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明治・大正ときて、昭和になった途端にみんな馬鹿になる

101名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)00:05:59 ID:ej1
また、これまたはた迷惑な話なのだが、
アメリカ人はどうも「か弱き存在」を助けるヒーローかナイトを演じないと気が済まない性分らしい。
日本と中国の争いを、
「か弱き中国を日本がいじめている」
などと見なして一方的に中国に肩入れしたのであった。

その割には、アメリカ国内の中国人に対しては物凄い差別的取り扱いをしていたのだから、
アメリカ人の「分裂病」には酷い物があった。
桃源郷のような「素晴らしい中国」を描いたパールバックの「大地」(1931年)は、
世界大恐慌の不景気の最中、とんでもないベストセラーになった。

どうもアメリカ人の脳内では、
中国には蜜も滴る桃源郷が存在しており、
そこに暮らす中国人はか弱き存在であり、
侵略欲と征服欲に満ちた悪の日本が独り占めしようとしていると思っていたらしい。

民衆の事なんか屁とも思わず弾圧していた独裁者の蒋介石なんぞを、
「抗日の英雄」「自由の闘士」などと持ち上げていたくらいだ。

イギリス東洋部長のアシュリー・クラークは、実際の蒋介石に会った事があり、
「腐敗した取り巻きと一族に取り囲まれた、最悪のファシストの親玉」
と蒋介石を酷評しており、アメリカ人があまりにも蒋介石の実像を知らない事に驚愕したという。
102名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)02:34:05 ID:fsy
>>100-101
むしろその「綺麗事」が最重要だろう。
そういう建前を用意しないと真面目な官僚というのは仕事してくれないんじゃない?
悪い事と知ってやるのは確信犯だから、陪審員に信じこませた「綺麗事」こそが事実となってしまう。
民事裁判だって欠席したら原告の主張を認めたことになってしまうしな。
つまり、陰口を言ってるだけだと思っていたらそれは誰も反論しない欠席裁判だったというわけだ。
103名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)05:26:01 ID:ej1
日本に対する性奴隷決議だの、
トルコに対するアルメニア人大虐殺の非難決議だの、
アメリカ人は、自分の事は棚上げして、他国の悪行(?)をほじくり返す事は大好きである。

日本は馬鹿だから性奴隷なんて在りもしない物を世界に認めて謝罪してしまったが、
百年も前のオスマン帝国の罪を押しつけられたトルコ政府は堪ったものではない。
日本と違い、トルコは政府も国民もアメリカのあまりに横暴な国会決議に猛反発。
トルコには対ロシア用、及び、対イラク、シリア用の米軍基地も在り、日本とその点では共通している。
日本と違う点は、アメリカと核兵器共有を行う間柄であったくらいだ。
トルコ政府は、それらアメリカの軍事的保護全てを失っても構わないから米軍をトルコから追放しようとした。
トルコ政府の激しい怒りを理解したアメリカは、慌ててアルメニア人大虐殺決議を撤回し、トルコの米軍基地を残してもらったという。

トルコのすぐ隣国にイラクがあり、シリアがあり、イスラム国もあの辺りで暴れており、
何よりも冷戦時代からアメリカの敵であったロシアがすぐそこに存在している。
アメリカにとってトルコの米軍基地を失う訳にはいかないという事情もあったが、
日本と異なり、トルコ政府の毅然とした態度こそが明暗を分けたのだ。

日本は「在りもしなかった物」を世界に向かって謝罪する羽目になり、
トルコは「実際在ったのに」謝罪しないで済んだ。

まあ、オスマン帝国と今のトルコ政府は「別の国」とトルコ政府は声明しているし、
そもそもアルメニア人の虐殺は「百年前」の出来事であるのだが。

アメリカ人は、自分たちの行動は棚上げして、百年前の事までほじくり返すという事が世界中に知れ渡った瞬間だった。
104名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)05:43:35 ID:ej1
アメリカの身勝手な点は、日本やヨーロッパ列強に対しては、
「中国の門戸開放・機会均等」
を主張していたくせに、
自分の国や、「アメリカの庭」と思っていた中南米に対しては、「門戸開放」も「機会均等」も認めていなかったという点だ。

日本は中国市場が無ければ生きていけなかったが、
アメリカは中国市場など無くても、広大なアメリカ本土の市場と、
「庭」である中南米諸国の市場が在ったのだ。

つまりアメリカは、取り立てて必要も無いのに、遠く離れた中国市場を欲しがった欲張りだった事になる。

一方の日本は、戦後、日本では酷評される近衛文麿が次のようにまとめているような状況であった。

「米国は1930年に関税法を制定、イギリスは1932年にブロック経済を作って日本人移民や商品の輸入を拒んだ。
ソ連は当然、市場を閉鎖している国であるし、フランスもイギリスに倣ってブロック経済になった。
実に満州事変も国際連盟脱退も全く無関係に、世界の75%が日本に対して門戸を閉ざしていたのである。
しかもこれらの国々、米英仏ソの国々は、日本以上の工業大国ばかりであり、自分の国の植民地とだけ貿易するのではなく、
中国市場にまでちょっかいを出していた。
粗悪品扱いされていた日本の商品では、到底これらの工業大国との輸出競争には勝てない。
移民も出来ない、輸出も出来ない、競争も出来ない、
ないないづくしの日本が生きる為には、武力によって中国市場を押さえるしか方法が無くなったのであった」

と。

近衛の言葉はGHQ統治下の言論の自由の無い頃だったという事もあり、
何か日本が中国市場を独占支配したいが為だけに何も日中の間に問題が無かったのに戦争に訴えたかのように読めるので宜しくないのだが、
その一方で当時の情勢を踏まえた指摘は一理あると言わざるを得ない。
105名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)08:07:33 ID:fsy
そりゃトルコ風呂にも文句言うお国柄と別にフジヤマゲイシャ程度の憧れのイメージで使ってただけなのに
そのスタンスは強調せずに自分でほじくり返して勝手に謝ってしまう国の違いだろう
やってた都知事にそれが悪いという認識はないわけだし
106名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)08:25:09 ID:fsy
結局、ワイドショーを真実だと受け取るかイエローペーパーのフェイクニュースだと受け取るかの話だろうな
そういえばテレビを見ると馬鹿になるって平成になってから言われなくなったな
107名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)08:56:59 ID:fsy
そもそも反論する段階では手遅れなのだけど
親日家はともかく、欧米人で日本の情報工作員って聞いたことがないね
108名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)15:20:59 ID:Fy8()
>>107
それはそう
日本にはCIAやKGBみたいな組織があるのか?少なくとも俺は聞いたことがない。
戦前はもちろん、軍備を厳しく制限された現在なら、余計に諜報・謀略活動は大事だと思うんだが。
アメリカの大統領選挙に裏から干渉して、日本に都合の悪い候補のスキャンダルでっち上げたりすりゃいいと思う。
少なくとも韓国政財界くらいは日本の裏庭のように操ってもらいたいところ。
109名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)18:59:51 ID:ej1
>>108
諜報組織は、統制出来なくなったら諸刃の剣よ。
ナチスドイツは、ヒトラーですらSSやゲシュタポの脅威に脅えていたそうだし。
それこそ、諜報組織に都合の悪い人間は、スキャンダルを捏造されてでも倒閣させられるんじゃないかな?

むしろ日本は、そんな裏工作よりも、誰もが反対意見を述べられない程完璧な論理と実証を行って諸外国の信用を勝ち得ていった方が良い。
百の嘘は一つの真実よりも劣る。

日本が問題なのは、真実を語ろうとしない事だ。
110名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)20:16:57 ID:fsy
公式にPR大使的な事をしていた人も知らないけど、繋がりがなくて普段は親日とかとても思えない人が実は五分五分の話を有利にしていた仕掛け人だったとか、そういう心理的工作はできなかったものだろうか?
111名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)21:22:43 ID:ej1
CIAやFBIを抱えるアメリカでさえ、
イラク戦争で「大量破壊兵器を発見出来ない」というミスを犯したし、
911テロみたいな事件まで起こした。
諜報組織が在っても、そこが有能じゃなければね…

イスラエルのモサドは超優秀と聞くが、第四次中東戦争では、エジプトの奇襲攻撃を読めずに敗北している。
全体的な部分ではイスラエル軍が押し返したから痛み分けであったが、
元々の人口がアラブ人とユダヤ人では違いすぎるのだから、「痛み分け」は「敗北」と同じである。
何度も繰り返せる事ではない。
結局イスラエルはその後核武装するに至った。

戦前日本にも、当然の事ながら「諜報組織」は存在した。
陸軍、海軍、外務省、マスコミ、それぞれが別々に情報収集しているような状態であったが、
それでも最低限の情報は収集出来ている。

むしろ、蒋介石が毛沢東に膝を屈して走狗となった「西安事件」を掴んでいなかった、
もしくはその事を過小評価していた「支那通」が多かったのが問題だと思う。

いくら情報を掴んでも無能なら意味ないのだし、
無能がまとめる情報では、国家指導者に誤った判断をさせてしまう。
(国家指導者が有能であるという保証も無いが)

日本には「防諜組織」は居るだろうし、情報収集機関も必要だろうけど、
憲法と同じく、「作ったらそれだけで満足」って事にならないよう用心しなければね。
112名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)21:36:09 ID:ej1
満州事変に関わった板垣征四郎、土肥原賢二などは、「支那通軍人」であった。
板垣は(結果的に陸軍大臣にまで上り詰めたものの)立身出世には興味が無く、
「支那問題でいっぱしの口を叩けるようになる為」
という理由で陸軍大学校を受験したような人物であった。

土肥原賢二は、「謀略家」という声とは裏腹に支那人の友人知己が数多く存在しており、
彼らと支那語で冗談を言い合える程に仲睦まじい関係を築いていた。
しかし、東京裁判で土肥原と一緒に死刑になった武藤章に言わせると、
「支那語が巧いだけのただの無能」
だったという。

板垣は、日中戦争の時には陸軍大臣になっていたが、
蒋介石が毛沢東に逆らえない立場になっていた事に気がつく事は無かった。
もし蒋介石とは一切の妥協が不可能と解っていれば、全力で帝国陸軍を大陸に派遣して、完膚なきまでに叩き伏せていた事であろう。

日本は、敗戦間近の昭和20年時点ですら、
支那大陸では連戦連勝であり、二千キロも進軍した部隊すら存在していた。
敗戦間近でこれだったら、最初から本気で蒋介石と毛沢東を潰そうと大軍を送っていれば、
数年で叩き潰せていたのではないか?
石油禁輸などが起こる前に片づいたかも知れない。
113名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)12:19:11 ID:V7a
「攘夷」に対抗するには、異人が頑張っても逆効果なんだよな
その地域の顔役に抑えてもらわないと
まあ大陸ではやっていたということだろうが、本土へは紳士協定で移民制限していたこともあり、力を入れてなかったんじゃないだろうか?
結局、大陸から聞こえてきた悪口が実際の所は知らないチャイナタウンでアルコトナイコト拡散された結果の排日なんじゃないの?
114名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)12:40:23 ID:Fmu
>>113
加えて、元々白人の間には、チンギス・ハン以来「黄禍論」というのが存在した。
自分達が世界中で有色人種の土地を奪って植民地にして回っていた事は棚上げして、
中国やら、欧米の国土や植民地と比べれば猫の額程度の土地しか無かった日本を異常に敵視していたのである。

「日本が世界征服を企んでいる」などと書いていた田中上奏文なんて嘘八百を、一切検証もせずに信じ込んでいたのが白人たちであった。
ユダヤ陰謀論のタネ本であった「シオン長老の議定書」については何度か検証される機会があったそうだが、
「田中上奏文」についてはその機会は全くと言って良いほど訪れなかった。

国際連盟総会の時、アメリカ帰りで英語ペラペラの松岡洋右は必死に日本の立場を主張したものの、
欧米諸国がこぞって田中上奏文を信じ込んでいる姿を見て驚愕している。

松岡洋右自身、何度も田中上奏文は偽書である事を演説の中で繰り返し説明せねばならなかった次第だ。

・田中上奏文の中では、元老の山県有朋がさも生きているかのように書いてあるが、
実際には田中上奏文の中に記載してある年月日の頃には死んでいる

・肩書きが描かれている日本人については、その肩書きが誤っていたり、そもそも日本にそんな肩書きが存在していなかったり、そんな名前の人間が存在しなかったり、
一言で言ってデタラメを極めている

・「世界征服は明治天皇の遺訓にして、世界征服の手始めは中国征服、中国征服の手始めは満州征服である」
などと書いているが、そのような「明治天皇の遺訓」など日本に存在しないし、そもそも田中上奏文の「日本語原文」は見つかっていない

・田中上奏文の主人公とも言える田中義一は、昭和天皇に嫌われて内閣総辞職に追いやられた人物であり、
このような大事な奏上など上げられる立場になかった

・1928年の東方会議で「中国征服計画が話し合われた」などと書いているが、実際の東方会議にそんな話は全く出ていない
速記も残されているし、そもそも戦後の日本の総理になった吉田茂でさえ会議メンバーに加わっている代物であり、
到底、反中国だの、反英米だのといった決議が出来るような会議ではなかった。
115名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)12:46:42 ID:V7a
>>114
それこそ日ユ同祖論で満州にイスラエル作ってれば色々解決してたかもね。
116名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)17:46:53 ID:Fmu
>>115
それもどうかね?
アメリカは「ユダヤの国」と言われるが、
一方で反ユダヤ思想も盛んであった。
というか、「人種の坩堝」と呼ばれていながら、21世紀の今になってもKKKみたいのが盛んだし。

ヒトラーが「我が師匠」と呼んで敬愛していたのは、
「アメリカ人」のマディソン・グラント、
そして「ヘンリー・フォード」であった。

マディソン・グラントは「排日移民法」制定の理論的根拠を提供した人種理論家であり、
「偉大な人種の消滅、或いは欧州の人種史」
なる著作を書いてアーリア人種主義を主張していた人物であった。
この偉大なるアーリア人の血筋を残す為に、東欧や日本、中国などの移民は排除すべきと言うのが「排日移民法」の要旨である。
(要するに、排日移民法と言うよりは、アーリア人以外の移民全般排除を目的としていた)
ナチスのアーリア人学説が、このマディソン・グラントに多くを負っている事は言うまでもない。
(なお、フランクリン・ルーズベルトもまた、グラント人種理論の信奉者であり、真剣に「劣った日本人」の絶滅or人種改良を考えていた)

一方のヘンリー・フォードは自動車屋としてしか有名ではないが、反ユダヤ主義の理論家としても当時は有名であった。
反ユダヤ文献のシオン長者の議定書に感化されたフォードは、アメリカ国内で「国際ユダヤ人」なる本を出版。
ソ連のボルシェビズムも、イスラエルへの帰還運動(シオニズム)も、
または金融マフィアと言っても良いブルジョアユダヤ人も「根は一緒」であり、
「共通の目標=ユダヤの世界支配」の為に、世界中の民族の対立を煽って私服を肥やしていると訴えた。
(フォードのユダヤ人批判は、21世紀現在でも「ユダヤ陰謀論」の中で残っているほど有名である)

こちらもヒトラーが気に入って採用し、のちにヒトラーが政権を獲得したあと、
非ドイツ人であったにも関わらず、ヒトラーはフォードに勲章を授けている。
また、ヒトラーの執務室には、ドイツのフリードリヒ大王の肖像と、ヘンリー・フォードの写真が飾られていたほどであったという。
(ヒトラーは自動車オタクでもあり、フォルクスワーゲンの生みの親としても有名)
117名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)18:02:03 ID:Fmu
また、ナチスのユダヤ人迫害を非難する資格など無いくらいには、アメリカやイギリスはやらかしている。
「セントルイス号の悲劇」は有名であろう。
第二次大戦前夜に何とかドイツのハンブルクから出航して、イギリスかアメリカに亡命しようとし、
イギリスにもアメリカにも上陸を拒否されてヨーロッパに帰らされ、泣く泣くオランダに保護されるに至ったユダヤ人たちが居た。
その後オランダはナチスによって制圧されたので、彼らはそっくりそのままアウシュビッツかどこかに送られていった事になる。

ドイツの外務大臣であるリッベントロップは、米英仏の偽善を嫌悪して吐き捨てた。
「我々はユダヤ人など要らぬ、欲しければくれてやると言っているにも関わらず、我々の人種政策に批判的な米英仏などの諸国はユダヤ人を引き取ろうとしない」

日本が史実以上にユダヤ人保護に尽力したと仮定しても、米英仏の心証を良くする事には繋がらなかったのではないかと思われる。

http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_hb/a6fhb300.html

実際、日本の史実でのユダヤ人保護の行動は、
アメリカのユダヤ人歴史家でさえ、自国の冷淡な対応と比べて評価している。

「いくら日本政府に何らかの損得勘定があったにせよ、日本側の対応は当時のアメリカ政府の非協力的な対応に比べれば文字通り、天と地ほどの差がある。
もしアメリカ政府がもっと積極的にユダヤ人救済に手を差し伸べていたら、さらに何百万という命が助かっていたはずだからだ。
だがアメリカは、杉原(千畝)がユダヤ人に対するビザの大量発給に注いだのと同じくらいの努力を、ビザを発給しない方向に使ったのだ。
当時から多くのユダヤ系移民がいたアメリカでは、ユダヤ人勢力が社会にも相当な影響力があったはずである。
にもかかわらず、なぜアメリカはユダヤ人を救済しようとしなかったのか?
この問題はかなりのミステリーと言わざるを得ない。」
(ボストン大学教授 ヒレル・レビン)
118名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)18:22:00 ID:V7a
>>116
結局そんなものは只の攘夷論でしかないんだよね
で、実現不可能なので叩きやすいものだけ叩くいじめっ子の誕生である
いじめられる方にも問題があるなんて言うと今は逆に問題になるだろうが、
いじめの口実を作ったのは脇が甘かったとだけは言えるだろうね
119名無しさん@おーぷん :2017/08/07(月)13:24:05 ID:6k6
昔の人類学っておかしな物ばっかりだった。
元々「ある人種は、なぜ他の人種より優秀なのか」を調べる為の学問だったのだ。

日本が真珠湾攻撃を成功させた時、アメリカでは、
「これは日本人のやった事じゃない。日本軍に同行していたドイツ人がやったのだ」
などと馬鹿馬鹿しい噂が流れた。
今でもネット上にこの手の馬鹿馬鹿しいデマが流れるが、この点では昔も今も変わらない。

どうも、当時の知識では、
「日本人は三半規管がイカレてるので平衡感覚がおかしい。飛行機の操縦など出来る訳がない」
というのが一般常識であったらしい。

アメリカの人類学者による日本人の説明によれば、
「日本人の灰白質は、欧米人と比べて白い。論理的思考能力に劣り、独自に何かを生み出す創造力にも欠けている」
という物であった。

論理的思考であれば、日本を代表する哲学者の西田幾多郎がとっくに西洋哲学を超克する独自理論を考えついていたし、
今でも日本のお家芸であるマンガ文化の最先端を走っていたのは、実は日本の「のらくろ二等兵」であった。
世界最古のオーケストラにして、今でも残っている物と言えば、日本の雅楽である。

当時の「人類学者」とは、こういう事については片っ端から無視した。
最初から「白人種(特にアーリア人種)は偉大である」という事が前提となっており、
「では、なぜ偉大なのか」から設問がスタートしているのだから当たり前かも知れない。

古代四大文明のほとんどはアーリア人種の生息地域とは異なる所で花開いたが、
(インダス文明とユーフラテス文明はギリギリアーリア人種に関係していると考える事も出来るが)
これらについても、エジプト文明や黄河文明の統率者が「実はアーリア人であった」と説明された。
ローマ帝国のカエサルやオクタヴィアヌスまでもが「アーリア人種」とされていた。
古代ギリシャのソクラテスやプラトン、アリストテレス、ピタゴラスなどもアーリア人種扱いであった。

人種理論で狂っていたのはヒトラーとナチスドイツだけではない。
アメリカも含めて、世界中全ての白人国家が狂っていた。
120名無しさん@おーぷん :2017/08/07(月)20:37:25 ID:TxV
振り込め詐欺でわかるように、人間は信じたいものを信じてしまうんだよ
モニタリングって番組あるけど、仕掛け人の言動が一致していればそれがたとえ自分が見ている事実に反していても
ありえないものが見えてしまっているのだと思い込んでしまったりするし
121名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)03:11:43 ID:TzO
ナチスドイツと同盟こそ結んだものの、ナチスの人種理論には全く共感しなかったムッソリーニは次のように述べている。

「ナチスは北方人種の優越とか言うが、エスキモーやラップランド人に見るべき文化が何も無いのはなぜか?
この一例だけでも、連中の人種理論は鼻で笑い飛ばせる物である事が明らかなのだ」

「ドイツ人を良く見てみろ。アルプス山脈の向こう側にどんな連中が住んでいるのか?
ローマ帝国時代、セネカやヴェルギリウスが珠玉の言葉を紡いでいた時、連中は無知無教養で洞穴に住んでいたのだ」

ユダヤ人に関して言えば、日本やイタリアの方が、偽善者の米英連合国よりも多くの数を救っていた。
ムッソリーニの愛人の一人はユダヤ人であったし、ファシスト党書記長という高官の地位に在る者にもユダヤ人の秘書兼愛人が居た。
「彼らは古代ローマの時代からローマ市民権を持っている」
と主張した。
(ローマ市民権は民族に制限が無く、ローマ帝国の支配を受け入れた者であれば誰でも与えられた。
アラブ人でもスラブ人でも黒人でもパレスチナ人であっても、実力さえあればローマ帝国皇帝になる事は不可能ではなかった)
122名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)08:16:05 ID:VCP
そもそもロシアのユダヤ陰謀論辺りを真面目なドイツ人が信じちゃっただけじゃないの?
社会主義者で革命に成功したのがロシアだけだったからスターリンの酷いやり方が広まったんだろう
皇帝の亡命に成功して満州に統合の象徴が3人居る国とかが出来ていたら単なる傀儡にはならなかったかも
123名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)13:57:42 ID:TzO
ユダヤ人虐殺なんて、「ナチスドイツの専売特許」などではなく、20世紀に入ってからもあちこちで見られた。
ロシアは、共産革命が成ってからもユダヤ人弾圧の手を緩める事は無かったっぽいし、
(元々ロシアが反ユダヤ国家であった事に加え、無神論国家には、ユダヤ人のような宗教共同体みたいな存在は許されなかったというのもある)
そのせいでペレストロイカの時、大量のユダヤ人にイスラエルに亡命されている。

東欧諸国でもユダヤ人は嫌われており、たとえばルーマニアではナチスでさえドン引きするくらいユダヤ人が殺された。
(ルーマニア人は「ローマ帝国の末裔」を自称しており、東欧では珍しいラテン民族でありながら、イタリアと対応が真逆であるのは興味深い)

スペインでは、フランコ政権の崩壊まで、表向きは15世紀のスペイン統一以来の、
「改宗か死を」のユダヤ人政策は続いていた。

ヴィシー=フランス政権でも、「フランス化」の名の下に、ユダヤ人迫害政策が押し進められた。
皮肉にも、ドイツやヴィシーフランスで迫害されたユダヤ人は、
列をなしてイタリア占領下のフランス地域などに逃げ込んでいたのであった。
(永世中立国のスイスはとっくに国境を封鎖しており、ユダヤ人の入国を拒絶していた)

「ナチスドイツによるユダヤ人虐殺」を決して責められない程度には連合国もやらかしている事はいくらでも指摘される必要がある。
124名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)19:57:27 ID:AxW
>>109
真実を語るのは当たり前。それすらしてない現状は論外だが。

でもそれだけでも生き残れないのは前大戦で証明済み。
他国は所詮、自分に都合のいい情報しか信じない。現に、従軍慰安婦の強制連行みたいな日本以外の国に都合のいい嘘は、いくら真実で反論しても全然消せないじゃないか。
「他国の信頼」なんてものはそもそも地上に存在しない。あるのはその場その場の国益だけ。国家間の付き合いは人間一人一人の付き合いとは根本的に違うんだから、普通の道徳をふりまわしたって意味がない。
いくら論理的に隙がなくたって、無視されたらそれまでだ。東京裁判で日本側の主張を一体誰が聞いてくれた?首相の靖国参拝に中韓が抗議してきた時、日本の味方をして一緒に反論してくれた国が一つでもあったか?
国際社会では真実は何の力ももたない。あるのは謀略と力の理論だけ。
前大戦ではソ連の謀略のせいで苦境に追い込まれたんだから、戦後はもっと諜報・謀略組織を拡張して、二度と同じことにならないようにすべき。それが敗戦から学ぶってことだろう。

尾崎秀美や鳩山由紀夫みたいな売国奴はどこの国にでもウジャウジャいる。他国の売国奴を片っ端から買収して、日本に都合よく動かしてやりゃいい。
メディアの人間なんか地上で最も謀略に弱い人種だ。世界中のメディアを金と暴力で操って、嘘でも真実でも関係なく、とにかく日本の主張を喧伝させるんだ。
中南米がアメリカの裏庭なら、アジア太平洋地域は日本の裏庭にすりゃいいだろう。今すぐには無理でも、それを目標に努力していくことはできるはずだ。現に中国は、今まさに裏庭作りの活動を続けている。
他国に盧武鉉みたいな反日政治家がいたら、さっさと悪者に仕立てあげて失脚させろ。そのためなら脅迫でも暗殺でも好き放題やればいい。外国でいくら悪いことしたって、自国が外敵にかき乱されるより百倍マシだ。
日本に敵対する国があれば、周辺国をみんな味方につけて、一斉に袋叩きにさせちまえ。死ぬのは他国民に任せて、日本人は安全に軍需景気を楽しもう。

それでいいじゃないか。どこの国もそうしてるんだから。
少なくとも、平和主義とかいう幻想にしがみつき外敵に良いようにやられて、自国民の安全すら守れない現状は、どうしようもなく愚かとしか言いようがない。
これは政府の怠慢だ。全く無責任にもほどがある。一体我々は何のために高い税金を払っているのか。
今この瞬間、北朝鮮工作員が押しかけてきて俺を拉致したって、丸腰の政府は何もしてくれないんだぞ。

自国民を守るために嘘をつき他国民を殺すことは、この腐れきった世界では決して悪いことじゃない。本当に責任ある政府というのは、悪評など気にせず国民と国家のために働くものだ。
「百誕を以て一誠を成す」という言葉もあるのだから。
125名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)20:30:00 ID:VCP
技術力を侮ってる癖に脅威論だけは煽る連中こそ、既にいい駒にされていると思えるのは気のせいだろうか?

「他国の信頼」が存在しないのであれば、どこがピカドンを持っていようが同じ事なので慌てるだけ損に思えるよ
必ず来る地震や台風の対策をしっかりしたほうがマシだな
126名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)22:45:54 ID:AxW
>>125
まさにその通り。
核を持っている国は全て日本の脅威だ。北朝鮮や中露はもちろん、アメリカも含めてな。
アメリカの核の傘に安住してる現状は明らかに危機意識が欠けていると言わざるを得ない。
同盟結んでるからって信用できない。アメリカがその気になりゃそんなもんなかったことにされるのも前大戦で経験済みだからな。

だから、反日大統領が出てきてもらっちゃ困るんだよ。
ロシアがトランプを勝たせたように、日本も親日の候補を勝たせなきゃ安全保障にならない。
中露なら、国内の権力争いだけが得意で外交は弱腰の小沢一郎みたいな人間が首班になるのが一番いい。

問題は、そういう対外工作を日本が全然やっていないか、やっても失敗ばかりしていることだ。
127名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)13:36:22 ID:eOq
>>124
捕鯨問題では、日本の資料と実証に基づいた主張が、世界でも圧倒しているぞ?
昔と違い、今は論理と実証、裏付けとなる資料が揃っているなら、少しでも日本の主張に耳を傾けてくれる国が増えた。
ノルウェーやデンマークといった白人国家、または中国のような「反日国家」ですら、捕鯨問題では日本の肩を持っている。
(一説には二十億とも呼ばれる人口を食わせなきゃならん中国にとっては、捕鯨問題はシビアな問題であろう)

このように世界の多くの国々が日本の主張に耳を傾けてくれるようになったのも、大東亜戦争とその後の植民地の独立による「怪我の功名」とも言えるが。

日本の主張を論理的に突き崩せないからこそ、反捕鯨団体はテロリスト紛いの行動しか出来なくなっている。
あれをどんどん撮影して、どんどんYouTubeに流せば良い。
連中がどれだけ危険な妨害行為を働いているかすぐ解るはずだ。
で、そんな事は現状の外務省でも充分出来る事である。

「東京裁判」の時とは時代が違うのだ。
というか、東京裁判とは一般通念上の「裁判」などではない。
裁判の体裁だけ借りた、「日本=悪」の烙印を押す為だけの見せ物でしかない。
集団リンチでしかないのだ。
日本の主張を聞くとか聞かないとか以前の問題である。
128名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)13:44:37 ID:eOq
「どこの国もそうしてるから」で、日本と国の成り立ちや目標とすべき点が異なる外国を無批判に見習うのは賛成出来ないな。
「どこの国もそうしてるから」で、日本は戦前帝国主義国家として大陸進出していき痛い目に遭ったのだが、どうしてそこは無視するのだろう?
「どこの国もそうしてるから」という論理では、時代の流れが変わった時に融通無碍に対応出来ない。
いや、外国とて「時代の流れ」が完璧に読めた上で行動している国など居ないのだ。
アメリカやイギリスとて、先の大戦やその前の対応では、いくらでも間抜けで愚かな判断を下している。
「日本が群を抜いて愚かだった」などとは到底言えない程度に、アメリカもイギリスも「愚か」だったのだ。
今後も恐らくそこだけは変わらないであろう。
そんな風の吹くままにあちこち揺れる「どこの国もそうしてる」というのを根拠に、日本の国体や伝統、風習、文化を無視して行動するのは勘弁してもらいたい。
「どこの国もそうしてるから」、日本も移民に全面的に国を開放すべきなのだろうか?
「どこの国もそうしてるから」、日本も核武装の可能性を放棄すべきだと言うのか?
(今、国連主導で、核爆弾禁止条約という物が出回っている。北朝鮮や中国、ロシアの核脅威が在る日本には到底受け入れられない代物だが、世界の過半数は支持している)
129名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)13:53:12 ID:eOq
http://lite-ra.com/i/2017/08/post-3367.html

このリテラというサイトは、「安倍政権」「バカウヨ」の批判では大変興味深い、そして正しい主張を行うのだが、
何故かその鋭い矛先は、中国批判や北朝鮮批判には発展しない。
北朝鮮や中国、ロシア、アメリカの核兵器の脅威に晒されている日本の置かれた立場を無視して、
「どこの国もそうしてるから」、日本も核兵器禁止条約を締結せよと主張する姿勢には首を傾げざるを得ない。
「条約破りの常習犯」、中国や北朝鮮、ロシアに、実効性の在る核兵器放棄を行わせてから、「日本も締結せよ」と主張すべきではないか。

で、今までの実績が実績なのだから、中国や北朝鮮、ロシア、そしてアメリカの「理性」や「善意」などは信じられない。
日本のフリーハンドを許す為にも、このような条約に加盟すべきではない。

「バカウヨ」とか「軍オタ」が、NPTを盾に、日本の核武装を否定、批判する馬鹿馬鹿しい現状を見れば、
こんな条約、百害あって一理なしなのが明らかではないか。
130名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)15:02:25 ID:eOq
日本は、今度という今度こそ、「道義国家」、
「文明国」を目指すべきであろう。
「どこの国もそうしてるから」日本も野蛮国家、無法国家の仲間入りして良いなどとは思わない。
むしろ、そういう国々だらけの今こそ、高らかに理想を掲げるべきなのだ。

広く各国の制度を採り、開明に進まんならば、先づ我国の本体を居すえ、風教を張り、然して後徐かに、彼の長所を斟酌するものぞ。
否らずして猥りに彼に倣ひなば、国体は衰頽し、風教は萎靡して、匡救す可からず、終に彼の制を受くるに至らんとす。
(南洲翁遺訓)
131名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)15:11:52 ID:eOq
南洲翁遺訓から、「文明」について引用しておこう。
少なくとも、昔の日本人の一部は、
西洋ベッタリ(=どこの国もそうしてるから)こそが「文明」とは思っていなかった事が解る。
以下引用。

「文明とは道の普く行わるるを賛称せる言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言うには非ず。
世人の唱うる所、何が文明やら、何が野蛮やらちっとも分からぬぞ。
予嘗て或人と議論せしこと有り。
西洋は野蛮じゃと云いしかば、否文明ぞと争う。
否野蛮じゃと畳みかけしに、何とてそれ程に申すにやと推せしゆえ、
実に文明ならば、未開の国に対しなば、慈愛を本とし、懇々説諭して開明に導くべきに、左は無くして、未開蒙昧の国に対する程、むごく残忍の事を致し、己を利するは野蛮じゃと申せしかば、
その人口を莟(つぼ)めて言無かりきとて笑われける。

引用終了。
今のアメリカ、ロシアを見れば、「西洋は野蛮」と言うのは全く正しい。
132名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)15:42:45 ID:eOq
「西洋は野蛮」という感想を抱いたのは西郷隆盛一人ではない。
「教育勅語不敬事件」を起こした内村鑑三もそう思った一人だ。
(なお教育勅語不敬事件自体は、内村が納得して頭を下げた事で決着している)

内村鑑三は札幌農学校でキリスト教と出会い、アメリカのアマースト大学に留学して神学も学んだ人物である。
しかし、アメリカに行った事でアメリカに失望して帰ってきた。

よく戦後の日本人は、「日本人はアメリカの国力を知らなかったのか」とか、
「アメリカという国をその目で見ていれば、とてもじゃないが戦争しようとかそんな気にはならなかった」
とか好き勝手放題言う。

そもそも第二次大戦以前のアメリカは、今のような「超大国」ではなかった事も知らないのでお話にならないのだが、
内村鑑三や松岡洋右(オレゴン州立大学卒業)のように、
「アメリカをその目で体で体験したからこそ、アメリカが心底大嫌いになって帰国した」
という人物も少なくなかったのだ。
平成現在の如く、日本人である事をかなぐり捨てて、「グローバルスタンダード」の名の下に「アメリカ化」を推進して悦に入る日本人ばかりではなかったという事だ。

内村は『余は如何にして基督信徒となりし乎』という本を英語で書き上げた。
内容はキリスト教に帰依した事への誇りや自慢などではない。
むしろ、アメリカ人に喧嘩を売る内容に仕上がっている。
そもそも「キリスト教徒」ではなく「キリスト信徒」になっている点に注意したい。
内村は「キリストの教え」には賛同したものの、「キリスト教」と「キリスト教国家の欧米国家」には心底嫌悪感を抱いたという事の信仰告白である。
内村はアメリカ人を批判して言った。
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/whis/1408291452/153
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/whis/1408291452/154
133名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)16:13:33 ID:eOq
一方で、松岡洋右の語る「アメリカ人」観も引用しておこう。

「野中に一本道があるとする。
人一人、やっと通れる細い道だ。
君がこっちから歩いて行くと、アメリカ人が向こうから歩いてくる。
野原の真ん中で、君達は鉢合わせだ。
こっちも退かない。むこうも退かない。
そうやってしばらく、互いに睨み逢っているうちに、しびれを切らしたアメリカ人は、拳骨を固めてポカンときみの横っつらを殴ってくるよ。
さあ、そのとき、ハッと思って頭を下げて横に退いて相手を通して見給え。
この次からは、そんな道で出会えば、彼は必ずものもいわずに殴ってくる。
それが一番効果的な解決手段だと思う訳だ。
しかし、その一回目に、君がヘコタレないで、何くそッと相手を殴り返してやるのだ。
するとアメリカ人はビックリして君を見直すんだ。
コイツは、ちょっとやれる奴だ、という訳だな。
そしてそれからは無二の親友になれるチャンスがでてくる。」
134名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)18:04:59 ID:eOq
「歴史に学ぶ」というのは、言うのは簡単だが実行するのは不可能ではないかと悲観的に考えている。
人間の歴史は、「似たような動き」は見せても、「全く同じ」という事は有り得ないからだ。
その「似たような」という受け止め方も、多分に「先入観」や「偏見」を含んでいる事は言うまでも無い。

例えば、第二次大戦の初期状態を見て、
「第一次大戦の時と全くそっくりだ」
などと、誰が思えたであろう?

・ドイツとロシア(ソ連)は友好国である
・イタリア、ユーゴ、ルーマニアなどはドイツ寄りの中立である

この時点で、第一次大戦の時の「二正面作戦」とは様相が違うと考えるのが人間だろう。
誰が、この2年後、ドイツとソ連が「独ソ戦」などという死闘を戦う事になるなどと想像出来ただろう?

また、第二次大戦で呆気なくドイツに敗れて酷評されるフランスは、
「前の大戦の反省」をしっかり踏まえた上で行動していた。

ドイツとの国境には「マジノ線」という要塞を築き上げ、
ドイツ軍の唯一の進撃先と思われたベルギーに、
前大戦とは打って変わって積極的に出撃して援軍に赴いたのがフランスであった。
フランスは決して前の世界大戦から何の反省もしていなかった訳ではないし、
前の世界大戦でドイツ軍が何を企んでいたか、
それを潰す為にフランスはどう行動すれば良いか研究してなかった訳ではなかった。

むしろ、ドイツ側は、
「フランスは、前の世界大戦でのドイツの行動を、徹底的に研究して動いてくるであろうから、そのウラをかかなければならない」
と考え、その為にわざわざ、前の大戦の時と同じようにオランダ・ベルギー方面に進出するかと見せかけた上で、アルデンヌ攻勢に出たのである。
フランスが第二次大戦に敗れたのは、
「歴史に学ばなかったから」ではない。
第一次大戦の時の体験を「金科玉条」にしすぎて研究し尽くしたからだ。
135名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)18:19:48 ID:eOq
日本軍の事を考察した「失敗の本質」という本でも、
「日本の失敗の原因は戦史や兵学研究の不備ではない。日露戦争の体験を金科玉条にし続けた事が原因」
とまとめている。

「明治時代は天才的だったが、昭和になってガタッと質が落ちた」
のではない。
(そもそも明治時代が天才的だったかどうかについては置いておく)

昭和の軍人たちは、
【日露戦争の時代だったら】
優れた指揮官になっていたのかも知れない。
陸軍も海軍も、常に模範とされていたのは【日露戦争】であったのだから。

日米戦争中、海軍が補給線の維持についてひたすら冷淡で、艦隊決戦に固執しまくっていた話は有名である。
それもこれも、日本海海戦に「完勝」とも言うべき素晴らしい勝利を収めてしまったが故に、
日本海海戦こそが「海軍の在るべき姿」と思いこんだ結果であった。
そしてこれはアメリカのニミッツやハルゼーなども同じであった。
(日本だけの異常現象ではない)

戦艦大和の沖縄特攻の時、ハルゼーは陸軍の反対を押し切って「艦隊決戦」に赴こうとしたくらいである。
日本海海戦の夢よまた再びというのは、世界中の海軍軍人が念じる事であったが、
特に日本では、日本海海戦での戦訓が「絶対」となってしまった。
136名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)01:20:43 ID:cSt
http://lite-ra.com/2014/06/post-172.html

下らない話だけど、「どこの国でもやってるから」と言うので日本が見習ったら梯子を外されるというパターンの一つがこれ。
「一億総活躍」だの、「女性の社会進出」が時代の流れだと思って日本は躍起になって追随しようとしているが、
世界の今の潮流は「専業主婦」であるという現実。
しかも、高学歴女性が進んで専業主婦を望むのが今のトレンドだと言う。
完全に今の日本は時流に乗り遅れているどころか、世界の動きに逆行している。

これは些細な事で下らない話であるかも知れないが、
「どこの国もやってるから日本も見習え」ってのは、こういう「逆転現象」が往々にして起こってしまう。
日本が見習った時には、既にその国ではブームが過ぎ去ってしまっている事が有り得るのだ。

だからこそ、そんな諸外国の動向に一喜一憂するなど馬鹿馬鹿しいと書いている。
137名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)02:48:02 ID:aJn
リンクは踏まない主義なのでよくわからんが、そういうのって仕掛け人が誰か居るんじゃないの?
どっか報告書で一行だけ触れてたようなものを引っ張りだして名目上の予算確保に活用してる的なイメージだな
138名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)06:56:52 ID:cSt
少なくとも、今の「女性の社会進出」については、
憲法に保証されている「職業選択の自由」を侵害した暴挙なのは確かだね。
社会に出て働きたいと思ってる女性だけでなく、
「外に出て働きたくない」「専業主婦でいたい」
と思ってる女性にまで、尻を叩いて社会進出を促しているのが日本。
そうでなきゃ、「夫婦控除の廃止」とか言えるはずもない。
(専業主婦や、ちょっとしたパートとして働いている既婚女性を優遇する税制)

安倍政権擁護のバカウヨは、
「悪いのは、バブル並みの好景気を謳歌しておきながら給料を増やそうとしないブラック企業であり、安倍政権は良くやっている!」
などと主張するのだが、全くの嘘。

今の日本は、
「国家自らが国民をタダ働きさせようと企む奴隷制国家」
である。
139名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)07:04:28 ID:cSt
今の日本が、国民に対して「やらずぶったくり」の姿勢に出ている事、
一人でも多くの人間を安月給で働かせて税金をふんだくろうとしている事は、
刻々と迫っている「東京五輪」でも明らかである。
国は、「感動の押しつけ」を国民全体に行い、国民を「タダ働き」させようと躍起になっている。

http://lite-ra.com/2017/08/post-3356.html

リンクは踏まないと仰る人の為に、重要部分を引用しておこう。

>7月25日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、選手村内の施設を作るための木材を、「無償」で提供する自治体を全国から公募する旨を明らかにした。
>組織委員会は「木材を全国から募ることで大会機運の醸成につなげ、コスト削減と大会の記憶が残る取り組みにしていきたい」と説明しているが、
>潤沢な予算が投じられているはずなのに、なぜ「無償」で木材をかき集めようとするのか。
>そして、なぜそれが「大会機運の醸成」につながるのか。一般的な感覚では理解に苦しむ。

>東京オリンピック・パラリンピック組織委員会がタダで何かをしようとするのは今回に限ったことではない。
>昨年7月に組織委員会は大会ボランティアの参加要件案を発表したが、
>その内容が、外国語の使用能力はもちろん、「1日8時間、10日間以上できる」「採用面接や3段階の研修を受けられる」「競技の知識があるか、観戦経験がある」といったハードルの高いもので、
>これが発表されるやいなや「ボランティアの枠を逸脱しており、有償業務の域」であるという声が多数あがった。
(続く)
140名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)07:10:54 ID:cSt
(続き)
>また、「オリンピックのため」という大義名分のもと、過重労働が強いられ、死者まで出たことも明らかになっている。

>先月、新国立競技場の工事現場で管理業務に従事していた男性が自殺したのは過重労働が原因だとして遺族が労災申請をしたニュースは大きく報道された。
>工期の遅れを取り戻すために長時間の労働を余儀なくされており、200時間近い時間外労働を強いられていたことが明らかになっている。
>本当に痛ましい事件だが、このままではこの悲劇が「氷山の一角」となってしまう可能性がある。
>2019年度から始まる残業時間の上限規制により、原則として全業種で残業を年間720時間、繁忙月は特例で100時間未満までとなる働き方改革がなされるが、
>しかし、運輸と建設に関しては、この上限規制に猶予期間が設けられる予定なのだ。その理由もオリンピックだ。
>日本経済新聞の報道によれば、労働時間の単純な短縮は五輪関連などの工期に影響しかねないため、日本建設業連合会が国土交通省に時間外労働の上限規制の建設業への適用に猶予期間を設け、東京五輪以降に段階的に導入するよう要請したという。
>本末転倒だろう。たかだか数週間の体育祭のために、なぜ国民の健康や命が削られなくてはならないのだろうか。
>まともな労働時間で間に合わないのなら、人手や人件費を増やしたり、工事計画のほうを修正するのが本来だろう。
>繰り返すが、そもそも工事の遅れを生み出したのも、組織委員会の失態だ。
>そのツケをなぜ労働者が死んでまで払わされなくてはならないのか。
>だいたい、誰かが死ぬほど働かないと間に合わないような競技場なら、間に合わなくていい。
>たとえば、サッカーのブラジルW杯やリオ五輪でも、工事の遅れがたびたび指摘され、実際開会式に間に合わなかった施設もあったが、
>だからといってそれが大会全体を揺るがすような何か大きな問題を引き起こしただろうか。
>それが日本では「オリンピックのため」となると、残業時間の規制という労働者を守るための当然の法律の施行まで猶予してしまう。あり得ない話だろう。

>「オリンピックのため」というスローガンのもと、無理が通ってしまったのは、共謀罪も同じだ。
>「五輪のためのテロ対策」という大義名分のもと、安倍政権は希代の悪法である共謀罪まで成立させてしまった。
>安倍首相自身、衆院本会議で「国内法を整備し、条約を締結できなければ東京五輪・パラリンピックを開けないと言っても過言ではない」と強弁。
>共謀罪を成立させなければ国際的組織犯罪防止(TOC)条約に加盟できない、TOC条約を締結できなければ五輪は開けない、という論法じたい、
>日弁連はもとよりTOC条約の世界的権威からもインチキを指摘されている大ウソなのだが、
>仮に本当だとしても、オリンピックが本当に国民の人権を制限しなければならなければ開催できないような代物なら、さっさと開催を返上するべきだ。
(続く)
141名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)07:15:42 ID:cSt
(続き)
>しかし、「五輪のため」といえば、なんでも通ってしまうのが、いまの日本だ。オリンピックに批判的なことを言えば、
>「水を差すな」「非国民」と罵られ、「五輪のため」なら人権も人命も犠牲になって当たり前という事態が、冗談でなく起きているのだ。
>これって、「お国のために」と命も差し出し戦争に突き進んでいった戦前と何がちがうのだろうか。

>昨年リオ五輪が開かれたブラジルでは、開会式当日にも数千人規模の反対デモが行われていたし、開会式での大統領代行による開会宣言にはブーイングが浴びせられた。
>そのまえ2012年のロンドン五輪でもやはり、開催直前の7月にも数百人規模の五輪反対デモがおこなわれている。
>五輪のために医療や教育などの市民生活が犠牲になっていることに対する反対を多くの人間が表明していた。

>日本のメディアは、リオ五輪前に準備が間に合っていないことや反対デモが起きていることを半ばバカにするように上から目線で批判的に報じていたが、異常なのは明らかに日本のほうだ。
>どちらが成熟した民主主義の姿かといえば、たとえ開催が決まってもすでに開催していても反対を表明することができるブラジルやイギリスのほうだろう。

>「オリンピックのために一丸になれ」などというスローガンのもと、
>たかだか2週間ほどのスポーツイベントに国の威信をかけ、個人の生活も命も人権も何もかも犠牲にするような国などいまどき、日本か中国くらいのものだろう。

>いま日本のやっていることは、北朝鮮や戦前の日本のようなことなのだ。
>実際、「オリンピックのために一丸になれ」という全体主義的・国家主義的価値観は、
>「日本の危機のために一丸になれ」「テロとの戦いのために一丸になれ」に安易に転用されるだろう。
>オリンピックくらいと思う人もいるかもしれないが、オリンピック程度に文句が言えなくて、テロとの戦いを批判することなどできるはずがない。
(引用終了)
142名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)07:24:37 ID:cSt
リンクを踏まないと仰る方の為に長々と引用させていただいた。
今の日本は「自由も人権も無い戦前日本」を決して笑えない。
オリンピックという体育祭一つ如き批判を許さぬ「空気」があり、
タダ働きさせてでも、残業時間二百時間以上を押しつけてでもオリンピックに協力させろという時代なのだから。
戦時中末期の、学徒動員や少年兵動員、少女の軍需工場動員、看護兵動員などとどこが違うのか?

しかも、戦時中の日本には、あくまでも「日本を守る」という大義名分が在ったが、オリンピックにはそれすら無い。
とりたてて今の日本国民に必要とされていない代物の為に、国民に犠牲を押しつけているのが実情なのだ。
守りたいのは「五輪利権」と「国家&五輪委員会のメンツ」だけだろう。
国民の命や人権など「二の次三の次」なのだ。
143名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)12:19:03 ID:aJn
基本的に企画実行スタッフなんていうのは忙しくてサービス残業が日常化している連中だからタダ働きに関する感覚が麻痺している
普通の公務員が定時で上がるところをエリート官僚は不夜城だったりね
まあ多くの人を動かすシナリオというのは大抵そんな青二才が作ったものだろう
本人は達成の快感があるから薄給でも頑張れちゃう訳だが、そういうものを勝手にネジ扱いして組み込むのは取らぬ狸の皮算用で
プロの仕事には思えないね
144名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)12:40:25 ID:aJn
選挙からして手弁当の運動員というのは特定の支持団体に貸しを作ることになって汚職の温床だと思うのだけど
折角一律の供託金は単に立候補の足枷にしかなっていないというおかしな制度だよな
145名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)14:56:43 ID:cSt
戦前の幻の「東京五輪」(1940年)ですら、
日本人は開催を批判する権利と能力があった。
「五輪の為に全てを犠牲にせよ」などとは決して主張しなかったのだ。

戦前の東京五輪が何故「幻」となったのか?
後にも先にも事例が存在しないのだが、日本が「返上」したからだ。
「平和の祭典のはずなのに支那事変という戦争をしている日本に任せられない」
という批判の声は諸外国からもあったが、
その諸外国が参加をボイコットしたとか、
日本の開催資格を剥奪したという事実は無い。
日本が、国民の猛反発もあって自発的に「返上」したのだ。

1940年時点での日本人は、
「五輪開催に反対する者は非国民」
「五輪の為に全てを犠牲にせよ」
などとは全く考えていなかったのだ。
(まあ、「天皇陛下の御為に」で戦争をしていたのではあるが)
146名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)15:08:03 ID:cSt
>>143
日本の公務員数は世界一少なく、これ以上減らせない所までカツカツに削減してるから残業になる。
景気対策、失業対策の為にも、もっと公務員を増やせば良い。
上がサービス残業当たり前なのだから、民間はブラック企業当たり前ってのはちょっと違うだろうと思う。

>>144
ナチスの選挙運動の反省も踏まえて、日本の選挙法はガチガチに縛られてるしな…
小選挙区制なんてのも、ネット時代には有害無益な選挙制度。
北は北海道、南は沖縄までインターネットで繋がるのだから、
日本一国を単一選挙区にした「大選挙区制」こそが相応しいのではなかろうか?
これならば「一票の格差問題」など間違っても発生しない。
沖縄の人間が、主義主張の合う北海道の政治家に一票入れたって良いし、その逆でも良い。
真に国民に評価されている政治家は誰かという事が数値化されて判るのではなかろうか。

政治家という個人単位で決められないのであれば、
政党と併設した比例代表制度も付ければ良い。

大選挙区制度だと少数政党が乱立すると言う批判があるが、
少数意見を一切聞かない政治制度もそれはそれで問題だし、
「少数」と言っておきながら、実際には「多数派よりも数が多い」という場合すら小選挙区制度の逆転現象の中では有り得るのだ。

ほかには、大選挙区制度の欠点は、
「選挙資金が膨大になる」
という物であったが、インターネットが縦横無尽に走っている今の時代であれば、選挙資金など最低限で済む。
イタリアだかどっかでは、インターネット政党が国民の支持を得て国会第二党になったという。
既存政党に衝撃を与える為には小選挙区制度ではなく、インターネット選挙も解禁した大選挙区制度こそが望ましい。
147名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)16:24:44 ID:cSt
「逆転の日本史」を書いている井沢元彦が批判する日本人の特質に「言霊信仰」というのが在る。
良い言葉を口にすれば良い事が起き、悪い言葉を口にすれば悪い事が起こるというカルトだ。
とっくにカルトが証明されている「水からの伝言」も、言霊信仰の延長に在ると言って良い。

遠足の前日、クラスメイトの一人が、
「明日、雨になれば良いのに…」
などと口走ったら、そいつは袋叩きに合う事は間違いない。
意見表明は「言論の自由」の範囲内のはずなのだが、日本では「縁起でも無い」という言論封殺が起こる訳だ。

まして、本当に雨でも降って遠足が中止にでもなったら、そのクラスメイトへの批判や恨みの声は絶える事が無かろう。

だが、常識的・科学的に考えて、
「明日、雨が降らないかな…」
などと呟いたくらいで雨など降る訳も無いではないか。
そんな簡単に雨が降るのなら、人類は古今東西「日照り」や「雨不足」に悩んでなどいない。

言霊信仰は、この手の論理的、理性的、科学的な批判や検証を絶対に許さない。
「お前があんな事を言ったせいで遠足が中止になった。どうしてくれる」
で終わりである。

日本の歴史は、特に朝廷の歴史は、言霊信仰に則って、ただひたすら「現実逃避」する歴史であった。

勅撰和歌集というのがある。
西暦905年の古今和歌集から始まり、西暦1439年の新続古今和歌集を最後に、
【534年間に21の和歌集】
が編纂された。
(南北朝時代、南朝も和歌集を一つ作っているので、それも加えたら22になる)

当たり前だが、これは「勅撰」である。
言い換えれば国家事業であって、単なる「私的道楽」ではない。
では、何故こんなに作ったのか?

実は、当時の人間にとって、和歌集の編纂は立派な「政治」であった。
「教育事業」とか「文化事業」ではない。
今で言えば「行政」の役割を担っていたのだ。
平将門の乱辺りから、醜い現実から目をそらして、
言霊信仰に則った美しい言葉を歌に詠めば、日本は平和に、豊かに、幸せになれると信じ込んだ結果であった。
和歌集編纂に燃やした情熱とお金を民衆の為に費やした方が、まだ平和に豊かに幸せになったと思われるが、
大真面目に和歌集の編纂、言霊を正す事で達成出来ると思っていたのだ。
1439年で終わってしまったのは応仁の乱が勃発して朝廷が貧窮のどん底に陥ってしまったからであり、
現実を無視した勅撰和歌集の編纂計画は在ったそうな。

日本人の言霊信仰は、古代から連綿と続く、今では「害悪」としか言えない程に高まっている。
148名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)18:08:44 ID:aJn
>>146
公務員はクビ切れないから、臨機応変に増員というのも無理なんだろうけど
警備の警察官の様に応援に来てもらうことができないわけでもない筈
だけど普通はそんな事はせずにアウトソーシングして天下り先を確保してきた訳だね
何故かそれだけで官営よりサービスが向上して料金も現状維持か場合によっては下がるというのだから
不思議な神話もあったものだ
149名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)18:50:47 ID:cSt
公務員の給料を今の三倍くらいにする代わりに50歳くらいでさっさと定年退職させ、
第二の人生を早々に歩ませた方がデフレ対策にもなるし、労働者不足問題にもなるんじゃないのかな…
150名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)20:57:54 ID:aJn
最初から定期雇用にすればリストラ必要ないと思うし、満期者専用の特殊な職安を作っても天下り優遇とは言えなくなるのにね
何故か非正規雇用が好きで店長までバイトだったり、短期雇用をあの手この手で契約延長とかいう意味不明な事態になってる
151名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)15:21:03 ID:Xro
新卒至上主義を何とかしてもらいたい。
日本だけだろ、あんなの。
中途採用は、よっぽどその分野に精通している人間じゃなきゃ採用されないとか、
自分の天職を最初から把握している人間じゃないとリカバリー効かないのが日本。
152名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)15:24:19 ID:Xro
アメリカでは、学歴欄すら履歴書に無いらしいな。
仕事しながら大学行くとか当たり前だし、
博士号も取ってしまう事が稀ではないから、面接時点での学歴なんか無意味って事も在るのだろうが。
日本でも、仕事しながら大学行ったり、大学院行ったりしてキャリアアップする方法採用されれば良いのに。

決まって、日本で採用される「グローバルスタンダード」ってのは、
「女性の社会進出の名の下の専業主婦冷遇」
「株主至上主義」
「労働者冷遇」
の三点セットなんだもんなぁ…
153名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)16:15:20 ID:Xro
戦後、アメリカ史や英国史の研究者は沢山出たが、
日本史研究者の偏執狂並みに、米英の悪かった点を根ほり葉ほり研究した学者が存在したのだろうか?

「日本だけが【群を抜いて】愚かだった」などと国民に思わせる事に大成功している所を見る限り、
日本の外国史研究者はろくに仕事してないんじゃないかと疑わざるを得ない。

一般常識で考えて、
「一人だけが悪く、残りの全員は善人」
なんて事が我々の身近で有り得るのだろうか?

