- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

明治・大正ときて、昭和になった途端にみんな馬鹿になる

1名無しさん@おーぷん:2017/07/12(水)00:14:23 ID:sHm()
明治
大久保利通、伊藤博文、桂太郎など超有能政治家が揃い踏み。
世界の端っこの極小国家から極東の憲兵へ大進化。

大正
世界大戦に乗じて更に躍進。英米に次ぐ大国になる。
内政面でも民主的な政党政治が確立。学術・文化も花開く。

昭和
クソ不景気。農村の身売りは当たり前、東北では餓死者まで出る始末。政府は無策無能。
そのくせなぜか大陸経営に手を出して大赤字。それでも満洲国で満足しときゃよかったのに、わざわざ蒋介石と大陸全部使ってアルティメット追いかけっこ。何の目的もないまま。
内政では、無能な政治家と馬鹿な軍人が大喧嘩。しかも全員無責任。首相が変わりまくって国策もクソもない。テロの蔓延る殺伐とした世界。
外交では、喧嘩する理由なんかないはずの英米と険悪ムード。逆に敵だったはずの独ソとはお友達になっちゃいました。もちろんどちらにも裏切られる。
挙句の果てに英米と戦争おっ始めて国中焼け野原に。苦労して育てた満洲の資本はノーマークのソ連に全部持っていかれる。そしてそれでも首相はコロコロ変わる。少しは真面目に戦争しやがれ。


なぜなのか?
2名無しさん@おーぷん :2017/07/13(木)01:41:52 ID:vKU()
誰もおらんな
3名無しさん@おーぷん :2017/07/26(水)21:20:36 ID:n2t
戦前と戦後の教育の違いはよく言われるが、明治と大正の教育の違いってどんな感じなの?
4名無しさん@おーぷん :2017/07/28(金)18:06:28 ID:8Of
それは「負けたから」言ってるだけだ
典型的な「司馬史観」だな
5名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)12:04:10 ID:fDm
大久保とか伊藤とか、ただの欧米崇拝の売国奴じゃん
大久保はヨーロッパを見て回って、排泄物を注ぎ込むどぶ川だったセーヌ川とかテムズ川を見て痛く感動して、
日本に帰ってきてから汲み取り業者の活動を禁止、隅田川をどぶ川に追いやった責任者だぞ

日本ほど糞尿のリサイクルに長けていた民族は無かったというのに、大久保の馬鹿げた短慮が終わらせてしまった

伊藤とか、ロシアなんて全く信用の出来ない油断も隙も在ったもんじゃない国に心酔して、
日露戦争前の時点で日露同盟を結ぼうなどと画策していたトンデモキチガイ
日露戦争以後も、必要も無いのに日露協商締結に邁進した程のロシアの工作員

どこが評価に値するのやら
6名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)12:18:09 ID:fDm
そもそも>>1には、【日本以外の諸外国の動向】が全く見えていない。
「日本だけが愚かだった」かのように思いこんでいるのだ。
これでは話にならない。
7名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)16:46:26 ID:lY0
>>5
日露同盟ってよくわからんが、成立してたらロシア皇帝の味方して革命軍と戦うってことか?
8名無しさん@おーぷん :2017/07/29(土)22:57:59 ID:fDm
>>7
それだけでなく、ロシアに良いように利用された挙げ句に騙されて、
朝鮮、対馬、千島列島、北海道まで分捕られてただろうね。
無論そうなったら本州も九州も四国も危ないのは言うまでも無い。

何しろ、ロシア人には「条約を守る」という概念が無いのだから。
中国や韓国ばかり今は叩かれるが、連中の元祖とも言うべき無法国家こそがロシアだよ。

日ソ中立条約破棄は言わずもがな、
千島列島の一部返還を定めた日ソ共同声明を未だに守っていないのもロシア(ソ連時代含む)
つい最近ですら、サハリン2事件みたいな契約違反の無法行為を平然と行うような国がロシア。

独ソ不可侵条約の破棄はドイツによって行われた物だが、
ドイツ側は終始「これは自衛戦争だ」と主張していた。
ソ連の崩壊後、本当にソ連のスターリンがドイツ攻撃を計画している文書が見つかった。
ドイツがスターリンの計画を掴んでいたのかどうかは解らんが、
不可侵条約が有ろうとも、隙を見れば侵略戦争を仕掛ける国がロシア。

まして、日露和親条約と、千島・樺太交換条約の時の交渉の歴史を見れば、
日本人の事を「人間」と見なしていたかも怪しい。
当然、人間ではない相手と結んだ条約なんぞ、相手を騙す以上の価値など無いだろう。
9名無しさん@おーぷん :2017/07/31(月)16:49:12 ID:FLD
>>4
日清戦争の時は、北京攻略の一歩手前のところで満足して講和した。
戦争の目的は朝鮮から清を追い出すことだったから、それ以上攻め込む必要もなかったんだわ。
適当なところで手打ちして、講和して利権確保したわけよ。

日露戦争の時も、開戦前からアメリカ仲介の講和を構想して、外交官をたくさんアメリカに送り込んでいた。
戦争目的は朝鮮からロシアを追い出すことだから、陸海で連戦連勝してるうちに和平交渉してその条件を呑ませた。
賠償金は取れなかったけど、朝鮮どころか南満州からもロシアを追い払ったんだから、100点満点以上の成果と言っていい。日本の安全保障が完全に確立された瞬間。

第一次世界大戦でもしっかり勝馬に乗って、列強が欧州戦線にかかりきりの間に太平洋で勢力拡大、軍需産業でぼろ儲け。
戦後には英米に次ぐ大国にまで上り詰める。

しっかりした挙国一致体制で戦争に臨んだから、明治大正は奇跡のような大発展に成功した。


で、そういう目で日中戦争と太平洋戦争を見ると、全くアホの所業としか言いようがない。
日中戦争なんかひたすら蒋介石と追いかけっこしてるだけで、いったい何が目的なのやらさっぱりわからない。
「国民政府を対手とせず」とか言っちゃう有様。蒋介石の他に、交渉に足る対手が一体どこにいるのやら?
一応手抜きの臨時政府みたいなもん作ったけど、ほとんど何の役にも立ってない。
政権がコロコロ変わって国策が全然一貫せず、場当たり的に戦線拡大するからこんなことになる。

