっち上げるに決まってる。

事実シュペーアと、ヒトラーユーゲントの指導者だったバルドゥア・シーラッハの二人は、
ゲーリングやヘスから、
「連合国に尻尾を振る裏切り者の卑怯者めが」
「ドイツ人の面汚し」
などと罵倒されてたらしいし。

そもそもシュペーアは、戦争末期こそ「軍需大臣」としてナチスドイツの大臣として政治に参画しているが、
第二次大戦前には政治権力とは無縁の存在であった。
当然の事ながら、第二次大戦勃発前に、ナチスドイツの財政が崩壊寸前に在るかどうか判断出来る立ち位置になかったのだ。

それにシュペーアの本業は建築家であって、経済学者でもなければ経済評論家でもない。

このような人物が保身の為に垂れ流した言説を疑いもなく信じるのはおかしいのではないか?
147名無しさん@おーぷん :2017/10/04(水)08:36:52 ID:???

シャハトの後を継いだゲーリングも、その後を継いだフンクも、
「ナチスドイツは財政破綻していた」
「戦争ありきの経済政策だった」
などと認めていない。

経済政策の担当者の言葉にこそ耳を傾けるべきではないか?

そもそも、第二次大戦は「ドイツから宣戦した」のではない。

英 仏 が 宣 戦 布 告 し た の だ

ヒトラーはその情報を聞いた瞬間、傍目から見て誰しも理解出来るほど落ち込んでいたという目撃情報もある。

どうして「戦争ありき」だったはずなのに、自分から宣戦する事も無く、
英仏の宣戦布告に取り乱して鬱状態になったり、
また別の目撃情報では、激昂して外務大臣のリッベントロップを叱責したりしているのか?
(リッベントロップは「イギリスの参戦など有り得ない」と太鼓判を押していた)
148名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)17:59:39 ID:???
ナチスは早すぎた福祉国家だった。
やってる事は階級社会の時代に国民全て分け隔てなく与えた社会福祉。
149名無しさん@おーぷん :2018/07/30(月)01:46:05 ID:???
マクロ欧州史俯瞰的視点に立って論ずる。
欧州にいわゆる、ネイション・ステート=国民国家成立の先鞭をつけたのは軍事的天才、ナポレオンに指導されたフランスであった。
この〝国民国家〝のモデルの普及が19世紀にドイツ、イタリアの再統一の原動力となった事は明らかだ。
国民国家は徴兵制と産業革命による鉄道網の敷設によって陸軍兵力の国家総動員を実行出来る事を最大のアドバンテージとするシステムである。
第一次欧州動乱(第一次世界大戦)は〝帝国主義〝を国是とする欧州列強、国民国家群の覇権と存亡を賭けた闘争であった。
では、第二次世界大戦とは?
第二次世界大戦は、第一次大戦の戦後処理の不手際が招いた悲劇であろう。
ナチスの興亡を議論するには以上の如き補助線を輪郭した上でイシューに臨まなければならぬ。

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





ナチスドイツ総合
CRITEO