「日本だけが群を抜いて愚かだった」と主張する者は、
「一人だけが悪い。他の皆は悪くない」というような場合が、「我々の身近で有り得る」と狂信しているのだ。

「日本は愚かだったかも知れない。だが、米英仏ソ中などの国々も、全員揃って愚かだった」

このように言わねばフェアではないだろう。

日本は、もっと歴史研究に力を入れるべきだ。
アメリカやイギリスの歴史学者の直訳でも良いから、もっと世界大戦の頃の研究書を輸入するべきだ。
154名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)16:25:31 ID:Xro
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%88%A6%E2%80%95%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BBJ-%E3%83%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8A%E3%83%B3/dp/4336056412
『不必要だった二つの世界大戦』

「日本だけが愚かだったのではない。米英仏ソ中全てが愚かだった」

私にそう着想させた本がこれである。
著者のパトリック・ブキャナンはアメリカ人。
アメリカ大統領選挙にも出馬した事の在る由緒正しい人物だ。
共和党内の保守派であるが、イラク戦争を主導した「ネオコン」(新保守主義)には非常に批判的である。

「アメリカの伝統は、他国に内政干渉しないでアメリカの内政を充実するモンロー主義のはずだ。
ネオコンはトロツキーの世界同時革命を焼き直しただけの左翼だ!」

ブキャナンはそう主張している。
そして、ネオコンが神の如く崇め奉っているウィンストン・チャーチルを激しく非難する為にこの本を書いた。

チャーチルと言えば、ネオコンだけに留まらず、アメリカでもイギリスでも日本でも賛美する人間が後を絶たない。
だが、ブキャナンに言わせれば、世界大戦が二度も起こったのも、
しかも世界大戦が延々長々と続いたのも、「チャーチルの責任」として激しく批判している。

この本を読めば、アメリカやイギリスと言った「戦勝国」が、間違った選択ばかり繰り返して世界中を振り回した事がよく判る。

決してイギリス(チャーチル)は「外交上手」などではなかったし、
「信念を持ってブレない政治」などを行っていた訳ではなかった事も判る。

アメリカやイギリスは「持てる国」であり、
日本やドイツは「持たざる国」である。
「持てる国」がアクションを起こして世界大戦への導火線を敷いたと考える方が自然である。
「持たざる国」は、そもそも戦争する為の資材や資金にすら事欠く有様だから「持たざる国」なのだ。
155名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)20:54:39 ID:myI
>>153
そんなん欧米かぶれに援助したってむしろ遣唐使になるだけな
それこそ自虐史観の学者をグローバルスタンダードにさせるべきなんだよ
そもそも根拠が何にせよ、その国の学者が認めるからこそ広まるんでしょ?
156名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)21:08:03 ID:Xro
戦前から、日本の英語研究家は「仕事してない」事で定評があった。

GHQが日本に進駐してきた時、英会話の実用レベルに達している英語学者はほとんど存在しなかったと言う。
彼らは揃いも揃ってシェークスピアなどの研究に励んでいた古典英語の研究者だったのだ。

仕方が無いので、戦前、ドイツ留学に行っていた元陸軍軍人などが大量に翻訳者として雇用されたという。
ドイツ語と英語は、確かに方言みたいな差はあるものの、文法や単語に共通する点も多く、適応出来る者が多かったからだと言う。
(ついでに、アイゼンハワーのように、ドイツ系アメリカ人というのも数多かった)
157名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)21:38:59 ID:myI
そもそも日本語研究家が仕事してたら今googleの漢字変換なんて使ってないさ
学校で習う橋本文法は英語で言えばベーシンクイングリッシュのような人工言語でしかないわけで
158名無しさん@おーぷん :2017/08/13(日)01:06:38 ID:2HA
今のドイツ人に聞いてみたいのだが、ドイツには、
「ナチス時代の事を賛美するのを禁止する法律」
とやらが存在するらしい。
ハーケンクロイツも、右手を挙げる敬礼も、グースステップも、
はたまたナチス要人が愛好した音楽や絵画、小説、詩までも排斥の対象となっているのだとか。
これ自体「言論の自由」を侵害している暴挙なのだがそれは置いておこう。

まことに疑問に絶えない事がある。

ドイツ人は【第一次世界大戦】についても、
【ドイツが悪だった】と考えているのであるか?

第一次世界大戦が無ければ、
そしてその敗戦とドイツ皇帝の亡命さえ無ければ、
ヴェルサイユ体制さえ無ければ、
【ヒトラー政権の成立】など万が一にでも起こらなかったのではないか?
159名無しさん@おーぷん :2017/08/13(日)01:10:48 ID:2HA

元々ドイツは第一次世界大戦への参戦に消極的であった事はいくらでも文献が残されている。
ドイツは、プロイセン王国時代から数えても、
「戦争」と名が付くような物は3回しか行ってこなかった。
(ナポレオン没落後の1816年から、第一次世界大戦寸前の1913年まで)

植民地での現地部族の鎮圧や、小競り合い程度ならば何度も在っただろうが、
そんな物を換算していけば、同時代のイギリスやフランス、ロシアなどは千や万にも達するであろう。

ドイツは【軍国主義国家】というイメージとは裏腹に、
【ほとんど戦争していない国家】であったのだ。
(先述の三件とは、プロイセン王国時代の対デンマーク、対オーストリア、対フランスの三回の対外戦争を指す)

第一次世界大戦の開幕であったサラエボ事件に対して、ドイツ皇帝ウィルヘルムはさっさと調停に乗り出している。
決して「同盟国だから」などという理由で、一方的にオーストリアの肩を持って宣戦布告などしていないのだ。

ドイツが参戦したのは、オーストリアが勝手にセルビアに宣戦し、
今度はセルビアを守る為にロシア帝国が動員令をかけたという情報が飛び込んできたからである。
セルビア相手なら衰退著しいオーストリアでも何とかなるだろうが、さすがにロシア帝国相手では大苦戦は免れないであろう。

それに、ドイツの結んでいた三国同盟は、
「同盟国の中で、こちらから攻撃を仕掛けた場合に参戦義務は無いが、第三国から攻撃を受けた場合は即時参戦義務を負う」
という内容であった。

ウィルヘルムは慌ててロシアのニコライ二世に動員令の撤回をお願いした。
ウィルヘルム二世とニコライ二世とは、互いに文通をやりとりする、個人的には友人であったのだ。

しかしニコライ二世にも動員令を止める事など出来ず、要求が拒絶された事を知ったウィルヘルム二世は次のように言って嘆いたと伝わる。

【おお、神よ! 貴方は40年もの間戦争の惨禍から逃れてきた我が国民を、塗炭の苦しみに突き落とすと言うのか!】

こうしてドイツはセルビアに宣戦布告、ロシアとも交戦状態に入った。
フランスやイギリスの参戦は「その後」の話であり、オーストリアもドイツも戦争しようなどとは考えていなかった。
160名無しさん@おーぷん :2017/08/13(日)01:17:57 ID:2HA
フランスが第一次世界大戦に飛び込んだのは、
【露仏同盟の為】というのが大義名分であったが、
実際には「普仏戦争の雪辱の為」「アルザス・ロレーヌの奪還の為」でしかなかった。

イギリスの参戦はもっと遅く、
ドイツがシュリーフェンプランに則ってベルギーの中立を侵犯した事でドイツに宣戦したのであった。

アメリカの参戦などは更に遅い。

ドイツが好きで戦争を起こしたと言えるのはベルギー戦争くらいでしかなく、
ロシアもフランスもイギリスもアメリカも、
ドイツが宣戦したのではなく、【宣戦された側】だったのだ。
161名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)17:03:31 ID:s5X
>>130
日本はまさに今まで理想と道義を掲げてやってきたんだぞ。
それがほとんど成果を挙げていないから困ってるんじゃないか。

日本人がいかに実績を積み誠実に交渉したって、アジアやアフリカの連中は商売相手に中国人を選ぶ。
彼らの心には、日本人の崇高な理想より中国人の賄賂の方が深く刺さるってことだ。
世界の圧倒的多数の人間にとって、道義なんてホントにどうでもいいことだ。人を騙し利用するための御題目にすぎない。

自衛隊は世界一紀律正しい軍隊で、海外派遣されれば行く先々で称賛の嵐を巻き起こしてきた。
短期間駐留しただけでも現地民が進んで作業に協力するようになり、撤兵時には感謝の意を表すデモまで起こるという。
でも、それは日本とほとんど関わりのない国での活動だからだ。日本と利害が衝突したり、歴史的に問題のある国ではそうはいかない。

現に日本は35年間も朝鮮を統治して、原始人同様の暮らしをしていた朝鮮に文明をもたらした。奴隷解放、普通教育、大学設置、インフラ整備、衛生改善、殖産興業などなど挙げればきりがない。
ハングルだって、忘れ去られていたものをわざわざ掘り起こして普及させた。武断政治というのも大嘘で、朝鮮半島全体に陸軍将兵はわずか2万人しかいなかった。治安維持を邪魔するのは、いつも自称独立運動家のテロだったのだ。
にも関わらず、今の半島の連中は日本の好意を欠片も感謝しない。そればかりか、やってもいない犯罪行為をわざわざでっちあげて糾弾してくる有様だ。

道義や善意なんて、ちょっとした利益や情報操作で簡単に無効化されてしまうものなんだ。いい加減日本人はそれに気づき、純情可憐な妄想を捨てるべきだ。
もし本当に道義を通す国家でありたいなら、逆説的だが、道義を無視した裏工作が必要なのだ。

前大戦は、島国の中に閉じこめられ善意にくるまれて生きてきた日本人に対する、国際社会の厳しい洗礼だった。日本はあまりにも高い授業料を払うことになった。
しかし、他所の国だって過去に同じような敗戦は経験している。その結果、どこの国も生き残りのためのノウハウを蓄積してきたのだ。
日本だけが特別でいられるわけはない。今こそ、本音と建前を使いこなせる大人の国家になるべきだ。
162名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)21:49:23 ID:7bP
信頼というのは壊れるのは一瞬だ
だからといって信頼しないというのは損だというのが囚人のジレンマの結論だろう
163名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:01:47 ID:7gU
>>161
一体いつ道義と理想を掲げていたんだ?
帝国主義路線を突き進んだ戦前はもちろん、
戦後だって「道義と理想」の真反対を突き進んでいたじゃないか。
164名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:07:32 ID:7gU
戦前も戦後の日本も「道義国家」とは程遠い国家だった。
まずそれを直視しなければ話にならない。

『日本の朝鮮統治は善政だった』などと言うが冗談じゃない。
【日本人に重税を強いて、外国人に貢いだ】のが朝鮮の【善政】の実体なのだ。
これのどこが【善政】か?

『朝鮮人には善政だったではないか』と言うのかも知れないが、ここは「日本」である。
【日本人の為の国】であり、【朝鮮人の為の国】ではない。
何で日本人に犠牲を強いながら、【近代化代行】をやってさしあげなければならないのか?

「感謝しろ」なんて恩着せがましいにも程がある。
誰も日本に「近代化してくれ」なんて頼んでない。
【日本が勝手にやった】のだ。
165名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:12:02 ID:7gU
>前大戦は、島国の中に閉じこめられ善意にくるまれて生きてきた日本人に対する、国際社会の厳しい洗礼だった。

冗談言わないでもらいたい。
戦前日本は【どこの国もやってるから】、帝国主義国家を目指し、結果、米英の利害と衝突したのではなかったか?
【道義国家を目指したから】米英と戦争になったのではない。

日本が真に道義国家を目指していたのであれば、西郷隆盛が激怒などしていない。
江華島事件が「道義的な振る舞い」だとでも言うのか?
「日韓併合=朝鮮王朝滅亡」が「道義的な振る舞い」だとでも?

日本が道義的に振る舞っていたかどうか、まず反省すべきであろう。
大体、百歩譲って日本の行動がことごとく「道義」に基づいていたとしても、
それを「感謝しろ」などと恩着せがましく言い出す時点で失格である。
166名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:23:42 ID:7gU
>本音と建前を使いこなせる大人の国家になるべきだ。

この者は、外国について何も知らない事をここで吐露している。
外国には「ホンネとタテマエ」なんて言葉は無い。
そんな概念すら無い。
至って日本人的な発想、鎖国的発想をしているのに、どの面下げて「世界を見習え」などと言うのであろう。

外国には日本と違って、昨今流行りの「忖度」なんて言葉も無い。
言論の自由が有る以上、どのような言論を披露しても完全に自由である。
禁止される場合は、ドイツにとってのナチス関連の賛美の禁止の法律の如く、具体的に法律で制限されるのだ。
また、言論の自由を侵害するような場合は、国会や国民投票的な物で民意を問うのが通例である。

日本人が「ホンネとタテマエ」を使い分けているせいで、
【日本人は嘘つきだ】と世界中から軽蔑されている事をこの者は知らないのであろう。

かつて、日米貿易摩擦問題が盛んだった頃、アメリカは日本の政治家に対処するよう強く求めた。
日本側の回答は「善処します」という物であったので満足してアメリカ人が引き下がる。
しかし日本は何もしなかった。
日本人の言う「善処します」とは、「聞いておきます」程度の意味しか無い事をアメリカ人は想像していなかったのだ。
これがどれだけアメリカ人を激怒させたか、貿易摩擦問題の時代を知らない者は想像出来ないのだろう。

だからその後のアメリカは、日本が一切反対も言い逃れも出来ぬよう、事細かな契約書を作り上げ、
「これを受諾しろ、ノーとは言わさん」と強気で談判するようになった。
これが「プラザ合意」であり、「日米構造協議」であり、「年次改革要望書」に発展していったのだ。
「協議」とか「要望」と日本語で言えば聞こえは良いが、アメリカの日本に対する「命令」がそこに書いてあるに過ぎない。

「タテマエとホンネを使い分ける」などという国こそが、世界中では【嘘つき】【信用出来ない二枚舌】と思われる事を知っておくべきだ。
167名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:33:03 ID:7gU
>>161
>自衛隊は世界一紀律正しい軍隊で、

自衛隊はそもそも「軍隊」ではない。
軍法も無い「軍隊」がどこに有ると言うのか?
軍法会議すらも無い「軍隊」なんて物が何故有り得るのか?
憲法上、自衛隊は「存在自体が違憲」である。
「交戦権も否認」されている。
交戦権を持たない「軍隊」なんて物も有り得ない。

>海外派遣されれば行く先々で称賛の嵐を巻き起こしてきた。

それは自衛隊が決して現地人に銃を向けず、
「徹底して戦後復興業務に特化して励んでいたから」だ。
アメリカの侵略戦争の片棒を担いで、イラク人やアフガニスタン人、シリア人に銃でも向けてみろ。
お構いなしに自衛隊もテロの対象になってただろう。
(事実、イラクのサマワでもテロとおぼしき事件が起こってるし、
最近では稲田前防衛大臣が隠蔽した、スーダンでの自衛隊「交戦」事件まで起こっている)

>短期間駐留しただけでも現地民が進んで作業に協力するようになり、撤兵時には感謝の意を表すデモまで起こるという。

治安維持で現地人に銃を向ける「普通の国の軍隊」と、
「決して銃を向けない、単なる戦後復興仕事人=軍隊ではない物」
とを同一視など出来ない。
168名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:46:53 ID:7gU
自分が言っている「道義国家」とは、
そんな「偽りの道義」や「大義」を掲げる国などではない。
真剣に道義や大義、正道を踏み行っていく国家の事だ。

「世界の国々」が目指していないからこそ、日本が道を切り開いていける。
世界が先んじて上がっている土俵に、日本が後から駆けつけた所で「相手の土俵に乗っかる」だけで勝ち目などは無い。
「相手の土俵に乗っかる」という事がどれだけ愚策中の愚策か、日本人ならば解る事であろう。

【世界の国々がやってるから】、グローバル化を推進すべきか?
移民国家化すべきか?
外国人参政権を認めるべきか?
消費税を増税して、法人税は減税すべきか?
日本人に重税を強いて、国際機関や外国に大金を貢ぐべきか?

全くそんな事思わない。
まず何よりも大事なのは、日本、そして日本人なのだ。
修身、斉家、治国、平天下という奴だ。
自分の国も満足に治まっていないのに、世界を平らかにする(平天下)なんて、おこがましいにも程があろう。
169名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)23:57:04 ID:7bP
>>167
自衛隊って言葉の意味としては民兵であって、むしろ憲法を得るために国と戦うレジスタンスを意味するのではないだろうか?
170名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)01:26:04 ID:uDb
>>169
憲法を律儀に守ったら自衛隊が違憲になる。
日本は無防備でなければならなくなる。
(日米安保は日本国憲法の対象外であろうが)
こんな国はおかしい。
171名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)01:35:20 ID:uDb

元々日本国憲法は、GHQ統治下に強要されて制定した物だ。
つまり、この憲法が発布・施行された時点では、日本の国防はGHQが担っていたのだ。
(それでも韓国に竹島は奪われてるし、北方領土はソ連に奪われたが)
【独立国家:日本の憲法】ではなく、
【GHQ統治下である日本(沖縄除く)地方の占領統治法】が日本国憲法なのだ。
当然、占領が終わった時点で破棄されて新憲法が発布されていなければおかしい。

実際、日本国憲法を押しつけたアメリカ人たちは、
サンフランシスコ講和条約の直後に日本が日本国憲法を改正するであろうと思っていた。
しかし、愚かな日本政府は憲法改正をひたすら避けて通ったのだ。

実は、1960年の安保闘争まで、日本人の大多数は「憲法改正派」だった。
社会党や共産党の中にすら、憲法改正派、自主憲法制定派が存在したのだ。
決して今のような「護憲!護憲!護憲!」でゴリゴリに凝り固まっていた訳ではない。
日本人の大多数にとって、日本国憲法は、
「アメリカの押しつけ」
「占領下の異常事態」
「独立したのだから自主憲法を」
と考えるのが普通であった。

このムードを一気に霧散させたのが、【保守派】岸信介だった。
安倍晋三の祖父であり、どういう訳か、今でもネトウヨなどに大人気の総理だ。
岸信介は、大多数の日本人が希望していた憲法改正ではなく、
【日米安保条約の改定】などというタワゴトをほざいて国民の総すかんを食らった。

つい15年前まで【鬼畜米英】と叫んでいたアメリカに対し、日本人の大多数は恨みを忘れていなかった。
ましてや原爆投下や都市無差別空襲で日本人を殺しまくっていたアメリカ人に対して国防を依存するなど好ましくないと、
右も左も考えていたのだ。
依存するのなら、当然アメリカに何らかの【対価】を与えなければならないのは当然だし、
日本の国家の独立が制限されるのが明らかだからだ。
(実際、今の日本は独立国家とは到底呼べない赤ん坊のような状態でアメリカに服従している)

巣鴨プリズンで「アメリカのスパイになった」と言われていた岸信介は、
日本国憲法を改正して日本を「まともな国」にするよりも、【アメリカの属国】を選んだのだ。
安倍晋三はこんな【売国奴】の血を受け継いでいる。
このような者に【戦後レジームの脱却】なんぞ出来るはずもない。
172名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)01:52:21 ID:uDb
なお、岸の弟、佐藤栄作も酷かった。
この一族は、安倍晋三や、ソ連シンパだった安倍晋太郎(安倍晋三の父)も含めて、
【売国一家】と言って良い。

第一次佐藤内閣の時、佐藤は【カーチス・ルメイ】に【勲一等旭日大綬章】を与えている。
日本で最高レベルの勲章を、東京大空襲を始め、日本中の都市を焼き払った殺人鬼にプレゼントしたのだ。
(当時の防衛長官は小泉純也=小泉純一郎の父親)

さすがにこの勲章授与は日本中の反対を買ったが、佐藤内閣は押し切ってルメイに与えた。

通例、このような最高レベルの勲章は「天皇陛下御自ら親授する」物であったが、
さすがに昭和天皇がそれを拒否。
昭和天皇を無視して【勝手に】ルメイに勲章を与えたのであった。

この当時から、自民党の、そして安倍一家の、
【天皇をないがしろにする】という姿勢は変わっていない。
173名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)02:32:44 ID:vWg
>>163
ほらね。
それがもう既に道義を見失っている。

戦前の日本だって、国際法を守って道義を貫いていた。
少なくとも、欧米列強や中ソみたいな大量虐殺はしていなかった。

ところが今じゃ「帝国主義に走った」なんて誹謗される有様。当時帝国主義に走ってたのはむしろ連合国側だったのに。
連合国のやった詐欺・略奪・婦女暴行・大量虐殺の数々は全部なかったことにされて、日本はやってもいない悪行の責任を負わされている。
状況次第で道義がなかったことにされてんじゃねえか。全く救われねえぜ。

昭和日本は道義に叛いたから負けたんじゃない。国益より道義を優先したから負けたんだ。
俺がずっと「馬鹿」と言ってるのはその点においてだ。


>>166
このスレの今までの議論を少しでも読み返していただければ、それでもう反論としては十分かと…
他国が本音と建前を使い分けないなんて、それこそ外国を知らないにも程がある。


>>165
日本は帝国主義国家などではなかったよ。
マトモな帝国主義国家なら、朝鮮や台湾を併合して開発したりはしない。
獲得地は植民地にして統治責任は丸投げして、現地民を奴隷同然にこき使い、あらゆる資源を収奪しただろう。
当然、現地民には人権など適応されない。学校にもいけないし、ましてや軍で出世したり国会議員になるなどもっての外。
経営の収支は絶対に黒字でなきゃならん。現地民の人権を尊重して赤字で終わったりしたら、それこそなんのための植民地かわからんからな。

日本は帝国主義だから負けたんじゃない。帝国主義を実践できなかったから負けたんだ。


>>167
「自衛隊は軍隊じゃないから、>>161の主張は一切成立しない」ってこと?
俺にはその因果関係が理解できないな。もうちょっとわかりやすく頼むぜ。このままじゃただの揚げ足取りにしか見えん。


>>171
今の憲法を変えねばならんことは全く同意。生ゴミにいくら手を加えたって悪臭が立ち上るだけだからな。

ただし岸信介の時代、日本は今より遥かに貧しく、ソ連に使嗾された左翼赤軍が頻繁に暴動やテロを起こす殺伐とした世の中だった。
あまりの情勢不安にアイゼンハウアー米大統領の訪日が中止されるほどだったのだ。
だから、当時改憲しようとしても難しかったかもしれん。

むしろ問題は佐藤栄作だ。
佐藤こそ改憲の動議を吹き飛ばし、今に至る米中露への土下座外交の端緒を切ったと言える。
池田勇人が改憲の環境を整えてくれたのに、全部佐藤が駄目にした。むしろ岸の時代以下の状態にしてしまったのだ。

安倍総理が陛下をないがしろにした例があったかな?
174名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)02:47:43 ID:vWg
>>168
まさにその通り。
国内を修められない者に国外を修めることはできない。
まずは日本の国益だ。

俺が言いたいのは、国内を修めるためには、国外への工作が不可欠だということ。そしてその工作は手段を選ぶべきではないということだ。
手段を選んでいては、敵国に易々と先を越され、日本に不利な国際情勢が作り上げられてしまう。
前大戦でそれは経験済みだろう?

>自分が言っている「道義国家」とは、
>そんな「偽りの道義」や「大義」を掲げる国などではない。
>真剣に道義や大義、正道を踏み行っていく国家の事だ。

一つ問いたいんだが、あなたは自分の言う「道義国家」の建設のために命を張れるのか?
あなたの家族、友人、恋人、その他あなたに関係のある人間全員を危険に晒すことができるのか?
道義のためなら親でも子供でも笑って殺せるのか?

それこそ内田外相の焦土演説と何も変わらぬではないか。「人間を自然状態に還す」という理想を掲げて自国民を殺し尽したポル・ポトと何ら変わらぬではないか。
「真剣」なんて言葉をそう簡単に使わないでもらいたい。真に真剣な人間が害しかもたらさないことは、それこそ古今東西の歴史が完璧に証明している。
175名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)03:21:58 ID:m3d()
>>164
その理屈が通るなら、もう日本は他所の国を一切支援できないなwww
相手が本当に支援を望んでるかどうかわからないもんなwww
併合前の朝鮮には、併合を希望する朝鮮政府高官の結社まであったけど、それでも実は望んでなかったのかwwwこりゃ全然気づかなかったよwww
まったくあんたの言う通りだわwww押し付けがましいのは良くないよなwww
176名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)03:31:01 ID:m3d()
>>164
感謝しないのは当然だよ?
だからこそ、そんな無益なことは止めようと言ってるんだ。
道義なんてもんにこだわらず、現実の国益に即して行動しようじゃないかと言ってるわけだ。

もし朝鮮併合の前からやり直せるなら、併合なんかせず、列強にならって朝鮮から絞り取ってやればいいんだ。
まあ、もともと朝鮮には絞り取れるほど旨味もなかったわけだが。
177名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)04:41:52 ID:uDb
>>173
いやいやいや…
【大量虐殺が無かった】ってのと、【帝国主義路線を歩んでいた】ってのは無関係の話なんだけど…
朝鮮や台湾、満州を植民地や属国にして回っていたのは事実でしょ?
それが【善政】だったかどうかは別の話だよ?

>昭和日本は道義に叛いたから負けたんじゃない。国益より道義を優先したから負けたんだ。

ほう。あなたは昭和天皇よりも【お偉い】のですか。
昭和天皇は次のように語っておいでですけどね。
戦前日本を知ってる人間であれば、軍部の暴走とそれを止められない無能な政治家揃いだった戦前日本に、【道義】なんて有る訳無かった事は明白なんですけどね。
178名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)04:48:47 ID:uDb
「敗戦の原因は四つあると思う。

第一、兵法の研究が不十分であったこと。即ち孫子の、敵を知り、己を知らば、百戦危うからずという根本原理を体得していなかったこと。

第二、余りに精神に重きを置き過ぎて科学の力を軽視したこと。

第三、陸海軍の不一致。

第四、常識ある首脳者の存在しなかったこと。往年の山縣[有朋]、大山[巌]、山本権兵衛、というような大人物に欠け、政戦両略の不十分の点が多く、かつ軍の首脳者の多くは専門家であって部下統率の力量に欠け、いわゆる下克上の状態を招いたこと」
(『昭和天皇独白録』、文藝春秋)

このような「道義以前」に山ほど問題を抱えている国に【道義】なんて有ったと思いますか?
179名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)04:52:55 ID:uDb
>他国が本音と建前を使い分けないなんて、それこそ外国を知らないにも程がある

自分の無知蒙昧を指摘されて何を開き直ってるのか?
外国にホンネとタテマエなんて単語は無い。
有るというのなら具体的に「単語」を挙げてみたまえよ。嘘つき君。

君は【日本人だけ】の特有現象を【外国人全て同じ】と狂信している馬鹿に過ぎない。

例えば英語で良い。さっさと日本語の「本音と建前」に相当する言葉を挙げてみるが良い。
インターネットで調べればすぐに解るが、日本語の細かいニュアンスまで含んだ英単語などは存在しない事が解るはずだ。

少しは調べてから物を言おうとか思わないのかね、君は?
180名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)05:03:18 ID:uDb
>日本は帝国主義国家などではなかったよ。
>マトモな帝国主義国家なら、朝鮮や台湾を併合して開発したりはしない。

ほー、インド帝国って何だったんですかねぇ。
イギリス領土の香港も植民地でしたけど、「ニーズ」とか言われて経済成長してましたよね?
実益が有るのなら、どこの国だって「開発」くらいしますわ。

オランダが300年支配したインドネシアだって、錫とかゴムとか石油の一大産地だったけど、それを開発したのはオランダ人なんだけど?
自然天然にゴムが豊富な需要を満たせるほどあって、石油も一切製油施設を作らなくてもジャバジャバ湧いて出ていたとでも思ってんの?

>当然、現地民には人権など適応されない。学校にもいけないし、ましてや軍で出世したり国会議員になるなどもっての外。

あのー、ガンジーはどこでどうやって勉強したんですか?
あの人、大卒ですし、イギリスに留学すらしているはずですが?
日本と一緒にインド独立を目指したチャンドラ・ボースも大卒ですし、
東京裁判で「日本人被告全員無罪」の判決を下したパール判事も大学卒業してるんですが?

カンボジアの狂った独裁者のポル・ポトも、フランスに留学した人物ですよー?
クメール・ルージュって、ポル・ポトと一緒にフランス留学したカンボジア人たちの組織なんですよ?

まるっきり何も知らないんじゃないですか…
植民地経営は「馬鹿」じゃ困るんですよ。
イギリス人やフランス人といったご主人様の命令が伝わらないと困るので、どこの国だって教育くらいやりますよ。
181名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)05:08:03 ID:uDb
自衛隊に関してですが、アメリカ軍なんかと違って、
【現地住民を傷つける存在】ではないって事が大きいのですよ。
日本の【軍隊としての評価】が高いから歓迎されてるのではありません。

そもそも、保守系評論家である倉山満ですら指摘していますが、
【日本の自衛隊は、アメリカの軍楽隊にすら劣る練度】
ってのは有名だと思いますけどね。
1%枠とかって馬鹿馬鹿しい手枷足枷が存在する上に、
更に小泉純一郎以来、『軍事費も聖域ではない』とか言って徹底的に軍事費を絞ってきた結果、日本は訓練する費用にすら事欠く始末です。

自衛隊が歓迎されてるのは、【民衆に銃を向けない】【民衆の福利厚生を大事にする】事が第一、
第二に、【日本は経済大国だから、自衛隊に続いて日本企業の進出も有るに違いない】とか考えるゲスな魂胆が第二ですよ。
カンボジアPKOとかサマワの時、散々それ言われてたじゃないですか。
182名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)05:23:55 ID:uDb
>ただし岸信介の時代、日本は今より遥かに貧しく、ソ連に使嗾された左翼赤軍が頻繁に暴動やテロを起こす殺伐とした世の中だった。

それは嘘。
テロならば右翼側だって浅沼稲次郎を殺しているしお互い様と言うべきだ。

当時の日本人の大半は、「反米」という意識は右も左も常識的に持っていたのだ。
東京大空襲や原爆で何十万殺されたか解らないのに、ヘラヘラして「アメリカ万歳」とかやってる今のバカウヨとは次元が異なる。
ほとんどの人間が実体験で都市空襲や、原爆被害を受けていたのだ。
また、戦後にはちょっと戦争協力していただけで、多くの人間が公職追放の憂き目に遭った。
フェミニストの市川房枝や、先述の社会主義者の浅沼、部落解放同盟ですら戦時中に戦争協力していた事を理由に公職追放されるという滅茶苦茶な時代があった。

従って、左翼は当然、右翼のほとんども「反米右翼」「反米保守」ってのが主流であり、
「親米右翼」を標榜していた大日本愛国党の赤尾敏のようなのが珍しかったのだ。
(なお、浅沼を殺した山口二矢は愛国党の人間であった)

だから当然安保反対運動には、左翼はもちろん、右翼も参加していた。
「日本人を大量虐殺しまくった米鬼に依存するとは何たる事ぞ」
「まずはアメリカの押しつけ憲法を破棄して、自主憲法を制定すべきではないか」
と憤って参加したのだ。

【日米安保や在日米軍に反対する者は全員左翼】

という今の価値観では、60年安保の本質など絶対に読みとれまい。

なお、今でも盛んに執筆活動をしている【保守系】評論家の西部邁は、
60年安保闘争の【指導者】でもあった。
保守と反米が一致する時代があったという事を知らないと困る。
183名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)05:45:00 ID:uDb
>池田勇人が改憲の環境を整えてくれたのに、全部佐藤が駄目にした。

池田は憲法改正論議から逃げて、「所得倍増計画」とか言って経済開発だけに逃げた臆病者でしょ?
【改憲するつもりなんかまるっきり無いけど「憲法改正」を旗印にしている自民党】
というふざけた存在を作り上げた総責任者みたいな人物だよ?

病気で退陣してから「憲法改正しておけば良かった」と涙に暮れたとか美談が有るけど、後悔先に立たずってね。
今の日本が、中国・ロシアはおろか、北朝鮮如きに脅えなければならなくなったのは、岸信介、池田勇人が憲法改正から【逃げた】事、
そして、三木武夫とかいう【反日総理】がGDP比1%枠とか始めた事なんだけどね。

>安倍総理が陛下をないがしろにした例があったかな?

【女性宮家を一存で勝手に潰した】

これで十分。
宮内庁や侍従長を介して、天皇陛下が生前退位したいとか、女性宮家を設置したいなんて情報はいくらでも出ていた。
安倍晋三は、小泉純一郎政権時代の官房長官としてそれらをことごとく潰し、
また、民主党政権が進めていた女性宮家設置構想をも、自身が総理になったら潰してしまった。

女性宮家を潰すなら、「対案を出せ」と安倍晋三が大好きな言葉で指摘したい。
そもそも何で女性宮家なんて話が出てきたかと言えば、今の皇室の後継者問題が危ぶまれているからだ。
現状の皇室典範では、皇位を継げるのは【男系男子のみ】である。
そして陛下の後を継ぐべき【男系男子】は、【三人】しか存在しない。
皇太子殿下、秋篠宮殿下、悠仁親王殿下である。
そして、秋篠宮殿下と悠仁親王殿下は【皇位を継ぐべき教育】を受けていない。
また、皇太子殿下と秋篠宮殿下の間には年齢差が【6歳】しか無い。
皇太子殿下が高齢で亡くなった場合、相次いで秋篠宮殿下が亡くなる可能性は当然有る。
既にお二方共、五十を越えておられるのだから、悪い病気にでも罹患すれば昭和天皇や今上陛下よりも早く亡くなってしまう可能性すらある。
そういう現状がある。

だ か ら こ そ 【女性宮家】という話になったのだ。
今の皇室典範は、歴史的に見ても極めていびつでおかしな枠組みだ。
日本には推古天皇から数えて8人の女帝が存在しているにも関わらず、今の皇室典範では「女帝は禁止」なのだ。
そんな歴史上にもそぐわない馬鹿馬鹿しい話はやめて、女帝にも皇位継承の範囲を広げれば、昨年薨去された三笠宮系の皇女の方々も含め継承者が増えるのだ。

なのに安倍晋三は勝手にこれを白紙にした。
白紙にしただけではない、対案が無い。
放っておけば女性皇族は結婚して離脱するか、寿命で亡くなるかしか無いのに何もしないのだ。
これを【不敬】と言わずして何と呼ぶ?

しかも、小泉政権がまとめた皇室典範改正案にしろ、民主党政権がまとめた女性宮家案にしろ、きちんと天皇陛下の御意思を承って作った物である。
(これは憲法違反ではない、当然の権利である)
これらを潰すと言うなら、何かしら対案を用意して然るべきだし、今すぐ手を打つべきではないか。
184名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)06:02:38 ID:uDb
激しい非難になったが、君の思想はかつての無知不勉強な頃の自分と一緒だ。

【日本は悪くない!日本は素晴らしい国なのだ!戦前から日本は清く正しく美しい道を歩いてきた!】

こう言いたいのだろう、君は。
だが、悪い事は言わないから、もっと勉強したまえ。
勉強すれば、こんな単純ではない事が解るから。

今の私は、

【日本も愚かだったが、米英仏ソ中も愚かだった】

という物だ。
実際、これが公平な評価だろう。

「日本だけが正しい」とか、逆に「日本だけが群を抜いて愚かだった」とか、
そんな事は有り得ない。
各国とも、平均的に良かったし、平均的に悪かったのだ。
「群を抜いて愚かな国」などは無い。
「群を抜いて愚かな【行動】」を【集中的】に各国が行った事が、先の世界大戦に繋がったのだ。

日本だけに視点を絞れば、決して褒められた行動ばかりではない事が解る。
(無論、それは世界各国、どこの国にも言える事だ)

「日本だけは道義や大義で動いていた」なんてのは100%嘘だ。
同じ日本人としても恥ずかしい振る舞いをいくつもしでかしていた事も素直に認めねばならない。
(それが事実に基づかない物ならば断固認める必要など無いが、きちんとした資料も存在する悪事に対しては認めねばならない)

例を挙げてみよう。
君は【白馬事件】をどう思うのかな?
「大義」や「道義」を掲げる「皇軍」のやるべき事かな、あれは?

【宮城事件】はどう?
昭和天皇が御詔勅で「戦争を終わらせる」と述べられるというのに、武力クーデターで戦争継続させようとか、最早【逆賊】だよね?
でもこんなのは【氷山の一角】でしかなく226事件とかでも、
【天皇が俺たちの言う事を聞かないなら殺してやれ】
みたいな連中が存在したのが事実なんだよ。残念ながら。
185名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)08:51:27 ID:m3d()
>>177
「昭和天皇と俺では人間としての格に差があるから、発言内容の正確さにも差がある」
という反論ですかな?
前半は事実だと思うけど、それと後半の因果関係はよくわからんね。
国家の象徴として自由な発言の許されなかった昭和天皇の発言を根拠とするのはいかがなものかと思うけど。

人格と議論の成否を混同するのはやめていただきたい。それが議論の上で当然の道義ってもんだ。
186名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:02:53 ID:m3d()
>>178
全部事実だとは思うよ。
でも、それ以外にも重大な原因がいくつもあるんじゃないかと俺は言ってるわけだ。
それが「対外工作の不足」だ。

むしろ、陛下の仰る4要素のうち1,3,4は日本だけの現象ではない。2も資源や技術の蓄積のない日本ではやむを得ない部分があった。
しかし、対外工作に関しては完全に連合国、特にソ連に好き放題されてしまっている。
これは反省すべき点じゃないか?


「仁義なき対外工作は必要か?」
この点に関してはみなさんどうお考えか?
187名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:09:26 ID:m3d()
>>180
一部必要な教育を金持ちに与えることと、外地専用の教育課程を作って内地人と同等の普通教育を施すことでは全く別次元の話。
ガンジーにしたって、はるばるイギリスまで留学しなきゃ大学も出られなかった。
日本は、外地に内地と同格の帝国大学を作った。
いわば、イギリスがオックスフォードやケンブリッジと同格の大学を、ボンベイやカルカッタに作るようなもの。
188名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:11:45 ID:m3d()
>>182
国民がそこまで反米だったなら、安保後の池田内閣が最初にやった総選挙で大勝したのはどう説明する?
安保反対の声は大きくとも、国民の支持はなかったんじゃないの?
189名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:18:56 ID:m3d()
>>184
なんだか国際社会の道義と国内の忠義が混同されてないか?
「大日本帝国は、列強より遥かに道義的な振る舞いをした」
これは事実

むしろ、白馬事件みたいなのが起こることこそ、あなたの言う「真剣に道義を踏む」ことがいかに難しいか、その証拠になると思うぞ。
どんなに教え込んだって道義を外す奴は出てくる。あなたが執政なら、そういう人間を片っ端から「再教育」するんだろうけど、それはまさにポル・ポトがやったのと同じことだ。
190名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:24:44 ID:m3d()
>>184
俺は日本が素晴らしかったとは思わない。むしろ反省せにゃならんと思う。

その中で、頑なに道義にこだわることの無益さを説きたい。
大日本帝国が、実際には他国よりずっと道義的だったにも関わらず、それがなかったことにされている現状を見るにつけそう思う。
連合国のように、嘘八百で他国を騙し、道義的だと信じ込ませる方がよっぽど有益なことだ。
191名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:31:20 ID:m3d()
>>179
近衛内閣にルーズベルトがいかなる虚言を弄したか。
中東地域でイギリスが何を約束して回ったか。

本音と建前という言葉がわかりにくいなら、はっきり言おう。
日本は嘘を使いこなすべきだ。
嘘をついて、それがあたかも真実であるかのように宣伝するのだ。

あなたが挙げる日米交渉の例にしたって、一部アメリカ政府関係者とアメリカメディアを買収して、「アメリカの理不尽極まる要求を、言葉を尽くし理を解いて引っ込めさせる日本」という虚像を広めれば解決する。
そういう工作をしないから、アメリカのワガママに振り回される。的外れな批判を許すことになる。
192名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:09:41 ID:uDb
>>185
昭和天皇でさえ、日本の過ちとして道義の退廃を述べている。
日本国憲法の制限下でもなければ、GHQの支配下に無い終戦の詔勅の中に、わざわざ「道義を厚くし、志操を堅くし、誓って国体の精華を発揚」などと書いているのを見ても、
当時の日本人の道義では「不十分」と認識していた事は明らかだ。
でなければ「道義を保ち」などと述べたであろう。
193名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:15:39 ID:uDb
>>186
ソ連に好き勝手されているのはアメリカでさえ同様。
ルーズベルト政権の高官たちの多くがソ連のスパイだった事が暴露された現在、日本だけが【特別遅れてた】などとは言えない。

君の言説は両極端過ぎるんだよ。
「日本だけが群を抜いて愚かだった」と言ったかと思いきや、
「日本は道義や大義を掲げて動いていた、世界でも唯一の清く正しく美しい国」
みたいな話にすぐ変わる……
本当はその【中間】辺りの評価が正しいのではないか?
(米英仏ソ中も同様)
194名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:26:17 ID:uDb
>>187
チャンドラ・ボースやパール判事は【カルカッタ大学】の卒業生なんですが…
パール判事などは、貧困の村の出でありながら、【博士号】まで取得していますよ?

当時は【インド帝国】として一括してまとめられていたパキスタンの初代大統領、ジンナーは、インドの「ボンベイ大学」の出身です。
【七人兄弟の長男】という、これまた貧困家庭出身者です。

いくら何でも、「植民地に教育を施したのは日本だけ」ってのは短絡的すぎやしませんか?
キリスト教布教にしか興味が無さそうな衰退国家のスペインでさえ、キリスト教神父が率先してキューバやフィリピンに教会を作り、そこで教育を与えていたようです。

繰り返しの指摘になりますが、宗主国の命令すら理解出来ない「馬鹿」では困るのですよ。
軍隊や軍需工場に動員しようったって、言葉の壁で動員不可能になるじゃないですか。
(もしも言葉が互いに理解出来る者同士で組ませれば、反乱の陰謀を企てるかも知れないし…)
195名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:39:44 ID:uDb
>>188
今と同じでしょう。
つまり、当時は満州や北方領土でソ連の侵略、抑留、強姦の被害に遭った人間も相当数居ましたし、話を聞いた人間も相当数存在しました。
【共産党】という言葉に拒否感が根強かったのですよ。
実際の日本共産党は、1953年の時点で既に【ソ連とは無関係】の政党になっていたのですけどね。
理由は、フルシチョフによる【スターリン批判】。
日本共産党は、中国共産党と共に、フルシチョフを批判してソ連と仲違いしていたのです。
(その後、毛沢東による文化大革命にも反対し、中国共産党とも絶縁)

まあ、一般人にはそこら辺の細かい事情などは知りませんし、「共産党」と言うだけで、ソ連の侵略を想起するくらいに警戒されていたと思っていただければ。

で、あなたの仰る池田内閣の時の総選挙の話ですが、これは【議席数】と【投票数】が逆立ちしているマジックを意図的に無視していますね。
今の小選挙区制では常に起こる事ですけど、議席第一党が、必ずしも民意の大半が支持している政党ではないという事です。
この選挙の時、自民党は前回選挙よりも【百万票】支持票を減らしています。
百万票が多いか少ないかの判断はあなたにお任せします。

さらに付け加えて言えば、この時期、社会党が分裂しました。
民社党が脱党して日本全国に候補者を立て、社会党と票を奪い合ったのです。

そして、自民党の喪った百万票の一部は、【共産党】に向かいました。
【どん底】に在った共産党は、この時息を吹き返してしまったのです。
最悪ですね。
196名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:51:07 ID:uDb
>>189
再教育なんか必要無い。
世界への面目の為に、日本が率先して不良将兵は銃殺刑も含めた厳しい処分を行うべきだった。
あれを、戦後の連合国のリンチ裁判でしか裁けなかったというのが日本の恥ずべき所だ。
まあ、満州事変以来、ずっと【厳しい処分】なんて日本は行ってこなかったから、そのツケが回ってきただけなんだけどな。

満州事変の立役者、石原莞爾は陸軍参謀本部の作戦部長にまで成り上がった。
相棒の板垣征四郎は陸軍大臣にまでなった。
3月事件の黒幕の大川周明は処罰されなかったし、橋本欣五郎も無処罰だった。
この橋本が、南京戦の時、付近を通行中のイギリス軍艦、レディバード号に砲撃を加えて、慌てて外務大臣が公式に謝罪するようなとんでもない事件を起こしている。
ついでに橋本は、トルコのケマル・パシャの革命に感動して以降、日本でも革命を起こそうと運動していた「革命狂」であり、
皇帝一家皆殺しのロシア革命すら賛美するソ連狂でもあった。
もし彼の革命が成功していたら、昭和天皇や皇太子殿下(今上陛下)の御身体さえ無事では済まなかったと思われる。

こんな過激人物でさえ、戦前日本は取り締まっていなかった。
ようやく裁かれたのは、戦後の悪名高い【東京裁判】である。
東京裁判は人選や法手続き、そして審理にこそ問題があったものの、
日本人が自力で処分出来なかった人物を代行して裁いてくれたという事である意味【感謝】すべきであった。
もしもあそこで裁かれていなければ、犯罪者、または日本に対する反逆者が野放しにされていて、のうのうと生きている事になったであろう。

それもこれも、【自浄作用】が日本に存在しない事が原因である。戦後も戦前も。
197名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:54:32 ID:uDb
>>190
「道義的だった」のと、「道義で動いていた」のとは180度違う。
西郷隆盛や、精神的には西郷隆盛の同志であった福沢諭吉がそんな事を聞いたら、
「大義名分だけ掲げた侵略国家」
として激しく非難しただろう。

無益かどうかは「やってみなければ解らない」のだ。
そして、日本史上でも世界史上でも、一度たりとも「道義国家」が実践された試しなど無かった。
つまり、無益かどうか計る術は無い。
198名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:56:33 ID:iIW
>>170
憲法は官軍を持たないと言ってるわけで、だから「自衛」が必要なんだろう
軍隊がなければ無防備だという話はおかしい
199名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)14:07:04 ID:uDb
>>191
一方の日本も、片方で日米交渉を行いながら、もう片方で海南島を攻めたり、
インドシナ進駐を行ったりしてるじゃないですか…
海南島にしろ、インドシナにしろ、アメリカのフィリピンや、イギリスのシンガポールは【目と鼻の先】に位置する重要な地点ではないですか。
あれがどれだけ米英の不快感を招いたか解りませんか?

【日本は片方で交渉しながら、もう片方では侵略範囲を広げる悪い国】
と思われても仕方がありませんね。

実際、近衛文麿のブレーンにも、ソ連のスパイである尾崎秀実みたいのが居ましたし、
日本だってルーズベルト政権を笑えないくらいには、アカを国策の重要な地位に就けていたのですよ。

日本では、【天皇制廃止さえ引っ込めれば即釈放】なんて言われたほど共産主義者の取り締まりは緩いものでした。
(その代わり、無関係な自由主義者などが弾圧の対象に含まれましたが)
「政治制度としての共産主義」は絶対に不許可でも、【経済学としての共産主義】については野放しにされていたのですよ。
東京帝国大学や満州建国大学と言った国立大学で、マルクス主義が普通に教えられていたのが日本という国です。
【戦後の左傾化】なんて嘘八百で、実際には戦前から日本は左翼国家だったのですよ。
事実、ソ連と日ソ中立条約を締結し、独ソ戦にも参戦しなかった【純同盟国】でしたし。
企画院や満鉄調査部といった組織に高待遇で元共産主義者が雇われ、思う存分マルクス主義的な計画経済の大鉈を振るっていた事も有名です。
さすがに危険視した元憲兵の東條英機が政権末期の時に、大弾圧を加えて壊滅させましたけど、
逆に言えば、東條英機ですら、政権末期になるまで共産主義者が日本のトップを牛耳っていた事実に気がつかなかった程巧妙だったのですよ。

それはともかく話を戻しますが、ニコニコ動画でタメになる歴史動画の【東方昭和伝】を作っている筆者に話を聞いた所、
日本の問題行動は【4つ】あると言う事でした。

1、「国民政府を相手とせず」声明
2、インドシナ進駐(特に南部)
3、日独伊三国軍事同盟締結
4、真珠湾攻撃

私はこれには異論がありますが、日米交渉の真っ最中にも、インドシナ進駐と日独伊三国軍事同盟締結でアメリカの心証を害していた事実は忘れてもらいたくはないですね。
200名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)14:19:59 ID:uDb
インドの首都、デリーに在る「デリー大学」は、1922年に作られました。
当然、イギリスの植民地時代です。

カルカッタ大学は1857年、ロンドン大学を見習って開校。
日本には、未だ東京帝国大学すら存在しません。江戸時代です。

ボンベイ大学(今はムンバイ大学)の創建も1857年の出来事です。

1857年で、インドと言えば、【セポイの大反乱】(1857~1859)が同時期に起こっていました。
それでもイギリスは、反乱鎮圧とは全く別に大学の整備まで行い、現地インド人も入学出来る大学を作っていたのですよ。

調べてみれば、世界各地の元植民地の大学とて、創建されたのは植民地時代というのは結構在ると思います。

と言うか、植民地時代の事を全否定するのであれば、ポル・ポトのように全ての文明を全否定した原始時代への退行を行わなければなりませんし、
ジンバブエのムガベの如く経済破綻してしまうような状態ですから。
(ちなみに無能な独裁者のムガベですら、イギリス植民地時代に創建された大学の卒業生です。6つも学士の資格を得ています)
201名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)14:35:16 ID:uDb
孫文が卒業した香港大学の創建は1911年。
当然イギリス植民地下。

この大学を閉鎖したのは、日本軍だった。

2年前に亡くなったリー・クアンユーが学んでいた、シンガポール国立大学の創立は1905年。
当時はラッフルズ大学と言ったが、これまた【日本軍が大学を閉鎖した】せいで、リーは卒業していない。
(リーは戦後、ケンブリッジ大学に留学してそこで学士号を取得した)

こういうのを見れば解るように、日本軍は行く先々で「教育を広めた」どころか、
【大学を閉鎖して回った】というのが正しいのでは?
202名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)14:50:10 ID:iIW
>>200
「坂東のアカデミー」を復古していれば日本の大学の地位も変わっていたのかねえ?
203名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)15:11:58 ID:uDb
尾崎秀実がソ連のスパイだった事は有名なので、いちいち取り上げない。
視点を変えて、別の人間を取り上げてみよう。

【風見章】という人物が居た。
第一次近衛文麿内閣で、「内閣書記官長」を勤めたと言えば、その地位の重要さが解るだろうか?
今で言えば、官房長官である。

「国民政府を相手とせず」という強気な声明を出した人物も、この風見章であった。
また、大政翼賛会運動を盛んに宣伝し、近衛新党への期待感を煽りに煽っていたのも、この風見章である。
政友会と民政党の党内対立を煽って解党に追い込み、日本中から政党を排除したのも風見章であった。

そんな風見章は、戦後【社会党左派】に所属した。
【自民党】ではない、保守政党ではなく、革新政党に入党したのだ。
しかも共産党と大差の無い【左派】である。

これを考えれば、風見章の元々の思想の【本籍地】はどこに在ったか明らかであろう。
尾崎秀実と同じく【ソ連のシンパ】であったと見なすのが相応しい。
こんな人物が、戦前には「内閣書記官長」であり、「司法大臣」も勤めていたのだ。

とすれば、風見章が煽りに煽った支那事変や、大政翼賛会もまた、「日本のソ連化」の為と考えるのが自然である。

事実、風見章は、ソ連のスパイとして処刑された尾崎秀実に一方的に同情し、昭和天皇を殺してやりたいほど憎悪しているのが次の話でも解る。

「わが尾崎が、絞首台にはこべる足音は、天皇制政権にむかって、弔いの鐘の響きであり、同時に、新しい時代へと、この民族を導くべき進軍ラッパではなかったか、どうか。解答は急がずともよかろう。歴史がまもなく、正しい判決を下してくれるにちがいない」
(1951年の雑誌『改造』)
204名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)15:29:59 ID:uDb
安井郁という人物も居た。
第五福竜丸事件の後に結成された原水爆禁止日本協議会の初代理事長であり、
北朝鮮のチュチェ思想を熱狂的に賛美し、レーニン平和賞を受賞した人物と言えば、
【札付きのアカ】だと誰しも思うだろう。

しかしながらこの御仁、戦争中は、【大東亜国際法】などと訴えて、積極的に戦争を煽っていた人物だったのだ。
(当時は東京帝国大学法学部教授)

同時期の東京帝国大学教授には、もっと悪名高い【宮沢俊義】なんて憲法学者も居た。
この人は、戦後の憲法学界隈の神様扱いの人物であり、「8月革命論」なんてトンデモを主張して、日本国憲法の押しつけを大歓迎した人物である。

実はこの人もまた、戦前には狂信的な「天皇絶対主義者」であり、大日本帝国憲法の天皇条項については、
「科学的論評の対象にならないので解説しない」
などと言ってすっ飛ばしていた人物なのだ。
(見方を変えれば、わざと天皇の存在を無視したとも言える)

そんな狂信的天皇絶対主義者(?)が、戦後になった途端、
「大日本帝国憲法は天皇絶対主義の狂った憲法だった」
「国民に主権が移った日本国憲法は素晴らしい憲法」
などと主張したのであった。
そして、法学の世界では、こんな宮沢のデタラメな憲法解釈が基準になり、
大日本帝国憲法が「ベルギー憲法」の影響も受けた、【当時としては】自由主義的な憲法であった事実を覆い隠したのだ。
(伊藤博文が憲法を作る際に、ドイツのビスマルクにアドバイスされたのは「プロシア憲法を見習え」であったが、そのプロシア憲法こそはベルギー憲法に多くを負っていた。
なお、当時のドイツ憲法とプロシア憲法は全く異なる)

日本側がGHQの統治下で自主的に作り上げた憲法草案であった【松本案】を葬り去ったのも宮沢俊義と言われている。
205名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)16:00:11 ID:iIW
そもそもアカが支持する以上、革命の為に内戦をする意味を無くした改憲は見事な自衛策だ

わかりきった加憲でわざわざ火種を作ろうとする話とは全く違うね
206名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)17:43:42 ID:uDb
>>198
私兵を持つ事を許したら、それこそ戦国時代に逆戻りだぞ?
そもそも自分の国を守るのに、誰かの雇った私兵が相手するというのはおかしい。
日清戦争の時も、清国の中央軍は戦争しておらず、李鴻章の私兵が日本の相手をしていたはずだが?
だから弱かった。
207名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)18:01:15 ID:uDb
>>198
【日本国憲法】の前文
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

【憲法九条】
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

これをどう読めば「自衛は許されている」「自衛隊は存在出来る」などと読めるのか?
「陸海空軍」だけに留まらず、【その他の戦力】一 切 全 てが保有禁止と言うのが日本国憲法なのだ。
連合軍は、ドイツがヴェルサイユ条約の穴を突いて再軍備を進めていた過去を忘れた事など無かった。
だからこそ、私兵ですら禁止するこのような条項を押し込んだのだろう。
仮に日本にナチス党みたいのが現れたとして、
突撃隊や親衛隊のような軍事組織を作ったら憲法違反である。

また、前文に書いてあるように、日本人の安全と生存は、
「外国の公正と信義」に依存するとはっきり書いてある。
これは日本が無防備、非武装である事を前提にしなければ理屈がおかしい。

繰り返しの指摘になるが、日本国憲法制定当時、日本は【GHQの支配下】に在った。
【独立国家ではなかった】のだ。
(今でも独立国家と胸を張って言えるか疑問だが)

当然、当時のGHQが「日本の自衛権」「武装」など認める訳も無く、
全く真逆に「軍国主義者の公職追放」と、
「日本を農業と軽工業の後進国に引き戻す」政策が絶賛進行中であった。
松下幸之助や小林一三、円谷英二ですら公職追放に遭っていたのだ。
208名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)18:34:47 ID:iIW
>>207
憲法が禁止しているのは官軍であり、私兵を禁止しているのは国の法律に過ぎない
威嚇というのは単純所持とは別だろう
209名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)18:40:13 ID:uDb
>>208
では、憲法九条に書いてある、
【陸海空軍その他の戦力】とは何か?
【陸海空軍】に含まれない【その他の戦力】とは、いわゆる「私兵」の事であろう。
ドイツがヴェルサイユ条約の揚げ足取りを行って外郭団体を作っていたり、
ソ連で密かに軍事訓練を行っていた事を許さない為に、このような規定が設けられたのではないか?

もし御説の通り、私兵は無限に許可されるのなら、
自衛隊は今のような貧弱な姿になどなっていない。
外郭団体を作りまくってとっくに再軍備を果たしているだろう。
210名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)18:49:45 ID:iIW
>>209
日本国の憲法で、国とは関係ない私的な存在を規定することは無理だろう
211名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:10:58 ID:uDb
>>210
さすがに日本国民を「日本国とは関係ない」とは言えない。
というか、日本国民が「日本国とは関係ない」と言えるのなら、憲法とは誰に向かって発布されている代物なのか?
国家と言うのは何を以て構成要素としているのか?
国民ではないのだろうか?