第二次世界大戦への対応も最悪。基本的な構図は第一次大戦と同じなんだから、日本はもう一回ぼろ儲けできるはずだった。実際アメリカはそうしてる。
鬼畜米英なんて言っても、人種差別を公言してるドイツや共産主義のソ連よりかよっぽどマシだったと思うんだが…

そして太平洋戦争も落としどころが全然わからない。日露戦争の先例に倣えば、序盤の連戦連勝の時に連合軍とさっさと講和しとけばよかった。
少なくとも条件次第ではイギリスとは講和できたはず。イギリスの本当の敵はあくまでドイツなんだから、イギリス本土が危ない時に、植民地が多少取られたからって講和を嫌がるとは思えない。
アメリカだって、日本を挑発したのはドイツと開戦するためなんだから、かなり譲歩すれば講和も夢じゃなかったろうに。
戦争するなら落としどころを準備しとかなきゃ、そりゃいつまでも終わらないに決まってる。
いくら総力戦の時代だと言っても、日本が無理にその流れに乗る必要がどこにあったのか?

仮に講和が無理でも、マリアナ沖海戦後はもう日本に勝ち目なんかなかったんだから、そこでさっさと降伏することもできた。
外地は大半失っただろうけど、朝鮮みたいな貧乏半島は誰も欲しがらなかっただろう。
国中焦土になってポンコツ憲法押し付けられるよりはよっぽどマシだったと思う。
精神主義は陸軍だけの話で、海軍はもう勝てないことは誰もがわかっていたはず。問題は、それを言い出せる人間がいなかったこと。
もしそこで勝てないことがわかってなかったなら、それこそ真正の大馬鹿だ。

そもそも太平洋戦争はなんのために戦ったのか?石油の確保?アジアの解放?
石油の確保が目的ならアメリカと戦う必要はなかった。ABCD包囲網のBCDだけ相手にすりゃいい。東南アジアのアメリカの支配地域からは石油は出ない。
シーレーンの確保?今の日本のシーレーンは全然確保されてませんが何か?
アジアの解放なんて、仮に達成したとして日本に一体何の得があるんだ?アジアは戦後解放されたけど、後にできたのは内政もロクにできない、全然話も通じないポンコツ国家ばっかりじゃないか。
欧米の圧政がなくなったって、今度は自分たちで圧政続けて極貧生活続けてんだから世話はないな。
放っといても、植民地支配はコスパが悪いってんでいずれアジアは解放されたんだから、日本は全くの無駄死にとしか言いようがない。


なんというか、勝てる要素が一つもない。結果的に負けたから云々とか、そんなレベルを遥かに下回っている。
10名無しさん@おーぷん :2017/07/31(月)17:15:23 ID:FLD
>>1でっせ

>>5
少なくとも、江戸時代までの日本に固執してたら、日露戦争どころか日清戦争にも勝てなかったな。
行きつく先はイギリスかロシアの奴隷。

日露戦争後に日露協商を結んだのも当然のこと。
講和で日露の棲み分けの線が引けたんだから、そこを保証しあわなきゃ話んならん。
もう一回日露戦争したら日本が勝てる保証はないんだから、穏便に済ませとかんとな。
ロシアにしたって、欧州で緊張が高まってる時に日本と再戦なんてしたくないだろう?

何より、当時の欧州情勢は英vs仏露vs独で、日英同盟で英陣営に入った日本が仏露陣営と和睦したからこそ、後の第一次大戦で勝馬に乗れたんだぞ。
11名無しさん@おーぷん :2017/07/31(月)17:41:11 ID:FLD
>>6
日本以外が愚かでないとは思わないよ。
独伊は論外、米英もソ連への対応はまるで駄目。中国も東欧もソ連に取られたんだから、何のために日独と戦ったのかわからない。

ただ、そのなかでも日本の馬鹿っぷりは群を抜いていたと言いたい。
米英も馬鹿だったが、馬鹿なりに戦争後の新秩序について、戦争前からあれこれ考えていた。
問題は、それが米英日じゃなくて米英だったこと。

米英にとって、世界で一番話が通じる大国は日本だったはず。
他のメンツを考えればわかる。ドイツ、ソ連、中華民国。ロクでもない連中ばっかりだ。
日本は一応立憲君主制の近代的な国家体制が確立していて、同じ自由主義・資本主義国家でもある。米英にとっちゃ敵なんかじゃなく、むしろ世界一親しみやすい相手だったんだよ。

地理的にも欧州の動乱から一番遠くて、絶対に滅ぶはずのなかった日本が現実にはクソミソにやられている。
「日本が頭抜けて馬鹿だった」以外に、この現実を一体どうやって説明してくれるんだ?
12名無しさん@おーぷん :2017/08/01(火)19:46:30 ID:MFR
>>8
帝国とは別の国だから知らんよって話じゃない?

太平洋戦争なんてそれこそアメリカを引きずり込むためにソビエトが仕組んだんじゃなくて?
まあ満期までに早期講和させられなかった日本が馬鹿なのは間違いなさそう
13名無しさん@おーぷん :2017/08/01(火)23:20:54 ID:iSJ
>>9
あのさぁ、君、「黒人公民権運動」って知ってる?
日本が高度経済成長と東京オリンピックに沸いていた1964年時点ですら、
アメリカという国は「white only」なんて言って、
公園のベンチ、水道の蛇口、スタジアムの入場口なんかを白人と黒人で差別していた国なんだわ。
20世紀ももう十年くらいで終わるといった所で、「人種差別」からロサンゼルス暴動を起こしてる国なんだわ。

そんなアメリカが、「ドイツよりはマシ」???

