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【福島香織】台湾を武力で呑む「国家統一法」制定急ぐ中国 [H29/3/15]

1qQDmM1OH5Q46:2017/03/15(水)23:54:56 ID:???
中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス
台湾を武力で呑む「国家統一法」制定急ぐ中国
トランプの揺さぶりと蔡英文の現状維持路線…その行方は?
福島 香織

(略)

「鄧小平越え」の野望のために

 反国家分裂法は2005年に制定されたものだが、当時は非平和手段による統一、つまり武力統一の条件が盛り込まれたことが衝撃をもって報じられた。
このとき、非平和手段を用いる三条件としてあげられたのは、“台湾独立”が画策されたという事実、“台湾独立”事変が発生したという事実、
平和統一の可能性が完全に喪失したこと、だ。李義虎は、このような抽象的なふわっとした表現では、かりにガイドラインを制定するにしても、
もとの法律をもっと具体的にする必要があるという。つまり、もっと武力統一の可能性を考えた具体的な法律が必要だということであり、
それが国家統一法ということである。

 しかし、習近平政権はなぜ、ここまで焦るように、武力統一を急ごうとするのだろうか。

 実のところ、胡錦濤政権下に作られた反国家分裂法は、武力統一の条件が盛り込まれたものの、法律としての照準は平和統一に置かれていた。
反国家分裂法は陳水扁政権に的を絞ってつくられたもので、現在とは情勢も違うので、法律に求められるものも変わってきた。
陳水扁政権は憲法改正など台湾の現状を大きく変えるアクションを起こしかねない政権であり、中国としてはむしろ台湾側から仕掛けられる
現状変更をけん制するためにこの法律を制定したのだ。

 現に胡錦濤政権は反国家分裂法を制定してのち、両岸統一(中台統一)といったスローガンを封印し、中台統一の野望などおくびにも出さず、
ひたすら経済関係の緊密化政策を進めた。その結果、台湾経済の中国依存が進み、台湾が中国に経済面から併呑されて結果的に中台統一に至る
というシナリオが、非常に説得力をもってささやかれるようになった。おそらく中台統一の可能性が最も高かったのは胡錦濤政権末期である。

続き 日経ビジネス 全5ページ
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/218009/031300092/


◆◆◆ 東亜+ スレ立て依頼所 7 ◆◆◆
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1488182826/264
2名無しさん@おーぷん :2017/03/16(木)00:39:49 ID:Dtn
台湾に手を出したら中国共産党は終わり、ゲームセット

                       トランプ
3名無しさん@おーぷん :2017/03/16(木)03:27:13 ID:Zs4
大変な事になってきたな
4名無しさん@おーぷん :2017/03/16(木)06:43:30 ID:NHs
そんなヤベェ支那に進んで投資しようと呼び掛けてたのは日経なんだが…
5名無しさん@おーぷん :2017/03/16(木)16:14:32 ID:r9x
>>4
日経には責任を取らせて打ち首にしてやればいい
6名無しさん@おーぷん :2017/03/16(木)19:15:15 ID:nqW
時間かけると経済と情報で、ってコトだろな

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