だからこそ、こんなふざけた国民を守る事すらも出来ない憲法は、さっさと破棄すべきだったのだ。
212名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:17:13 ID:iIW
>>211
絶対防衛圏とか言いながら何も守れなかったふざけた軍隊と憲法をさっさと破棄しただけの話とも言えるな
213名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:18:13 ID:uDb
日本と同じ【敗戦国】の憂き目に遭ったイタリアでは、
左翼の強引な要求で王制廃止になったが、
戦後2年目の1947年にして、さっさと憲法改正を行ってしまっている。

「祖国の防衛は市民の神聖な義務である」(52条)

賛成453票、 反対82票の大差で可決されたと言う。
戦争体験どころか、イタリアは国内で内戦までやっていた。
そんな人々が数多く生き残っていた時代に、早くも国防を「市民の神聖な義務」などと定める憲法が成立しているのだ。

日本には保守政治家の中に憲法改正に無関心な売国奴が多すぎたのと、
何よりもやる気が無さすぎただけに過ぎない。
214名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:21:32 ID:uDb
>>212
絶対国防圏制定の時点で、日本がどう立ち回っていれば防衛出来たとでも?
アメリカのルーズベルトが【無条件降伏】の要求を引っ込めない限り、
【名誉ある講和】など絶対に結べないのだが?
215名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:30:05 ID:iIW
>>214
無条件降伏とは負けを認めることであって、条件を飲む条件は付いているのだろうか?
216名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:31:28 ID:uDb
ついでに、イタリアは戦後、王制が廃止された事に伴って国歌も変更した。
これを日本の左翼はどういう訳か賛美するのであるが、まるでイタリアの国歌が解っていないとしか言いようが無い。

イタリアの国歌は、19世紀の詩人、ゴッドフリード・マメーリの詩に、
音楽家として有名なジュゼッペ・ヴェルディが曲を付けた物だが、
マメーリもヴェルディも「イタリア統一主義者」(リソルジメント)の「愛国者」であった。
当然ながら、その歌詞は以下のように日本で言えば【極右】と思われる内容である。
君が代を批判している連中は、イタリア国歌の内容を知ってどう思うのか知りたい。


イタリアの同胞よ、イタリアは今目覚めた
スキピオの兜を頭に戴き勝利を目指せ
神が創りたもうたローマのしもべ我がイタリア
その美しい髪を捧げよ
さあ隊列を組め、我等は死をも恐れない
イタリアのため、然り!
217名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:36:15 ID:uDb
>>215
付いてないから【無条件】と言うんだよ。
日本人全てが奴隷になろうが、植民地になろうが天皇が縛り首になろうが、
【一切文句を言えない】というのが【無条件降伏】。
何せ、国を持たない相手には国際法を守るべき必要すら無いのだから。
(国際とは「国のきわ」、英語でもinterのnationalと書くように、
国と国とが存在しなければ成立しない。
国一つしか無い、片方が滅亡してしまっては国際法など守る必要は無いのだ。
他ならぬ国際法自身がそれを認めている)

アメリカが初めて【条件付き講和】を認めたのは、ルーズベルトが死んでトルーマンに政権が代わり、
さらに、

原 爆 投 下 命 令 も 下 し 終 わ っ た 後 の

【昭和20年7月26日】以降の話。
218名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:41:41 ID:iIW
>>217
文句を言わないという条件はついてないのだから、不満があれば蜂起するだけの話だろう
219名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:16:09 ID:uDb
>>218
【無条件】という言葉に包含されているのだが。
無条件降伏とは、それを受け入れた側に何らの【条件】も【留保】も認めないという意味だぞ?
220名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:18:46 ID:iIW
>>219
それを言うには「無期限」という条件を盛り込む必要があるだろう
221名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:19:41 ID:uDb
第一、降伏を受け入れて武装解除したのちに、
【放棄すれば勝てる】などと本気で思っているのだろうか?
仮にも【軍隊】であったプロフェッショナルが負けているのに、
ド素人の民衆蜂起如きでアメリカ軍が引き下がると思えるのだから不思議だ。
222名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:21:53 ID:uDb
>>220
言わなくても解る事はいちいち書かない。
【無条件降伏】と言っておきながら、国民は従わなくて良いなんて屁理屈を許していたら、
世界は無法国家だらけになるではないか。

曲がりなりにも、世界中に国際法が浸透し、
イラク戦争などでアメリカが非難されて撤退に追い込まれているのも、
世界中に国際法が浸透してきたからだ。
223名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:25:10 ID:uDb
ついでに、【国際法先進国】で【重武装国家】のスイスは、

「軍人にならなかった民衆は、絶対に占領者に抵抗しない事」

と述べている。
占領者に敵対行動を見せれば、どんな巻き添えを食らうか知れないからだ。
捕虜としての権利すら与えられずにテロリストとして即処刑されるのはもちろん、
抵抗運動などした事が無い、罪の無い人々まで巻き込まれる恐れがある。

スイスは一方で重武装国家であり、国民全てが銃器を扱える国であるが、
国民全てが蜂起をせよなどとは言ってないのだ。
224名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:27:08 ID:iIW
>>221
占領しててなんのメリットがあるかによるんじゃないか?
225名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:33:50 ID:iIW
>>222
負けを認めるのに条件を付けなければ無条件降伏だ
再戦するため交戦権というのは二国間でどうこうできるものとも思えない
そもそもそういうものなら交戦権を放棄した憲法のどこがおかしいというのか?
226名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:35:56 ID:uDb
そもそも【無条件降伏】とは、相手が無政府状態で交渉するに値する相手が居ない場合であったり、
相手が近代法の概念を理解出来ない野蛮人であったりする場合にのみ要求される過酷な条件だ。
近代法を理解し合った近代国家同士に対して求められる物ではない。

ドイツは【無条件降伏】した。
ヒトラーは最後まで降伏を拒絶して自殺。
首相に任命されたゲッベルスも後追い自殺。
党大臣に任命されたボルマンは行方不明となり、
「ドイツ国家と国民」を代表する政府、
そして「ドイツ軍の指揮監督者」
さらに「ナチス党の指導者」
これらが揃って不在という事になり、【無政府状態】と判断されたからだ。

「降伏条件」を付けようにも、
「政府と国民」「軍部」「ナチス党」の三者をそれぞれ納得させて従わせる権威あるドイツ指導者は存在しないと思われたのだ。

だが、日本は違う。
沖縄と硫黄島を除いて、一兵も連合軍の進撃を許してないし、
(ポツダム宣言発表時点)
日本本土には八百万とも言われる軍隊が存在していた。
練度や十分な兵器や資材が在ったかどうかは別問題だが。
天皇陛下も居たし、内閣だって何とか機能していた。

ドイツと違って【無政府状態】に在った訳ではない。
このような国に【無条件降伏】を要求する事自体が差別的であり、無礼千万なのだ。
227名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:37:43 ID:iIW
>>226
それはそういう条件であって「無条件」ではないな
228名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:43:01 ID:uDb
>>225
ポツダム宣言は「有条件降伏」の内容ですが。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1945_potsudamu.html
第5条を知らないのですか?
【我らの条件は左の如し】と、連合軍側はここで初めて【条件】を設けて、
「無条件降伏要求ではない」 と態度で示したのですよ?

>再戦するため交戦権というのは二国間でどうこうできるものとも思えない

なんで「再戦するための交戦権」に限定する必要があるのですか?
例えば北朝鮮がこれ以上傍若無人な振る舞いを続け、日本に核ミサイルでもぶっ放せば、
日本と北朝鮮は即【戦争状態】に突入します。
北朝鮮はポツダム宣言の発表時点で独立国家などではありません。
また、日本が【交戦】していた敵国ですらありません。
今の憲法で言う【交戦権の否認】とは、このような狂った独裁国家から一方的に攻撃されても、
「交戦権を認めない」などとほざくとんでもない条文です。
229名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:50:41 ID:uDb
>>227
いや、ドイツは無条件降伏してますよ。
だからこそ、【ナチスドイツと戦後ドイツは無関係】という主張が通るのです。

日本はサンフランシスコ講和条約や日韓基本条約、日ソ共同声明などで敵対国と個別に【講和条約】を結びましたが、
戦後ドイツはこのような【講和条約】を一切結んでいません。
何しろ、「ナチスドイツと無関係」の国家ですので。
戦争を仕掛けたのはナチスドイツであって、戦後のドイツ連邦共和国ではないという理屈です。

そういう論理ですから、ドイツ政府は日本と違って【国家賠償】すら行っておりません。
(ポーランドやロシアに没収された東プロイセンの莫大な資産が在りますが)

ユダヤ人迫害などに対しては、あくまでも【個人賠償】に留めています。

ドイツのメルケルが偉そうに日本にやってきて、安倍晋三に、
「ドイツを見習え」などと御説を垂れていきましたが、
日本は即座に駐日ドイツ大使を呼んで抗議すべき話です。
ドイツと日本は事情が違うのだし、講和条約も結んでなければ国家賠償も行っていないドイツに、日本の事をとやかく言われる筋合いなど無いのですから。
230名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:53:29 ID:iIW
>>228
>>214で「無条件」だというから、無条件なら再戦可能で事実上の即時停戦だという話

>>226の条件なら無条件ではなく、事実上の降伏とは言えるが要するに滅亡だろう
231名無しさん@おーぷん :2017/08/16(水)02:52:12 ID:45Q
>>230
そう。【無条件降伏】とは【滅亡】と言い換えても良い。
国民全てが奴隷となり、生殺与奪が敵国の思いのままとなるのだ。

だ か ら こ そ

日 本 も ド イ ツ も 必 死 で 抵 抗 し た の だ

アメリカ人自身ですら、アイゼンハワーや駐日大使のグルー、共和党大統領だったフーバーなどが非難していたのだ。

フーバーは次の通りルーズベルトのやり方を非難している。
ルーズベルトは一切聞く耳を持たなかったのだが、戦後はフーバーの見通し通りとなった。

【もしもアメリカが、イギリスの口車に乗せられて日本とドイツを徹底的に叩き潰してしまったら、
戦後はソ連の共産主義が世界中に拡散する事になるであろう】

戦後、ソ連封じ込め政策を立案した外交官、ジョージ・ケナンは次のように述べた。

「アメリカは愚かにも日独を叩き潰してしまった。
日独さえこの世に存在しなければ世界は平和で幸福になると信じてそれを行ったら、
待っていたのはソ連の大々的な影響範囲拡大だけであった。
東欧と中国は共産化され、アジアやアフリカにまでその勢いは及んでいる。
ユーラシア大陸の東では朝鮮戦争が勃発し、かつての日本と同じように大陸に軍事関与せねばならなくなり、
ユーラシア大陸の西では鉄のカーテンによるにらみ合いの緊張状態、
そしてソ連の影響範囲内に取り残された陸の孤島と化した西ベルリンが存在している。
日独を叩き潰した結果、かつての日独が対峙していた相手を一層強くしたような存在と今のアメリカが直面しているのは、
神の与えた壮大なる皮肉であると言わざるを得ない」
232名無しさん@おーぷん :2017/08/16(水)12:25:24 ID:kRA
>そう。【無条件降伏】とは【滅亡】と言い換えても良い。
そんな言い換えは無理だ
挑発として言ってもおかしくないが、約束してないものを奪うのは只の火事場泥棒
負けた以上は相手への要求は撤回し撤退して謝罪する必要はあるだろうが、それだけの話といえる
まあ内堀を埋めるのは約束違反だとわめいてもどうにもならないんで、実力で阻止しなければならないだろう
つまり別の戦いが始まるだけの話だな
233名無しさん@おーぷん :2017/08/16(水)17:10:11 ID:45Q
>>232
ただの火事場泥棒と言うが、じゃあなぜ「泥棒」は罰せられるのか?
「法律」で窃盗罪が設けられており、「警察」が取り締まるから、
それで初めて【罪】になるのではないのか?

ソマリアとかの無政府状態、内戦地域では、
まず【法律】が機能しておらず、
当然の事ながら【警察】も【裁判所】も無力なのだから、
どんなに泥棒しようとも、その泥棒に力さえ在れば【泣き寝入り】するしか無いのが普通であろう。

つまり、【国家の滅亡】とは、法律は【無効】になるし、
【警察】も【軍隊】も存在しなくなるという状態なのだ。
ただのヤクザか暴力団と変わらない存在になる事を意味するのであり、
全ての民衆に言う事を聞かせるだけの権威も権力も彼らには存在しない。

「滅亡」「無政府状態」とはそういう状態なのだ。

そして、あなたの言う最後の一文はただの「空理空論」。
プロフェッショナルである正規軍が敗退しているのに、
素人の民衆蜂起ならば勝てると言うのは意味不明。
普通は、素人集団の戦争ごっこなど、もっと惨憺たる敗北を迎える事になると予想するはずであろう。
234名無しさん@おーぷん :2017/08/16(水)19:21:54 ID:kRA
>>233
意味不明だな

滅亡なんてそれこそ特攻玉砕でもしないと無理だし、それだけの戦力があれば泥棒位なら撃退できるだろう
235名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)01:48:13 ID:K8D
>>234
プロフェッショナルの軍隊が敵軍を撃退出来なかったから国家が滅亡しているのだが?

そもそも国家指導者と軍部指導者を一気に喪って後継者不明状態にさせるだけで、
それはもう滅亡状態と同義なのだが?

あなたは、誰が正統なる国家指導者か、
また敵軍全てに抵抗を止めさせるだけの権威と能力を持った者が誰か解らない状態であっても、
「条件付き講和が結べる」などと思っているのか?

イラク戦争を見ても解る通り、21世紀現在でさえそんな事は有り得ないのだが?
勘違いされているが、イラク戦争でアメリカは「勝利」などしていない。
そもそも【”戦争”終結宣言】すらも出していないのだ。
ブッシュが自慢げに宣言したのは【”戦闘”終結宣言】
warが終わったのではない、battleが終わっただけなのだ。

交渉相手になるはずだったフセインやその子供たちは逃亡して行方不明になり(当時)
フセインが居ない以上はイラク政府の代表者も、イラク軍部の代表も存在しないので、
交渉を行って戦争の終結が出来なかったのだ。
結果、イラクは【滅亡】した。

今、【イラク政府】なる物が新たにアメリカの後援の下で出来上がっているが、
フセイン政権のイラクとは【断絶】している。
【同じ場所】【同じ地域】に【同じ名前の国家】が存在しているだけに過ぎないのだ。
236名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)01:53:57 ID:K8D
まあ、こんな事はイラクなど遠い世界を見ずとも、日本の近隣諸国を見れば一目瞭然であろう。

今の南北朝鮮政府と、日本が滅ぼした【大韓帝国】とは何の関係も無い。
李氏朝鮮、もしくは大韓帝国政府は【滅亡】したのだから。

今の大韓民国政府は、日本の敗戦後、アメリカによる統治時代を挟んで成立した、
【大韓帝国とは無関係の国家】である。
(だからこそ、李氏朝鮮の国王一家の即位など考えられていなかった)

北朝鮮もソ連によって独立された国家であり、
まして前時代の朝鮮国王、もしくは大韓帝国の皇帝などという存在は、
【封建体制の遺物】としてしか見ない以上、大韓帝国との歴史は途切れた別の国家である。

日本の身近にこのような打ってつけな例が存在するのに、
なぜ【特攻玉砕しないと滅亡なんか無理】という話が出てくるのであろう?
237名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)02:48:18 ID:K8D
http://totalwar.doorblog.jp/archives/50585677.html

それにしても腹立たしいのが、こういう連中だ。
【日本が旨く立ち回っていれば戦争の惨禍は避けられた】
とか、あまりにも無知蒙昧すぎて開いた口が塞がらない。

このスレの主も同じ考えのようだったが、これは、

【日本だけが群を抜いて愚かだった】

という考え方に通じている!

何でこのような連中は、日本が講和しようと思い立てば、即座に【名誉ある講和】が結べたなどと狂信してるのか?
何で勝っているアメリカが、簡単に矛を収めてくれるなどと思えるのか?

戦前日本を全否定するサヨクも、サヨクほどでは無いにしても、この手の【知ったか連中】も、根は同一だ。

【日本だけが群を抜いて愚かだった】
(=日本の対戦相手国の米英蘭ソ中などは、ほとんど間違った行動をしていないという意味も内包している)

こんな馬鹿げた事を狂信しているに過ぎない。

そしてもう一つ言えば、

【戦争も外交も 相 手 が存在する】

という一般常識すら知らないのだ。
【世界は自分を中心に回っている】などと思えるのは中学生くらいまでで十分だ。
何で大の大人がそんな事を思えるのか?
日本が望みさえすれば、即座に日本有利な講和が結べたなんてのは、【有り得ない妄想】だと気がつかないのか?
日本がどんなに手を尽くして講和を結ぼうとも、アメリカが蹴飛ばせば和平など成立しないと認識出来ないのか?
238名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)02:59:47 ID:K8D
そもそも、日本は【ただ一国】で、米英を相手に戦っていたかのような認識なのも困り物だ。

こいつらの脳内には、【独伊は味方だった】という一般常識も無いらしい。
そう言えば、「イタリアは連合国だった」とか思ってたり、
「即座に裏切った」などと信じてる馬鹿も居たな。
実際には1943年の夏までイタリアは戦い続けていたし、
その後も北部イタリアと南部イタリアとで熾烈な内戦を戦いながら、北部イタリアは最後まで枢軸国の仲間で在り続けたのだが、
そう言った事も知らない。

イタリアは、山岳地帯の防衛を徹底的に固め、
圧倒的な物量を誇る連合国ですら2年がかりでやっと(ドイツが崩壊したので)前進出来たという事実も知らない。

1945年の末期的状況に在っても、フィレンツェの攻防戦の如く、北部イタリアは連合国を押し返して勝利している事も知らない。
(肝心のドイツ軍が既に崩壊状態にあったので追撃不可能で戦果に乗じる事が出来なかったが)

日本が太平洋とインド洋海域で暴れ回っていれば、
当然の事ながら、地中海や大西洋の米英軍にも大きな影響が出るはずだろう。
ドイツの貧弱な海軍力でもイギリスを苦しめられたのだし、
イタリアなどは世界第五位の海軍力を持っている。
(本国がドイツに降伏していたフランス海軍は機能不全)
独伊の力だけで、十分大西洋の米英軍を圧倒出来たはずではないか。

【日本だけが単独で米英軍の相手をしていた】

などと思っている時点で視野が狭すぎる。
何でこんな連中が戦前日本を批判出来るのか?

戦前日本はいくらでも批判されるべき要素は在ったが、
このような視野狭窄な連中と同一視されたくは無い。
239名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)06:31:05 ID:K8D
>>59
>国民全体が一丸となって戦うイギリス式の政体でなければ間違いなく日本は滅ぶ。

イギリスの正式名称知ってる?
日本人は多くの人が勘違いしてるけど、「イギリス国民」なんて今も昔も存在しないんだよ。

【グレートブリテン及び北アイルランド連合王国】
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

幕末時点ではアイルランド全島が支配下だったので、
【グレートブリテン及びアイルランド連合王国】
と名乗っていた。

【連合】の【王国】と名乗ってるように、
【イングランド】
【スコットランド】
【ウェールズ】
の三王国に加えて【(北)アイルランド】が参加して、それで初めて我々が知っている【イギリス】という国が出来上がっているのだ。

当然の事だが、イングランドとは別にスコットランドにも議会や貴族階級が存在しているし、
先に【独立投票】が行われたように、決してスコットランドとイングランドの仲は良好ではない。

戊辰戦争で明治新政府がやらかしたような、強引な中央集権化なんてのは必要無かったのだ。
日本とほぼ同時期に統一したドイツ帝国でさえ、各邦の自治は認めた上で緩やかな統合を目指していたではないか。

最終的に一つの国にまとまるのだとしても、それは時間をかけて行うべき物であり、武力で強引に、一朝一夕に行う物ではない。
240名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)09:21:47 ID:NCH
>>235
だから何の話だよ
戦いの相手が参ったと言ったら負けだろ
レフリーもないのに一方的に勝利宣言して誰が認めるんだ?

しかしだからといってスレで侵略戦争続けるなよ
241名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)13:04:04 ID:K8D
>>240
お前頭悪すぎるよ?
相手がいくら「参った」と言おうが、
それを認めなければ一方的にボコられるだけなんだけど?
自分で「レフリーが居ない」と書いているだろうが。
プロレスの試合とて、いくらギブアップしようが、レフリーがのびてれば試合は続行されるのだし、
国家間の戦争なら尚更。

相手の降伏を認めるか否かは、一にかかってもう片方の「度量」と「損得勘定」によるんだよ。

「誰が認める」って、「連合国」が認めさえすれば(もしくは認めなければ)それで十分じゃん。
お前さぁ、当時の独立国家は50カ国くらいしか存在しなかった事も知らないの?
連合国がその大半を傘下に納めていた以上、連合国が認めれば是、認めなければ非となるだけの話だよ。
242名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)13:06:16 ID:K8D
そう言えば、この話の通じ無さっぷりは、

【野球の巨人軍は軍隊である】

【鏡で太陽光を反射するだけで大船が燃え出す】

こんな日本史板で現在進行形で喚いているキチガイさんにそっくりだね。
同じsage進行で一行コメントしかしないし。
揚げ足取りが大好きなのも共通してる。
243名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)17:20:11 ID:NCH
>>241
ボコられようがボコられまいが肉を切らせようが連投爆撃で荒らそうが、勝敗とはなんの関係のない話だな
レフリーやドクターが確認して止めるというルールがあってはじめて、見てなきゃ続行だという話が成立するんだよ
勝負が決したのに殴り続けている奴なんて、殴られすぎて頭が馬鹿になったと思われるだけの話、危ないから病院池

将棋や囲碁で参りましたと言われたのに、度量だの損得勘定を考えて蹴る奴が居るとでもいうのか?
負けさせてはまずい接待だったらもう後の祭り、相手が降りる前に頭使えよ
まあ力量差があるなら諦めた時点からでも立場を入れ替え盤面ひっくり返して続行は可能かもしれないけどな
しかし指し手交代であれば、盤面上は追い詰められた駒や布石が覚醒したようにしか見えないだろう
逆に双方誰がどう考えようと詰みは動かない局面なのに、負けが理解できずに王が取られるまで続ける奴は馬鹿弱いカモだな

つまり、薩長が幾ら優勢であっても油断すれば挽回される可能性がある限り、
負けたと言われる前に勝手に勝利宣言して凱旋する事はできなかったのだということだろう
244名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)22:22:42 ID:K8D
>>243
勝負が決したって、レフリーが勝敗を認めてないのに、何で勝手に決まった事が前提なの?
そもそも自分で「レフリーなど居ない」と書いたんでしょ?

レフリーが見てない、聞こえてなければいくらギブアップを宣言しようと勝負はつかないんだよ。
ましてやレフリーが存在しない世界であれば、勝ってる側が気が済むまで攻撃するしか無い。
事実、日本がポツダム宣言を受諾する事を通告した8月14日や玉音放送当日の15日にすら空襲があったし、
ソ連の侵略はさらに一ヶ月近く続いていたんだが?

日本がポツダム宣言を受諾したというのに、
なんで爆撃されたり、ソ連から攻撃されなきゃいかんのだ?
245名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)22:27:53 ID:NCH
>>244
将棋にレフリーが居るのかよ!
246名無しさん@おーぷん :2017/08/18(金)01:53:25 ID:vnN
>>245
ああ、やっぱりこの頭の悪さは、

【巨人軍は軍法や戦時国際法に縛られる軍隊だ】

【鏡で太陽光を反射するだけで船が燃える】

とかほざいていた日本史板のお馬鹿さんですねw

なんで【戦争】の話をしているのに、【将棋】とかトンチンカンな話を持ち出すのやら。
こいつの頭が悪すぎて理解出来ませんわ。
とりあえず【何か言って反論したつもりになっておこう】っていう自己満足ってのは解りますが。
247名無しさん@おーぷん :2017/08/18(金)12:18:58 ID:xr2
>>246
だから何の話がしたいのさ?、支離滅裂だけど気にしないでねという自己紹介がしたいのなら自分のブログでどうぞ
「降伏」つまりプロが無条件に負けを認める事が「滅亡」つまり王が取られる事と同じとは言えない戦いの例と言えるのが将棋という事だろう。

「連合国」、つまり勝者が自分で勝敗を認めれば勝ちが決まるという>>241は間違いであり、
傘下に参った「旧敵国」つまり敗者が自ら敗けを認めた時に勝敗は決した。

という話がID:vnN は理解できないという事で宜しいか?
248名無しさん@おーぷん :2017/08/18(金)17:40:26 ID:vnN
>>247
馬鹿か?
「敗者の降伏」を、「勝者が受け入れたから」勝敗が決まったんだが?

【敗者が降伏しなければ勝敗は決まらない】

【勝者が降伏を認めなければ勝敗は決まらない】

このような一般常識も持ってないのか?
(要するに、相手を絶滅し尽くすか、勝者が飽きるまで戦争は続くのだ)
249名無しさん@おーぷん :2017/08/18(金)17:47:19 ID:vnN
ベトナム戦争では、北ベトナムはアメリカ本土に一兵も上陸させられなかったし、その意図も無かった。
対するアメリカ軍は連日連夜北ベトナムを空爆しまくっていた。
そんな関係であったが、勝敗は【北ベトナムの勝利】であり、アメリカは【敗北】して撤退した。
無論、北ベトナム代表とアメリカ代表とが外交交渉をキチンと行った結果である。

敗者の側が「交渉しよう」と思わない限り、
そして、勝者の側が「降伏を認めよう」と度量を示さない限り、
戦争は終わらないのは一般常識ではないか。

日本はポツダム宣言を受諾して【軍隊を停戦】させ、
ミズーリ号で【政府と軍隊代表による公式文書への調印】を行った。
しかしながらこの時点で日本と連合国との間は【国交無し】の状態であり、
戦火を交えていないだけの【国交断絶状態】と言っても良い。
サンフランシスコ講和条約の締結によって、ようやく西側陣営のみ国交を回復出来たのであり、
日ソ共同声明でようやく東側諸国とも国交を回復出来たのだ。
(中華人民共和国とは相変わらず国交無い状態であったが)
250名無しさん@おーぷん :2017/08/18(金)19:27:25 ID:xr2
>>248
つまり、将棋のような決着方法があなたには「理解できない」ということでいいんだね?
251名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)00:35:55 ID:YDP
>>250
【理解できない】のではない。
お前に言っても解らんと思うが、

【国家間の戦争】と【将棋】は全然全く異なる

そう指摘しているのだ。

何百万回繰り返せばこの馬鹿は理解するんだ?
252名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)00:38:08 ID:YDP
こいつ本当に【馬鹿すぎ】だろ…

国家間の【戦争】を、何か【似ている物】に例えようとする事自体、論外で馬鹿だという事が自覚出来ないのだからw
「似ている」と思ってるのもこの馬鹿の【主観】でしかなく、
よくよくその中身を確認すれば【全く似ていない】という事すらも考えられない底なしの愚か者である。
253名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)00:42:00 ID:YDP
子供同士の喧嘩がエスカレートすれば親が出てくるだろうし、
不良やヤクザの喧嘩がエスカレートすれば警察が出てくる。

だが、国家間の戦争がエスカレートした場合、
一体どこに【親】や【警察】が存在すると言うんだ、この馬鹿は?
「戦い」という側面では喧嘩は似ていても、その他の面で【戦争】とは全然違うのだから比較のやりようが無い。
喧嘩でさえそうならば、【将棋】だの【プロレス】だの、
もっと似てない物などと比較検討など出来るはずもない。

本当にこの無知無学の馬鹿はそこが解らない愚か者だ。
254名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)00:42:49 ID:YDP
もういい加減日本語が理解出来ない、
論理的に物事を考えられない【馬鹿】は引っ込めよ
255名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)00:50:38 ID:5Gt
>>251
火事場泥棒と国家間の戦争は違うのが理解できたかな?
256名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)23:18:31 ID:YDP
>>255
それ以前に【将棋】を持ち出すのが愚か者の所行である事を理解するのが先では?www
257名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)23:45:25 ID:5Gt
違うものが違うという当たり前の話にやっと気がついたのかな?
違うものが同じだとするには根拠が必要だね。「どちらもレフリーがいない戦いだ」とかさ
258名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)00:20:43 ID:mu1
将棋が抽象化し過ぎで理解できないんだったら、シミュレーションゲームで考えてみるといいかもね
259名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)03:51:24 ID:6e6
>>258
関係ねーよ、キチガイ
違う物は違うんだよ、アホ!
260名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)03:52:16 ID:6e6
>>257
戦争を語るのに、「レフリー」なんて言い出すのがキチガイで頭悪いっていつになったら理解するの?
261名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)03:55:10 ID:6e6
国家間の【戦争】で、【レフリー】って誰が勤めるんだよ?
プロレスにだって【ルール】があるし、気でも失ってない限りは、ずっとレスラー同士の戦いを見張ってるけど、
国家間の【戦争】に、いつもいつでも戦争当事国の身近に存在して、中立的な視点で物事を眺めている存在がどこに在るんだよ?

いい加減にしろよ、キチガイどもが…

【全く似てない】物を、強引に別の物とこじつけようとするから話がおかしくなるんだ馬鹿!
262名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)06:20:04 ID:mu1
>>259
なんだ、戦争シミュレーションもしたことがないわけか
脳内でもできないから降伏と滅亡を混同してるんだということだな
263名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)16:58:25 ID:6e6
>>262
ゲームと現実の違いも解らん馬鹿は黙ってろw
ゲーム脳がwww

「条件付き降伏」ならいざ知らず、「無条件降伏」とは滅亡と同義のは自明だろ。
264名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)16:59:40 ID:6e6
さて「有条件降伏」と「無条件降伏」の違いも解らんゲーム脳の馬鹿は放っておいて、

http://totalwar.doorblog.jp/archives/50602533.html
なんで【ポツダム宣言受諾の日に特攻した馬鹿】を批判するくせに、
日本がポツダム宣言受諾を通告した日以降に【無数に空襲されている】という事実は無視するのか?
熊谷空襲などは、玉音放送の【当日】に行われている暴挙なのだが。
(これのせいで、熊谷市民は「日本の終戦」を誰一人信じようとしなかった)

第一、毎度毎度指摘し続けて嫌になるが、ポツダム宣言の発表以前の連合国は、
【日本に無条件降伏を要求していた】
という事実を何で知らずに日本を叩いているのか?
無条件降伏などすれば、国民全てが奴隷になろうと、天皇が縛り首にされようと一切文句を言えないのだ。
265名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)17:43:15 ID:mu1
>>263
同義ではないもの(ゲーム)が存在するのを理解できない短絡脳が自明だと錯覚している早とちりだね
266名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)18:56:48 ID:6e6
>>265
現実とゲームの違いも解らないゲーム脳が何を言っても無駄だね
267名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)18:59:55 ID:6e6
ゲーム…損害度外視で効率優先で戦争を進められる
戦争継続反対運動など全く起こらない
思い通りに戦争を開始でき、思い通りに終わらせられる

現実…損害が出過ぎるほど厭戦運動も起こるし、
効率最優先で戦争をする事も出来ず何かと制約が課せられて満足の出来る戦いなど出来ない
当然戦争を始める時もこちらの思い通りになど進まないし、終わらせる時も思い通りになどならない

馬鹿だろコイツ
268名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)19:02:46 ID:6e6
ついでに【セーブ&ロード】が存在し、しかも繰り返し出来るゲームの世界と、
間違った選択を選んだからって【ロード】なんか一切出来ない現実の戦争を同一視出来る訳もない。
死んだ人間は死にっぱなしであり、万が一にも復活なんぞあり得ないのだ。

この馬鹿は、
「DQやFFではザオリクやレイズが在るのだから、現実の世界でも人間は生き返るはずだ!」
と喚き散らしている【キチガイ】に過ぎない。
269名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)19:58:22 ID:mu1
そんな現実味のないシミュレーションを勝手に設定するのってなんの意味があるの?
自分がいかに短絡的な人間かアピールしているだけに見えるよ
270名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)02:22:10 ID:oaJ
>>269
ゲームで現実を語る馬鹿がなんだって?www
271名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)02:25:20 ID:oaJ
>>262のようなゲームと現実の違いも解らない戯言を書いたのは誰だっけ?

>なんだ、戦争シミュレーションもしたことがないわけか

「戦争シミュレーション」と「現実の戦争」の違いも解らない極限の馬鹿!

>脳内でもできないから降伏と滅亡を混同してるんだということだな

その「極限の馬鹿」が、「無条件降伏」と「有条件降伏」の違いも解らずに居直ってる醜悪な姿が今の状態www
272名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)02:26:39 ID:oaJ
まさか「現実の戦争」を語るのに、
【将棋】だの【ゲーム】だの持ち出してくるキチガイ相手とは思わなかったわwww
273名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)02:37:43 ID:oaJ
理解出来ない馬鹿の為にもう一度繰り返しておこう。

【無条件降伏】とは、読んで字の如し。

降 伏 す る 側 が

何 ら の 条 件 も 付 け ら れ な い 形 で 行 う 降 伏 で あ る

国 民 全 て が 奴 隷 に さ れ よ う が

今 ま で の 高 位 高 官 を 縛 り 首 に さ れ よ う が

国 家 政 体 を 百 八 十 度 真 逆 に ひ っ く り 返 さ れ よ う が

何一つ文句を付ける権利が無いのだ。
それが【無条件降伏】である。

この馬鹿は、何でわざわざ【無条件】と言うのか、その根本的な理由さえ解っていない。

当然の事ながら、国家体制ですら戦勝国の好きなように作り替えられる、
国民ですら奴隷にでき、戦勝国の忌み嫌う人間は公職追放したり裁判にかけて縛り首にすると言うのだから、
こんなのは【独立国家】とは呼ばない。
否、【国家】ではない。
こんな状態は【滅亡と同じ】を意味するのだ。

馬鹿は、「国家とは何か」という根本命題すら考えた事が無い知恵遅れのようだが、
最低限、ホッブズもジョン・ロックもルソーもヘーゲルやマルクスですらも同意する「国家」の定義とは、

【国民の生命と財産を守る国家】

であろう。
その【最低限度】の事ですら、戦勝国の横やりによって出来ない状態を「独立国家」とは言わないのだ。

もしも、現実の戦争の話に将棋だのゲームだの持ち出す【馬鹿一名】が、この主張に反論するのなら、以下の問いに答えてからにせよ。

1、独立国家とは何か?
2、独立国家の最低限守るべき義務とは何か?
3、無条件降伏とは何か?
4、無条件降伏を受諾した後の敗戦国は、前述の「最低限守るべき義務」を果たせるのか?

さぁ、馬鹿一名よ。さっさとこれに答えよ。
274名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)07:07:07 ID:7Vt
ここは平成の馬鹿を語る領域ではないぞ難民約一名よ
誰の同意も承認も得られない
脳内シミュレーションですら可能な能力を示さない
そして誰も居なくなった不毛な連投爆撃に国家をかたる資格などないのは明らかだ

違うものは違うって認めてたよな?
文字通り降伏と滅亡が違うのは自明だな
違いがわかるようになってから別の事を語れや連投馬鹿
275名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)02:15:38 ID:qVx
>>274
たかだか四つの問いにすら答えられない、
【国家の定義】も【国家の義務】も【無条件降伏の定義】も説明出来ない知恵遅れが何をほざいてんだ、バーカw
悔しかったら、四つの問いに答えてからにしろ
276名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)02:16:58 ID:qVx
自国民の生命も財産も守れない、
戦勝国の横やりによって守ろうと努力する事すら許されない状態を、
キチガイ一名だけは【滅亡ではない】と頑なに言い張るらしいwww
277名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)02:45:51 ID:F5Z
じゃあ日本が無条件降伏したって言ってる奴は日本が滅亡したと思っている訳?
そんなわけねーだろ聞いてみろよ
278名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)02:49:29 ID:qVx
>>277
そもそも日本は「無条件降伏などしていない」。
そんな事をほざいてる奴は単なる「無知」なのだ。
279名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)02:54:47 ID:qVx
>>277
ついでに、お前は無知だからこれまた知らんようだが、
法学の世界では「八月革命論」というのがある。
未だに日本の法学、特に憲法学を毒している思想家である宮沢俊義が言い出した言葉で、
「ポツダム宣言の受諾と共に、大日本帝国憲法に定められた天皇主権から、国民主権国家への革命的政変が起こっている。従って大日本帝国と戦後日本国とは連続していない」
とする学説だ。

宮沢は、大日本帝国はポツダム宣言受諾と同時に【滅亡】しており、
日本国憲法と戦後の日本国は「大日本帝国ともその憲法とは全く無関係に」与えられたとしたのだ。

この学説自体首を傾げたくなる主張であり、私は宮沢俊義の【変節】も嫌いなので大いに批判するが、
まず無知な坊やは「八月革命論」くらい知ってから物をほざいていただきたい。
280名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:05:35 ID:qVx
さて、ポツダム宣言は「無条件降伏を要求した」などと言われる。
が、こんなのはマスコミが言い出した【大嘘】である。
ポツダム宣言の原文を読めば、連合国が日本に求める【条件】がキチンと記載されている。
http://home.c07.itscom.net/sampei/potsdam/potsdam.html
>五 吾等ノ條件ハ左ノ如シ
>吾等ハ右條件ヨリ離脱スルコトナカルベシ
>右ニ代ル條件存在セズ
>吾等ハ遅延ヲ認ムルヲ得ズ

ここで何度も何度も【条件】【条件】【条件】と繰り返しているように、
「要求以外の強要はしない」と誓っているのだ。
(まぁ日本の降伏受諾、武装解除後に平然と連中は反故にしたが)

さらに付け加えて言えば、日本はポツダム宣言を【黙って丸飲み】した訳ではない。
そもそもポツダム宣言が発表されてからというもの、
【ポツダム宣言に付け加えて更に四条件】を要求した陸軍と、
【ポツダム宣言の条件に「国体護持」の一条件を付け加えるだけでさっさと矛を収めるべし】
と主張する政府、外務省、海軍との対立があったのだ。
陸軍の主張した「四条件」とは、
1、国体護持
2、武装解除は日本側が自発的に行う
3、保障占領、連合軍の進駐は最小限とする
4、戦争犯罪人等の処罰は日本側で行う
といった条件であった。

それはともかく政府内の論争と、昭和天皇の「御聖断」とによって、
「一条件」が日本政府の方針となっていたのだ。
日本政府は、ポツダム宣言の受諾に当たり、
「国体護持」を【条件】として受諾を通告したのだ。

この時点で、ポツダム宣言の字面の上でも、
日本政府が更に付け加えた【条件】の上でも、
【日本は無条件降伏なんぞしていない】のが解る。

それを知らなかった>>277は、まるっきり歴史に無知である事を自白したのだ。
281名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:06:12 ID:F5Z
>>278
じゃあ一名というのは間違いだな、滅亡だと言い張ってるのは一名かもしれないが
282名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:11:53 ID:F5Z
>>279
それはお前が>>204でトンデモだと書いてた奴だろう、だから主張が支離滅裂だって言うんだよ
283名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:18:04 ID:qVx
一方、日本の同盟国であったドイツは「無条件降伏」を行っている。

以前にも書いたが、
政治・軍事・ナチス党の全てを代表出来るヒトラーが自殺し、
その後も、
政治の代表者である首相に任命されたゲッベルスが後追い自殺し、
ナチス党を代表する党大臣に任命されたボルマンが行方不明になってしまい、
ヒトラー直々指名した後継者の中で唯一残ったデーニッツは、海軍軍人であって陸軍に対して命令する権利を持たず、
ナチス党に対してはもっと命令する権利を持たなかった。

要するに、ドイツは政府と軍隊とナチス党の三者をまとめる指導者が存在しなかったのだ。
こうなっては最早「無条件降伏=国家滅亡」以外のやり方は有り得なかった。
絶望的な戦争を続けるくらいなら、無条件降伏によって「戦勝国の慈悲」にすがるしか方法が残されていなかったからだ。

当然ながら、その後のドイツ国土は米英仏ソの四国に全土を分割統治された。
「ドイツ政府」とか「ドイツ国家」なんて存在は、影も形も存在しなかったのだ。
西ドイツとか東ドイツといった名前の政府が生まれたのは【1949年】の話であり、
ナチスドイツが1945年に滅んでから【4年】経過していたのである。

「無条件降伏とは国家の滅亡を意味する」
という単純な事が理解出来ない馬鹿は、ドイツのこのような状態をどう説明するのだろう?
284名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:20:00 ID:qVx
>>282
ああ、「トンデモ」だと 個 人 的 に は 思ってるけど、だから何?

今 で も 日本国憲法を擁護する立場の人の多くが宮沢俊義憲法学に依拠しているのだが?

とすれば、「そういう主張もある」と指摘するのは当たり前であり、
お前が「知らなかった」のがおかしいんだけど?
285名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:20:28 ID:qVx
>>281
2ちゃんだったら自作自演なんて簡単に出来ますしねぇ…
286名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:22:37 ID:qVx
宮沢俊義と八月革命論の事を知っていれば、>>277みたいな馬鹿馬鹿しい事なんか万が一にも書けない。
この者は馬鹿で無知だから、宮沢俊義も八月革命論も知らなかったのだw
今になって慌てて調べ直した様子だが時既に遅い。
287名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:26:55 ID:F5Z
だから、無条件降伏を主張している奴に聞ってんだよ、一条件降伏とやらの法学者じゃなくてさ
288名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:28:41 ID:qVx
>>287
日本の憲法学を支配している宮沢俊義一人で十分じゃないですかw
八月革命論なんて、思いっきり戦前日本は滅亡し、戦後日本と断絶していると主張する理論ですけどwww
289名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:30:19 ID:qVx
>>287
それとも、宮沢俊義が「一条件降伏の法学者」とでも思ってたのですかw
馬鹿で無知なお前さんは平気でそんな事を言い出しかねませんがねw

あくまでも一条件降伏とか有条件降伏についての解説は、
馬鹿で無知なお前が「日本は無条件降伏した」とか嘘をついたから、それに対する反論なんですけどねぇ。
つくづく馬鹿で無知な人の相手は疲れますわ。
290名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:35:11 ID:F5Z
>>289
嘘ばっかり、どこで誰が言ってるんだよ
291名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:45:10 ID:qVx
>>290
>>277は誰が書いたんだ?
292名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:46:27 ID:qVx
宮沢俊義も八月革命論も知らずに、
「無条件降伏とは国家滅亡ではない(キリッ)」
などとほざいて赤っ恥晒したのはどこの馬鹿でしたっけねぇwww
293名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:48:41 ID:F5Z
>>291
「そんなわけねーだろ」がどこに掛ってるのかわからない馬鹿?
294名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:50:10 ID:F5Z
>>292
はいダウト
他でもないお前が言ったんだからどう考えても知らない筈がない
295名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:51:34 ID:qVx
第一、この馬鹿でも別の馬鹿でも、まあ自作自演の同一人物であっても良いんだけど、
肝心要のこちらの問いには【絶対に】答えようとしないで逃げ回るよねw
都合が悪いからなんだろうけどwww

1、「国家」とは何か?
2、「国家の最低限守るべき義務」とは何か?
3、「無条件降伏」とは何か?
4、「無条件降伏」したあとの敗戦国は、「国家の最低限守るべき義務」を果たせるのであるか?

「国家の最低限守るべき義務」も果たせないのであればそれは「国家」とは言わない。
「戦勝国の横暴、横やり」によって「国家の最低限守るべき義務」も果たせないのでは、最早「独立国家」とも「主権国家」とも呼べない。

都合が悪いからこの四つの問いには答えずに逃げ回るねぇwww
で、逃げ回りながら「将棋」だの「ゲーム」だの???
ふざけんじゃねぇよ馬鹿野郎が!
296名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:52:05 ID:qVx
>>293
つまりお前は「無条件降伏は国家の滅亡ではない」と思ってるんだろ?
詭弁使うな馬鹿。
297名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:52:48 ID:qVx
>>294
嘘付くなw
>>277を書いといて、今更「宮沢俊義も八月革命論も知ってました~」はねーよwww
298名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:54:01 ID:qVx
宮沢俊義と八月革命論を知っていれば、
【戦前日本は滅亡し、戦後の日本と連続していないと解釈している憲法学者が居る】
(しかも、現在でも日本の憲法学の主流である)
という事くらい知ってるはずだから、間違っても>>277みたいな馬鹿馬鹿しい事は書けないはずなんだがなwww
299名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:56:30 ID:qVx
宮沢俊義も八月革命論も知らず赤っ恥晒してから慌てて調べ直した挙げ句、
「俺様は最初から知っていた」などとふんぞり返っているが、>>277を書いた事は消せない事実www

ましてや、「無条件降伏などしていない」というこちらの解説を、
「八月革命論」の宮沢俊義と絡めて理解するなど、とんでもない馬鹿で無知、日本語が読めないキチガイでしかない。
300名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:02:51 ID:qVx
「日本はポツダム宣言の受諾によって無条件降伏した!」

「戦前の天皇主権国家はポツダム宣言受諾によって滅亡した!」

「戦後の日本政府と、日本国憲法は、八月革命によって新しく生まれ変わった、戦前日本とは連続性が無い別の国である!」

宮沢俊義はこういう主張してる。
言わば「日本は無条件降伏したと主張するお仲間」なんだけどねぇ…
ついでに「無条件降伏=国家滅亡」と解釈している学者でもあるし、
「今、現代でも」その学説が主流、通説という権威ある学者でもある。

まあ、無条件降伏=国家滅亡ってのは実際敗戦後のドイツを見ても正しい解釈だが。
宮沢学説に問題があるのは、

「大日本帝国憲法は天皇主権を書いているとんでもない悪法であった」
と言わんばかりの態度と、

「ポツダム宣言の受諾によって日本では国家政体、または国体を変革するレベルでの革命が起こった」

などと主張するトンチンカンな主張の方なんだけどね。
馬鹿にはそこが理解出来ないか。
301名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:05:32 ID:F5Z
>>296
>馬鹿で無知なお前が「日本は無条件降伏した」とか嘘をついたから、それに対する反論なんですけどねぇ。
つまりこれはお前の捏造だな

>>297
お前の思い込みも度し難いな
お前がいうところの単なる「無知」だが日本語としては信用できる奴に、滅亡だと思っているか聞いてこいって話だ
302名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:08:56 ID:qVx
>>301
は?
>>277は「日本は無条件降伏した」事を前提にしないと、
お前がそう思ってなければ質問が成立しないんですがw
303名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:09:49 ID:qVx
>>301
宮沢俊義は「滅亡」と思ってたみたいですがw
宮沢は戦前から東京帝国大学の憲法学の教授ですよ~www
304名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:10:21 ID:F5Z
>>299
絡めてもなにもお前が納得しなきゃ意味ないんだから、「トンデモ」なんか出してくるなよ
305名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:12:28 ID:qVx
なるほど、この馬鹿で無知な者は、
東京帝国大学の大学教授の学説より、
「俺様の妄想の方が正しい」
などとふんぞり返っているのかw

宮沢俊義が「八月革命論」を唱えて、
「戦前日本は滅亡し、戦後日本と戦後憲法は、戦前とは連続していない」
と説明している、しかも21世紀現在でも影響力があるというのに、

「無条件降伏=国家滅亡なんて主張する者は居ない(キリッ)」
などと独り善がりな妄想をわめき散らしてるのかwww
306名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:20:45 ID:qVx
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/

「宮沢俊義一人では証拠として不十分だ」
などとわめき散らしてる馬鹿の為に別の証拠を出してみようか?
ニューズウィークにも執筆しているアメリカ在住知識人の冷泉影彦だ。
2014年の9月18日付けの論考、
『朝日「誤報」で日本が「誤解」されたという誤解』
の中で冷泉は大体次のように書いている。

『日本はポツダム宣言を受諾して、戦前戦中の旧日本と決別して新生日本になったはずだ。
にもかかわらず、戦前戦中の旧日本の悪行を擁護することは、
新生日本は実は旧日本の延長線上にあるという批判を招きかねない』

恐らく依拠している学説は「八月革命論」辺りなのであろうが、
宮沢俊義ただ一人の妄想ではなく、多くの人間が、
「ポツダム宣言を受諾して【無条件降伏】した戦前日本は滅亡した」
と考えているのが解る。
307名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:24:24 ID:F5Z
>>302
なんで成立しないの?
「日本は無条件降伏した」という話はどこかで聞いたことあるだろ普通

>>305
それはお前さんだよ
「主張する奴は居ない」なんて捏造すんなよ、お前さんが居るだろ
お前さんが聞いてもそんな奴いねーよと言ってんの
308名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:29:19 ID:qVx
山森良一(藤沢の人権擁護委員)もまた、
「戦前日本と戦後日本は断絶している」
と解説している。
(しかも彼の場合は、ポツダム宣言の第五条を持ち出してまで、「断絶」を主張しているのだ)
http://shonan-godo.net/events/%E6%88%A6%E5%89%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A8%E6%88%A6%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E3%80%81%E6%96%AD%E7%B5%B6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%83%BB%E9%80%A3/

個 人 的 に は

戦前日本と戦後日本が 国 際 法 上 でも
断絶しているなどと主張する山森良一の主張には

全 く 同 意 出 来 な い

こんな事を言っているのは【国際法学者ではない】宮沢俊義の「八月革命論」だけであり、
マッカーサーのGHQが無理矢理力付くで法の正義と条文をねじ曲げたインチキ統治を行ってからだと理解しているからだ。

だが、多くの人間が、
「戦前日本は滅亡=戦後日本と連続していない」
と主張している証拠として一応提示しておく。
309名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:32:12 ID:qVx
>>307
何故なら無条件降伏自体が嘘だから。
で、お前自身が無条件降伏は嘘と思ってるのなら、>>277の問いは成立しない。
お前が「宮沢俊義も八月革命論も知っていた」のであれば、そもそも>>277の問いなんて出てこない。

「戦前日本はポツダム宣言の受諾による【無条件降伏】で滅亡しており、戦後日本とは連続していないと主張する学説が、異端学説などではなく現在でも主流で存在している」

という事が誰でも理解出来るからだ。
310名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:34:12 ID:qVx
>>307
そんな奴居ない割にはお前は一向に証拠を出さないねwww
調べれば宮沢俊義始め、いくらでも「戦前・戦後非連続論」の立場に立つ人間は存在するってのに。

戦前・戦後非連続論ってのは、言い換えれば、
「戦前日本は【無条件降伏】して滅亡した」って理屈だからね?
311名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:39:53 ID:qVx
馬鹿一名に解りやすく言ってあげれば、

1、俺 個 人 は 戦前日本と戦後日本は連続していると思っている

2、だが 法 律 学 会 では非連続=断絶説が主流である

3、断絶している以上は、当然の事ながら戦前日本は【滅亡】している

4、その論拠とされるのが、ポツダム宣言を受諾して【無条件降伏】した(とされる)事による

5、つまり【無条件降伏】などすれば【国家は滅亡したも同然である】という事は、法学者が認めている

そう言ってるんだよ。
いつになったら馬鹿は理解出来るんだ?
312名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:42:47 ID:qVx
ついでに、例の【4つの質問】についてはいつになったら答えるのかねぇ。
卑怯者の嘘つきの無知蒙昧は?
【独立国家の定義】【主権国家の定義】が存在しなければまともに物事を論じられないし、

【国家の義務】を論じなければ、最低限、国家の行わなければならない事が解らないし、

その【国家の義務】を、戦勝国の勝手な横暴と横やりで実行出来ないとすれば、それは【国家】とは呼ばない、呼べない

そんな状態に陥ったのなら【滅亡した】と言い切って良いはずだろうに…
313名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:43:30 ID:F5Z
>>309
意味わからん、無条件だろうが有条件だろうが降伏は降伏だろ
嘘だろうがハッタリだろうがそんなもんはどうでもいい、但し滅亡は認められないし
無条件降伏と滅亡は全く違う状態を意味する言葉だ

お前さんが無条件降伏=滅亡だというから、無条件降伏だと言ってる奴に聞いてこいと言ってんの
314名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:48:40 ID:qVx
じゃあ、逆から考えよう。

【国家の滅亡】とはどういう状態を指すと考えるんだ?

俺の答えは既に述べた通りだ。
即ち、

【国家の最低限守るべき義務を、戦勝国の横暴と横やりによって実行する事が出来ない状態】

これを【国家の滅亡】と言う。

お前が知ってるかどうか解らんが、GHQの統治時代の日本は、「日の丸」すらも掲げる事が出来なかった。
「君が代」すらも歌えず、演奏も出来なかった時代があったのだ。
国を象徴する国旗も国歌も存在しない、
もしくはGHQによって禁止されているような状態を、
「独立国家」「主権国家」なんて言うのか?
315名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:49:28 ID:qVx
>>313
意味が解らないのは、

お  前  の  頭  が  悪  い  か  ら

いい加減、自分自身の無知を恥じるくらいの誠意を持てよ
316名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:52:07 ID:qVx
>>313
無知で無学なお前が認めようとしないだけで、
法学者の世界では、

「戦前日本と戦後日本は断絶している」

という学説が主流だと何度指摘すれば…

【断絶した】と言ってる以上は、当然「戦前日本は【滅亡】」したって意味だろう。

それとも馬鹿なお前の脳内では、未だに【大日本帝国】という名前の国家が、
帝国憲法をそのまま用いた状態で日本列島のどこかに存在している事になってるのか?
317名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:55:34 ID:F5Z
>>314
その場合勝った奴が統治、つまり義務を実行してるんだろ
318名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:56:43 ID:qVx
本当にこいつ馬鹿だよなw

「無条件降伏」と「条件付き降伏」の違いすら解らず…

当然そこが解らないから、
「無条件降伏であっても条件付き降伏であっても降伏は降伏」
などとほざき出す。

無条件降伏と条件付き降伏とでは【天と地】、
もしくは【月とすっぽん】程に意味が違うのだが、馬鹿には理解出来ない。

おおかた、この馬鹿の知能レベルでは、
【軍隊の無条件降伏】と、
【国家の無条件降伏】の違いすらも理解出来なかろう。

否、【降伏】と【停戦】、【休戦】【講和】の違いすらも解らないと思われる。

なんでこんな法律無知な奴が偉そうに、
「無条件降伏は国家の滅亡ではない」
なんて断言してやがんだ?
319名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:58:59 ID:qVx
>>317
負けた国は?
どこか別の国に、
【国家として最低限やらなければならない義務】
を丸投げしてる時点で滅亡してるよねw

第一、かつての敵国である戦勝国が、
敵国民である敗戦国民に対して義務を果たす保証も無いのに…

な ん で こ ん な に 馬 鹿 な ん だ ?
320名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)05:03:02 ID:qVx
実際、GHQはポツダム宣言の【条件】を何一つ守らず、
勝手に憲法を作って押しつけたり、
刑法を改悪して不敬罪を取り除いたり、
治安維持法を廃止したり、
戦時国際法に違反した好き勝手な統治をしていた。
国旗国歌が掲揚出来なかった事については既に書いた。
パチンコ屋が景気付けに軍艦マーチを流しただけで警察にしょっぴかれた。
米軍批判は許されず、GHQの統治批判も許されなかった。

こんな「独立国家」がどこに有ると言うのか?
321名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)05:05:04 ID:F5Z
>>319
日の丸君が代が義務なのかよ、なにそれ
322名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)05:07:26 ID:F5Z
明治維新で日本は滅亡したって言ってる奴は居るの?
323名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)06:08:34 ID:qVx
>>322
江戸城無血開城もお前は知らないの?
勝海舟は【無条件降伏】などしていない。
様々な条件を付けた上で江戸城を開城したのだ。

第一、あれって近代国際法の成立前の出来事なんだが。
お前馬鹿か?
324名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)06:10:55 ID:qVx
>>321
へー、
「国旗掲揚、国歌斉唱は義務ではない」
とか言い出すのかwww

なら何の為の旗と歌だよw

馬鹿すぎるコイツ…
325名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)07:43:08 ID:F5Z
>>323
じゃ有条件降伏は滅亡じゃないってことでいいな
326名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)16:51:41 ID:qVx
>>325
【戦勝国が、きちんとその条件を遵守する限りに於いて】
という条件付きで【滅亡じゃない】とは言える。

ただし国家の【無条件降伏】は【滅亡】と同じ。
敗戦国が奴隷になろうと殺されようと一切文句を言えないし、
それを抗議する政府機関すらも存在しないのだから植民地と同じ
それは「属国」ですらない

繰り返すが、「有条件降伏は滅亡ではない」。

た だ し

戦 勝 国 が

約 束 を 守 る 事 が 絶 対 で あ る が

第二次大戦の日本の場合は、日本が武装解除した途端GHQが掌返して強引な統治を推し進めた。
「日本は、条件付き降伏勧告であるポツダム宣言に加えて、国体護持を更に条件に加えて降伏したのであり、
無条件降伏した訳でもなければ、国家が統治権を放棄、失効、消滅して滅亡した訳ではない」
と激しくGHQに抗議した外務省の条約局長は、早々にGHQによって公職追放の憂き目に遭っている。
しかも、GHQはマスコミに対してプレスコードという箝口令を敷いて、条約局長の批判を一字一句載せなかったばかりか、
【日本は無条件降伏した】
【即ち大日本帝国は滅亡した】
【GHQは滅亡した日本政府に代わって好き勝手に振る舞う権利がある】
などとデタラメな講釈ばかりを垂れ流した。

そして【今】に至る。
327名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)16:56:39 ID:qVx
で、いつになったら、
【無条件降伏とは国家の滅亡ではない】
証拠を出してくれるんですかね?

いつまで待てば【四つの質問】に答えるんですかね?
独立国家とか主権国家の定義が無いのに、その「滅亡」を論じる資格が在ると思ってるんですか?
「国家が最低限これだけは果たさねばならない義務」を、
戦勝国の横やりによって果たせない場合、
果たしてそんな国は「独立国家」とか「主権国家」と呼べるのですか?

国旗や国歌ですら、GHQの禁止令によって国民が自由に掲揚したり斉唱したり出来ないような国が、
「独立国家」とか「主権国家」とか言えると思ってんですか?

世の中に、よっぽどの未開国は除いて、
国旗も国歌も持たない「国家」が存在すると思ってるんですか?
328名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)18:07:38 ID:F5Z
>>327
だから実際に言ってる奴に聞いてこいって言ってるだろ、誰かに聞いてきたか?

降伏か滅亡か選べと言った場合の降伏であれば、滅亡以外の何かと解釈するしかないだろうな

仮に桃太郎のお供になる際にキビダンゴという条件を付けないとすればそれを無条件降伏と認識可能だったりするかね?
329名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)01:38:28 ID:3Rf
>>328
だから、いくらでも証拠を出しただろ
お前こそこちらの出した証拠を読んでないのかよ?
い い 加 減 に し ろ 知 恵 遅 れ !

「聞いてこい」「聞いてこい」ってしつこいけど、
そこらを歩いている人が、
「必ず正しい知識を持っている」
保証がどこに在るんだ?頭大丈夫か?

ここで訊ねるべきは、ポツダム宣言とかサンフランシスコ講和条約、もしくは日本国憲法について解釈している法学者か、歴史学者のみだろ、底なしのアホ!

その内、法学者の界隈では、宮沢俊義の「八月革命論」が主流になってるって何度言えばリカイするんだ馬鹿!
330名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)01:39:44 ID:3Rf
クルクルパーに訊ねるが、お前の考えでは、

「戦前と戦後は断絶していない」
(つまり戦前日本と戦後日本は連続している)

そう思ってるのか?

