- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

明治・大正ときて、昭和になった途端にみんな馬鹿になる

1名無しさん@おーぷん:2017/07/12(水)00:14:23 ID:sHm()
明治
大久保利通、伊藤博文、桂太郎など超有能政治家が揃い踏み。
世界の端っこの極小国家から極東の憲兵へ大進化。

大正
世界大戦に乗じて更に躍進。英米に次ぐ大国になる。
内政面でも民主的な政党政治が確立。学術・文化も花開く。

昭和
クソ不景気。農村の身売りは当たり前、東北では餓死者まで出る始末。政府は無策無能。
そのくせなぜか大陸経営に手を出して大赤字。それでも満洲国で満足しときゃよかったのに、わざわざ蒋介石と大陸全部使ってアルティメット追いかけっこ。何の目的もないまま。
内政では、無能な政治家と馬鹿な軍人が大喧嘩。しかも全員無責任。首相が変わりまくって国策もクソもない。テロの蔓延る殺伐とした世界。
外交では、喧嘩する理由なんかないはずの英米と険悪ムード。逆に敵だったはずの独ソとはお友達になっちゃいました。もちろんどちらにも裏切られる。
挙句の果てに英米と戦争おっ始めて国中焼け野原に。苦労して育てた満洲の資本はノーマークのソ連に全部持っていかれる。そしてそれでも首相はコロコロ変わる。少しは真面目に戦争しやがれ。


なぜなのか?
691名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)16:44:17 ID:1wn
>>689
ベトナム戦争でベトナムが勝てたのはバックに大国が付いたからだぞ
朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で日本(秀吉)側が朝鮮から撤退したのも同じ理由
朝鮮のバックに明が居たから秀吉は朝鮮を屈服させることができなかった

逆に孤立無援の状況だと最初は善戦できても最終的に降伏するか全滅するしかなくなる
692名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)16:44:56 ID:1wn
>>689
ベトナム戦争でベトナムが勝てたのはバックに大国が付いていたからだぞ
朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で日本(秀吉)側が朝鮮から撤退したのも同じ理由
朝鮮のバックに明が居たから秀吉は朝鮮を屈服させることができなかった

逆に孤立無援の状況だと最初は善戦できても最終的に降伏するか全滅するしかなくなる
693名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)16:49:43 ID:0sf
>>680>>692
戦争で一番大事なのは外交だな
694名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)18:12:44 ID:1gm
>>691
日本がレンドリースを封鎖すればドイツはソ連を倒せただろうけど、
ソ連と西ヨーロッパを吸収したドイツは立派に「大国」じゃないのかな?
アフリカ戦線だってスエズが突破出来ればあとはイタリアの独壇場だったでしょう。
695名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)18:56:24 ID:v7P
>>681 >>686
来栖三郎が石沢総領事からの伝聞として書いてある話では、
>オランダ側は石油の輸入量についても新油田の開発についても、日本の要求を全部容認した
http://d.hatena.ne.jp/royalblood/20090603/1244024248
とある
結局の所日本に必要だったのは安定供給であって、欧州の情勢が流動的なオランダには確約できなかったのだろう
同時に懸念したのがドイツ側に横流しすることであり、まあそんな余裕なかったわけだが、
そんな約束したら同盟で戦争回避だとか信じてた人の面子が潰れるということだな

>蘭側は対日供給物資が独国へ再輸出されることを懸念し,日本内地における実需の限度までの輸出を許可する方針であり,特にゴムと錫に関しては会商を打切りにしてもこの方針を辞さない態度
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/page22_000025.html

結局6月17日に痺れを切らして会商の打切りを通告するわけだが、6月22日には青天の霹靂の独ソ戦が始まるんだから、そもそもヒトラーに忖度する必要なんてなかったね
696名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)05:35:13 ID:Lyy
>>695
来栖大使は奥さんがアメリカ人であったり、
防共協定にも三国同盟にも反対の立場であったり、
その辺りは多少割り引いて考えなければならないだろうね。

