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古代メソポタミアを語るスレ

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1名無しさん:2014/03/23(日)15:31:05 ID:???
シュメールからアケメネス朝まで
インドやエジプト等同時期の他地域の話題もOK
143名無しさん@おーぷん :2014/06/30(月)12:53:29 ID:???
刈り尽くしても足りなかったんだろう
144名無しさん@おーぷん :2014/06/30(月)12:54:16 ID:???
まあ出典は例の、ヤハウェが天使に命じてどうたら的な文献だろうから詳細はわからないけどね
145名無しさん@おーぷん :2014/06/30(月)15:16:41 ID:???
>>144 マクニールは当時の補給体系が脆弱だった
のが原因による飢餓と病気で壊滅って言ってた
なんでもあのころの軍隊の補給法は、略奪一辺倒(自国領内含むw
)だったらしく、侵攻された地域はしばらくは侵攻不能になったそうだ
理由は、しばらくは略奪できないレベルまで追い込まれたから
146名無しさん@おーぷん :2014/06/30(月)18:37:10 ID:???
ペルシャ以外でまともな補給能力あった軍隊って存在したのか古代メソポタミア
147名無しさん@おーぷん :2014/06/30(月)23:22:15 ID:???
ペルシャの補給システムはマクニールも評価してたよ
当時としては画期的って
148名無しさん@おーぷん :2014/06/30(月)23:40:59 ID:???
ローマ軍のメソポタミア遠征ですら、行きにユーフラテス流域で略奪しつくしたから
帰りはティグリス流域から北上したら待ち伏せにあって大敗とかしてたらしいし
149名無しさん@おーぷん :2014/06/30(月)23:52:07 ID:???
鎌戦車のかまって車輪について回ってる描写よく見るけどあれ何の意味あるの?
150名無しさん@おーぷん :2014/07/01(火)07:39:24 ID:???
密集歩兵陣に突入して左右の兵士を薙ぎ倒す
……という恐怖を与えて敵軍の隊列を崩す
151名無しさん@おーぷん :2014/07/02(水)04:16:57 ID:???
アレクサンダー相手の時は通用しなかったけどな
鎌戦車
152名無しさん@おーぷん :2014/07/02(水)17:57:11 ID:???
専用の対策練られてたからな
ハルパゴスとキュロスみたいに戦車の使い方を工夫してこそだ
153名無しさん@おーぷん :2014/07/02(水)19:06:03 ID:???
あれもアッシリアのアッシュール・ナシルパルが発明したらしいな

さすがおそろしりあ
154名無しさん@おーぷん :2014/07/02(水)20:51:09 ID:???
アッシリアの軍制は崩壊後も各国がまねしようとしたからな
まぁ大規模常備軍に等しい大軍はまねできたのはペルシャの不死隊くらいだが
155作者の都合により名無しです :2014/07/03(木)02:10:25 ID:???
アッシリアの大規模常備軍の人材とそれを維持する補給はどこから?
156名無しさん@おーぷん :2014/07/03(木)19:30:33 ID:???
事実上の特権階級となっていた軍人貴族の私財では?
それが帝国中に配置されて、さらに中央には各地からの税金でまかなう本軍
157作者の都合により名無しです :2014/07/04(金)13:46:15 ID:???
アッシリアはどうやってそこまで力つけた
158名無しさん@おーぷん :2014/07/05(土)08:49:25 ID:???
恐怖戦略と収奪かな
159名無しさん@おーぷん :2014/07/31(木)00:17:05 ID:???
トロイア戦争は海の民とヒッタイトに藩属してたトロイの戦争ではないのか?って説があるらしいな
160名無しさん@おーぷん :2014/08/08(金)15:02:17 ID:???
バビロンには神殿娼婦とか言う結構なシステムがあってだな。
161名無しさん@おーぷん :2014/08/18(月)10:23:48 ID:???
そんなんだからキリスト教に叩かれんだよw
162名無しさん@おーぷん :2014/08/18(月)12:06:14 ID:???
世界史川柳