むしろ全く真逆で、当時の日本人にしてみれば、
「ドイツの方がマシ」だったんだわ。

例えば、ヒトラーの『我が闘争』では、
「日本人はアーリア人種の作った物をコピーするしか出来ない二流民族」
みたいな事が書いてあった。
今から見るととんでもない差別的発言に見えるけど、
当時の価値基準から言うと「人間扱いしているだけマシ」なんだよね。

当時のアメリカやイギリスは、
そもそも「同じ人間」とすら考えてなかったんだが?
イギリス人が植民地の人たちを「物言う樹木」と認識してたのは、当時の人間なら誰でも知っていたんだけど?
14名無しさん@おーぷん :2017/08/01(火)23:26:26 ID:iSJ
>>10
有り得ないね。
江戸幕府はボーッとして何もしなかった訳じゃない。
むしろ日本の近代化に積極的に貢献していたのだ。
幕府を倒した長州や薩摩の方こそ、外国人をぶった斬ったりして日本の植民地化の危機を招いていたトンデモ集団だったんですわ。

明治維新後も、薩摩と長州だけで政権を独占したから、自由民権運動だの藩閥政府批判なんかを招いてるんですわ。

おまけに、幕府の外交関係者を誰一人採用しなかったから、北方領土問題について知識ある人材が誰も存在せず、
カムチャツカ半島や樺太全土を放棄するとんでもない「千島・樺太交換条約」なんて結んできた始末なんですがね。
これでも「明治政府は有能」とでも?
15名無しさん@おーぷん :2017/08/01(火)23:30:51 ID:iSJ
>>11
なんでアメリカのルーズベルトは異常な反日大統領であった事を覆い隠すのか?
なんでルーズベルト政権の閣僚たちの多くに、ソ連のスパイが紛れ込んでいた事を無視するのか?

「日本だけが群を抜いてバカだった」
と自分で書いているではないか。
あなたの考える「歴史」には、【日本以外の動向】が一切考慮に含まれていない。
ただひたすら、「日本だけがおかしかった」「発狂していた」と思いこんでいるのだ。

やっぱりこれではお話にならない。
16名無しさん@おーぷん :2017/08/01(火)23:36:40 ID:iSJ
>>12
それにしても、「カサブランカ会談」を知らない奴多すぎだろ…

アメリカは最初っから日本に理解のある講和条件を示していた訳ではない。
【無 条 件 降 伏】を要求していたのだ!

こんな条件、受諾出来る訳もない。
天皇陛下が縛り首にされても、
日本人全てが奴隷になっても、
【一 切 文 句 を 言 え な い】
というのが【無条件降伏】である。

狂った大統領であったルーズベルトは、
日独の提案する条件付き講和を全て蹴り飛ばし、
「無条件降伏のみ」を条件にしていたのだ。
それが公式文書化されたのが、カサブランカ会談(1943年)である。
相手役を務めたチャーチルでさえ難色を示し、
のちに、アメリカ大統領になったアイゼンハワーですら、
「カサブランカ会談のせいで、戦争は2年長引いた」
と非難した物だ。

日本にしろ、ドイツにしろ「条件闘争」のつもりで戦争を戦っていた。
カサブランカ会談とその声明文(無条件降伏要求)を知った時、
日本人もドイツ人も等しく激怒したのだ。

そこが解っていない連中があまりに多すぎる。
17名無しさん@おーぷん :2017/08/01(火)23:45:12 ID:iSJ
>>9
>日中戦争なんかひたすら蒋介石と追いかけっこしてるだけで、いったい何が目的なのやらさっぱりわからない。

一言で言えば「防共」だけど?
日本はソ連という国家の脅威と、コミンテルンという思想の脅威の両方と戦っていたんだよ。
蒋介石は毛沢東と戦っていたから「反共の闘士」みたいに思いこんでる人が当時も多かったし、今でも多いのだがとんでもない。
蒋介石の息子、のちに台湾総統になった蒋経国は、【ソ連】に留学していたのだ。
スターリンも、毛沢東よりも蒋介石に期待をかけていた事は有名である。
その他、国民党の要人の多くは、ソ連に留学していた連中が多かったのだ。

つまり蒋介石と毛沢東の行っていた「国共内戦」とは、
「反共政府VS共産政府」の戦いではなく、「容共政府VS共産政府」の戦いであったのだ。
左翼が内ゲバを行うのは、別に珍しい光景でも無かろう。
日本でも共産党と中核派、革マル派がそれぞれ仲が良くないように。

>蒋介石の他に、交渉に足る対手が一体どこにいるのやら?

日本が担ぎ上げた汪兆銘は、「孫文の正統なる後継者」であり、「国民党No.2」のトップだったんですが…
これで「手抜きの臨時政府」と言うなら、誰がやっても駄目じゃないですかw
18名無しさん@おーぷん :2017/08/01(火)23:51:05 ID:iSJ
>>9
>第二次世界大戦への対応も最悪。基本的な構図は第一次大戦と同じなんだから、日本はもう一回ぼろ儲けできるはずだった。

無理ですね。断言します。
そもそも両者は全く「似ていない」のですが。
単に「ヨーロッパで大戦が行われた」というだけでしょ、似てるのって。
例えば、ソ連はドイツと不可侵条約を結びポーランドを等しく分割しているのですが、
これのどこが前大戦と同じだというのですか?
ドイツは「二正面作戦の愚」を繰り返さなかったのですよ?

おまけに、前大戦の時と異なり、呆気なくフランスが倒れました。
塹壕戦で延々にらみ合いみたいな前大戦とどこが似てるのですか?

フランスが呆気なく倒れた事は、すぐにドイツ側の勝利で戦争が終わるようにさえ見えたのです。
これは別に日本人だけではなく、アメリカ人もイタリア人もソ連人も等しくそのように考えていました。

>鬼畜米英なんて言っても、人種差別を公言してるドイツや共産主義のソ連よりかよっぽどマシだったと思うんだが…

これについては先ほど指摘したので割愛します。
とりあえず、「米英も酷い人種差別国家だった」という事は知っておいて下さい。

そもそも、ヴェルサイユ条約の時、日本が提案した「人種平等案」に強硬に反対して強引に葬り去ったのが、この差別国家二カ国でしたよね?
(フランスでさえ人種平等案に賛成した)
19名無しさん@おーぷん :2017/08/01(火)23:55:43 ID:iSJ
>序盤の連戦連勝の時に連合軍とさっさと講和しとけばよかった。

独伊が倒されて孤立無援になった日本を、米英がたこ殴りしない保証がどこにあるので?
イギリスは、第二次大戦のドサクサ紛れに、独立国家のイランを侵略していますし、イラクでも独立戦争を毒ガスを使ってでも鎮圧しています。
当時はそういう時代なのですが?

まして、「無条件降伏以外の条件は一切認めない」ような国と、どうやって講和を結べと言うのでしょう?
20名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)00:03:52 ID:8Oz
>シーレーンの確保?今の日本のシーレーンは全然確保されてませんが何か?