アメリカ側の資料を見る限りでは、スチムソン回顧録や、ハル回顧録辺りでは、既にオランダは日本との敵対を決めており、
(まあ、実際にオランダの決断を決めていたのは亡命を受け入れていたイギリスだろうが)
蘭印の油田施設を日本軍進行前に破壊したり、要塞の防備を固める為に時間稼ぎしてる状態だった。
697名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)09:35:51 ID:C0t
まあ焦土作戦をやりたくてやる奴は居ないわけで、譲歩せずに戦争回避出来るならそれに越したことはないでしょ
戦争に負けでもしないととても飲めないような条件を突きつけられたから決裂したわけではなく、
あくまで虫のいい要求を(外交上は)諦めただけで、そうは問屋が卸さないかというだけの話だよね
698名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)10:10:15 ID:Lyy
オランダが反日に舵を切ったのは、諸外国見渡してもオレンジ計画とか排日移民法を制定したアメリカ並みに早い。
江戸時代以来の友好国なんて物はオランダ人には通用しなかったのだ。
現在オランダ人は真っ逆さまに日本が江戸時代以来の友好関係を断ち切ったかのように言いふらすが、
そもそも幕末の不平等条約にオランダも名を連ねていたり、日本に対して友好的だったとは言いがたい状態であった。

第一次世界大戦では参戦こそしなかったものの、イギリスの海上封鎖の巻き添えを食らってオランダ本国経済は崩壊した。
その間、インドや蘭印に綿織物などの必需物資を提供してきたのは日本だったのだがオランダは逆恨み。
世界大恐慌の頃にはすぐさま日本と蘭印の貿易を禁止してしまう状態であった。
699名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:52:21 ID:Lyy
真珠湾攻撃を聞いた高村光太郎の感想

《聴き行くうちにおのずから身うちがしまり、いつのまにか眼鏡がくもって来た。
私はそのままでいた。奉読が終ると、みな目がさめたようにして急に歩きはじめた。
…頭の中が透きとおるような気がした。世界は一新せられた。時代はたった今大きく区切られた。
昨日は遠い昔のようである。
現在そのものは高められ確然たる軌道に乗り、純一深遠な意味を帯び、光を発し、いくらでもゆけるものとなった。
…ハワイ真珠湾襲撃の戦果が報ぜられていた。戦艦二隻轟沈というような思いもかけぬ捷報(しょうほう、注・勝利の知らせ)が、息をはずませたアナウンサーの声によって響きわたると、思わずなみ居る人達から拍手が起る。
私は不覚にも落涙した》
700名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:55:56 ID:Lyy
高村光太郎の別の詩
「記憶せよ、十二月八日。この日世界の歴史あらたまる。アングロサクソンの主権、この日東亜の陸と海に否定さる(中略)、
われらの否定は義による。東亜を東亜に帰せというのみ。彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。われらまさに其の爪牙(そうが)をくじかんとす。(中略)
世界の歴史を両断する。十二月八日を記憶せよ。」

神保光太郎
「世界史は大きく転回する、ああこの荘厳なる日本の朝!(中略)
大君の邊(へ)に醜(しこ)の御楯になりて、父祖の土地、古き亜細亜を守らん」。

斉藤茂吉
「おのづから立ちのぼりたる新しき歴史建立のさきがけの火よ」
「大東亜戦争と言う日本語のひびき大きなるこの語感を聴け」
701名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:58:18 ID:Lyy
これまた高村光太郎の詩
当時の日本人の認識をこれほど上手く歌った詩は無いだろう

