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明治・大正ときて、昭和になった途端にみんな馬鹿になる

1名無しさん@おーぷん:2017/07/12(水)00:14:23 ID:sHm()
明治
大久保利通、伊藤博文、桂太郎など超有能政治家が揃い踏み。
世界の端っこの極小国家から極東の憲兵へ大進化。

大正
世界大戦に乗じて更に躍進。英米に次ぐ大国になる。
内政面でも民主的な政党政治が確立。学術・文化も花開く。

昭和
クソ不景気。農村の身売りは当たり前、東北では餓死者まで出る始末。政府は無策無能。
そのくせなぜか大陸経営に手を出して大赤字。それでも満洲国で満足しときゃよかったのに、わざわざ蒋介石と大陸全部使ってアルティメット追いかけっこ。何の目的もないまま。
内政では、無能な政治家と馬鹿な軍人が大喧嘩。しかも全員無責任。首相が変わりまくって国策もクソもない。テロの蔓延る殺伐とした世界。
外交では、喧嘩する理由なんかないはずの英米と険悪ムード。逆に敵だったはずの独ソとはお友達になっちゃいました。もちろんどちらにも裏切られる。
挙句の果てに英米と戦争おっ始めて国中焼け野原に。苦労して育てた満洲の資本はノーマークのソ連に全部持っていかれる。そしてそれでも首相はコロコロ変わる。少しは真面目に戦争しやがれ。


なぜなのか?
695名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)18:56:24 ID:v7P
>>681 >>686
来栖三郎が石沢総領事からの伝聞として書いてある話では、
>オランダ側は石油の輸入量についても新油田の開発についても、日本の要求を全部容認した
http://d.hatena.ne.jp/royalblood/20090603/1244024248
とある
結局の所日本に必要だったのは安定供給であって、欧州の情勢が流動的なオランダには確約できなかったのだろう
同時に懸念したのがドイツ側に横流しすることであり、まあそんな余裕なかったわけだが、
そんな約束したら同盟で戦争回避だとか信じてた人の面子が潰れるということだな

>蘭側は対日供給物資が独国へ再輸出されることを懸念し,日本内地における実需の限度までの輸出を許可する方針であり,特にゴムと錫に関しては会商を打切りにしてもこの方針を辞さない態度
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/page22_000025.html

結局6月17日に痺れを切らして会商の打切りを通告するわけだが、6月22日には青天の霹靂の独ソ戦が始まるんだから、そもそもヒトラーに忖度する必要なんてなかったね
696名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)05:35:13 ID:Lyy
>>695
来栖大使は奥さんがアメリカ人であったり、
防共協定にも三国同盟にも反対の立場であったり、
その辺りは多少割り引いて考えなければならないだろうね。

アメリカ側の資料を見る限りでは、スチムソン回顧録や、ハル回顧録辺りでは、既にオランダは日本との敵対を決めており、
(まあ、実際にオランダの決断を決めていたのは亡命を受け入れていたイギリスだろうが)
蘭印の油田施設を日本軍進行前に破壊したり、要塞の防備を固める為に時間稼ぎしてる状態だった。
697名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)09:35:51 ID:C0t
まあ焦土作戦をやりたくてやる奴は居ないわけで、譲歩せずに戦争回避出来るならそれに越したことはないでしょ
戦争に負けでもしないととても飲めないような条件を突きつけられたから決裂したわけではなく、
あくまで虫のいい要求を(外交上は)諦めただけで、そうは問屋が卸さないかというだけの話だよね
698名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)10:10:15 ID:Lyy
オランダが反日に舵を切ったのは、諸外国見渡してもオレンジ計画とか排日移民法を制定したアメリカ並みに早い。
江戸時代以来の友好国なんて物はオランダ人には通用しなかったのだ。
現在オランダ人は真っ逆さまに日本が江戸時代以来の友好関係を断ち切ったかのように言いふらすが、
そもそも幕末の不平等条約にオランダも名を連ねていたり、日本に対して友好的だったとは言いがたい状態であった。

第一次世界大戦では参戦こそしなかったものの、イギリスの海上封鎖の巻き添えを食らってオランダ本国経済は崩壊した。
その間、インドや蘭印に綿織物などの必需物資を提供してきたのは日本だったのだがオランダは逆恨み。
世界大恐慌の頃にはすぐさま日本と蘭印の貿易を禁止してしまう状態であった。
699名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:52:21 ID:Lyy
真珠湾攻撃を聞いた高村光太郎の感想

《聴き行くうちにおのずから身うちがしまり、いつのまにか眼鏡がくもって来た。
私はそのままでいた。奉読が終ると、みな目がさめたようにして急に歩きはじめた。
…頭の中が透きとおるような気がした。世界は一新せられた。時代はたった今大きく区切られた。
昨日は遠い昔のようである。
現在そのものは高められ確然たる軌道に乗り、純一深遠な意味を帯び、光を発し、いくらでもゆけるものとなった。
…ハワイ真珠湾襲撃の戦果が報ぜられていた。戦艦二隻轟沈というような思いもかけぬ捷報(しょうほう、注・勝利の知らせ)が、息をはずませたアナウンサーの声によって響きわたると、思わずなみ居る人達から拍手が起る。
私は不覚にも落涙した》
700名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:55:56 ID:Lyy
高村光太郎の別の詩
「記憶せよ、十二月八日。この日世界の歴史あらたまる。アングロサクソンの主権、この日東亜の陸と海に否定さる(中略)、
われらの否定は義による。東亜を東亜に帰せというのみ。彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。われらまさに其の爪牙(そうが)をくじかんとす。(中略)
世界の歴史を両断する。十二月八日を記憶せよ。」

神保光太郎
「世界史は大きく転回する、ああこの荘厳なる日本の朝!(中略)
大君の邊(へ)に醜(しこ)の御楯になりて、父祖の土地、古き亜細亜を守らん」。

斉藤茂吉
「おのづから立ちのぼりたる新しき歴史建立のさきがけの火よ」
「大東亜戦争と言う日本語のひびき大きなるこの語感を聴け」
701名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:58:18 ID:Lyy
これまた高村光太郎の詩
当時の日本人の認識をこれほど上手く歌った詩は無いだろう

鮮明な冬

この世は一新せられた
黒船以來の總決算の時が来た
民族の育ちがそれを可能にした
長い間こづきまはされながら
舐められながらしぼられながら
假装舞踏会まで敢えてしながら
彼等に學び得るかぎりを學び
彼等の力を隅から隅までを測量し
彼等のえげつなさを滿喫したのだ
今こそ 古しへにかへり源にさかのぼり
一瀉千里の奔流となり得る日がきた。
702名無しさん@おーぷん :2018/07/19(木)20:32:11 ID:TLn
>>698
ちなみにルーズベルト大統領はオランダ系だったりする
703名無しさん@おーぷん :2018/07/20(金)03:55:00 ID:cWh
http://ncode.syosetu.com/n9045ep/
この小説が中々面白いな
要は横浜の貝殻売りが蘭印で一発掘り当ててタンカー王になったってことでいいのだろうか?
新潟の連中は掘り尽くすまで海外進出というのは考えなかったのかな?
704名無しさん@おーぷん :2018/07/20(金)18:57:02 ID:z13
>>664>>665
一番大事なのは自分たちの手柄と金だからね

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