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明治・大正ときて、昭和になった途端にみんな馬鹿になる

501名無しさん@おーぷん :2018/03/23(金)11:14:09 ID:mPJ
GHQ憲法の5大欠陥
1)議院内閣制のために 政治家が首相になるために
国益損壊してまで 企業賄賂を集めるのに必死

2)首相が 最高裁の人事権を握っているために
最高裁が 政治家の収賄に合憲判決出したり
権力に媚びて 独立性が発揮できてない

3)憲法9条が 国連常備軍を前提としたもので
機能不全になっているし 首相の暴走を止める規定がなく
戦争の開始と 終了のルールもなく
自衛隊の合憲性や 核武装など 明文規定がない事が多すぎ

4)抵抗権が12条に明記されていない

5)国会を唯一の立法機関としたために
国民投票で立法できないし
州憲法 州法など 道州制との不整合

の5)の関係で

国民投票法で「国防再建法立法勧告」「財政再建法立法勧告」
を可決しても法的拘束力がなく 米大統領の予算教書のような
「立法のお願い」にしかならない

本格的な 法的拘束力のある 国民投票にするには
GHQ憲法40条改正が必要

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11184933921
502名無しさん@おーぷん :2018/03/23(金)11:14:53 ID:mPJ
GHQ(アメリカ合衆国)によって起草された現行憲法は、概ね以下の様な考え方で書かれている。

「俺達欧米列強諸国がせっかく東南アジアを植民地にして平和に暮らせていたのに、日本は俺達の植民地に「解放」とか言って侵略してきた」
「俺達の植民地を侵略する日本は平和の敵・侵略者である」
「二度と俺達の平和を乱さない為に、日本人には、他の黄色人種達と同様に、自己決定権を認めない」(生殺与奪の権利は俺達「平和を愛する諸国民」が握る=前文)
「二度と俺達の平和を乱さない様に、基本的国家主権である交戦権を認めない」(9条)
「二度と俺達の植民地を侵略させない為に、武装解除を永久化する非武装を命じる」(9条)

GHQのこういう姿勢を憲法条文として成文化したのが現行憲法の前文+9条である。
現行憲法の「平和主義」とは、「世界(欧米だけの世界)の平和を(俺達の植民地を侵略する)日本から守る」
(その為に基本的国家主権の交戦権も認めないし、陸海空その他の戦力の保持を認めない)という事なのだ。

http://samrai308w.blog.fc2.com/blog-entry-673.html
503名無しさん@おーぷん :2018/03/23(金)12:30:13 ID:8t7
>>500
当時の日本はGHQ占領下だったことを理解してないのか?
504名無しさん@おーぷん :2018/03/23(金)23:48:21 ID:7eL
>>503
だから、権力者たるアメリカの(権力を縛る)憲法って話が面白いって言ってるのが理解できないのか?
懲罰というのは権力者が与えるものだろう
505名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)05:43:47 ID:B3I
過去の歴史を鑑みるとABCD包囲網・石油禁輸・真珠湾謀略・原爆投下・東京裁判・占領憲法押しつけなど、これらは全て民主党政権下で行われている。
一九三二年の大統領選挙で共和党のハーバート・C・フーバー大統領が民主党侯補フランクリン・D・ルーズベルトに破れて以来、
一九五三年にアイゼンハワーが共和党大統領に当選するまでの実に二十年間に渡り、民主党が政権を握り続け共和党は野党となっていた。
そして開戦を目的と.する日本への圧力も、日米戦争も日本占領政策も、全てこの二十年間の内に行われた。

反共主義者であるフーバーはソ連の国家承認を拒み「日本はアジアにおける防共の砦」と常々口にしていたが、
政権が交替すると一九三三年一月に発足問もないルーズベルト政権は共和党の反対を押しきってソ連を国家承認した。

(中略)

これらの歴史が物語る真実は、この二大政党の対日観や共産主義に対する姿勢が全く正反対であるということなのだ。
そして、かつてGHQ内部で熾烈な路線対立を繰り広げたストロングジャパン派(共和党)とウィークジャパン派(民主党)が、
今なおアメリカを二分して存在しているという現実を日本人は決して忘れてはならない。

日米開戦前における日本政府の最大の失敗は、ルーズベルト政権の与党たる民主党だけを相手として共和党との交渉を考えもせず、
つまりアメリカという国を一括りに見て「アメリカは二つ存在する」という視点を持たなかったことにある。

私は小室直樹博士とお会いした時に、日米開戦に至る日本外交の最大の失敗は何かと質問したことがあるが、
小室博士の答えは一言明確に「アメリカのもう一つの世論を研究せず、ルーズベルトやハルだけを対手としたこと」であった。
まさしくその通りである。

そして現在においても、反米か親米かの二元論でアメリカに相対する人々は、この「歴史が教える教訓」に全く学んでいないのだ。
右だろうが左だろうが、今も大半の日本人が「二つのアメリカ」の存在をおそらく知らない。

http://www.asyura2.com/0406/bd37/msg/1134.html
506名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)05:48:16 ID:B3I
 ルーズベルトの後継者である民主党のトルーマン大統領が日本へ計十八発もの原爆投下を承認していた事実は
ワシントン.ポスト紙にスクープされているが、この決定を最初に下したのもルーズベルトである。
小心かつ実務経験に乏しかったトルーマンは、ルーズベルトが決定していた方針に一切手を加えずに単にそのまま実行したのだ。
 ちなみに京都が空襲から除外されたのは「文化財の保護」なんかではなく、原爆投下の第一侯補地であった為に、
破壊カデータを正確に取るために温存されたにすぎない。
この原爆の日本への使用については、後に共和党大統領となるアイゼンハワーなどが猛反対しており、
共和党支持者の米陸海軍の将軍たち(マッカーサーも含む)は全員が反対意見を具申している。
 アイゼンハワーに至ってはスチムソン陸軍長官に対し
「米国が世界で最初にそんなにも恐ろしく破壊的な新兵器を使用する国になるのを、私は見たくない」(一九六三年の回想録)
と何度も激しく抗議していた。
 こうしてかねてより共和党の大物の面々が日本への原爆使用に反対していたこともあって、
トルーマンは投下決定を共和党側には伏せたまま、一九四五年七月に先にスターリンに知らせた。
共和党や共和党系と見なされていた将軍たちに原爆投下決定が伝えられたのは投下の二日前であり、
これは「反対を怖れるあまり自国の議員よりも先にソ連に知らせた」と共和党側をさらに激怒させた。
 原爆投下についても米国の総意ではなく、賛否両論の二つの考え方がこの両党間で対立していたのだ。
つまり、もし当時の大統領がトルーマンではなく共和党の大統領であったなら、おそらく原爆投下もなかったであろうということである。
 アイゼンハワーは、大統領在任中の一九五五年一月にルーズベルトを強く批判して
「私は非常に大きな間違いをしたある大統領の名前を挙げることができる」と述べ、ルーズベルトが対日謀略を重ねて日米開戦を導いたこと、
日本へ不必要な原爆投下の決定を行ったこと、ヤルタ協定で東欧をソ連に売りとばしたことなどを挙げて非難している。
 ソ連のスパイであったアルジャー・ヒスが草案を作成したヤルタ協定は
「ソ連の主張は日本の降状後、異論なく完全に達成されることで合意した」と定めているが、
一九五六年に共和党アイゼンハワー政権は「(ソ連による日本北方領土占有を含む)ヤルタ協定はルーズベルト個人の文書であり、
米国政府の公式文書ではなく無効である」との米国務省公式声明を発出した。
 ヤルタ協定が共和党政権によって完全に否定され無効とされたことで、ソ連の北方領土占有(ソ連はヤルタ協定を根拠に正当性を主張)は、
一切の根拠を失った不法占拠であることが公式に確認されたのである。
 また日本の敗戦時に、ソ連はヤルタ協定を口実にして北海道まで占領しようと欲し、
トルーマンも一旦はそれを内諾したものの共和党の猛烈な反対を受けて考え直し、渋々ソ連に断ったという記録が残っている。
507名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)05:51:01 ID:B3I
 一般に「蒋介石が日本分割に反対した」というデマが流布されているが、蒋介石はカイロ会議で「九州がほしい」と要望しており、
またアメリカに対してそれだけの影響力も持っていなかった。日本が米ソ中に分断統治されなかったのは、
ひとえに共和党の反ソ派や知日派が「ソ連の日本占領は許さない」と強固に反対したおかげなのだ。
 それどころかフーバー元大統領に至っては、「日本はアジア防共の安定勢力であり、戦後も朝鮮と台湾の日本領有を認めるべきだ」と主張していたぐらいなのである。
 共和党大統領侯補への野心を持っていたマッカーサーは、朝鮮戦争において中朝共産主義連合軍に対しての原爆使用を主張し、
トルーマンと激しく対立して解任されたが、一九五一年の米上院議会外交委員会において「日本の戦争は安全保障のためであった」と証言したのも
共和党の基本認識に添ってのものである。
 マッカーサー証言の内容は、前述のハミルトン・フィッシュの著した歴史観と完全に一致している。
また、朝鮮戦争時には共和党議員の多くが「日本への原爆投下は誤りであり、朝鮮戦争でコミュニストに対して使用するべきである。
さらに中朝軍を撃退して中国本土まで国連軍を進攻させ、中共政権を打倒して国民党政権を復帰させるべきである」との主旨を主張していた。
 共和党をバックにしてマッカーサーも同意見を声明しており、これもまた中共との和平を希求するトルーマンを激怒させ、
解任理由の一つとなったのである。従ってもし当時アメリカが共和党政権であったならば、今頃は中国共産党政権は存在していないかもしれない。
 共和党の歴史認識、つまり共和党史観を代表する一例として、先の大戦のアメリカ中国戦線総司令官A・C・ウェディマイヤー大将の回想録を以下に引用しよう。
「ルーズベルトは中立の公約に背き、日独伊同盟を逆手に取り、日本に無理難題を強要して追い詰め、真珠湾の米艦隊をオトリにして米国を欧州戦争へ裏口から参加させた。(小略)
米英は戦閾には勝ったが、戦争目的において勝利者ではない。英国は広大な植民地を失って二流国に転落し、米国は莫大な戦死者を出しただけである。
真の勝利者はソ連であり、戦争の混乱を利用して領土を拡大し、東欧を中心に衛星共産主義国を量産した。米国は敵を間違えたのだ。
ドイツを倒したことで、ナチスドイツ以上に凶悪かつ好戦的なソ連の力を増大させ、その力は米国を苦しめている。
また日本を倒したことで、中国全土を共産党の手に渡してしまった。やがて巨大な人口を抱える共産主義国家がアジアでも米国の新たな敵として立ちふさがるであろう」。
 ロバート・A・タフト共和党上院議員の親友でもあったこのウェディマイヤー大将は、日米開戦に反対していた人物で、原爆投下にも反対し、
戦後は『第二次大戦に勝者なし』と主張する回想録を発表している。そして実にこの見解こそが共和党史観のべースに存在しているのだ。
 現在使用されているアメリカの中学・高校用の教科書には、(日本の敗戦および中国内戦における国民党軍の敗退によって)
「全世界人口の四分の一近くの人類が共産主義陣営に組み込まれることになってしまった。中国を失った責任者を追及する共和党は、トルーマン大統領とアチソン国務長官を激しく攻撃した。
共和党はさらに、共産主義者が侵食している民主党の諸機関が蒋介石に対する援助を意図的に抑えたために国民党軍は崩壊してしまった、と批判した」という記述がある。
つまり民主党の容共主義とそれを批判する共和党といった図式は、アメリカでは教科書にも載る公知の事実なのだ。
508名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)06:05:11 ID:B3I
ちなみに、蒋介石に対する援助を意図的に抑えて中華人民共和国の建国に貢献したのはジョージ・マーシャル。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%ABより

マーシャルは、国民党が軍事手段で共産党を圧迫しようとすれば、国民政府の崩壊をもって終り、
中国に共産党の支配をもたらすであろうと見ていた。そこで彼は共産党を含めた連立政府を樹立し、
双方の軍隊を国民軍に統一するという計画をもって乗り込んできたのである。
マーシャル使節団は、国民党と共産党の和解のためにひたすら奔走した。
共産党を少数派として政府に参加させることで、彼らを認め彼らの敵対性を除去することを考えた。
(中略)
外交問題評議会や太平洋問題調査会に所属していた彼は、自らの中国復興計画と和平調停を破綻させたことへの制裁として
アメリカ議会が決定した国民党への支援を遅延させるなど、共産党を利するような行動を取り続けた。
これは、後に「国務省内部に共産主義者が巣喰っている」という共和党のジョセフ・マッカーシーら反共強硬派の根拠となり、
マッカーシズム(赤狩り)にまで発展することになる。
509名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)06:06:37 ID:B3I
「大東亜戦争とアメリカの失敗」より
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu142.htm

終戦が確定的になると、共産党が一気に立ち上がった。各地で支配権争いが始まったのである。特に満州が争奪戦の最大の戦場となった。
満州はヤルタ会談でソ連の参戦と引き替えにソ連に売り渡されていた。中国は八月一四日、中ソ友好同盟条約で追認せざるを得なかった。
ソ連は満州の鉱工業施設は勿論、満鉄のレールから枕木まで外して持ち帰ったと言われる。
この時日本軍はすべての武器・弾薬をソ連軍に引き渡した。その明細書の写しが発見された。
その明細書の中には日本軍が遺棄したとされている毒ガス弾も含まれていた。(『正論平成一八年六月号』)
中ソ友好同盟条約ではソ連軍は三週間以内に撤退することになっていたが、居座りを続け、共産軍が配置に着いてから、こっそり撤収した。
最初の事件は四六年(昭和二一年)三月瀋陽で起きた。政府軍が到着すると四方から共産軍が襲いかかったのである。
しかし十分準備していた政府軍はこれを撃退した。

その後政府軍は四平街、長春を陥落させ、ハルピンに迫ったとき、マーシャル元帥が大統領特使として調停に入ったのである。
これはこの内戦の調停に当たり、蒋介石よりのハーレー大使と、共産党よりの国務省が対立し、ハーレー大使が辞任したのである。
この後任として選ばれたのが、終戦により参謀総長を退任していたマーシャル元帥である。
マーシャルはスティルウェルを完全に信用しており、ウェデマイヤーの意見を聞こうとしなかった。
マーシャルの意見は中国のことは中国に任せ、米軍は早急に引き揚げるべきだと云うものであった。
その為に国共の調停をすべきだというものであった。そしてこの意見は、夫や子供の一日も早い帰国を願う国民の声でもあった。
しかしその裏に共産主義者の扇動があったのである。
一方ウェデマイヤーは「蒋介石と共産党の妥協はあり得ない。中国共産党はモスクワの指令下にあり、
この事はアメリカの援助を犠牲にして、国民党政府にモスクワへの服従を要求するものであった。」と非難している。
かくてウェデマイヤーも退任した。

『マオ』によると、マーシャルは一九四六年(昭和二一年)五月末、まさにハルピン陥落の寸前、
「蒋介石がこれ以上敗走する共産軍を深追いするならアメリカは蒋介石を援助しない」と停戦を要求した。
この休戦は四ヶ月に及んだが、この間に共産軍はソ連の援助ですっかり立て直された。
ソ連は日本軍から奪った武器・弾薬を日本人捕虜数万人と共に共産軍に引き渡した。
この日本人捕虜部隊による訓練で共産軍は強力な戦闘部隊に変身したのである。
要するに米国政府の下に入れられた情報はすべて共産党側からのものであり、意思決定にもソ連の意思が強く働いていたのである。
更に共産党問題は単に中国の国内問題だと思いこまされていた事である。
戦後日本・朝鮮で共産党員を釈放したことが如何に社会混乱を招いたか、
僅か数年で再び、共産党員の追放をせざるを得なくなった事など、アメリカが如何に共産党の恐ろしさに無警戒だった事が分かる。