鮮明な冬

この世は一新せられた
黒船以來の總決算の時が来た
民族の育ちがそれを可能にした
長い間こづきまはされながら
舐められながらしぼられながら
假装舞踏会まで敢えてしながら
彼等に學び得るかぎりを學び
彼等の力を隅から隅までを測量し
彼等のえげつなさを滿喫したのだ
今こそ 古しへにかへり源にさかのぼり
一瀉千里の奔流となり得る日がきた。
702名無しさん@おーぷん :2018/07/19(木)20:32:11 ID:TLn
>>698
ちなみにルーズベルト大統領はオランダ系だったりする
703名無しさん@おーぷん :2018/07/20(金)03:55:00 ID:cWh
http://ncode.syosetu.com/n9045ep/
この小説が中々面白いな
要は横浜の貝殻売りが蘭印で一発掘り当ててタンカー王になったってことでいいのだろうか?
新潟の連中は掘り尽くすまで海外進出というのは考えなかったのかな?
704名無しさん@おーぷん :2018/07/20(金)18:57:02 ID:z13
>>664>>665
一番大事なのは自分たちの手柄と金だからね
705名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)03:49:59 ID:xJL
>>81
江藤新平の件を見て三井環の件を思い出した
三井も検察内部での不正資金流用等について内部告発しようとして別件逮捕→実刑判決→収監されたんだよな

“検察が逮捕したい人”一覧
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100118
706名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)06:43:08 ID:b85
南京などで、
『日本軍は便衣兵の容疑者を裁判にもかけずに殺戮した!酷い悪逆非道の軍隊だ!』
とか言ってるアホが居たけど、それ当時のフランスやユーゴスラビアも同じですから。
連合国だって、植民地の独立運動に対して戦後になっても裁判無しで即処刑とかやってるのだし。

何でゲリラで殺されるかも知れない日本軍の人権なんか屁とも思わないくせに、
テロリストやゲリラの人権を守る為に戦場で悠長に裁判を開けとか軽々しく言えるのやら。

そもそもゲリラとおぼしき連中を処刑した日本軍にしろドイツ軍にしろ、
無差別に市民虐殺をやっていた訳ではない。
善良な市民は見逃されていたのだ。

何らかの怪しげな部分があったり、現行犯で捕まった人間を処刑したんだろ。
707名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)06:48:03 ID:b85
南京の場合では、日本軍はヘルメット日焼けとか、銃ダコを調べて便衣兵か否か確かめていたらしい。
この時点で無制限でも、無差別に殺しまくった訳でもない。
もしもこいつらが便衣兵でないなら、銃ダコやヘルメット日焼けはどうやって出来たのか?

そもそもアホ左翼の世界では南京に便衣兵など存在しなかった事になっているのだが。
上海でも北京でも漢口でもどこでも出てきた便衣兵が、どうして南京だけは存在しなかったなどと断言できるのか?
南京防衛軍として南京城で戦っていた六万以上の中国軍はどこに消え失せたのか?
どこでもドアか瞬間テレポートでも使って逃げたから便衣兵など存在しなかったとでも言い出すのか?
708名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)07:46:03 ID:5PX
便衣兵よりもむしろそのアホなる存在の実在が疑わしいので証拠が見たい
709名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)16:54:33 ID:b85
http://vergil.hateblo.jp/entry/2016/12/30/113911

例えばコイツ。
大嘘も甚だしい。

>もちろん国際法はゲリラは卑怯だから殺してよいなどとは言っていない

滅茶苦茶な大嘘。
ハーグ陸戦条約第一条から第三条は「保護される資格を持つ交戦者の定義」が書いてある。
当然、一条から三条までに該当しない人間は殺して構わない。
戦時国際法違反の「卑怯な戦法」を使ってるのだから。

保護される資格が与えられるには特別な行動をしなければならないが、
別に普通の国の軍隊であるならば難しい注文などしていない。

1、部下を責任持って統率したり整然と降伏させる権限のある指揮官が存在すること
2、誰がどこから見ても軍人であると解るように軍服や軍靴、軍帽などを着用すること
3、兵器を隠し持たないこと
4、戦時国際法や軍法、軍律に従うこと

何ら過大な要求などしていないのに、中国軍はこれすら守っていなかった。
便衣兵が2と3に違反している事は明らかだし、4にも違反している。
この馬鹿が書いてるように、「敗残兵が平服に着替えた」というならば、指揮統率もどうなったか解らないので1にすら違反している。