四つの問いにすら答えられない馬鹿相手だから判断つかんのだわ。
331名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)02:07:03 ID:PnB
>>329
正しい知識ってそもそもなんだよ?
お前さんは「日本が無条件降伏した」というのをそもそも間違いだと思ってるんだろ?
だったらこれは単にこの文を使う人がどういう意味で使っているのかという言語上の問題でしかないんじゃないの?
で、適当な人間を調査してもお前さんは納得しないだろうから人選はそっちでしてくれって話だ
332名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)02:42:18 ID:3Rf
>>331
で、お前はこちらの出した法学者の見解を読んだのか?

「戦前と戦後の日本は断絶している」

つまり、戦前日本は【滅亡】したと解しているのが法学者の主流という事は理解出来たのか?
333名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)02:44:58 ID:3Rf
>>331
個 人 の 思 想 と
学 界 の 主 流 と

必 ず し も 一 致 す る 訳 で は な い

って事もお前は理解出来ないのか?

500年前、ガリレオが地動説を唱えたら裁判にかけられたんだが、
お前の見解では、ガリレオ以外の人間が「天動説の方が正しい」と言っているからガリレオは間違いだったとか言い張るのか?

お前馬鹿だろ?
学問論争が「多数決」で決まるとでも思ってんのか?
しかも、その分野について何が主流見解で、何が異端見解かも勉強しない素人が正しいとでも?
334名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)02:47:22 ID:3Rf
で、お前の屁理屈はいらないから、さっさと【四つの問い】に答えろ。
お前のような知恵遅れには難しい問いなのか?

1、独立国家、主権国家とは何か?
2、国家の最低限果たすべき義務とは何か、またそう言える物が在るのか無いのか?
3、無条件降伏とは何か?
4、国家の最低限果たすべき義務が、戦勝国の命令や横やりによって実行出来ない場合、果たしてそんな国を「独立国家」とか「主権国家」と呼べるのか?
335名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)03:00:33 ID:PnB
>>333
誰が多数決をしろと言ったんだ?
幻覚でも見えてるのか?

意味を聞いてこいと言ってるんだよ

異端だろうが大胆だろうがお前さんが結果を認められなきゃなに言っても無駄だろ?
336名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)16:23:59 ID:3Rf
>>335
は?
お前の理屈では、ほかの人間に聞いてきて、
一人でも「無条件降伏は滅亡とは意味が違う」と言う奴が居たら、そっちが正しいとほざくものだろ
337名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)16:26:39 ID:3Rf
>>335
>異端だろうが大胆だろうがお前さんが結果を認められなきゃなに言っても無駄だろ?

つまり、お前は、
「ガリレオやコペルニクスは結果を出せなかったから無駄」
と言いたい訳だなw
何せ地動説を当時の人間に納得させられなかったのだから。

人間の思想なんていくらでも変わるはずなのに、
その瞬間、その瞬間の間違ってる可能性も往々にして有り得る思想の一瞬をとっつかまえて、
「多数派がお前の意見など支持しないから、お前の主張など無駄」
などとほざくのが知恵遅れのお前。

結局、学術論争であろうと何だろうと、
「多数決の結果が正しい」
とかほざいてる馬鹿じゃん。
338名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)16:27:13 ID:3Rf
で、逃げ回ってないでさっさと答えろや。
四つの質問はいつになったら答えるんだ?
卑怯者が。
339名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)17:00:47 ID:PnB
>>336
正しいかどうかはその結果を見てお前さんが考えることだろ

>>337
無駄にしたくなければ結果を納得すればいいだけだな
人間の思想が変わる所を見せてくれよ
340名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)18:30:45 ID:3Rf
で、いつになったらてめぇの、
「国家の定義」
「無条件降伏の定義」
「滅亡の定義」
を語るんだ?
これらが無いくせに、何で一方的に、
「無条件降伏は国家の滅亡ではない」
なんて断言してやがるんだ?

お前がそう信じたいだけなんだろ?
341名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)18:33:52 ID:3Rf
>>339
そもそも他人に聞かなきゃ正しい答えが解らないと思ってるのだから頭が悪い。
「そうじゃない。そんな事言ってない」なんて言うなよ?
>>277以来何度も何度も、
「無条件降伏=国家の滅亡と思ってる人が居るか聞いてこい」
とほざいている以上、他人の言う事は常に正しい事が前提だよな?

お前みたいな、国家の定義も無条件降伏の定義も滅亡の定義も出来ないような奴のタワゴトであっても、
加えて、宮沢俊義も知らなければ八月革命論も知らない奴であっても、
そっちの意見の方が「正しい」と言い張るんだろ?
342名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)19:28:41 ID:PnB
>「無条件降伏=国家の滅亡と思ってる人が居るか聞いてこい」
>とほざいている以上、他人の言う事は常に正しい事が前提だよな?
ダウト
結果を見て考えろって言ってるのになんでそういう嘘を付くんだ?
例え自分に都合のいいことばかり言う奴が居てもそれを鵜呑みするのは間抜けだろ
343名無しさん@おーぷん :2017/08/24(木)17:43:19 ID:aKS
>>342
へー、>>277は誰が書いたんかねぇ。
お前の主張がどんどん違う方向に変わってる事が見てとれるんだけどねw
>>277は、「学術論争の正しさは多数決で決める」って言ってるのと一緒じゃんw
「他人の声」とやらが「無条件降伏は国家の滅亡ではない」とか言ってたら、
「それが100%正しい」と言いたいからこそ、
お前は何度も何度も「他人に聞いてこい」とかほざいてたんだろ?

自分の意見を都合良くねじ曲げんなよwww
344名無しさん@おーぷん :2017/08/24(木)18:18:06 ID:L5e
>>343
>>277は、「学術論争の正しさは多数決で決める」って言ってるのと一緒じゃんw
ダウト
そんなわけねーだろ
聞いてみろよ
345名無しさん@おーぷん :2017/08/26(土)02:00:39 ID:bGh
>>344
多数決は関係ないなら聞く必要無いじゃんw
馬鹿でしょお前?

お前が是が非でも「無条件降伏=国家滅亡」を認めたくないってだけの話じゃんw
346名無しさん@おーぷん :2017/08/26(土)03:01:58 ID:Nxc
>>345
認めたくないだけならお前一人雑音として無視すればいいだけじゃん
用例不明でネイティブチェックも通せないなら、その意味が存在するという主張は極めて疑わしい単なる勘違いや捏造の類として弾いて問題ないのだからね

聞く必要ないとか言ってるけど、聞いたことをふまえて考えることが苦手だったりするのかな?
347名無しさん@おーぷん :2017/08/27(日)02:12:06 ID:nAI
>>346
「学術論争は多数決で決める物ではない」
とお前が認識しているのであれば、万が一にも、
「他人に聞いてこい」なんて言わない。
他人に聞いてくる意味など無いからだ。

第一、その「他人に聞いてこい」の屁理屈も、
とっくに「八月革命論」でお前の妄想は否定されている。
無条件降伏とは国家の消滅と同じである事は、日本の法学者の常識である。
お前が馬鹿だから理解出来ないだけで。
348名無しさん@おーぷん :2017/08/27(日)09:51:44 ID:qHZ

>>347
「万が一にも言わない」という主張は、一万例中一例も無かった時にはじめて学術的に意味を持つのは自明だろう。
調べていない事がバレれば只のハッタリであることが確定するので、発言全体の信憑性を失う。
少なくともこの言葉を撤回しないのであれば学術的に広範囲に聞いて調査する意味があるのは明らかだ。

しかし、最初からここに一例ありながら、いくら指摘されても聞いてくる気などないのだから、
これは故意にでたらめの発言だと言えよう。
論証可能性を認めないあなたの主張が学術的ではないトンデモである事は動かしようがないね。
349名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)01:10:59 ID:Pae
>>348
はぁ?
お前目玉ついてんの?w

色々な法学者や、ジャーナリストの名前を挙げて、
「無条件降伏とは国家の滅亡と同義」と立証してんだけど?

むしろ、「そうではない」と否定する側が一件も証拠を出していないのだがwww

そもそもお前もツベコベほざく前にさっさと【四つの問い】に答えろよ、馬鹿!

1、主権国家、独立国家とは何か?
2、国家の最低限絶対に果たさなければならない義務とは何か?
3、無条件降伏とは何か?
4、「国家の最低限絶対に果たさなければならない義務」を、戦勝国の横暴や横やりで果たせないような代物に、「国家」を名乗る資格が在るのか?


さあ、馬鹿はさっさとこの四つの問いに答えろ!
350名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)01:13:18 ID:Pae
それにしても 卑 怯 者 はいつまで待っても 卑 怯 者 なんだよな~www
自分だけが一方的に証拠を要求する権利があるかのように思いこんでて、
自分が自分の主張を立証したり、相手の質問に答えたりする「義務」は


全     く     な    い


とか狂った事をほざいてんだからw
351名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)01:14:17 ID:Pae
いつになったら、単純極まる【四つの質問】に答えられるんだよ?w

馬 鹿 だ か ら
答えられないのは解るけどwww
352名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)01:30:10 ID:Pae
さて、ここまでこちらの【四つの質問】を無視するというからには、
この馬鹿には脳味噌に以下の欠陥がいくつも在るのだろうwww

1、「主権国家」「独立国家」の定義が無いので、
当然の事ながら【国家の滅亡】という事が理解もイメージも出来ないw

2、「無条件降伏」の定義が解っていないので、
『不服と思えば民衆に抵抗権がある』などとキチガイじみた妄想をほざけるw

3、自国の正規軍が敵に完全敗北したから「無条件降伏」に至ったというのに、
何故か彼ら民衆の蜂起は【必ず成功する】という事が前提であるw
(正規軍相手にすら怯まなかった敵軍が、民衆蜂起だけは臆病すぎる程に怯むと思ってるw)

4、「国家の定義」が無いので、「国家の最低限これだけは絶対果たす義務」という物も説明出来ないw

5、再確認になるが、独立・主権国家の「最低限」「これだけは」「絶対」果たす「義務」であり、
敵に占領されて果たせなくなった国家(?)は「国家を名乗る資格無し=滅亡」となるのに、
そんな事ですら理解が出来ないw

6、日本の法学者の世界では、宮沢俊義の時代から「八月革命論」が主流の地位を占めている事も知らないw

7、八月革命論の主張によれば、戦前日本と戦後憲法とは、ポツダム宣言の受諾によって【断絶】しているという解釈なのに、
この【戦前と戦後の断絶】を、【戦前日本の滅亡】と正しく読解出来ないw

8、宮沢俊義も八月革命論も、現在の日本の法学者の世界も学説も知らないから、「無条件降伏は国家の滅亡ではない」などとほざけるw
353名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)09:28:44 ID:x1O
>「無条件降伏とは国家の滅亡と同義」と立証してんだけど?
ダウト
これと一字一句同じ台詞を誰が言ったんだ?
勝手に名前借りるなよ
354名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)09:37:14 ID:x1O
>宮沢俊義も八月革命論も、現在の日本の法学者の世界も学説も知らないから、「無条件降伏は国家の滅亡ではない」などとほざける
これらをお前が言っている以上、知らないから言えるのだという説明は現状を説明できすにおかしい、やり直し
355名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)16:36:00 ID:Pae
>>353
へー、
「戦前日本と戦後憲法は断絶している」
というのが、

【戦前日本の滅亡を意味しない】

などとキチガイのお前は言い出すのかwww
356名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)16:37:03 ID:Pae
>>354
俺が言ってるのではなく、宮沢俊義も八月革命論も、

目 の 前 の パ ソ コ ン を 使 え ば 出 て く る

のだがwww

お前頭大丈夫かwww
357名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)16:39:55 ID:Pae
で、相変わらず、

都     合     が     悪     い     か     ら

こちらの【四つの問い】には一字一句答えられないと来たwww

お前の考える「独立国家の定義」が無いのに、
「国家の滅亡」がどうやって語れるんだよ、底なしのアホwww

「無条件降伏の定義」が無いのに、どうやって「国家の滅亡とは意味が違う」などと言い張れるんだよ、キチガイがwww
358名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)16:41:59 ID:Pae
>>353
それにしても笑ったわwww

どうやらこのキチガイの中では、未だに日本のどこかに、
【戦前日本】とやらが存在している事になってるらしいwww

大日本帝国憲法を未だに用いている国家は、一体どこに存在するのかね?www

「戦前日本は滅んでいない!」と言い張るのなら、さっさとこれも立証すべきだなw
359名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)16:42:37 ID:Pae
まあ、どうせ質問には、

一     字     一     句

答えずに逃げ回るのがこのキチガイなんだろうけどwww
360名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)20:26:41 ID:hsM
>>356
出てくるもなにも、お前がトンデモと言って出したのをすっとぼけてるんだろ
ここ見てたら知らないはずがないことを知らないことにしたいお前はうそつき確定
361名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)20:59:59 ID:Pae
>>360
お前の屁理屈や逃げ口上は聞き飽きたから、さっさと【四つの問い】に答えれば?
362名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)21:02:28 ID:Pae
お前の考える【国家の定義】がどこにも書いてないのに、
どうやって【国家の滅亡】とか【国家の義務】を論じられると思ってんだ?

真性の馬鹿なのかお前は?

【無条件降伏の定義】も書いてないのに、
一方的に【国家の滅亡と無条件降伏は違う】なんて言われて誰が納得するんだよ?

で、宮沢俊義をはじめ、幾人もの法学者やジャーナリストの名前を挙げて、
【八月革命論】という固有名詞まで挙げて立証してるのに、
未だに「他人に聞け」とかほざいてる脳足りんは何なんだ?www
363名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)22:58:11 ID:hsM
論じられない嘘つきはスレと関係ないんだから去れ
364名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)00:15:30 ID:5I9
>>363
人の質問にも答えずに逃げ回ってるお前の方が去れば?w
たかだか「四つ」如きの質問にも答えられない知恵遅れのくせにw
365名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)00:27:08 ID:pkU
ここは質問スレじゃないぞ
無条件降伏を主張してる奴に聞いてこいよと黙殺されてるのを今だに理解していないアスペか
366名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)01:29:57 ID:5I9
>>365
法学者やジャーナリストの見解を持ち出されても一向に認めようとしないキチガイが何だって?www
367名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)01:31:13 ID:5I9
で、いつになったら、この馬鹿キチガイは、
【たった四つの質問】に答えてくれるのかな?

自分なりの「国家の定義」すらも無いのに、
その「国家の滅亡」を論じる能力が有ると思ってんのか?この馬鹿は?www
368名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)01:32:24 ID:5I9
>なぜなのか?

そもそも>>1がこう書いているのに、
『質問スレじゃない!』とかキチガイじみた事をよくもほざけるもんだ…
369名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)02:34:58 ID:pkU
>>368
質問スレというのはスレを立てるまでもない>>1以外の質問に回答する為に立てられたスレのことだぞ
知らんのか?
370名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)06:03:19 ID:5I9
>>369
で、「四つの質問」に対する答えは?

「無条件降伏とは国家の滅亡を意味しない」

と臆面もなく言い張るのなら、さっさと、
「国家とは何か」「無条件降伏とは何か」
これらについて説明したまえw

国家の定義も無条件降伏の定義も無いのに、
どこかの馬鹿がただ一人法学者の主張を無視して喚き散らしているだけだろうがw
371名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)13:01:11 ID:pkU
>>370
つまり、その文の意味がわからないんだってはっきり言ったらどうだ?
例え一人でわからないと思ったとしても文章の趣旨はわからないという意味には変わらないぞ

そもそも無視と言っているがここで無視の定義などしていないのだろう、黙殺とは違うらしいがね
発言の意味がわからないなら素直にわからない、意味不明だと言えばいいだけだから、相手が言わないなら定義の必要はない
名無しでも素直に言えずそれに耐えられない奴は匿名での議論に向いていないと回答できる
そもそも匿名なので相手が誰か不明でどこまで話が通じるか予想できないから、リアルで話すことをオススメする
372名無しさん@おーぷん :2017/09/01(金)03:41:38 ID:VaG
>>371
屁理屈は要らないから、とっとと「国家の定義」と「無条件降伏の定義」を説明しろ、底なしのアホw

国家の定義が無いのに「国家は滅亡しない」だの、
「無条件降伏は国家の滅亡を意味しない」だの、
どのマヌケ面下げてほざいてんだ?
373名無しさん@おーぷん :2017/09/01(金)03:42:44 ID:VaG
国家とは何か、無条件降伏とは何かが説明出来ないくせに、
居丈高に「無条件降伏とは国家の滅亡ではない」などとほざくバカ!www
374名無しさん@おーぷん :2017/09/01(金)12:00:12 ID:2EB
>>372
定義が無くたって冥王星を惑星だと言ってた学者は居ただろ
多数決で負けたからって間違いと言えるわけではないってお前が言ってたんだよな?
ガリレオみたいな学者が白旗上げて言わされたからってそれで冥王星に異変が起こった事実はない
第九惑星がどこに行ったか誰も言えないから滅亡したんだとかわめく奴はトンデモだと認定されるだけの話だ
375名無しさん@おーぷん :2017/09/10(日)05:01:34 ID:DIQ
>>374
惑星の定義は有った。
その上で冥王星は惑星と思われていたのだ。
お前は事の後先も解らぬど阿呆。

冥王星が惑星扱いされていたのは、あまりに遠すぎて正確に星の大きさを測定出来なかったからだ。
数年がかりでやっと冥王星までたどり着き、そして実測した結果、「惑星の定義」を満たしていないから排除されたのだ。

さすがは底無しの馬鹿。次から次と墓穴を掘っていく。
376名無しさん@おーぷん :2017/09/10(日)05:04:15 ID:DIQ
で、馬鹿一名は、いつになったら「国家の定義」と、「無条件降伏の定義」を説明するんですかね?
定義の説明も出来ないのに「無条件降伏は国家の滅亡ではない」などと語ってたのかね?
377名無しさん@おーぷん :2017/09/10(日)17:47:07 ID:TMO
>>375
デタラメ言うな
冥王星の発見者が生きている時点で大きさは修正されていたが、惑星の定義もないので冥王星は惑星と呼ばれ続けていた
発見者の死後に、冥王星を含む惑星と小惑星をうまく区別できる定義案ができたので学会で承認を得ようとした所、多数決で否決されてしまい、
別の定義が可決されたことで冥王星は惑星と呼ばれなくなった
つまり探査機が到着する前に既に学会では定義ができ惑星と呼ばなくなっていたのだから>>375の話は事実誤認も甚だしく
到着時に定義があるのは当然の話で何の反論にもなっていない
378名無しさん@おーぷん :2017/09/11(月)00:11:11 ID:770
>>377
デタラメはお前だ。
つまりお前の理屈でも、冥王星の「発見当時」既に「惑星の定義」が存在した事になるなw
バカ丸出しご苦労w

そうでなきゃ、火星と木星の間の小惑星か、
他の惑星と違って公転起動がおかしいのだから彗星か何かだと思われてもおかしくない。
何にせよ「惑星の定義」「小惑星の定義」「彗星の定義」などが定まっていたからこそ、
「冥王星は惑星」と一度は決まったわけだwww

お前の理屈は、「一度は惑星と決まった後になって、惑星でなくなった理由」を説明するものでしかない
379名無しさん@おーぷん :2017/09/11(月)00:13:48 ID:770
で、どんどんどんどん、都合の悪い質問からは逃げて逃げて逃げまくるねぇwww

「国家の定義とは何か?」
「無条件降伏とは何か?」
「国家の滅亡とは何か?」
「国家の最低限守るべき義務とは、そしてそれが行えなくなった国家は国家として認められる資格はあるか?」

さっさと質問に答えなさいよ?
卑怯者の馬鹿者がw
380名無しさん@おーぷん :2017/09/11(月)00:16:30 ID:770
もういい加減諦めろw
お前みたいなバカな狂犬には一切負ける気がせんわwww

何せ、国家の定義も、無条件降伏の定義も、国家の滅亡の定義も何も無いくせに物事を論じるど阿呆なんだからw
そりゃあ、己の中に確固とした定義が存在しないから、他人に説明するなんて不可能だろうなw
381名無しさん@おーぷん :2017/09/11(月)09:10:36 ID:X8r
>>378
定義が存在したというならどこが決めたのか言ってみろよ

尾を引けば彗星、似たようなのがいくつも見つかれば小惑星で、惑星とは違うと否定できるだろう
そんなものは見つからないから惑星と主張できたわけだ
382名無しさん@おーぷん :2017/09/16(土)06:39:33 ID:CV8
>>381
天文学の歴史は古代二千年以上も遡るんですがねぇw
近代的な天文学についてはケプラーが1606年に惑星運動の法則を発見してるし、
ガリレオは1632年に地動説理論を発表しています。
当然ながら、この時点で「惑星の定義」はとっくに為されているんですけどねぇwww

ニュートンの万有引力の発見は1666年でしたね。
惑星や衛星、恒星、彗星などの定義が存在しなければ、地動説も万有引力もハレー彗星の発見も有り得なかったはずなんですけど。

まあ、馬鹿のキチガイには理解出来ない話ですか、そうですか。
383名無しさん@おーぷん :2017/09/16(土)06:50:45 ID:CV8
さて、国家の定義などについて説明しないで逃げ回ってる馬鹿のキチガイはさておき、面白い情報が有ったので投稿。

http://www.nicovideo.jp/watch/1505458350

>>1は、
「明治・大正までは立派だったが昭和に入ってから突然狂ったように愚かで駄目になった」
などと言っているが、それは全く事実ではない事がこれでも理解出来る。

これは「学徒動員」について研究した物。
つい最近、産経新聞の馬鹿記者が、
「戦前・戦時中は、我々が想像する以上には自由だった。
自由が明確に抑圧されていたと断言し得るのは、学徒動員が始まった1943年以降の事」
などと馬鹿馬鹿しいタワゴトをほざいたので、
「学徒動員は自由の抑圧などではなく、不平等の是正」
と正しい歴史を指摘する物だ。

バカ左翼が学徒動員は悲劇のヒーローかのように冒涜するなら、
産経新聞のような「右」(?)もまた、学徒動員を何かとんでもない事件かのように描く。
(「観光の邪魔だから大嘗祭をやるな」と書いた産経新聞を「右」などとは到底思わんが)

だが、学徒動員は別に悲劇でも何でもない。
ドイツやイタリアはもちろん、アメリカやイギリスではとっくに行われていた事なのだし、
日本だって、大学生以外の同年齢の若者は全員戦場に行っていた時代なのだ。
むしろ戦場に行っていなかった日本の大学生の扱いの方が「不公平」であり「不平等」だったのである。
それにしたって、士官学校などで専門の軍事教育を受けていない大学生が、いきなり将校扱いとなったのであり、
当時の日本としては大学生を出来る限り良い所に活用させるよう努力していた。
大学生だろうが何だろうが一兵卒スタートさせていた諸外国とは大違いである。

それに、日本は理系学生は徴兵免除としたが、
これまた諸外国には見られない現象であった。

戦争中の日本は、決して技術開発や理系教育を怠っていた精神論国家ではなかった。
むしろ、技術開発に関係する理系学生は、積極的に保護されて徴兵免除されていたのだ。

作家の山田風太郎は、終戦当時25歳であったが学徒動員させられてなどいない。
医学校(理系)の大学生だったからである。
384名無しさん@おーぷん :2017/09/16(土)12:24:14 ID:Wqu
>>382
定義を既に使用していたのなら定義変更でなければ重複定義になってしまいダブルスタンダードだろう

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9
>19世紀末までに、「惑星」という単語は、未定義のまま一応落ち着いた。
この記述が納得できないなら文句言ってくれば?
385名無しさん@おーぷん :2017/09/16(土)17:50:11 ID:CV8
>>384
惑星の定義無いなら惑星の「運動の法則」とか「地動説」「海の満ち引き」についても説明出来ないんですがねぇw
馬鹿って本当に救いようの無い馬鹿なんですねぇwww
386名無しさん@おーぷん :2017/09/16(土)20:45:42 ID:Wqu
>>385
説明できないという主張は未定義の否定になるのか?むしろ異口同音に説明できてこその定義のような?

定義があろうがなかろうが、金星や火星の運動が変化するわけじゃないんだから説明できないとは思えないね
惑星の定義がなければ説明に窮する記述って具体的に何?
説明できないというのは単にその人が只の受け売りでよく理解していなかったという証拠じゃないかと思えるけれども
387名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)05:41:20 ID:yn7
>>386
そもそも金星や火星を「惑星だ」とする定義が無ければ、その「運動の法則」すら説明不可能なんですがw

夜空に輝く無数の星の中で、火星や金星や木星、土星なんかは「違った存在」であるという事は、
古代ギリシャとかでは常識的に知られていましたが何か?
夜空に無数に輝いている星々は遠い宇宙に存在して自ら光り輝いている「恒星」であり、
火星や木星なんかは自ら光を発していない「恒星ではない」という事は知れ渡っていました。
だ か ら こ そ 星座の中に火星や木星なんかは含まないのですがねぇ。

馬鹿って本当に愚かですねw

「惑星の定義なんか無かった」と言い張るなら、我々の知ってる星座の中に金星や火星が収まってて構わないはずでしょうにw
388名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)05:43:51 ID:yn7
で、キチガイの惑星談義は違う板でやってくれよ。
歴史を語れないのならもうこの板来んな!
惑星談義なら専用の板があるだろ!
そこで専門家にボコボコにされてこいよ、キチガイ!
389名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)14:52:16 ID:KV5
つまり、その「法則」は丸暗記で実はよく理解してないから、「定義」が無いと自分には説明不可能だと言いたかった訳だ
丸暗記はできても応用問題がサッパリで使い物にならない奴ってたまにいるよね
390名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)21:41:41 ID:yn7
>>389
たとえばお前の事かwww
歴史問題で完全論破されたから、惑星問題に逃げて揚げ足取りを続けてるキチガイの事だねえw
391名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)21:50:45 ID:yn7
【主権国家の定義】
【国家の最低限の義務】
【無条件降伏の定義】
【国家の滅亡の定義】

この四つとも説明不可能だったくせに、

『無条件降伏とは国家の滅亡ではない!(キリッ)』

などと、デカい面晒して無知をさらけ出した馬鹿は、

『丸暗記も出来なければ、応用問題すらも出来ないただの馬鹿』

って事になりますねぇwww

自分で自分の事をよ~く理解されてるじゃないですか、お馬鹿さんwww
392名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)21:52:54 ID:yn7
ついでに、日本の法律学会がどう考えてるのかすら知らず、
宮沢俊義の名前すら知らず、八月革命論すらも知らず、
自分勝手な『無条件降伏は国家の滅亡ではない』と喚き散らすキチガイは、
国際法や憲法学について

最 低 限 の 知 見 す ら 持 ち 合 わ せ て い な い

という事をきっちり立証しましたねぇwww
393名無しさん@おーぷん :2017/09/18(月)07:31:06 ID:J2e
存在しない定義であれば説明できないのは当たり前なんだから、まずは存在すると自分で証明してみなよ

実際に言ってる奴に聞いてくる理由としてはそれで充分だろ
394名無しさん@おーぷん :2017/09/19(火)16:40:35 ID:RUS
>>393
へー、国家の定義とか無条件降伏の定義って、
キチガイ馬鹿の脳内では『存在しない定義』なんだ~www

お前の百億倍は賢いヴィトゲンシュタインは、嘘を言ってた事になるね~w

『言語の限界が世界の限界である』

ヴィトゲンシュタインに言わせれば、人間は言語の=定義の存在しない物を認識など出来ない。

例えば日本では虹を「七色の虹」と言うが、
アフリカかどっかでは三色くらいで済ませてしまうと言う。
アメリカやイギリスでは六色が普通、逆にロシアだかフィンランドでは13色も使う国もあるほどだ。
「色の単語やその定義」を知ってるか知らないかで、同じ「虹」でもこれほどの違いが在るのだ。

同じく、原始人のような、「国家という単語も概念も存在しない人たち」は、国家を形成する事も出来ない。

「白旗を掲げれば降伏を意味する」という事も、
その行為を理解出来ない未開の首狩り族の前では全く無意味である。

単語や定義はそれくらい重要であり、それが無ければ人間は当たり前の生活すら出来ないのだ。

こんな事は、ヴィトゲンシュタイン以前に、2500年前、孔子が同じ事を言っている。

どうやらこいつは、孔子やヴィトゲンシュタイン以上に頭が良いと思い上がっているらしい。
395名無しさん@おーぷん :2017/09/19(火)23:48:12 ID:hhN
「青りんご」と言っていた日本人は、グリーンとブルーの違いを認識などできない色音痴だったかといえばそんなことはないだろ
翻訳が間違ってるんじゃないのか?

認識していても表現ができない事は子供ならよくあるし、子供の質問にうまく答えられない大人も多いだろう

「存在しない定義」は「定義を作ることができない」というものとは違うね
むしろ定義が存在したら新たな定義として認められるのは難しくなる訳だから、研究発表するなら定義として確立していないものがいいだろうね
396名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)05:58:36 ID:TfR
>>395
キチガイ馬鹿の詭弁はいらないですw
孔子やヴィトゲンシュタインよりも「俺様は偉い」などとふんぞり返っているような恐れ知らずのキチガイなのですからw

そんな恐れ知らずのキチガイ馬鹿は、こんな所に居ないで、
その【詭弁】をさっさとノーベル文学賞に認めてもらったら如何ですかwww

そもそも緑と青をお前は例に出してるけど、
「蒼い山脈」とか言うように、元々日本では同様の意味で用いられる局面が在った事すらお前は知らない。
「鬱蒼とした森」と書いたら、この馬鹿の脳内では「青い森」と勝手に変換するのかw
そもそも、日本のどこに「青い森」が存在するのか?www

「鬱蒼とした森」の木の葉の色が、緑なのは言うまでもないだろ、馬鹿!
「青梅」「青葉」「青竹」「青菜」は、お前の理解では「青色」なのか、馬鹿が。
そんな事はいちいち言うまでもなく、全ての日本人が理解出来る事だ。

古代日本語では「あを」と言ったら、「黒と白以外の色全て」を指したと言う。
当然こんな時代では、虹を描かせて見ても、「黒と白とあを」の三色塗りの物が返ってくるだろう。
いずれ「赤」が独立した色となるが、それでも平安時代くらいでも、
藍色、青、緑、紫、灰色までをひっくるめて「あを」と言っていたのだと言う。
馬鹿は青リンゴを「翻訳ミス」と思いこんでいるが、実際には「あを」と呼ばれていた長い時代の名残でしかない。
「青海苔」も「青汁」も「青虫」も「青ネギ」も「青しそ」も、全ては昔の名残なのだ。

それこそ、大昔から今のような「色の名称と定義」さえ存在していれば、
「青信号ではなく緑信号」だし、「青菜ではなく緑菜」であっただろう。

お前の理屈は、
「定義が存在しなかったから幅広い意味を持たされた」
事を真っ逆様に転倒している。
397名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)06:53:32 ID:TfR
http://datsuaikokukarutonosusume.blog.jp/archives/1067555255.html

定義がハチャメチャではお話にならない。
私はこのサイトの全ての情報に、100%全面的に同感している訳ではないが、
【定義の重要さ】について語る部分についてはまるっきり同感である。

やはり人間という生き物は、【ちゃんとした定義】が在るべきだし、
在るからこそ会話が出来る生き物なのだ。

「国家の定義」も「無条件降伏の定義」も無いのに、
【無条件降伏は国家の滅亡を意味しない】
などと手前勝手な駄々をこねる奴では困るのだ。
398名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)08:51:30 ID:bbZ
>馬鹿は青リンゴを「翻訳ミス」と思いこんでいるが、実際には「あを」と呼ばれていた長い時代の名残でしかない。
なんで青りんごが翻訳ミスなんだよ、それこそ脳内言語への翻訳ミス(勘違い)だろう
「認識など出来ない」という人の言葉の翻訳を疑っていると考えるべきなんだよ
みどり色という単語がなくても翻訳が面倒になるくらいでグリーンという色が扱えない訳ではないので
生活で困りはしないという話
399名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)09:38:09 ID:TfR
>>395
>翻訳が間違ってるんじゃないのか?

これ、誰が書いたんだ?
400名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)09:48:48 ID:TfR
>>398
>みどり色という単語がなくても翻訳が面倒になるくらいでグリーンという色が扱えない訳ではないので生活で困りはしないという話


キチガイのキチガイたる所以がこの詭弁w

「単語」「翻訳」「面倒」「色」「生活」「扱う」「困る」

もしもこれら、お前の書いた言葉のことごとく全てが、
「定義も名称も存在しない言葉」
だったとしても、お前としては、
「生活で困りはしない!」
などと言い張れるのかwww

この馬鹿は、歴代日本人のお陰によって、物事に明確なる「名前」と「意味」が付けられた事に感謝出来ない。
感謝する知能が無い。
そんな知能レベルの人間が、「歴史」「法学」を語るのだからお笑いである。

人間は、洋の東西問わず、認識出来ない物を、何らかの形で言葉にし、意味付けを与えて認識出来る物にしてきた。

ヨーロッパで大量に死んだペストやコレラを、
「神の罰」みたいな非科学的な説明をしてでも、
何らかの名前と意味を与えようとしたのが人類の歴史である。
名称を与えられ、定義付けも行われたからこそ、ペストやコレラの研究も進み、今では治療法も確立されるに至った。
結核やインフルエンザ、天然痘、狂犬病なども全て同じである。
(インフルエンザや狂犬病は「撲滅」ではなく、「予防」しか出来ないのが現状だが)
そもそも名前が無くて定義も無いなら、どうやって対策や治療を行えると言うのか?

この手の「過去の先人」に対する敬意が皆無な奴は、歴史を語るなと言いたい。
まして、判例絶対主義の法学に口出す権利など無い。
401名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)12:20:36 ID:bbZ
>>399
「これ」とは何を指しているんだ?
>>399の引用文をこのスレで直近誰が書いたかという話なら、「青りんご」と書いた人物だとわかる
>>395の書き込み内容は、青りんごの例を持ち出すことによって、直前の書き込みで言い出した人の話題について
「そんなことはないだろ」と耳を疑っているのだから、ミスを疑ったのも>>394にある「賢い」人の話の訳の内容だと考えるべき
自分で言い出した青りんごが訳のミスではお話にならず言い訳にしかならないのだから、「訳が間違ってる」と思ったのは青りんごではない

>>400
それこそ詭弁だな
日本語のいろはも通じない「みどりご」なら親が言葉を教えればいい
知能が無い「ミドリムシ」とは話したりはしないから生きていく上で困りはしない
402名無しさん@おーぷん :2017/09/22(金)06:37:35 ID:qV8
>>401
日本語の成り立ちや、言語の基礎知識も無いキチガイの詭弁なんか必要無い。
さっさと孔子やヴィトゲンシュタインを否定したその屁理屈を、世界中の人間に認めさせてこい!

「定義なんかいらない!」
「単語の定義なんか無くとも別に何ら困らない!」

これを納得させてこい!

反 知 性 主 義 者 の 大 馬 鹿 が !
403名無しさん@おーぷん :2017/09/22(金)08:44:49 ID:Qfq
>孔子やヴィトゲンシュタインを否定
ダウト
デタラメな翻訳を疑っているだけ
妙な翻訳を馬鹿がさらに直訳したりすれば原文とかけ離れた意味になるのはよくある事だろう
誰の名前を出そうが本人の行為でなければあくまで名前を借りた名無しの主張に過ぎないと言える
ただ盲信しているだけで疑えないのなら非科学的なので黙るべき
404名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)05:35:50 ID:VhE
>>403
「定義なんかいらない」
「無くても生活に困らない」
などと馬鹿げた事をほざいたのはどこのキチガイだ?
その事こそが『孔子やヴィトゲンシュタインの否定』と言うのだが。
どうやらキチガイは自分の言葉や行動の「意味」が理解出来ないらしい。

「主権国家の定義」と「無条件降伏の定義」無くして、
『国家は滅亡しない』なんて言えないのは当たり前。

どういう「状態」が「主権国家の存続」と呼ぶのか、
どういう「状態」が「主権国家の滅亡」と呼ぶのか、確固たる定義も無いくせに、
何が「無条件降伏は国家の滅亡ではない」のか?

キチガイの詭弁も大概にしろ!
405名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)09:24:26 ID:FEA
>>404
なければ作ればいいって話だよ
百聞は一見にしかずというように、言葉で納得できるように説明するのは難しいが
定義として皆が納得する説明がなければ学者に作らせればいい
406名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)18:26:45 ID:VhE
>>405
定義が無ければ、その肝心の「学者」ですら、「認識」が出来ないのですがw

例えば、フランスでラボアジエが酸素を発見するまで、
一体どこの学者が、
「呼吸とは何をする行為なのか」
「なぜ息を止めると苦しいのか」
「なぜ高い所に登ると苦しいのか」
「なにゆえ火をつけると燃える場合と燃えない場合があるのか」
これらについてまともに考察出来てたんですかねぇ?

ラボアジエだって「かなりの変わり者」だったから、誰も気にも留めない「空気」「酸素」の研究を行ったのですよ?
全ての人間が、ガリレオやラボアジエ、パスツールみたいな「変わり者」とは思わないでほしいですね。
407名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)21:19:06 ID:VhE
>>405
今、日本史板で「キチガイ」が大暴れしてるけど、もしかしてお前かな?

第二次大戦で必要となる「飛行機」の話をしていたはずなのに、
「制空権獲得用の戦闘機」でもなければ、
「敵基地や敵艦隊の爆撃機」でもない、
『人を乗せなければゴムで飛ぶ。だから石油なんか無くたって良い』
なんてとんでもない物を「飛行機」などと言い出したクソバカが喚き散らしてるんだが。

これ一つ見ても、【言葉の意味や定義】が如何に重要かって事が解るな。

まさか、戦争の話に出てくる「飛行機」に、制空権獲得や爆撃のイメージではなく、
遊覧飛行をイメージするクソバカがこの世に存在するとは思わなかったが、
実際、日本史板にそんなクソバカが居る以上は信じざるを得まい。

この世には、戦争中の飛行機について語るのに、
戦闘機でも爆撃機でもない、そもそも「人を乗せられない」代物を持ち出すキチガイが存在する。
そんなクソバカを排除する為にも【言葉の意味や定義】というのは重要なのだ。

戦時下の飛行機が遊覧飛行なんかやってられる訳もなく、
戦闘機か爆撃機、偵察機に加えて、
せいぜいが兵員輸送機くらいしか出番が無いという事は、
議論の上で当たり前の前提としておいてもらわねば困る。
408名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)21:22:41 ID:FEA
>>406
定義の無い所から説明を誰かが言い出しては消えていく中で、淘汰されずに残って広く認められた定義が出てきたんじゃないのか?
既存の定義を打ち破るには「変わり者」の登場が必要かもしれないが、認識は正確なデータ集めと分析能力があれば可能な筈
まあコンピュータの無い時代にそれが出来るってだけで勘がいい天才なんだろうけどもさ
409名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)21:25:21 ID:VhE
軍艦や飛行機を動かす「石油」が無いから南進せざるを得なかったと指摘されて、
キチガイが発狂して吠える間抜けな図w

http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/history/1504320028/59
>>59
>飛行機なんて人を乗せなきゃゴム動力で飛ぶんだよ


「人を乗せない飛行機」に、一体何の意味があるのか?
当時は誘導技術さえも未発達。今では当たり前のように世界中に普及しているレーダーだって最新兵器のように言われていた時代である。
ミサイル技術だって、ドイツがやっとV2ミサイルを発明した段階である。

たかだか体重60kg程度の人が一人も乗れないのであれば、
敵航空機の撃墜用の機銃や、敵基地や艦隊攻撃用の爆弾さえも積めないのであろう。

こんな「飛行機」に一体何の意味があるのか?
こいつにとって、戦争とは生きるか死ぬかの攻防戦ではなく、
己の 妄 想 架 空 戦 記 を満足させるだけのお遊びなのだ。

こういう馬鹿が出てくるからこそ【定義】というのは必要なのだ。
410名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)21:32:12 ID:VhE
>>408
そもそも認識出来なければ、データを集めようとすらしないでしょ。

「水と空気と安全はタダ」みたいに言われてた日本では、
誰もこれらについてデータを集めようだなんて思わなかったでしょ。

大体人工知能だってそこまで優れている訳じゃない。
そこらの人間以上にデータだけなら豊富に詰め込んだ最新式AIが、
『ヒトラーは素晴らしい!ユダヤ人は死ね』
みたいに書いて顰蹙を買った事を忘れたのか?
それとも知らないのか。

『2001年宇宙の旅』からずっと、人間をはるかに上回る知識とデータ量を持ったコンピューターが暴走するストーリーなんてのは、飽きもせず続けられている。

所詮コンピューターには、「人生経験」などという物は体験出来ないし理解も出来ない。
411名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)21:46:01 ID:FEA
>>407
航空機は第一次大戦で急速に発達したわけで、最初の軍用機の話であればそれ以前だという認識がない奴って定義以前の問題じゃないか?
軍用という話なんだから最初は偵察機だろう
これなら民間機のような安全やコストを度外視して飛べるんだから

エンジンは確か元々アルコールかなんかで動いてたんじゃなかったか?
412名無しさん@おーぷん :2017/09/24(日)05:08:28 ID:8H6
>>411
今みたいな無人兵器があるならともかく、
人が乗らない偵察機なんて当時有り得ない。
そもそも制空権が取れてない時点で偵察なんて無理だろう。

日本軍は、それでも制空権が無い場所で何とか偵察する方法として、
「強行偵察機」なる物まで発明した。
プロペラ機でありながら時速700km近い高スピードで飛び回る事が出来た、
GHQお墨付きの「日本の最速機」である。

しかしながら、これはアメリカ製の優れたオクタン価のガソリンを使用した場合の話であって、
末期日本のような松根油のような粗悪品を使っていたような状態では性能をまともに発揮出来るはずもない。

結局、「制空権が無ければ偵察も爆撃も出来ない」という結論に至るしか無いのだ。

それに、「軍艦や飛行機を動かす石油が無いから南進した」と言われて、
『石油が無いならゴム使えば良い』なんて言い出す馬鹿がまともであるはずもない。

天然ゴムはマレーシアやインドネシアなどで採れるのであり、当然の事ながら南方産である。
こんなでは、石油の為に南進ではなく、ゴムの為に南進するだけの事ではないか。
413名無しさん@おーぷん :2017/09/24(日)10:22:59 ID:Rnl
>>412
そもそも「制空権」なる概念が提唱されたのは一体いつなのかという話じゃないか?
誰かが言いだせば「制海権」辺りからの類推で容易にイメージ可能だから支持されると思うし
特に言い出さなくても認識が共通していた可能性もあるけど、まだその状態では不確定で定義はない訳だ
414名無しさん@おーぷん :2017/09/25(月)01:32:08 ID:QJw
>>413
さすがに戦争重ねてる内に制空権の重要性については解ってくるはずだろう。
よっぽど過去の戦訓から学ぶ能力が無い阿呆でない限り。

そもそも航空機が発明され、第一次大戦を経験した世界では、「爆撃機優先論」が主流であった。
ヒトラーも山本五十六も、カーチス・ルメイでさえもこれを絶対の前提としていた。

イタリアは世界で初めて戦争で飛行機を使った国である。
第一次大戦よりも早く、それは伊土戦争であった。
伊土戦争や第一次大戦での経験を踏まえ、イタリアの軍略家であったドゥーエは、新たな飛行機による航空戦略理論を発案した。
地上では守りに徹し、爆撃機によって敵地の奥深くまで侵入して敵の工場やインフラなどを攻撃するという物だ。
この理論では民間人の犠牲もやむなしとされる。
ハーグ条約では「民間人の攻撃は禁止」とされているが、
ドゥーエに言わせれば、そもそも総力戦の時代に、一切戦争に関わっていない純粋な「民間人」なんぞ存在する訳がないのだ。
兵器や弾薬を作っている軍需工場はもちろん、衣服を作ってる会社だって簡単に軍服製造工場に鞍替え出来るのだし、
農民ですら、作った作物は兵隊の食料となる。
労働者の税金でさえ、敵の軍事力を支える軍事費となる。
ならば「攻撃を禁止される民間人」などという物は総力戦の時代にはどこにも存在しないのであって、
味方の命を活かす為にも航空爆撃を繰り返すべきである。
また、爆撃が繰り返されれば、敵の市民も恐怖に震え上がり、継戦意欲が失われて反政府行動が燃え上がり、
早々に戦争を終わらせる事が出来るかも知れないのであるから、
航空爆撃戦術は非常に有効である。

第二次世界大戦当時の世界中の航空戦略理論は、このようなドゥーエ理論に基づくものであった。
ドゥーエ理論には色々な欠点があったが、結局ベトナム戦争での北爆が失敗に終わるまで、大きな修正が行われる事は無かった。

まず制空権という概念がドゥーエ理論に無く、爆撃機しか考えていなかった事により、無駄に爆撃機を失う羽目になった事。
次いで、爆撃被害が度重なれば、敵国国民に厭戦感情が沸き上がると考えていたが、
イギリスでもドイツでも日本でもベトナムでもまるっきり逆で、「一矢報いてやる!」と一層抗戦意欲が高まった事。

支那事変で爆撃機がボコボコ落とされていた日本軍は、
さすがにドゥーエ理論で言及されていなかった「制空権」について理解する所があった訳だ。
415名無しさん@おーぷん :2017/09/25(月)05:52:04 ID:QJw
それはともかく、
『軍艦や航空機に使う石油が無いから南進せざるを得ない』
と書いた時点で、ここで言う「航空機」とは単なる旅行用の旅客機ではなく、
軍隊が使う「戦闘機」か「爆撃機」、ついでに偵察機くらいであろう事は、普通の国語力が有れば理解出来るはずだ。
軍艦と並び称されている以上、航空機が軍事用でない訳がない。

しかし世の中には、
「軍艦や航空機を動かす石油が無いから南進した」
と書いて、
「石油が無いなら、人を乗せなければゴムでも動く」
などとトンチンカンな事を喚き出すキチガイが厳然として存在しているのだ。

・ここで言う航空機とは、単にラジコンのように空を飛べば良い代物ではなく、制空権獲得の為の戦闘機か、敵攻撃の為の爆撃機でしかない事

も理解出来ず、

・天然ゴムは英領マレーや蘭印の特産品、つまりは南方の特産品であり、石油の代わりになどならない事

これさえ理解出来ない、というか知らない。
日本で無数にゴムなんか手に入ると狂信しているのだろう。

第一、戦争に使う飛行機が、「人を乗せられない」時点でまるっきり役立たずである事すら理解出来ない馬鹿なのだが。

21世紀の今ならば空を飛ぶ無人兵器だって可能だろうが、
第二次世界大戦の当時、誘導兵器や無人兵器などという物が技術的に作れたかどうかすら考えられない阿呆なのだ。

【定義が大事】というのはこれでも解る。

「制空権獲得用の戦闘機か、敵攻撃用の爆撃機」
という意味しか持たせていない「航空機」という言葉を、
「人を乗せなければゴムでも飛ぶ」などと、何の役に立つのか意味が解らん代物を持ち出して反論するキチガイがこの世に存在する以上、
「航空機」という言葉についても確固とした定義が必要なのは当たり前であろう。

もちろん、戦争とは関わりなく、全日空や日本航空の話題の時に「航空機」と言ったからって、
それは戦闘機や爆撃機を指す訳ではない事は自明である。
旅客機の事であるのは、余程の馬鹿でない限りは理解出来るはずだ。

しかし、この世には何度も繰り返すように【余程の馬鹿】が存在しているのだ。
【文脈】がまるで読みとれないキチガイが存在しているのだ。

そういうキチガイ馬鹿の為にも、定義は必要なのだ。
416名無しさん@おーぷん :2017/09/25(月)08:50:28 ID:OZl
時系列を把握せずに歴史を語るなよ
定義がなければイメージもないという話の真偽が問題なんだから
制空権の定義が大事だという話をしたければ大戦以前の定義がなかった当時の話をすべき
存在に異論が出ていない第二次大戦時の話で荒らすのは馬鹿の一つ覚え
417名無しさん@おーぷん :2017/09/26(火)04:47:31 ID:vDx
>>416
お前がな?
定義も知らずに歴史を語るなよ。
歴史以前に国語を勉強してこい。
418名無しさん@おーぷん :2017/09/26(火)05:03:54 ID:vDx
「議論するには定義が大事」って言葉に何でそこまで噛みつくのかな?
己の国語能力の無さが明らかになっちゃうから?

議論する上で、相手の定義とこちらの定義が食い違っていたら議論にならないのは自明だよね?
なんでそこまで単語の意味や定義の重要性を否定するのかな?

お前は孔子やヴィトゲンシュタインを否定した事は無いとか言ってたけど、
やってる事はズバリその【否定】その物なんだけど。
419名無しさん@おーぷん :2017/09/26(火)09:00:04 ID:roP
>>418
議論を省略するための基礎としての真の定義が必要なのであり
食い違ったりグラつくような自称定義は只の仮定でしかない
そんな崩れやすいものを土台に使って組み立てられた主張は砂上の楼閣なのは明らかであり
否定材料に使われるだけなので確実なもの以外を利用したところで議論省略の役に立たないだろう
420名無しさん@おーぷん :2017/09/27(水)00:00:56 ID:VWU
>>419
お前ですら「定義は重要」って認めてんじゃんw
『生活に困らない』とか言ってたのは口から出任せの嘘だったって事ね?
421名無しさん@おーぷん :2017/09/27(水)02:03:11 ID:pzZ
>>428
>>419の文に重要という語句は一切出てこない
つまり出任せの嘘を言ってるのはID:VWU

定義が無いと困るのは定義の言い換えができない人だけ
例えばBをAと定義した事を理解していれば、Aという語句が使えなくてもBの文で置き換えれば説明は完了する
それに対して、逆にAという語句に同音多義語があって聞き手がBの定義と特定できなければ説明全体が意味不明になるし、
生兵法で解釈を間違えればトンデモ解釈のできあがりだ

Bという説明はAと呼ばれるようになる前から存在しなければそもそもAと定義できなかった訳で、
結局、Bさえ知っていればAという定義を知らなくても説明に困らないと言える
422名無しさん@おーぷん :2017/09/28(木)04:14:30 ID:8VD
>>421
必要と重要は違うとか言い張るキチガイかwww
423名無しさん@おーぷん :2017/09/28(木)04:21:32 ID:8VD
>>421
>定義が無いと困るのは定義の言い換えができない人だけ

言い換えが出来る時点で「定義」とは言わない件についてw
やっぱりこいつは日本語能力がゼロだったなw

【定義】
1 物事の意味・内容を他と区別できるように、言葉で明確に限定すること。

2 論理学で、概念の内包を明瞭にし、その外延を確定すること。通常、その概念が属する最も近い類と種差を挙げることによってできる。


キチガイ馬鹿は、国語辞書を引く能力も無いらしいwww

そもそも漢和辞典を調べれば解るが、「義」という漢字だけで「意味」というニュアンスが含まれているのだ。
意義・奥義・疑義・教義・原義・語義・広義・講義・字義・多義・本義・名義
全て「意味」というニュアンスで用いられている。
そこに「定める」「定まった」という意味を持つ「定」の字が付けば、
【定まった意味】 =【言葉で明確に限定された意味】
となるのは当たり前だ。

国語辞書も調べなきゃ、漢和辞典すら引こうとしない馬鹿って何なの?
424名無しさん@おーぷん :2017/09/28(木)04:27:36 ID:8VD
>>419
>議論を省略するための基礎としての真の定義が必要なのであり

なお、国語辞書も引こうとしないキチガイ馬鹿に「必要」という言葉の意味も教えてあげようwww

【必要】
なくてはならないこと。どうしてもしなければならないこと。また、そのさま。


まぁ「必要」というのは「必ず要る」という文字通りの意味なのであり、
「なくてはならない」のは当たり前の事である。

キチガイ馬鹿は、「定義なんか無くても生活に困らない」などと喚いたくせに、
「必ず必要」などとその場その場でコロコロ言う事を変えるキチガイであるw

いや、そもそも国語能力が無い馬鹿なのか。
425名無しさん@おーぷん :2017/09/28(木)04:32:45 ID:8VD
なお、キチガイ馬鹿は「重要」という単語の方が「必要」よりも意味が【軽い】という事も知らないwww

【重要】
物事の根本・本質・成否などに大きくかかわること。きわめて大切であること。また、そのさま。


「必ず要る」=必要よりも、
「極めて大切」=重要の方が意味合いとしては軽い事も国語辞書を引かないキチガイ馬鹿には理解が出来ないwww

お前のようなキチガイ馬鹿が存在する事こそ、
【定義】が【必要】である決定的証拠だねwww

無論ここで言う【定義】とは、キチガイ馬鹿の振り回す俺様定義ではなく、国語辞書の意味に決まってるし、
【必要】という言葉も、国語辞書に記載されている通りの意味なのだがw
426名無しさん@おーぷん :2017/09/28(木)06:08:36 ID:9uU
>>423
「定義の言い換え」は定義ではないと認めるわけだ
誰かの自称定義を知らなければ言い換える必要もない
つまり、定義がなくても困らないね

>>424
議論を省略するために無くてはならない
つまり、そもそも真の定義でなければ議論省略の役に立たないので議論を省略できず
議論を省略しなければ「なくてはならないこと」もない
と言っている訳だ

>>425
議論を省略しなければ必要も無いのだから枝葉末節である
当然、根本に大きく関わる方が意味が重いだろう
427名無しさん@おーぷん :2017/09/28(木)21:30:43 ID:8VD
>>426
詭弁も大概にね。
お前みたいな日本語のやりとりを否定する馬鹿キチガイが一匹でも存在する限り、
単語のきちんとした「定義」は【必要】だからね?

自らのデタラメな主張を顧みてから物をほざけば?
428名無しさん@おーぷん :2017/09/29(金)00:18:40 ID:8cl
>>427
何が詭弁なのか説明して誰かを納得させてみろよ、それができるまでスレに出てくるな
伝言ゲームの結果のようなひねくれた翻案解釈しかできない断章取義を相手にする限り、
定義がどう曲解されるかは予測不能なので説明の役に立たないのはご覧の通りだ
429 :2017/10/07(土)11:55:56 ID:5ky
>>428
はて?
国家の定義も無条件降伏の定義も国家の滅亡の定義も説明出来なかった知恵遅れが、
何を偉そうにふんぞり返ってるんですかねw
430名無しさん@おーぷん :2017/10/07(土)13:23:03 ID:J2z
一週間以上掛って誰も納得させられずにまた1人で来たんですか?
431 :2017/10/09(月)15:03:41 ID:yMk
>>430
お前みたいな暇人じゃないのでw

いつになったら無条件降伏の定義をするんですか?
いつになったら国家とか主権国家の説明をするんですか?
お前の考える国家の滅亡って何ですか?
国家の主権が奪われて存在しない状態を独立国とか頭おかしいんですか?