マッカーサーは一九五一年(昭和二六年)、米国議会上院の軍事外交合同委員会で
「日本が戦争を始めた目的は、主として安全保障上の必要に迫られてのことだった」と証言している。
日本統治五年の経験で大東亜戦争の開戦がアメリカの誤解から始まったことを痛感したからであろう。
大東亜戦争・朝鮮戦争でアメリカ国民にも多大な犠牲者を出した。彼らも又共産主義の被害者であったのである。
510名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)06:15:13 ID:B3I
「地球史探訪:中国をスターリンに献上した男」より
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h18/jog441.html

■転送歓迎■

(略)

■スターリンのマーシャル賞賛■
(略)
 同時期にモスクワでスターリンと会見したバーンズは、こんな会話があった事を記している。
 彼(スターリン)はマーシャル将軍を賞賛して、中国問題に決着をつけられる人間はマーシャル以外にないと言った。
スターリンは正確にはこう言ったかもしれない、自分が満足できるように、と。

■中国共産党のマーシャル歓迎■
 フリーダ・ウトレーの『中国物語』によれば、中国共産党も、「マーシャル将軍を諸手を上げて歓迎した。」
 歓迎されたマーシャルは何をしたか。任務開始早々、マーシャルは国民党軍と共産党軍に停戦を持ちかけ、蒋介石が大幅に譲歩して、停戦が実現した。
しかし、翌1946年4月には、共産党軍が停戦協定を破り、長春を陥落させた。蒋介石軍は長春を奪い返し、共産党軍は北に遁走した。
 マーシャルは、共産党の要請を受けて、蒋介石と交渉し、再停戦を実現させた。
しかし、その後も共産党軍はゲリラ活動を続け、ダムや橋の爆破、鉱山や工場への攻撃を続けた。
それでも蒋介石軍は戦略地点を数多く確保し、共産党軍は次第に後退していった。

■マーシャルのえこひいき■
 優勢な国民党軍を抑えるべく、マーシャルは武器や弾薬の通商禁止措置を取った。
対立する一方のみに肩入れするのは、中立政策に反する、という言い分であった。そして、マーシャルは英国にも同様の政策をとらせた。
米英から軍需物資の買い入れが出来なくなると、徐々に国民党軍の勢いは鈍っていった。
 その一方では、マーシャルはソ連の共産党軍支援に、見て見ぬふりをしていた。
ソ連は満洲の日本軍が残した武器弾薬、さらにはアメリカから援助された80万トンの装備の一部を共産党軍に与えていた。
 蒋介石の勢力は、1946年11月頃がピークだった。マーシャルは蒋介石に圧力をかけ、無条件の即時停戦命令を出させた。
 11月16日、周恩来はマーシャルを訪ねて、共産軍の本拠地である内陸部の延安まで、米軍機を飛ばせて欲しいと頼んだ。
蒋介石軍が延安を攻撃する恐れがあり、もしそうなれば、和平交渉の望みが潰えることになる、と脅したからである。
 マーシャルは、蒋介石に対して強硬に反対した。もし、攻撃が実施されれば、
「自分は任務を終えるつまりだ(すなわち、アメリカは中国から一切、手を引く)」と語った。
 12月1日、マーシャルは蒋介石との会談で、こう警告した。「延安の共産軍はとても強力なので制圧を期待しても無理だ」
「彼らを政府に参加させる努力が先決である」
 こうしたマーシャルの態度は、国民党軍の志気低下をもたらしたろう。米国は国民党軍に対して、軍事物資の購入の道を閉ざし、
共産党軍をもう少しで撃破できそうになると、常に「停戦」と称してストップをかける。
同盟国アメリカは自分たちを見捨てているのではないか、と、勝利の望みを失った国民党軍からの遁走や、共産軍への寝返りが始まった。
511名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)06:17:16 ID:B3I
■ソ連と中国共産党へのおみやげ■
 マーシャルは、1947年1月、米国に戻り、国務長官に就任した。中国を離れるにあたって、こんな声明を発表している。
 共産主義者のなかに正真正銘のリベラル・グループがあり、とりわけ地方政府で目立つ腐敗に嫌気がさして共産主義に宗旨替えした若者が多い
----彼らは近い将来、共産主義イデオロギーを確立しようとする無慈悲な手段よりも中国人の利益を優先するように私には見えた。
 これがマーシャルの本音であるとしたら、米国の外交政策を主導する国務長官としては、あまりにもナイーブな見解である。
しかし、中国共産党のプロパガンダとしたら、これ以上、強力な応援演説はありえないだろう。
 着任早々、マーシャルは3月にモスクワに飛んだが、その前に、北中国の平定に当たっていた海兵隊の部隊に帰国命令を発した。
これは中国共産党とモスクワへの良いお土産であった。

■腹心アチソンの二枚舌■
 マーシャルと連携して、その腹心ディーン・アチソン国務次官も、国民党軍への軍事支援を求める議会をこう制した。
 現在の中国政府は(共産党と内戦中の)ギリシャ政府が陥っているような状況下にない。崩壊にはほど遠い。共産主義に敗れる恐れはない。
共産主義者との戦いは過去20年と同様順調である。
 こう言って、蒋介石への軍事支援は不要だとしたアチソンは、わずか2年後には、今度はすでに手遅れで、支援は役に立たない、と語った。
 不幸だが逃れられない事実は、中国内戦の不吉な結果は米国政府の手に余るということだ。全力を尽くしてわが国が行った、
あるいは行ったはずのことは、その結果を変えるに至らなかった。わが国にできることはいっさい残されていない。
 こういう人間が、当時の米国外交を牛耳っていたのである。

■「中国は共産主義支配になることは必定である」■
 1947年夏、中国での情勢を懸念して、ウェデマイヤー将軍が調査に派遣された。その報告書には、こう書かれていた。
 満洲の状況はかなり悪化しているので、ソ連の衛星国家化を食い止めるために迅速な行動が求められる
----そうなると中国、米国、国連にとってゆゆしき事態となろう。結局、中国は共産主義支配になることは必定である。
 ウェデマイヤーが見たのは、米国からの援助どころか、軍需物資の購入さえ拒否されて苦しんでいる国民党軍の姿であった。
たとえば、1万6千台ものトラックなどが、交換部品の不足によって動いていなかった。米国が部品供給の約束を破ったからである。
 しかし、こうした真実を述べたウェデマイヤーの報告書は、マーシャルの不興を買い、2年間も握りつぶされていた。
 翌1948年3月、米国議会で蒋介石支援を求める声が高まり、2億75百万ドルの経済支援と1億25百万ドルの軍事支援を行う案を議決した。
 しかし、マーシャルとアチソンの牛耳る国務省は、早期実行を求める中国大使の懇請にもかかわらず、2ヶ月もその実行を棚上げにした。
6月に、ある上院議員から痛烈に批判されると、国務省はようやく重い腰を上げたが、シアトルから最初の船積みが行われたのは11月9日だった。
この間に、国民党軍の敗北は決定的となり、共産軍は翌1948年4月に首都・南京を制圧、12月に中華人民共和国の建国を宣言した。
 ルーズベルト大統領が、日本を戦争に追い込んだ背景に、ソ連のスパイの暗躍があった事が、すでに歴史的文書の公開で明らかにされている。
そして、日本が真珠湾攻撃を行うという情報を握りつぶして、全面戦争の幕開けを図ったのが、まさに陸軍参謀総長・マーシャルであった。
 赤い魔の手は米国を操り、日本を満洲・中国から撃退させた上で、そっくりスターリンに献上したのである。
(文責:伊勢雅臣)
512名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)06:21:59 ID:B3I
「地球史探訪: スターリンと毛沢東が仕組んだ日中戦争」より
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h18/jog441.html

■転送歓迎■

(略)

■中国人民の苦難■
 1945年8月9日、ソ連軍が日ソ中立条約を破って、満洲に侵攻した。同時に毛沢東は、ソ連侵攻後の地域を共産ゲリラで占領する作戦を進めた。
スターリンは蒋介石に3ヶ月以内に撤兵すると約束をしたが、一度、侵入してしまえば、そんな約束は反故にされた。
 満洲に居座ったソ連軍は工場や機械設備を丸ごと「戦利品」として運び去り、また投降した満洲国軍20万を共産党の配下に置いた。
さらに日本軍の武器庫を接収し、中共軍に引き渡した。航空機900機、戦車700両、3700門以上の大砲・迫撃砲、
1万2千挺もの機関銃、数十万挺のライフルなどである。
さらに北朝鮮にあった日本軍の武器庫からも貨車2千両以上に満載した兵器や軍需物資が搬入された。
 しかし、日本軍との戦いを通じて鍛え抜かれた国民政府軍は精強で、ほとんど実戦を経験していなかった共産党軍は歯が立たなかった。
ソ連軍が撤退した1946年5月からわずか数週間後には、国民政府軍は満洲の主要都市すべてを奪い、中共軍は崩壊寸前まで追い込まれた。
 ここでもまた毛沢東に救いの手が現れる。アメリカのマーシャル将軍が国民政府軍の侵攻を中止させたのである。
マーシャルは米政権内に巣くう親ソ派だった。以後、ソ連の援助を受ける共産党軍と、
アメリカの援助を受けられない国民政府軍の形勢は次第に逆転していく。
 もっともソ連からの援助を無償で貰っては借りを作ると考えた毛沢東は、毎年100万トンの食料を送ると約束した。
そのために、満洲地方から容赦なく食料を徴発し、1948年には数十万人規模の餓死者を出した。
また国民政府軍の立て籠もる長春を攻撃したときは、毛沢東は城内を兵糧攻め責めにせよ、と命じ、50万人の民間人の脱出を許さなかった。
5ヶ月後に落城した時には、50万人の人口が17万人に減っていた。
 1949年10月1日、毛沢東は北京の天安門の楼上に立ち、中華人民共和国の成立を宣言した。
その頃、林彪は「民衆は政権交代に歓喜しているようには見えない」と、ソ連に伝えている。
 それも当然だろう。中国共産党政権は、中国人民が求めて得たものではない。
毛沢東がスターリンの意向を受けて、日本軍を引きずり込んで国民政府軍との全面戦争を戦わせ、
その後も国共内戦で国土を荒廃させた末に成り立ったものである。
 しかし、中国人民の苦難はこれで終わりではなかった。権力のためには民衆の苦しみなど歯牙にもかけない毛沢東によって、
2千万人もの餓死者を出した「大躍進」や、40万人もの死者を出した「文化大革命」へと続くのである。
513名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)19:14:34 ID:DmJ
>>508-512
ひでえな
まさに「真に恐れるべきは有能な敵(毛沢東)ではなく無能な味方(マーシャル)」だわ
514名無しさん@おーぷん :2018/03/25(日)07:52:46 ID:WyT
>>28
ホロコースト否認といわれてるやつか
515名無しさん@おーぷん :2018/03/25(日)07:54:33 ID:WyT
イタリア憲法誕生の流れ

1946年6月2日 王政廃止に関するイタリアの国民投票、小差で王政廃止
1947年2月10日 パリ条約(イタリア平和条約)締結
1947年12月27日 イタリア共和国憲法公布
1948年1月1日 イタリア共和国憲法施行
516名無しさん@おーぷん :2018/03/27(火)11:20:22 ID:xha
>>504
どう見ても(日本を縛るために)アメリカが作った憲法なんですが
517名無しさん@おーぷん :2018/03/27(火)22:11:02 ID:A3x
貴方が権力者だとして他国から無理難題を押し付けられて受け入れなければ戦争です 但し、勝率は低い事を知っています
受け入れれば国民の手によって貴方は権力の座から引きずり降ろされます 貴方達が散々、煽ったお陰で国民はとても好戦的です

どちらを選ぶかは考えるまでもない 本質的にはこれが太平洋戦争の原因
518名無しさん@おーぷん :2018/03/28(水)01:17:44 ID:Feg
>>516
どう見ても>>498を読まずに言ってるようにしか見えないんですが
そんな現実的な重要事項があったらこんな書き方にはならないのではないか?

>>517
問題は着地点を決めてなかった事だろう
クローザーが誰も居ないというね
アメリカがリメンバー・ザ・メーンとか言って何をやってたかを分析しておくべきだったと思うな
519名無しさん@おーぷん :2018/03/28(水)07:53:13 ID:qUJ
極東軍事裁判でもA級戦犯で死刑になった海軍軍人は一人もいない。
海軍大臣米内光政は極東軍事裁判に被告ではなく、堂々と証人として法廷に出廷した。
開戦時の永野修身軍令部総長もA級戦犯だったが、外国のメディアに堂々英語証言の録音が残っている。
嶋田繁太郎ほか、元海軍大臣及川古志郎大将、軍令部総長豊田副武大将、連合艦隊司令長官小沢治三郎、
海軍航空特攻の推進者軍令部の源田 実大佐など、 敗戦後も生き残る。
自決したり、処刑されたりした陸軍高官とは全く異なる彼らの生涯であった。
520名無しさん@おーぷん :2018/03/28(水)07:54:14 ID:qUJ
>>518
アメリカ(ルーズベルト)は着地点を無条件降伏並び日本の占領と決めてたぞ
521名無しさん@おーぷん :2018/03/28(水)11:53:57 ID:cGE
良スレ
522名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)15:27:53 ID:yNJ
歴史は土地と教師と時代に相当左右される。

真っ赤なところで育てば自虐史観だろうし、
そうでなければ太平洋戦争についても普通に日本の立場も習う。
(日本国中同じ史観だと勘違いして、自分が習った=日本中そう習ってる、と思うヤツもいるけど)

太平洋戦争は国民が反対したのに軍部が~というのは戦後に作られた物語。
アメリカがフィリピンを取り、中国へ手を伸ばしてくる以上、不利ではあるが、
日米戦争は避けられないと国民は理解してたし、アメリカの横暴にも相当腹を立ててたので、
メディアの煽りもあって国民が主戦論を唱えてた。
「腰抜け東条 勝てる戦争何故やらぬ!」これが国民に広く共感されていたわけで、
非戦派とはいえタカ派の東条の姿勢すら国民には手ぬるいと突き上げられていた。
「国民は戦争したくなかった」なんてのは戦後に日本自身に日本の立場を貶めて懐柔するために
流布されたとんだ嘘ッぱち。
煽られやすい国民が景気のいい主戦論に騙されただけ、というわけでもない。
忍耐強いことでは今更説明も要らないだろう義和団の乱の英雄の柴五郎ですら、
対米開戦を聞いて「万歳を叫び狂気感涙するのみ」と書いたほど、
当時の日本ではもし勝てずに大陸の利権を手放す事になるとしても、
自主独立を守るためには戦わねばならない、というのが共通認識だった。
(普通、戦争で相手を無条件降伏や壊滅に追い込むなんてことは稀で、
ある程度お互いに損害が出れば停戦協定を結ぶはず、というのが常識だった)