そもそも今まで盛んに銃砲をぶっぱなしていた敵が、負けそうになったから慌てて民間人の格好をして、
「さあ、俺様は善良な市民だ!」等という言い逃れが通用するわけないだろ、馬鹿野郎と言いたいわ。
710名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)17:01:28 ID:b85
しかしながら、こいつだけではなく、左翼界隈ではこんなふざけた手前勝手な戦時国際法解釈がまかり通っている。
今まで激しく抵抗してきながら、負けそうになったから市民の服を着こんだだけで、
「便衣兵じゃない!だから違法じゃない!」などと馬鹿馬鹿しい事をほざくのだから。
正式に、勝者である日本軍と交渉して降伏しない限り保護される訳がないだろうに。

そもそもハーグ陸戦条約には、
『全ての交戦国がハーグ陸戦条約を結んでいる場合にのみ』
ハーグ陸戦条約の権利条項なども効果を発揮すると書いてあるのだが。

内戦状態だった中国が、一体いつハーグ陸戦条約を正式に国会などで締結し批准したのか?
特に、結果的に中国を統一するに至った孫文や蒋介石系列の広東国民政府が、
一体いつハーグ陸戦条約を正式に批准したのか?
バカ左翼はさっさと立証する義務がある。
711名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)21:03:11 ID:pw3
当時の中国は軍閥が群雄割拠してたんだよな
712名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)21:56:32 ID:b85
Wikipediaを見る限り1919年に「中華民国」がハーグ陸戦条約を締結したと書いてあるのだが、
この時の「中華民国」とは孫文や蒋介石系列の広東政府ではない。
袁世凱や段祺瑞系列の「北京政府」なのだ。
そして、蒋介石が「統一」を行った時、北京政府が結んだ全ての条約は破棄すると一方的な宣言を行っている。
だったら北京政府が結んだハーグ陸戦条約だって破棄されたと見なすべきだし、
新たに、蒋介石政府がハーグ陸戦条約を締結して守っていた証拠を左翼は出さねばならない。

繰り返すが、ハーグ陸戦条約の前文第二条に、
「全ての交戦国がハーグ陸戦条約を締結しあっている場合にのみ効力を発揮する」
と書いてある。
ハーグ陸戦条約を結んでいない、国会で批准していない相手には、こちらもハーグ陸戦条約を守らねばならない義務など無いのだ。
713名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)01:08:55 ID:5AS
>>711
これ
714名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)01:54:19 ID:0Zg
>>709
保護されないと言うことと、殺して良いということは違うだろう
例えば親が子を保護しないのは捨て子であって、子殺しとは別の罪だから、保護責任が無いことで後者が正当化されるわけではないな

戦争にルールがあってはじめて殺人が免責されるのだとするならば、それが適用されないというなら清との条約次第だろうか?
日清戦争の時はどういう法解釈だったのかな?
715名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)04:55:39 ID:b9M
>>714
日清戦争の時にはハーグ陸戦条約自体が存在しなかった。
軍隊を軍隊たらしめる何らかの軍法や軍律はあったが、成文法としての戦時国際法はウェストファリア条約にまで遡らなければならなかったのではなかろうか?
716名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)05:01:45 ID:b9M
>>714
戦争という極限状態に、平時の話を持ち出されても困る。
戦場では、「敵を殺さなきゃこっちが殺される」という状態なのだ。
むしろどうしても平時の話を例にしたいなら、「正当防衛」を例に持ち出すべきだろう。

>保護されないと言うことと、殺して良いということは違うだろう

戦時では、この両者は「同一」である。
つまり、まず最初に「保護される対象」を定義しておき、
その対象外の存在は「保護される権利は無いから殺して構わない」と解釈するのだ。
人権侵害とか言うなかれ。
戦争自体が敵も味方も大々的に人権侵害をやっているのだ。

そもそもゲリラやテロリストは、ひとたびその企みが成功してしまった時には味方や市民に大損害を受けている。
彼ら、テロ被害者の人権侵害についても考慮すべきなのではないか?
百の虫を生かす為に一の虫には死んでもらうというのが戦争という極限状態なのだ。
717名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)18:36:53 ID:0Zg
>>715
いやしくも国際法にもとらざる限り、おのおの権能に応じて一切の手段を尽くすに於いて必ず遺漏なからんことを期せよ。