だから?
「そのままで良い」なんて言えないし、そもそも戦後に確立されたブレトン=ウッズ体制の事を全然知りませんよね、あなた?
戦前からブレトン=ウッズ体制が存在したとでも思ってるのですか?
日本が希望すれば、どこでも資源を無限に売ってくれるし、こちらからの輸出品を買ってくれる体制が存在したとでも?

>アジアの解放なんて、仮に達成したとして日本に一体何の得があるんだ?

少なくとも、アメリカ、イギリス、オランダ、フランスといった白人国家が結託するだけで、
日本に資源が全く入ってこなくなるだとか、日本から移民も輸出も出来なくなるだとか、
そういう状態ではなくなりましたよね?
戦前は、実際に白人国家が日本の生殺与奪を握っていたとんでもない時代だったのですが?

>放っといても、植民地支配はコスパが悪いってんでいずれアジアは解放されたんだから、日本は全くの無駄死にとしか言いようがない。

冗談言わないで下さいよw
日本人が緒戦で白人共をあっという間に蹴散らしたから、アジア人たちは勇気を獲得したのです。
今まで彼らは根性も精神も全てが「奴隷」であり「負け犬根性」でした。

カトリーヌ・ドヌーヴがやっていた戦前のインドシナ伊を舞台にした映画で、白人女一人の農場主が、多数の有色人種をこき使っていたシーンがありましたが、
当時はあんな事が普通だったのですよ。

毎日労働しているガタイの良い男に比べれば非力としか言えない白人女が、
「尻を出せ」と言えば進んで差しだし、鞭でペチペチ無抵抗で叩かれる。
これが当時のアジア人でした。
白人に抵抗するなど思いも寄らなかったのです。

日本が白人を蹴散らし、呆気なく白人支配を終わらせてしまった為に、
「日本に出来るなら我々にも出来るのではないか」
と自信を抱いたのです。
今のアジアの繁栄は日本の存在無くしては有り得ませんね。
21名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)00:13:58 ID:8Oz
>>10
>日露戦争後に日露協商を結んだのも当然のこと。講和で日露の棲み分けの線が引けたんだから、そこを保証しあわなきゃ話んならん。

そんな必要は有りませんね。
ポーツマス条約で確定したのだから、屋上に屋を重ねる日露協商など不要だったのです。
あれはアメリカから見れば、
「日露で協力してアメリカを満州から締め出す密約」
にしか見えなかったでしょうよ。
実際、第二次日露協商の秘密議定書で、その物ズバリ、アメリカを満州市場から締め出す旨が記載されています。

「アメリカと仲違いしなければ良かった」と主張するのであれば、日露協商こそは「憎むべき条約」じゃないのですかね?
(まあ、日本が何をどう行動しようが、「謀略家」スターリンと、「反日」ルーズベルト政権の前では全てが無駄のような気がしますが)

>何より、当時の欧州情勢は英vs仏露vs独で、日英同盟で英陣営に入った日本が仏露陣営と和睦したからこそ、後の第一次大戦で勝馬に乗れたんだぞ

は?
日本のどこが「勝ち馬」だと言うんですか?
日本が占領した山東半島は、ろくに何の軍事的貢献も行っていない中華民国(袁世凱政権)に返還させられましたが?
ドイツ領南洋諸島は「赤道以北のみ」とかいう意味不明な条件を付けられて、しかも日本領土ではなく「国際連盟信託委任領」とかいう体裁で与えられたのですが。

おまけにヴェルサイユ条約での、「人種平等案の否決」ですよね?
どこが「勝ち馬」だと言うんですか?
戦死者に見合った領土を日本は受け取っていないのですが。
(日本は地中海に軍艦を派遣してドイツ、オーストリアの海軍と戦って戦死者も出している)
22名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)00:18:11 ID:8Oz
>>11
そもそも、あなた「黄禍論」って知らないでしょ?
白人は、自分たちが世界中で植民地を作って暴利を貪っている事は棚上げして、
チンギス・ハン以来、黄色人種に被害妄想に近い恐怖感を抱いていたんですよ。
最初は人口が多く国土も広い中国の事を警戒していたのですが、日露戦争で日本が勝つと矛先が日本に転じ、日本人は徹底的に差別に追いやられたんですよ。

どこが米英にとって「親しみやすい相手」だったんですかねえ?

むしろ、「田中上奏文」みたいな偽書に騙されて、
「日本は世界征服を企んでいる悪の国だ!」
みたいな言説が堂々とまかり通っていたようなのが米英だったんですが。
23名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)00:24:12 ID:8Oz
黄禍論とか人種平等案否決とかカサブランカ会談を知らない人って、
もしかしたら、アメリカの「関税法」とかイギリスの「オタワ会議」(ブロック経済)とかも知らないのかねぇ。
これでも「日本は世界大戦の外部で大儲け出来た」とか、馬鹿かと。
24名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)00:42:25 ID:ZCg
>>16
アメリカがまともならハルノートなんか出さないだろ
問題は何故狂人に戦争をふっかけたかということで、まあ近衛程度の官軍しか想定してなさそうな帝国憲法が一番の戦犯かもね
25名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)01:17:33 ID:8Oz
>>24
ハルノートの直接的な起草者は「ソ連のスパイ」である事が確定してますよ。
独ソ戦でモスクワ陥落寸前まで追いつめられていたスターリンが、
「何が何でも日米を戦争させろ」と指令を出して戦わせたものです。

言っておきますがこれは「陰謀論」ではありません。
ソ連崩壊後にロシア自身が文書を公開していますし、
アメリカ側もマッカーシーの赤狩りの結果などを情報公開し、
ルーズベルト政権の中に多数のソ連のスパイが存在していた事を暴露しています。
(マッカーシーの赤狩りは、デタラメな魔女狩り裁判かのように言われたが、ソ連の崩壊後「やっぱりスパイだった」と裏付けられた)

また、ロシア=ソ連の謀略技術は世界一と言っても良いくらいです。
ロシア帝国時代にロシア内務警察が作った偽造文書である「シオン長者の議定書」は、
ユダヤ人迫害のタネ本としてナチスドイツのホロコーストに大きく影響を与えたと言われます。