むしろ戦争をなんとか避けようとしていた政府が、国民の怒りに引きずられて開戦した、の方がまだ正しい。
523名無しさん@おーぷん :2018/04/03(火)14:12:14 ID:p0m
アメリカが調子こいて、「無条件以外の降伏は認めない」なんて公言しちゃったもんだから、無駄に戦争が長引いた。
そもそもアジア全域が植民地で、人種差別も公然と行われてた時代だし、
『無条件』で降伏して、植民地や奴隷にされない保証がない以上、降伏なんて出来るわけがない。
最終的に「軍の無条件降伏」って言葉遊びで戦争が終わったわけだしな。
戦争が始まった原因については、日本とアメリカ双方に落ち度があると思っているけど、
戦争が日米戦争が長期化したのは、完全にアメリカが悪い。
524名無しさん@おーぷん :2018/04/04(水)16:21:05 ID:kTt
GHQ関係者・東京裁判関係者ですら苦言を呈した東京裁判
「私は裁判をやったこと自体が誤りであったと感じた。勝者が敗者を裁判するというような理論には、私は賛成できなかったのだ」
ウィリアム・ジョセフ・シーボルド(GHQ外交局長、駐日政治顧問)

「この裁判は歴史上最悪の偽善だった。こんな裁判が行われたので、自分の息子には軍人になることを禁じるつもりだ」
チャールズ・アンドリュー・ウィロビー(GHQ参謀第二部長)

「東京裁判は政治的報復的軍事行為と言うべきであり、そもそもが司法的な裁判ではないのだから司法的な再審請求は成立しない」
ウィリアム・O・ダグラス(東京裁判の再審請求を却下した米連邦最高裁裁判官)

「東京裁判は、いくつかの重大な誤判を含むのみならず、全体として復讐の感情にかられた、公正ならざる裁判であった」
ジョセフ・ベリー・キーナン(東京裁判の主席検事)

「国際法に基づく厳密なやり方をあきらめて、特別法廷で蛮行ともいえる見せ物的な公開裁判を行うべきではない」
ウィリアム・ウェッブ(極東国際軍事法廷(東京裁判)の裁判長)


東京裁判の裁判官11人の中で、唯一国際法の専門家であったパール判事の言葉
東京裁判におけるパール判決文より
「東条英機以下、すべての戦犯に対し、全員無罪」
「復讐の欲望を満たすために、単に法律的な手続きを踏んだに過ぎないというようなやり方は、国際正義の観念とはおよそ縁遠い。
こんな儀式化された復讐は、瞬時の満足感を得るだけであって、究極的には後悔をともなうことは必然である。」

被告に対し全員無罪の判決を下した理由について
「わたくしが日本に同情ある判決を下したというのは大きな誤解である。
わたくしは日本の同情者として判決したのでもなく、またこれを裁いた欧米等の反対者として裁定を下したのでもない。
真実を真実として認め、法の真理を適用したまでである。それ以上のものでも、それ以下のものでもない。
誤解しないでいただきたい。」
525名無しさん@おーぷん :2018/04/05(木)10:26:00 ID:SaU
欧米の司法「うーん、これは違憲!」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1522640789/

1 :名無しさん@おーぷん:2018/04/02(月)12:46:29 ID:0Oj(主) ×
日本の司法「うーん、これは(憲法を超解釈して)合憲!」
なぜなのか

3 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)13:04:22 ID:CLs ×
日本国憲法はアメリカ人が一週間で作った代物やぞ

35 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)15:10:49 ID:7dc ×
>1
日本の司法「うーん、これは違憲だけどしゃーない!」
こうやぞ

47 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)15:56:05 ID:7Cl ×
>35
日本の司法「うーん、これは違憲だけど(憲法が糞だから)しゃーない!」

48 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)15:59:13 ID:zFR ×
>47
普通憲法の方を変えに行くもんな

50 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)16:28:43 ID:7Cl ×
>48
外国だと違憲判決出た後に憲法改正で対応してたりするよな

53 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)17:16:10 ID:WhG ×
軍を持つな、なんてそもそも実行不可能な条文を入れちまったもんだから違憲立法審査ができなくなった
挙句に改憲が難しいから解釈で乗り切っているうちにいくらなんでも解釈が無理くり過ぎるだろ状態になり
このままじゃ法治国家としておかしいってレベルに達しつつある

74 :名無しさん@おーぷん :2018/04/03(火)13:21:44 ID:eD6 ×
欧州との法の支配に対する伝統の違いだ
法とはその時の正義に合わせて人間が作り上げてゆくものって観念がアジアにはない
残念ながらこの観念は日本人でも欧州人に及ばないんだよな

75 :名無しさん@おーぷん :2018/04/03(火)13:26:27 ID:CRP ×
>74
アジアだと「お上の言うことは絶対」だからな
526名無しさん@おーぷん :2018/04/07(土)11:22:13 ID:iQg
改憲に反対する不思議な人たち(http://shinjukuacc.com/20160925-01/)より

私自身は「現行の日本国憲法には様々な欠陥がある」という立場をとっていますが、
それでも、法治主義や基本的人権の尊重などの規定は存在すべきですし、
また、意外なことに大日本帝国憲法には「内閣」の規定が欠落するなどの欠陥もありました。
そして、大日本帝国憲法、日本国憲法に共通していることは、
憲法といえども「不磨の大典」ではなく、制定時には「うっかり制定し忘れた規定」や、
時代とともに内容がそぐわなくなる規定などは、どんどん改廃していかなければなりません。

どんな優れた法律であっても、必ず時代に合わなくなる規定が出てきます。
ましてや日本国憲法は占領軍が起草し、突貫工事で制定された代物です。
時代に合わない規定や、そもそも外国の侵略軍から国民の生存を守ることを許さない
憲法第9条第2項は、本来であれば一刻も早く撤廃すべきです。
ただ、だからといって日本国憲法を廃止して大日本帝国憲法を復活させるというのも非現実的です。
日本国憲法の素晴らしい部分(基本的人権の尊重、法治主義、自由・民主主義など)については残し、
欠陥を是正する勇気を、そろそろ日本国民も持つべきでしょう。

憲法改正に反対する理由
類型① 憲法を改正すると、日本が戦争に巻き込まれると純粋に信じ込んでいるため
類型② 憲法を改正されると困る勢力(例:中国共産党、韓国政府)の支援を受けているため
527名無しさん@おーぷん :2018/04/07(土)11:24:41 ID:iQg
憲法が日本を骨抜きにする(https://ironna.jp/article/1889)より

 さて、我が国は、なぜ国防という国家の最重要任務に従事している人たちが、軍隊と名乗ることすらできず卑屈な態度をとり続けなければいけないのでしょうか。
それは第二次世界大戦の敗戦国だからでしょうか?
 確かに、それも理由の一つでしょうが、同じ敗戦国でもドイツには国軍があります。ドイツと日本との違いは何か。それは憲法です。
第二次世界大戦直後、アメリカは国際法により禁じられているにも関わらず、恐るべき強敵であった日本が二度と自分たちに立ち向かってこないよう、
日本人の精神を骨抜きにするため自分たちに都合の良い憲法を押し付け、それを崇め奉るよう報道機関を検閲するなどして巧妙に日本人を洗脳しました。
 そして公職追放により学会や教育界を含む日本の主要なポストに就いていた人たちが大量に排除されたことにより、それまで日の当たらなかった人たちが
棚ぼた式に要職に就くようになりました。
 彼らは、それを恩義に感じてか自らの地位を守ろうとしてかアメリカ占領体制=日本国憲法の維持に全力を傾けるようになり、主権回復後も反日勢力と一体となり長い間、
占領軍の言い付けを守り、大半のマスコミが、それに協力してきた結果、多くの素直な日本人が、この異常な状態に疑問を持たなくなってしまったのが今の日本です。
 一方のドイツは占領軍から新しい憲法を作るように命令されましたが、将来、占領軍が去った後、自らの手で自主憲法を制定すべく「憲法」と名乗らず基本法を制定し、
それを施行後50回以上も改正しています。日本では幼いころから教師やマスコミが、日本が平和なのは憲法第9条のおかげであるという幻想を子供に刷り込んでいますから、
素直な人ほど信じてしまうのは、ある意味、仕方がないのかもしれませんが、それにしても思考停止している人が多すぎます。
 だいたい今の憲法が、本当に日本人自身が自分たちの国や家族そして仲間などのことを考えて作ったものであるならば、領土領海が侵略され同胞が殺され連れ去られても、
憲法の定めによりどうすることもできないというような馬鹿げたことにはならないでしょう。
 終戦から70年の歳月が流れ、強烈な戦争体験やアメリカの洗脳工作も冷静に判断できる環境が整ってきた今こそ、我々日本人は、誰が何のために、
この憲法を作ったのかということを踏まえたうえで、日本の国が進むべき道を虚心坦懐に考え、この憲法をどうするかという結論を出すべきではないでしょうか。
528名無しさん@おーぷん :2018/04/07(土)17:24:05 ID:gxn
改憲論ってとにかく改憲ありきで、何処が困っててどう良くなるかって話ができないから説得力が無いんだよな
うまれる前からあるものは何だって押し付けに決まってるわけで、そんな話は
反抗期の子供みたいなことを言ってるようにしか聞こえないのがわからないんだよな
529名無しさん@おーぷん :2018/04/08(日)00:45:36 ID:fB7
日独伊の戦前戦中最後の選挙

日本戦中唯一の国会選挙:1942年4月30日
(大政翼賛会:381議席(81.8%)、非推薦:85議席。半数余りは前職議員の再選)

ドイツ戦前最後の国会選挙:1933年3月5日
1933年3月24日、全権委任法が可決。7月14日、政党新設禁止法によりナチ党以外の政党の存続・結成が禁止される。
(ナチ党のみの信任投票:1938年4月10日、賛成票99.01%)

イタリア戦前最後の国会選挙:1921年5月15日
1922年10月27日、ベニート・ムッソリーニがローマ進軍。10月31日、ムッソリーニ首相就任。
(ファシスト党のみの信任投票:1934年3月25日、賛成票99.84%)

ちなみに、大政翼賛会は他の政党を追放したナチ党とファシスト党と違って多数の政党が合流した烏合の衆
530名無しさん@おーぷん :2018/04/08(日)15:04:38 ID:W8e
Q.
 なぜか大日本帝国陸軍は悪者にされていますよね?海軍は悪口は聞いたことがないです。
終戦直前の御前会議のとき、阿南惟幾陸相は本土決戦を主張しました。
 学校では「阿南惟幾をはじめとする陸軍は無謀な本土決戦を主張した狂った人たちであった」などと教えられました。
私は本土決戦が良かったか悪かったか分かりません。日本人がゲリラ化して泥沼戦に持ち込むのも悪くはなかったと思います。
こういうのはGHQの刷り込みですか?東京裁判でA級戦犯になった人のほとんどは陸軍関係者ですよね。
陸軍関係者ではないのは広田弘毅元首相くらいでしょうか。GHQが陸軍を嫌っていたのは確かだと思います。

A.
 海軍は隠蔽工作に成功しましたから。
 いちおう書いておくと私は中学生の頃から海軍人の書いた戦記を読みふけっていた海軍ファンですが、海軍「信者」ではないので、
いちいち正当化するつもりはありません。
 いわゆるポツダム宣言に戦犯を裁くことが盛り込まれたことから、陸海軍は隠蔽工作に走り、関連文書を徹底的に焼却しました。
また口裏合わせを徹底して誰が何に関わったかわからないようにし、戦犯指定を逃れようとしたわけです。
 しかし天皇の訴追免除を決めていたアメリカは、戦争の責任を天皇では無く軍部に求める必要があり、田中隆吉を説得して内部告発をさせました。
この田中証言によって陸軍の内情や暗部が次々暴露され、多数の戦犯を出すに至りました。
 これが後の陸軍のイメージを決定的にしています。
 一方の海軍は情報秘匿に成功し、戦犯による刑死者を出さずに済んでいます。
海軍の隠蔽工作は陸軍より徹底していたこともあるのですが、このために海軍に関する内部事情はほとんど闇の中となりました。
 戦後に海軍第一委員会が作成した「現情勢下二於テ帝国海軍ノ執ルベ キ態度」が表に出てきたことや、
海軍反省会によって海軍が日米関係を悪化させる主因となっていたことが判明していますが、あまり一般には知られていないかもしれません。
 もうひとつ大きな要因として、海軍反省会で指摘された「陸軍は暴力犯、海軍は知能犯」というあれがあると思いますが。
 陸軍のやり方は粗暴かつ強引でとにかく悪目立ちするんですよ。
満州事変は言うに及ばず、軍部大臣現役武官制を堂々と使って内閣を潰したり、昭和天皇を詐術にかけて熱河作戦を強行したり、とにかく荒っぽい。
 一方の海軍は謀略で物事を動かすところがあって、表面的にはあまり強引なことをしない。裏で海軍権益拡大のために策謀を巡らし、
その結果として日米関係を破綻させたりしているんですが、矢面に立つこと無く、それどころかいつのまにか問題の焦点が陸軍になっていたりする。
こんなだから陸軍のイメージが悪くなるのも、ある意味では当然といえます。

>日本人がゲリラ化して泥沼戦に持ち込むのも悪くはなかったと思います。
 いや、それは最悪の手です。
 解囲のあてもなく籠城するのと一緒で、事態になんら展望が開けず状況が悪化するだけです。
 ベトナム戦争で北ベトナムが粘れたのは、あれはソ連や中国の支援があったからであって、そういう裏付け無しにゲリラ戦なんかやっても、
ただ無意味に死体が積み上がっていくだけです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12160587797
531名無しさん@おーぷん :2018/04/11(水)05:08:26 ID:zXz
>>530
>ベトナム戦争で北ベトナムが粘れたのは、あれはソ連や中国の支援があったから
だから、外交は重要
532名無しさん@おーぷん :2018/04/11(水)17:15:28 ID:tge
無条件降伏・原爆投下に関する意見を貼っとく

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原爆投下する前に日本は和平交渉をアメリカの外交官としてて、
日本はアメリカに降伏する事を伝えてたのに原爆の実験をどうしてもしたかったのと、
戦争を終結させた手柄欲しさにアメリカが和平交渉を無視して落としたんだよ。

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戦争を終わらせる上では必要なかった。終戦を早める効果もなかった。
もう既に大勢は決していたし、降伏したのは原爆も関係なくはないが、ソ連の対日参戦が主要因で。
だが、米国にとってみれば(というよりトルーマンの考えとして)、ソ連の軍事力が非常に大きくなり、
戦後の構造が冷戦に突入することを予見していたがゆえに、
原爆を先に使用して見せて、ソ連に対する牽制を行っておく必要があった。
要するに戦後のことを見据えて使用した、ということでしかない。

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アメリカが調子こいて、「無条件以外の降伏は認めない」なんて公言しちゃったもんだから、無駄に戦争が長引いた。
そもそもアジア全域が植民地で、人種差別も公然と行われてた時代だし、
『無条件』で降伏して、植民地や奴隷にされない保証がない以上、降伏なんて出来るわけがない。
最終的に「軍の無条件降伏」って言葉遊びで戦争が終わったわけだしな。
戦争が始まった原因については、日本とアメリカ双方に落ち度があると思っているけど、
戦争が日米戦争が長期化したのは、完全にアメリカが悪い。

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無条件降伏なんてチンギスハーンの時代に逆戻りだものな。
野蛮なことこの上ない。
アメリカは暴力的な国で、こういう行き過ぎたことをした。

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インディアン虐殺してハワイ王国を滅ぼしたアメリカ、
タスマニア島のアボリジニーを絶滅させたイギリス、
彼らは勝利者だから裁かれない
正当性を決めるのは常に勝利者
533名無しさん@おーぷん :2018/04/12(木)16:36:06 ID:XLe
そもそもアメリカが日本敵視政策なんてやっていなければなぁ…