>>716
国際法に基づかないというのは法的にはそういうことでしょ

そもそも戦争法自体、決闘と仇討ちのルールでしかないと思うんだが、日本ではそもそもこれが罪とされる
大陸ではどうだったかという話だな
718名無しさん@おーぷん :2018/07/27(金)13:06:31 ID:PTk
>>704
だから絞首刑と代用監獄が未だにあるんだよな
719名無しさん@おーぷん :2018/07/27(金)16:22:25 ID:y7D
>>717
法律とは基本的に「ネガティブリスト」、即ち「書いてある事は禁止だが書いてない事は自由」なんだよな。
特に軍法とか国際法という物は全部そう。

例のアホのように「法律に書いてないから違法」と言い出すなら、
21世紀現在のテロリストを即射殺しても良いなんて事だって書いてないから違法という事になる。
こんな世迷い言がイスラム原理主義のテロやパレスチナ人のテロに苦しめられている欧米列強やイスラエルで通用するのか?
寝ぼけ左翼は調べてもらいたいものだ。

前にも書いたがテロが成功してしまったら友軍にも、罪のない市民にも多大の損害を出してしまう。
だからこそ、市民の格好に偽装してテロを行うテロリストは最大の卑怯者であり、これ以上ない極刑が必要なのだ。

軍隊や戦争はネガティブリストではなく、ポシティブリストで解釈しなければならない。
条文に書いてある事はしっかり守るべきだが、書いてない事に関しては自由であるべきなのだ。
でなかったらまともに戦争なんて出来はしない。
720名無しさん@おーぷん :2018/07/27(金)17:08:36 ID:y7D
>>719だが、ネガティブリスト、ポシティブリストの開設を間違えた。

ネガティブリスト=書いてある事だけ許され、書いてない事は禁止
ポシティブリスト=書いてある事だけ禁止でそれ以外は自由

そういう違い。
軍隊はポシティブリストで運営されてるのは、そのばその場の戦局によって判断が変わってくるから。
日本の自衛隊が軍隊たりえないのは、ネガティブリストで運用されてるから。
アフリカにPKO行くのに「機関銃は一挺まで、二挺以上は禁止」とか国会で真面目に議論してる時点で話にならない。
721名無しさん@おーぷん :2018/07/27(金)17:11:32 ID:XqA
>>719
慣習法なんてものはそもそも空気読めって話でしか無いよ
法に書いてないのは違法じゃなくて不法行為、公務員は法的根拠がないと動かない

違法でもなんでも無いダビングを不正コピーだと言いまくって皆違法だって騙された結果、とうとう法律まで変わって
最近は違法違法CMでもうるさく言うようになったわけだな
722名無しさん@おーぷん :2018/07/29(日)16:14:15 ID:PTq
戦前日本と日本人だけをバカだチョンだと批判したがる連中って、
真面目に当時の世界情勢とか歴史とか他国がどうだったのかとか調べた事があるのかね?
彼らの主張では、「日本と日本人だけが愚か」なのであって、もしも日本人がまともだったら世界大戦なんか起こらなかったと言わんばかりなんだけど。
723名無しさん@おーぷん :2018/07/30(月)01:43:59 ID:Jt1
日本人がまともならというか、松岡の中身が陸奥だったらどうなってたのかは気になる
724名無しさん@おーぷん :2018/07/31(火)08:25:12 ID:H83
陸奥宗光レベルの敏腕外交官であっても松岡の時点では如何ともしがたいかと。
満州国建国後の「焦土演説」で有名な内田康哉だって、明治・大正の頃は親英米だったし。
むしろ、明治・大正時代に親英米で有名だった人間が、多く反米英、親独伊に変貌したのが昭和の戦前。
全くぶれずに親英米を貫いていた昭和天皇や西園寺公望が異端だっただけ。
725名無しさん@おーぷん :2018/07/31(火)08:27:54 ID:H83
西園寺三羽烏の一角で、一般的には反軍部と言われ勝ちな木戸幸一ですら、
日独伊三国軍事同盟の時には、
『昭和天皇は考え方がオーソドックスで困る。もっと右翼や軍部の考えをご理解いただきたい』
とか言ってたくらいだし。
726名無しさん@おーぷん :2018/08/01(水)12:45:13 ID:N75
1975年の映画に『ミッドウェイ』という物がある。
ミッドウェイ海戦を舞台にしたアメリカの映画だ。
山本五十六役は三船敏郎、ニミッツ役はジェームス・フォンダが主演している名作である。