一説には、日本を世界征服を企む悪の国とした「田中上奏文」もまた、ソ連がでっち上げたとも言われています。
26名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)01:41:15 ID:8Oz
日本の満州事変は1931年。
国際連盟脱退は1933年。
支那事変勃発は1937年。

一方……

米英による人種平等案否決は1919年。
山東半島の返還強要は1922年。
日本の要求をことごとく無視したワシントン海軍軍縮条約は1922年。
アメリカによる排日移民法制定は1924年。
アメリカの関税法(ホーレー=スムート法)成立は1930年。
これまた日本の要求をことごとく無視したロンドン海軍軍縮条約は1930年。
イギリスによるオタワ会議とブロック経済は1932年。

日本の満州事変も国際連盟脱退も【全く無関係に】、日本は世界から孤立していたのですが?
(ロシアでは革命が起きて市場閉鎖。フランスもイギリスに倣ってブロック経済化したので、日本は地球の半分くらいの市場を喪っていた)
27名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)02:48:29 ID:8Oz
「日本はさっさと和平すれば良かった」

とか言う奴に限って、当時の日本が和平提案を何度も行っていた事を知らない。

日本は、蒋介石政権だけでも、
【大小問わず三百回】もの和平提案を最低でも行っていた(蒋介石回顧録)
当然、蒋介石が与り知らない、現地軍同士の手打ち、休戦協定なども含めれば、この数はもっと増えると思われる。

日米戦争開戦後も、スイスやスウェーデン、スペイン、ポルトガル政府を介して和平提案を行っている事を知らない。

アメリカ側のルーズベルトが「無条件降伏」に固執しすぎて、ことごとく和平提案を蹴飛ばした事も知らない。

十年も駐日大使を勤めたジョゼフ・グルーは、
「天皇制の護持さえ認めれば、日本はハルノートの地点まで引き下がるであろう」
とルーズベルトに進言したが、ルーズベルトはそれをも無視した。
ルーズベルトに日本との和平などという意志は全く無かったのだ。
(ドイツに対しては話が別。人種差別主義者であったルーズベルトは、ドイツに対しては融和的であった)

日本に対して、ようやく「無条件降伏ではない」と明記された講和条件が連合国側から提案されたのは、
実に1945年7月26日の「ポツダム宣言」を待たねばならない。
反日狂人のルーズベルトは死んでおり、トルーマンが後を継いでいた。

なんでこういう背景を無視して、
「さっさと講和しておくべきだった」
などと言えるのだろう?

ついでに、ポツダム宣言発表の【前日】に、「原爆投下命令」が下っている。
トルーマンは「原爆投下まで日本を降伏させるな」と厳命しており、
高い金を払って開発した核爆弾を日本に投下して人体実験するより先に、日本の降伏など認めるつもりも無かった事もはっきりしている。

ポツダム宣言の草案には、グルーの進言を基に「国体護持」の文章が書いてあったのだが、
日本に簡単には受諾させない為にその部分はカットされた。

案の定大本営では、
「国体護持が明記されるまで抵抗を続けるべきだ」
と主張する軍部の声が高まる結果となった。

どうしてこういう部分は無視するのであろう?
日本を除く世界の国々は「聖人君子の集まりだった」。
「日本だけが群を抜いて馬鹿だった」と言うのであればあまりにもふざけている。
28名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)02:56:26 ID:8Oz
なお、ナチスドイツの行ったユダヤ人迫害政策については、「証拠文書」が存在しない。
従って「絶滅計画などという物は無かったのではないか」と疑問を持たせる事が可能である。

一方、アメリカのルーズベルトは、日本人の皆殺しor人種改良を計画し、言葉も公式文書も残している。

「木と紙で出来た日本の家」を最大限効率よく燃やす為に、
水をかけても消えない特殊な焼夷弾を開発させたのはルーズベルトである。
原爆は、開発の当初から日本以外に投下する事など考えられていなかった。

戦時国際法では、都市の無差別空襲は禁止されているのだが、
「日本には家内制手工業者が多い。従って家を焼き払うのは軍需工場への攻撃と同じである」
などと詭弁をもてあそんで、都市無差別空襲をアメリカは敢行した。

逃げまどう子供たちに、戦闘機が機銃を乱射して面白半分に撃ち殺す映像も残されている。

第二次大戦中、「一民族の抹殺」などを考えて実行したのは、「ナチスドイツとアメリカ」であった。
29名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)06:36:08 ID:ZCg
>>27
っていうか南京事件の時に連合軍が成立していたらどうなってたんだ?
30名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)12:49:24 ID:8Oz
>>29
当時南京事件なんて全く話題になってません。
問題視されたのは「戦後」です。
日本のやった事は全部悪とした東京裁判がでっち上げた嘘話です。
31名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)12:52:42 ID:ZCg
>>30
1927年の話だよ
32名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)13:06:50 ID:8Oz
第一次大戦の時点でも、イギリスは別に露仏同盟側に肩入れしていた訳ではないというのに…
日露協商のお陰で勝ち馬に乗れたとか何を言ってるのやら…

イギリスがドイツに宣戦したのは、
ドイツがシュリーフェンプランに則ってベルギーの中立を侵犯したからなんだが?

ベルギーとイギリスは友好関係にあり、
また、ベルギーと目と鼻の先のフランスのカレーは、
イギリスの対岸に位置している。
そんな所を中立条約を平然と侵犯するような国に占拠されたらイギリスの独立も危ういというので、
イギリスはドイツに宣戦したのだ。

元々、第一次大戦の開戦時点から、反ドイツで凝り固まっていた訳ではないし、
実際、千年以上も対立を繰り返してきたフランスの肩を持って参戦する事に「反対」の意見もかなり多かったのだ。

イギリスとドイツは、その頃、植民地獲得競争や海軍建艦競争などで争っていたが、
元々はフランスと激しく争っていたのであり、
ドイツと対立が始まってからも、イギリスとフランスは決して仲良しだった訳ではない。