戦後
アメリカ「日本ボコボコにしたし、アジア進出だ!!」
マーシャル&ソ連&中国共産党「アジアを共産化しておいたぜ(ニッコリ)」
アメリカ「日本今すぐ再軍備しろ(焦り)」
日本「事実上改正できない憲法押し付けといて、よく言うわ…」
534名無しさん@おーぷん :2018/04/13(金)06:41:50 ID:4Q4
 公職追放は「日本人民を戦争に導いた軍国主義者の権力および影響力を永遠に排除する」という建前で
日本を占領下に置いたGHQにより行われたが、実際には追放の選別はGHQなどにより恣意的に行われ、
当初は『戦争犯罪人』『陸海軍人』『超国家主義者』『愛国者』『政治指導者』といった範囲で追放を行った、
そして「日本の軍国主義再建を阻止するため」という建前のため『経済界』『言論界』さらには地方にまで及び、
本来の意味で公職ではない民間企業・民間団体の追放まで行われた。

 公職追放の結果戦前・戦中は追放、あるいは日陰にいた左翼的思想を持つ人物、
特に『大学教授』や『社会活動家』などが入り込んでいき、彼らは敗戦利得者として大きな利益を手にしていたとされる。
一方官僚においては実際には公職追放は徹底されず戦前の仕組みをそのまま引きずるという状況となった。
 特に大学教授の場合は教え子達に左翼的自虐教育を行い、中央や地方自治体の官僚や法曹界(裁判官、検事、弁護士)、
教育の現場、メディアや出版社にまで送り込んでいったといわれ、折からの大学増設ブームや教育制度改革により、
弟子達を地方大学や学校に送り込んだと主張されている
(実際には大学教授の場合公職追放が解除された時点で復帰した人物も複数存在しているのだが)。
 更にその弟子達は、今度は自分の教え子に左翼自虐教育を行い、自虐史観左翼日本人の拡大再生産を続け、
その影響を受けた人物が新たに自らの受けた教育を施すといったことが行われている。

 ただしその後の世界状況の変化(例えば中華人民共和国の成立や朝鮮戦争など)により、
アメリカ本国の指示により昭和22年以降今度は左翼側を追放する、いわゆる逆コースということが行われたものの、
もはや手遅れであった。

 また、農地改革(農地解放)により地主と小作を大幅に減少させた(これにより共産党の勢力をそぐことが出来た)まではよかったものの、
遊休地を農地として利用していた土地まで没収したり、戦前では嫌われていた農業の小規模化が進み、
結果的には競争力の低下が発生した。また、山林に関しては開放されなかった点も問題がある。
 ただし、農地解放は戦前の日本政府が地主層による農村疲弊(特に農村出身の軍人が増えていた事も背景にある)を
救済しようとした政策が原因であったが、戦時中だったことや地主層の反発により沙汰止みになっていたのを
敗戦を機に復活させたものであるため、GHQや左翼の陰謀であるという見解は過ちである可能性を孕む。

 この他、GHQが日本を統治するために必要な資源等の徴発、言論規制などの各種規制を行った。

https://dic.pixiv.net/a/%E6%95%97%E6%88%A6%E5%88%A9%E5%BE%97%E8%80%85より
535名無しさん@おーぷん :2018/04/13(金)18:23:36 ID:FFJ
>>534
政治家が追放されたのは全政党が大政翼賛会に合流したせいなんだよな
だから、大半の政治家は大政翼賛会に関与したと見做されて公職追放された
536名無しさん@おーぷん :2018/04/14(土)01:03:08 ID:4PT
>>533
大恐慌のトバッチリかねえ?
日露戦争の後始末がどうも後を引いているような気がする
537名無しさん@おーぷん :2018/04/16(月)00:37:57 ID:ReN
失敗の本質にも書いてあるけど旧日本軍の問題点は

環境変化への過敏反応
官僚組織原理主義と属人主義
学習棄却(反省分析をしないノウハウの積み木崩し)
自己革新能力と合理性の圧倒的な欠如

現代の日本にもガッツリ通じてると思うわ…
538名無しさん@おーぷん :2018/04/18(水)06:29:09 ID:XdT
憲法学者が日本国憲法草案の起草者にインタビューした時の発言を貼っとく
「原案は暫定的なものであった」
「日本国憲法は当然もう日本国民の手で作り変えられているものだ」
539名無しさん@おーぷん :2018/04/20(金)02:39:09 ID:7IO
>>538
ドイツ基本法の間違いだよな?
540名無しさん@おーぷん :2018/04/20(金)08:33:45 ID:hgg
世界情勢を見極めるのは大事
541名無しさん@おーぷん :2018/04/21(土)18:09:55 ID:bI4
日露講和時に米も巻き込んだ同盟とかってできなかったんだろうか?
アメリカって結局国際連盟にも入ってないような?
542名無しさん@おーぷん :2018/04/25(水)16:51:14 ID:1aG
>>196
>>490の図を見れば分かるが三権分立も形骸化してるからな
543名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)12:12:09 ID:zIA
>>535
無能すぎる
544名無しさん@おーぷん :2018/04/29(日)10:00:38 ID:eWI
>>543
計画もなしに一つになるのは止めたほうがいい
545名無しさん@おーぷん :2018/04/29(日)10:01:24 ID:eWI
>>519
一応豊田副武は戦犯裁判にかけられたがな
546名無しさん@おーぷん :2018/04/30(月)20:20:31 ID:mZc
>>545
一応無罪になった模様
547名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)10:29:48 ID:gPC
1944年
日本海軍「台湾沖航空戦で空母11隻、戦艦2隻、巡洋艦3隻、駆逐艦1隻を撃沈したで!」
第五艦隊「米艦隊が健在な上に戦力増えてるぞ!」
日本海軍「面子を保つために黙っとくンゴ」

無傷のアメリカ海軍「よろしくニキーwwwww」
日本陸軍「」

後世の日本人「大本営ほど信用出来ないものはない!」


2018年
広島県警「向島を封鎖したで!これで犯人は島外へ脱出できなくなったで!」
向島民「普通に泳いで渡れるぞ」
広島県警「いや距離あるし無理やろ」

向島外で確保・逮捕された脱走受刑者「海を泳いで渡った」
広島県警「」

後世の日本人「日本の警察ほど信用出来ないものはない!」
548名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)17:38:33 ID:GaS
日本国憲法は、GHQの民政局において、草案が起草されました。
しかし起草者の中には、憲法の専門家は一人もおらず、さらに日本の事情に通じていた人もほとんどいませんでした。

駒澤大学の西修名誉教授は日本国憲法の制定からおよそ四十年が経過した昭和五十九年から六十年にかけて、
憲法の起草者にインタビューをしています。

このインタビューで共通していることは、
「原案は暫定的なものであった」「日本国憲法は当然もう日本国民の手で作り変えられているものだ」
と認識していたということです。

日本国憲法原案の起草者の声
(「図説 日本国憲法の誕生」より一部抜粋)

チャールズ・L・ケーディス氏
(民政局次長・原案とりまとめの中心人物)
「私はホイットニー局長から、マッカーサー元帥の指示を聞かされたとき、
民政局で日本国憲法の草案作りに乗り出すことは、大変な挑戦であり、とても難しいものになると思いました。
なぜなら、そのとき私たちの手もとには役に立ちそうな資料が非常に乏しかったからです。」

オズボーンハウゲ氏(海軍中尉・「国会」の章を担当)
「もちろん興奮しました。ただ、私は憲法案を作成するほどのバック・グラウンドを持ち合わせていませんでしたから、
荷が重すぎて、あまりにも困難な仕事だと思いました。
戦争放棄条項については、民政局のほとんどの人たちは、将来を見通せず、近視眼的にものを見ていたように思います。」

ミルトン・J・エスマン氏(陸軍中尉「内閣」の章を担当)
「非常に興奮し、大変挑戦的だと思いました。それと同時に私は、このようなことは不幸なことだと思いました。
なぜなら、外国人によって起草される憲法は、正当性を持ち得ないと感じたからです。」
549名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)23:55:56 ID:3OF
むしろさ、素人が無茶ぶりされて一週間で作ったようなものでマッカーサーは満足した訳なのに、
なんで専門家が揃いも揃って忖度した私案の一つや二つ持ってこれなかったのかというね
550名無しさん@おーぷん :2018/05/04(金)23:06:47 ID:tZt
「日本はもっとはやく米国と講和しておけばよかったのに驕ったな」論もあるが、日本の指導部はそんな馬鹿じゃない。
講話は常に模索してたが、米国は断じて「無条件降伏」しか認めなかったんだよ(カサブランカ会議)。
だから本土決戦一歩手前まで戦争したんだよ。戦艦大和も沈めたんだよ。

「無条件降伏」とは、WWⅡの米国の発明品であり、相手国に権利を一切認めず、勝手に人の国の政体を好き勝手に改造してやる、
という、およそ非合理な要求は、到底、相手国は飲み難いわけで、無駄に戦争を長引かせる。
WWⅡの米国によって、戦争は近代以前の復讐じみたものにされてしまったわけだ。

カサブランカ会談でルーズベルトが「ぼく枢軸国に無条件降伏の要求っての考えたんだけどw」と言い出したとき、
チャーチルは椅子から転げおちそうになったという(そりゃ戦争が無駄に長期化するし)
それ以外認めなかったため、日独とも犠牲に犠牲を重ね、戦犯裁判も戦後統治も生まれたわけだよね

無条件降伏には二つ意味があってね、「交戦国の一方が一定の降伏条件を無条件に受諾して降伏すること」
読めばわかるが、ポツダム宣言には、「我々の条件は以下の通り」に続けて、さらに「条件からの逸脱はないものとする。
代替条件はない。遅延も一切認めない」と日本側の交渉や反論を一切認めてない

で、実際、日本側として「国体護持」の条件だけはどうしても付けたかったのだが、それはできてない。
この意味において日本は「無条件降伏」をしている。 もう一つの意味は、「無条件降伏」の意味とは、
「交戦中の軍隊・艦隊または国が、兵員・兵器などの一切を無条件で敵にゆだねて降伏すること」

要するに〈一国に対する「無条件降伏」要求〉とは、アメリカの発明品であり、
本来、「無条件降伏」とは軍の一部隊等に要求するものであったので、アメリカ定義になるのは当然だが…
「全日本軍に対する無条件降伏の要求であって、政府に対する無条件降伏じゃなかった!」は流石に詭弁になるのでは?

結局、吉田首相の国会答弁の「”ポツダム宣言は条件なりやというお尋ねでありますが、
是は条件ではなくして、日本降伏の条項の内容を成すものであります。日本降伏の内容をなすものであって、
所謂条件ではありません」が一番、正解に近いと思う。いつか見た表現だが「無条件という条件降伏」か

国際政治上において「有条件降伏とは降伏前に、かくかくしかじかの条件なら降伏しますと交渉し、
相手側に条件意志が伝わったもの」とかはともかく、重要なのは、双方の条件合意がない中、
一方的に「全日本軍が完全武装解除」がのまされたら、ポツダム宣言の内容の解釈権自体も米国に帰することですね。

ポツダム宣言
7 そのような新秩序(日本人を騙した世界征服に誘った影響勢力や軍国主義の一掃)が確立されるまで、
また日本の戦争遂行能力が壊滅したと明確に証明できるまで、連合国軍が指定する日本領土内の諸地点は、
連合国軍がこれを占領するものとする。基本的目的の達成を担保するためである

ポツダム宣言を勝利者側が自分で自分を拘束する条件とみなしても、日本の国民生活のあらゆるものに無限に拡大しうる条件なんだよね。その上、解釈権は連合国に帰する。
どうやっても日本の政治のあらゆる側面は全て連合国最高司令官の支配下に置かれる「実質無条件降伏」なのは動かせない事実なのです

https://twitter.com/niwakaha/status/629861944053248001より抜粋
551名無しさん@おーぷん :2018/05/04(金)23:49:29 ID:geR
近衛の好きにさせてたらどうなってたんだ?
552名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)04:41:34 ID:ddQ
F・ルーズベルトの無能采配
カサブランカ会談で電撃的に「枢軸国の無条件降伏以外は認めない」(撤回を再三チャーチル、スターリンに求められるもこれを拒否)
ソビエト、共産主義国に対する武器援助および国威の増大に大きく貢献
中国の共産化について「日本は心配しすぎだ」と一蹴
日本に対する一連の政治・経済的圧迫 
チャーチルを「事を知らない理想主義者」と批判
553名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)04:52:45 ID:ddQ
 1943年1月、モロッコのカサブランカで米英首脳を中心とする国際会議が開催されました。
これは、既に勝利を確信した連合国が、戦後世界のアウトラインを引くために開催したものです。
しかし、ここで最も留意すべきことは、枢軸国陣営に対して「無条件降伏」の要求がなされた点ではないでしょうか?

 「無条件降伏」という言葉は、歴史教科書には無造作に出てきますが、世界史的には極めて異例のタームです。
無条件ということは、降伏した側は、何をされても文句を言えないということです。
仮に、戦勝国によって「国民皆殺し」を命令されても、それを素直に受け入れなければならないのです。
(中略)
これでは、枢軸国は、余力があるかぎり戦いつづけるしかありません。
枢軸国は、自らの政治的判断で、有利に戦争を止める道を完全に封じられてしまったのです。
あの戦争が、日独両国が焦土となるまで続けられたのは、ヒトラーの狂気でも日本軍閥の愚かさでもありません。
連合国が突きつけた理不尽な「無条件降伏」によるものなのです。
(中略)
ルーズヴェルトが、他国の反対を押しきって、「無条件降伏」の要求を貫徹したのは、アメリカの野心によるものとしか考えられません。
戦争が長引くことで有利になるのは、アメリカ一国なのですから。

 アメリカは、この戦争で空前の好景気に見舞われていました。今のIT景気など、及びもつかぬほどの好況でした。
マクロ経済学に詳しい方なら、「財政支出による有効需要の創出効果」と言えばお分かりになると思いますが、
軍需産業を中心とした実物経済が、笑いが止まらないくらいに儲かり、失業率も劇的に減少したのです。
おまけに、日独が相手なら、アメリカ本土が攻撃される恐れは皆無です。そんな彼らが、おいそれと戦争をやめるはずがありません。

http://www.t3.rim.or.jp/~miukun/pacific8.htmより
554名無しさん@おーぷん :2018/05/06(日)04:00:15 ID:EgN
もしWW2でアメリカが無条件降伏を要求していなかったら
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1525507624/

1 :名無しさん@おーぷん:2018/05/05(土)17:07:04 ID:1FP(主) ×
ドイツは無条件降伏しなかったのかな?