一言も答えずに詭弁使って逃亡してるキチガイは黙ってろよ
432 :2017/10/09(月)15:12:56 ID:yMk
さて、キチガイは放っておいて、宮沢俊義と八月革命論についてである。

小林よしのりや高森明勅もまた、八月革命論はおかしいと指摘している。
どんなに法律知識が無い素人であろうと、宮沢俊義の本を読めば頭のおかしな詭弁がすぐに解るのだ。

宮沢俊義は、「天皇はめくら判を押すだけのロボット」とまで言い放った。
宮沢は、イギリスが国王を「象徴」にしている事について全く無知蒙昧である。
イギリスでは「めくら判を押すだけのロボット」どこらか、つい少し前までは「拒否権」すら持っていたのだ。
イギリスの総理と国会が同意した上で国王に持って行った法案に対して、
イギリス国王は署名捺印を拒否して差し戻す権限はある。
「君臨すれども統治せず」の本家本元は、決して国王を「めくら判を押すだけのロボット」などとはしていないのだ。

あくまでも「差し戻す」とか、素晴らしい法案であったらなら「激励する」権利が有るだけで、
国王自身が法律を作ったり公布したり出来ないというだけなのだ。

日本では天皇が何をどう考えていようが拒否権も無ければ、
法案に注文を付けたり、危惧を表明したり、または激励する権利すら存在しない。
全ては狂った宮沢憲法学が幅を利かせているからである。
433 :2017/10/09(月)15:19:05 ID:yMk
サッチャーの時代、エリザベス女王は何度かサッチャー内閣の提出した法案について、
「イギリス臣民の為になるとは思えぬ」という理由で署名捺印を拒否している。
サッチャーも激怒する事しきりであったが、サッチャー内閣の支持率はフォークランド紛争の時を除いてずっと不人気だったのでエリザベス女王の注文を無視出来なかったのだ。
サッチャーの新自由主義的政策によって没落しそうになっていたイギリス臣民をギリギリの所で守っていたのはエリザベス女王であった。

このように、国民を保護する為ならば無茶苦茶と思える政策にノーを表明する権利くらい、国王にだって存在しているのだ。
人権0の奴隷のように天皇や皇室を定義した宮沢憲法学、そしてそんなのを鵜呑みにした日本の憲法学界の罪は重い。
434名無しさん@おーぷん :2017/10/09(月)22:21:48 ID:8L4
>>431
そういうくだらないことを書き込まなければ暇ができますよ
どうぞ誰かを納得させてからお越しください
435 :2017/10/10(火)03:34:11 ID:Ufa
>>434
まずお前が「単語の定義なんかいらない」「生活に困らない」って事を国語学の世界で納得させてきて下さい。
単語の意味も解らん幼稚園児は歴史を語るな。
436名無しさん@おーぷん :2017/10/10(火)19:12:00 ID:6E5
>>435
納得できないなんて言ってる暇な学者がいるのだったらをここに連れてきてくださいな

忙しくて納得させられないような人の出る幕なんていうのは場末の匿名板にはありませんので安心してお帰りください
437名無しさん@おーぷん :2017/10/11(水)10:33:03 ID:NCa
定義なんかいらない、生活に困らないなんて言ってる学者をまず連れてこいよ、アホw
438名無しさん@おーぷん :2017/10/11(水)10:35:24 ID:NCa
どの学者も、論争する上では共通の理解が必要である事は認めるはずだし、
その為には正しい定義が必要不可欠である事も認めるはず。

キチガイだけがそれを認められないだけなんだよ。

四の五のほざく前に、世界中に「単語のきちんとした定義なんて生活に困らないからいらない」と納得させてこい!
439名無しさん@おーぷん :2017/10/11(水)10:36:05 ID:NCa
どうせそんな能力無い無能だから、世界の人々に定義なんか不要なんて納得させられないくせにw
440名無しさん@おーぷん :2017/10/11(水)20:45:57 ID:vOs
>>438
認める「はず」では只の希望であってなんの反論にもなっていませんよ
他の人が異議を出してこない以上は、話を知っている暇人はとりあえず納得していると考えるしかありません
441名無しさん@おーぷん :2017/10/16(月)06:31:43 ID:fAT
ノーベル文学賞を元日本人が取ったらしいけど、
さっさとキチガイ馬鹿は、
「単語の定義なんぞいらない、生活に困らない」
と言うキチガイ理論を世界中に納得させてノーベル文学賞を貰ってくれば?www
442名無しさん@おーぷん :2017/10/17(火)13:00:11 ID:DZE
ノーベル賞は贈呈する権威が納得したというだけで、ミュージシャンとかの受賞に納得しない人もいたよね
書き込む暇があるなら納得してない人をここに連れてきなよ
443名無しさん@おーぷん :2017/10/30(月)11:28:38 ID:mMU
■「反薩長史観ブーム」の捏造を許すな■

「○流ブーム」に続き、新たなブームの捏造を仕掛ける動きがあったので、注意喚起を兼ねてここに公表する。
そのブームとは「反薩長史観」。その名の通り、薩摩長州の志士をボロクソに中傷する史観のことである。
誤解しないで頂きたいのは、この「反薩長史観」とは新選組や白虎隊などに心酔した結果の、一種の判官びいき的な「親幕反薩長」感情・史観のことではない。
反日パヨクが仕掛けた一種の反日極左史観に他ならない。
イデオローグである武田鏡村は
「歴史修正主義的な傾向の強い安倍晋三首相は「長州」出身であり、その言動には「薩長史観」が深く反映されている。」
「薩摩と長州を中心としてつくられた絶対的な天皇主義、軍国主義、愛国心であった。」と言い、
「反薩長史観」のバックボーンが、反安倍、反日、反皇室のパヨク思想であることを図らずも吐露している。
奴らの狙いは何か?それは2018年を見据えた反日パヨク運動の扇動である。
2018年は明治維新からちょうど150年目である。またこの年のNHK大河ドラマは「西郷どん」である。
この歴史的な節目の年に便乗する形で反日パヨク運動を激化させる危険性がある。
例えば
・政府主催の明治150年式典に対するテロ行為
・「鹿児島県民と山口県民は日本最凶のDQN県民」というプロパガンダを垂れ流し、日本社会の分断を図る。
・「明治維新を評価する奴はネトウヨ」キャンペーンを繰り広げ、評価する人に対する嫌がらせやテロをする。
・「(アメリカ南軍のリー将軍のように)西郷隆盛の銅像をぶっ壊せ!!」と喚き、西郷像を破壊する。
・西郷像のみならず維新の元勲の像も破壊され、靖国神社や松陰神社などの元勲由来の神社もテロを起こされる。
・「皇太子の娘の名前を改名せよ!」と喚き、東宮御所前をデモ行進する。(御名前の由来が西郷の座右の銘である「敬天愛人」だから)
このような奇痴害活動を絶対に阻止しなければならない。
444名無しさん@おーぷん :2018/02/07(水)16:59:19 ID:n6g
>>320
台風名をカスリーン台風などのアメリカ式にしたり
夏時間を強引に導入させりした事も忘れずに
445名無しさん@おーぷん :2018/02/07(水)17:16:58 ID:n6g
>>171
ドイツ基本法ではドイツ側が出した妥協案が認められたんだよな
446名無しさん@おーぷん :2018/02/07(水)18:45:22 ID:KQT
明治政府が廃刀令出して洋式に改めたからといって、独立国家として無力だった証拠だとは言えないんじゃないか?
447名無しさん@おーぷん :2018/02/25(日)19:36:07 ID:k06
日本における夏時間制
1940年(昭和15年)に燃料節約のため導入が検討されたことがあったが立ち消えとなった。
その後、太平洋戦争敗戦後のGHQ占領期にGHQ指導下で公的に導入され、1948年(昭和23年)4月28日に公布された夏時刻法に基づき、
同年5月2日の午前0時から9月11日にかけて初めて実施された。
以後、毎年5月(ただし、1949年(昭和24年)のみ4月)第1土曜日24時(= 日曜日0時)から9月第2土曜日25時(= 日曜日0時)まで間に夏時間が実施されることとなった。
しかし夏時刻は日本の風土には適さず、農家の生活リズムの混乱・残業増加・混雑・寝不足を引き起こすなどとして不評を呼んだため、
1951年(昭和26年)度はサンフランシスコ講和条約が締結された第2金曜日の9月7日で打ち切られ、
翌1952年(昭和27年)4月27日の占領終了と同月28日の条約発効による日本の主権回復に先立ち、夏時刻法は同年4月11日に廃止された。
1995年(平成7年)頃から省エネルギーなどを名目とした夏時間の導入が一部議員を中心に検討され始めたが、動きは止まったままである。
448名無しさん@おーぷん :2018/02/26(月)07:47:35 ID:RW5
http://khosokawa.sakura.ne.jp/opinion08c.htmより
日本国憲法の成り立ち

日本国憲法は、世界的に見ても、異常な生い立ちをもった憲法です。
その異例な点は、アメリカ軍を中心とする連合国軍の占領下という特殊な状況において成立したことです。
そして、この憲法は、日本国の主権が極度に制限されていた中で、米国から強制的に与えられたものなのです。

同じ敗戦国でも、条件付き降伏の日本と異なり、文字どおり無条件降伏をしたドイツに対してさえ、戦勝国は憲法を押し付けなどしませんでした。
外国製の憲法草案を翻訳させる発想などないどころか、ドイツの宗教に口を出すことも、ドイツの一般の軍人が戦争責任を問われることもありませんでした。
この違いには、白人の有色人種に対する人種差別意識が存在することを見定めなければなりません。

さて前文は、日本国民自身が「決意」し「宣言」する等と書かれています。
事実は、この憲法は、占領軍によって、銃剣の下に言論統制と検閲の中で、日本国民に与えられたものです。
GHQは、この憲法を、日本の国民には、あたかも日本の委員が起草した原案を国会が審議し、天皇裁可で発布された様に思わせました。
国内法的観点から言えば、改正はあたかも合法的に進められました。
それは旧帝国憲法の改正手続きによって、天皇の御発議から改正手続きが始まり、帝国議会の議を経、枢密院の御諮詢を経て、
公布・施行せられたのですから、国内法の手続きは、踏んでいます。
しかし、その過程は、厳しい言論統制の下、GHQが憲法制定を行っていることを絶対に知られないように検閲し、
しかもその検閲の存在自体をも知られないようにして、行われました。
こうした巧妙な陰謀の下に、日本国憲法は作られ、日本に押し付けられました。

日本国民は「決意」し「宣言」したのではなく、「決意」させられ「宣言」させられたのです。
そして、その後、生まれた世代は、それを追認させられてきたのです。
449名無しさん@おーぷん :2018/02/26(月)08:38:39 ID:RW5
バイデン前副大統領は「(日本を)核武装させないために、我々(アメリカ)が日本国憲法を書いた」と明言している。
原文は"Does he not realise that we wrote the Japanese constitution so they could not own a nuclear weapon?"
450名無しさん@おーぷん :2018/02/27(火)11:15:32 ID:2F0
>>433
へぇ
451名無しさん@おーぷん :2018/02/27(火)22:15:13 ID:ncq
”戦争は始めるのは簡単だけど、終わらせるのは難しい”と聞いたことがあります。
日米戦争の際に、原爆投下されるもっと前に降伏できなかったんでしょうか?


降伏しようとしていたんですよ、日本は。
だけど、ルーズベルトは無条件降伏に追い込もうとしていました。
ポツダム宣言のような条件付き無条件降伏ではなく、まったく占領後の内容を敵に知らせない、生殺与奪権を掌握した無条件降伏にです。
また、開発途上にあった日本に投下予定の18個の原爆を投下せずには居られなかったので、そのためにも無条件降伏以外の道を日本には認めない強硬路線でした。
現代では納得しがたいことですが、ルーズベルトは、「邪悪な」日本人を壊滅状態に追い込んで、品種改良しようという優生思想の持ち主でした。
この点、ナチスの優生思想も他の白人国家も、当時はまるで違いはありません。
日本指導層もそのことを知っており、日本人を絶滅させようとする敵に対して、日本としても無条件降伏はできないのは当然です。
長引くにつれますます泥沼にはまり込むだけですが、それはむしろ日本民族絶滅を企てていたルーズベルトにとっては思うつぼだったのではないでしょうか。

ヤルタ会談の前から、日本は降伏の道を模索し、ソ連に親書を送っていました。
ヤルタ会談で、スターリンから「連合国が無条件降伏にこだわるかぎり、戦争を続けなければならない」という日本の意向は聞いていたのですが、
ルーズベルトはスターリンには日本をうまく丸めこんで、仲介を続けているという風に信じさせるよう引き延ばし工作を頼み、
無条件降伏に持ちこむよう、参戦するよう約束を交わしました。
(この約束は、のちにアイゼンハワーが「ルーズベルトの個人的な密約であり、アメリカ政府は認めていないから無効」と断定しました)

結果的にルーズベルトはヒトラーよりも一か月前に死んだので、ルーズベルトがその後どういう態度に出たかわからずじまいです。

それから、やや宥和的なポツダム宣言が出されましたが、トルーマンは結局ルーズベルトの遺志を継ぐ形で、原爆投下を決意しました。
むろん、トルーマンも日本がソ連を介して条件付き降伏に応じる意向を伝えていたことは知っていました。
日本の条件は、天皇制の維持です。それは結果的にGHQも認めることになったので結果的に同じなはずなのですが、
トルーマン、あるいはアメリカ政府は、日本からの降伏に応じる気はなく、原爆投下の実行を優先させました。

戦争を少ない被害で終わらせるために、原爆が使われたのではありません。日本を壊滅的な状態において屈服させるために原爆が使われたのです。
アメリカはそのような日本の降伏しか望んでいませんでした。

そもそもマンハッタン計画は、終戦の二、三年前から、日本人をターゲットに「実験」することを念頭としていました。

そういう状況から見て、日本が原爆を投下される前に降伏することはほとんど不可能に近かったことでしょう。

日本さえ降伏していれば原爆は落とされなかったという認識は、甘いです。
452名無しさん@おーぷん :2018/03/07(水)01:13:24 ID:08n
歴史の流れは勝者が作る
453名無しさん@おーぷん :2018/03/07(水)01:40:11 ID:YHT
原爆落とせば戦争が終わるという認識自体が甘いんじゃないか?
ドレットノート級で他の艦船を時代遅れにしても、それは結局ガラガラポンであって
圧倒的優位を逆に縮めただけだったみたいな話もあるよな
454名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)13:53:58 ID:aQP
大虚報が更なる悲劇を生み出した台湾沖航空戦

台湾沖航空戦での日本航空部隊の最大の戦果はアメリカ軍の巡洋艦2隻を大破させたことだった。
沈めた艦は一隻もなかった。ほかにも被害を受けた艦はあったが、大部分は「かすり傷」程度である。

一方で日本の航空部隊はこの航空戦で大打撃を受け、このあと立ち直ることができなかった。
この航空戦で日本軍の航空部隊が消耗し尽くしてしまったために、
この台湾沖航空戦につづいて10月22日から展開されたフィリピン沖海戦(レイテ沖海戦)では、
日本海軍は十分な航空機の援護を得られず、主力戦艦「武蔵」や歴戦の空母「瑞鶴」・「瑞鳳」・「千歳」・「千代田」、
重巡洋艦「鳥海」・「鈴谷」・「筑摩」などを空襲で失って惨敗した。
また、このフィリピン沖海戦で、航空攻撃力の弱体を補うための最後の手段として、
体当たり攻撃、つまり「特攻」が組織的に採用された。いわゆる「神風特攻隊」の始まりである。
もし台湾沖航空戦で航空兵力が壊滅せず、そのぶんの航空兵力をフィリピン沖海戦に投入できていれば、
勝てなかったにしてももう少しましな戦いができていたはずだ。

しかしこの台湾沖航空戦は日本国内では大戦果を挙げたと報道された。
一時は敵アメリカの空母を11隻撃沈、8隻撃破したと報道されたようだ。
巡洋艦2隻撃破という実際の戦果とあまりに開きがありすぎる。

大本営海軍部によって大戦果が誤認であったと再判定された事実は、
20日に開かれたフィリピン決戦に向けた陸海軍合同の作戦会議においても陸軍側に伝達されなかった。
陸軍は誤認戦果と知らないままルソン島での迎撃方針を、「レイテ島の決戦」に大きく戦略を変更し、決戦兵力をレイテ島へ増派した。
しかし、(壊滅したはずの)アメリカ機動部隊などの空襲を受け、
第1師団だけは、航空援護もあって無事に上陸することができたものの、
そのほかの第26師団や第68旅団などはいずれも装備、物資の過半が海へ沈み、
懸命に積み上げてきたフィリピン決戦準備は水の泡となった。
さらに、ルソン島の兵力が引き抜かれた穴を補うため、台湾から第10師団をルソン島へ投入、
玉突きで沖縄から第9師団を台湾へ移動させた。こうして結果的に沖縄戦での戦力不足の原因ともなった。

その意味で台湾沖航空戦は帝国陸海軍の命運を決した戦いだったといえる。

出典
http://www.kt.rim.or.jp/~r_kiyose/review/rv0402.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E6%B2%96%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%88%A6
455名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)14:07:11 ID:aQP
>>453
「片方が始めたければ戦争始めることは出来る」
「両方がやめたがらないと戦争は終わらない」 ← 理解すべきはコッチ
456名無しさん@おーぷん :2018/03/09(金)19:19:29 ID:72W
仕返しする気がなきゃ戦争は始まらないし停戦は続いたままなんじゃないか?
韓国が竹島占領しても、それは只の領土問題だろう
湾岸戦争もイラクとクエートの国境紛争で終わっていれば起きたか微妙なところじゃないか?
北朝鮮が砲弾を打ちまくった事あったけど、あれは南北合同演習ですか?
って話だな
457名無しさん@おーぷん :2018/03/10(土)02:30:40 ID:hLf
https://academy6.5ch.net/test/read.cgi/history2/1164591626/から
GHQの占領政策に関するレスを拾ってみた

6 :名無し:2006/11/27(月) 22:09:22 ID:ma4bW+jr0
戦前の米国は共産主義万歳だった。警戒心ゼロ。
だから米国政府内に共産主義者は沢山いた。占領軍内部にも当然いた。
1950年支那が共産化され米国が追い出されて初めて反共になった。だから誤解がある。
米国はソ連と手を組んで日本を攻撃している。米国は容共だった。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 00:05:10 ID:K3c1tmaG0
GHQにとって日本は社会主義の実験場だったから。
農地改革、財閥解体、労組指令、華族制度全廃。
GHQはアメリカ共産党の残党の巣窟。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/05(土) 19:40:03 ID:Vz5cCwrA0
朝鮮戦争までのGHQの政策を見ると

・財閥解体
・農地解放
・富裕税の実施
・新聞雑誌書籍の検閲(プレスコード)、言論の自由の弾圧
・軍人、戦争協力者の公職追放(社会的粛清)
・国家神道の廃止
・労組の組織化の奨励

これらを見ると、民主主義革命と言うより、社会主義革命だな。
マッカーサーはもしかすると社会主義者だったのかも知れん。
むしろ日本に社会主義や共産主義が育つ事を奨励しているように見える。
朝鮮戦争勃発で、大きく路線変更したが。

42 :名無し:2006/12/30(土) 21:36:03 ID:10cYvVHp0
戦後の米ソ冷戦のイメージが強いので米国が反共であるという誤解がある。
もともと米国民は欧州の下層階級の出自なので王制や皇帝に反感を抱いていたから
共産主義を直接的または間接的に支持していた。納得するだろう。
レーニンやスターリンの狙いは共産主義を信奉する愚かな理想主義者を使って
権力を奪取し家族で豪華な生活をすることだった。一種の詐欺である。
とにかく戦後まで米国はソ連が米国と協調すると誤解していた。
KGBの高官は内部会議で米国の親ソ的態度を嘲笑している。
ということで1950年前の米国=親ソ、親共という史実を理解しよう。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/12(火) 23:14:47 ID:x05x9d6y0
逆コースとかレッドパージとか言われるような政策を始めたころに、やっとGHQは戦前から
日本が置かれていた共産主義リスク・地政学的リスクに気付いたんだろうな。
治安維持法は世界に先駆けた正しい法律だったということだ。
458名無しさん@おーぷん :2018/03/10(土)02:33:02 ID:hLf
GHQと逆コース
http://web.thu.edu.tw/mike/www/class/insoci/insoci09record/05-26AB-10.htmlより)

1949年には中華人民共和国が、これも共産主義国家として独立を宣言します。

そこで日本の占領政策が大きく転換しました。
日本でもレッド・パージが行われ、「共産主義者とそのシンパ(支持者)」と見られた人々が公職追放されたり、会社を首にされました。
逆に、戦争犯罪人として訴追対象になっていた人々の中からアメリカ合衆国が反共政策に利用できると判断した人々が減刑され、釈放されます。(安部さんの祖父の岸さんもその一人です)
当初、奨励された労働組合運動は、逆に抑圧されるようになりました。
1945年には積極的に進められた日本軍の解体と日本の非軍事化も、逆コースを辿り、1950年には警察予備隊(現在の自衛隊あるいは日本軍の前身)が作られました。

当初の財閥解体は、財閥と「特権をもった家族」との関係を断ち切る政策でしたが、あまりやり過ぎると独占資本それ自体の力を減じてしまいますから、逆コースにおいては資本を維持し、
日本の経済力を増強してアメリカ合衆国の戦争を応援できる産業(特に軍事産業)を伸ばすために、うやむやになっていきます。

(中略)

逆コースの流れを受けて、1952年に占領が終わって主権を回復した日本は、

・破壊活動防止法(戦争中の治安維持法の復活)
・戦争犯罪人の名誉回復・公職復帰
・財閥による独占資本の優遇、
・国家神道の復活(名目上は国家神道は廃止されたけれど、靖国神社という形で「復活」)、
・自衛隊⇒日本軍の復活と拡充
・教育の自由化に逆行する統制の復活(後に1965年の家永教科書裁判に発展するが、国側が勝訴し、統制は維持される)

などの政策をとっていくことになります。
459名無しさん@おーぷん :2018/03/10(土)23:22:05 ID:24s
結局、第一次大戦が共産主義を社会主義に変えたってことじゃないの?
共産主義を自称した社会主義の組織からスピンアウトした連中がやってた事はナチ以上の一党独裁であって単なる全体主義としか思えない
460名無しさん@おーぷん :2018/03/10(土)23:56:39 ID:24s
そもそもローマ帝政って大統領制とどう違うのって話に思える
461名無しさん@おーぷん :2018/03/11(日)22:20:12 ID:4QD
特筆されるべきは、ドイツを分割占領した米英仏占領軍の影響である。3カ国軍政長官は、
3本のメモランダムや個々の声明などを通じて直接・間接に制定過程に介入。
たとえば、48年11月22日の「メモランダム」は、二院制の採用、執行権(とくに緊急権限)の制限、
官吏の脱政治化など、内容に踏み込む細かな指示を8点にもわたって行っていた。
その干渉ぶりは、米占領地区軍政長官クレイ大将に対して、米国務省が、もっと柔軟に対応すべきだとクレームをつけるほどだった。
 約8カ月の審議を経て基本法が可決されたのは、49年5月8日。日曜日にもかかわらず、この日午後3時16分に会議は開始された。
賛成53、反対12(共産党と地方政党)で可決されたのは午後11時55分。日付が変わるわずか5分前だった。
アデナウアー議長(初代首相)は、8日中に可決することに全力を傾けた。なぜか。
この日が、4年前にドイツが連合国に無条件降伏した日だったから。
占領軍、とくに日付にこだわるアメリカに対するメッセージ効果を狙ったのは明らかだ。
5月12日、3カ国の軍政長官たちは、基本法制定会議の代表団と州首相に対して、基本法を承認する文書を手渡したが、
この段階に至ってもなお、個々の条文を列挙して条件を付けた。
5月21日までに、基本法はすべての州議会で審議され、バイエルン州を除くすべての州で承認された。
このような状況下で制定された基本法を「押しつけ憲法」と見るか。
当初はそういう議論もあったが、50年の歴史のなかで「押しつけ」といった議論はほとんどない。
実際、軍政長官の影響は、財政制度、競合的立法権限、ベルリンの地位などに絞られ、
全体として基本法制定会議で自主的に決定されたと評価されている。
占領下の厳しい状況のなかでアデナウアーらは、占領軍の顔をたてつつ、したたかに実をとっていくギリギリの努力をした。
その結果生まれた基本法は、その後の世界の憲法に重要な影響を与えるとともに、憲法学の分野で必ず参照される重要憲法の一つとなった。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2000/0306.html
462名無しさん@おーぷん :2018/03/12(月)16:42:33 ID:dJG
GHQ史観に基づく日本国憲法誕生の流れ

アメリカ合衆国や中国と戦った『アジア太平洋戦争』に敗れた日本は、
1945年(昭和20年)8月15日に『日本軍の無条件降伏・日本の民主主義的政体(国民主権)の強化・基本的人権の尊重・戦争を起こさない平和主義』などを
要求する『ポツダム宣言』を受諾した。
明治期の1889年(明治22年)に公布された『大日本帝国憲法』は立憲君主制を規定する近代的な欽定憲法(君主・元首が作成する憲法)であったが、
『天皇主権(天皇の大権事項)・国民を臣民(家臣)とする天皇への従属義務・国家主義による人権の制限可能性・国体思想による言論出版の自由の弾圧』などがあり、
アメリカが日本に要求する近代的な自由民主主義や個人の人権保護とは相容れない欽定憲法であった。

ポツダム宣言受諾の無条件降伏によって、日本政府はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の助言と監督を受けながら、
『憲法改正草案要綱』を作成して大日本帝国憲法73条の憲法改正手続の条文に従った上で、1946年(昭和21年)11月3日に現行の『日本国憲法』を公布し、
翌1947年(昭和22年)5月3日に施行した。
1946年(昭和21年)5月16日に開かれた『第90回帝国議会』で、日本国憲法は審議を受けているため、
GHQが無理矢理に押し付けた憲法というよりは、日本が『敗戦の講和条件・厭戦(疲弊)と平和希求の民意』に従って正規の手続きを経て改正された憲法である。

日本国憲法は『個人の尊厳原理』に立脚することで、国家主義(全体主義)や専制権力の抑圧から国民を守る立憲主義の構成を持っており、
『国民主権・基本的人権の尊重・平和主義(戦争放棄)』の基本的な三原則(三大要素)を掲げている。
天皇は天皇大権(政治権力)を持たずに国民統合の象徴になるという『象徴天皇制+国民主権(民主主義)』が採用され、
国民はすべて個人として尊重され各種の憲法上の権利(自由権)が保障されるという『基本的人権の尊重』が謳われた。
過去の戦争の惨禍に学び、戦争の放棄と軍隊(戦力)の不保持を宣言する『平和主義』も掲げられた。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/es005/japan_constitute001.html
463名無しさん@おーぷん :2018/03/12(月)21:10:42 ID:cXX
結局、軍部が独走したのは憲法のせいだろうだって話だよな
実際、明治の元勲のような安定した存在が不可欠だったんじゃないの?
そういう状態だと空気に流されるだけで戦争は始まるが、やめるために闘争が必要、つまり戦争をやめるために内戦になるというわけのわからない状態になるよね
464名無しさん@おーぷん :2018/03/13(火)00:27:49 ID:B8w
>>463
憲法を変えられなかったのも問題
465名無しさん@おーぷん :2018/03/13(火)00:49:13 ID:B8w
日本国憲法前文

 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、
この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


このままだと分かりにくいので文章に直してみた

 日本国民は、我らと我らの子孫のために、諸国民との協和による成果とこの地に行き渡る自由の恵沢を確かなものにすると固く決心し、
さらに、政府の行為による戦争の惨禍を絶対に繰り返さないと決意した。
日本国民は、正当な選挙で選出された国会議員を通じ、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を制定する。
政府は、国民の厳粛な信託によるものであり、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者によって行使され、その恩恵は国民によって享受される。
これは、人類普遍の原理であり、この憲法はかかる原理に基づくものである。
我らは、これに反する一切の憲法内の諸規定、法律、法令、及び詔勅を排除する。

 我々日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚する。
それ故に、我らは平和を愛する世界諸国民の公正と信義に頼り、我らの安全と生存を保持することを決意した。
国際社会は、平和を維持し、暴政、奴隷制、弾圧、非寛容をこの世界から永久になくそうと努めている。
我らは、その国際社会において、名誉ある地位を築いていきたいと思う。
我らは、世界の全ての国民が、恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生きる権利を持つことを確認する。

 我らは、いずれの国家も、自国のことのみに責任を持つようであってはならないと信じる。
政治道徳の法則は普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の義務である。

 我々日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。
466名無しさん@おーぷん :2018/03/13(火)01:51:20 ID:USH
この憲法を「確定する」と書いてあるけど、後で変えられる条文ではそもそも非確定になってしまう件
追加以外の改竄は想定してないんじゃないのこれ
467名無しさん@おーぷん :2018/03/13(火)02:13:59 ID:B8w
>>466
日本国憲法はアメリカが作ってるからアメリカ風になる
アメリカ憲法は従来の文章は残したままにして、修正内容は修正条項として末尾に付け足していくという独特の方法を採用してる
468名無しさん@おーぷん :2018/03/13(火)02:15:46 ID:B8w
参考になりそうなのを見つけてきたので貼る


これ(日本国憲法96条2項の「この憲法と一体を成すものとして」)は、「従来の条文を残す」という意味です。

(中略)

この条文を正しく読めば、憲法の各条文を書き換えることは不可能といえると思います。

日本国憲法は、日本が占領されていたころ、戦勝国である占領軍のアメリカ人によって起案されたことは今や有名です。
よって、アメリカ的なニオイが散りばめられています。

「この憲法と一体を成すものとして」の元ネタは、アメリカ憲法第5条の「この憲法の一部として効力を有する」です。
アメリカ憲法には、文言が書き直された条項はありません。建国時の憲法条文がすべて残っており、
それ以降の変更はすべて「修正条項」として、本文の後ろに追記されています。
つまり、類似の国法で矛盾したときは、時間的に後ろの法が優先される「後法優位の原則」により修正されています。

日本の憲法学者の多くは指摘していませんが、日本国憲法のある条文を改正しようとすると、新しい条文は「修正第1条」となり、本文の後ろに追加されていきます。
従来の第1条から第103条までの条文もそのまま残ります。つまり、この憲法は、追加修正手順は定めていても、改正手順は記述していないといえます。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5435653.html
469名無しさん@おーぷん :2018/03/13(火)15:26:38 ID:0j4
じゃあ、憲法破棄して新憲法制定しよう!
470名無しさん@おーぷん :2018/03/14(水)05:48:52 ID:cGa
>>468
この衝撃の事実を今知った
471名無しさん@おーぷん :2018/03/14(水)19:29:44 ID:dfO
日本には戦時加算もあるんだよな…

41 :名無しさん@おーぷん :2018/02/12(月)23:35:01 ID:KiX ×
日本には戦時加算があるからややこしい

51 :名無しさん@おーぷん :2018/02/12(月)23:42:23 ID:KiX ×
戦時加算の問題点
・日本だけが条約に基づき一方的に戦時加算義務を課せられている
・著作物が出た時期・国によって加算期間が異なるため複雑になる
・戦時加算の根拠となるサンフランシスコ条約を締結した国全てが戦時加算の対象国とは限らない

http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1518443427/
472名無しさん@おーぷん :2018/03/14(水)19:35:51 ID:dfO
戦時加算とは?
著作権の保護期間に関する戦時加算とは、戦時に相当する期間を、通常の著作権の保護期間に加算することで、
戦争により失われた著作権者の利益を回復しようとする制度のことです。
この制度は、第一次世界大戦後にフランス、ベルギー、ハンガリーなどの国々が国内法で独自に設けたのが始まりです。

日本における戦時加算
現在、この戦時加算が行われている国は、日本だけです。
第二次世界大戦後の1951年9月8日、日本の戦後処理の基本を定めたサンフランシスコ平和条約が、日本と連合国との間で署名されました。
日本の戦時加算は、連合国および連合国民の著作権に対し、日本だけが負う義務として、この条約に規定されています。

http://www.jasrac.or.jp/senji_kasan/about.html


戦時加算の対象国と期間
平和条約の批准国46カ国のうち、平和条約の発効時までに、ベルヌ条約又は個別協定により、
日本がその国・国民の著作権を保護する義務を負っていた国が戦時加算の対象国となっている。
具体的には、アメリカ、イギリス、フランス、カナダ、オーストラリア(3,794日)、ブラジル(3,816日)、オランダ(3,844日)、ノルウェー(3,846日)、
ベルギー(3,910日)、南アフリカ(3,929日)、ギリシャ(4,180日)等があり、多くは約10年間の保護期間が加算されている。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/021/07091009/006.htm
473名無しさん@おーぷん :2018/03/14(水)19:46:03 ID:dfO
サンフランシスコ条約に署名した国

アルゼンチン共和国、オーストラリア連邦、ベルギー王国、ボリビア共和国、ブラジル合衆共和国、
カンボジア王国(仏連合王国)、カナダ(英連邦王国)、セイロン(英連邦王国)、チリ共和国、コロンビア共和国、
コスタリカ共和国、キューバ共和国、ドミニカ共和国、エクアドル共和国、エジプト王国、
エルサルバドル共和国、エチオピア帝国、フランス共和国、ギリシャ王国、グアテマラ共和国、
ハイチ共和国、ホンジュラス共和国、インドネシア共和国、イラン帝国、イラク王国、
ラオス王国(仏連合王国)、レバノン共和国、リベリア共和国、ルクセンブルク大公国、メキシコ合衆国、
オランダ王国、ニュージーランド(英連邦王国)、ニカラグア共和国、ノルウェー王国、パキスタン(英連邦王国)、
パナマ共和国、パラグアイ共和国、ペルー共和国、フィリピン共和国、サウジアラビア王国、
シリア共和国、トルコ共和国、南アフリカ連邦(英連邦王国)、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(イギリス)、
アメリカ合衆国、ウルグアイ東方共和国、ベネズエラ、ボリバル共和国、ベトナム国
474名無しさん@おーぷん :2018/03/15(木)03:46:29 ID:9Il
>>471-472
今知ったわ
475名無しさん@おーぷん :2018/03/15(木)07:03:57 ID:KSu
内容がけっこう充実してる
476名無しさん@おーぷん :2018/03/16(金)03:55:32 ID:iAc
世界的に見ても改正しにくい憲法と戦後の改正回数

アメリカ(6回)
上下両院で3分の2の賛成で修正案を可決
州議会もしくは憲法会議で4分の3の州の賛成

オーストラリア(3回)
上下両院で過半数の賛成で改正案を可決
全体の総投票数の過半数かつ過半数の州における過半数の賛成

デンマーク(1回)
国会(一院制)で過半数の賛成で改正案を可決
総選挙を行う
選挙後に召集された国会において、再び改正案を可決
6か月以内に国民投票に付し、投票者の過半数かつ全有権者の40パーセント以上の賛成

日本(0回)
両院で3分の2の賛成で修正案を可決
国民投票に付し、投票者の過半数の賛成(※法整備されたのは2007年)
477名無しさん@おーぷん :2018/03/16(金)08:29:10 ID:aKI
そもそも憲法なんぞ何を改正する必要があるのかって話だな
違憲判決がおかしいから憲法変えるしかないというならわかるけど、
一票の格差なんかはどう考えても憲法の不備ではないし、そんな点を変えろと言い出す奴は皆無な状態
結局、55年体制も崩壊した今となってはもうカビが生えてるその時のお題目を引っ張りだして歴史に名を刻みたいってアホな政治家の自己満足としか思えないワナ
478名無しさん@おーぷん :2018/03/16(金)08:51:32 ID:oOa
>>477
というか、違憲審査権が機能してない
479名無しさん@おーぷん :2018/03/17(土)10:22:21 ID:zxb
>>478
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520948104/
23 :名無しさん@おーぷん :2018/03/14(水)01:38:01 ID:al7 ×
法学部やけど憲法って無理やりこじつけて「うーん、これは合憲w」みたいの多いよな

24 :名無しさん@おーぷん :2018/03/14(水)01:42:52 ID:Y8t ×
>>23
一番ヤバいのは判断回避した場合や
司法の役割を放棄しとる

25 :名無しさん@おーぷん :2018/03/14(水)01:44:06 ID:oZj ×
>>24
裁判所「司法の専門外やから統治行為したろ」

26 :名無しさん@おーぷん :2018/03/14(水)01:45:11 ID:ZM0 ×
>>24
裁判所「具体的事件がないと却下するぞ」
480名無しさん@おーぷん :2018/03/17(土)10:29:13 ID:zxb
http://military38.com/archives/51251681.html

88.名無しさん:2017年12月17日 22:50 ID:IZQBL3De0▼このコメントに返信
法律解釈のデタラメさは、
この憲法とイスラム法が恐らく群を抜いてるだろう。
中国みたいに憲法にあえて書いて開き直った方がよっぽど法治国家として正しいのかもしれない。

94.名無しさん:2017年12月17日 22:59 ID:1cWJmPh20▼このコメントに返信
※88
それぞれ御用裁判官とイスラム法学者が法解釈を行ってるよな

97.名無しさん:2017年12月17日 23:01 ID:IZQBL3De0▼このコメントに返信
※94
イスラム法学者って聞いてたらいい加減なんだよね。
彼らの法解釈ほど信用出来ないものは無い。
まあイスラム法自体クアルーンとあまり変わらないってこと自体問題な訳だが。
481名無しさん@おーぷん :2018/03/17(土)10:38:53 ID:zxb
東アジアの司法wwwww
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1512707582/

1 :名無しさん@おーぷん:2017/12/08(金)13:33:02 ID:8GG(主) ×
日本の司法は公正を無視し前例判例に倣う
韓国の司法は事実を無視し民意に迎合する
中国の司法は共産党従属で事実を無視する

4 :名無しさん@おーぷん :2017/12/08(金)13:35:53 ID:6q8 ×
>>1
前例判例に従わない裁判所ほど恐ろしいものはないけどなとマジレス

5 :名無しさん@おーぷん :2017/12/08(金)13:36:34 ID:8GG(主) ×
>>4
本当に問題なのは、時代の変化すら無視するって事だよ

9 :名無しさん@おーぷん :2017/12/08(金)13:42:25 ID:C8j ×
>>4
判例主義自体が悪い訳じゃないが判例にないことを極端に恐れるのが日本の司法の悪いところ

13 :名無しさん@おーぷん :2017/12/08(金)13:50:51 ID:8GG(主) ×
>>9
日本の司法の悪いところ
・判例にないことを極端に恐れる
・左遷を恐れて公平を無視して行政や検察に都合の良い判例を書く
・前例がある場合は公平や時代の変化を一切考慮せず前例を踏襲する

17 :名無しさん@おーぷん :2017/12/08(金)13:57:13 ID:Yan ×
>>13
2番目の行政や~ってソースあるんか?
鵜呑みにしたらあかんで。ちゃんと自分で考えな

18 :名無しさん@おーぷん :2017/12/08(金)14:02:40 ID:8GG(主) ×
>>17
ソースになるかは分からないが、行政訴訟の勝訴率は8.4%で、有罪率は99.99%だよ

30 :名無しさん@おーぷん :2017/12/08(金)15:33:11 ID:Gl7 ×
>>17
弁護士や法学者のほとんどが「これは違憲!」て言っても裁判所(特に最高裁)は合憲判決だしてるぞ
もちろん弁護士や法学者が常に正しいわけでもないが、裁判所が政府寄りなのは明らか
482名無しさん@おーぷん :2018/03/17(土)15:42:07 ID:gMr
裁判官の忖度って謎だよね
こんな糞法の下じゃこの判決が精一杯だ、都合が悪けりゃさっさと何とかしやがれ税金泥棒!ってなんで言えないんだ?
483名無しさん@おーぷん :2018/03/18(日)00:23:10 ID:CgI
>>482
官僚に人事権を握られてるから官僚の言いなりになるしかない
484名無しさん@おーぷん :2018/03/18(日)00:25:47 ID:CgI
日本国憲法の前文にもある「国民主権」が具現化するのは、国民が普通選挙で国会議員を選ぶことであり、
その国会議員が属するのは国の法律を作る唯一の機関である立法府だからです。
日本は議院内閣制だから、さらに行政府の長である総理大臣と、
その配下の各省庁の長の過半数(実際はほとんど)は国会議員から選ばれます。
その総理大臣はまた司法の長(最高裁判所長官)を選びます。
だから、任命権をたどれば、立法→行政→司法の順で権限があることになります。
ただ、これだと司法が一番弱いことになるので、司法には立法審査権や行政裁判という立法、
行政へのけん制力が与えられ、行政府には衆院の解散権という立法府へのけん制力が与えられています。
つまりどこかの権限が一方的に強くなりすぎることは防いでいます。(でも、やっぱり立法府が一番「偉い」)

それ以外の職員や裁判官は選挙で選ばれたわけではない「公務員」ですから、
いくら優秀でもそのままでは権限を持ちえません。
あくまでも国民から選ばれた国会議員がすべてのコントロールの頂点に立ってます。
かなり民主的な制度だと思います。
うまくいってない、と感じるのは国民がロクな議員しか選んでないだけであり、
仕組みのせいとは必ずしも言えません。
いい国にしようと思うなら、国民が遊びほうけて選挙を棄権したり、
普段から政治に無関心であることをまず反省すべきなのです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10146785290
485名無しさん@おーぷん :2018/03/20(火)07:43:19 ID:NqX
>>483
下っ端はわかるけど、最高裁で急に日和る奴ってなんで?
486名無しさん@おーぷん :2018/03/20(火)08:10:12 ID:lEX
裁判所の国民審査を機能させるには
裁判官だけではなく違法性・違憲性を問う重要判決も審査させるべきだと思う
487名無しさん@おーぷん :2018/03/20(火)08:33:48 ID:NqX
>>486
検察審査会かあるのに国民審査会はないのはなんで?
職業体験でしかなく裁判官審査に予断を与えるだけの裁判員制度ってなんなの?
488名無しさん@おーぷん :2018/03/20(火)08:47:19 ID:NqX
憲法で言うなら、○○委員会って何やってんの? 運転免許出すだけしか能がないの?
489名無しさん@おーぷん :2018/03/20(火)15:03:08 ID:lEX
>>487
苦労しながら判断したのに覆されるなら、裁判員制度はいらないよな
490名無しさん@おーぷん :2018/03/21(水)06:30:46 ID:1wY
http://www.web-pbi.com/fjp_problem.htm
によると日本の社会構造は以下の図になるらしい



491名無しさん@おーぷん :2018/03/21(水)09:39:52 ID:mjg
仕事しない無能だけが醜聞から逃れて生き残る構図が問題だと思う
492名無しさん@おーぷん :2018/03/21(水)12:23:44 ID:mPy
>>171
改正がさらに困難になってるのに改正できるのか?

「不磨の大典」としての日本国憲法
1947年に施行された日本国憲法も、大日本帝国憲法と同様に改正が困難な硬性憲法として作られており、
2017年現在まで70年以上、一度も憲法改正はされていない。
このことから、日本国憲法についても「不磨の大典」と表現されることがある。
憲法を改正するために必要な手続法である国民投票法すら、2007年になるまで制定されなかった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8D%E7%A3%A8%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%85%B8
493名無しさん@おーぷん :2018/03/21(水)12:25:00 ID:mPy
>>477
旧敵国人が懲罰的に作った憲法を大事にしてる方がおかしい
494名無しさん@おーぷん :2018/03/21(水)18:06:57 ID:mjg
むしろ懲罰を回避するために元々実権のない不可分の象徴であることを示させるアリバイ作りのようなものだろ
懲罰だと言うなら帝国憲法なんて単に無効化すればいいだけだし、保護した琉球には自前の軍隊持たせとけばよかったんじゃないの?
495名無しさん@おーぷん :2018/03/21(水)21:28:28 ID:1wY
>>494
憲法に正統性持たせるためにGHQが日本へ公職追放や検閲などの圧力かけて改正させたんだよ
そうすると実態はどうあれ名目上は「日本人が作った事」になるからな
496名無しさん@おーぷん :2018/03/21(水)22:16:46 ID:mjg
その前から憲法改正案作ってただろ
497名無しさん@おーぷん :2018/03/22(木)04:44:47 ID:st8
>>496
日本政府が出した案(松本案)は、GHQに拒否された
GHQの要求(マッカーサー3原則)を無視して小手先の修正で誤魔化そうとした日本側にも問題があるが
498名無しさん@おーぷん :2018/03/22(木)09:42:12 ID:st8
GHQが作った(名目上は日本政府発表)マッカーサー草案に対する海外の反応。

 新草案が陸・海・空軍を全面的に廃止し、
日本は今後その安全と生存を世界の平和愛好国の信義に
依存すべしと宣言するにいたっては、余りに"ユートピア"的であって、
むしろ現実的な日本人として草案を軽んずるに至らしめるであろう。
(3月7日付け、ニュー・ヨーク・タイムス)

 これは日本の憲法ではない-日本に対するアメリカの憲法である。
・・・この憲法の重要事項に日本の現実から生まれた思想はひとつもない。
(3月8日付け、クリスチャン・サイエンス・モニター)

出典
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h12/jog141.html
499名無しさん@おーぷん :2018/03/22(木)23:42:43 ID:usw
>>498
正論過ぎる
500名無しさん@おーぷん :2018/03/23(金)00:28:12 ID:CUR
>>497
その前から作ろうとしてるだろう

>>498
なかなか面白い事言ってるね
憲法とは権力を縛るもの、権力とはアメリカだよな
501名無しさん@おーぷん :2018/03/23(金)11:14:09 ID:mPJ
GHQ憲法の5大欠陥
1)議院内閣制のために 政治家が首相になるために
国益損壊してまで 企業賄賂を集めるのに必死

2)首相が 最高裁の人事権を握っているために
最高裁が 政治家の収賄に合憲判決出したり
権力に媚びて 独立性が発揮できてない

3)憲法9条が 国連常備軍を前提としたもので
機能不全になっているし 首相の暴走を止める規定がなく
戦争の開始と 終了のルールもなく
自衛隊の合憲性や 核武装など 明文規定がない事が多すぎ

4)抵抗権が12条に明記されていない

5)国会を唯一の立法機関としたために
国民投票で立法できないし
州憲法 州法など 道州制との不整合

の5)の関係で

国民投票法で「国防再建法立法勧告」「財政再建法立法勧告」
を可決しても法的拘束力がなく 米大統領の予算教書のような
「立法のお願い」にしかならない

本格的な 法的拘束力のある 国民投票にするには
GHQ憲法40条改正が必要

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11184933921
502名無しさん@おーぷん :2018/03/23(金)11:14:53 ID:mPJ
GHQ(アメリカ合衆国)によって起草された現行憲法は、概ね以下の様な考え方で書かれている。

「俺達欧米列強諸国がせっかく東南アジアを植民地にして平和に暮らせていたのに、日本は俺達の植民地に「解放」とか言って侵略してきた」
「俺達の植民地を侵略する日本は平和の敵・侵略者である」
「二度と俺達の平和を乱さない為に、日本人には、他の黄色人種達と同様に、自己決定権を認めない」(生殺与奪の権利は俺達「平和を愛する諸国民」が握る=前文)
「二度と俺達の平和を乱さない様に、基本的国家主権である交戦権を認めない」(9条)
「二度と俺達の植民地を侵略させない為に、武装解除を永久化する非武装を命じる」(9条)

GHQのこういう姿勢を憲法条文として成文化したのが現行憲法の前文+9条である。
現行憲法の「平和主義」とは、「世界(欧米だけの世界)の平和を(俺達の植民地を侵略する)日本から守る」
(その為に基本的国家主権の交戦権も認めないし、陸海空その他の戦力の保持を認めない)という事なのだ。

http://samrai308w.blog.fc2.com/blog-entry-673.html
503名無しさん@おーぷん :2018/03/23(金)12:30:13 ID:8t7
>>500
当時の日本はGHQ占領下だったことを理解してないのか?
504名無しさん@おーぷん :2018/03/23(金)23:48:21 ID:7eL
>>503
だから、権力者たるアメリカの(権力を縛る)憲法って話が面白いって言ってるのが理解できないのか?
懲罰というのは権力者が与えるものだろう
505名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)05:43:47 ID:B3I
過去の歴史を鑑みるとABCD包囲網・石油禁輸・真珠湾謀略・原爆投下・東京裁判・占領憲法押しつけなど、これらは全て民主党政権下で行われている。
一九三二年の大統領選挙で共和党のハーバート・C・フーバー大統領が民主党侯補フランクリン・D・ルーズベルトに破れて以来、
一九五三年にアイゼンハワーが共和党大統領に当選するまでの実に二十年間に渡り、民主党が政権を握り続け共和党は野党となっていた。
そして開戦を目的と.する日本への圧力も、日米戦争も日本占領政策も、全てこの二十年間の内に行われた。

反共主義者であるフーバーはソ連の国家承認を拒み「日本はアジアにおける防共の砦」と常々口にしていたが、
政権が交替すると一九三三年一月に発足問もないルーズベルト政権は共和党の反対を押しきってソ連を国家承認した。

(中略)

これらの歴史が物語る真実は、この二大政党の対日観や共産主義に対する姿勢が全く正反対であるということなのだ。
そして、かつてGHQ内部で熾烈な路線対立を繰り広げたストロングジャパン派(共和党)とウィークジャパン派(民主党)が、
今なおアメリカを二分して存在しているという現実を日本人は決して忘れてはならない。

日米開戦前における日本政府の最大の失敗は、ルーズベルト政権の与党たる民主党だけを相手として共和党との交渉を考えもせず、
つまりアメリカという国を一括りに見て「アメリカは二つ存在する」という視点を持たなかったことにある。

私は小室直樹博士とお会いした時に、日米開戦に至る日本外交の最大の失敗は何かと質問したことがあるが、
小室博士の答えは一言明確に「アメリカのもう一つの世論を研究せず、ルーズベルトやハルだけを対手としたこと」であった。
まさしくその通りである。

そして現在においても、反米か親米かの二元論でアメリカに相対する人々は、この「歴史が教える教訓」に全く学んでいないのだ。
右だろうが左だろうが、今も大半の日本人が「二つのアメリカ」の存在をおそらく知らない。

http://www.asyura2.com/0406/bd37/msg/1134.html
506名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)05:48:16 ID:B3I
 ルーズベルトの後継者である民主党のトルーマン大統領が日本へ計十八発もの原爆投下を承認していた事実は
ワシントン.ポスト紙にスクープされているが、この決定を最初に下したのもルーズベルトである。
小心かつ実務経験に乏しかったトルーマンは、ルーズベルトが決定していた方針に一切手を加えずに単にそのまま実行したのだ。
 ちなみに京都が空襲から除外されたのは「文化財の保護」なんかではなく、原爆投下の第一侯補地であった為に、
破壊カデータを正確に取るために温存されたにすぎない。
この原爆の日本への使用については、後に共和党大統領となるアイゼンハワーなどが猛反対しており、
共和党支持者の米陸海軍の将軍たち(マッカーサーも含む)は全員が反対意見を具申している。
 アイゼンハワーに至ってはスチムソン陸軍長官に対し
「米国が世界で最初にそんなにも恐ろしく破壊的な新兵器を使用する国になるのを、私は見たくない」(一九六三年の回想録)
と何度も激しく抗議していた。
 こうしてかねてより共和党の大物の面々が日本への原爆使用に反対していたこともあって、
トルーマンは投下決定を共和党側には伏せたまま、一九四五年七月に先にスターリンに知らせた。
共和党や共和党系と見なされていた将軍たちに原爆投下決定が伝えられたのは投下の二日前であり、
これは「反対を怖れるあまり自国の議員よりも先にソ連に知らせた」と共和党側をさらに激怒させた。
 原爆投下についても米国の総意ではなく、賛否両論の二つの考え方がこの両党間で対立していたのだ。
つまり、もし当時の大統領がトルーマンではなく共和党の大統領であったなら、おそらく原爆投下もなかったであろうということである。
 アイゼンハワーは、大統領在任中の一九五五年一月にルーズベルトを強く批判して
「私は非常に大きな間違いをしたある大統領の名前を挙げることができる」と述べ、ルーズベルトが対日謀略を重ねて日米開戦を導いたこと、
日本へ不必要な原爆投下の決定を行ったこと、ヤルタ協定で東欧をソ連に売りとばしたことなどを挙げて非難している。
 ソ連のスパイであったアルジャー・ヒスが草案を作成したヤルタ協定は
「ソ連の主張は日本の降状後、異論なく完全に達成されることで合意した」と定めているが、
一九五六年に共和党アイゼンハワー政権は「(ソ連による日本北方領土占有を含む)ヤルタ協定はルーズベルト個人の文書であり、
米国政府の公式文書ではなく無効である」との米国務省公式声明を発出した。
 ヤルタ協定が共和党政権によって完全に否定され無効とされたことで、ソ連の北方領土占有(ソ連はヤルタ協定を根拠に正当性を主張)は、
一切の根拠を失った不法占拠であることが公式に確認されたのである。
 また日本の敗戦時に、ソ連はヤルタ協定を口実にして北海道まで占領しようと欲し、
トルーマンも一旦はそれを内諾したものの共和党の猛烈な反対を受けて考え直し、渋々ソ連に断ったという記録が残っている。
507名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)05:51:01 ID:B3I
 一般に「蒋介石が日本分割に反対した」というデマが流布されているが、蒋介石はカイロ会議で「九州がほしい」と要望しており、
またアメリカに対してそれだけの影響力も持っていなかった。日本が米ソ中に分断統治されなかったのは、
ひとえに共和党の反ソ派や知日派が「ソ連の日本占領は許さない」と強固に反対したおかげなのだ。
 それどころかフーバー元大統領に至っては、「日本はアジア防共の安定勢力であり、戦後も朝鮮と台湾の日本領有を認めるべきだ」と主張していたぐらいなのである。
 共和党大統領侯補への野心を持っていたマッカーサーは、朝鮮戦争において中朝共産主義連合軍に対しての原爆使用を主張し、
トルーマンと激しく対立して解任されたが、一九五一年の米上院議会外交委員会において「日本の戦争は安全保障のためであった」と証言したのも
共和党の基本認識に添ってのものである。
 マッカーサー証言の内容は、前述のハミルトン・フィッシュの著した歴史観と完全に一致している。
また、朝鮮戦争時には共和党議員の多くが「日本への原爆投下は誤りであり、朝鮮戦争でコミュニストに対して使用するべきである。
さらに中朝軍を撃退して中国本土まで国連軍を進攻させ、中共政権を打倒して国民党政権を復帰させるべきである」との主旨を主張していた。
 共和党をバックにしてマッカーサーも同意見を声明しており、これもまた中共との和平を希求するトルーマンを激怒させ、
解任理由の一つとなったのである。従ってもし当時アメリカが共和党政権であったならば、今頃は中国共産党政権は存在していないかもしれない。
 共和党の歴史認識、つまり共和党史観を代表する一例として、先の大戦のアメリカ中国戦線総司令官A・C・ウェディマイヤー大将の回想録を以下に引用しよう。
「ルーズベルトは中立の公約に背き、日独伊同盟を逆手に取り、日本に無理難題を強要して追い詰め、真珠湾の米艦隊をオトリにして米国を欧州戦争へ裏口から参加させた。(小略)
米英は戦閾には勝ったが、戦争目的において勝利者ではない。英国は広大な植民地を失って二流国に転落し、米国は莫大な戦死者を出しただけである。
真の勝利者はソ連であり、戦争の混乱を利用して領土を拡大し、東欧を中心に衛星共産主義国を量産した。米国は敵を間違えたのだ。
ドイツを倒したことで、ナチスドイツ以上に凶悪かつ好戦的なソ連の力を増大させ、その力は米国を苦しめている。
また日本を倒したことで、中国全土を共産党の手に渡してしまった。やがて巨大な人口を抱える共産主義国家がアジアでも米国の新たな敵として立ちふさがるであろう」。
 ロバート・A・タフト共和党上院議員の親友でもあったこのウェディマイヤー大将は、日米開戦に反対していた人物で、原爆投下にも反対し、
戦後は『第二次大戦に勝者なし』と主張する回想録を発表している。そして実にこの見解こそが共和党史観のべースに存在しているのだ。
 現在使用されているアメリカの中学・高校用の教科書には、(日本の敗戦および中国内戦における国民党軍の敗退によって)
「全世界人口の四分の一近くの人類が共産主義陣営に組み込まれることになってしまった。中国を失った責任者を追及する共和党は、トルーマン大統領とアチソン国務長官を激しく攻撃した。
共和党はさらに、共産主義者が侵食している民主党の諸機関が蒋介石に対する援助を意図的に抑えたために国民党軍は崩壊してしまった、と批判した」という記述がある。
つまり民主党の容共主義とそれを批判する共和党といった図式は、アメリカでは教科書にも載る公知の事実なのだ。
508名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)06:05:11 ID:B3I
ちなみに、蒋介石に対する援助を意図的に抑えて中華人民共和国の建国に貢献したのはジョージ・マーシャル。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%ABより

マーシャルは、国民党が軍事手段で共産党を圧迫しようとすれば、国民政府の崩壊をもって終り、
中国に共産党の支配をもたらすであろうと見ていた。そこで彼は共産党を含めた連立政府を樹立し、
双方の軍隊を国民軍に統一するという計画をもって乗り込んできたのである。
マーシャル使節団は、国民党と共産党の和解のためにひたすら奔走した。
共産党を少数派として政府に参加させることで、彼らを認め彼らの敵対性を除去することを考えた。
(中略)
外交問題評議会や太平洋問題調査会に所属していた彼は、自らの中国復興計画と和平調停を破綻させたことへの制裁として
アメリカ議会が決定した国民党への支援を遅延させるなど、共産党を利するような行動を取り続けた。
これは、後に「国務省内部に共産主義者が巣喰っている」という共和党のジョセフ・マッカーシーら反共強硬派の根拠となり、
マッカーシズム(赤狩り)にまで発展することになる。
509名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)06:06:37 ID:B3I
「大東亜戦争とアメリカの失敗」より
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu142.htm

終戦が確定的になると、共産党が一気に立ち上がった。各地で支配権争いが始まったのである。特に満州が争奪戦の最大の戦場となった。
満州はヤルタ会談でソ連の参戦と引き替えにソ連に売り渡されていた。中国は八月一四日、中ソ友好同盟条約で追認せざるを得なかった。
ソ連は満州の鉱工業施設は勿論、満鉄のレールから枕木まで外して持ち帰ったと言われる。
この時日本軍はすべての武器・弾薬をソ連軍に引き渡した。その明細書の写しが発見された。
その明細書の中には日本軍が遺棄したとされている毒ガス弾も含まれていた。(『正論平成一八年六月号』)
中ソ友好同盟条約ではソ連軍は三週間以内に撤退することになっていたが、居座りを続け、共産軍が配置に着いてから、こっそり撤収した。
最初の事件は四六年(昭和二一年)三月瀋陽で起きた。政府軍が到着すると四方から共産軍が襲いかかったのである。
しかし十分準備していた政府軍はこれを撃退した。

その後政府軍は四平街、長春を陥落させ、ハルピンに迫ったとき、マーシャル元帥が大統領特使として調停に入ったのである。
これはこの内戦の調停に当たり、蒋介石よりのハーレー大使と、共産党よりの国務省が対立し、ハーレー大使が辞任したのである。
この後任として選ばれたのが、終戦により参謀総長を退任していたマーシャル元帥である。
マーシャルはスティルウェルを完全に信用しており、ウェデマイヤーの意見を聞こうとしなかった。
マーシャルの意見は中国のことは中国に任せ、米軍は早急に引き揚げるべきだと云うものであった。
その為に国共の調停をすべきだというものであった。そしてこの意見は、夫や子供の一日も早い帰国を願う国民の声でもあった。
しかしその裏に共産主義者の扇動があったのである。
一方ウェデマイヤーは「蒋介石と共産党の妥協はあり得ない。中国共産党はモスクワの指令下にあり、
この事はアメリカの援助を犠牲にして、国民党政府にモスクワへの服従を要求するものであった。」と非難している。
かくてウェデマイヤーも退任した。