何度も繰り返すが、「ベルギー侵略」こそが、イギリスを反ドイツに立ち上がらせたキッカケだったのだ。
あくまでも「反ドイツ」であって、「親フランス」とか「親ロシア」に変貌した訳ではない。
33名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)13:08:45 ID:8Oz
>>31
九カ国条約が在るから無理でしょう。
しかもこの欺瞞的な九カ国条約には、
中国に最大の害悪を撒き散らしていた「ソ連」は加入していません。
ソ連の脅威に対抗するのには、個々の国が個人的に対抗するしか無かった無意味で無効な条約です。
34名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)18:30:24 ID:ZCg
>>33
第1条4項に違反するわけだが、そもそもchina自身が何も約定していないというおかしな条約を見直す契機だったんじゃないか?
例えば第7条の交渉から発展させた安保理による規律ある平和維持軍を創設することに支障がある内容だとは思えない
そもそも大陸でのテロ対策費を一国で負担するなんて全く割に合わない事を始める必要がどこにあっただろう?
結局、当時の一国平和主義はそれこそ今の中共の態度のような不審さと疑心暗鬼を内外に与えただけなのではなかっただろうかと?
35名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)19:35:22 ID:zRC
>>1でっせ

みんな反応ありがとうやで

なるほど…ルーズベルトってそんな基地外だったのか…これは認識が足らなかった
講和ができんわけだな

ただ、ソ連の謀略はわかるんだが、それならなぜ日本の謀略は成功しなかったのか?
日露戦争の時は、高平小五郎や金子堅太郎みたいな外交官兼工作員がアメリカで活動して、半分日本の味方のような立場に引きずり込んだ。
ロシアでも明石元二郎が工作活動でロシアの戦争継続を妨げたじゃないか。
いくらルーズベルトが狂人でも国内輿論には逆らえないわけだから、戦争開始前に日本善玉論・開戦不要論を広めてしまえばそれで済んだのでは?
ハルノートみたいな明らかな挑発行為をしっかり宣伝するだけでも随分違ったと思うんだが。

そもそも、当時黄禍論が流行っていたのはわかるけど、現実の国益・目の前の儲けよりも大事なことだったのか?
アメリカからしたら、日本は石油や工業製品を買ってくれる良いお得意さんだっただろ。
現実には大した力のない黄色人種よりも、世界中の金持ちを殺し尽そうとしてるソ連の方が何倍危険なことか。
黄禍論が反共論に勝ってしまった理由が全然わからない。

アメリカと交戦する必要があったのかもよくわからん。
フランスがドイツに潰されて、イギリスの本土が危なくなってもアメリカは対独参戦しなかった。
それなら東南アジアの英領蘭領を日本が奪ってもやっぱりアメリカは参戦できなかったんじゃないのか?
米英といっても全然一枚岩じゃない。むしろ海洋覇権を奪い合う敵同士だ。
特にイギリスは弱ってるんだから、日本と組んでアメリカと張り合うのが一番得だったはず。
ルーズベルトはともかく、チャーチルはそこらへん話してもわからん馬鹿だったのか?
36名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)20:26:18 ID:zRC
まあ、太平洋戦争前後の処理も色々あるだろうけど、それ以前に日中戦争の必要があったのかと俺は問いたい。

もし防共の戦いなら、中国に権益のある英仏と共同でやるべきだっただろう。
シベリア出兵の時は英仏米と共同出兵したわけだし、最後は適当なところで見切りをつけて兵を引いた。
日本単独でやるにしても、深入りして得することなんか一つもない。北京を占領したから何だってんだ?

満洲のことで国際連盟を出ていく必要もなかっただろうと思う。
リットンの報告書だって実質的には日本の肩持った内容だったわけで、日本からしたら良いカモじゃないか。
主権線が鴨緑江で利益線が満洲なら、日本の安全は確保されたも同然だ。
それをわざわざ騒いで敵を増やしちまうんだから世話はない。
「国を焦土としてもやり抜く」なんて、本当にどこの誰が聞いても基地外としか思わないだろ。
普通こんなこと言ったらその瞬間首だ。内閣総辞職したっておかしくない。

問題はそんな発言がもてはやされ、実際その通りにやり抜いてしまったこと。
御丁寧に、やってもない戦争犯罪の濡衣とゴミ憲法というおまけまでついている。


国益を全く考えられない、常識の欠片もない馬鹿で無責任な政治家や軍人が蔓延る原因になったのは一体なんだったのか。
すくなくとも明治大正期には正気を保っていたはずの日本がどうしてこんなことになったのか。
そこを俺は知りたいんだよ。
37名無しさん@おーぷん :2017/08/02(水)22:48:41 ID:ZCg
憲法は別にゴミだとは思わない、天皇を国の象徴に据えることで領土分割阻止と地位の安泰を図っただけの話だしな
天皇まで話を持っていかないと使えない禁軍なんて外交官としては正直必要なかったのではないか?
38名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)00:06:58 ID:Nw8
むしろその意図が察せなくてGHQ相手に二院制の講義とかどこの世間知らずの教授なんだって感じで信じられないな
相手の要求ラインを見極めて腹案に反映させなくてどうするのかと
まあそういう浮世離れした内容だからこそそういう人が利用されたのかもしれないけどね
39名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)02:19:15 ID:uqo
>>37

帝国憲法は、伊藤博文が当時の一流の学者を集めて、欧州各国の憲法と日本の過去の法令・古典を研究して数年がかりで作ったもの。
国体の似てたドイツの丸写しなんかじゃない。
対して今の憲法は、GHQが日本支配に都合のいいように作ったもので、世界のそれっぽい条約やら法律やら憲法やらから都合のいい部分を集めただけ。
雑な作文をパクリでつぎはぎして、たった2週間で作ったんだよ。これをゴミと言わずしてなんと言うか。

日本には日本の歴史・文化・価値観があって、それを反映させなきゃ何の意味もない。誰も納得できない空文になってしまう。
その一例が政教分離。

第二十条第三項 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

これがあるから、神道と関係のある建国神話なんかは学校で一切習わない。歴史の学校教育は、どこの国でも建国のいきさつから詳しく教えているというのに。
中国なら三皇五帝とか。事実かどうかは別にして、史実だからちゃんと教えるんだよ。
ところが日本の教科書には国常立尊・伊弉諾尊・天照大神・神武天皇・崇神天皇・応神天皇あたりの超重要な部分が丸ごとカットされて、よくわからん考古学の話が続いた後、なぜか中国の史書が紹介され、その後いきなり飛鳥時代から話が始まる。
建国神話なんてちょっと知ってるだけでマニア扱い。詳しい人間はそれだけで国粋主義者のレッテルを張られてしまう。
「神話は事実ではない」とか言い訳してるけど、その割には信憑性のかなり怪しい漢書や後漢書は事実としてしっかり教えて、挙句なんの証拠もない南京事件や従軍慰安婦の話まで載せちゃう始末。