日本は確実に条件付き降伏に応じるだろうが

6 :名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)17:12:14 ID:lbD ×
日本は国体護持さえ認められれば直ぐに降伏に応じてたからな

9 :名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)17:16:50 ID:ZqK ×
日本はもっと早く降伏していたと思う

日本が無条件降伏の受け入れに渋った最大の理由は、
国体の維持ができなくなる=天皇の廃止だったのだから
(そのせいで御前会議で昭和帝が自らはどうなっても構わないって言ってやっと降伏が決定された)

20 :名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)17:31:32 ID:j9T ×
ドイツはヒトラーが自決しても戦争続けるよう遺言はしてたからどうかな
日本は44年の秋には降伏自体は模索してたがソ連を仲介役にしてたからそりゃ話進まんわ
43年頃に停戦を蒋介石に打診してたが毛沢東に邪魔されてるし
555名無しさん@おーぷん :2018/05/06(日)21:11:13 ID:OgO
>>549
そりゃ自分たちにとって都合の良い制度を変えたくないからな
556名無しさん@おーぷん :2018/05/06(日)22:11:21 ID:Mhs
>>555
いや、都合がよくもないだろう
改憲自体はやる気で、要綱や私案は作ってたわけだよな?
それは飲めないといって参考案を出してきたんだから、
それを現実のように丸呑みしないまでも顔を立てて問題の修正はしてこないと単なるサボタージュだ
557名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)10:08:10 ID:qnC
ハンセン病患者の隔離を国際的に批難されても50年間やめなかった国だぞ
558名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)15:51:32 ID:qnC
ついでにハンセン病の歴史年表を貼っとく

1873年 ノルウェーのハンセン医師が「らい菌」を発見
1907年 患者を隔離させる法律「癩予防ニ関スル件」が制定される
1931年 「癩予防法」制定、全患者が強制隔離の対象となる
1936年 「無らい県運動」高まる
1941年 日本らい学会で強制隔離に反対する小笠原登博士が糾弾される。
1943年 アメリカのファジェイ博士によって「プロミン」の有効性が確認され、ハンセン病の治療が可能に
1947年 日本で「プロミン」による治療が開始
1951年 「全国国立らい療養所患者協議会」結成。国立療養所三園長、国会で強制隔離は必要と証言
1953年 患者たちの猛反対を押し切って「らい予防法」が成立
1956年 ローマ宣言で、ハンセン病は伝染力微弱であることを確認、差別待遇的諸立法の撤廃、在宅治療の推進、早期治療の必要、社会復帰援助などが決議される
1958年 第7回国際らい会議が開かれ、日本の隔離政策を「無差別の強制隔離は時代錯誤である、廃止すべき」と批判

1996年 「らい予防法の廃止に関する法律」施行により「らい予防法」廃止
1998年 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を提起(熊本地裁)
2001年 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟で、熊本地裁は原告勝訴の判決。国は控訴せず
2002年 政府、全国の新聞に謝罪広告を出す
559名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)21:05:44 ID:hD9
>>557>>558
GHQはハンセン病患者隔離の禁止を命じるべきだった
560名無しさん@おーぷん :2018/05/08(火)22:00:28 ID:FYX
とりあえずルーズベルトが無能という事は分かった
561名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)02:04:09 ID:KEk
ミッドウェイで暗号バレた辺りで講和しとけばどうなのよ?
562名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)06:54:48 ID:XNa
>>561
>>27>>451を読めば無駄ということが分かるはずだが
563名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)07:01:05 ID:XNa
>>25
「張作林爆殺事件(満州某重大事件)」もソ連特務機関による工作とする説があるな。
564名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)19:30:58 ID:qly
>>563
今知った
565名無しさん@おーぷん :2018/05/12(土)02:08:56 ID:lXb
>>562
イギリスオランダ辺りとの交渉の余地は?
566名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)00:52:17 ID:okV
>>565
一応ソ連と交渉してたよ
なお
567名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)16:58:47 ID:hlT
>>566
悲しい
568名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)19:16:33 ID:okV
プレスコード←日本国憲法第21条に違反
東京裁判←日本国憲法第76条第2項に違反

こうしてみると日本国憲法は最初から形骸化してるよな
569名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)19:57:58 ID:ap8
>>566
戦争してないソ連と何を交渉するん?
とりあえずABCDを突破できれば戦争の目的は果たせたと思うんだが、そういう離間工作ってなんかあったんだろうか?
570名無しさん@おーぷん :2018/05/16(水)04:30:23 ID:vNN
>>569
無条件降伏直前まで戦争してないとはいえソ連も連合国の一員だし
571名無しさん@おーぷん :2018/05/16(水)04:30:56 ID:vNN
>>559
ついでに官僚制も解体すればよかった
572名無しさん@おーぷん :2018/05/16(水)05:36:31 ID:RcE
日露戦争後に日露同盟があればロシア革命に介入できてその後の世界はガラッと変わったんじゃないだろうか?
573名無しさん@おーぷん :2018/05/17(木)00:22:19 ID:nkg
日本はポツダム宣言を受諾した関係上、GHQから大日本帝国憲法の修正が要求されることを見越して、密かに、内閣法制局、外務省において、別々に、修正が検討された。
そのとき、憲法学者宮澤は、大日本帝国憲法は民主主義に反するものではなく、天皇の神聖不可侵性や大権事項は国務大臣の補佐が確立していれば、民主主義に反しないとしていた。
マッカーサーから指令により、近衛文麿を長とする内大臣府と松本烝治国務大臣を委員長とする憲法問題調査委員会で審議することになったが、GHQによる近衛の戦犯訴追により、後者一本に統一された。
 
この時の委員会案は、天皇が国家元首であること、その地位については変更なし、独立国である以上、軍隊は必要、ただし、統帥権の独立を廃止するものであった。
天皇機関説で有名な美濃部達吉も軍隊の必要性を強く主張していた。しかし、日本案は、マッカーサーにより拒否された。
 
マッカーサーは、ソ連が加わっている連合国の極東委員会(ワシントン)で、憲法改正が審議される前に、自分の意向(マッカーサ三原則)を反映せるために、GHQ民政局ホイットニーに憲法草案の作成を指令した。
マッカーサー三原則は、天皇は国家元首、国の主権としての戦争は放棄(自己の安全のための戦争も放棄)、封建制度の廃止である。
 これを受けた民政局は1週間で憲法を起草した。この草案において、象徴天皇に改正され、独立国家である以上、自衛戦争は当然の権利であり、9条は、戦争放棄から自衛のための戦争は除くというのが立法趣旨であった。
9条1項は、自衛戦争を除く、すなわち、自衛戦争は国の主権として当然に認められる、第2項は、侵略戦争のための軍隊は保持しない、交戦権は認めないということであるので、
実質上、自衛戦争は行使できないが、自衛行為は認められるというのが、その後の国会の審議において立法趣旨として確認されている。
 なお、民政局が1週間で、憲法草案を急いで起草したのは、ソ連は天皇制の廃止を要求しており、極東委員会が憲法改正を審議する前に、起草する必要があったためである。ソ連の天皇制廃止を排除する代償として、9条に戦争放棄が規定された。

9条の戦争放棄条項について、草案が明らかになった当時、改正内容を強要したアメリカの新聞でさえ、
「最も不可思議にして驚くべきことは、日本は今後その国防を兵力によらず、世界の平和愛好国の信義に依存しなければならないと宣言していることである。
これは理想主義的献身とも言うべき自己否認である。もしこの憲法が採用されるならば、世界の人びとは、かくも無条件に平和愛好国に頼る子供らしい信念に対して、これらの国の信義がそれに呼応するよう向上せんことを願う以外に方法はない。」
と、辛辣に批判している。
 
また、憲法内容を強要したGHQの政治顧問でさえ、
「憲法草案はどこから見てもアメリカ製であり、このようなことは不可避的に将来の受容と護持の責任を減じさせ、占領が終了すれば、日本国民は、自分たちに書かれたものよりは、自分たちのものを書こうとする欲望を示すであろう。
憲法9条の戦争放棄規定は、アメリカの圧力により日本政府が受け入れたものであるから、日本国民は道徳的に責任を負わなければならないとは感じていない。占領が終了すれば、いつでも憲法を改正することを妨げることは何もない。」
と述べている。
574名無しさん@おーぷん :2018/05/17(木)05:48:11 ID:pUZ
1946年1月24日の会談の幣原提案を2月1日の委員会案が反映してなかったから、マッカーサーが三行でまとめて部下に無茶振りしたら一週間で出来ちゃったというお話
なんだかなあ
575名無しさん@おーぷん :2018/05/17(木)07:27:28 ID:nkg
まあ日本政府は軍隊の必要性を強く主張してたが、軍隊の保持はポツダム宣言に反してるんだよな

ポツダム宣言
1・アメリカ、イギリス、中国が協議した結果、日本に戦争を終結する機会を与える事にした。
2・米、英、中の軍は増強され巨大になっている。日本に最終的な打撃を加える体制は整っている。日本が抵抗を中止するまで、この体制は続くであろう。
3・自由のために立ち上がった人達の力に対して、ドイツの抵抗は無意味に終わった。このまま抵抗を続ければ、ドイツの様になるであろう。現在日本に対しての戦力は全ドイツを荒廃化させた戦力よりも強大である。
 この戦力を使えば、日本軍だけでなく、日本国土も完全に荒廃することができる。
4・日本を危険にさらす軍部首脳に支配されるのか、または、従わないのか、その決断をする時が到来している。
5・我々の提示する条件は以下の通りである。代案、遅延は一切認めない。
6・無責任な軍国主義が世界からなくなるまで、平和、安全、正義の新秩序は生まれない。そのため、日本を軍国主義化して、世界征服の暴挙に導いた連中を永遠に抹殺する。
7・日本に新秩序が建設され、戦争を遂行する力が完全に無くなるまで、連合国軍が日本を占領する。
8・カイロ宣言の条項は履行され、日本の統治権は、本州、北海道、九州、四国及びその他の諸小島に限る。
9・日本軍は完全に武装解除され、その後、故郷に帰還する事を許されて、平和で生産的な生活を営む事ができる。
10・われわれは、日本人を奴隷化したり、国民を破滅に追い込むことはしない。しかし、我等の捕虜を虐待した者を含む一切の戦争犯罪人に対しては厳重な処罰を加える。
 日本政府は民主主義の復活と強化の為に、あらゆる障害物を排除し、また、言論、宗教、思想の自由と基本的人権を確立させる。
11・日本はその経済・産業を維持することを許される。しかし、戦争の準備に繋がる産業は許されない。日本は将来的に世界貿易への参加を許される。
12・以上の目的が達成され、日本国民の意思に基づく平和的な政府が確立され次第、占領軍は日本から撤収する。
13・我々は日本政府が全日本軍の無条件降伏を宣言し、誠意ある行動を要求する。日本国政府が直ちに全ての日本国軍隊の無条件降伏を宣言し、その行動における誠意を適当かつ充分に保障することを要求する。
 これら以外の選択は迅速かつ完全な壊滅があるだけである。
576名無しさん@おーぷん :2018/05/17(木)20:06:37 ID:pUZ
要はファシストとの戦争がお題目だったんだから、さっさと軍国主義を放棄すれば講和しない理由を探すのも難しかったのではないだろうか?
577名無しさん@おーぷん :2018/05/18(金)07:30:51 ID:j2p
>>576
あと大政翼賛会結成は悪手だった
何ら機能することなく終戦を迎えた上にGHQが政治家を公職追放する口実になった
578名無しさん@おーぷん :2018/05/19(土)09:36:21 ID:NRb
>>568
せやな
579名無しさん@おーぷん :2018/05/20(日)02:13:56 ID:IhV
>>577
むしろそこで憲法改正って手は無かったんだろうか?
統帥権を持つ総統をあえて作って失脚したら廃止みたいな
580名無しさん@おーぷん :2018/05/22(火)00:58:24 ID:L3N
なんで憲法改正しなかったんだろう
581名無しさん@おーぷん :2018/05/27(日)06:39:57 ID:c0P
日本って新技術認めない事あるよな
582名無しさん@おーぷん :2018/05/27(日)06:53:37 ID:SX1
>>559
調べてみたらこんな情報があった

 実は、日本の民主改革に尽力したGHQが「日本のハンセン病政策に問題はない」と判断していたことを示す文書が残されている。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/backnumber/back/00-347.html

治療薬「プロミン」を開発したアメリカ(≒GHQ)が一番批判すべき政策だったよな
583名無しさん@おーぷん :2018/05/27(日)13:34:26 ID:oLe
経済制裁=籠城戦 を実力で突破しようなんてのが無理な話
どこに亡命するんだって話だよな

敵の塩に頼っておいて塩よこせと戦うから侵略戦争になったんだが、アメリカを植民地にしようなんて思ってないのに戦うなよと
そもそもなんでアメリカに依存してしまってたんだ?ダンピングでもしてたの?
584名無しさん@おーぷん :2018/05/29(火)10:20:37 ID:yfB
マッカーサー「日本が戦争を行なったのは、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった」
585名無しさん@おーぷん :2018/05/29(火)22:57:14 ID:0C6
蘭印との貿易の後先考えてない感が不思議
石油やゴムなんて急に湧いた訳でもないだろうに、なんで輸出の行きがけの駄賃で確保しとかなかったのだろう?
砂糖以外採算取れなかったのかな?
586名無しさん@おーぷん :2018/05/30(水)08:41:51 ID:TOx
特権官僚の暴走を止めるシステムがない

 日本が政治的にも経済的にもモラル的にもどうしようもない状態に陥っている最大の原因は、
国家の特権官僚が職務上行った政策ミスによる国民財産の毀損や生存権の否定、職権乱用による国民の人権侵害などに対し、
国民がその責任を問い責任があれば彼らを罰することが出来る法律が存在しないことにあります。

 日本の国家特権官僚は、先進国では唯一、その行政責任を一切追及されない「免責特権」を持っているのです。
(略)
 日本の国家特権官僚に関しては、彼らの誤りを正すシステムが存在しませんので、彼らは罰せられることもなく、反省することもなく、国民への説明責任もありません。
 まさに戦前の天皇制軍事官僚独裁体制がアジア・太平洋侵略戦争へと暴走していったように、
現在の日本は、国家特権官僚の暴走を止めるシステムが存在しない「ブレーキのない車」状態なのです。

■国家特権官僚が四つの権力を握っている
 日本の国家特権官僚は、強大な行政権力を武器に、関係する業界に多大な影響力を行使し自らの省益と官僚特権と官僚利権を確保しています。
 また日本の国家特権官僚は、ほとんどの法律を官僚自らが作成し与党を使って国会で成立させます。
(略)
 日本の司法官僚は、最高裁総務局を頂点に人事権を駆使して最高裁を頂点とするピラミッド組織の中で、下級裁判所を支配し、最高裁が望まない判決を排除する体制を作っています。
 上司の顔を常に窺う「ヒラメ裁判官」を大量に発生させているのです。日本の違憲訴訟や国家賠償裁判や行政裁判などではほとんどが訴訟棄却、請求棄却で門前払いされたり、行政側の勝訴判決しか出ないのはそのためです。
 日本の検察と警察は、家宅捜査・逮捕・起訴の強大な権力を自由に行使できます。なぜなら、検察・警察の権力乱用に歯止めをかける裁判所自体が同じ特権官僚組織のひとつとして、権力の乱用を黙認・追認しているからです。
(略)
 このように、日本の国家特権官僚は、行政権をもちろん、司法権と立法権をも実質的に支配しているのであり、学校の教科書に書かれている行政権、立法権、司法権の三権分立は真っ赤な嘘なのです。
(以下略)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=221601
587名無しさん@おーぷん :2018/05/30(水)17:20:40 ID:Eam
>>586
官僚の暴走を防げるのは官僚だけ、危ない橋を渡るなという法があっても方便を考えだせればトンチで通れてしまう
江戸時代の町奉行は二人居て相互監視体制があった

省庁が縦割り行政だったというが、成長分野では利権確保に口を出し合っていて実は全く縦割りになっていなかったのが手続きが煩雑な原因だったわけで
足の引っ張り合いはむしろクロスチェックとして機能していたのだ

行政改革というお題目は看板書き換えただけだったとよく言われるが、上を同一にすることで伝統的な相互監視体制を破壊した点で言うならば
文革並に酷い思いつきだったと言えるだろう