『マオ』によると、マーシャルは一九四六年(昭和二一年)五月末、まさにハルピン陥落の寸前、
「蒋介石がこれ以上敗走する共産軍を深追いするならアメリカは蒋介石を援助しない」と停戦を要求した。
この休戦は四ヶ月に及んだが、この間に共産軍はソ連の援助ですっかり立て直された。
ソ連は日本軍から奪った武器・弾薬を日本人捕虜数万人と共に共産軍に引き渡した。
この日本人捕虜部隊による訓練で共産軍は強力な戦闘部隊に変身したのである。
要するに米国政府の下に入れられた情報はすべて共産党側からのものであり、意思決定にもソ連の意思が強く働いていたのである。
更に共産党問題は単に中国の国内問題だと思いこまされていた事である。
戦後日本・朝鮮で共産党員を釈放したことが如何に社会混乱を招いたか、
僅か数年で再び、共産党員の追放をせざるを得なくなった事など、アメリカが如何に共産党の恐ろしさに無警戒だった事が分かる。

マッカーサーは一九五一年(昭和二六年)、米国議会上院の軍事外交合同委員会で
「日本が戦争を始めた目的は、主として安全保障上の必要に迫られてのことだった」と証言している。
日本統治五年の経験で大東亜戦争の開戦がアメリカの誤解から始まったことを痛感したからであろう。
大東亜戦争・朝鮮戦争でアメリカ国民にも多大な犠牲者を出した。彼らも又共産主義の被害者であったのである。
510名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)06:15:13 ID:B3I
「地球史探訪:中国をスターリンに献上した男」より
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h18/jog441.html

■転送歓迎■

(略)

■スターリンのマーシャル賞賛■
(略)
 同時期にモスクワでスターリンと会見したバーンズは、こんな会話があった事を記している。
 彼(スターリン)はマーシャル将軍を賞賛して、中国問題に決着をつけられる人間はマーシャル以外にないと言った。
スターリンは正確にはこう言ったかもしれない、自分が満足できるように、と。

■中国共産党のマーシャル歓迎■
 フリーダ・ウトレーの『中国物語』によれば、中国共産党も、「マーシャル将軍を諸手を上げて歓迎した。」
 歓迎されたマーシャルは何をしたか。任務開始早々、マーシャルは国民党軍と共産党軍に停戦を持ちかけ、蒋介石が大幅に譲歩して、停戦が実現した。
しかし、翌1946年4月には、共産党軍が停戦協定を破り、長春を陥落させた。蒋介石軍は長春を奪い返し、共産党軍は北に遁走した。
 マーシャルは、共産党の要請を受けて、蒋介石と交渉し、再停戦を実現させた。
しかし、その後も共産党軍はゲリラ活動を続け、ダムや橋の爆破、鉱山や工場への攻撃を続けた。
それでも蒋介石軍は戦略地点を数多く確保し、共産党軍は次第に後退していった。

■マーシャルのえこひいき■
 優勢な国民党軍を抑えるべく、マーシャルは武器や弾薬の通商禁止措置を取った。
対立する一方のみに肩入れするのは、中立政策に反する、という言い分であった。そして、マーシャルは英国にも同様の政策をとらせた。
米英から軍需物資の買い入れが出来なくなると、徐々に国民党軍の勢いは鈍っていった。
 その一方では、マーシャルはソ連の共産党軍支援に、見て見ぬふりをしていた。
ソ連は満洲の日本軍が残した武器弾薬、さらにはアメリカから援助された80万トンの装備の一部を共産党軍に与えていた。
 蒋介石の勢力は、1946年11月頃がピークだった。マーシャルは蒋介石に圧力をかけ、無条件の即時停戦命令を出させた。
 11月16日、周恩来はマーシャルを訪ねて、共産軍の本拠地である内陸部の延安まで、米軍機を飛ばせて欲しいと頼んだ。
蒋介石軍が延安を攻撃する恐れがあり、もしそうなれば、和平交渉の望みが潰えることになる、と脅したからである。
 マーシャルは、蒋介石に対して強硬に反対した。もし、攻撃が実施されれば、
「自分は任務を終えるつまりだ(すなわち、アメリカは中国から一切、手を引く)」と語った。
 12月1日、マーシャルは蒋介石との会談で、こう警告した。「延安の共産軍はとても強力なので制圧を期待しても無理だ」
「彼らを政府に参加させる努力が先決である」
 こうしたマーシャルの態度は、国民党軍の志気低下をもたらしたろう。米国は国民党軍に対して、軍事物資の購入の道を閉ざし、
共産党軍をもう少しで撃破できそうになると、常に「停戦」と称してストップをかける。
同盟国アメリカは自分たちを見捨てているのではないか、と、勝利の望みを失った国民党軍からの遁走や、共産軍への寝返りが始まった。
511名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)06:17:16 ID:B3I
■ソ連と中国共産党へのおみやげ■
 マーシャルは、1947年1月、米国に戻り、国務長官に就任した。中国を離れるにあたって、こんな声明を発表している。
 共産主義者のなかに正真正銘のリベラル・グループがあり、とりわけ地方政府で目立つ腐敗に嫌気がさして共産主義に宗旨替えした若者が多い
----彼らは近い将来、共産主義イデオロギーを確立しようとする無慈悲な手段よりも中国人の利益を優先するように私には見えた。
 これがマーシャルの本音であるとしたら、米国の外交政策を主導する国務長官としては、あまりにもナイーブな見解である。
しかし、中国共産党のプロパガンダとしたら、これ以上、強力な応援演説はありえないだろう。
 着任早々、マーシャルは3月にモスクワに飛んだが、その前に、北中国の平定に当たっていた海兵隊の部隊に帰国命令を発した。
これは中国共産党とモスクワへの良いお土産であった。

■腹心アチソンの二枚舌■
 マーシャルと連携して、その腹心ディーン・アチソン国務次官も、国民党軍への軍事支援を求める議会をこう制した。
 現在の中国政府は(共産党と内戦中の)ギリシャ政府が陥っているような状況下にない。崩壊にはほど遠い。共産主義に敗れる恐れはない。
共産主義者との戦いは過去20年と同様順調である。
 こう言って、蒋介石への軍事支援は不要だとしたアチソンは、わずか2年後には、今度はすでに手遅れで、支援は役に立たない、と語った。
 不幸だが逃れられない事実は、中国内戦の不吉な結果は米国政府の手に余るということだ。全力を尽くしてわが国が行った、
あるいは行ったはずのことは、その結果を変えるに至らなかった。わが国にできることはいっさい残されていない。
 こういう人間が、当時の米国外交を牛耳っていたのである。

■「中国は共産主義支配になることは必定である」■
 1947年夏、中国での情勢を懸念して、ウェデマイヤー将軍が調査に派遣された。その報告書には、こう書かれていた。
 満洲の状況はかなり悪化しているので、ソ連の衛星国家化を食い止めるために迅速な行動が求められる
----そうなると中国、米国、国連にとってゆゆしき事態となろう。結局、中国は共産主義支配になることは必定である。
 ウェデマイヤーが見たのは、米国からの援助どころか、軍需物資の購入さえ拒否されて苦しんでいる国民党軍の姿であった。
たとえば、1万6千台ものトラックなどが、交換部品の不足によって動いていなかった。米国が部品供給の約束を破ったからである。
 しかし、こうした真実を述べたウェデマイヤーの報告書は、マーシャルの不興を買い、2年間も握りつぶされていた。
 翌1948年3月、米国議会で蒋介石支援を求める声が高まり、2億75百万ドルの経済支援と1億25百万ドルの軍事支援を行う案を議決した。
 しかし、マーシャルとアチソンの牛耳る国務省は、早期実行を求める中国大使の懇請にもかかわらず、2ヶ月もその実行を棚上げにした。
6月に、ある上院議員から痛烈に批判されると、国務省はようやく重い腰を上げたが、シアトルから最初の船積みが行われたのは11月9日だった。
この間に、国民党軍の敗北は決定的となり、共産軍は翌1948年4月に首都・南京を制圧、12月に中華人民共和国の建国を宣言した。
 ルーズベルト大統領が、日本を戦争に追い込んだ背景に、ソ連のスパイの暗躍があった事が、すでに歴史的文書の公開で明らかにされている。
そして、日本が真珠湾攻撃を行うという情報を握りつぶして、全面戦争の幕開けを図ったのが、まさに陸軍参謀総長・マーシャルであった。
 赤い魔の手は米国を操り、日本を満洲・中国から撃退させた上で、そっくりスターリンに献上したのである。
(文責:伊勢雅臣)
512名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)06:21:59 ID:B3I
「地球史探訪: スターリンと毛沢東が仕組んだ日中戦争」より
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogdb_h18/jog441.html

■転送歓迎■

(略)

■中国人民の苦難■
 1945年8月9日、ソ連軍が日ソ中立条約を破って、満洲に侵攻した。同時に毛沢東は、ソ連侵攻後の地域を共産ゲリラで占領する作戦を進めた。
スターリンは蒋介石に3ヶ月以内に撤兵すると約束をしたが、一度、侵入してしまえば、そんな約束は反故にされた。
 満洲に居座ったソ連軍は工場や機械設備を丸ごと「戦利品」として運び去り、また投降した満洲国軍20万を共産党の配下に置いた。
さらに日本軍の武器庫を接収し、中共軍に引き渡した。航空機900機、戦車700両、3700門以上の大砲・迫撃砲、
1万2千挺もの機関銃、数十万挺のライフルなどである。
さらに北朝鮮にあった日本軍の武器庫からも貨車2千両以上に満載した兵器や軍需物資が搬入された。
 しかし、日本軍との戦いを通じて鍛え抜かれた国民政府軍は精強で、ほとんど実戦を経験していなかった共産党軍は歯が立たなかった。
ソ連軍が撤退した1946年5月からわずか数週間後には、国民政府軍は満洲の主要都市すべてを奪い、中共軍は崩壊寸前まで追い込まれた。
 ここでもまた毛沢東に救いの手が現れる。アメリカのマーシャル将軍が国民政府軍の侵攻を中止させたのである。
マーシャルは米政権内に巣くう親ソ派だった。以後、ソ連の援助を受ける共産党軍と、
アメリカの援助を受けられない国民政府軍の形勢は次第に逆転していく。
 もっともソ連からの援助を無償で貰っては借りを作ると考えた毛沢東は、毎年100万トンの食料を送ると約束した。
そのために、満洲地方から容赦なく食料を徴発し、1948年には数十万人規模の餓死者を出した。
また国民政府軍の立て籠もる長春を攻撃したときは、毛沢東は城内を兵糧攻め責めにせよ、と命じ、50万人の民間人の脱出を許さなかった。
5ヶ月後に落城した時には、50万人の人口が17万人に減っていた。
 1949年10月1日、毛沢東は北京の天安門の楼上に立ち、中華人民共和国の成立を宣言した。
その頃、林彪は「民衆は政権交代に歓喜しているようには見えない」と、ソ連に伝えている。
 それも当然だろう。中国共産党政権は、中国人民が求めて得たものではない。
毛沢東がスターリンの意向を受けて、日本軍を引きずり込んで国民政府軍との全面戦争を戦わせ、
その後も国共内戦で国土を荒廃させた末に成り立ったものである。
 しかし、中国人民の苦難はこれで終わりではなかった。権力のためには民衆の苦しみなど歯牙にもかけない毛沢東によって、
2千万人もの餓死者を出した「大躍進」や、40万人もの死者を出した「文化大革命」へと続くのである。
513名無しさん@おーぷん :2018/03/24(土)19:14:34 ID:DmJ
>>508-512
ひでえな
まさに「真に恐れるべきは有能な敵(毛沢東)ではなく無能な味方(マーシャル)」だわ
514名無しさん@おーぷん :2018/03/25(日)07:52:46 ID:WyT
>>28
ホロコースト否認といわれてるやつか
515名無しさん@おーぷん :2018/03/25(日)07:54:33 ID:WyT
イタリア憲法誕生の流れ

1946年6月2日 王政廃止に関するイタリアの国民投票、小差で王政廃止
1947年2月10日 パリ条約(イタリア平和条約)締結
1947年12月27日 イタリア共和国憲法公布
1948年1月1日 イタリア共和国憲法施行
516名無しさん@おーぷん :2018/03/27(火)11:20:22 ID:xha
>>504
どう見ても(日本を縛るために)アメリカが作った憲法なんですが
517名無しさん@おーぷん :2018/03/27(火)22:11:02 ID:A3x
貴方が権力者だとして他国から無理難題を押し付けられて受け入れなければ戦争です 但し、勝率は低い事を知っています
受け入れれば国民の手によって貴方は権力の座から引きずり降ろされます 貴方達が散々、煽ったお陰で国民はとても好戦的です

どちらを選ぶかは考えるまでもない 本質的にはこれが太平洋戦争の原因
518名無しさん@おーぷん :2018/03/28(水)01:17:44 ID:Feg
>>516
どう見ても>>498を読まずに言ってるようにしか見えないんですが
そんな現実的な重要事項があったらこんな書き方にはならないのではないか?

>>517
問題は着地点を決めてなかった事だろう
クローザーが誰も居ないというね
アメリカがリメンバー・ザ・メーンとか言って何をやってたかを分析しておくべきだったと思うな
519名無しさん@おーぷん :2018/03/28(水)07:53:13 ID:qUJ
極東軍事裁判でもA級戦犯で死刑になった海軍軍人は一人もいない。
海軍大臣米内光政は極東軍事裁判に被告ではなく、堂々と証人として法廷に出廷した。
開戦時の永野修身軍令部総長もA級戦犯だったが、外国のメディアに堂々英語証言の録音が残っている。
嶋田繁太郎ほか、元海軍大臣及川古志郎大将、軍令部総長豊田副武大将、連合艦隊司令長官小沢治三郎、
海軍航空特攻の推進者軍令部の源田 実大佐など、 敗戦後も生き残る。
自決したり、処刑されたりした陸軍高官とは全く異なる彼らの生涯であった。
520名無しさん@おーぷん :2018/03/28(水)07:54:14 ID:qUJ
>>518
アメリカ(ルーズベルト)は着地点を無条件降伏並び日本の占領と決めてたぞ
521名無しさん@おーぷん :2018/03/28(水)11:53:57 ID:cGE
良スレ
522名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)15:27:53 ID:yNJ
歴史は土地と教師と時代に相当左右される。

真っ赤なところで育てば自虐史観だろうし、
そうでなければ太平洋戦争についても普通に日本の立場も習う。
(日本国中同じ史観だと勘違いして、自分が習った=日本中そう習ってる、と思うヤツもいるけど)

太平洋戦争は国民が反対したのに軍部が~というのは戦後に作られた物語。
アメリカがフィリピンを取り、中国へ手を伸ばしてくる以上、不利ではあるが、
日米戦争は避けられないと国民は理解してたし、アメリカの横暴にも相当腹を立ててたので、
メディアの煽りもあって国民が主戦論を唱えてた。
「腰抜け東条 勝てる戦争何故やらぬ!」これが国民に広く共感されていたわけで、
非戦派とはいえタカ派の東条の姿勢すら国民には手ぬるいと突き上げられていた。
「国民は戦争したくなかった」なんてのは戦後に日本自身に日本の立場を貶めて懐柔するために
流布されたとんだ嘘ッぱち。
煽られやすい国民が景気のいい主戦論に騙されただけ、というわけでもない。
忍耐強いことでは今更説明も要らないだろう義和団の乱の英雄の柴五郎ですら、
対米開戦を聞いて「万歳を叫び狂気感涙するのみ」と書いたほど、
当時の日本ではもし勝てずに大陸の利権を手放す事になるとしても、
自主独立を守るためには戦わねばならない、というのが共通認識だった。
(普通、戦争で相手を無条件降伏や壊滅に追い込むなんてことは稀で、
ある程度お互いに損害が出れば停戦協定を結ぶはず、というのが常識だった)

むしろ戦争をなんとか避けようとしていた政府が、国民の怒りに引きずられて開戦した、の方がまだ正しい。
523名無しさん@おーぷん :2018/04/03(火)14:12:14 ID:p0m
アメリカが調子こいて、「無条件以外の降伏は認めない」なんて公言しちゃったもんだから、無駄に戦争が長引いた。
そもそもアジア全域が植民地で、人種差別も公然と行われてた時代だし、
『無条件』で降伏して、植民地や奴隷にされない保証がない以上、降伏なんて出来るわけがない。
最終的に「軍の無条件降伏」って言葉遊びで戦争が終わったわけだしな。
戦争が始まった原因については、日本とアメリカ双方に落ち度があると思っているけど、
戦争が日米戦争が長期化したのは、完全にアメリカが悪い。
524名無しさん@おーぷん :2018/04/04(水)16:21:05 ID:kTt
GHQ関係者・東京裁判関係者ですら苦言を呈した東京裁判
「私は裁判をやったこと自体が誤りであったと感じた。勝者が敗者を裁判するというような理論には、私は賛成できなかったのだ」
ウィリアム・ジョセフ・シーボルド(GHQ外交局長、駐日政治顧問)

「この裁判は歴史上最悪の偽善だった。こんな裁判が行われたので、自分の息子には軍人になることを禁じるつもりだ」
チャールズ・アンドリュー・ウィロビー(GHQ参謀第二部長)

「東京裁判は政治的報復的軍事行為と言うべきであり、そもそもが司法的な裁判ではないのだから司法的な再審請求は成立しない」
ウィリアム・O・ダグラス(東京裁判の再審請求を却下した米連邦最高裁裁判官)

「東京裁判は、いくつかの重大な誤判を含むのみならず、全体として復讐の感情にかられた、公正ならざる裁判であった」
ジョセフ・ベリー・キーナン(東京裁判の主席検事)

「国際法に基づく厳密なやり方をあきらめて、特別法廷で蛮行ともいえる見せ物的な公開裁判を行うべきではない」
ウィリアム・ウェッブ(極東国際軍事法廷(東京裁判)の裁判長)


東京裁判の裁判官11人の中で、唯一国際法の専門家であったパール判事の言葉
東京裁判におけるパール判決文より
「東条英機以下、すべての戦犯に対し、全員無罪」
「復讐の欲望を満たすために、単に法律的な手続きを踏んだに過ぎないというようなやり方は、国際正義の観念とはおよそ縁遠い。
こんな儀式化された復讐は、瞬時の満足感を得るだけであって、究極的には後悔をともなうことは必然である。」

被告に対し全員無罪の判決を下した理由について
「わたくしが日本に同情ある判決を下したというのは大きな誤解である。
わたくしは日本の同情者として判決したのでもなく、またこれを裁いた欧米等の反対者として裁定を下したのでもない。
真実を真実として認め、法の真理を適用したまでである。それ以上のものでも、それ以下のものでもない。
誤解しないでいただきたい。」
525名無しさん@おーぷん :2018/04/05(木)10:26:00 ID:SaU
欧米の司法「うーん、これは違憲!」
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1522640789/

1 :名無しさん@おーぷん:2018/04/02(月)12:46:29 ID:0Oj(主) ×
日本の司法「うーん、これは(憲法を超解釈して)合憲!」
なぜなのか

3 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)13:04:22 ID:CLs ×
日本国憲法はアメリカ人が一週間で作った代物やぞ

35 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)15:10:49 ID:7dc ×
>1
日本の司法「うーん、これは違憲だけどしゃーない!」
こうやぞ

47 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)15:56:05 ID:7Cl ×
>35
日本の司法「うーん、これは違憲だけど(憲法が糞だから)しゃーない!」

48 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)15:59:13 ID:zFR ×
>47
普通憲法の方を変えに行くもんな

50 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)16:28:43 ID:7Cl ×
>48
外国だと違憲判決出た後に憲法改正で対応してたりするよな

53 :名無しさん@おーぷん :2018/04/02(月)17:16:10 ID:WhG ×
軍を持つな、なんてそもそも実行不可能な条文を入れちまったもんだから違憲立法審査ができなくなった
挙句に改憲が難しいから解釈で乗り切っているうちにいくらなんでも解釈が無理くり過ぎるだろ状態になり
このままじゃ法治国家としておかしいってレベルに達しつつある

74 :名無しさん@おーぷん :2018/04/03(火)13:21:44 ID:eD6 ×
欧州との法の支配に対する伝統の違いだ
法とはその時の正義に合わせて人間が作り上げてゆくものって観念がアジアにはない
残念ながらこの観念は日本人でも欧州人に及ばないんだよな

75 :名無しさん@おーぷん :2018/04/03(火)13:26:27 ID:CRP ×
>74
アジアだと「お上の言うことは絶対」だからな
526名無しさん@おーぷん :2018/04/07(土)11:22:13 ID:iQg
改憲に反対する不思議な人たち(http://shinjukuacc.com/20160925-01/)より

私自身は「現行の日本国憲法には様々な欠陥がある」という立場をとっていますが、
それでも、法治主義や基本的人権の尊重などの規定は存在すべきですし、
また、意外なことに大日本帝国憲法には「内閣」の規定が欠落するなどの欠陥もありました。
そして、大日本帝国憲法、日本国憲法に共通していることは、
憲法といえども「不磨の大典」ではなく、制定時には「うっかり制定し忘れた規定」や、
時代とともに内容がそぐわなくなる規定などは、どんどん改廃していかなければなりません。

どんな優れた法律であっても、必ず時代に合わなくなる規定が出てきます。
ましてや日本国憲法は占領軍が起草し、突貫工事で制定された代物です。
時代に合わない規定や、そもそも外国の侵略軍から国民の生存を守ることを許さない
憲法第9条第2項は、本来であれば一刻も早く撤廃すべきです。
ただ、だからといって日本国憲法を廃止して大日本帝国憲法を復活させるというのも非現実的です。
日本国憲法の素晴らしい部分(基本的人権の尊重、法治主義、自由・民主主義など)については残し、
欠陥を是正する勇気を、そろそろ日本国民も持つべきでしょう。

憲法改正に反対する理由
類型① 憲法を改正すると、日本が戦争に巻き込まれると純粋に信じ込んでいるため
類型② 憲法を改正されると困る勢力(例:中国共産党、韓国政府)の支援を受けているため
527名無しさん@おーぷん :2018/04/07(土)11:24:41 ID:iQg
憲法が日本を骨抜きにする(https://ironna.jp/article/1889)より

 さて、我が国は、なぜ国防という国家の最重要任務に従事している人たちが、軍隊と名乗ることすらできず卑屈な態度をとり続けなければいけないのでしょうか。
それは第二次世界大戦の敗戦国だからでしょうか?
 確かに、それも理由の一つでしょうが、同じ敗戦国でもドイツには国軍があります。ドイツと日本との違いは何か。それは憲法です。
第二次世界大戦直後、アメリカは国際法により禁じられているにも関わらず、恐るべき強敵であった日本が二度と自分たちに立ち向かってこないよう、
日本人の精神を骨抜きにするため自分たちに都合の良い憲法を押し付け、それを崇め奉るよう報道機関を検閲するなどして巧妙に日本人を洗脳しました。
 そして公職追放により学会や教育界を含む日本の主要なポストに就いていた人たちが大量に排除されたことにより、それまで日の当たらなかった人たちが
棚ぼた式に要職に就くようになりました。
 彼らは、それを恩義に感じてか自らの地位を守ろうとしてかアメリカ占領体制=日本国憲法の維持に全力を傾けるようになり、主権回復後も反日勢力と一体となり長い間、
占領軍の言い付けを守り、大半のマスコミが、それに協力してきた結果、多くの素直な日本人が、この異常な状態に疑問を持たなくなってしまったのが今の日本です。
 一方のドイツは占領軍から新しい憲法を作るように命令されましたが、将来、占領軍が去った後、自らの手で自主憲法を制定すべく「憲法」と名乗らず基本法を制定し、
それを施行後50回以上も改正しています。日本では幼いころから教師やマスコミが、日本が平和なのは憲法第9条のおかげであるという幻想を子供に刷り込んでいますから、
素直な人ほど信じてしまうのは、ある意味、仕方がないのかもしれませんが、それにしても思考停止している人が多すぎます。
 だいたい今の憲法が、本当に日本人自身が自分たちの国や家族そして仲間などのことを考えて作ったものであるならば、領土領海が侵略され同胞が殺され連れ去られても、
憲法の定めによりどうすることもできないというような馬鹿げたことにはならないでしょう。
 終戦から70年の歳月が流れ、強烈な戦争体験やアメリカの洗脳工作も冷静に判断できる環境が整ってきた今こそ、我々日本人は、誰が何のために、
この憲法を作ったのかということを踏まえたうえで、日本の国が進むべき道を虚心坦懐に考え、この憲法をどうするかという結論を出すべきではないでしょうか。
528名無しさん@おーぷん :2018/04/07(土)17:24:05 ID:gxn
改憲論ってとにかく改憲ありきで、何処が困っててどう良くなるかって話ができないから説得力が無いんだよな
うまれる前からあるものは何だって押し付けに決まってるわけで、そんな話は
反抗期の子供みたいなことを言ってるようにしか聞こえないのがわからないんだよな
529名無しさん@おーぷん :2018/04/08(日)00:45:36 ID:fB7
日独伊の戦前戦中最後の選挙

日本戦中唯一の国会選挙:1942年4月30日
(大政翼賛会:381議席(81.8%)、非推薦:85議席。半数余りは前職議員の再選)

ドイツ戦前最後の国会選挙:1933年3月5日
1933年3月24日、全権委任法が可決。7月14日、政党新設禁止法によりナチ党以外の政党の存続・結成が禁止される。
(ナチ党のみの信任投票:1938年4月10日、賛成票99.01%)

イタリア戦前最後の国会選挙:1921年5月15日
1922年10月27日、ベニート・ムッソリーニがローマ進軍。10月31日、ムッソリーニ首相就任。
(ファシスト党のみの信任投票:1934年3月25日、賛成票99.84%)

ちなみに、大政翼賛会は他の政党を追放したナチ党とファシスト党と違って多数の政党が合流した烏合の衆
530名無しさん@おーぷん :2018/04/08(日)15:04:38 ID:W8e
Q.
 なぜか大日本帝国陸軍は悪者にされていますよね?海軍は悪口は聞いたことがないです。
終戦直前の御前会議のとき、阿南惟幾陸相は本土決戦を主張しました。
 学校では「阿南惟幾をはじめとする陸軍は無謀な本土決戦を主張した狂った人たちであった」などと教えられました。
私は本土決戦が良かったか悪かったか分かりません。日本人がゲリラ化して泥沼戦に持ち込むのも悪くはなかったと思います。
こういうのはGHQの刷り込みですか?東京裁判でA級戦犯になった人のほとんどは陸軍関係者ですよね。
陸軍関係者ではないのは広田弘毅元首相くらいでしょうか。GHQが陸軍を嫌っていたのは確かだと思います。

A.
 海軍は隠蔽工作に成功しましたから。
 いちおう書いておくと私は中学生の頃から海軍人の書いた戦記を読みふけっていた海軍ファンですが、海軍「信者」ではないので、
いちいち正当化するつもりはありません。
 いわゆるポツダム宣言に戦犯を裁くことが盛り込まれたことから、陸海軍は隠蔽工作に走り、関連文書を徹底的に焼却しました。
また口裏合わせを徹底して誰が何に関わったかわからないようにし、戦犯指定を逃れようとしたわけです。
 しかし天皇の訴追免除を決めていたアメリカは、戦争の責任を天皇では無く軍部に求める必要があり、田中隆吉を説得して内部告発をさせました。
この田中証言によって陸軍の内情や暗部が次々暴露され、多数の戦犯を出すに至りました。
 これが後の陸軍のイメージを決定的にしています。
 一方の海軍は情報秘匿に成功し、戦犯による刑死者を出さずに済んでいます。
海軍の隠蔽工作は陸軍より徹底していたこともあるのですが、このために海軍に関する内部事情はほとんど闇の中となりました。
 戦後に海軍第一委員会が作成した「現情勢下二於テ帝国海軍ノ執ルベ キ態度」が表に出てきたことや、
海軍反省会によって海軍が日米関係を悪化させる主因となっていたことが判明していますが、あまり一般には知られていないかもしれません。
 もうひとつ大きな要因として、海軍反省会で指摘された「陸軍は暴力犯、海軍は知能犯」というあれがあると思いますが。
 陸軍のやり方は粗暴かつ強引でとにかく悪目立ちするんですよ。
満州事変は言うに及ばず、軍部大臣現役武官制を堂々と使って内閣を潰したり、昭和天皇を詐術にかけて熱河作戦を強行したり、とにかく荒っぽい。
 一方の海軍は謀略で物事を動かすところがあって、表面的にはあまり強引なことをしない。裏で海軍権益拡大のために策謀を巡らし、
その結果として日米関係を破綻させたりしているんですが、矢面に立つこと無く、それどころかいつのまにか問題の焦点が陸軍になっていたりする。
こんなだから陸軍のイメージが悪くなるのも、ある意味では当然といえます。

>日本人がゲリラ化して泥沼戦に持ち込むのも悪くはなかったと思います。
 いや、それは最悪の手です。
 解囲のあてもなく籠城するのと一緒で、事態になんら展望が開けず状況が悪化するだけです。
 ベトナム戦争で北ベトナムが粘れたのは、あれはソ連や中国の支援があったからであって、そういう裏付け無しにゲリラ戦なんかやっても、
ただ無意味に死体が積み上がっていくだけです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12160587797
531名無しさん@おーぷん :2018/04/11(水)05:08:26 ID:zXz
>>530
>ベトナム戦争で北ベトナムが粘れたのは、あれはソ連や中国の支援があったから
だから、外交は重要
532名無しさん@おーぷん :2018/04/11(水)17:15:28 ID:tge
無条件降伏・原爆投下に関する意見を貼っとく

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原爆投下する前に日本は和平交渉をアメリカの外交官としてて、
日本はアメリカに降伏する事を伝えてたのに原爆の実験をどうしてもしたかったのと、
戦争を終結させた手柄欲しさにアメリカが和平交渉を無視して落としたんだよ。

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戦争を終わらせる上では必要なかった。終戦を早める効果もなかった。
もう既に大勢は決していたし、降伏したのは原爆も関係なくはないが、ソ連の対日参戦が主要因で。
だが、米国にとってみれば(というよりトルーマンの考えとして)、ソ連の軍事力が非常に大きくなり、
戦後の構造が冷戦に突入することを予見していたがゆえに、
原爆を先に使用して見せて、ソ連に対する牽制を行っておく必要があった。
要するに戦後のことを見据えて使用した、ということでしかない。

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アメリカが調子こいて、「無条件以外の降伏は認めない」なんて公言しちゃったもんだから、無駄に戦争が長引いた。
そもそもアジア全域が植民地で、人種差別も公然と行われてた時代だし、
『無条件』で降伏して、植民地や奴隷にされない保証がない以上、降伏なんて出来るわけがない。
最終的に「軍の無条件降伏」って言葉遊びで戦争が終わったわけだしな。
戦争が始まった原因については、日本とアメリカ双方に落ち度があると思っているけど、
戦争が日米戦争が長期化したのは、完全にアメリカが悪い。

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無条件降伏なんてチンギスハーンの時代に逆戻りだものな。
野蛮なことこの上ない。
アメリカは暴力的な国で、こういう行き過ぎたことをした。

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インディアン虐殺してハワイ王国を滅ぼしたアメリカ、
タスマニア島のアボリジニーを絶滅させたイギリス、
彼らは勝利者だから裁かれない
正当性を決めるのは常に勝利者
533名無しさん@おーぷん :2018/04/12(木)16:36:06 ID:XLe
そもそもアメリカが日本敵視政策なんてやっていなければなぁ…

戦後
アメリカ「日本ボコボコにしたし、アジア進出だ!!」
マーシャル&ソ連&中国共産党「アジアを共産化しておいたぜ(ニッコリ)」
アメリカ「日本今すぐ再軍備しろ(焦り)」
日本「事実上改正できない憲法押し付けといて、よく言うわ…」
534名無しさん@おーぷん :2018/04/13(金)06:41:50 ID:4Q4
 公職追放は「日本人民を戦争に導いた軍国主義者の権力および影響力を永遠に排除する」という建前で
日本を占領下に置いたGHQにより行われたが、実際には追放の選別はGHQなどにより恣意的に行われ、
当初は『戦争犯罪人』『陸海軍人』『超国家主義者』『愛国者』『政治指導者』といった範囲で追放を行った、
そして「日本の軍国主義再建を阻止するため」という建前のため『経済界』『言論界』さらには地方にまで及び、
本来の意味で公職ではない民間企業・民間団体の追放まで行われた。

 公職追放の結果戦前・戦中は追放、あるいは日陰にいた左翼的思想を持つ人物、
特に『大学教授』や『社会活動家』などが入り込んでいき、彼らは敗戦利得者として大きな利益を手にしていたとされる。
一方官僚においては実際には公職追放は徹底されず戦前の仕組みをそのまま引きずるという状況となった。
 特に大学教授の場合は教え子達に左翼的自虐教育を行い、中央や地方自治体の官僚や法曹界(裁判官、検事、弁護士)、
教育の現場、メディアや出版社にまで送り込んでいったといわれ、折からの大学増設ブームや教育制度改革により、
弟子達を地方大学や学校に送り込んだと主張されている
(実際には大学教授の場合公職追放が解除された時点で復帰した人物も複数存在しているのだが)。
 更にその弟子達は、今度は自分の教え子に左翼自虐教育を行い、自虐史観左翼日本人の拡大再生産を続け、
その影響を受けた人物が新たに自らの受けた教育を施すといったことが行われている。

 ただしその後の世界状況の変化(例えば中華人民共和国の成立や朝鮮戦争など)により、
アメリカ本国の指示により昭和22年以降今度は左翼側を追放する、いわゆる逆コースということが行われたものの、
もはや手遅れであった。

 また、農地改革(農地解放)により地主と小作を大幅に減少させた(これにより共産党の勢力をそぐことが出来た)まではよかったものの、
遊休地を農地として利用していた土地まで没収したり、戦前では嫌われていた農業の小規模化が進み、
結果的には競争力の低下が発生した。また、山林に関しては開放されなかった点も問題がある。
 ただし、農地解放は戦前の日本政府が地主層による農村疲弊(特に農村出身の軍人が増えていた事も背景にある)を
救済しようとした政策が原因であったが、戦時中だったことや地主層の反発により沙汰止みになっていたのを
敗戦を機に復活させたものであるため、GHQや左翼の陰謀であるという見解は過ちである可能性を孕む。

 この他、GHQが日本を統治するために必要な資源等の徴発、言論規制などの各種規制を行った。

https://dic.pixiv.net/a/%E6%95%97%E6%88%A6%E5%88%A9%E5%BE%97%E8%80%85より
535名無しさん@おーぷん :2018/04/13(金)18:23:36 ID:FFJ
>>534
政治家が追放されたのは全政党が大政翼賛会に合流したせいなんだよな
だから、大半の政治家は大政翼賛会に関与したと見做されて公職追放された
536名無しさん@おーぷん :2018/04/14(土)01:03:08 ID:4PT
>>533
大恐慌のトバッチリかねえ?
日露戦争の後始末がどうも後を引いているような気がする
537名無しさん@おーぷん :2018/04/16(月)00:37:57 ID:ReN
失敗の本質にも書いてあるけど旧日本軍の問題点は

環境変化への過敏反応
官僚組織原理主義と属人主義
学習棄却(反省分析をしないノウハウの積み木崩し)
自己革新能力と合理性の圧倒的な欠如

現代の日本にもガッツリ通じてると思うわ…
538名無しさん@おーぷん :2018/04/18(水)06:29:09 ID:XdT
憲法学者が日本国憲法草案の起草者にインタビューした時の発言を貼っとく
「原案は暫定的なものであった」
「日本国憲法は当然もう日本国民の手で作り変えられているものだ」
539名無しさん@おーぷん :2018/04/20(金)02:39:09 ID:7IO
>>538
ドイツ基本法の間違いだよな?
540名無しさん@おーぷん :2018/04/20(金)08:33:45 ID:hgg
世界情勢を見極めるのは大事
541名無しさん@おーぷん :2018/04/21(土)18:09:55 ID:bI4
日露講和時に米も巻き込んだ同盟とかってできなかったんだろうか?
アメリカって結局国際連盟にも入ってないような?
542名無しさん@おーぷん :2018/04/25(水)16:51:14 ID:1aG
>>196
>>490の図を見れば分かるが三権分立も形骸化してるからな
543名無しさん@おーぷん :2018/04/26(木)12:12:09 ID:zIA
>>535
無能すぎる
544名無しさん@おーぷん :2018/04/29(日)10:00:38 ID:eWI
>>543
計画もなしに一つになるのは止めたほうがいい
545名無しさん@おーぷん :2018/04/29(日)10:01:24 ID:eWI
>>519
一応豊田副武は戦犯裁判にかけられたがな
546名無しさん@おーぷん :2018/04/30(月)20:20:31 ID:mZc
>>545
一応無罪になった模様
547名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)10:29:48 ID:gPC
1944年
日本海軍「台湾沖航空戦で空母11隻、戦艦2隻、巡洋艦3隻、駆逐艦1隻を撃沈したで!」
第五艦隊「米艦隊が健在な上に戦力増えてるぞ!」
日本海軍「面子を保つために黙っとくンゴ」

無傷のアメリカ海軍「よろしくニキーwwwww」
日本陸軍「」

後世の日本人「大本営ほど信用出来ないものはない!」


2018年
広島県警「向島を封鎖したで!これで犯人は島外へ脱出できなくなったで!」
向島民「普通に泳いで渡れるぞ」
広島県警「いや距離あるし無理やろ」

向島外で確保・逮捕された脱走受刑者「海を泳いで渡った」
広島県警「」

後世の日本人「日本の警察ほど信用出来ないものはない!」
548名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)17:38:33 ID:GaS
日本国憲法は、GHQの民政局において、草案が起草されました。
しかし起草者の中には、憲法の専門家は一人もおらず、さらに日本の事情に通じていた人もほとんどいませんでした。

駒澤大学の西修名誉教授は日本国憲法の制定からおよそ四十年が経過した昭和五十九年から六十年にかけて、
憲法の起草者にインタビューをしています。

このインタビューで共通していることは、
「原案は暫定的なものであった」「日本国憲法は当然もう日本国民の手で作り変えられているものだ」
と認識していたということです。

日本国憲法原案の起草者の声
(「図説 日本国憲法の誕生」より一部抜粋)

チャールズ・L・ケーディス氏
(民政局次長・原案とりまとめの中心人物)
「私はホイットニー局長から、マッカーサー元帥の指示を聞かされたとき、
民政局で日本国憲法の草案作りに乗り出すことは、大変な挑戦であり、とても難しいものになると思いました。
なぜなら、そのとき私たちの手もとには役に立ちそうな資料が非常に乏しかったからです。」

オズボーンハウゲ氏(海軍中尉・「国会」の章を担当)
「もちろん興奮しました。ただ、私は憲法案を作成するほどのバック・グラウンドを持ち合わせていませんでしたから、
荷が重すぎて、あまりにも困難な仕事だと思いました。
戦争放棄条項については、民政局のほとんどの人たちは、将来を見通せず、近視眼的にものを見ていたように思います。」

ミルトン・J・エスマン氏(陸軍中尉「内閣」の章を担当)
「非常に興奮し、大変挑戦的だと思いました。それと同時に私は、このようなことは不幸なことだと思いました。
なぜなら、外国人によって起草される憲法は、正当性を持ち得ないと感じたからです。」
549名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)23:55:56 ID:3OF
むしろさ、素人が無茶ぶりされて一週間で作ったようなものでマッカーサーは満足した訳なのに、
なんで専門家が揃いも揃って忖度した私案の一つや二つ持ってこれなかったのかというね
550名無しさん@おーぷん :2018/05/04(金)23:06:47 ID:tZt
「日本はもっとはやく米国と講和しておけばよかったのに驕ったな」論もあるが、日本の指導部はそんな馬鹿じゃない。
講話は常に模索してたが、米国は断じて「無条件降伏」しか認めなかったんだよ(カサブランカ会議)。
だから本土決戦一歩手前まで戦争したんだよ。戦艦大和も沈めたんだよ。

「無条件降伏」とは、WWⅡの米国の発明品であり、相手国に権利を一切認めず、勝手に人の国の政体を好き勝手に改造してやる、
という、およそ非合理な要求は、到底、相手国は飲み難いわけで、無駄に戦争を長引かせる。
WWⅡの米国によって、戦争は近代以前の復讐じみたものにされてしまったわけだ。

カサブランカ会談でルーズベルトが「ぼく枢軸国に無条件降伏の要求っての考えたんだけどw」と言い出したとき、
チャーチルは椅子から転げおちそうになったという(そりゃ戦争が無駄に長期化するし)
それ以外認めなかったため、日独とも犠牲に犠牲を重ね、戦犯裁判も戦後統治も生まれたわけだよね

無条件降伏には二つ意味があってね、「交戦国の一方が一定の降伏条件を無条件に受諾して降伏すること」
読めばわかるが、ポツダム宣言には、「我々の条件は以下の通り」に続けて、さらに「条件からの逸脱はないものとする。
代替条件はない。遅延も一切認めない」と日本側の交渉や反論を一切認めてない

で、実際、日本側として「国体護持」の条件だけはどうしても付けたかったのだが、それはできてない。
この意味において日本は「無条件降伏」をしている。 もう一つの意味は、「無条件降伏」の意味とは、
「交戦中の軍隊・艦隊または国が、兵員・兵器などの一切を無条件で敵にゆだねて降伏すること」

要するに〈一国に対する「無条件降伏」要求〉とは、アメリカの発明品であり、
本来、「無条件降伏」とは軍の一部隊等に要求するものであったので、アメリカ定義になるのは当然だが…
「全日本軍に対する無条件降伏の要求であって、政府に対する無条件降伏じゃなかった!」は流石に詭弁になるのでは?

結局、吉田首相の国会答弁の「”ポツダム宣言は条件なりやというお尋ねでありますが、
是は条件ではなくして、日本降伏の条項の内容を成すものであります。日本降伏の内容をなすものであって、
所謂条件ではありません」が一番、正解に近いと思う。いつか見た表現だが「無条件という条件降伏」か

国際政治上において「有条件降伏とは降伏前に、かくかくしかじかの条件なら降伏しますと交渉し、
相手側に条件意志が伝わったもの」とかはともかく、重要なのは、双方の条件合意がない中、
一方的に「全日本軍が完全武装解除」がのまされたら、ポツダム宣言の内容の解釈権自体も米国に帰することですね。

ポツダム宣言
7 そのような新秩序(日本人を騙した世界征服に誘った影響勢力や軍国主義の一掃)が確立されるまで、
また日本の戦争遂行能力が壊滅したと明確に証明できるまで、連合国軍が指定する日本領土内の諸地点は、
連合国軍がこれを占領するものとする。基本的目的の達成を担保するためである

ポツダム宣言を勝利者側が自分で自分を拘束する条件とみなしても、日本の国民生活のあらゆるものに無限に拡大しうる条件なんだよね。その上、解釈権は連合国に帰する。
どうやっても日本の政治のあらゆる側面は全て連合国最高司令官の支配下に置かれる「実質無条件降伏」なのは動かせない事実なのです

https://twitter.com/niwakaha/status/629861944053248001より抜粋
551名無しさん@おーぷん :2018/05/04(金)23:49:29 ID:geR
近衛の好きにさせてたらどうなってたんだ?
552名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)04:41:34 ID:ddQ
F・ルーズベルトの無能采配
カサブランカ会談で電撃的に「枢軸国の無条件降伏以外は認めない」(撤回を再三チャーチル、スターリンに求められるもこれを拒否)
ソビエト、共産主義国に対する武器援助および国威の増大に大きく貢献
中国の共産化について「日本は心配しすぎだ」と一蹴
日本に対する一連の政治・経済的圧迫 
チャーチルを「事を知らない理想主義者」と批判
553名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)04:52:45 ID:ddQ
 1943年1月、モロッコのカサブランカで米英首脳を中心とする国際会議が開催されました。
これは、既に勝利を確信した連合国が、戦後世界のアウトラインを引くために開催したものです。
しかし、ここで最も留意すべきことは、枢軸国陣営に対して「無条件降伏」の要求がなされた点ではないでしょうか?

 「無条件降伏」という言葉は、歴史教科書には無造作に出てきますが、世界史的には極めて異例のタームです。
無条件ということは、降伏した側は、何をされても文句を言えないということです。
仮に、戦勝国によって「国民皆殺し」を命令されても、それを素直に受け入れなければならないのです。
(中略)
これでは、枢軸国は、余力があるかぎり戦いつづけるしかありません。
枢軸国は、自らの政治的判断で、有利に戦争を止める道を完全に封じられてしまったのです。
あの戦争が、日独両国が焦土となるまで続けられたのは、ヒトラーの狂気でも日本軍閥の愚かさでもありません。
連合国が突きつけた理不尽な「無条件降伏」によるものなのです。
(中略)
ルーズヴェルトが、他国の反対を押しきって、「無条件降伏」の要求を貫徹したのは、アメリカの野心によるものとしか考えられません。
戦争が長引くことで有利になるのは、アメリカ一国なのですから。

 アメリカは、この戦争で空前の好景気に見舞われていました。今のIT景気など、及びもつかぬほどの好況でした。
マクロ経済学に詳しい方なら、「財政支出による有効需要の創出効果」と言えばお分かりになると思いますが、
軍需産業を中心とした実物経済が、笑いが止まらないくらいに儲かり、失業率も劇的に減少したのです。
おまけに、日独が相手なら、アメリカ本土が攻撃される恐れは皆無です。そんな彼らが、おいそれと戦争をやめるはずがありません。

http://www.t3.rim.or.jp/~miukun/pacific8.htmより
554名無しさん@おーぷん :2018/05/06(日)04:00:15 ID:EgN
もしWW2でアメリカが無条件降伏を要求していなかったら
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1525507624/

1 :名無しさん@おーぷん:2018/05/05(土)17:07:04 ID:1FP(主) ×
ドイツは無条件降伏しなかったのかな?

日本は確実に条件付き降伏に応じるだろうが

6 :名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)17:12:14 ID:lbD ×
日本は国体護持さえ認められれば直ぐに降伏に応じてたからな

9 :名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)17:16:50 ID:ZqK ×
日本はもっと早く降伏していたと思う

日本が無条件降伏の受け入れに渋った最大の理由は、
国体の維持ができなくなる=天皇の廃止だったのだから
(そのせいで御前会議で昭和帝が自らはどうなっても構わないって言ってやっと降伏が決定された)

20 :名無しさん@おーぷん :2018/05/05(土)17:31:32 ID:j9T ×
ドイツはヒトラーが自決しても戦争続けるよう遺言はしてたからどうかな
日本は44年の秋には降伏自体は模索してたがソ連を仲介役にしてたからそりゃ話進まんわ
43年頃に停戦を蒋介石に打診してたが毛沢東に邪魔されてるし
555名無しさん@おーぷん :2018/05/06(日)21:11:13 ID:OgO
>>549
そりゃ自分たちにとって都合の良い制度を変えたくないからな
556名無しさん@おーぷん :2018/05/06(日)22:11:21 ID:Mhs
>>555
いや、都合がよくもないだろう
改憲自体はやる気で、要綱や私案は作ってたわけだよな?
それは飲めないといって参考案を出してきたんだから、
それを現実のように丸呑みしないまでも顔を立てて問題の修正はしてこないと単なるサボタージュだ
557名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)10:08:10 ID:qnC
ハンセン病患者の隔離を国際的に批難されても50年間やめなかった国だぞ
558名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)15:51:32 ID:qnC
ついでにハンセン病の歴史年表を貼っとく

1873年 ノルウェーのハンセン医師が「らい菌」を発見
1907年 患者を隔離させる法律「癩予防ニ関スル件」が制定される
1931年 「癩予防法」制定、全患者が強制隔離の対象となる
1936年 「無らい県運動」高まる
1941年 日本らい学会で強制隔離に反対する小笠原登博士が糾弾される。
1943年 アメリカのファジェイ博士によって「プロミン」の有効性が確認され、ハンセン病の治療が可能に
1947年 日本で「プロミン」による治療が開始
1951年 「全国国立らい療養所患者協議会」結成。国立療養所三園長、国会で強制隔離は必要と証言
1953年 患者たちの猛反対を押し切って「らい予防法」が成立
1956年 ローマ宣言で、ハンセン病は伝染力微弱であることを確認、差別待遇的諸立法の撤廃、在宅治療の推進、早期治療の必要、社会復帰援助などが決議される
1958年 第7回国際らい会議が開かれ、日本の隔離政策を「無差別の強制隔離は時代錯誤である、廃止すべき」と批判

1996年 「らい予防法の廃止に関する法律」施行により「らい予防法」廃止
1998年 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟を提起(熊本地裁)
2001年 「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟で、熊本地裁は原告勝訴の判決。国は控訴せず
2002年 政府、全国の新聞に謝罪広告を出す
559名無しさん@おーぷん :2018/05/07(月)21:05:44 ID:hD9
>>557>>558
GHQはハンセン病患者隔離の禁止を命じるべきだった
560名無しさん@おーぷん :2018/05/08(火)22:00:28 ID:FYX
とりあえずルーズベルトが無能という事は分かった
561名無しさん@おーぷん :2018/05/10(木)02:04:09 ID:KEk
ミッドウェイで暗号バレた辺りで講和しとけばどうなのよ?
562名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)06:54:48 ID:XNa
>>561
>>27>>451を読めば無駄ということが分かるはずだが
563名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)07:01:05 ID:XNa
>>25
「張作林爆殺事件(満州某重大事件)」もソ連特務機関による工作とする説があるな。
564名無しさん@おーぷん :2018/05/11(金)19:30:58 ID:qly
>>563
今知った
565名無しさん@おーぷん :2018/05/12(土)02:08:56 ID:lXb
>>562
イギリスオランダ辺りとの交渉の余地は?
566名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)00:52:17 ID:okV
>>565
一応ソ連と交渉してたよ
なお
567名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)16:58:47 ID:hlT
>>566
悲しい
568名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)19:16:33 ID:okV
プレスコード←日本国憲法第21条に違反
東京裁判←日本国憲法第76条第2項に違反

こうしてみると日本国憲法は最初から形骸化してるよな
569名無しさん@おーぷん :2018/05/14(月)19:57:58 ID:ap8
>>566
戦争してないソ連と何を交渉するん?
とりあえずABCDを突破できれば戦争の目的は果たせたと思うんだが、そういう離間工作ってなんかあったんだろうか?
570名無しさん@おーぷん :2018/05/16(水)04:30:23 ID:vNN
>>569
無条件降伏直前まで戦争してないとはいえソ連も連合国の一員だし
571名無しさん@おーぷん :2018/05/16(水)04:30:56 ID:vNN
>>559
ついでに官僚制も解体すればよかった
572名無しさん@おーぷん :2018/05/16(水)05:36:31 ID:RcE
日露戦争後に日露同盟があればロシア革命に介入できてその後の世界はガラッと変わったんじゃないだろうか?
573名無しさん@おーぷん :2018/05/17(木)00:22:19 ID:nkg
日本はポツダム宣言を受諾した関係上、GHQから大日本帝国憲法の修正が要求されることを見越して、密かに、内閣法制局、外務省において、別々に、修正が検討された。
そのとき、憲法学者宮澤は、大日本帝国憲法は民主主義に反するものではなく、天皇の神聖不可侵性や大権事項は国務大臣の補佐が確立していれば、民主主義に反しないとしていた。
マッカーサーから指令により、近衛文麿を長とする内大臣府と松本烝治国務大臣を委員長とする憲法問題調査委員会で審議することになったが、GHQによる近衛の戦犯訴追により、後者一本に統一された。
 
この時の委員会案は、天皇が国家元首であること、その地位については変更なし、独立国である以上、軍隊は必要、ただし、統帥権の独立を廃止するものであった。
天皇機関説で有名な美濃部達吉も軍隊の必要性を強く主張していた。しかし、日本案は、マッカーサーにより拒否された。
 
マッカーサーは、ソ連が加わっている連合国の極東委員会(ワシントン)で、憲法改正が審議される前に、自分の意向(マッカーサ三原則)を反映せるために、GHQ民政局ホイットニーに憲法草案の作成を指令した。
マッカーサー三原則は、天皇は国家元首、国の主権としての戦争は放棄(自己の安全のための戦争も放棄)、封建制度の廃止である。
 これを受けた民政局は1週間で憲法を起草した。この草案において、象徴天皇に改正され、独立国家である以上、自衛戦争は当然の権利であり、9条は、戦争放棄から自衛のための戦争は除くというのが立法趣旨であった。
9条1項は、自衛戦争を除く、すなわち、自衛戦争は国の主権として当然に認められる、第2項は、侵略戦争のための軍隊は保持しない、交戦権は認めないということであるので、
実質上、自衛戦争は行使できないが、自衛行為は認められるというのが、その後の国会の審議において立法趣旨として確認されている。
 なお、民政局が1週間で、憲法草案を急いで起草したのは、ソ連は天皇制の廃止を要求しており、極東委員会が憲法改正を審議する前に、起草する必要があったためである。ソ連の天皇制廃止を排除する代償として、9条に戦争放棄が規定された。

9条の戦争放棄条項について、草案が明らかになった当時、改正内容を強要したアメリカの新聞でさえ、
「最も不可思議にして驚くべきことは、日本は今後その国防を兵力によらず、世界の平和愛好国の信義に依存しなければならないと宣言していることである。
これは理想主義的献身とも言うべき自己否認である。もしこの憲法が採用されるならば、世界の人びとは、かくも無条件に平和愛好国に頼る子供らしい信念に対して、これらの国の信義がそれに呼応するよう向上せんことを願う以外に方法はない。」
と、辛辣に批判している。
 
また、憲法内容を強要したGHQの政治顧問でさえ、
「憲法草案はどこから見てもアメリカ製であり、このようなことは不可避的に将来の受容と護持の責任を減じさせ、占領が終了すれば、日本国民は、自分たちに書かれたものよりは、自分たちのものを書こうとする欲望を示すであろう。
憲法9条の戦争放棄規定は、アメリカの圧力により日本政府が受け入れたものであるから、日本国民は道徳的に責任を負わなければならないとは感じていない。占領が終了すれば、いつでも憲法を改正することを妨げることは何もない。」
と述べている。
574名無しさん@おーぷん :2018/05/17(木)05:48:11 ID:pUZ
1946年1月24日の会談の幣原提案を2月1日の委員会案が反映してなかったから、マッカーサーが三行でまとめて部下に無茶振りしたら一週間で出来ちゃったというお話
なんだかなあ
575名無しさん@おーぷん :2018/05/17(木)07:27:28 ID:nkg
まあ日本政府は軍隊の必要性を強く主張してたが、軍隊の保持はポツダム宣言に反してるんだよな

ポツダム宣言
1・アメリカ、イギリス、中国が協議した結果、日本に戦争を終結する機会を与える事にした。
2・米、英、中の軍は増強され巨大になっている。日本に最終的な打撃を加える体制は整っている。日本が抵抗を中止するまで、この体制は続くであろう。
3・自由のために立ち上がった人達の力に対して、ドイツの抵抗は無意味に終わった。このまま抵抗を続ければ、ドイツの様になるであろう。現在日本に対しての戦力は全ドイツを荒廃化させた戦力よりも強大である。
 この戦力を使えば、日本軍だけでなく、日本国土も完全に荒廃することができる。
4・日本を危険にさらす軍部首脳に支配されるのか、または、従わないのか、その決断をする時が到来している。
5・我々の提示する条件は以下の通りである。代案、遅延は一切認めない。
6・無責任な軍国主義が世界からなくなるまで、平和、安全、正義の新秩序は生まれない。そのため、日本を軍国主義化して、世界征服の暴挙に導いた連中を永遠に抹殺する。
7・日本に新秩序が建設され、戦争を遂行する力が完全に無くなるまで、連合国軍が日本を占領する。
8・カイロ宣言の条項は履行され、日本の統治権は、本州、北海道、九州、四国及びその他の諸小島に限る。
9・日本軍は完全に武装解除され、その後、故郷に帰還する事を許されて、平和で生産的な生活を営む事ができる。
10・われわれは、日本人を奴隷化したり、国民を破滅に追い込むことはしない。しかし、我等の捕虜を虐待した者を含む一切の戦争犯罪人に対しては厳重な処罰を加える。
 日本政府は民主主義の復活と強化の為に、あらゆる障害物を排除し、また、言論、宗教、思想の自由と基本的人権を確立させる。
11・日本はその経済・産業を維持することを許される。しかし、戦争の準備に繋がる産業は許されない。日本は将来的に世界貿易への参加を許される。
12・以上の目的が達成され、日本国民の意思に基づく平和的な政府が確立され次第、占領軍は日本から撤収する。
13・我々は日本政府が全日本軍の無条件降伏を宣言し、誠意ある行動を要求する。日本国政府が直ちに全ての日本国軍隊の無条件降伏を宣言し、その行動における誠意を適当かつ充分に保障することを要求する。
 これら以外の選択は迅速かつ完全な壊滅があるだけである。
576名無しさん@おーぷん :2018/05/17(木)20:06:37 ID:pUZ
要はファシストとの戦争がお題目だったんだから、さっさと軍国主義を放棄すれば講和しない理由を探すのも難しかったのではないだろうか?
577名無しさん@おーぷん :2018/05/18(金)07:30:51 ID:j2p
>>576
あと大政翼賛会結成は悪手だった
何ら機能することなく終戦を迎えた上にGHQが政治家を公職追放する口実になった
578名無しさん@おーぷん :2018/05/19(土)09:36:21 ID:NRb
>>568
せやな
579名無しさん@おーぷん :2018/05/20(日)02:13:56 ID:IhV
>>577
むしろそこで憲法改正って手は無かったんだろうか?
統帥権を持つ総統をあえて作って失脚したら廃止みたいな
580名無しさん@おーぷん :2018/05/22(火)00:58:24 ID:L3N
なんで憲法改正しなかったんだろう
581名無しさん@おーぷん :2018/05/27(日)06:39:57 ID:c0P
日本って新技術認めない事あるよな
582名無しさん@おーぷん :2018/05/27(日)06:53:37 ID:SX1
>>559
調べてみたらこんな情報があった

