- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【河崎真澄のチャイナウオッチ】トランプ氏との交渉 手ぐすねの中国 日本は20世紀に描いた対中シナリオ捨てよ[11/12]

1ジャン・ポール◆Vkp7zYl5.c:2016/11/13(日)15:04:11 ID:h7U()

一部を抜粋

「2020年の中国の国内総生産(GDP)総額は60%の確率で世界3位となろう」。日中の専門
家10人による共著で、2000年7月に出版された「2020年の中国」(日本経済新聞社)はシ
ナリオのひとつとしてこう“予言”していた。1、2位は米日だ。

20世紀最後の年だった00年に書かれた専門家の見通しの“甘さ”を批判しているのではない。
16年前に現在の中国の姿を的確に予測できた人物は中国人を含めほとんどいなかった、という傍証
として挙げた。中国のGDPは当時、日本の3分の1に過ぎなかった。

日本は1972年の日中国交正常化以来、3兆円を超える政府開発援助(ODA)を供与。GDPが
逆転してもなお、無償資金協力などとして毎年数十億円を進呈し続けている。ODAの枠外にある政
府系援助も膨大だ。対中進出した日本企業は2万社を超え、撤退したくともできない“アリ地獄”の
環境下にある。

20世紀に考えた中国の近代化や政治改革、国際社会との協調などの予想が外れたにもかかわらず、
日本はなお、20世紀に描いた対中シナリオにしがみついているようにみえる。

今年5月、米大統領選で不動産王のドナルド・トランプ氏が共和党の候補指名を確実にした段階で、
中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は社説で、「トランプ氏を『騒ぎを起こすピエロ』と判断
すると見誤る」と評している。「トランプ大統領」に冷静に向き合うよう主張し、「実利を重視する
大物のビジネスマンだ」とも描いていた。

日常生活から権力掌握や国家運営にいたるまで「損得勘定」が普遍的な行動規範に染みついている中
国人にとって、新大統領が「保護貿易主義」をチラつかせようとも、現実主義のビジネスマンの方が
理念的な政治家よりもはるかに交渉しやすいと考える。同紙はさらに、「だれが大統領になろうと、
最終的に『中国が実力をつける』以外の選択肢はない」とも訴えた。

米国の対中政策に長年携わってきたマイケル・ピルズベリー氏(現ハドソン研究所の中国戦略センター
所長)は、昨年出版した「China 2049」のなかで、「米国は中国の国家戦略の根底にある
意図を見抜くことはできず、騙され続けてきた」と率直に語った。

日本はいまこそ20世紀に描いたシナリオと完全に決別せねばならない。

省略部の詳細はソースで
産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/161112/wor1611120004-n1.html
2名無しさん@おーぷん :2016/11/13(日)18:08:12 ID:U1q
問題は「次どこを発展()させるか」

もう日米で

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【河崎真澄のチャイナウオッチ】トランプ氏との交渉 手ぐすねの中国 日本は20世紀に描いた対中シナリオ捨てよ[11/12]