省庁間の競争を無くせば成果を比較できなくなり何もしない事が失点にならないからサボる役人ばかりが出世する、その結果が無策による国内産業の空洞化なのだ
588名無しさん@おーぷん :2018/05/31(木)14:24:01 ID:oT0
>>586-587
へぇ
589名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)09:58:06 ID:qGq
>>586
まさに>>196の言うとおりだな
590名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)20:18:49 ID:lnE
ドイツでは敗戦後早くから、戦勝国ではなくドイツ人自らがナチスを裁くことが重要だったみたいだな
591名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)14:58:38 ID:58P
https://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/5658.htmlより
現在まで続く第二次世界大戦の政治的・歴史的な問題

1.扱い方によって欧米圏では法に触れる可能性がある、ナチスの諸問題*1*2。
2.無用な死傷者を生み出した市街地を目標とした爆撃*3、日本軍の特攻、ソビエトの政治委員による作戦への介入*4や人海戦術。
3.広島と長崎で使用された核兵器の取り扱い*5。
4.一番悪いのは誰かと言う意味での戦犯論*6*7*8。
5.パレスチナ問題*9や東京裁判*10に代表される植民地の取り扱いと戦後処理。*11*12
6.日本やドイツの戦犯逃れの文書処分・自殺*13に起因する、困難な戦争の全容解明、正確な姿が見えない戦場・兵器*14。

*1 主にフランスやソビエトの自国の差別・弾圧を無視し、すべての責任をナチスにブン投げたホロコーストやユダヤ人・スラブ人差別。
ただし、ナチスによるホロコーストやユダヤ人・スラブ人差別があった事自体は事実である。
*2 また、ナチスの象徴であるハーケンクロイツも卍などの類似したものを含め法律で使用を禁止している国がある。
*3 主なものとしては広島と長崎への原爆投下・陸軍記念日であったに実行された東京大空襲・ドレスデンの街の85%が破壊されたドレスデン爆撃などが挙げられる。
*4 より効果的な場所への陣地転換や態勢立て直しの撤退すら認めない。
*5 核兵器を使用された日本では戦後も死の灰を浴びた第五福竜丸や原子力事故が起こったのもあって、原子力・放射能・放射線に対する心理的な拒否反応が強い。
例えば国際的には広く認められている放射線を使用する食品照射はジャガイモ以外全面禁止になっている。
*6 ナチスドイツの成立・暴走の要因として、ワイマール体制での帝政復活を目指した独裁体制への下準備と
第一次世界大戦(ヴェルサイユ条約)の莫大な賠償金の問題が尾を引いていたことが挙げられる。
またナチスドイツがヒトラー自殺・ベルリン陥落により事実上崩壊するまで講和・降伏を行わなかったのも過酷なヴェルサイユ条約が影響してる可能性がある。
なおニュルンベルク裁判では、ナチ党およびその関係者の罪のみを裁きドイツ国家自体については裁かれなかった(東京裁判では日本国家自体と被告全員が裁かれた)。
*7 ルーズベルト大統領が無条件降伏以外認めない方針を打ち出した
(チャーチルどころか非人道的な諸政策を実行したスターリンですら反対したがレンドリースを盾に押し切った)ため、
枢軸国(特に日本)は徹底抗戦せざるをえなくなり、戦争の長期化を招き無用な死傷者も大量に生み出した。
また、戦後処理もベルサイユ条約より過酷な物となった。
*8 ソ連は日本が無条件降伏する直前の1945年8月8日に日ソ中立条約を破棄して対日参戦し、日本が9月2日に降伏文章に調印した後も戦闘をやめず9月5日まで交戦している。
これが現在まで続く北方領土問題の原因になっており、現在も日露間で平和条約が締結されない遠因にもなっている。
*9 第一次世界大戦時に、イギリスが植民地だったパレスチナの複数の民族/宗教コミュニティーに
アラブ人(イスラム教徒+少数のキリスト教徒)系主導の独立とユダヤ系(人種グループではなく宗教グループとしての側面が強い)主導の独立
と言う相反する条件で協力を要請し、すべて反故にした。
*10 戦勝国が敗戦国を一方的に裁いただけでなく、信憑性の欠ける連合国側の証拠・証言が罷り通り、
ニュルンベルク裁判(こちらでは3人が無罪を勝ち取っている)同様何人かが無罪になるだろうという予想を覆し全員が有罪となった。
また、東条英機らが処刑された日も現在天皇(当時は皇太子)誕生日となっている1948年12月23日と懲罰的な物となっている。
*11 現在も主要な連合国のみが常任理事国を独占し続け枢軸国は敵国という烙印を押されている国連の体制、
GHQの意向が強く反映されている上に一度も改正できていない日本国憲法、
複雑なルールのために著作権侵害に厳格なJASRACですら解消を求めている日本における著作権の戦時加算など、
終戦から70年以上経過した現在でも影響が残っているものがある。
*12 あまり話題に上がらない著作権の戦時加算の主な問題点としては、
日本だけが条約に基づき一方的に戦時加算義務を課せられている・無条件降伏による占領期間も戦争期間とみなされたために加算期間が本来の倍以上に長くなっている・
著作物が出た時期や国(戦時加算の根拠となるサンフランシスコ条約を締結した国であっても戦時加算の対象にならない国がある)によって加算期間が異なるため複雑になるなどが挙げられる。
*13 特にドイツは最高指導者のヒトラーをはじめ多くの最高幹部が降伏前後に自殺している。
*14 主な例としては現物こそ比較的良い状態で現存しているものの記録が殆ど残っておらず詳細が謎に包まれているクーゲルパンツァーや、
調査結果が公表された1994年まで夕雲型2番艦と看做されていた陽炎型駆逐艦19番艦秋雲などが挙げられる。
592名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)18:41:45 ID:M32
>>591
結構詳しく書かれてて関心する
593名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)19:35:18 ID:bLh
そもそも押収品って空襲で丸焼けになったんじゃないか?
それで竹内文書が灰になったとかならなかったとかいう話を聞いたことがあるけど
594名無しさん@おーぷん :2018/06/05(火)13:41:58 ID:ZtF
>>572
事実上の同盟国なんだが
日本はロシアと四回も日露協商を結んだぞ
595名無しさん@おーぷん :2018/06/05(火)14:04:01 ID:ZtF
>>476
アメリカの方がよっぽど改正しにくいぞ
やる気の問題だろ
安倍晋三も改正なんて程遠い逃げ口上に走ったし
596名無しさん@おーぷん :2018/06/05(火)14:05:51 ID:ZtF
>>492
アメリカの方がよっぽど改正しにくい
州の支持が必要なんだが
597名無しさん@おーぷん :2018/06/06(水)18:53:05 ID:RUK
>>594
協商だと政変時は逆に動きにくかったりしないかな?

明文の同盟であればたとえ枢軸のように実質的には地域主権の相互承認にすぎないようなシロモノでも
旗色が決まってしまい、協商が結べなくなって資源的に詰んだ感じがするなあ
598名無しさん@おーぷん :2018/06/08(金)04:45:53 ID:TlJ
むしろ日露協商こそが、長期的にはアメリカを敵視して満州から追い出し、
結果的に日米戦争への導火線を敷いたとも言う論者が居るんだけどな…
(個人的には、日本が何をどうしようがルーズベルトみたいな反日狂いが大統領なら戦争は避けられなかったろうが)
599名無しさん@おーぷん :2018/06/08(金)15:52:19 ID:TlJ
日露協商の悪夢を、今、安倍晋三のアホが繰り返そうとしてるから、
日露友好に意味があるのかどうなのか身をもって試してみるキッカケになるんじゃない?
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/06/04/195259
賢者は歴史から学ぶが愚者は体験しなきゃ理解しないとことわざでも言われているし。
600名無しさん@おーぷん :2018/06/08(金)19:56:03 ID:Ugn
そもそも日露講和の仲介役がルーズベルトだったんだから三カ国で同盟しておけばどうなったかな?
601名無しさん@おーぷん :2018/06/09(土)09:05:12 ID:A5w
>>600
あっちのルーズベルトはあっちで、日本に恩を着せておきながら満州市場を独占しようと考えていたみたいだし…
満州以外の中国市場は既に英仏ドイツなどの列強に支配されており、満州だけしか食い込めなかったんだよね。
ロシアは相当アメリカの介入を嫌がったと思うが…

後進国と見下していた日本一国だけなら我慢出来るが、仮にも列強の一員であるアメリカや、
世界を支配するイギリス(当時の日本の同盟国)がやって来るのは勘弁ならないと。

日露戦争の被害は日本側も無傷では済んでおらず、一時はイギリスにも軍隊の駐屯を依頼する流れがあったという話もある
602名無しさん@おーぷん :2018/06/09(土)09:10:37 ID:A5w
イギリスとしても、山東半島のドイツと、満蒙に睨みを効かせられる満州への軍隊駐屯に関心を示したが、
ロシアが再侵略するのに邪魔になると考えたロシアが反対。
日本側の親露派と呼ばれた伊藤博文や山県有朋などを籠絡して白紙にしてしまったと言われている。
元々、「老害」伊藤博文は、日英同盟に反対していた人物で、ロシアとの友好を主張していた人間だし。

中川教授が言う通り、長州人ほどの外交音痴は日本に存在しないと思う。
中川教授は岸信介だけには好意的だけど、憲法改正ではなく安保改正を選んだ時点でチョンボだったし、岸信介もまともとは思えない。
603名無しさん@おーぷん :2018/06/09(土)22:23:31 ID:gPT
>>601
アラスカ辺りを巻き込むとか?
604名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)16:37:19 ID:b1d
むしろ頑張ってフーバーとか共和党を勝たせた方が、日米戦争回避になったかも知れない。
共和党の中には、親日と言わずとも少なくとも「ソ連大好き」という輩は少なかったはず。
ルーズベルトにしろ、その取り巻きにしろ、ソ連とかスターリンへの無警戒人間ばかりだったからな。
605名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)18:19:00 ID:vNB
普通に日蘭協商をさっさと成立させておけば良かっただけじゃないだろうか?
アメリカに足元見られてから慌てて交渉しても遅いよね
606名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)19:46:46 ID:Dlk
>>604
こっちが戦争望んでなくても相手が戦争を望めば戦争になるからな
607名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)20:43:48 ID:b1d
>>605
日蘭交渉前に、アメリカは既に日本との貿易関係を断ち切ってる。
そして、オランダが日本敵視に走ったのは満州とか支那問題とは無関係で、
むしろ世界大恐慌とか日本の輸出攻勢の方が大きい。
608名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)21:04:14 ID:vNB
>>607
なんでそんな極端な貿易してたのか不思議
ゴムでもなんでも国内に無いものはさっさと輸入して帳尻合わせておけば問題は無かったのではないだろうか?
609名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)21:41:03 ID:RPD
ルーズベルト暗殺が成功してたらどうなってたんだろうな
610名無しさん@おーぷん :2018/06/12(火)03:38:19 ID:Hfe
GHQは軍隊解体はしたが官僚(警察)組織を民主化しなかったので
官僚(警察)組織は戦前の体質を受け継いでしまっている
で、拷問王のような警察官が生まれ、冤罪を量産してしまった
611名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)01:11:09 ID:74R
>>610
しかも官僚は間違いや失敗を認めない&官僚(警察・検察)にとって都合の悪い真実は握りつぶされるという
面子を保つために本当の戦果は握りつぶされた台湾沖航空戦の頃から何も変わってない
612名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)16:36:29 ID:6dh
>>608
織物産業って最も簡単に工業化出来るんだよ
現に日本の織物産業は最初に世界一になった工業産業だったし
で、オランダとかイギリスってランカシャーとかフランドルを抱えるとか織物産業の先進地帯だったんだわ。
歴史ある織物産業潰して我慢できる?
613名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)17:44:11 ID:Jui
>>612
だったらなおさら紳士協定的な協商が必要だったんじゃないか?
614名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)18:20:15 ID:Jui
なんだかんだ言って舶来ブランド信仰は根強い国なんだから、成金向けにバカみたいに高けりゃ有難がって売れた気がする
615名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)19:21:14 ID:6dh
>>613
無理。
当時はGATTやWTOみたいな貿易体制は存在しない。
616名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)19:26:42 ID:Jui
>>615
ワシントンで軍縮と一緒にやっとけよって話ではあるけど、二国間だけの調整なら別によくある話じゃないだろうか?
617名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)01:02:21 ID:68n
>>614
>バカみたいに高けりゃ有難がって売れた
でもゲーム機は何故か売れなかったよな
618名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)01:30:32 ID:i6i
>>617
海外製の高いゲーム機ってパソコンの事か?
日本で有難がられてなかったらアップルの現在とか無かった気がする
619名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)02:23:27 ID:68n
>>618
いや、AtariやXboxの事を言ってる
620名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)05:00:20 ID:i6i
>>619
その辺に高級ブランドイメージはさっぱりだろう、パソコンの廉価版というイメージだけだな
逆にアタリショックの後のファミコン初期は、ファミリーベーシックによってファミリーコンピュータの名前は伊達じゃないと只のオモチャでは終わらないよという拡張性アピールしていたのが地味に効いたんじゃないか?
621名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)06:30:44 ID:RmB
>>616
植民地大国が、己の利権を放棄するはずもないからね…
しかもそれだけに飽きたらず、中南米とか中国とか、自国の植民地でない所にまで市場を求めて日本の進出を認めようとしなかった…
622名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)06:44:53 ID:RmB
結局近衛文麿が言った通りの情勢だったんだよ
即ち、
「満州事変も国際連盟脱退も全く関係ない時から、既に欧米列強は日本を敵視していた。
アメリカが排日移民法や関税法を制定して日本人や日本からの輸出品を閉め出していたのは満州事変より前の話だったし、
イギリスがオタワ会議を開催してブロック経済を作って日本からの輸出を閉め出したのは国際連盟脱退よりも前の出来事であった。
フランスもイギリスに追随した。
ロシアは社会主義革命が起こっており、市場を閉鎖していた。
そして、これらの米英仏ソ連などの国々は日本以上の工業大国として、自国の勢力圏でない地域にまで輸出を始めた。
このままでは日本は生きていけないと国民全てが考えた時、満州事変が天恵の如く勃発したのであった」
623名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)06:49:26 ID:RmB
近衛文麿の主張は、ドイツでもイタリアでも通じる理屈であろう。
大国である為には工業化は必要なのだが、その為には市場が必要不可欠。
しかしながらこの時代にはGATTやWTOのような貿易機関は存在しない。
植民地大国の英仏や、国内が広い米ソであれば自国内で完結出来るかも知れないが、
植民地が無いとか、乏しい日独伊は、座して死を待てとか、大国になろうという分不相応な望みは持つなと言われてるに等しい。
624名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)06:50:47 ID:RmB
「無理して大国を目指さなければ良かった」
「二位じゃ駄目なんですか」
という理屈もあるかも知れないが、一番とか大国を目指す気概が無ければ、当時の世界は日本人を「白人と対等である」と認めてすらくれなかったのだ。
625名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)09:52:56 ID:i6i
>>622
気付いた時には遅すぎたって奴だな
でも、福沢諭吉じゃないが、少し考えれられる人なら容易に予想がつく事態だったのだから
転ばぬ先の杖で布石を打つ事は可能だったと思う

結局近視眼と内輪揉めとちっぽけな自尊心でことごとく機会を潰してしまったように見えるな
626名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)15:41:43 ID:68n
日独伊三国同盟と日ソ中立条約ってメリットあったの?
627名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)21:22:20 ID:RmB
>>626
独伊は最新の軍事機密を惜しげもなく日本にプレゼントしてくれたぞ
日本が大和とか零戦、酸素魚雷の技術を秘密にしていたのに
628名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)21:25:23 ID:RmB
>>625
その布石の一つが満州事変と石原莞爾であった訳だが。
満州国を、遅くともシベリア出兵の時に作っておけば、日本の行動が侵略とか非難される筋合いは無かったろう。
石原莞爾の登場は滑り込みセーフみたいな物だった。
629名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)22:21:41 ID:i6i
理想論というのは交渉相手にとって魅力的なものでなければならないのに、維新志士と違って帝国軍人の理想論は交渉相手を無視したふっかけなので事実上の口実だと思われてしまってダメなんだよな
世界が鎖国に向かっている時に攘夷派を説き伏せた手腕が発揮されなかったのは残念だね
630名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)23:18:23 ID:RmB
日本ほど気づかいすぎていた軍隊は他に無いと思うが?
幣原外交然り、広田和協外交然り、日本軍主導で何度も提案された対中国和平然り…
631名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)23:57:33 ID:i6i
正論言われたって説教強盗にしか見えないわけだ、まあ自分達がやってきた植民地支配なんて結局そういうものだからね
632名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)01:33:05 ID:6Qa
図書館で立ち読みした本によると大麻規制もGHQによる占領の名残らしいな
633名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)07:17:49 ID:dvl
むしろ幣原外交のせいで、日本は弱腰と思われて付け上がらせたのだが。
この世には「対等の関係」を認めない連中が存在する。
中華思想を奉じている中国や朝鮮半島であったり、
白人至上主義が叫ばれていた頃の欧米列強であったり。

「対等の関係」が当たり前の時代とは思わないでもらいたい。
634名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)12:06:42 ID:rAh
>>633
対等だと思われてないならなおさら青臭い理想論なんて言い出しても通用しないんじゃないか?、鯛等を釣るためには海老を用意しとけと

有言実行なのはいいがそんな暴力装置は刀がなければ盗人に徒党を組まれ網を掛けられて終わる単なる利口症のカモだというのに一体何を教えてきたのかと思う
懐石料理なんて坊主に任せりゃ良かったんじゃないの?