さて、この映画の俳優たちは、全員日米戦争を体験した世代である。
その直接の当事者世代が作った映画の内容はどうだったのか?
今の日本で同じ映画を作ったら「戦争賛美」とか言われて嘲笑されるか、激怒されるであろうが、
この映画の日本軍は決して弱くない、弱くないどころか、むしろアメリカの方が圧倒的な劣勢に立たされていた事が素直に描写してある。

そして最後、何とか日本軍を追い払ったニミッツが一言述べて映画は締め括られる。

『我々は強かったから勝てたのではない。ただ運が良かったのだ』

今の日本人やアメリカ人は、「勝てるはずのない無謀な戦に~」などと過小評価したがるが、当事者世代は全否定しているのが良く解る。
アメリカだって、1944年のマリアナ沖海戦辺りまでは薄氷を踏むような状態だったのだ。
ドイツがスターリングラードで敗戦し、クルスク戦車戦などでも敗退し後退するようになってからやっとアメリカは救われたに過ぎない。
727名無しさん@おーぷん :2018/08/01(水)19:40:25 ID:Dpc
っていうか情報戦に負けたんでしょ
戦争というのは相手に兵を引かせないと勝てないわけで、その手段が碌にない
728名無しさん@おーぷん :2018/08/01(水)19:55:14 ID:Dpc
>>724
ブレない人間が異端だったからこそ、昭和はおかしいって話になってるんだろう
変節する原因はなんだったかということだな

結局は正確に伝わらず評価されなかったということに尽きるのではないだろうか?
729名無しさん@おーぷん :2018/08/03(金)06:26:42 ID:r5p
イギリスだって支離滅裂な外交だったんだし、日本だけを責める事なんか出来ないくらいに米英もやらかしていると思うんだけどね。
そもそも「持てる国」「持たない国」と言うように、持てる国である米英ソ連の方がよっぽど世界大戦の原因足りうるでしょ。
730名無しさん@おーぷん :2018/08/03(金)08:19:23 ID:X0n
そもそもスレとしては時代的な問題があるのかという話であって、どの地域が問題かという話は特に必要ないのではないだろうか?
731名無しさん@おーぷん :2018/08/06(月)17:15:14 ID:qg2
こんなのみつけたわ

JOG(118) 戦後補償の日独比較
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog118.html
732名無しさん@おーぷん :2018/08/06(月)17:15:59 ID:qg2
日本ってなんで頑なに降伏しなかったん?(http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1533526804/)より

26 :名無しさん@おーぷん :2018/08/06(月)17:13:18 ID:mJq ×
現実から目を背けて頑なに失敗認めず責任を下に転換していく
「安らかにお眠りください。過ちは繰り返しませんから」ってなんのこっちゃいな

27 :名無しさん@おーぷん :2018/08/06(月)17:14:12 ID:Heq ×
>26
今もこの体質なんだよな…
失敗を素直に認めりゃいいのに
733名無しさん@おーぷん :2018/08/07(火)11:49:10 ID:Cbe
>>732
見たけどアホだよなそこの連中
ここの人間の万分の一の知識も無い
当時の世界で「日本だけが」狂っていたかのように思ってるのだから
734名無しさん@おーぷん :2018/08/13(月)12:11:26 ID:0nr
北朝鮮や中国で日本人がスパイ容疑で拘束されたニュースが話題になっているが、日本にも昔「要塞地帯法」「軍機保護法」という法律があった。
写真はおろか写生や定期的な観察でも「軍事機密を探っている」と判断されて逮捕される可能性があり、その情報を他者(特に外国人)へ漏らした場合は処罰される法律(戦前の運用は比較的緩かったが)。
現在でもこれに類似する法は世界中で施行されていて「許可がない限り軍事施設は撮影しない」のは本来当たり前の事。
軍事アレルギーで臭いものに蓋を続けてきたから世界基準での「常識」がなくなった結果。
735名無しさん@おーぷん :2018/08/13(月)18:04:34 ID:vxw
李紅蘭位は誰でも知ってるだろ

