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高知競馬情報局 inおーぷん競馬板

917名無しさん@おーぷん平成31年 01/11(金)21:56:00 ID:24Z
2018年10月21日 高知佐賀スタリオンシリーズ アンライバルド賞 1400m 天気:晴 馬場:良

イッツガナハプンが己の能力に挑戦し、勝利を収めた珊瑚冠賞から1か月 10月にはクラス編成もあり各組顔ぶれも変わった中で、白熱の準重賞競走が幕を開けようとしていた
春のトーセンジョーダン賞と同じく優勝馬のオーナーにはアンライバルドの種付け権が贈られるこのアンライバルド賞、
距離は1400mと秋~冬の高知古馬戦線の中では最も距離の短い競走、2017年にはこの競走を制したワイルドコットンが続く黒潮マイルチャンピオンシップで初重賞制覇を挙げている
そして今回のレースは高知競馬のみならず中央競馬ファンからも少し注目を浴びた一戦になっていた その理由はただ一つ、ある“超大物新馬”がこのレースに駒を進めたからだ
2016年東海ステークス2着、2017年総武ステークス優勝、かの“南海の闘将”マルカイッキュウを思い起こさせるような成績を引っ提げて高知へやってきたモンドクラッセである
なぜこんな馬が高知へやってきたかというと、それはサラブレッドオークションへの上場がきっかけだった 7歳にして手術が必要なレベルの喉鳴りを発症し、止む無く上場された
これに目を付けたのが高知競馬の馬主資格を持っている梶原哲朗氏、110件もの入札があった中で417万円を提示し見事に落札を成功させ、そして高知競馬へ移籍したというわけだ
本来の能力ならばこの舞台は勝って当然、それが故にこの馬の単勝オッズは1.8倍もの圧倒的な人気になった しかし、やはり最大の懸念は喉鳴りによる競走能力の低下だった

モンドクラッセに好き勝手されては高知A組馬の面目が立たぬと対抗格にはセトノプロミスが推された レースに至るまでの過程はどうあれ実績馬、高い評価を得ている
またこういった重賞の舞台ではあまり見られない松木啓助調教師と赤岡修次騎手のタッグということも不気味さを醸し出しており、それ故の人気になったともいえよう

その他、前走で古豪サクラシャイニーを撃破し高知初勝利を挙げたキングライオン、珊瑚冠賞2着から更なる上昇を狙うエイシンファイヤー、
B組選抜戦での大敗が気になるものの勢いそのままの勝利が期待されたクインズトロブラボ、珊瑚冠賞でも3着に入るなどとにかく善戦を続けるチャオも虎視眈々と一発を狙った

 
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