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雑談スレ 古文・漢文板 @おーぷん2ch

19名無しさん@おーぷん :2014/09/12(金)20:29:31 ID:iMIxfvdmt
昔からみんな「これは一体何が言いたいのだろう?」と読んだ人みんなが困っている『徒然草』第四十段について
小林秀雄はこのように述べている。

 鈍刀を使って彫られた名作のほんの一例を引いて置こう。これは全文である。
 「因幡の国に、何の入道とかやいふ者の娘容美しと聞きて、人数多言ひわたりけれども、この娘、唯栗をのみ食ひて
 更に米の類を食はざりければ、斯る異様の者、人に見ゆべきにあらずとて、親、許さざりけり」(第四十段)
これは珍談ではない。徒然なる心がどんなに沢山な事を感じ、どんなに沢山な事を言わずに我慢したか。

「珍談」だとは別に誰も言っていないし,正直僕には小林も本当に理解した上で言っているとは思えないな。
例の小林流のハッタリだと思う。皆さんはいかが思われますか?
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