ヘロドトス
見て来たような
嘘を言い
163名無しさん@おーぷん :2014/08/18(月)16:21:49 ID:???
一応あのおっさんも伝説聞いただけっていってるから・・・・
164名無しさん :2014/10/11(土)10:31:01 ID:???
>>33 偽サービア教徒は星を信仰していてそれはメソポタミアの月神シンにまでさかのぼるとか聞いた
165名無しさん@おーぷん :2014/10/18(土)04:01:58 ID:???
アッシリアの後は新バビロニア、メディア、エジプト、リュディアのカルテット期間を経て、アカイメネス朝ペルシャ独奏に収斂。で、ヘレニズムを挟んで、パルティア→ササン朝ペルシャ→イスラム教勃興=サラセン帝国→セルジューク・トルコと言う流れか。

アッシリア、カルデアと言うのは、セム語族でエグバダナを拠点とするメディアは印欧語族だろう。
アッシリアの滅亡とはセム語族間の同族戦争のクライマックスで、覇府、ニノベへの巨大都市、バビロンの反旗(離反・独立)による相攻伐戦はペルシャ湾を隔てたイラン高原の印欧語族、すなわち、(セム語族世界から見た)周辺文化圏、言い換えれば、後進的外部プロレタリア世界=メディア、ペルシャからの容喙を招く事になってしまった。
166名無しさん :2014/10/27(月)07:59:56 ID:???
ヒッタイトも印欧語族だな
167名無しさん@おーぷん :2014/10/29(水)19:37:43 ID:???
ヒッタイトの鉄器、スキュタイ(スキタイ)の鐙(あぶみ)、カルデア人の黄道十二宮(占星術=天文学)か。
168名無しさん :2014/10/29(水)19:43:41 ID:???
バビロニアは占星術で名を遺したな
169名無しさん@おーぷん :2014/10/30(木)12:37:22 ID:???
ヘロドトスのバビロンに関する記述は非常に興味深いね。
事、バビロンに関しては、彼は実際、「この目で見たんだ、信じて」って強調している。

巨大な高さ30~40メートルの城壁の頂きは二車線の道路になっていて、(互いに対抗車線である)戦車と戦車がすれ違う事が出来た、って証言していた。
170名無しさん@おーぷん :2014/10/30(木)20:34:39 ID:???
思うに、いわゆる、ユダヤ教の成立に新バビロニア帝国によるユダヤ人の゛バビロン捕囚゛期間が極めて、重要な役割を果たしているようだ。

エルサレムからバビロンに強制的に移住させられたユダヤ人たちはそこで何かを見たんだな。圧倒的な、おそらくは、当時、地球上で最大最強の都邑の殷賑、学芸、文化の発達を目の当たりにして彼らは精神的に打ちのめされたのだろう。

そこから生まれたのが今日のユダヤ教であって、それ以前の彼らは、アブラハム、イサク、ヤコブ・イスラエルを共通の祖と仰ぐ、半農半牧の、エジプト周辺世界の、いくつかの混成部族連合の寄り合い所帯の有力部族の一つ(二つor三つ)に過ぎなかったのだ。