っていうかシーボルトとかのそれが不平等条約に疑問を持たない下地になってたりしないか?
736名無しさん@おーぷん :2018/08/17(金)19:03:09 ID:7Wd
>>734
普通の国なら当たり前
737名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)15:48:04 ID:ymy
日本人は個人より社会を重視するあまり、一度決まったものを変えようとしない気質です。残念なことに。
相当な努力が必要です。
738名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)05:49:35 ID:tiS
池上彰「直ちに日本がポツダム宣言を受諾していればトルーマンは原爆を落とすことが出来なかった」 ネット「嘘つきは池上のはじまり」
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1534765998/

1 :(^ェ^) :2018/08/20(月) 20:53:18.88 ID:CAP_USER9.net
(略)

池上彰氏
「直ちに日本がポツダム宣言を受諾していればトルーマンは原爆を落とすことが出来なかった」

大間違い。
宣言文の草案から「ソ連」と、第12項から「天皇の地位の保持」を削除するように変更したのです。
日本がすぐに受諾してしまうと、原爆実験が出来ず、ソ連に圧力を掛けられなかったからです。

(略)

45 :あなたの1票は無駄になりました:2018/08/20(月) 22:39:33.36 ID:IUfU33Hg0.net
早く日本の降伏を受け入れてやれよという英国に米国が原爆実験したいからそれまでは認めないと拒否ってるのがバレてるのに
いつまで降伏しなかった日本が悪いと騙すんだ?

グローブス准将「大統領は市民の上に原爆を落とすという軍の作戦を止められなかった。いったん始めた計画を止められるわけがない」

焼け野原で降伏が間近とみられていた

グローブス准将「原爆が完成しているのに使わなければ議会で厳しい追及を受けることになる」

22億ドル使ったので責任者として効果を証明しなければならなかった
739名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)05:50:45 ID:tiS
>>738の続き

111 :あなたの1票は無駄になりました:2018/08/21(火) 00:50:15.33 ID:7nbD0yRu0.net
アメリカは、ウラン型とプルトニウム型を人体実験で試したかっただけ。
だから原爆投下までに日本が降伏しないように、国体や天皇の扱いなどあやふやでどうとでも取れる曖昧な、それでいて厳しい全面降伏条件を突き付けた。

もう日本は組織的抵抗もできず、動かせる艦船も燃料の重油もなかった。
飛ばせる戦闘機も、エンジンオイルの備蓄も尽き掛けてた。
ほっといても負けるのは明らかの状態。

それでもアメリカが「戦争を早く終わらせるために原爆を投下した。」と言い張るなら、いきなり都市に落とさずデモンストレーションすればよかった。

大本営から見える東京湾の海上にデカいキノコ雲を見せつけ、「10日以内に降伏しないと次は東京と大阪に落とす。」と言えばよかった。
もしそれでも降伏しなかったら、原爆落とされても日本が悪い。
日本も原爆研究をしており、原爆の破壊力は分かってたんだから。

それもせず、いきなり非戦闘員である一般人、女、子供、老人、赤ちゃん、ペットの犬猫まで、一瞬で原爆の熱線で焼き殺した。
これはアメリカによる民族浄化、ジェノサイド以外の何物でもない。
アメリカによる戦争犯罪。

東京裁判で裁かれるべきはアメリカ側だった。
開戦の罪ならルーズベルトやハル。
民間人の虐殺の罪ならトルーマンや、原爆投下作戦立案者。

アメリカが罪に問われなかったこと自体が、東京裁判はフェアでなく最初から連合国による日本リンチであったという証拠。
740名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)06:26:46 ID:fkF
そもそも奇襲したのが阿呆だな
なんで攻められる方が最後通牒してるんだ?
そんなバカな話はないだろう

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





明治・大正ときて、昭和になった途端にみんな馬鹿になる
CRITEO