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高知競馬情報局 inおーぷん競馬板

524名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)21:23:36 ID:eFf()
6枠7番 マイネルセボン 岡村卓弥
門別・王冠賞3着、昨年同じように道営から高知に移籍して黒潮菊花賞を掻っ攫ったモズオトコマエの再現へ、須田オーナー×工藤厩舎のお馴染みタッグが挑む
半兄は高知で6勝を挙げ今も現役で走り続けているマイネルサグラ、同じく半兄のマイネルリードは芝の中~中長距離で2勝と長い距離を走れる下地はあったようで
鞍上は岡村卓弥騎手、同厩舎の後輩・松木大地騎手はヤングジョッキーズシリーズで大活躍をしており、先輩として色んな気持ちがあるだろう、ここは手本となるような良い競馬で




7枠8番 ヴァリヤンツリ 西川敏弘
栴檀特別、魚梁瀬杉特別共に自身の欠点である気性の悪さを突かれネオプリンセスに2連敗、ここは血統に裏打ちされた中距離の適性を活かし逆転を狙う
この馬の父は春天馬スズカマンボ、産駒には“南関の長距離砲”ユーロビートがおり、牝系を見ると実はこの馬とクリンチャーは従兄弟同士であるということも分かったりする
鞍上は“レジェンド”西川敏弘騎手、今年は昨年の勝率を大きく上回るペースでここまで来ており、高知競馬史上2人目の地方競馬通算3000勝ジョッキーへ、ベテランの進化は止まらない




7枠9番 ネオプリンセス 赤岡修次
4連勝でついに目覚めた快速牝馬、2歳の時から同じ生え抜きとして激闘を繰り広げたヴァリヤンツリとクラシック最終戦で同枠になるのは何かの縁か、ここを制して高らかに“新しい女王”を名乗る
ただここまで連勝を重ねたのはいいが問題はこれが中距離でどうかというところ、父はバトルプランで叔父にはダイワギャグニーがいたりするが、今までの様に押し切れるかは一つのポイントだろう
鞍上は“優勝請負人”赤岡修次騎手、中距離で実績があるマイネルセボンにも当然乗れたはずだが勢いに乗るこちらを選んだ、ならば鮮やかな手綱さばきで勝ちに行くのみ




8枠10番 マエムキ 郷間勇太
2歳時には中央勢としてJRA交流ミヤキリシマ特別に出走し2着の成績を残したこの馬、九州産馬がこの大舞台に意地を懸ける
この馬の父はロージズインメイ、その産駒としてはやはりドリームバレンチノが思い出されるがローズプリンスダムやサミットストーンなど中距離にも力のある馬はいる様子
ちなみにこの馬は遠縁ながらかの凱旋門賞馬マリエンバードと親戚だったりする その血は中距離で爆発するか?




8枠11番 スターアイリス 佐原秀泰
近走は調子が心配されていたが前走で4走振りの白星を掴んだこの馬、かつて高知転入2連勝で土佐春花賞を制して勢力図に名乗りを上げた“土佐のヒロイン”が、再び輝ける時は
中距離の適性に関しては伯母がエリザベス女王杯馬レインボーダリアで、自身も1800mの山桃特別で2着になっていることからも問題はないと見える、あとは鞍上の立ち回り次第だろう
その鞍上は“砂上の匠”佐原秀泰騎手、ディアマルコをGRANDAM-JAPAN古馬シーズン女王へ導いた、鮮やかな手綱さばきがナイターの砂上に光る




続いて日曜日の黒潮菊花賞以外に出走している注目馬を紹介いたします
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