 実は、日本の民主改革に尽力したGHQが「日本のハンセン病政策に問題はない」と判断していたことを示す文書が残されている。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/backnumber/back/00-347.html

治療薬「プロミン」を開発したアメリカ(≒GHQ)が一番批判すべき政策だったよな
583名無しさん@おーぷん :2018/05/27(日)13:34:26 ID:oLe
経済制裁=籠城戦 を実力で突破しようなんてのが無理な話
どこに亡命するんだって話だよな

敵の塩に頼っておいて塩よこせと戦うから侵略戦争になったんだが、アメリカを植民地にしようなんて思ってないのに戦うなよと
そもそもなんでアメリカに依存してしまってたんだ?ダンピングでもしてたの?
584名無しさん@おーぷん :2018/05/29(火)10:20:37 ID:yfB
マッカーサー「日本が戦争を行なったのは、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだった」
585名無しさん@おーぷん :2018/05/29(火)22:57:14 ID:0C6
蘭印との貿易の後先考えてない感が不思議
石油やゴムなんて急に湧いた訳でもないだろうに、なんで輸出の行きがけの駄賃で確保しとかなかったのだろう?
砂糖以外採算取れなかったのかな?
586名無しさん@おーぷん :2018/05/30(水)08:41:51 ID:TOx
特権官僚の暴走を止めるシステムがない

 日本が政治的にも経済的にもモラル的にもどうしようもない状態に陥っている最大の原因は、
国家の特権官僚が職務上行った政策ミスによる国民財産の毀損や生存権の否定、職権乱用による国民の人権侵害などに対し、
国民がその責任を問い責任があれば彼らを罰することが出来る法律が存在しないことにあります。

 日本の国家特権官僚は、先進国では唯一、その行政責任を一切追及されない「免責特権」を持っているのです。
(略)
 日本の国家特権官僚に関しては、彼らの誤りを正すシステムが存在しませんので、彼らは罰せられることもなく、反省することもなく、国民への説明責任もありません。
 まさに戦前の天皇制軍事官僚独裁体制がアジア・太平洋侵略戦争へと暴走していったように、
現在の日本は、国家特権官僚の暴走を止めるシステムが存在しない「ブレーキのない車」状態なのです。

■国家特権官僚が四つの権力を握っている
 日本の国家特権官僚は、強大な行政権力を武器に、関係する業界に多大な影響力を行使し自らの省益と官僚特権と官僚利権を確保しています。
 また日本の国家特権官僚は、ほとんどの法律を官僚自らが作成し与党を使って国会で成立させます。
(略)
 日本の司法官僚は、最高裁総務局を頂点に人事権を駆使して最高裁を頂点とするピラミッド組織の中で、下級裁判所を支配し、最高裁が望まない判決を排除する体制を作っています。
 上司の顔を常に窺う「ヒラメ裁判官」を大量に発生させているのです。日本の違憲訴訟や国家賠償裁判や行政裁判などではほとんどが訴訟棄却、請求棄却で門前払いされたり、行政側の勝訴判決しか出ないのはそのためです。
 日本の検察と警察は、家宅捜査・逮捕・起訴の強大な権力を自由に行使できます。なぜなら、検察・警察の権力乱用に歯止めをかける裁判所自体が同じ特権官僚組織のひとつとして、権力の乱用を黙認・追認しているからです。
(略)
 このように、日本の国家特権官僚は、行政権をもちろん、司法権と立法権をも実質的に支配しているのであり、学校の教科書に書かれている行政権、立法権、司法権の三権分立は真っ赤な嘘なのです。
(以下略)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=221601
587名無しさん@おーぷん :2018/05/30(水)17:20:40 ID:Eam
>>586
官僚の暴走を防げるのは官僚だけ、危ない橋を渡るなという法があっても方便を考えだせればトンチで通れてしまう
江戸時代の町奉行は二人居て相互監視体制があった

省庁が縦割り行政だったというが、成長分野では利権確保に口を出し合っていて実は全く縦割りになっていなかったのが手続きが煩雑な原因だったわけで
足の引っ張り合いはむしろクロスチェックとして機能していたのだ

行政改革というお題目は看板書き換えただけだったとよく言われるが、上を同一にすることで伝統的な相互監視体制を破壊した点で言うならば
文革並に酷い思いつきだったと言えるだろう

省庁間の競争を無くせば成果を比較できなくなり何もしない事が失点にならないからサボる役人ばかりが出世する、その結果が無策による国内産業の空洞化なのだ
588名無しさん@おーぷん :2018/05/31(木)14:24:01 ID:oT0
>>586-587
へぇ
589名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)09:58:06 ID:qGq
>>586
まさに>>196の言うとおりだな
590名無しさん@おーぷん :2018/06/02(土)20:18:49 ID:lnE
ドイツでは敗戦後早くから、戦勝国ではなくドイツ人自らがナチスを裁くことが重要だったみたいだな
591名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)14:58:38 ID:58P
https://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/5658.htmlより
現在まで続く第二次世界大戦の政治的・歴史的な問題

1.扱い方によって欧米圏では法に触れる可能性がある、ナチスの諸問題*1*2。
2.無用な死傷者を生み出した市街地を目標とした爆撃*3、日本軍の特攻、ソビエトの政治委員による作戦への介入*4や人海戦術。
3.広島と長崎で使用された核兵器の取り扱い*5。
4.一番悪いのは誰かと言う意味での戦犯論*6*7*8。
5.パレスチナ問題*9や東京裁判*10に代表される植民地の取り扱いと戦後処理。*11*12
6.日本やドイツの戦犯逃れの文書処分・自殺*13に起因する、困難な戦争の全容解明、正確な姿が見えない戦場・兵器*14。

*1 主にフランスやソビエトの自国の差別・弾圧を無視し、すべての責任をナチスにブン投げたホロコーストやユダヤ人・スラブ人差別。
ただし、ナチスによるホロコーストやユダヤ人・スラブ人差別があった事自体は事実である。
*2 また、ナチスの象徴であるハーケンクロイツも卍などの類似したものを含め法律で使用を禁止している国がある。
*3 主なものとしては広島と長崎への原爆投下・陸軍記念日であったに実行された東京大空襲・ドレスデンの街の85%が破壊されたドレスデン爆撃などが挙げられる。
*4 より効果的な場所への陣地転換や態勢立て直しの撤退すら認めない。
*5 核兵器を使用された日本では戦後も死の灰を浴びた第五福竜丸や原子力事故が起こったのもあって、原子力・放射能・放射線に対する心理的な拒否反応が強い。
例えば国際的には広く認められている放射線を使用する食品照射はジャガイモ以外全面禁止になっている。
*6 ナチスドイツの成立・暴走の要因として、ワイマール体制での帝政復活を目指した独裁体制への下準備と
第一次世界大戦(ヴェルサイユ条約)の莫大な賠償金の問題が尾を引いていたことが挙げられる。
またナチスドイツがヒトラー自殺・ベルリン陥落により事実上崩壊するまで講和・降伏を行わなかったのも過酷なヴェルサイユ条約が影響してる可能性がある。
なおニュルンベルク裁判では、ナチ党およびその関係者の罪のみを裁きドイツ国家自体については裁かれなかった(東京裁判では日本国家自体と被告全員が裁かれた)。
*7 ルーズベルト大統領が無条件降伏以外認めない方針を打ち出した
(チャーチルどころか非人道的な諸政策を実行したスターリンですら反対したがレンドリースを盾に押し切った)ため、
枢軸国(特に日本)は徹底抗戦せざるをえなくなり、戦争の長期化を招き無用な死傷者も大量に生み出した。
また、戦後処理もベルサイユ条約より過酷な物となった。
*8 ソ連は日本が無条件降伏する直前の1945年8月8日に日ソ中立条約を破棄して対日参戦し、日本が9月2日に降伏文章に調印した後も戦闘をやめず9月5日まで交戦している。
これが現在まで続く北方領土問題の原因になっており、現在も日露間で平和条約が締結されない遠因にもなっている。
*9 第一次世界大戦時に、イギリスが植民地だったパレスチナの複数の民族/宗教コミュニティーに
アラブ人(イスラム教徒+少数のキリスト教徒)系主導の独立とユダヤ系(人種グループではなく宗教グループとしての側面が強い)主導の独立
と言う相反する条件で協力を要請し、すべて反故にした。
*10 戦勝国が敗戦国を一方的に裁いただけでなく、信憑性の欠ける連合国側の証拠・証言が罷り通り、
ニュルンベルク裁判(こちらでは3人が無罪を勝ち取っている)同様何人かが無罪になるだろうという予想を覆し全員が有罪となった。
また、東条英機らが処刑された日も現在天皇(当時は皇太子)誕生日となっている1948年12月23日と懲罰的な物となっている。
*11 現在も主要な連合国のみが常任理事国を独占し続け枢軸国は敵国という烙印を押されている国連の体制、
GHQの意向が強く反映されている上に一度も改正できていない日本国憲法、
複雑なルールのために著作権侵害に厳格なJASRACですら解消を求めている日本における著作権の戦時加算など、
終戦から70年以上経過した現在でも影響が残っているものがある。
*12 あまり話題に上がらない著作権の戦時加算の主な問題点としては、
日本だけが条約に基づき一方的に戦時加算義務を課せられている・無条件降伏による占領期間も戦争期間とみなされたために加算期間が本来の倍以上に長くなっている・
著作物が出た時期や国(戦時加算の根拠となるサンフランシスコ条約を締結した国であっても戦時加算の対象にならない国がある)によって加算期間が異なるため複雑になるなどが挙げられる。
*13 特にドイツは最高指導者のヒトラーをはじめ多くの最高幹部が降伏前後に自殺している。
*14 主な例としては現物こそ比較的良い状態で現存しているものの記録が殆ど残っておらず詳細が謎に包まれているクーゲルパンツァーや、
調査結果が公表された1994年まで夕雲型2番艦と看做されていた陽炎型駆逐艦19番艦秋雲などが挙げられる。
592名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)18:41:45 ID:M32
>>591
結構詳しく書かれてて関心する
593名無しさん@おーぷん :2018/06/03(日)19:35:18 ID:bLh
そもそも押収品って空襲で丸焼けになったんじゃないか?
それで竹内文書が灰になったとかならなかったとかいう話を聞いたことがあるけど
594名無しさん@おーぷん :2018/06/05(火)13:41:58 ID:ZtF
>>572
事実上の同盟国なんだが
日本はロシアと四回も日露協商を結んだぞ
595名無しさん@おーぷん :2018/06/05(火)14:04:01 ID:ZtF
>>476
アメリカの方がよっぽど改正しにくいぞ
やる気の問題だろ
安倍晋三も改正なんて程遠い逃げ口上に走ったし
596名無しさん@おーぷん :2018/06/05(火)14:05:51 ID:ZtF
>>492
アメリカの方がよっぽど改正しにくい
州の支持が必要なんだが
597名無しさん@おーぷん :2018/06/06(水)18:53:05 ID:RUK
>>594
協商だと政変時は逆に動きにくかったりしないかな?

明文の同盟であればたとえ枢軸のように実質的には地域主権の相互承認にすぎないようなシロモノでも
旗色が決まってしまい、協商が結べなくなって資源的に詰んだ感じがするなあ
598名無しさん@おーぷん :2018/06/08(金)04:45:53 ID:TlJ
むしろ日露協商こそが、長期的にはアメリカを敵視して満州から追い出し、
結果的に日米戦争への導火線を敷いたとも言う論者が居るんだけどな…
(個人的には、日本が何をどうしようがルーズベルトみたいな反日狂いが大統領なら戦争は避けられなかったろうが)
599名無しさん@おーぷん :2018/06/08(金)15:52:19 ID:TlJ
日露協商の悪夢を、今、安倍晋三のアホが繰り返そうとしてるから、
日露友好に意味があるのかどうなのか身をもって試してみるキッカケになるんじゃない?
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/06/04/195259
賢者は歴史から学ぶが愚者は体験しなきゃ理解しないとことわざでも言われているし。
600名無しさん@おーぷん :2018/06/08(金)19:56:03 ID:Ugn
そもそも日露講和の仲介役がルーズベルトだったんだから三カ国で同盟しておけばどうなったかな?
601名無しさん@おーぷん :2018/06/09(土)09:05:12 ID:A5w
>>600
あっちのルーズベルトはあっちで、日本に恩を着せておきながら満州市場を独占しようと考えていたみたいだし…
満州以外の中国市場は既に英仏ドイツなどの列強に支配されており、満州だけしか食い込めなかったんだよね。
ロシアは相当アメリカの介入を嫌がったと思うが…

後進国と見下していた日本一国だけなら我慢出来るが、仮にも列強の一員であるアメリカや、
世界を支配するイギリス(当時の日本の同盟国)がやって来るのは勘弁ならないと。

日露戦争の被害は日本側も無傷では済んでおらず、一時はイギリスにも軍隊の駐屯を依頼する流れがあったという話もある
602名無しさん@おーぷん :2018/06/09(土)09:10:37 ID:A5w
イギリスとしても、山東半島のドイツと、満蒙に睨みを効かせられる満州への軍隊駐屯に関心を示したが、
ロシアが再侵略するのに邪魔になると考えたロシアが反対。
日本側の親露派と呼ばれた伊藤博文や山県有朋などを籠絡して白紙にしてしまったと言われている。
元々、「老害」伊藤博文は、日英同盟に反対していた人物で、ロシアとの友好を主張していた人間だし。

中川教授が言う通り、長州人ほどの外交音痴は日本に存在しないと思う。
中川教授は岸信介だけには好意的だけど、憲法改正ではなく安保改正を選んだ時点でチョンボだったし、岸信介もまともとは思えない。
603名無しさん@おーぷん :2018/06/09(土)22:23:31 ID:gPT
>>601
アラスカ辺りを巻き込むとか?
604名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)16:37:19 ID:b1d
むしろ頑張ってフーバーとか共和党を勝たせた方が、日米戦争回避になったかも知れない。
共和党の中には、親日と言わずとも少なくとも「ソ連大好き」という輩は少なかったはず。
ルーズベルトにしろ、その取り巻きにしろ、ソ連とかスターリンへの無警戒人間ばかりだったからな。
605名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)18:19:00 ID:vNB
普通に日蘭協商をさっさと成立させておけば良かっただけじゃないだろうか?
アメリカに足元見られてから慌てて交渉しても遅いよね
606名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)19:46:46 ID:Dlk
>>604
こっちが戦争望んでなくても相手が戦争を望めば戦争になるからな
607名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)20:43:48 ID:b1d
>>605
日蘭交渉前に、アメリカは既に日本との貿易関係を断ち切ってる。
そして、オランダが日本敵視に走ったのは満州とか支那問題とは無関係で、
むしろ世界大恐慌とか日本の輸出攻勢の方が大きい。
608名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)21:04:14 ID:vNB
>>607
なんでそんな極端な貿易してたのか不思議
ゴムでもなんでも国内に無いものはさっさと輸入して帳尻合わせておけば問題は無かったのではないだろうか?
609名無しさん@おーぷん :2018/06/10(日)21:41:03 ID:RPD
ルーズベルト暗殺が成功してたらどうなってたんだろうな
610名無しさん@おーぷん :2018/06/12(火)03:38:19 ID:Hfe
GHQは軍隊解体はしたが官僚(警察)組織を民主化しなかったので
官僚(警察)組織は戦前の体質を受け継いでしまっている
で、拷問王のような警察官が生まれ、冤罪を量産してしまった
611名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)01:11:09 ID:74R
>>610
しかも官僚は間違いや失敗を認めない&官僚(警察・検察)にとって都合の悪い真実は握りつぶされるという
面子を保つために本当の戦果は握りつぶされた台湾沖航空戦の頃から何も変わってない
612名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)16:36:29 ID:6dh
>>608
織物産業って最も簡単に工業化出来るんだよ
現に日本の織物産業は最初に世界一になった工業産業だったし
で、オランダとかイギリスってランカシャーとかフランドルを抱えるとか織物産業の先進地帯だったんだわ。
歴史ある織物産業潰して我慢できる?
613名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)17:44:11 ID:Jui
>>612
だったらなおさら紳士協定的な協商が必要だったんじゃないか?
614名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)18:20:15 ID:Jui
なんだかんだ言って舶来ブランド信仰は根強い国なんだから、成金向けにバカみたいに高けりゃ有難がって売れた気がする
615名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)19:21:14 ID:6dh
>>613
無理。
当時はGATTやWTOみたいな貿易体制は存在しない。
616名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)19:26:42 ID:Jui
>>615
ワシントンで軍縮と一緒にやっとけよって話ではあるけど、二国間だけの調整なら別によくある話じゃないだろうか?
617名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)01:02:21 ID:68n
>>614
>バカみたいに高けりゃ有難がって売れた
でもゲーム機は何故か売れなかったよな
618名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)01:30:32 ID:i6i
>>617
海外製の高いゲーム機ってパソコンの事か?
日本で有難がられてなかったらアップルの現在とか無かった気がする
619名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)02:23:27 ID:68n
>>618
いや、AtariやXboxの事を言ってる
620名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)05:00:20 ID:i6i
>>619
その辺に高級ブランドイメージはさっぱりだろう、パソコンの廉価版というイメージだけだな
逆にアタリショックの後のファミコン初期は、ファミリーベーシックによってファミリーコンピュータの名前は伊達じゃないと只のオモチャでは終わらないよという拡張性アピールしていたのが地味に効いたんじゃないか?
621名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)06:30:44 ID:RmB
>>616
植民地大国が、己の利権を放棄するはずもないからね…
しかもそれだけに飽きたらず、中南米とか中国とか、自国の植民地でない所にまで市場を求めて日本の進出を認めようとしなかった…
622名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)06:44:53 ID:RmB
結局近衛文麿が言った通りの情勢だったんだよ
即ち、
「満州事変も国際連盟脱退も全く関係ない時から、既に欧米列強は日本を敵視していた。
アメリカが排日移民法や関税法を制定して日本人や日本からの輸出品を閉め出していたのは満州事変より前の話だったし、
イギリスがオタワ会議を開催してブロック経済を作って日本からの輸出を閉め出したのは国際連盟脱退よりも前の出来事であった。
フランスもイギリスに追随した。
ロシアは社会主義革命が起こっており、市場を閉鎖していた。
そして、これらの米英仏ソ連などの国々は日本以上の工業大国として、自国の勢力圏でない地域にまで輸出を始めた。
このままでは日本は生きていけないと国民全てが考えた時、満州事変が天恵の如く勃発したのであった」
623名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)06:49:26 ID:RmB
近衛文麿の主張は、ドイツでもイタリアでも通じる理屈であろう。
大国である為には工業化は必要なのだが、その為には市場が必要不可欠。
しかしながらこの時代にはGATTやWTOのような貿易機関は存在しない。
植民地大国の英仏や、国内が広い米ソであれば自国内で完結出来るかも知れないが、
植民地が無いとか、乏しい日独伊は、座して死を待てとか、大国になろうという分不相応な望みは持つなと言われてるに等しい。
624名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)06:50:47 ID:RmB
「無理して大国を目指さなければ良かった」
「二位じゃ駄目なんですか」
という理屈もあるかも知れないが、一番とか大国を目指す気概が無ければ、当時の世界は日本人を「白人と対等である」と認めてすらくれなかったのだ。
625名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)09:52:56 ID:i6i
>>622
気付いた時には遅すぎたって奴だな
でも、福沢諭吉じゃないが、少し考えれられる人なら容易に予想がつく事態だったのだから
転ばぬ先の杖で布石を打つ事は可能だったと思う

結局近視眼と内輪揉めとちっぽけな自尊心でことごとく機会を潰してしまったように見えるな
626名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)15:41:43 ID:68n
日独伊三国同盟と日ソ中立条約ってメリットあったの?
627名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)21:22:20 ID:RmB
>>626
独伊は最新の軍事機密を惜しげもなく日本にプレゼントしてくれたぞ
日本が大和とか零戦、酸素魚雷の技術を秘密にしていたのに
628名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)21:25:23 ID:RmB
>>625
その布石の一つが満州事変と石原莞爾であった訳だが。
満州国を、遅くともシベリア出兵の時に作っておけば、日本の行動が侵略とか非難される筋合いは無かったろう。
石原莞爾の登場は滑り込みセーフみたいな物だった。
629名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)22:21:41 ID:i6i
理想論というのは交渉相手にとって魅力的なものでなければならないのに、維新志士と違って帝国軍人の理想論は交渉相手を無視したふっかけなので事実上の口実だと思われてしまってダメなんだよな
世界が鎖国に向かっている時に攘夷派を説き伏せた手腕が発揮されなかったのは残念だね
630名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)23:18:23 ID:RmB
日本ほど気づかいすぎていた軍隊は他に無いと思うが?
幣原外交然り、広田和協外交然り、日本軍主導で何度も提案された対中国和平然り…
631名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)23:57:33 ID:i6i
正論言われたって説教強盗にしか見えないわけだ、まあ自分達がやってきた植民地支配なんて結局そういうものだからね
632名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)01:33:05 ID:6Qa
図書館で立ち読みした本によると大麻規制もGHQによる占領の名残らしいな
633名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)07:17:49 ID:dvl
むしろ幣原外交のせいで、日本は弱腰と思われて付け上がらせたのだが。
この世には「対等の関係」を認めない連中が存在する。
中華思想を奉じている中国や朝鮮半島であったり、
白人至上主義が叫ばれていた頃の欧米列強であったり。

「対等の関係」が当たり前の時代とは思わないでもらいたい。
634名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)12:06:42 ID:rAh
>>633
対等だと思われてないならなおさら青臭い理想論なんて言い出しても通用しないんじゃないか?、鯛等を釣るためには海老を用意しとけと

有言実行なのはいいがそんな暴力装置は刀がなければ盗人に徒党を組まれ網を掛けられて終わる単なる利口症のカモだというのに一体何を教えてきたのかと思う
懐石料理なんて坊主に任せりゃ良かったんじゃないの?

しかし例えばイギリスあたりに中国の文字通りの宗主権がダライラマにあるとかあべこべに認めさせたら一体どうなってたんだろうか?
635名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)14:33:59 ID:6Qa
>>633
当時のアメリカって差別酷かったよな
今も大して変わらんが
636名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)14:36:10 ID:6Qa
アメリカで大麻が禁止されたのはヒスパニックへの制裁が一因らしい
まあ禁酒法の代わり・石油製品を売るためという理由もあるらしいが
637名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)16:41:27 ID:dvl
>>635
戦後の話だが、1964年と言えば日本では高度経済成長と東京五輪の年だった。
アメリカでは黒人公民権運動の真っ盛りだった。
キング牧師がノーベル賞を取ったのも1964年。
マルコムXが暗殺されたのは、なんと1965年だ。
これが、20年前、30年前だったら一層酷い差別だったんだろう事は想像できるわな。
638名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)16:44:44 ID:dvl
「犬と中国人、入るべからず」
みたいな立て看板を立てていたフランス人は、日本人と違って中国人に恨まれてない。
今でもフランスは中国にさまざまな最新兵器を売る中だ。

中国人は鞭を持ってしばき倒し、上下関係という物を分からせてやった方が扱いやすいとイギリスやフランスは考えた訳だ。
そして結果からすれば、「対等の人間」と考えた日本人は中国人や韓国人に恨まれ、
凄まじい差別だった英仏蘭などは何とも言われていないおかしな話になってしまっている。
639名無しさん@おーぷん :2018/06/15(金)18:36:28 ID:rAh
上下関係なんて差別と関係なく存在する訳だが、その指導力が不足していると昨今のパワハラ問題みたいなものになってしまう
それこそ訓練された犬は利口なので、大抵は飼い主の指示の出し方に問題がある
それが原因で罰を受けた所で犬は何が悪いのかわからず反省しようもない、そのストレスだけが記憶に残る
640名無しさん@おーぷん :2018/06/16(土)00:35:00 ID:FcW
マルコムXのWikipediaを見ると、アメリカが凄まじい黒人差別国家だった事が良く解る。
黄色人種への扱いも推して知るべし。
641名無しさん@おーぷん :2018/06/16(土)01:30:35 ID:udL
フィリピンの前総督救助の返礼使を伊達藩が送り返す時にカルフォルニアの最西端が見える所通ってる筈なんだよな
その頃は合衆国存在してなかったけど、あったら交易成立してたのだろうか?
642名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)12:19:08 ID:7tU
問題はキリスト教布教と奴隷貿易。
それらに興味がないオランダのような国でなければ無理。
643名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)12:20:39 ID:7tU
アメリカって建国当初から奴隷と切れない関係にあったからなぁ
644名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)18:41:15 ID:gIm
>>643
だからアメリカが作った日本国憲法には奴隷という言葉があるんだよね

第十八条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。
645名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)18:45:53 ID:gIm
日本国憲法18条のモデルであるアメリカ合衆国憲法修正第13条も載せておく

アメリカ合衆国憲法修正第13条
第1節 奴隷制もしくは自発的でない隷属は、アメリカ合衆国内およびその法が及ぶ如何なる場所でも、存在してはならない。ただし犯罪者であって関連する者が正当と認めた場合の罰とするときを除く。
第2節 議会はこの修正条項を適切な法律によって実行させる権限を有する。
646名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)19:11:57 ID:U0x
っていうか鉱山技術者が欲しかったんだろ?
頼んでも布教させてくれの一点張りでまともに取り合わないから怒って追い出しちゃったとかなんとか
んで、処刑寸前の宣教師を黄金の磔柱で有名な政宗が救って使者に立てて現地で集めてきたようだけど
丁度北アメリカに当時一番詳しい人が乗ってた訳なんだから、
もうちょっと仲が良ければちょっと共同開拓でも始めてゴールドラッシュが早まってもおかしくなかったような?
647名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)12:03:57 ID:5zW
インディアンとの対立が待ってるでしょ
648名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)19:33:01 ID:1Lr
>>647
侍VSインディアンって荒唐無稽だけど、こう考えるとありえない話ではなかったというのが面白いな
ただ、戦国時代の人間がインディアン文化を勘違いして戦争するとは思えないな、
不要な武器や戦力を貸して儲けそう
649名無しさん@おーぷん :2018/06/19(火)04:21:49 ID:WIT
インディアンは別に善良な被害者でもなくて、恐らく日本人と摩擦が起こっていたと思われるが。
そら当たり前で、日本人と価値観が異なるのだから。
武器とか売ったら、それを日本人居留民に向けて使いかねない。
650名無しさん@おーぷん :2018/06/19(火)04:22:50 ID:WIT
カリフォルニアでなく、アラスカだったらその気になれば占領できたかも知れないね。
海産物は取れるが資源が当時の技術では全く取れないから採算が取れないけど
651名無しさん@おーぷん :2018/06/19(火)04:30:19 ID:WIT
キリスト教というか宗教の厄介な所は、殺したらヒーローになるという所。
殉教というのは何よりも名誉になる事だから命を惜しまない。
また、弾圧した国や政治家を悪者に仕立てあげられるから困ることがない。
どんなに人間的とか、性格的に問題があっても、殉教したというだけで聖人扱いされてしまうのだ。

だから江戸幕府は殺すのではなく、徹底的に拷問して「転ばせる」手段を取った訳だ。
死なない程度の苦痛を与えて信仰を捨てさせる。
これを残酷だと考える人は居るだろうし、実際、基本的人権も無い時代だから残酷非道だったろうが、
元を糺せば日本の伝統や習慣、風土に溶け込もうとしなかったキリスト教の側に原因がある。

神社仏閣を破壊しまくるような過激なキリスト教原理主義者たちに、
また、キリスト教と出会う前に亡くなった人間すら地獄落ち認定するキリスト教に、
好感を持つはずもなかった。
652名無しさん@おーぷん :2018/06/20(水)19:02:36 ID:QXH
>>649
価値観が違うなんて当たり前だけど、当時なら日本人同士の差の方がデカかったんじゃない?
似ている所があれば違うこともあるということを知っているだけでも断然有利だった筈
少し前までそれこそ日本人同士で争ってた訳だからその辺の判断はシビアにできると思うね

http://www.piazza.co.jp/management/turtleisland_vol5.html
こんな事態は起きなかったかもしれない
まあ起きなかった事は誰も知らないんだから、それでも起きてしまったことを結局批判されるんだろうけど
653名無しさん@おーぷん :2018/06/22(金)05:14:29 ID:BaJ
【NHK】 二審もワンセグ携帯に受信料支払い義務 ワンセグ高裁判決4件目、全てNHK勝訴
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1971075.html#comments

229. Posted by   2018年06月22日 02:57
中国ではやり過ぎると暴動が起こるから中国共産党は権力に一定の歯止めをかけている

一方何をやっても日本では暴動が起きることはない、だからNHKはやりたい放題
無限に庶民から搾取できる

アメリカにNHKのような組織は存在しない
見てもいないものの代金寄越せと集金にきたら返り討ちされるだけ
654名無しさん@おーぷん :2018/06/22(金)05:41:47 ID:BaJ
「無罪判決が出たのに、一切報道がない」プロデューサー佐谷さんが会見…勾留262日、仕事は全て白紙
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3609334?news_ref=watch_10_nw3611166

酷い冤罪事件だな
655名無しさん@おーぷん :2018/06/22(金)11:34:24 ID:WC9
>>654
検察の暴走が止まらない
656名無しさん@おーぷん :2018/06/23(土)20:25:13 ID:QCp
日本はドローンやら仮想通貨やら生殖医療やらの新しいものに法整備が追いついてない国
657名無しさん@おーぷん :2018/06/24(日)02:40:47 ID:eJZ
古い法律も時代に合わせて改廃が進まない国
典型的なのが憲法
戦前も戦後も憲法改正が起こらない国
658名無しさん@おーぷん :2018/06/24(日)03:10:20 ID:o1T
>>657
憲法改正のハードル下げるどころか逆に上げたGHQェ…
659名無しさん@おーぷん :2018/06/24(日)16:23:19 ID:eJZ
>>658
あれでも世界的にはましと聞くが。
アメリカでは州の支持が必要不可欠とされてるし。
左翼が牛耳ってる地方都道府県は間違いなく憲法改正に反対してくるだろうから、
最低得票率も定められてない国民投票の方が本来は楽なんだよ。
問題は政治家のやる気の問題。
660名無しさん@おーぷん :2018/06/30(土)07:13:24 ID:moV
身内と権力者にトロけるほど甘い日本ではあっという間に金と権力が癒着するんだよなあ…
間違っているとみんなが分かったいても空気を読んで見て見ぬ振りをする人も多いから自浄作用は期待出来ないし
661名無しさん@おーぷん :2018/06/30(土)18:17:45 ID:oUa
金と権力が癒着するのはどこでも同じじゃない?
アメリカではユダヤ財閥とか、イギリスでは王室とか貴族とか…
中国や北朝鮮は当然権力者が金持ち
662名無しさん@おーぷん :2018/06/30(土)18:45:25 ID:DPZ
癒着して滅茶苦茶になるところと、黙ってりゃわからないところの違いじゃないの?
白川より田沼の方が魚は多いって話
663名無しさん@おーぷん :2018/07/04(水)23:28:28 ID:S9M
>>656
ほんとこれ
664名無しさん@おーぷん :2018/07/05(木)00:55:35 ID:5sI
ドローン見てもわかるように出る杭を叩く規制の時だけは素早いよ
抜け穴塞ぐついでにドアまで塞ぐから普通に出入りできなくしてしまうのな
665名無しさん@おーぷん :2018/07/05(木)04:24:21 ID:jdE
税金取る時も素早いよな
減税は消極的なくせに
一兆ドルも減税したトランプの爪の垢でも煎じて飲め
666名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)10:19:17 ID:3Xl
インディカ米とバターは関税なくしても誰も損しないはずなのに頑なに撤廃しないもんな
667名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:30:25 ID:3Xl
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1530918773/より

789 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:05:33 ID:N7i ×
 死刑合憲判決を出した裁判の裁判長は死刑廃止派
 これ豆な

792 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:06:32 ID:FmG ×
 >789
 その直後に東京裁判があったのも忘れずに

837 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:14:50 ID:YnW ×
 >789>792
 当時は占領中だったからGHQの意に沿わない意見は出せなかったんだよな

850 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:16:19 ID:N7i ×
 >837
 団藤がその指摘をしとるやな。
 この時期の裁判は色々決まってないことを決める時代やったから、今読んでも面白いやで。

855 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:17:21 ID:FmG ×
 >837
 公職追放と言論弾圧が待ってるからな

871 :名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)11:19:13 ID:FmG ×
 >850
 でもいつまでも古い判例を引きずるのは良くないな
668名無しさん@おーぷん :2018/07/08(日)04:58:49 ID:NW7
>>666
バターは国産があるんだが
669名無しさん@おーぷん :2018/07/08(日)06:58:09 ID:ksS
>>668
なおバターの優先度は低いため安定した供給ができない模様
670名無しさん@おーぷん :2018/07/08(日)13:50:44 ID:3ti
>>667
死刑存続するにしても改めて合憲判決出すべきだな
一応絞首刑への合憲判決が最近出てるが
671名無しさん@おーぷん :2018/07/08(日)17:50:23 ID:NW7
>>669
それは保護が足りないからでは?
諸外国は日本以上に食料品保護してるよ。
フランスなんか5割くらいは国産品保護してるはず
672名無しさん@おーぷん :2018/07/10(火)08:56:16 ID:GTe
「昭和の日本の政治家や軍人は馬鹿!」

これ言う奴に限って、到底頭が良さそうに思えないのは何故だろう?
これ言う連中をまとめて昭和の戦前に放り込んでも、日本を救えそうな気が全くしない。
むしろ史実以上に悲惨になりそうなんだが。
673名無しさん@おーぷん :2018/07/12(木)20:49:34 ID:qq7
>>669
酪農家がバターを作ろうと思うと、JAに牛乳を売って
JAから牛乳を買ってJAに売るんじゃなかったっけ
674名無しさん@おーぷん :2018/07/12(木)21:20:24 ID:yKr
>>672
政権奪還した与党支持者が言うに事欠いて野党時代の旧政権批判してるのはバカの一つ覚えにしか見えないのと同じ
675名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)04:52:53 ID:1gm
馬鹿「さっさと日本は降伏すれば良かった」
実際「連合国は無条件降伏以外認めないし、もし無条件降伏したら日本人全て奴隷にされても文句言えない時代」

馬鹿「石油禁輸やハルノート如きで戦争に吹っ掛けた日本は馬鹿」
実際「当時はアラビアや満州、樺太の石油は発見されてないし、大抵の石油国は英仏蘭の植民地。今のように別の国から輸入すればいいなんて時代じゃない」

馬鹿「便衣兵の処刑は違法」
実際「便衣兵は存在そのものが戦時国際法違反であり保護される資格がない」

馬鹿「慰安婦制度(性奴隷)なんて持っていたのは日本だけ」
実際「世界中の先進国どこでもそうであり無かったのはソ連だけ。しかもソ連はベルリンや満州で女性を強姦しまくっていた」

馬鹿「日独伊三国軍事同盟が日本をアメリカとの戦争に持っていった」
実際「同盟を結んだ1940年時点では独伊はアメリカの友好国だし、現に1941年になってもアメリカは国務次官を団長とする公式訪問団をヨーロッパに送っている。そもそも独伊にアメリカを敵とする考えは無かった」

馬鹿「日本軍は補給が駄目だった」
実際「潤沢な補給が確保されていたのはアメリカだけ。イギリスやソ連なども補給なんて軽視されていた」

馬鹿「日本は勝ち目が無い戦いに踏み切った」
実際「開戦の時点では勝ち目はいくらでもあったが縄張り争いに固執した海軍が潰しただけ」
676名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)06:42:56 ID:1wn
>>675
>開戦の時点では勝ち目はいくらでもあった
勝ち目があるという根拠を教えてほしい
677名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)07:00:44 ID:v7P
>連合国は無条件降伏以外認めないし
これが決まったのはずいぶん後だろう
単独講和が不可というだけなら何カ国かと講和すればよかったわけだ

>別の国から輸入すればいいなんて時代じゃない
日蘭協商はなんだかんだ言ってまとまりかけていたのに、ゴムの量が要求より少なかっただけで決裂させてしまった

>そもそも独伊にアメリカを敵とする考えは無かった
三国同盟を口実にしなくてもいい宣戦布告をした以上既に敵だと考えていて太平洋に足止めするために日本が必要だったのだろう

>潤沢な補給が確保されていたのはアメリカだけ
一体どこと戦うつもりなんだ?

>開戦の時点では勝ち目はいくらでもあったが縄張り争いに固執した海軍が潰しただけ
勝てるというプランは具体的には何だ?
678名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)07:02:46 ID:1wn
アメリカはイギリスとの約束を果たすためにドイツと戦争がしたかった
だから最初はドイツに挑発をしかけたが、それは失敗に終わった
そこで日独伊三国同盟を利用して日本に対して経済封鎖など強硬姿勢をとった結果、
アメリカは第二次世界大戦に参戦することに成功する
679名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)07:04:17 ID:1wn
>>678の参考リンクも貼っておく

JOG(096) ルーズベルトの愚行
http://www2s.biglobe.ne.jp/nippon/jogbd_h11_2/jog096.html
680名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)07:25:54 ID:1wn
総力戦研究所の日米戦争(太平洋戦争・大東亜戦争)予測結果を貼っておく

模擬内閣閣僚となった研究生たちは1941年7月から8月にかけて研究所側から出される想定情況と
課題に応じて軍事・外交・経済の各局面での具体的な事項(兵器増産の見通しや食糧・燃料の自給度や運送経路、同盟国との連携など)について
各種データを基に分析し、日米戦争の展開を研究予測した。
その結果は、「開戦後、緒戦の勝利は見込まれるが、その後の推移は長期戦必至であり、その負担に青国(日本)の国力は耐えられない。
戦争終末期にはソ連の参戦もあり、敗北は避けられない。ゆえに戦争は不可能」という「日本必敗」の結論を導き出した。
これは現実の日米戦争における(真珠湾攻撃と原爆投下以外の)戦局推移とほぼ合致するものであった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E6%88%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80


長期戦必至になる理由

いざ戦端が開かれた場合、米英と独伊に分かれてしまう構図では第3国の調停が得られず、どうしても講和の糸口が掴めないまま長期戦は必至であり、
短期決戦による早期講和などは虫が良すぎる話であり、そうなれば国力の差からもじり貧であり到底不可能であると考えられた。
http://www.kokubou.com/document_room/rance/rekishi/seiji/souryokusen/2-4.htm
681名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)10:52:19 ID:1gm
>>677
日蘭交渉を決裂させたのはオランダなんだが?
そもそもオランダはハルノートの提出にイギリス共々関係していたように、日本の敵だったよ。
682名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:00:54 ID:1gm
>>676
答えは至って簡単。
アメリカもイギリスも、1941年時点では輸送が出来ない状態だったからだ。
ドイツ軍による潜水艦作戦の最盛期は1941~42年。
この間、イギリスは次々と輸送船が沈められ、満足に輸送が出来ないし、国内も飢餓状態に陥っていたくらいだ。
当然、本国がそんな状態ならば、東南アジアに援軍を派遣する事など不可能。
結局イギリスがアジアに兵を派兵出来たのはドイツの敗北が確定した1945年。
自慢の英国海軍は沖縄戦まで日本軍と戦闘する事は不可能だった。

この輸送船問題はアメリカにも付きまとっていた。
アメリカの場合は、輸送船が老朽化しており、1941年から数年かけて輸送船を新型に取り替えていく作業を進めなければならなかった。
また、当初のアメリカ輸送船は、日本やドイツの潜水艦の敵ではなかった。
アメリカが輸送船問題を解決する前に、東南アジアの植民地を解放して足場を築き、持久戦体制を整える。
勝てないまでも負けない体制作りがこれで出来るはずであった。
海軍が余計な事さえしなければ。
683名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:08:50 ID:1gm
太平洋方面(東部方面)はサイパンやグアムといったマリアナ諸島を固めて守勢。
南方方面に進出して是が非でもマレーとシンガポール、蘭印を落とす。
軍需資源の取れない米領フィリピンは別に要らないのだが、放置しておくと海上輸送の妨げになるので必要な島だけ攻略。
西部方面は支那事変を早々に解決、帝国海軍の大半をインド洋攻略に向かわせて制海権を獲得する。
強力な制海権を背景に英領インドとビルマ、コロンボを攻略。
援蒋ルートと、ソ連へのレンドリースの道を封鎖する。
機会があれば紅海方面まで進出して、北アフリカへのイギリス輸送船を殲滅。
これによって北アフリカ戦線でのロンメルの優位は揺らがなくなる上、ドイツ軍は北アフリカとカフカス攻略部隊が合流出来るようになる。
684名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:10:53 ID:1gm
>>683は、帝国陸軍が考えていた「大東亜戦争」の勝算だった。
実際このように動いていたら、日本は持久戦の用意が出来ていただろうし、
ドイツ軍もあんなに簡単には敗退しなかったろう。
いや、レンドリースが断ち切られた結果、スターリンと蒋介石は終わっていた。
685名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:12:02 ID:1gm
この辺りの事が書いてある書籍を紹介しておく。
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E9%96%8B%E6%88%A6-%E9%99%B8%E8%BB%8D%E3%81%AE%E5%8B%9D%E7%AE%97-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9E%97-%E5%8D%83%E5%8B%9D/dp/439611429X
686名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:18:13 ID:1gm
>>677
>これが決まったのはずいぶん後だろう

アメリカのルーズベルトは最初から、
イギリスのチャーチルもドイツ相手に和平など考えていなかったし、日本人を差別していた節があるのだが。
対等な和平が結べたか疑問がある。

>単独講和が不可というだけなら何カ国かと講和すればよかったわけだ

アメリカとイギリスしか存在しない。
オランダもフランスもドイツの占領下であり、亡命政権はイギリスにあった。
事実上のイギリスの傀儡政権である。

>ゴムの量が要求より少なかっただけで決裂させてしまった

そんな事実はない。
Wikipediaを見ても、最初から決裂させるつもり満々だったのはオランダであった。
オランダは米英の側について、単に時間稼ぎ交渉をしていただけなのだ。

>三国同盟を口実にしなくてもいい宣戦布告をした以上既に敵だと考えていて太平洋に足止めするために日本が必要だったのだろう

どこに句読点を挟んで読むのか理解に苦しむのだが、
三国同盟が結ばれた時点では、アメリカと戦争状態ではないし、独伊にアメリカとの戦争計画など無かった。
687名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)11:42:12 ID:1gm
陸軍の目算は、かなりの程度で的中していた。
アメリカ軍が反攻に出てくるのは、早くても1944年半ばからという指摘は史実でも的中している。
日本海軍の勢いを衰えさせたマリアナ沖開戦は1944年の6月の話であり、サイパン島の陥落は1944年の7月であった。
日本人を苦しめた海上封鎖も1944年半ば辺りから問題になり始めた。
本土空襲は中国から飛んできた物を除けば、本格的な空襲が始まったのは1944年の末年である。
マリアナ諸島、特にサイパン島に基地が出来てから本格的な空襲が始まった訳である。
もしも海軍がソロモン海戦、カダルカナル島航空戦など無用な戦いで戦力を消耗せず、
陸軍の当初の構想通りに持久戦準備を整える事と援蒋ルート封鎖に取りかかっていたならばアメリカの反攻作戦はもっと遅れていただろう。
ミッドウェー海戦も起こっていないのだから熟練パイロットも多く生きている。
マリアナでも一方的に死ぬ事は無かったのではないか。
688名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)14:27:48 ID:O4w
で、どうやって講和するの?
689名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)15:37:12 ID:1gm
>>688
ベトナム戦争を見習えば?
アメリカ軍に大量に出血を強いれば、いつかはアメリカだって犠牲に耐えきれなくなる時が来ていた。

そもそもアメリカの黒人は、密かに有色人種国家の日本の応援をしていた。
当時のアメリカは街中で白昼公然と黒人をいびり殺して構わないような差別国家。
日本の抵抗が長引き、またアジア解放の大義が世界に広まればアメリカの黒人も蜂起しただろう。
実際、マルコムXみたいな暴力的な黒人解放運動家は当時から存在したのだし。
690名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)15:42:03 ID:1gm
何も悪くないのにつるしあげられたアメリカの黒人と、ニヤニヤ嘲笑っているアメリカの白人。
これが当時のアメリカ。



691名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)16:44:17 ID:1wn
>>689
ベトナム戦争でベトナムが勝てたのはバックに大国が付いたからだぞ
朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で日本(秀吉)側が朝鮮から撤退したのも同じ理由
朝鮮のバックに明が居たから秀吉は朝鮮を屈服させることができなかった

逆に孤立無援の状況だと最初は善戦できても最終的に降伏するか全滅するしかなくなる
692名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)16:44:56 ID:1wn
>>689
ベトナム戦争でベトナムが勝てたのはバックに大国が付いていたからだぞ
朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で日本(秀吉)側が朝鮮から撤退したのも同じ理由
朝鮮のバックに明が居たから秀吉は朝鮮を屈服させることができなかった

逆に孤立無援の状況だと最初は善戦できても最終的に降伏するか全滅するしかなくなる
693名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)16:49:43 ID:0sf
>>680>>692
戦争で一番大事なのは外交だな
694名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)18:12:44 ID:1gm
>>691
日本がレンドリースを封鎖すればドイツはソ連を倒せただろうけど、
ソ連と西ヨーロッパを吸収したドイツは立派に「大国」じゃないのかな?
アフリカ戦線だってスエズが突破出来ればあとはイタリアの独壇場だったでしょう。
695名無しさん@おーぷん :2018/07/17(火)18:56:24 ID:v7P
>>681 >>686
来栖三郎が石沢総領事からの伝聞として書いてある話では、
>オランダ側は石油の輸入量についても新油田の開発についても、日本の要求を全部容認した
http://d.hatena.ne.jp/royalblood/20090603/1244024248
とある
結局の所日本に必要だったのは安定供給であって、欧州の情勢が流動的なオランダには確約できなかったのだろう
同時に懸念したのがドイツ側に横流しすることであり、まあそんな余裕なかったわけだが、
そんな約束したら同盟で戦争回避だとか信じてた人の面子が潰れるということだな

>蘭側は対日供給物資が独国へ再輸出されることを懸念し,日本内地における実需の限度までの輸出を許可する方針であり,特にゴムと錫に関しては会商を打切りにしてもこの方針を辞さない態度
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/page22_000025.html

結局6月17日に痺れを切らして会商の打切りを通告するわけだが、6月22日には青天の霹靂の独ソ戦が始まるんだから、そもそもヒトラーに忖度する必要なんてなかったね
696名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)05:35:13 ID:Lyy
>>695
来栖大使は奥さんがアメリカ人であったり、
防共協定にも三国同盟にも反対の立場であったり、
その辺りは多少割り引いて考えなければならないだろうね。

アメリカ側の資料を見る限りでは、スチムソン回顧録や、ハル回顧録辺りでは、既にオランダは日本との敵対を決めており、
(まあ、実際にオランダの決断を決めていたのは亡命を受け入れていたイギリスだろうが)
蘭印の油田施設を日本軍進行前に破壊したり、要塞の防備を固める為に時間稼ぎしてる状態だった。
697名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)09:35:51 ID:C0t
まあ焦土作戦をやりたくてやる奴は居ないわけで、譲歩せずに戦争回避出来るならそれに越したことはないでしょ
戦争に負けでもしないととても飲めないような条件を突きつけられたから決裂したわけではなく、
あくまで虫のいい要求を(外交上は)諦めただけで、そうは問屋が卸さないかというだけの話だよね
698名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)10:10:15 ID:Lyy
オランダが反日に舵を切ったのは、諸外国見渡してもオレンジ計画とか排日移民法を制定したアメリカ並みに早い。
江戸時代以来の友好国なんて物はオランダ人には通用しなかったのだ。
現在オランダ人は真っ逆さまに日本が江戸時代以来の友好関係を断ち切ったかのように言いふらすが、
そもそも幕末の不平等条約にオランダも名を連ねていたり、日本に対して友好的だったとは言いがたい状態であった。

第一次世界大戦では参戦こそしなかったものの、イギリスの海上封鎖の巻き添えを食らってオランダ本国経済は崩壊した。
その間、インドや蘭印に綿織物などの必需物資を提供してきたのは日本だったのだがオランダは逆恨み。
世界大恐慌の頃にはすぐさま日本と蘭印の貿易を禁止してしまう状態であった。
699名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:52:21 ID:Lyy
真珠湾攻撃を聞いた高村光太郎の感想

《聴き行くうちにおのずから身うちがしまり、いつのまにか眼鏡がくもって来た。
私はそのままでいた。奉読が終ると、みな目がさめたようにして急に歩きはじめた。
…頭の中が透きとおるような気がした。世界は一新せられた。時代はたった今大きく区切られた。
昨日は遠い昔のようである。
現在そのものは高められ確然たる軌道に乗り、純一深遠な意味を帯び、光を発し、いくらでもゆけるものとなった。
…ハワイ真珠湾襲撃の戦果が報ぜられていた。戦艦二隻轟沈というような思いもかけぬ捷報(しょうほう、注・勝利の知らせ)が、息をはずませたアナウンサーの声によって響きわたると、思わずなみ居る人達から拍手が起る。
私は不覚にも落涙した》
700名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:55:56 ID:Lyy
高村光太郎の別の詩
「記憶せよ、十二月八日。この日世界の歴史あらたまる。アングロサクソンの主権、この日東亜の陸と海に否定さる(中略)、
われらの否定は義による。東亜を東亜に帰せというのみ。彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。われらまさに其の爪牙(そうが)をくじかんとす。(中略)
世界の歴史を両断する。十二月八日を記憶せよ。」

神保光太郎
「世界史は大きく転回する、ああこの荘厳なる日本の朝!(中略)
大君の邊(へ)に醜(しこ)の御楯になりて、父祖の土地、古き亜細亜を守らん」。

斉藤茂吉
「おのづから立ちのぼりたる新しき歴史建立のさきがけの火よ」
「大東亜戦争と言う日本語のひびき大きなるこの語感を聴け」
701名無しさん@おーぷん :2018/07/18(水)18:58:18 ID:Lyy
これまた高村光太郎の詩
当時の日本人の認識をこれほど上手く歌った詩は無いだろう

鮮明な冬

この世は一新せられた
黒船以來の總決算の時が来た
民族の育ちがそれを可能にした
長い間こづきまはされながら
舐められながらしぼられながら
假装舞踏会まで敢えてしながら
彼等に學び得るかぎりを學び
彼等の力を隅から隅までを測量し
彼等のえげつなさを滿喫したのだ
今こそ 古しへにかへり源にさかのぼり
一瀉千里の奔流となり得る日がきた。
702名無しさん@おーぷん :2018/07/19(木)20:32:11 ID:TLn
>>698
ちなみにルーズベルト大統領はオランダ系だったりする
703名無しさん@おーぷん :2018/07/20(金)03:55:00 ID:cWh
http://ncode.syosetu.com/n9045ep/
この小説が中々面白いな
要は横浜の貝殻売りが蘭印で一発掘り当ててタンカー王になったってことでいいのだろうか?
新潟の連中は掘り尽くすまで海外進出というのは考えなかったのかな?
704名無しさん@おーぷん :2018/07/20(金)18:57:02 ID:z13
>>664>>665
一番大事なのは自分たちの手柄と金だからね
705名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)03:49:59 ID:xJL
>>81
江藤新平の件を見て三井環の件を思い出した
三井も検察内部での不正資金流用等について内部告発しようとして別件逮捕→実刑判決→収監されたんだよな

“検察が逮捕したい人”一覧
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100118
706名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)06:43:08 ID:b85
南京などで、
『日本軍は便衣兵の容疑者を裁判にもかけずに殺戮した!酷い悪逆非道の軍隊だ!』
とか言ってるアホが居たけど、それ当時のフランスやユーゴスラビアも同じですから。
連合国だって、植民地の独立運動に対して戦後になっても裁判無しで即処刑とかやってるのだし。

何でゲリラで殺されるかも知れない日本軍の人権なんか屁とも思わないくせに、
テロリストやゲリラの人権を守る為に戦場で悠長に裁判を開けとか軽々しく言えるのやら。

そもそもゲリラとおぼしき連中を処刑した日本軍にしろドイツ軍にしろ、
無差別に市民虐殺をやっていた訳ではない。
善良な市民は見逃されていたのだ。

何らかの怪しげな部分があったり、現行犯で捕まった人間を処刑したんだろ。
707名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)06:48:03 ID:b85
南京の場合では、日本軍はヘルメット日焼けとか、銃ダコを調べて便衣兵か否か確かめていたらしい。
この時点で無制限でも、無差別に殺しまくった訳でもない。
もしもこいつらが便衣兵でないなら、銃ダコやヘルメット日焼けはどうやって出来たのか?

