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☆ 機能と構造から日本神話の謎を解くスレ ☆

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14名無しさん@おーぷん :2017/06/30(金)23:39:24 ID:???

 書紀正文での三番目はイヨノフタナノシマ〔アワシマと同等、つまり胞(え)〕だが、大日本豊秋津洲が天地開闢のことなので、実質的には二番目。
 より正しく言うとイヨノフタナノシマ=アワシマの誕生がイコール天地開闢〔大日本豊秋津洲〕だってこと。

 なぜかってーと、アワジシマ・アワシマの『アワ〔あわ・い〕』の意味が『時空間』だから。 つまりアワジシマとは失敗した時空間のことで、これが常世の国の元ネタw だからイザナギが常しえに隠れるのが淡路の洲(くに)になってるわけ。
  ※[広辞苑] あわい【間】アハヒ ①物と物、時と時とのあいだ。~

 で、イザナギ・イザナミは天空神と地母神だからこの天地開闢によって生まれてる。 よーするにアワシマの誕生=天地開闢=イザナギ・イザナミの誕生。
 だからその証拠に書紀の神世七代のラスト〔父子系譜〕に「アワナギがイザナギを生んだ」って書いてあるw。 超重要

  ※『ナギ・ナミ』なんてーのは擬人化のキーワードにすぎない。 つまりイザナミは『アワ』から生まれているワケだw 蛇足
  ※古事記の大倭豊秋津島のあとで「然(しか)くして後に、還り坐(ま)しし時に~」となるのは、古事記的にはここでイザナギ・イザナミが再登場する構造になっているから。
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