謂わば、オリエント世界の田舎者である井の中の蛙、ユダ族とベニヤミン族、プラス、レビ族と゛散らされた゛シメオン族の一部が人類最大の都城、バビロンを見て劣等感に苛まれ、呪いを込めて否定的感情を爆発させたのが今日の゛ユダヤ教゛の成立時の有り体だろう。
171名無しさん@おーぷん :2014/10/30(木)20:46:15 ID:???
アッシリアのサルゴン王は北朝、イスラエル(サマリア)と言う゛吉゛を掴んだが、新バビロニアのネブカドネザル2世は残り福ならぬ残り災禍、ユダ族を掴まされてしまったのだろう。
172名無しさん@おーぷん :2014/10/30(木)20:52:09 ID:???
賢明なペルシャ帝国高祖、キュロス大王は、こんな呪い人集団は百害あって一利無し、とばかり、体よくおっぱらっちまったのだが、その動機も知らず、ユダヤ人たちはキュロスを称賛して已まない、と言う歴史の面白さ。
173名無しさん :2014/10/31(金)01:20:14 ID:???
キュロスをユダヤ人は一時期救世主だと思い込んでたらしいなw
直ぐ後にバビロンでマルドゥクの像触って勝手に幻滅したらしいが
174名無しさん :2014/10/31(金)03:42:22 ID:???
なんでそれで幻滅したの?
175名無しさん@おーぷん :2014/11/01(土)22:42:24 ID:???
マルドゥクの偶像に触ることで王様になれた
ユダヤ的には偶像崇拝だから
176名無しさん@おーぷん :2014/11/07(金)22:22:46 ID:???
>>148
先進的だとよく評価されているローマ軍も補給体制はそんなお粗末というか原始的
だったんだな
メソポタミア地域はローマ本土から遠いからか?
177名無しさん@おーぷん :2014/12/08(月)08:16:55 ID:???
一応ローマ軍はパルティアの首都を陥落させてるんだよなぁ
178名無しさん@おーぷん :2014/12/31(水)20:10:44 ID:???
ローマ時代アラビア半島は何してたの?
179名無しさん@おーぷん :2015/01/05(月)20:23:16 ID:???
ハリウッドの古い映画でチャールトン・ヘストン主演の「ベンハー」を観ていたら、戦車競争の勝敗の決め手になる最高の名馬を砂漠の民、ベトゥインが主人公、ジュダ・ベンハーに譲渡する場面があった。

駱駝と名馬で有名な砂漠周辺の遊牧民、当時のイメージではないだろうか?確か、リュディアのメムルナス朝のクロイソス王が新興ペルシャのキュロス王と対決した時、ペルシャ軍に駱駝が登場したような記述がヘロドトスにあったような……
180名無しさん@おーぷん :2015/01/10(土)03:29:20 ID:???
駱駝はアラム人が家畜化したらしいね
パルミラのゼノビアの軍もラクダ騎兵を用いた
181名無しさん@おーぷん :2015/03/03(火)20:21:23 ID:???
アラム語はイエスも使用していた言語
182名無しさん@おーぷん :2015/03/04(水)20:07:32 ID:???
ハンムラビ法典にはベースがあったりする
183名無しさん@おーぷん :2015/03/06(金)00:13:16 ID:???
パトラ遺跡
184名無しさん@おーぷん :2015/03/07(土)23:30:52 ID:???
メソポタミアとか、その前の文明とかのネタバレ
 
http://6928.teacup.com/kongonoyotei/bbs ( 閲覧パス 2034 )
 
185名無しさん@おーぷん :2015/03/13(金)10:43:28 ID:???
カンビュセス2世の失われた軍隊って伝説だったの?
186名無しさん@おーぷん :2015/03/25(水)13:44:59 ID:???
>>183
ハトラならイスラム国が粉々に・・・
187名無しさん@おーぷん :2015/04/11(土)10:58:53 ID:???
>>180
アッシリアの壁画にはアッシリア軍と戦うアラブ駱駝騎兵が書かれてる
188名無しさん@おーぷん :2015/05/12(火)09:42:05 ID:???
>>185
それらしい遺物は見つかってるとのこと
189名無しさん@おーぷん :2015/05/12(火)23:49:55 ID:???
あげ
190神社では逆にエネルギーが吸われ :2015/05/24(日)22:42:24 ID:???
>>180
神話に駱駝を登場しない
少なくとも日本では・・・
191名無しさん@おーぷん :2015/07/31(金)23:04:33 ID:???
祇園祭では駱駝描いた絵が出てたりするがな
まああれはずっと後の話だろうけど
192名無しさん@おーぷん :2016/08/30(火)16:59:31 ID:???
http://imgur.com/a/iCQ6q

ミタンニ王国に追い出されたアムル人がウル第三王朝を滅ぼした、ってことでいいのかな?
時系列的にめちゃくちゃな気がするんだが、、、、、

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