そもそもアホ左翼の世界では南京に便衣兵など存在しなかった事になっているのだが。
上海でも北京でも漢口でもどこでも出てきた便衣兵が、どうして南京だけは存在しなかったなどと断言できるのか?
南京防衛軍として南京城で戦っていた六万以上の中国軍はどこに消え失せたのか?
どこでもドアか瞬間テレポートでも使って逃げたから便衣兵など存在しなかったとでも言い出すのか?
708名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)07:46:03 ID:5PX
便衣兵よりもむしろそのアホなる存在の実在が疑わしいので証拠が見たい
709名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)16:54:33 ID:b85
http://vergil.hateblo.jp/entry/2016/12/30/113911

例えばコイツ。
大嘘も甚だしい。

>もちろん国際法はゲリラは卑怯だから殺してよいなどとは言っていない

滅茶苦茶な大嘘。
ハーグ陸戦条約第一条から第三条は「保護される資格を持つ交戦者の定義」が書いてある。
当然、一条から三条までに該当しない人間は殺して構わない。
戦時国際法違反の「卑怯な戦法」を使ってるのだから。

保護される資格が与えられるには特別な行動をしなければならないが、
別に普通の国の軍隊であるならば難しい注文などしていない。

1、部下を責任持って統率したり整然と降伏させる権限のある指揮官が存在すること
2、誰がどこから見ても軍人であると解るように軍服や軍靴、軍帽などを着用すること
3、兵器を隠し持たないこと
4、戦時国際法や軍法、軍律に従うこと

何ら過大な要求などしていないのに、中国軍はこれすら守っていなかった。
便衣兵が2と3に違反している事は明らかだし、4にも違反している。
この馬鹿が書いてるように、「敗残兵が平服に着替えた」というならば、指揮統率もどうなったか解らないので1にすら違反している。

そもそも今まで盛んに銃砲をぶっぱなしていた敵が、負けそうになったから慌てて民間人の格好をして、
「さあ、俺様は善良な市民だ!」等という言い逃れが通用するわけないだろ、馬鹿野郎と言いたいわ。
710名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)17:01:28 ID:b85
しかしながら、こいつだけではなく、左翼界隈ではこんなふざけた手前勝手な戦時国際法解釈がまかり通っている。
今まで激しく抵抗してきながら、負けそうになったから市民の服を着こんだだけで、
「便衣兵じゃない!だから違法じゃない!」などと馬鹿馬鹿しい事をほざくのだから。
正式に、勝者である日本軍と交渉して降伏しない限り保護される訳がないだろうに。

そもそもハーグ陸戦条約には、
『全ての交戦国がハーグ陸戦条約を結んでいる場合にのみ』
ハーグ陸戦条約の権利条項なども効果を発揮すると書いてあるのだが。

内戦状態だった中国が、一体いつハーグ陸戦条約を正式に国会などで締結し批准したのか?
特に、結果的に中国を統一するに至った孫文や蒋介石系列の広東国民政府が、
一体いつハーグ陸戦条約を正式に批准したのか?
バカ左翼はさっさと立証する義務がある。
711名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)21:03:11 ID:pw3
当時の中国は軍閥が群雄割拠してたんだよな
712名無しさん@おーぷん :2018/07/23(月)21:56:32 ID:b85
Wikipediaを見る限り1919年に「中華民国」がハーグ陸戦条約を締結したと書いてあるのだが、
この時の「中華民国」とは孫文や蒋介石系列の広東政府ではない。
袁世凱や段祺瑞系列の「北京政府」なのだ。
そして、蒋介石が「統一」を行った時、北京政府が結んだ全ての条約は破棄すると一方的な宣言を行っている。
だったら北京政府が結んだハーグ陸戦条約だって破棄されたと見なすべきだし、
新たに、蒋介石政府がハーグ陸戦条約を締結して守っていた証拠を左翼は出さねばならない。

繰り返すが、ハーグ陸戦条約の前文第二条に、
「全ての交戦国がハーグ陸戦条約を締結しあっている場合にのみ効力を発揮する」
と書いてある。
ハーグ陸戦条約を結んでいない、国会で批准していない相手には、こちらもハーグ陸戦条約を守らねばならない義務など無いのだ。
713名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)01:08:55 ID:5AS
>>711
これ
714名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)01:54:19 ID:0Zg
>>709
保護されないと言うことと、殺して良いということは違うだろう
例えば親が子を保護しないのは捨て子であって、子殺しとは別の罪だから、保護責任が無いことで後者が正当化されるわけではないな

戦争にルールがあってはじめて殺人が免責されるのだとするならば、それが適用されないというなら清との条約次第だろうか?
日清戦争の時はどういう法解釈だったのかな?
715名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)04:55:39 ID:b9M
>>714
日清戦争の時にはハーグ陸戦条約自体が存在しなかった。
軍隊を軍隊たらしめる何らかの軍法や軍律はあったが、成文法としての戦時国際法はウェストファリア条約にまで遡らなければならなかったのではなかろうか?
716名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)05:01:45 ID:b9M
>>714
戦争という極限状態に、平時の話を持ち出されても困る。
戦場では、「敵を殺さなきゃこっちが殺される」という状態なのだ。
むしろどうしても平時の話を例にしたいなら、「正当防衛」を例に持ち出すべきだろう。

>保護されないと言うことと、殺して良いということは違うだろう

戦時では、この両者は「同一」である。
つまり、まず最初に「保護される対象」を定義しておき、
その対象外の存在は「保護される権利は無いから殺して構わない」と解釈するのだ。
人権侵害とか言うなかれ。
戦争自体が敵も味方も大々的に人権侵害をやっているのだ。

そもそもゲリラやテロリストは、ひとたびその企みが成功してしまった時には味方や市民に大損害を受けている。
彼ら、テロ被害者の人権侵害についても考慮すべきなのではないか?
百の虫を生かす為に一の虫には死んでもらうというのが戦争という極限状態なのだ。
717名無しさん@おーぷん :2018/07/24(火)18:36:53 ID:0Zg
>>715
いやしくも国際法にもとらざる限り、おのおの権能に応じて一切の手段を尽くすに於いて必ず遺漏なからんことを期せよ。

>>716
国際法に基づかないというのは法的にはそういうことでしょ

そもそも戦争法自体、決闘と仇討ちのルールでしかないと思うんだが、日本ではそもそもこれが罪とされる
大陸ではどうだったかという話だな
718名無しさん@おーぷん :2018/07/27(金)13:06:31 ID:PTk
>>704
だから絞首刑と代用監獄が未だにあるんだよな
719名無しさん@おーぷん :2018/07/27(金)16:22:25 ID:y7D
>>717
法律とは基本的に「ネガティブリスト」、即ち「書いてある事は禁止だが書いてない事は自由」なんだよな。
特に軍法とか国際法という物は全部そう。

例のアホのように「法律に書いてないから違法」と言い出すなら、
21世紀現在のテロリストを即射殺しても良いなんて事だって書いてないから違法という事になる。
こんな世迷い言がイスラム原理主義のテロやパレスチナ人のテロに苦しめられている欧米列強やイスラエルで通用するのか?
寝ぼけ左翼は調べてもらいたいものだ。

前にも書いたがテロが成功してしまったら友軍にも、罪のない市民にも多大の損害を出してしまう。
だからこそ、市民の格好に偽装してテロを行うテロリストは最大の卑怯者であり、これ以上ない極刑が必要なのだ。

軍隊や戦争はネガティブリストではなく、ポシティブリストで解釈しなければならない。
条文に書いてある事はしっかり守るべきだが、書いてない事に関しては自由であるべきなのだ。
でなかったらまともに戦争なんて出来はしない。
720名無しさん@おーぷん :2018/07/27(金)17:08:36 ID:y7D
>>719だが、ネガティブリスト、ポシティブリストの開設を間違えた。

ネガティブリスト=書いてある事だけ許され、書いてない事は禁止
ポシティブリスト=書いてある事だけ禁止でそれ以外は自由

そういう違い。
軍隊はポシティブリストで運営されてるのは、そのばその場の戦局によって判断が変わってくるから。
日本の自衛隊が軍隊たりえないのは、ネガティブリストで運用されてるから。
アフリカにPKO行くのに「機関銃は一挺まで、二挺以上は禁止」とか国会で真面目に議論してる時点で話にならない。
721名無しさん@おーぷん :2018/07/27(金)17:11:32 ID:XqA
>>719
慣習法なんてものはそもそも空気読めって話でしか無いよ
法に書いてないのは違法じゃなくて不法行為、公務員は法的根拠がないと動かない

違法でもなんでも無いダビングを不正コピーだと言いまくって皆違法だって騙された結果、とうとう法律まで変わって
最近は違法違法CMでもうるさく言うようになったわけだな
722名無しさん@おーぷん :2018/07/29(日)16:14:15 ID:PTq
戦前日本と日本人だけをバカだチョンだと批判したがる連中って、
真面目に当時の世界情勢とか歴史とか他国がどうだったのかとか調べた事があるのかね?
彼らの主張では、「日本と日本人だけが愚か」なのであって、もしも日本人がまともだったら世界大戦なんか起こらなかったと言わんばかりなんだけど。
723名無しさん@おーぷん :2018/07/30(月)01:43:59 ID:Jt1
日本人がまともならというか、松岡の中身が陸奥だったらどうなってたのかは気になる
724名無しさん@おーぷん :2018/07/31(火)08:25:12 ID:H83
陸奥宗光レベルの敏腕外交官であっても松岡の時点では如何ともしがたいかと。
満州国建国後の「焦土演説」で有名な内田康哉だって、明治・大正の頃は親英米だったし。
むしろ、明治・大正時代に親英米で有名だった人間が、多く反米英、親独伊に変貌したのが昭和の戦前。
全くぶれずに親英米を貫いていた昭和天皇や西園寺公望が異端だっただけ。
725名無しさん@おーぷん :2018/07/31(火)08:27:54 ID:H83
西園寺三羽烏の一角で、一般的には反軍部と言われ勝ちな木戸幸一ですら、
日独伊三国軍事同盟の時には、
『昭和天皇は考え方がオーソドックスで困る。もっと右翼や軍部の考えをご理解いただきたい』
とか言ってたくらいだし。
726名無しさん@おーぷん :2018/08/01(水)12:45:13 ID:N75
1975年の映画に『ミッドウェイ』という物がある。
ミッドウェイ海戦を舞台にしたアメリカの映画だ。
山本五十六役は三船敏郎、ニミッツ役はジェームス・フォンダが主演している名作である。

さて、この映画の俳優たちは、全員日米戦争を体験した世代である。
その直接の当事者世代が作った映画の内容はどうだったのか?
今の日本で同じ映画を作ったら「戦争賛美」とか言われて嘲笑されるか、激怒されるであろうが、
この映画の日本軍は決して弱くない、弱くないどころか、むしろアメリカの方が圧倒的な劣勢に立たされていた事が素直に描写してある。

そして最後、何とか日本軍を追い払ったニミッツが一言述べて映画は締め括られる。

『我々は強かったから勝てたのではない。ただ運が良かったのだ』

今の日本人やアメリカ人は、「勝てるはずのない無謀な戦に~」などと過小評価したがるが、当事者世代は全否定しているのが良く解る。
アメリカだって、1944年のマリアナ沖海戦辺りまでは薄氷を踏むような状態だったのだ。
ドイツがスターリングラードで敗戦し、クルスク戦車戦などでも敗退し後退するようになってからやっとアメリカは救われたに過ぎない。
727名無しさん@おーぷん :2018/08/01(水)19:40:25 ID:Dpc
っていうか情報戦に負けたんでしょ
戦争というのは相手に兵を引かせないと勝てないわけで、その手段が碌にない
728名無しさん@おーぷん :2018/08/01(水)19:55:14 ID:Dpc
>>724
ブレない人間が異端だったからこそ、昭和はおかしいって話になってるんだろう
変節する原因はなんだったかということだな

結局は正確に伝わらず評価されなかったということに尽きるのではないだろうか?
729名無しさん@おーぷん :2018/08/03(金)06:26:42 ID:r5p
イギリスだって支離滅裂な外交だったんだし、日本だけを責める事なんか出来ないくらいに米英もやらかしていると思うんだけどね。
そもそも「持てる国」「持たない国」と言うように、持てる国である米英ソ連の方がよっぽど世界大戦の原因足りうるでしょ。
730名無しさん@おーぷん :2018/08/03(金)08:19:23 ID:X0n
そもそもスレとしては時代的な問題があるのかという話であって、どの地域が問題かという話は特に必要ないのではないだろうか?
731名無しさん@おーぷん :2018/08/06(月)17:15:14 ID:qg2
こんなのみつけたわ

JOG(118) 戦後補償の日独比較
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog118.html
732名無しさん@おーぷん :2018/08/06(月)17:15:59 ID:qg2
日本ってなんで頑なに降伏しなかったん?(http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1533526804/)より

26 :名無しさん@おーぷん :2018/08/06(月)17:13:18 ID:mJq ×
現実から目を背けて頑なに失敗認めず責任を下に転換していく
「安らかにお眠りください。過ちは繰り返しませんから」ってなんのこっちゃいな

27 :名無しさん@おーぷん :2018/08/06(月)17:14:12 ID:Heq ×
>26
今もこの体質なんだよな…
失敗を素直に認めりゃいいのに
733名無しさん@おーぷん :2018/08/07(火)11:49:10 ID:Cbe
>>732
見たけどアホだよなそこの連中
ここの人間の万分の一の知識も無い
当時の世界で「日本だけが」狂っていたかのように思ってるのだから
734名無しさん@おーぷん :2018/08/13(月)12:11:26 ID:0nr
北朝鮮や中国で日本人がスパイ容疑で拘束されたニュースが話題になっているが、日本にも昔「要塞地帯法」「軍機保護法」という法律があった。
写真はおろか写生や定期的な観察でも「軍事機密を探っている」と判断されて逮捕される可能性があり、その情報を他者(特に外国人)へ漏らした場合は処罰される法律(戦前の運用は比較的緩かったが)。
現在でもこれに類似する法は世界中で施行されていて「許可がない限り軍事施設は撮影しない」のは本来当たり前の事。
軍事アレルギーで臭いものに蓋を続けてきたから世界基準での「常識」がなくなった結果。
735名無しさん@おーぷん :2018/08/13(月)18:04:34 ID:vxw
李紅蘭位は誰でも知ってるだろ

っていうかシーボルトとかのそれが不平等条約に疑問を持たない下地になってたりしないか?
736名無しさん@おーぷん :2018/08/17(金)19:03:09 ID:7Wd
>>734
普通の国なら当たり前
737名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)15:48:04 ID:ymy
日本人は個人より社会を重視するあまり、一度決まったものを変えようとしない気質です。残念なことに。
相当な努力が必要です。
738名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)05:49:35 ID:tiS
池上彰「直ちに日本がポツダム宣言を受諾していればトルーマンは原爆を落とすことが出来なかった」 ネット「嘘つきは池上のはじまり」
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/seijinewsplus/1534765998/

1 :(^ェ^) :2018/08/20(月) 20:53:18.88 ID:CAP_USER9.net
(略)

池上彰氏
「直ちに日本がポツダム宣言を受諾していればトルーマンは原爆を落とすことが出来なかった」

大間違い。
宣言文の草案から「ソ連」と、第12項から「天皇の地位の保持」を削除するように変更したのです。
日本がすぐに受諾してしまうと、原爆実験が出来ず、ソ連に圧力を掛けられなかったからです。

(略)

45 :あなたの1票は無駄になりました:2018/08/20(月) 22:39:33.36 ID:IUfU33Hg0.net
早く日本の降伏を受け入れてやれよという英国に米国が原爆実験したいからそれまでは認めないと拒否ってるのがバレてるのに
いつまで降伏しなかった日本が悪いと騙すんだ?

グローブス准将「大統領は市民の上に原爆を落とすという軍の作戦を止められなかった。いったん始めた計画を止められるわけがない」

焼け野原で降伏が間近とみられていた

グローブス准将「原爆が完成しているのに使わなければ議会で厳しい追及を受けることになる」

22億ドル使ったので責任者として効果を証明しなければならなかった
739名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)05:50:45 ID:tiS
>>738の続き

111 :あなたの1票は無駄になりました:2018/08/21(火) 00:50:15.33 ID:7nbD0yRu0.net
アメリカは、ウラン型とプルトニウム型を人体実験で試したかっただけ。
だから原爆投下までに日本が降伏しないように、国体や天皇の扱いなどあやふやでどうとでも取れる曖昧な、それでいて厳しい全面降伏条件を突き付けた。

もう日本は組織的抵抗もできず、動かせる艦船も燃料の重油もなかった。
飛ばせる戦闘機も、エンジンオイルの備蓄も尽き掛けてた。
ほっといても負けるのは明らかの状態。

それでもアメリカが「戦争を早く終わらせるために原爆を投下した。」と言い張るなら、いきなり都市に落とさずデモンストレーションすればよかった。

大本営から見える東京湾の海上にデカいキノコ雲を見せつけ、「10日以内に降伏しないと次は東京と大阪に落とす。」と言えばよかった。
もしそれでも降伏しなかったら、原爆落とされても日本が悪い。
日本も原爆研究をしており、原爆の破壊力は分かってたんだから。

それもせず、いきなり非戦闘員である一般人、女、子供、老人、赤ちゃん、ペットの犬猫まで、一瞬で原爆の熱線で焼き殺した。
これはアメリカによる民族浄化、ジェノサイド以外の何物でもない。
アメリカによる戦争犯罪。

東京裁判で裁かれるべきはアメリカ側だった。
開戦の罪ならルーズベルトやハル。
民間人の虐殺の罪ならトルーマンや、原爆投下作戦立案者。

アメリカが罪に問われなかったこと自体が、東京裁判はフェアでなく最初から連合国による日本リンチであったという証拠。
740名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)06:26:46 ID:fkF
そもそも奇襲したのが阿呆だな
なんで攻められる方が最後通牒してるんだ?
そんなバカな話はないだろう
741名無しさん@おーぷん :2018/08/23(木)02:14:55 ID:tbJ
>>740
ヒント:ルーズベルトは1940年大統領選挙で「アメリカの青少年をいかなる外国の戦争にも送り込むことはない」と公約した
742名無しさん@おーぷん :2018/08/23(木)02:49:56 ID:CGh
いっそ空のタンカーの護送船団といってワシントンの沖に堂々と艦隊並べておけばどうよ?
743名無しさん@おーぷん :2018/08/29(水)08:44:22 ID:ZU5
>>740
ハルノートが最後通牒だろ
ハル本人がハルノートを手渡した後、
『私の役割は終わった。あとは陸海軍の役目だ』と言ってるのだし。
744名無しさん@おーぷん :2018/08/29(水)21:35:44 ID:Lt8
>>743
不思議な話だよね
普通は攻め手が無理難題吹っかけてこれを飲まなきゃ戦争だ!ってやるもんだろうに
745名無しさん@おーぷん :2018/08/31(金)13:32:20 ID:OkZ
>>744
>>741を読もう
746名無しさん@おーぷん :2018/08/31(金)19:23:58 ID:BnX
>>745
なんで公約と真逆な事を言ってるんだ?
大統領の真意を確かめるべきだったんじゃないだろうか?
747名無しさん@おーぷん :2018/08/31(金)22:23:31 ID:OkZ
>>746
穴を突いたんだよ
748名無しさん@おーぷん :2018/09/01(土)02:47:49 ID:LzH
大統領は参戦に何のメリットがあったんだ?
個人的な何かがあるんなら逆に弱みにつけ込める話だな
むしろ日独ソ大同盟の道が絶たれた日本の足元を見て、日本が参戦できないように締め付けたつもりがやり過ぎて失敗したんじゃない?
749名無しさん@おーぷん :2018/09/01(土)07:39:51 ID:Dyx
>>748
・イギリスを救える
・ニューディールの失敗を誤魔化せる
・大統領が嫌っていた日本を潰せる
750名無しさん@おーぷん :2018/09/01(土)07:44:01 ID:Dyx
1929年に始まる大恐慌からアメリカはいかに脱却したか。
「アメリカ経済は、<第二次世界大戦の>戦争景気によって、大恐慌以来継続していた産業の停滞や失業を解消することができた」
(『概説アメリカ経済』、萩原伸次郎ほか、有斐閣選書、67頁)のです。
32年に大統領に就任したフランクリン・ローズヴェルトによって「ニューディール策」も実施されましたが、
実際に大恐慌を乗り越えたのはニューディール策ではなく第二次世界大戦の「戦争景気」でした。
ttp://www.geocities.jp/hinomanabu/sennsou/sensou.html

 石原慎太郎氏は文藝春秋2014・9号で、第二次大戦終了時に書かれたニューヨークタイムズの日本とドイツに関する評論を紹介している。
 まず日本については、
「この醜く危険な化け物は倒れはしたがまだ生きている。われわれは世界の安全のためにこれから徹底してこの怪物を解体しなくてはならない」と書いた。
 一方、ドイツに関しては、
「この優秀な民族はナチスによって道を誤ったがその反省の上に立ち良き国をつくり直すだろう。われわれはそのために協力しよう」と記述した。
 ドイツ人は同じ人間だが、日本人は人間以前の怪獣か化け物として認識していた。
戦時中、アメリカは敵国のなかでも日本人だけを長期間キャンプに隔離し、在アメリカ日系人の財産と自由を奪ったのもこんな認識からだった。
ttp://www.jice.or.jp/tech/columns/detail/31
751名無しさん@おーぷん :2018/09/01(土)07:45:13 ID:Dyx
レイシスト・「人種改良論者」
 ルーズベルトの人種観、特に異人種間の結婚に対する考え(中略)
駐米イギリス公使ロナルド・キャンベルとの私的な会話では、ルーズベルトは、スミソニアン博物館の研究者による、
日本人の頭蓋骨は「われわれのより約2000年、発達が遅れている」という見解を紹介した上で、
「人種間の差異を重視し、人種交配によって文明が進歩する」などと語り、
「インド系やユーラシア系とアジア人種、欧州人とアジア人種を交配させるべきだ。だが日本人は除外する」、
「日本人が敗北した後は、他の人種との結婚をあらゆる手段を用いて奨励すべきである」などとキャンベルに語ったという。
 この様な自らの人種差別的感情と、第二次世界大戦以前からのアメリカにおける日本人に対する人種差別的感情を背景に、
1941年12月の対日開戦後には妻・エレノアからの反対をも押しのけて、大戦中にアメリカ国内と
アメリカの影響下にあったブラジルやメキシコ、ペルーなどの中南米諸国において、ヒトラーのユダヤ人強制収容と同様の日系人の強制収容政策を推し進め、
自由を束縛するとともに財産を放棄せざるを得ない状況に追い込んだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88
752名無しさん@おーぷん :2018/09/01(土)10:20:39 ID:LzH
>>749
アメリカの利益がひとつもないね
戦争特需なら第二次大戦が始まった時点であるわけで、戦争やってる双方に吹っかけて売りつけたほうが得だし
753名無しさん@おーぷん :2018/09/02(日)17:29:41 ID:Xhm
>>746
近衛文麿は命がけでルーズベルトとの直談判をしようとしたが、
ルーズベルトの側がその気がなかった
754名無しさん@おーぷん :2018/09/02(日)17:31:07 ID:Xhm
>>752
ヨーロッパを制覇していたナチスドイツと、
中国大陸を制覇しかけていた日本を叩き潰して、
後に残った地域をアメリカの輸出市場にするって充分なアメリカの利益だが
755名無しさん@おーぷん :2018/09/02(日)17:34:27 ID:Xhm
と言ってもルーズベルトは共産主義無警戒人間だったので、
ソ連とスターリンを舐めきった挙げ句、東欧と中国大陸の赤化を招いたのだが。

ルーズベルトの判断は後にマッカーサーにも、
アイゼンハワーにも、ニクソンにも、
ブキャナンにも批判された。
756名無しさん@おーぷん :2018/09/02(日)22:10:53 ID:QrU
>>754-755
正直中国で何もやってないよね
撤兵を要求するんだったらPKO部隊位出せばいいのに
それとも蒋介石が傭兵部隊だったのかねえ?
757名無しさん@おーぷん :2018/09/03(月)06:17:12 ID:VRn
>>756
フライングタイガースがそれだし、
もしもあれがアメリカ公式の派兵だったら即戦争になってる。
中立義務違反という名目で。

フィンランドとか別に米英と戦う意思など無く、ソ連から国を守る為にナチスドイツから軍事支援を受けたら即座に敵国認定されてイギリスから宣戦された。
758名無しさん@おーぷん :2018/09/03(月)06:29:26 ID:m4s
>>755
中国大陸の赤化を招いたのはマーシャルというね
759名無しさん@おーぷん :2018/09/03(月)23:49:24 ID:uB0
>>757
大戦中に解散してるし意味わからんね
しかし大西洋憲章が連合軍になったのにひきかえ、四カ国条約で何故連合軍は作れなかったんだろう?
760名無しさん@おーぷん :2018/09/04(火)06:54:57 ID:Q8D
>>759
アメリカが正式に日本に宣戦布告したから義勇軍にする理由がなくなったからじゃね?
761名無しさん@おーぷん :2018/09/04(火)08:55:05 ID:UhS
>>759
ワシントン条約体制なんて「日本一人負け」の屈辱的な体制なんだから、
こんなのを基礎に同盟なんて結べるわけないでしょ。

ベルサイユがドイツとイタリアにとって屈辱的な条約だったのと同じく、
ワシントン条約体制ってのは日本一人負けのろくでもない体制だよ。

・日本軍が占領したドイツ植民地の内、赤道以南の物についてはイギリスとオーストラリアが没収する
・日本軍が占領した山東半島はろくに何らの軍事的貢献もしていない中華民国に返還する事
・アフリカや中東のドイツやオスマンの権益は全て英仏だけで分配する
・海軍軍縮条約ではソ連が参加してないのに日本だけ差別的扱い
・中国大陸問題では全く無意味の九か国条約の押し付け
762名無しさん@おーぷん :2018/09/04(火)22:40:20 ID:d1S
>>761
不平等だというならそこを突けば改定に文句が言えないわけだ
っていうか日本にとって枢軸同盟の内容こそがその成果なのだからこれを元に交渉すればいい
それを黙って斬りかかったら松の廊下でしかないね
763名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)00:30:25 ID:XOi
>>762
当時の米英差別国家が日本の言い分に耳を貸すと思ってる?
21世紀現在ですら関税戦争仕掛けてるのがアメリカなのに
764名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)08:03:20 ID:D3m
>>763
耳を貸そうが貸すまいが関係ないね
差別国家とか言いたいならそう非難できる証拠を提示することが重要
逆に非難されるのはアホ
765名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)08:05:13 ID:qjb
>>764
「黄禍論」や「日系人の強制収容」で検索してみよう
766名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)09:19:51 ID:D3m
>>765
だからさあ、今頃出しても何のプロパガンダにもならないよ
戦争前にやらなきゃさあ
767名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)10:04:31 ID:XOi
>>764
ベルサイユ条約で、日本が提案した人種平等案を否決したのが米英じゃん
フランスやイタリアですら賛成したのに。

で、他の提案に関しては多数決だったのに、
この人種差別撤廃案に関しては「全会一致でないと不可」とか勝手な条件を作ったのが米英だろ
768名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)10:08:01 ID:XOi
>>764
なお、1964年と言ったら戦争が終わって、日本は高度経済成長と東京オリンピックに沸いてる時代だが、
アメリカでは「黒人公民権運動」があった時代だ。
キング牧師とかマルコムXってのはこの辺りの人間だ。
戦争終わってから20年近く経つのに差別問題で苦しんでるアメリカが、
「差別国家ではなかった」とか無理があるだろ
769名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)10:16:03 ID:XOi
白昼公然と黒人をいびって木に吊るして殺してヘラヘラしてるのが当時のアメリカ白人




戦後20年近く経っても有色人種差別が存在したアメリカ




排日移民法




ナチスドイツは「民族主義国家」ではあったが、
日本人を「人間扱い」しただけでアメリカよりはるかにマシだった。
イギリスを代表する歴史家のトインビーが述べてるけど、
当時のイギリス人から見て、植民地にされた人々は「喋る樹木」扱いだからね?
770名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)10:22:01 ID:XOi
極めつけはこれ。
日英同盟結んだ時に、イギリスがここまで大歓迎してくれたことってあったか?
同盟なんか無くても、アメリカがここまで日本人を歓迎した事が一度でもあったか?
http://youtu.be/cVw5I-6j-zI
771名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)11:10:51 ID:qjb
アメリカ軍内部の人種差別が撤廃されたのも1948年7月28日なんだよな
772名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)16:15:12 ID:XOi
日露戦争の時、日本海海戦で日本が圧勝した。
ちょうどその頃イギリス首都のロンドンに滞在していた孫文は、
『イギリスは日本の同盟国なのだからさぞかし大喜びしているに違いない』
と考えてロンドンの市街地に繰り出してみたところ、

【まるで葬式のようにロンドンの街は静まり返っていた】

という話もある。
イギリス人は同盟国である日本の勝利を喜ばなかったのだ。
これが「日英同盟」の実態である。
773名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)16:19:23 ID:XOi
一方ナチスドイツは、日本によるシンガポール陥落で大喜びしたし、
一説にはヒトラーが、
『我らの白人同胞のイギリス人が敗北したのに何が喜ばしいものか』
と怒ったという逸話もあるが、公式声明ではあくまでも日本軍の快進撃を褒め称える論調ばかりであった。

ムッソリーニのイタリアなど、手放しで日本軍を称賛しており、
特攻隊ですらも英雄的な戦いであると褒め称えたのであった。

こんな白人国家が、当時の世界のどこにあったのか?
774名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)17:05:22 ID:qjb
距離的に遠すぎて互いに軍事支援ができない日独伊三国同盟って意味あったのかな?
775名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)18:14:31 ID:D3m
>>767
大正8年の話じゃないのさ、昭和に主張したという話でないとこのスレ的には意味がないむしろただのヘイトスピーチ

>この人種差別撤廃案に関しては「全会一致でないと不可」とか勝手な条件を作ったのが米英だろ
むしろ一見して当たり前に思えるそういう方針が抜け駆けで講和できない下地を作ったと言えるな
つまり差別主義のナチと組んだ時点で相手にも差別する口実をむしろ与えてしまっていて
自分がやっていたのは棚に上げて大戦を続けた大義名分まで作ってしまった訳だ
776名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)18:39:05 ID:XOi
>>775
歴史の話にクソくだらん「ヘイト」なんて持ち出すんじゃねえよ
定義すら不明確な「ヘイト」なんて歴史に持ち出すレベルでお前は歴史を語る資格が無いわ
777名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)18:47:35 ID:XOi
>>775
>つまり差別主義のナチと組んだ時点で相手にも差別する口実をむしろ与えてしまっていて

話にならないバカ。
遅くともアメリカは昭和16年=1941年=日米開戦の年までドイツと友好的だった。
現に1941年の2月に、国務次官を団長とするアメリカ公式訪問団がドイツを旅している。
ヒトラーやゲーリングと親しげに語り合う写真すら残されてるのに何を言ってんだ?

真ん中の人物がアメリカの国務次官




ナチスナンバー2のゲーリングと親しく語り合うアメリカの国務次官




この時期、日米関係はとっくに屑鉄禁輸などが行われており、その打開として日米交渉が行われている真っ最中だった。
アメリカは明確に白人国家のナチスドイツ、及びイタリアに対する融和政策と、
有色人種国家である日本に対する強硬政策を使い分けていたのだ。
こんな事、歴史を語る上で最低限知ってなければおかしいだろう。

戦前の日本人ですら「英米可分論」という言葉が存在したくらいこのくらいは分析出来ていた。
778名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)18:57:03 ID:XOi
>>774
出来ない訳じゃなかった。しなかっただけ。
まずドイツとイタリアが歩調を合わせていなかったのだし。
ドイツの目的は東ヨーロッパとソ連、イタリアの目的はバルカン半島と地中海。
より正確に言えば「地中海をイタリアの海とする為に後背地を固める必要がある」という理由でのバルカン半島侵攻だった。

のちに誰だったか忘れたが、軍事評論家が計算してみたところ、
ヒトラーの目的は実現不可能だが、イタリアのささやかな希望ならば実現可能性はあったと認めている。
フランスは降伏、スペインは枢軸寄りであるから地中海西部は考えなくても大丈夫だし、
イタリア領東アフリカも存在したから地中海東部は援軍を受けられないままの状態で枢軸軍と立ち向かわねばならない。
加えて、エジプト人はイギリスから独立運動が盛んだった。
既にクーデター計画まで練られてたらしいが、エジプトのナセル(のちの大統領)は枢軸軍侵攻に乗じて決起する手はずだった。
779名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)18:59:19 ID:D3m
>>776
だったら差別(ヘイト)なんて話を言い出すなよ

>>777
だから単なる口実でしかない話だって言ってるんだけど見えない?
780名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)19:02:27 ID:XOi
>>774
また潜水艦戦による被害は物凄い損失をイギリスに与えていた。
日本が開戦当初破竹の勢いで勢力を広げられたのも、
無論日本軍自身の強さも有ったのは間違いないが、
イギリス本国からの補給、輸送が出来ない状態だったからでもある。

もしもこれで、山本五十六が西太平洋からインド洋の制海権獲得に全力を注いでいたら、
ソ連も中華民国もアフリカ戦線も崩壊していただろう。
これらの国々はアメリカからのレンドリース頼みだったのだから。

まあ、山本五十六のドイツ嫌い、陸軍嫌いは筋金入りで、
陸軍に華を持たせたくないからミッドウェーだのガダルカナルだのに兵を進めて出血を強いたのだが。
781名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)19:03:05 ID:XOi
>>779
差別とヘイトはちげーよ
まず言葉の定義を確かめてこい
782名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)19:05:13 ID:XOi
>>779
口実にすらなり得ない。
日本が三国同盟を結んだのは1940年の9月。
アメリカがナチスドイツに公式外交団を送り込んだのは1941年の2月。

何で日本が三国同盟を結んだ後にも仲良くしてたくせに、
日本の行動を一方的に非難出来るんだ?
783名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)19:15:13 ID:D3m
>>774
同盟というより相互承認の空手形でしかないんだから、交渉材料に使わなきゃ何の意味もないよね
784名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)19:16:51 ID:XOi
日本が開戦した時点で、イギリスは航空戦には勝ったもののヨーロッパ大陸上陸なんて不可能。
自信と誇りと歴史のあったイギリス海軍もボロボロの状態であった。
ドイツによる潜水艦戦で輸送船は作る以上に沈められていたし、
弱い弱いと言われるイタリアの海軍も、日本の開戦の一週間後くらいにイギリスの戦艦2隻を使用不能にするくらいの大戦果を挙げていた。

アジアでもイギリス自慢の最新鋭戦艦2隻が、開戦わずか1日で海の藻屑となった。
その後驚くほど快進撃を続け、香港、マニラ、ジャワ、シンガポール、ラングーンをあっという間に占領してしまった。
ここまでたった半年である。

1941年12月から1942年初頭にかけての軍事情勢とはこんな状態であった。

1945年の、連合軍の圧倒的物量しかイメージ出来ない人間には難しいのかも知れないが、
1941年開戦から、1942年5月までは圧倒的に枢軸軍有利だったのだ。
785名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)19:18:55 ID:D3m
>>782
現実に非難してるのに何を言ってるんだ?
奇襲したせいで全部パールハーバーで覆い隠されてしまった訳だ
786名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)19:21:33 ID:qjb
>>778
>まずドイツとイタリアが歩調を合わせていなかった
要するに「役に立たない同盟」だよな
軍事的に役に立たない同盟は意味をなさない
むしろ各個撃破されて仲良く壊滅するだけ

信長包囲網の失敗を学ばなかったのかな?
787名無しさん@おーぷん :2018/09/05(水)19:24:26 ID:D3m
>>784
結局の所あの時点で米ソに喧嘩を売ったのがバカなんだよ
ナポレオンの亡霊にでも取り憑かれてたんじゃないの?

大英帝国に白旗を上げさせる方法でも考えるべきだったな
788名無しさん@おーぷん :2018/09/06(木)05:33:12 ID:F19
>>785
関係ない。
歴史について語るのに、21世紀現在ですら定義があやふやな「ヘイトスピーチ」とかふざけた事を言わないでくれない?
ヘイトスピーチなんか関係ないから。
789名無しさん@おーぷん :2018/09/06(木)05:36:18 ID:F19
>>786
アメリカとイギリスも別に歩調を合わせてなどないが?
同盟国って生死を共にする物だと思ってる?
イギリスはノルマンディ上陸に反対してギリシャとかユーゴスラビアへの上陸を主張していたのは有名な話。
勝ちが見えてきたチャーチルにとって、ドイツ以上の脅威はソ連とスターリンだったのだから。

一方、アメリカはソ連の脅威を全く感じてなかったし、ルーズベルトが共産主義シンパという点もあって、
なかなかソ連封じ込め政策が理解される事は無かったのだが。

別に日独伊だけが変わってた訳じゃないよ。
790名無しさん@おーぷん :2018/09/06(木)05:43:53 ID:F19
>>787
バカはお前。
ドイツが不可侵条約を破棄せずとも、半年後にソ連が破棄して侵略する予定だった。
これはソ連崩壊後に公式文書で裏付けられていたし、ナチスドイツ自身も自衛戦争である事を主張していた。
スターリンが平和愛好主義者だったとでも思ってるのか?

ついでに言えば、石油の採れないドイツはルーマニアの石油頼りで戦争を続けていたのだが、
ソ連がルーマニアに手出ししていた事実を何で無視するんだ?
石油が無くてドイツ自慢の電撃戦が遂行出来ると思ってるのか?

更に言えば独ソ戦開戦の時点でナポレオンと大違い。
イギリスはほとんど何も出来ない状態だし、
ナポレオンが苦戦を強いられたスペイン戦線は存在せず、
ナチスドイツの友好国だったフランコ政権が支配している。
ポルトガルは長年イギリスの友好国だが、
ポルトガルの安全第一のみを念願にしているサラザールがわざわざ立ち上がるはずもない。
守備部隊除いてほとんど全力でソ連を攻められるのにどこがナポレオンと同じなんだ?

繰り返すが、この時点でイギリスには反撃能力など存在しない。
輸送船は次々と沈められていたし、軍艦もカツカツの状況で運用していたのが実態だ。
791名無しさん@おーぷん :2018/09/06(木)06:31:56 ID:F19
ヒトラーの軍事指導は無能だとよく言われるが、
実際には「第一次世界大戦の教訓」を踏まえた手堅い戦略だった事が解っている。
あまりに慎重すぎて、初戦の勝ってる時にすら機会を逸している決定すらあった。
ヒトラーは独学で手に入る限りの第一次世界大戦の戦訓本を読みふけって、
決して第一次世界大戦と同じ轍は踏まないと決意していた。

ヒトラーに言わせれば、第一次世界大戦のドイツ軍は次のような失敗があり、
対するヒトラーはこれらの失敗を踏襲しなかった。

・フランスとロシアとイタリアに対する同時三正面作戦
・無差別潜水艦作戦
・アメリカを敵に回すこと
・シュリーフェンプランの修正(特に右翼からの戦力削減)

有名なホロコーストだって、「第一次世界大戦の反省」とさえ言えるわけで。
792名無しさん@おーぷん :2018/09/06(木)06:36:31 ID:F19
ついでに言えばヒトラーはイギリスと戦争する意思などなく、
何度も何度もイギリスに対して和平の呼び掛けをしている。
こんな事はソ連相手にはあり得なかった事だ。
イギリス情勢に詳しいとされたリッベントロップを外務大臣に就けたのだってその一例。
リッベントロップは外務大臣の前はイギリス大使であった。

イギリスだって一枚岩じゃなかったし、決してチャーチルだけがイギリスの全てだった訳ではない。

>大英帝国に白旗を上げさせる方法でも考えるべきだったな

こんな事、いちいち言われるまでもなくヒトラーは考えていたし、
そもそも白旗どころか、名誉ある講和ですら許可しようと考えていたのだ。

もしもイギリスの当時の宰相が、大英帝国最盛期を築き上げたディズレーリであれば、
間違いなく彼はヒトラーの提案に乗ってソ連と噛み合わせただろう。
ディズレーリはユダヤ人だが。
793名無しさん@おーぷん :2018/09/06(木)19:20:43 ID:cDP
>>788
事実を無視して歴史を騙るなよ

>>790
言ってないことをぺらぺら反論する必要はない
冬将軍に負けたわけではないという人も居るが、負けて破滅した時点で同じ事
博打がそうそう何度も成功するわけがないね

そもそもソ連を信用していない以上、そのうち攻めてくるのは既定路線で慌てふためく必要なんかないわけだ
反撃して押し返せる準備さえあればいいだろう
794名無しさん@おーぷん :2018/09/06(木)22:02:11 ID:F19
>>793
お前がな?
歴史を語るのに定義すらあやふやな「ヘイトスピーチ」とか馬鹿馬鹿しい事書いてんじゃねえよ
795名無しさん@おーぷん :2018/09/06(木)22:04:04 ID:F19
>>793
>言ってないことをぺらぺら反論する必要はない

だってお前根本的に歴史を語る資格無いくらい【無知】なんだもん。
ソ連の条約破りは知ってたのか?
ルーマニアへのちょっかいは知ってたのか?
知ってたか知らなかったか答えろ。

どうせ知らなかったんだろ?
796名無しさん@おーぷん :2018/09/06(木)22:09:10 ID:F19
>反撃して押し返せる準備さえあればいいだろう

これがお前が戦争とか戦術に無知である最たる証拠。
『攻撃は最大の防御』と言うが、相手の準備が整う前に戦争を仕掛けるのは戦の常道だ。
何で半年待ってやってソ連の準備が整うまで待ち構えてなければならないのだ。

ソ連は大粛清を行って軍隊がボロボロ、
フィンランドとの冬戦争にも大敗して無理やり物量でねじ伏せた形だった。
ならばそのようなソ連軍の状態のまま今すぐにでも攻撃を開始した方が有利だったろう。

こいつは何をほざいてるのだか?
やはり根本的に知識が無いのだ。
797名無しさん@おーぷん :2018/09/06(木)22:11:06 ID:F19
>>793
で、独ソ戦開始時点のドイツが、
どこをどう見れば【ナポレオンと同じ】なんだ?
お前が自分で、
『ナポレオンの亡霊に取りつかれていた』
とか書いたのだからさっさと証明しろ。
798名無しさん@おーぷん :2018/09/07(金)00:36:23 ID:fOj
>>797
>どこをどう見れば【ナポレオンと同じ】なんだ?
誰がこんな事言ったのか証明しなよ

負けて破滅した事を
>『ナポレオンの亡霊に取りつかれていた』
と表現しただけだろうがよ
それとも亡霊が本当に居ると信じてるのか?
799名無しさん@おーぷん :2018/09/07(金)14:54:24 ID:aj4
>>798
大嘘お疲れ様です

>>787
>結局の所あの時点で米ソに喧嘩を売ったのがバカなんだよ
>ナポレオンの亡霊にでも取り憑かれてたんじゃないの

こんな事書いてるお前は無知の馬鹿。

独ソ戦開戦時点でドイツはアメリカに手出しなどしてない事もお前は知らない。

ついでに言えば、当時のアメリカは農業も工業も軍事力も大した事が無いという事実も知らない。

アメリカが軍事力を整えて反撃に出始めたのは1944年以降の話である事も知らない。
マリアナ沖海戦やレイテ沖海戦が1944年の話だし、
ノルマンディー上陸作戦も1944年の話である。
即ち、独ソ戦開始から最低でも2年は、ドイツはフリーハンドだった事も知らない。

単に知らない事だらけなのは構わないが、
歴史を語るのに『ヘイトスピーチ』とかほざく馬鹿が居るのが驚きだ。
800名無しさん@おーぷん :2018/09/07(金)14:56:03 ID:aj4
>>775
極めつけの馬鹿の図

>大正8年の話じゃないのさ、昭和に主張したという話でないとこのスレ的には意味がないむしろただのヘイトスピーチ
801名無しさん@おーぷん :2018/09/07(金)19:27:28 ID:fOj
>独ソ戦開戦時点でドイツはアメリカに手出しなどしてない事もお前は知らない。
いったい何の話をしているんだ?

>日本が開戦した時点で、イギリスは航空戦には勝ったもののヨーロッパ大陸上陸なんて不可能。
これ書いたの誰だ? さてこの書き込みのレスで「あの時点」とはいつのことでしょうか?

勝つ見込みが無かったとは言ってないのだからそんな負け惜しみはここで言っても無駄なんだよ
結局負けたのだから、結局それは勝てるものを勝てなかった無能が居たか、あるいはその見込み自体が甘かったかだろう
どちらにしても愚かだったとしか言えない
そもそも、どう転んでも大丈夫なようにしなかった時点で考えが抜けていると言えるんだよ
802名無しさん@おーぷん :2018/09/10(月)06:27:40 ID:JIb
>>801
頭大丈夫?
>>787は読めないの?

>「あの時点」とはいつのことでしょうか?

【独ソ戦開戦時点】と明記してるがな。
お前の習った歴史教科書では、独ソ戦開戦の時点でドイツとアメリカは戦争してたのか?

>どう転んでも大丈夫なようにしなかった時点で

偉そうに語るお前は、人生で一度も失敗した事なんか無かったんだな?
803名無しさん@おーぷん :2018/09/10(月)06:30:24 ID:JIb
で、無視しないで答えろ。

【独ソ戦開戦前に、ソ連がフィンランドやルーマニアに手出ししていた事を知っていたのか否か?】

【ドイツ軍はルーマニアの石油に頼って戦争をしていた】

この二点を知っていたのかどうなのか答えなさいよ。
知っていたなら、『独ソ戦を仕掛けたドイツは馬鹿』なんて言えるはずもない。
むしろあれが最後のチャンスだったろうに。
あのまま放置しておけばソ連の大軍によってルーマニアとハンガリーが早々に蹂躙されて、
石油の絶たれたドイツ軍は史実以上に悲惨になって敗退してるわ。
804名無しさん@おーぷん :2018/09/10(月)09:15:28 ID:Ddd
>>802
あのー、>>787>>784へのレスだということを理解してますか?
>日本が開戦した時点で、イギリスは航空戦には勝ったもののヨーロッパ大陸上陸なんて不可能。
これは>>784の一行目ですよね?何の時点と書いてあるかわかりませんか?
805名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)06:34:01 ID:FWq
>>782
ドイツとアメリカの関係が悪くないと主張するのであれば、ドイツの仲裁で日米が早期講和する芽もあったんじゃないか?
単なる真珠湾紛争で終わっていたなら大統領も公約違反せずに済んだのにな
806名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)17:43:16 ID:JMA
>>656
生殖医療の大きな壁になってる嫡出推定をいい加減見直すべきだよな
807名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)17:43:51 ID:JMA
>>805
真珠湾攻撃後、ドイツもアメリカに宣戦布告したんですが
808名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)18:24:39 ID:FWq
>>807
それじゃ日本が原因を作って巻き込んだと思われてヘイトが集中するわな
仲裁案を蹴ったら宣戦布告でも別に良かったんじゃないか?
809名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)18:45:28 ID:Ymu
>仲裁案を蹴ったら
甲案・乙案は知ってるの?
810名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)19:02:32 ID:FWq
むしろ当時の人はどこまで事情を知ってたんだろう?
日米了解案をそのまま出しても気が付かないとかはいくらなんでもないよな?
811名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)22:06:35 ID:BLL
>>810
当時の人は事情を知らなかったと思う
812名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)12:16:10 ID:0qL
日本降伏後のニューヨーク・タイムズ社説
「この怪物(日本)は倒れはしたが決して命を失ってはおらず、いまだ非常に危険な存在だ。だから、この化け物の牙と骨を徹底的に抜き去り、解体しなければならない。
この作業は戦争に勝つよりも難しいかもしれないが、我々はアメリカのために、世界のためにも、永久にでも、この作業を続けなければならない」

ドイツ降伏後のニューヨーク・タイムズの社説
「我々は勝利した。ドイツ人は優れた民族であって、ナチスという虚妄の虜になったために戦争を起こし、世界中を荒らしたが、とにもかくにも戦争は終結した。
もし、ドイツ人がナチスを排除するならば、我々は本来の友人に戻り、彼らに思い切って再建の手をさしのべ、その復興を援助しよう」

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1945_nyuyoku_taimuzu.html
813名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)15:05:50 ID:eyJ
>>805
だから三国同盟を結んだんでしょ。
ドイツやイタリアはアメリカとは対立してなかったし、
ドイツはソ連と不可侵条約中で蒋介石政府とも友好関係。
陸軍の宮様だった閑院宮殿下も、だからこそドイツに頼って支那事変の解決とアメリカとの国交改善を主張したんだよ。

1940年の三国同盟締結当時の国際情勢とはそんな状態。
814名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)15:08:00 ID:eyJ
それこそ1930年の世界大恐慌当初から、
「持たざる国VS持てる国」とか、
「ファシズムVS民主主義国」だとか、
見てすぐ解る色分けが為されているほど単純明快な国際情勢だったら、
日本はどれだけ幸せだった事か。
815名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)15:11:57 ID:eyJ
1930年代前半は、イタリアは米英仏と仲良しだったのだし、
ナチスドイツはさっさと武力で叩き潰せと主張していた強硬派だった。
ナチスがドイツの支配者になる事も予想されてないし、
あんな簡単にワイマール共和国がナチス独裁に変わるとも予想されてない。
また、ヒトラーは我が闘争の中でイギリスとイタリアと手を組むと明記しており、
ドイツとイギリスが対立するなんて事も予想出来ない。

「後だしジャンケン」の知識を振りかざしてるだけなんだよな
816名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)15:15:05 ID:eyJ
>>804
日米開戦なんか無関係に独ソ戦始まってるじゃん
何ほざいてんの?

で、偉そうに語るお前は、人生で一度も失敗した事なんか無かったわけだな?
yesかnoかで答えろ
817名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)17:12:28 ID:B9L
>日米開戦なんか無関係に独ソ戦始まってるじゃん
そうです
>結局の所あの時点で米ソに喧嘩を売ったのがバカなんだよ
この文はどうみても英ソとは書いてないわけです
つまり電撃作戦が失敗している時にわざわざ日米を巻き込んで世界大戦にしたのがバカだという意味になりますよね
しかしハルノートの内容は中立国の義務から逸脱したものですから、ドイツはそこを突けば良かったと思いますね
818名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)23:24:46 ID:eyJ
>>817
>つまり電撃作戦が失敗している

はぁ?モスクワ陥落寸前でしたけど。
やっぱりお前は知識が無いんじゃん。

その後も一年間はドイツはソ連国内で大暴れしていた訳で、
ドイツ軍がはっきり押され始めたのは1943年の7月辺りのクルスク攻防戦の辺りからだからな?
スターリングラードで負けたとは言ってもまだそれでも反撃に出れる戦力あったのだし。
819名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)23:27:26 ID:eyJ
>>817
>ハルノートの内容は

最高機密中の最高機密なのにドイツが知ってるわけないだろ
イギリスや中国、オランダはハルノートを知っていたが、それはアメリカがお知らせしたからだ。
開戦を決意した表明としてな。

一方の日本がドイツやイタリアに日米交渉の中身を全面公開してると思ってるのか?
820名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)02:11:56 ID:q5i
>>817は悔し紛れに口から出任せ書いてないで、
きちんと教科書なりこの時代の文献なりを調べ直してもらいたい。
真珠湾攻撃の時点でドイツの電撃作戦が失敗したなんて、ちゃんと歴史を調べればとても言えないよ。
「ポーランドで欧州大戦が勃発した時点での世界情勢」
「フランスが敗北した時点での世界情勢」
「三国同盟を結んだ時点での世界情勢」
「独ソ戦が始まった時点での世界情勢」
「日米開戦した時点での世界情勢」
これ全部「第二次世界大戦中」の出来事ではあるが、国際情勢その物はまるっきり変化している。
かつての友好国が敵に回ったり、かつての敵国が味方になっていたり。
まして世界大恐慌の頃や、逆に日本の敗戦寸前の頃の国際情勢が全然違ってるのは明らかだろう。
821名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)07:00:25 ID:Gqd
>はぁ?モスクワ陥落寸前でしたけど。
イギリスと同様もう反撃できない状態だと思ったから新たに宣戦布告したとでも言うんですか?

>開戦を決意した表明としてな。
むしろ開戦の原因すら教えてもらえない同盟国ってなんなんでしょうって話かなあ
戦前日本の交渉は相手の真正面しか見えてなくてある意味手を抜いているように見えます
交渉をまとめる為には工作も必要でしょうに、あべこべに(場当たり的な)工作を正当化する為の交渉に事実上なり下がっていては
そんなもの普通に考えたらまとまる理由もありません
822名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)10:07:51 ID:aEg
>>821
話をそらさないで。
日本の真珠湾攻撃の時点で、ドイツの電撃戦が失敗したってどこ情報ですか?
パラレルワールドに生きてるの?
ドイツの快進撃がかつてのフランスを倒した時並みのスピードだったからこそ、
安心して日本は開戦に踏み切ったんでしょ。
823名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)10:10:12 ID:aEg
>>821
>むしろ開戦の原因すら教えてもらえない同盟国ってなんなんでしょうって話かなあ

戦後の日米同盟では、アメリカは一から十まで日本に軍事機密を教えてるの?
戦闘機のブラックボックスの中身すら公開しないで、
整備が必要になればアメリカに持っていくくせに?
824名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)10:14:38 ID:aEg
>交渉をまとめる為には工作も必要でしょうに

うん、それ一番やってたのは松岡洋右だからね?
三国同盟とソ連との準同盟関係を背景に、
力の裏付けがあってやっとアメリカと話し合う地盤が出来るってのが松岡外交だし。

一方で松岡洋右はヨーロッパ訪問中も、外務大臣時代も、
その国その国のアメリカ大使との外交を欠かさず行ってあの手この手で日米交渉をまとめようとしてたし。

松岡洋右の存在を知らない時点で話にならない。

加えて、ルーズベルトが是が非でも戦争したがっていた事を知らないならバカ
825名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)11:01:59 ID:aEg
前にも書いたが、ヒトラーはナポレオンをよく研究していた。
ナポレオンの戦術的失敗を踏襲する事は無かった。
(「戦略的」ではない)
ヒトラーがモスクワ攻略に消極的でウクライナやカフカスの制圧を優先した理由も、
ナポレオンがモスクワを陥落させたのに最終的には敗北した故事に倣ったまでである。
モスクワは交通の要衝ではあるが、別に資源が取れるわけでも穀倉地帯でもない。
補給線を無視してモスクワに殺到しても大軍を維持出来る訳もない。
だからウクライナなどの制圧を優先したのだ。
この点ではヒトラーの判断は理にかなっている。
だからこそナポレオンと違ってたった1年でロシアから叩き出される事にはならなかった。

「モスクワを優先しておけば良かった」という戦後の俗説は結果論だろう。
826名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)17:09:40 ID:JUf
>>822
「電撃」戦の定義の問題でしょう
それこそチャージした電荷が抜けてしまう位の時間が掛かってしまえばそれはもう普通の戦いですよ
フランスの柳の下を基準に考えてしまう事こそナポレオンの亡霊かもしれません
>>823
昭和の頃に安保関係を日米同盟と言ってた記憶がありませんね
>>824
国内ですら全然連携してませんよね、むしろ全然違うことを言い出してぶち壊したのが工作でしょうか?
>>825
モスクワ優先って誰か言ったんですか?イギリスでなくて?
むしろ戦える余力がなければそれを交渉材料にはできませんよね
日本は結局ソ連とは戦ってないのでアメリカの単なる依怙贔屓を正当化するのに利用されてしまっただけかもしれません
827名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)21:45:27 ID:aEg
>>826
で、開戦半年でモスクワやレニングラードを陥落寸前に追い詰め、
ウクライナやベラルーシは完全制圧していて、
どこが「電撃戦失敗」なの?
828名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)21:50:33 ID:JUf
負けと失敗は違うということですよ
829名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:00:43 ID:aEg
>>826
>モスクワ優先って誰か言ったんですか?

お前は自意識過剰か物を知らない。
誰も「お前が言った」なんて書いてないからお前が反発する理由などない。
だからこそ「>>」で名指しなどしてないのだ。

もしくは、「ヒトラーはモスクワを集中攻撃すべきだった論」を知らないのならただの無知蒙昧。
第二次世界大戦を軍事学的に調べてる学者、軍人が何人も指摘している事だし、
ヒトラー在世当時から東方地域大臣のローゼンベルクや、電撃戦の産みの親のグデーリアンも指摘していた。

しかしそれでも側面援護無しでモスクワ突入など誤りであり、
もしもやっていたらスターリングラードの戦いのような状態が二年早くモスクワで起こっていただけであると指摘しているのだ。
830名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:02:01 ID:aEg
>>828
詭弁をほざくな間抜け。
半年で戦闘しながらワルシャワからモスクワ近郊まで突入していて、
どこが電撃戦失敗なんだよ?
もしくはどこが「負け」なんだよ?
さっさと答えろボケナス
831名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:03:42 ID:aEg
>>826
>昭和の頃に安保関係を日米同盟と言ってた記憶がありませんね

ハイハイ、詭弁お疲れ様です。
じゃあ日英同盟はなんだよ?
イギリスは一から十まで全部イギリスの国家機密を日本に教えていたとでも思ってるのか?
底無しの阿呆!
832名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:04:12 ID:JUf
>誰も「お前が言った」なんて書いてないからお前が反発する理由などない。
誰が反発したんですか?
つまり、ここでは誰も言わないので藁人形を出してきたという話でしょうか?
833名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:07:35 ID:aEg
キチガイ馬鹿の脳内では、これが「ドイツの失敗」もしくは「ドイツの敗北」に見えるらしい(笑)
西部戦線でオランダ、ベルギー、フランスをあっという間に降した時と同じくらい広大な面積を占領しておきながら、
どこが「失敗」だの「負け」なんだよ?



834名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:08:12 ID:aEg
>>832
じゃあいちいち噛みつく事は無いよね?
>>826を書いたのは誰だよ?
お前じゃないのか?
835名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:08:29 ID:JUf
>>830
電撃戦というのは電撃のように攻撃して負けを認めさせなければ電撃戦とは言えないという話ではないでしょうか?
そもそも電撃戦と言うのが間違いなのかもしれませんが
836名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:09:45 ID:aEg
>>826
>>825
モスクワ優先って誰か言ったんですか?イギリスでなくて?

これを「反発」と思わないキチガイが何をほざこうが…
837名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:10:55 ID:aEg
>>835
キチガイ馬鹿の脳内では、「たった一度の開戦」で全軍降伏するのが電撃戦なのかwww
だったらオランダ、ベルギー、フランスだって「電撃戦失敗」だろ、底無しの阿呆!
838名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:11:10 ID:JUf
>>834
別に噛み付いてませんよね
839名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:13:07 ID:JUf
>>836
単なる確認の質問じゃないですか、別のどこかで言われた話と混同した可能性もありますしね
840名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:16:27 ID:JUf
>>837
電撃戦のイメージの問題でしょうね
とりあえず失敗というのが間違いかと言えば、定義次第という話になるわけです
841名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:17:21 ID:aEg
>>835
>電撃戦というのは電撃のように攻撃して負けを認めさせなければ電撃戦とは言えない

お前が知ったかぶりで話してる事がこれでもよく解る。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%88%A6
電撃戦Wikipediaでもここまで単純粗雑な暴論など書いてないし、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%92%83%E6%88%A6_(%E3%82%B0%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3)
そもそも電撃戦産みの親のグデーリアンですらそんな馬鹿馬鹿しい事は書いていない。

知ったかぶりで語るな阿呆
842名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:18:38 ID:aEg
>>840
お前の狂った「イメージ」とやらで語らないでもらえます?
電撃戦には「イメージ」じゃなくて確固とした「定義」ってありますので。
843名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:24:22 ID:JUf
定義に基づく専門用語のつもりで使うなら引用するのをおすすめします
まあ他人が言った言葉であれば言った人のイメージが全てでしょう
844名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:27:03 ID:aEg
>>843
まずは全部読め、話はそれからだ。
何が「電撃戦のイメージ」だよ、馬鹿野郎
845名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:28:12 ID:aEg
ついでにどこが「電撃戦失敗」なのか、さっさと逃げずに答えろ。



846名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:30:38 ID:JUf
>>844
スレタイを読んでくださいね
847名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:41:23 ID:JUf
>>845
ですから電撃戦の定義の問題でしょう
こんな戦線が伸びた状態で止まるのが電撃戦でしょうか?
848名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)13:58:47 ID:dLY
>>846
だったら知ったかぶりで語るな阿呆。
これで話は終わりだな。
849名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)14:00:51 ID:dLY
>>847
お前は「イメージ」とやらしか無く、まともな定義を知らなかったはずだがw
そんな奴が偉そうに講釈垂れる資格あると思ってんのか?

>こんな戦線が伸びた状態で止まるのが電撃戦でしょうか?

何言ってるか意味不明。
別に電撃戦であろうがなかろうが、停滞する時は停滞するだろ。
850名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)18:22:21 ID:wOS
>お前は「イメージ」とやらしか無く、まともな定義を知らなかったはずだがw
それこそ何の根拠があって言ってるんですかね?
昭和の話も結局思い込みや希望的観測ばかりに思えるのは気のせいでしょうか?

>別に電撃戦であろうがなかろうが、停滞する時は停滞するだろ。
停滞した時点で電撃戦の範疇ではなくなるという人が居ても不思議ではありませんね
最近のゲリラ豪雨は停滞して被害が拡大することが多いので停滞するイメージがあってもいいのかもしれませんけど

総統指令第39号はまさに日米開戦の日ですから、アメリカへ宣戦布告するより前にそれを認識していたわけです
851名無しさん@おーぷん :2018/09/26(水)00:13:50 ID:szU
日本は、戦前は一応民主主義国家だったが、
軍部が国家を掌握するようになって、欧米と対抗する過程で
独裁国家となった。 必然的に米国と戦争になって
米国は国際法に違反して、日本の各都市に空襲を行い多数の民間人を虐殺し、
実験目的で日本に二種類の原爆を落とし、日本は降伏した。
戦後、広島と長崎には、米国の研究者達が原爆の効果を調査研究に来た。
医者も居たが、治療をすることはなく、日本人を標本として扱った。
 米軍は、日本人の報復を恐れ、ウオーギルトプログラムによって、
日本人が悪かったとの「自虐史観」と日本国憲法を残して行った。

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