日本人にとって神道は、欧米人の考える「宗教」とは似て非なるものだし、欧洲で政教分離が叫ばれるようになったような歴史的経緯は日本にはそもそも存在しない。
それを全く考慮せず、「政教分離」という文言だけ入れようとするからこんなことになる。
GHQはその辺が理解できず、戦前の日本が宗教国家で、神道の名のもとに国民を騙して死地に追いやったんだと勘違いしたからこういう条文を作った。

何をどう言い訳したって流石にこりゃゴミだろ。
40名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)03:40:10 ID:uqo
>>14
第二次長州征伐や鳥羽伏見の合戦で幕軍が負けたのは偶然じゃないぜ。
幕軍とはいっても、全員が幕府直属の御家人や旗本だったわけじゃない。幕府・諸藩連合軍というのが実態。
だから士気も低いし指揮系統もバラバラ。結果圧倒的少数の敵に蹴散らされた。

明治政府が目指したのは、中央集権的な国民皆兵の国民国家。当時の軍装ではそれが一番強いとされていたから。
欧洲列強の脅威に対抗するにはそれしかなかった。

対して幕府の統治は幕藩体制。天領以外は各藩が自治を行っていた。
幕府創建当初は幕府が諸藩を強力に支配していたけども、幕末期の幕府にはとてもそんな力はなかった。天保年間に三藩の領地替えに失敗した事件が特に象徴的だ。
列強と戦うには国家が一丸となって対処せねばならないのに、旧来の幕藩体制ではとても不可能。兵装を近代化して解決する問題じゃない。
幕藩体制に近い体制だったムガル帝国は、実はけっこう近代的な装備を持ってたのに、遥かに少数の英軍に良いようにやられちまっただろ?

特権階級の士族が兵士になる社会構造も良くない。兵士は士族でも、兵装を作るのは銃後の他階級なんだから、その協力がなきゃ話にならないだろう。
でも他階級にとっちゃ、士族が負けて支配者が列強に変わっても、自分が支配される構造には変わりないから、全然やる気が出ないんだよ。
中世まではそれでも良かった。兵装なんてせいぜい甲兜に盾と槍くらいだったから、兵士個人の士気と戦闘技術がモノを言った。
でも近代戦闘は扱いやすい火器が中心だから、兵士個人の熟達度はさほど関係ない。むしろ生産や兵站が重要になってくる。
このことは西南戦争でしっかり証明された。戦闘のプロの士族の軍団より、国民皆兵で集められた農民兵団の方が強かったわけだ。


こういう改革は、既得権益の強い幕府では絶対にできなかった。というかそれ以前に、そもそもそんなこと誰も思いつかなかった。
小栗忠順や岩瀬忠震は確かに有能ではあったけど、軍の洋風化が精一杯で、体制の改革までは考えが及んでなかった。


千島樺太交換条約だって、微小国の日本が大国ロシアと交渉できただけまだ上出来だと思う。
幕府なら泣き寝入りか、他所の国に泣き付いて何とか助けてもらうくらいだっただろう。
対馬がロシアに占領されて、イギリスに泣き付いた事件があったろう?

大体、交換条約結んだ榎本武揚は旧幕臣だぞ。
当時の政権には旧幕臣でも有能な人材は結構登用されていた。

藩閥政府とか批判されたのも、首脳部にすりゃ頭の固い旧幕臣より気心の知れた同郷人の方が使いやすいのは当たり前。
逆に、藩閥政府を批判してた自由民権運動でできた第一次大隈内閣は、猟官運動に殺到する自称民権家への対応に追われて崩壊した。
当時の民権家なんか、植木枝盛やら中江兆民やら星亨やら、非現実的な空想垂れ流す頭のおかしい煽動者ばっかり。
彼等にとって民主主義なんて、地位を手に入れるための御題目に過ぎなかった。今の民進党や共産党みたいなもんだ。
明治政府としては、そんな連中は政府に入れたくなかっただろうな。
41名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)12:02:02 ID:Nw8
>>39
どこぞの神様なんかは一週間で世界を作ったらしいから、2週間あれば余裕さ
船中八策が悪いわけでもないだろう
憲法なんてものは国が治まればそれでいいのだ
逆にどんな立派な学者が一生かけて作ろうが、国難を招くような代物じゃ話にならないね
強いて言えばそっくり取り替えるのを明治憲法が認めているかどうかだけど
それを審判する筈の裁判所は違憲判断が元々不可能だったのだから、
誰も違憲とは言えないレベルで手続き上の問題は無いことになるな
逆に言えばすぐ元に戻したいような代物であったならそんな丁寧な扱いをするのは馬鹿だろう

政教分離? 例えば国会図書館が宗教書の収集を活動から除外しているかといえばそんなことはないんじゃないか?
なんだかんだ言って私学にも補助金出しているんだから、自治体は国の機関じゃないとか色々やりようはある筈だが
結局は教える気がないから教えていないだけだろう
まあ進化論知らないよりはいいんじゃない?
宗教教育とか言って神風の正体を教えなかったりで何もしないで神頼みの馬鹿が量産されても困る
42名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)14:55:11 ID:Alc()
>>41
確かに帝国憲法にも欠陥はあった。その最尤は内閣の規定がないことで、このせいで国務大臣の権限の範囲が曖昧になり、帷幄上奏や統帥権論争など軍人が政争に関わるようになって、果ては一部過激派軍人のテロ行為を助長することになった。
でも、それは反省して修正すべき点ではあるが、だからと言って愚にもつかないポンコツ憲法を使い続けていい理由にはならない。