しかし例えばイギリスあたりに中国の文字通りの宗主権がダライラマにあるとかあべこべに認めさせたら一体どうなってたんだろうか?
635名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)14:33:59 ID:6Qa
>>633
当時のアメリカって差別酷かったよな
今も大して変わらんが
636名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)14:36:10 ID:6Qa
アメリカで大麻が禁止されたのはヒスパニックへの制裁が一因らしい
まあ禁酒法の代わり・石油製品を売るためという理由もあるらしいが
637名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)16:41:27 ID:dvl
>>635
戦後の話だが、1964年と言えば日本では高度経済成長と東京五輪の年だった。
アメリカでは黒人公民権運動の真っ盛りだった。
キング牧師がノーベル賞を取ったのも1964年。
マルコムXが暗殺されたのは、なんと1965年だ。
これが、20年前、30年前だったら一層酷い差別だったんだろう事は想像できるわな。
638名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)16:44:44 ID:dvl
「犬と中国人、入るべからず」
みたいな立て看板を立てていたフランス人は、日本人と違って中国人に恨まれてない。
今でもフランスは中国にさまざまな最新兵器を売る中だ。

中国人は鞭を持ってしばき倒し、上下関係という物を分からせてやった方が扱いやすいとイギリスやフランスは考えた訳だ。
そして結果からすれば、「対等の人間」と考えた日本人は中国人や韓国人に恨まれ、
凄まじい差別だった英仏蘭などは何とも言われていないおかしな話になってしまっている。
639名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)18:36:28 ID:rAh
上下関係なんて差別と関係なく存在する訳だが、その指導力が不足していると昨今のパワハラ問題みたいなものになってしまう
それこそ訓練された犬は利口なので、大抵は飼い主の指示の出し方に問題がある
それが原因で罰を受けた所で犬は何が悪いのかわからず反省しようもない、そのストレスだけが記憶に残る
640名無しさん@おーぷん :2018/06/16(土)00:35:00 ID:FcW
マルコムXのWikipediaを見ると、アメリカが凄まじい黒人差別国家だった事が良く解る。
黄色人種への扱いも推して知るべし。
641名無しさん@おーぷん :2018/06/16(土)01:30:35 ID:udL
フィリピンの前総督救助の返礼使を伊達藩が送り返す時にカルフォルニアの最西端が見える所通ってる筈なんだよな
その頃は合衆国存在してなかったけど、あったら交易成立してたのだろうか?
642名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)12:19:08 ID:7tU
問題はキリスト教布教と奴隷貿易。
それらに興味がないオランダのような国でなければ無理。
643名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)12:20:39 ID:7tU
アメリカって建国当初から奴隷と切れない関係にあったからなぁ
644名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)18:41:15 ID:gIm
>>643
だからアメリカが作った日本国憲法には奴隷という言葉があるんだよね

第十八条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
645名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)18:45:53 ID:gIm
日本国憲法18条のモデルであるアメリカ合衆国憲法修正第13条も載せておく

アメリカ合衆国憲法修正第13条
第1節 奴隷制もしくは自発的でない隷属は、アメリカ合衆国内およびその法が及ぶ如何なる場所でも、存在してはならない。ただし犯罪者であって関連する者が正当と認めた場合の罰とするときを除く。
第2節 議会はこの修正条項を適切な法律によって実行させる権限を有する。
646名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)19:11:57 ID:U0x
っていうか鉱山技術者が欲しかったんだろ?
頼んでも布教させてくれの一点張りでまともに取り合わないから怒って追い出しちゃったとかなんとか
んで、処刑寸前の宣教師を黄金の磔柱で有名な政宗が救って使者に立てて現地で集めてきたようだけど
丁度北アメリカに当時一番詳しい人が乗ってた訳なんだから、
もうちょっと仲が良ければちょっと共同開拓でも始めてゴールドラッシュが早まってもおかしくなかったような?
647名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)12:03:57 ID:5zW
インディアンとの対立が待ってるでしょ
648名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)19:33:01 ID:1Lr
>>647
侍VSインディアンって荒唐無稽だけど、こう考えるとありえない話ではなかったというのが面白いな
ただ、戦国時代の人間がインディアン文化を勘違いして戦争するとは思えないな、
不要な武器や戦力を貸して儲けそう
649名無しさん@おーぷん :2018/06/19(火)04:21:49 ID:WIT
インディアンは別に善良な被害者でもなくて、恐らく日本人と摩擦が起こっていたと思われるが。
そら当たり前で、日本人と価値観が異なるのだから。
武器とか売ったら、それを日本人居留民に向けて使いかねない。
650名無しさん@おーぷん :2018/06/19(火)04:22:50 ID:WIT
カリフォルニアでなく、アラスカだったらその気になれば占領できたかも知れないね。
海産物は取れるが資源が当時の技術では全く取れないから採算が取れないけど
651名無しさん@おーぷん :2018/06/19(火)04:30:19 ID:WIT
キリスト教というか宗教の厄介な所は、殺したらヒーローになるという所。
殉教というのは何よりも名誉になる事だから命を惜しまない。
また、弾圧した国や政治家を悪者に仕立てあげられるから困ることがない。
どんなに人間的とか、性格的に問題があっても、殉教したというだけで聖人扱いされてしまうのだ。

だから江戸幕府は殺すのではなく、徹底的に拷問して「転ばせる」手段を取った訳だ。
死なない程度の苦痛を与えて信仰を捨てさせる。
これを残酷だと考える人は居るだろうし、実際、基本的人権も無い時代だから残酷非道だったろうが、
元を糺せば日本の伝統や習慣、風土に溶け込もうとしなかったキリスト教の側に原因がある。

神社仏閣を破壊しまくるような過激なキリスト教原理主義者たちに、
また、キリスト教と出会う前に亡くなった人間すら地獄落ち認定するキリスト教に、
好感を持つはずもなかった。
652名無しさん@おーぷん :2018/06/20(水)19:02:36 ID:QXH
>>649
価値観が違うなんて当たり前だけど、当時なら日本人同士の差の方がデカかったんじゃない?
似ている所があれば違うこともあるということを知っているだけでも断然有利だった筈
少し前までそれこそ日本人同士で争ってた訳だからその辺の判断はシビアにできると思うね

http://www.piazza.co.jp/management/turtleisland_vol5.html
こんな事態は起きなかったかもしれない
まあ起きなかった事は誰も知らないんだから、それでも起きてしまったことを結局批判されるんだろうけど
653名無しさん@おーぷん :2018/06/22(金)05:14:29 ID:BaJ
【NHK】 二審もワンセグ携帯に受信料支払い義務 ワンセグ高裁判決4件目、全てNHK勝訴
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1971075.html#comments

229. Posted by   2018年06月22日 02:57
中国ではやり過ぎると暴動が起こるから中国共産党は権力に一定の歯止めをかけている

一方何をやっても日本では暴動が起きることはない、だからNHKはやりたい放題
無限に庶民から搾取できる

アメリカにNHKのような組織は存在しない
見てもいないものの代金寄越せと集金にきたら返り討ちされるだけ
654名無しさん@おーぷん :2018/06/22(金)05:41:47 ID:BaJ
「無罪判決が出たのに、一切報道がない」プロデューサー佐谷さんが会見…勾留262日、仕事は全て白紙
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3609334?news_ref=watch_10_nw3611166

酷い冤罪事件だな
655名無しさん@おーぷん :2018/06/22(金)11:34:24 ID:WC9
>>654
検察の暴走が止まらない
656名無しさん@おーぷん :2018/06/23(土)20:25:13 ID:QCp
日本はドローンやら仮想通貨やら生殖医療やらの新しいものに法整備が追いついてない国
657名無しさん@おーぷん :2018/06/24(日)02:40:47 ID:eJZ
古い法律も時代に合わせて改廃が進まない国
典型的なのが憲法
戦前も戦後も憲法改正が起こらない国
658名無しさん@おーぷん :2018/06/24(日)03:10:20 ID:o1T
>>657
憲法改正のハードル下げるどころか逆に上げたGHQェ…
659名無しさん@おーぷん :2018/06/24(日)16:23:19 ID:eJZ
>>658
あれでも世界的にはましと聞くが。
アメリカでは州の支持が必要不可欠とされてるし。
左翼が牛耳ってる地方都道府県は間違いなく憲法改正に反対してくるだろうから、
最低得票率も定められてない国民投票の方が本来は楽なんだよ。
問題は政治家のやる気の問題。
660名無しさん@おーぷん :2018/06/30(土)07:13:24 ID:moV
身内と権力者にトロけるほど甘い日本ではあっという間に金と権力が癒着するんだよなあ…
間違っているとみんなが分かったいても空気を読んで見て見ぬ振りをする人も多いから自浄作用は期待出来ないし
661名無しさん@おーぷん :2018/06/30(土)18:17:45 ID:oUa
金と権力が癒着するのはどこでも同じじゃない?
アメリカではユダヤ財閥とか、イギリスでは王室とか貴族とか…
中国や北朝鮮は当然権力者が金持ち
662名無しさん@おーぷん :2018/06/30(土)18:45:25 ID:DPZ
癒着して滅茶苦茶になるところと、黙ってりゃわからないところの違いじゃないの?
白川より田沼の方が魚は多いって話
663名無しさん@おーぷん :2018/07/04(水)23:28:28 ID:S9M
>>656
ほんとこれ
664名無しさん@おーぷん :2018/07/05(木)00:55:35 ID:5sI
ドローン見てもわかるように出る杭を叩く規制の時だけは素早いよ
抜け穴塞ぐついでにドアまで塞ぐから普通に出入りできなくしてしまうのな
665名無しさん@おーぷん :2018/07/05(木)04:24:21 ID:jdE
税金取る時も素早いよな
減税は消極的なくせに
一兆ドルも減税したトランプの爪の垢でも煎じて飲め
666名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)10:19:17 ID:3Xl
インディカ米とバターは関税なくしても誰も損しないはずなのに頑なに撤廃しないもんな
667名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:30:25 ID:3Xl
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1530918773/より

789 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:05:33 ID:N7i ×
 死刑合憲判決を出した裁判の裁判長は死刑廃止派
 これ豆な

792 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:06:32 ID:FmG ×
 >789
 その直後に東京裁判があったのも忘れずに

837 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:14:50 ID:YnW ×
 >789>792
 当時は占領中だったからGHQの意に沿わない意見は出せなかったんだよな

850 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:16:19 ID:N7i ×
 >837
 団藤がその指摘をしとるやな。
 この時期の裁判は色々決まってないことを決める時代やったから、今読んでも面白いやで。

855 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:17:21 ID:FmG ×
 >837
 公職追放と言論弾圧が待ってるからな

871 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:19:13 ID:FmG ×
 >850
 でもいつまでも古い判例を引きずるのは良くないな
668名無しさん@おーぷん :2018/07/08(日)04:58:49 ID:NW7
>>666
バターは国産があるんだが
669名無しさん@おーぷん :2018/07/08(日)06:58:09 ID:ksS
>>668
なおバターの優先度は低いため安定した供給ができない模様
670名無しさん@おーぷん :2018/07/08(日)13:50:44 ID:3ti
>>667
死刑存続するにしても改めて合憲判決出すべきだな
一応絞首刑への合憲判決が最近出てるが
671名無しさん@おーぷん :2018/07/08(日)17:50:23 ID:NW7
>>669
それは保護が足りないからでは?
諸外国は日本以上に食料品保護してるよ。
フランスなんか5割くらいは国産品保護してるはず
672名無しさん@おーぷん :2018/07/10(火)08:56:16 ID:GTe
「昭和の日本の政治家や軍人は馬鹿!」

これ言う奴に限って、到底頭が良さそうに思えないのは何故だろう?
これ言う連中をまとめて昭和の戦前に放り込んでも、日本を救えそうな気が全くしない。
むしろ史実以上に悲惨になりそうなんだが。
673名無しさん@おーぷん :2018/07/12(木)20:49:34 ID:qq7
>>669
酪農家がバターを作ろうと思うと、JAに牛乳を売って
JAから牛乳を買ってJAに売るんじゃなかったっけ
674名無しさん@おーぷん :2018/07/12(木)21:20:24 ID:yKr
>>672
政権奪還した与党支持者が言うに事欠いて野党時代の旧政権批判してるのはバカの一つ覚えにしか見えないのと同じ
675名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)04:52:53 ID:1gm
馬鹿「さっさと日本は降伏すれば良かった」
実際「連合国は無条件降伏以外認めないし、もし無条件降伏したら日本人全て奴隷にされても文句言えない時代」

馬鹿「石油禁輸やハルノート如きで戦争に吹っ掛けた日本は馬鹿」
実際「当時はアラビアや満州、樺太の石油は発見されてないし、大抵の石油国は英仏蘭の植民地。今のように別の国から輸入すればいいなんて時代じゃない」

馬鹿「便衣兵の処刑は違法」
実際「便衣兵は存在そのものが戦時国際法違反であり保護される資格がない」

馬鹿「慰安婦制度(性奴隷)なんて持っていたのは日本だけ」
実際「世界中の先進国どこでもそうであり無かったのはソ連だけ。しかもソ連はベルリンや満州で女性を強姦しまくっていた」

馬鹿「日独伊三国軍事同盟が日本をアメリカとの戦争に持っていった」
実際「同盟を結んだ1940年時点では独伊はアメリカの友好国だし、現に1941年になってもアメリカは国務次官を団長とする公式訪問団をヨーロッパに送っている。そもそも独伊にアメリカを敵とする考えは無かった」

馬鹿「日本軍は補給が駄目だった」
実際「潤沢な補給が確保されていたのはアメリカだけ。イギリスやソ連なども補給なんて軽視されていた」

馬鹿「日本は勝ち目が無い戦いに踏み切った」
実際「開戦の時点では勝ち目はいくらでもあったが縄張り争いに固執した海軍が潰しただけ」
676名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)06:42:56 ID:1wn
>>675
>開戦の時点では勝ち目はいくらでもあった
勝ち目があるという根拠を教えてほしい
677名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)07:00:44 ID:v7P
>連合国は無条件降伏以外認めないし
これが決まったのはずいぶん後だろう
単独講和が不可というだけなら何カ国かと講和すればよかったわけだ

>別の国から輸入すればいいなんて時代じゃない
日蘭協商はなんだかんだ言ってまとまりかけていたのに、ゴムの量が要求より少なかっただけで決裂させてしまった

>そもそも独伊にアメリカを敵とする考えは無かった
三国同盟を口実にしなくてもいい宣戦布告をした以上既に敵だと考えていて太平洋に足止めするために日本が必要だったのだろう

>潤沢な補給が確保されていたのはアメリカだけ
一体どこと戦うつもりなんだ?

