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高知競馬情報局 inおーぷん競馬板

523名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)20:45:52 ID:eFf()
1枠1番 サンダベンポート 上田将司
最下位人気から突然強豪馬を退けて3着へ突っ込んできた衝撃の高知優駿からはや4か月、得意と見られる中距離の舞台でもう一度の激走に期待したい
元々をいえばこの馬は中央時代に2歳新馬戦を勝利している、また高知転入初戦も勝利を収めているため、ここ一番での地力はあったというところだろう
またジャパンダートダービー出走後には厩舎の別府真司調教師が「なんで勝った馬(ルヴァンスレーヴ)についていけなかったんだ」と言ったというエピソードもある、ルヴァンスレーヴの様な弾ける速さがあるならば




2枠2番 ウイントラゲット 永森大智
今シーズンは勝ち数がやや伸び悩んでいる雑賀正光調教師、終盤の3か月で逆転を目指すためにもこの馬で反撃の狼煙を上げたいところ
ただこの馬はここまで9戦して0勝、C3最下層でも勝ち星がままならない状況で、期待はあまりできそうにない しかし高知優駿で激走を果たしたサンダベンポートの例もあり、ここは諦めずに行ってほしい
鞍上は“赤い彗星”永森大智騎手、厩舎はあまり勝てていないが永森騎手は勝率を維持できており、ここで見事な手綱さばきを見せて師匠に勢いを付けられるか




3枠3番 アウトスタンディン 嬉勝則
前走の祝・実、真衣結婚特別での勝利が高知14戦目でやっとの初勝利、通算の勝ち星もおよそ1年ぶりとあって、この勢いで一気に重賞タイトルを狙いたい
この馬と中距離とで思い出されるのは今年5月の山桃特別、道中は後方待機から上がり40.8秒の末脚で3着に突っ込んできたことだろう あの時の“傑出した末脚”もう一度繰り出せるか
鞍上は“土佐の鞍馬天狗”嬉勝則騎手、今年の成績は25勝と低調だが、それでも地方競馬通算2200勝ジョッキー、熟練の手綱さばきから好騎乗に期待したい




4枠4番 ジャンニーナ 宮川実 
高知ではここまで6戦して4勝2着2回、連対率100%とほぼ完璧な成績を残しているのだが、3度の取消や仙台屋桜特別での大暴れ除外など、“おてんば娘”とでもいうべきかというような気性の粗さを持つこの馬
ただ一般戦などでは赤岡修次騎手が7回も騎乗を引き受けていたりと能力はある程度評価されていたようで、とりあえず出走までこぎつけたいところ
ちなみにこの馬、新種牡馬のロードカナロア産駒だったりする 中央ではロードカナロア産駒のアーモンドアイが牝馬三冠を目前に控えているが、秋華賞の夜に高知のロードカナロア産駒も力を見せられるか




5枠5番 コウエイスーシェフ 瀧川寿希也(川崎)
前走のロータスクラウン賞では台風で一度開催が中止になったため鞍上が変わるというドタバタもありながらしっかりとしたレースをしての7着、遠征経験活かして地元の大舞台はどうか
この馬の父はシニスターミニスター、シニスターミニスター産駒といえばインカンテーションやマイネルバサラなどがおり、牝系も3代母ファティマの産駒にユキノビジンがいるなど中距離で走れる下地はありそう
鞍上は台風がなければロータスクラウン賞でこの馬に騎乗予定だった川崎の瀧川寿希也騎手、川崎の若手では抜きんでている印象があるので、ここも若くたくましい騎乗を見せてほしい




6枠6番 ネイティブゴールド 西森将司
重賞では凡走や大敗が目立ち、立ち位置は脇役という感じになってしまったがこれでも昨年の高知・2歳新馬戦勝ち馬、“黄金”目指してひたすらに行く
初めての中距離戦だった6月の高知優駿では9着と大敗したが、これでも下総御料牧場の名牝種正の血を引く牝系、大舞台での覚醒に期待したいところ
鞍上は西森将司騎手、通算200勝まであと8勝とそろそろ次の節目の数字が見えてきた、かつては高知県知事賞、ブランクヴァースで大波乱を起こした騎手として好騎乗を期待したい



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