>開戦の時点では勝ち目はいくらでもあったが縄張り争いに固執した海軍が潰しただけ
勝てるというプランは具体的には何だ?
678名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)07:02:46 ID:1wn
アメリカはイギリスとの約束を果たすためにドイツと戦争がしたかった
だから最初はドイツに挑発をしかけたが、それは失敗に終わった
そこで日独伊三国同盟を利用して日本に対して経済封鎖など強硬姿勢をとった結果、
アメリカは第二次世界大戦に参戦することに成功する
679名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)07:04:17 ID:1wn
>>678の参考リンクも貼っておく

JOG(096) ルーズベルトの愚行
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h11_2/jog096.html
680名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)07:25:54 ID:1wn
総力戦研究所の日米戦争(太平洋戦争・大東亜戦争)予測結果を貼っておく

模擬内閣閣僚となった研究生たちは1941年7月から8月にかけて研究所側から出される想定情況と
課題に応じて軍事・外交・経済の各局面での具体的な事項(兵器増産の見通しや食糧・燃料の自給度や運送経路、同盟国との連携など)について
各種データを基に分析し、日米戦争の展開を研究予測した。
その結果は、「開戦後、緒戦の勝利は見込まれるが、その後の推移は長期戦必至であり、その負担に青国(日本)の国力は耐えられない。
戦争終末期にはソ連の参戦もあり、敗北は避けられない。ゆえに戦争は不可能」という「日本必敗」の結論を導き出した。
これは現実の日米戦争における(真珠湾攻撃と原爆投下以外の)戦局推移とほぼ合致するものであった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E6%88%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80


長期戦必至になる理由

いざ戦端が開かれた場合、米英と独伊に分かれてしまう構図では第3国の調停が得られず、どうしても講和の糸口が掴めないまま長期戦は必至であり、
短期決戦による早期講和などは虫が良すぎる話であり、そうなれば国力の差からもじり貧であり到底不可能であると考えられた。
http://www.kokubou.com/document_room/rance/rekishi/seiji/souryokusen/2-4.htm
681名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)10:52:19 ID:1gm
>>677
日蘭交渉を決裂させたのはオランダなんだが?
そもそもオランダはハルノートの提出にイギリス共々関係していたように、日本の敵だったよ。
682名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:00:54 ID:1gm
>>676
答えは至って簡単。
アメリカもイギリスも、1941年時点では輸送が出来ない状態だったからだ。
ドイツ軍による潜水艦作戦の最盛期は1941~42年。
この間、イギリスは次々と輸送船が沈められ、満足に輸送が出来ないし、国内も飢餓状態に陥っていたくらいだ。
当然、本国がそんな状態ならば、東南アジアに援軍を派遣する事など不可能。
結局イギリスがアジアに兵を派兵出来たのはドイツの敗北が確定した1945年。
自慢の英国海軍は沖縄戦まで日本軍と戦闘する事は不可能だった。

この輸送船問題はアメリカにも付きまとっていた。
アメリカの場合は、輸送船が老朽化しており、1941年から数年かけて輸送船を新型に取り替えていく作業を進めなければならなかった。
また、当初のアメリカ輸送船は、日本やドイツの潜水艦の敵ではなかった。
アメリカが輸送船問題を解決する前に、東南アジアの植民地を解放して足場を築き、持久戦体制を整える。
勝てないまでも負けない体制作りがこれで出来るはずであった。
海軍が余計な事さえしなければ。
683名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:08:50 ID:1gm
太平洋方面(東部方面)はサイパンやグアムといったマリアナ諸島を固めて守勢。
南方方面に進出して是が非でもマレーとシンガポール、蘭印を落とす。
軍需資源の取れない米領フィリピンは別に要らないのだが、放置しておくと海上輸送の妨げになるので必要な島だけ攻略。
西部方面は支那事変を早々に解決、帝国海軍の大半をインド洋攻略に向かわせて制海権を獲得する。
強力な制海権を背景に英領インドとビルマ、コロンボを攻略。
援蒋ルートと、ソ連へのレンドリースの道を封鎖する。
機会があれば紅海方面まで進出して、北アフリカへのイギリス輸送船を殲滅。
これによって北アフリカ戦線でのロンメルの優位は揺らがなくなる上、ドイツ軍は北アフリカとカフカス攻略部隊が合流出来るようになる。
684名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:10:53 ID:1gm
>>683は、帝国陸軍が考えていた「大東亜戦争」の勝算だった。
実際このように動いていたら、日本は持久戦の用意が出来ていただろうし、
ドイツ軍もあんなに簡単には敗退しなかったろう。
いや、レンドリースが断ち切られた結果、スターリンと蒋介石は終わっていた。
685名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:12:02 ID:1gm
この辺りの事が書いてある書籍を紹介しておく。
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E9%96%8B%E6%88%A6-%E9%99%B8%E8%BB%8D%E3%81%AE%E5%8B%9D%E7%AE%97-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%97-%E5%8D%83%E5%8B%9D/dp/439611429X
686名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:18:13 ID:1gm
>>677
>これが決まったのはずいぶん後だろう

アメリカのルーズベルトは最初から、
イギリスのチャーチルもドイツ相手に和平など考えていなかったし、日本人を差別していた節があるのだが。
対等な和平が結べたか疑問がある。

>単独講和が不可というだけなら何カ国かと講和すればよかったわけだ

アメリカとイギリスしか存在しない。
オランダもフランスもドイツの占領下であり、亡命政権はイギリスにあった。
事実上のイギリスの傀儡政権である。

>ゴムの量が要求より少なかっただけで決裂させてしまった

そんな事実はない。
Wikipediaを見ても、最初から決裂させるつもり満々だったのはオランダであった。
オランダは米英の側について、単に時間稼ぎ交渉をしていただけなのだ。

>三国同盟を口実にしなくてもいい宣戦布告をした以上既に敵だと考えていて太平洋に足止めするために日本が必要だったのだろう

どこに句読点を挟んで読むのか理解に苦しむのだが、
三国同盟が結ばれた時点では、アメリカと戦争状態ではないし、独伊にアメリカとの戦争計画など無かった。
687名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:42:12 ID:1gm
陸軍の目算は、かなりの程度で的中していた。
アメリカ軍が反攻に出てくるのは、早くても1944年半ばからという指摘は史実でも的中している。
日本海軍の勢いを衰えさせたマリアナ沖開戦は1944年の6月の話であり、サイパン島の陥落は1944年の7月であった。
日本人を苦しめた海上封鎖も1944年半ば辺りから問題になり始めた。
本土空襲は中国から飛んできた物を除けば、本格的な空襲が始まったのは1944年の末年である。
マリアナ諸島、特にサイパン島に基地が出来てから本格的な空襲が始まった訳である。
もしも海軍がソロモン海戦、カダルカナル島航空戦など無用な戦いで戦力を消耗せず、
陸軍の当初の構想通りに持久戦準備を整える事と援蒋ルート封鎖に取りかかっていたならばアメリカの反攻作戦はもっと遅れていただろう。
ミッドウェー海戦も起こっていないのだから熟練パイロットも多く生きている。
マリアナでも一方的に死ぬ事は無かったのではないか。
688名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)14:27:48 ID:O4w
で、どうやって講和するの?
689名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)15:37:12 ID:1gm
>>688
ベトナム戦争を見習えば?
アメリカ軍に大量に出血を強いれば、いつかはアメリカだって犠牲に耐えきれなくなる時が来ていた。

そもそもアメリカの黒人は、密かに有色人種国家の日本の応援をしていた。
当時のアメリカは街中で白昼公然と黒人をいびり殺して構わないような差別国家。
日本の抵抗が長引き、またアジア解放の大義が世界に広まればアメリカの黒人も蜂起しただろう。
実際、マルコムXみたいな暴力的な黒人解放運動家は当時から存在したのだし。
690名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)15:42:03 ID:1gm
何も悪くないのにつるしあげられたアメリカの黒人と、ニヤニヤ嘲笑っているアメリカの白人。
これが当時のアメリカ。



691名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)16:44:17 ID:1wn
>>689
ベトナム戦争でベトナムが勝てたのはバックに大国が付いたからだぞ
朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で日本(秀吉)側が朝鮮から撤退したのも同じ理由
朝鮮のバックに明が居たから秀吉は朝鮮を屈服させることができなかった

逆に孤立無援の状況だと最初は善戦できても最終的に降伏するか全滅するしかなくなる
692名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)16:44:56 ID:1wn
>>689
ベトナム戦争でベトナムが勝てたのはバックに大国が付いていたからだぞ
朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で日本(秀吉)側が朝鮮から撤退したのも同じ理由
朝鮮のバックに明が居たから秀吉は朝鮮を屈服させることができなかった

逆に孤立無援の状況だと最初は善戦できても最終的に降伏するか全滅するしかなくなる
693名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)16:49:43 ID:0sf
>>680>>692
戦争で一番大事なのは外交だな
694名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)18:12:44 ID:1gm
>>691
日本がレンドリースを封鎖すればドイツはソ連を倒せただろうけど、
ソ連と西ヨーロッパを吸収したドイツは立派に「大国」じゃないのかな?
アフリカ戦線だってスエズが突破出来ればあとはイタリアの独壇場だったでしょう。
695名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)18:56:24 ID:v7P
>>681 >>686
来栖三郎が石沢総領事からの伝聞として書いてある話では、
>オランダ側は石油の輸入量についても新油田の開発についても、日本の要求を全部容認した
http://d.hatena.ne.jp/royalblood/20090603/1244024248
とある
結局の所日本に必要だったのは安定供給であって、欧州の情勢が流動的なオランダには確約できなかったのだろう
同時に懸念したのがドイツ側に横流しすることであり、まあそんな余裕なかったわけだが、
そんな約束したら同盟で戦争回避だとか信じてた人の面子が潰れるということだな

>蘭側は対日供給物資が独国へ再輸出されることを懸念し,日本内地における実需の限度までの輸出を許可する方針であり,特にゴムと錫に関しては会商を打切りにしてもこの方針を辞さない態度
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/page22_000025.html

結局6月17日に痺れを切らして会商の打切りを通告するわけだが、6月22日には青天の霹靂の独ソ戦が始まるんだから、そもそもヒトラーに忖度する必要なんてなかったね
696名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)05:35:13 ID:Lyy
>>695
来栖大使は奥さんがアメリカ人であったり、
防共協定にも三国同盟にも反対の立場であったり、
その辺りは多少割り引いて考えなければならないだろうね。

アメリカ側の資料を見る限りでは、スチムソン回顧録や、ハル回顧録辺りでは、既にオランダは日本との敵対を決めており、
(まあ、実際にオランダの決断を決めていたのは亡命を受け入れていたイギリスだろうが)
蘭印の油田施設を日本軍進行前に破壊したり、要塞の防備を固める為に時間稼ぎしてる状態だった。
697名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)09:35:51 ID:C0t
まあ焦土作戦をやりたくてやる奴は居ないわけで、譲歩せずに戦争回避出来るならそれに越したことはないでしょ
戦争に負けでもしないととても飲めないような条件を突きつけられたから決裂したわけではなく、
あくまで虫のいい要求を(外交上は)諦めただけで、そうは問屋が卸さないかというだけの話だよね
698名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)10:10:15 ID:Lyy
オランダが反日に舵を切ったのは、諸外国見渡してもオレンジ計画とか排日移民法を制定したアメリカ並みに早い。
江戸時代以来の友好国なんて物はオランダ人には通用しなかったのだ。
現在オランダ人は真っ逆さまに日本が江戸時代以来の友好関係を断ち切ったかのように言いふらすが、
そもそも幕末の不平等条約にオランダも名を連ねていたり、日本に対して友好的だったとは言いがたい状態であった。

第一次世界大戦では参戦こそしなかったものの、イギリスの海上封鎖の巻き添えを食らってオランダ本国経済は崩壊した。
その間、インドや蘭印に綿織物などの必需物資を提供してきたのは日本だったのだがオランダは逆恨み。
世界大恐慌の頃にはすぐさま日本と蘭印の貿易を禁止してしまう状態であった。
699名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:52:21 ID:Lyy
真珠湾攻撃を聞いた高村光太郎の感想

《聴き行くうちにおのずから身うちがしまり、いつのまにか眼鏡がくもって来た。
私はそのままでいた。奉読が終ると、みな目がさめたようにして急に歩きはじめた。
…頭の中が透きとおるような気がした。世界は一新せられた。時代はたった今大きく区切られた。
昨日は遠い昔のようである。
現在そのものは高められ確然たる軌道に乗り、純一深遠な意味を帯び、光を発し、いくらでもゆけるものとなった。
…ハワイ真珠湾襲撃の戦果が報ぜられていた。戦艦二隻轟沈というような思いもかけぬ捷報(しょうほう、注・勝利の知らせ)が、息をはずませたアナウンサーの声によって響きわたると、思わずなみ居る人達から拍手が起る。
私は不覚にも落涙した》
700名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:55:56 ID:Lyy
高村光太郎の別の詩
「記憶せよ、十二月八日。この日世界の歴史あらたまる。アングロサクソンの主権、この日東亜の陸と海に否定さる(中略)、
われらの否定は義による。東亜を東亜に帰せというのみ。彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。われらまさに其の爪牙(そうが)をくじかんとす。(中略)
世界の歴史を両断する。十二月八日を記憶せよ。」

神保光太郎
「世界史は大きく転回する、ああこの荘厳なる日本の朝!(中略)
大君の邊(へ)に醜(しこ)の御楯になりて、父祖の土地、古き亜細亜を守らん」。

斉藤茂吉
「おのづから立ちのぼりたる新しき歴史建立のさきがけの火よ」
「大東亜戦争と言う日本語のひびき大きなるこの語感を聴け」
701名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:58:18 ID:Lyy
これまた高村光太郎の詩
当時の日本人の認識をこれほど上手く歌った詩は無いだろう

鮮明な冬

この世は一新せられた
黒船以來の總決算の時が来た
民族の育ちがそれを可能にした
長い間こづきまはされながら
舐められながらしぼられながら
假装舞踏会まで敢えてしながら
彼等に學び得るかぎりを學び
彼等の力を隅から隅までを測量し
彼等のえげつなさを滿喫したのだ
今こそ 古しへにかへり源にさかのぼり
一瀉千里の奔流となり得る日がきた。

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明治・大正ときて、昭和になった途端にみんな馬鹿になる
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