今の憲法では基本的人権の規定すら曖昧になっている。

第十三条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

公共の福祉って一体何だ?どこに定義がされてるんだ?誰がそんなこと判断するんだ?
帝国憲法では、こういう臣民の権利は全て法律で明確に定めることになっている。
立法府たる議会は衆議院が貴族院より優勢で、衆議院議員は国民の選挙で選ばれるんだから、国民が間接的ながらその規定に参加できるようになってるわけだ。
ところが日本国憲法では国民の立ち入る隙がない。行政が勝手に権利を侵害しても、国民にはそれを改める術がないわけだ。
現に、生活保護なんかは申請してもなかなか通らない。というかまず窓口で申請書を渡してくれない。その結果餓死する人もいるくらいだ。
しかし一方で、明らかに給付対象外の在日韓国・朝鮮人が大量の給付を受け、のうのうと暮らしている。
これは明らかに基本的人権の侵害だが、国民はそれを改めることができない。

それでも「国が治ればいい」と言えますか?
43名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)15:58:32 ID:ld3
>>34
そもそも、九カ国条約を締結した時点での「中国(中華民国)」と言えば、
孫文や蒋介石系の「広東政府」ではなく、袁世凱系の「北京政府」だったんですね。
そしてこの両者は激しく殺し合う程憎んでいました。

「なんで袁世凱が締結した諸条約に、我ら広東政府が服従せねばならない」

そう考える連中があまりにも多すぎたのです。
(案の定広東政府は、「清国や袁世凱が結んだ不平等条約は断固拒否する」などと言って、「革命外交」とか言って片っ端から破っていきました)

日本の場合、
「江戸幕府が結んだ諸条約は、明治新政府も尊重する」
と言って、きちんと条約改正運動を行いましたが、
このような国こそ世界では珍しかったのです。

ロシア革命後のソ連でさえ、
「ロシア帝国時代の条約や借金は全て帳消しにする」
と宣言して無効化してしまいました。

これが世界のやり方です。

日本のように何十年も外交交渉を重ねて不平等条約を改正するなどという理性ある振る舞いなど、世界中のほとんどの国がやっていないのです。
44名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)16:11:16 ID:ld3
>>35
君の意見は、戦前の外務省の考え方と同じ。
「英米可分論」的な物の考え方だ。

即ち、イギリスとアメリカは別の国であり、イギリスだけ敵に回して、アメリカは外交で何とか出来ると狂信していたのが戦前の日本だった。
そしてそれは無理だった事が証明されている。

正確には、アメリカは対ドイツ向けの外交姿勢と、対日本向けの外交姿勢を「分けていた」のだ。
1941年と言えば、既に日米交渉が始まっており、日米戦争が始まった年でもあるが、
実は、この1941年2月に、アメリカはドイツに対して、国務次官を団長にした公式外交使節団を送っていた。
この時点では、ドイツもアメリカも互いを敵視などしていなかったのだ。
そして、日本は当然このドイツへの外交姿勢は、「日本にも適用されるもの」と考えていた。
近衛文麿が命の危険も顧みず自らアラスカかカリフォルニア、ハワイに行って、ルーズベルト大統領との直接会談で日米交渉妥結を目指すという風雪が流れたくらいだ。

しかし、何度も繰り返すが、
「日本に対するアメリカの姿勢は、ドイツとは全然違っていた」。
この事に、今のあなたもそうだが、当時の外務省の人間も全く気がつかなかった。

1938年、支那事変が始まってから一年後の話だが、天津のイギリス租界にて中国人の親日家要人が暗殺された。
日本は当然犯人の引き渡しを要求、しかしイギリスはヘラヘラと交渉に応じようとせず、怒った日本軍は天津のイギリス租界を封鎖した。
そもそもこれは、暗殺事件以前も、外国租界は中国人反日活動家の潜伏拠点、天国と化しており、日本の堪忍袋の尾が切れた結果である。

イギリスは日本の強硬姿勢に慌てて謝罪した。問題は解決した…はずだった。

しかしここで、今までの経緯に全く関係の無い【アメリカ】が飛び出てくる。
イギリスが日本に妥協した事を聞いたアメリカは、「日米通商航海条約」を破棄してきたのだ。
当然これは、日本とアメリカとの間の貿易関係が途絶する事を意味する。
だからこそ「日米交渉」が始まったような物なのだ。

まとめると、アメリカは日本に対しては「英米不可分論」の立場を取っていたのだ。
イギリスへの攻撃はアメリカへの攻撃と見なす立場を取っていたのだ。
45名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)16:14:22 ID:ld3
>そもそも、当時黄禍論が流行っていたのはわかるけど、現実の国益・目の前の儲けよりも大事なことだったのか?

大事だったみたいですよ。
少なくともマスコミは、
「日本が世界征服を狙っている!」
「明日にも日本がアメリカに上陸してくる!」
とのデマを流しまくって日本の脅威を煽りまくりました。

「メディア王」と呼ばれたウィリアム・ハーストは、
「売上の為だったら国家を戦争にも導く」
と言って豪語していたくらいの人物です。
そしてこのハーストこそは、田中上奏文を「真実」を思いこみ、日本を、「世界征服を企んでいる悪の国」と思いこんでいた張本人でした。
ついでに言えば、当時としては全然珍しい事ではありませんでしたが、有色人種差別主義者でもありました。
46名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)16:25:11 ID:ld3
>ルーズベルトはともかく、チャーチルはそこらへん話してもわからん馬鹿だったのか?

チャーチルは、「反日」かどうかはさておき、「馬鹿」だったと思いますよ。
ナチスドイツの軍事力に対抗出来ない貧弱な軍事力にしてしまったのは、1920年代のイギリスの軍縮が原因です。
チャーチルはその時「大蔵大臣」であり、積極的に軍縮の大鉈を振るっていた張本人でした。
加えて、ヴィクトリア朝時代のイギリス絶頂期の頃の経済を基準にして金本位制に復帰したせいで、イギリス中の金が海外流出し、未曾有の不景気に陥れています。
(イギリスは世界大恐慌でもあまり影響を受けなかった。何故なら、それ以前から不景気だったからだ)

それはともかく、日本に対しても完全に反応を見誤った「無能」である事は確かですね。
イギリスが「援蒋ルート」とか言って、フランス領インドシナや、当時イギリスの植民地だったビルマから蒋介石に援助を送っていたのは有名です。
これは国際法に定められていた「中立国の義務」に完全に違反しています。
(まあ、日本も中国も「これは戦争に非ず」として支那事変を戦っていたので、中立国もクソも無いのかも知れませんが)

日本による北部インドシナ進駐後も、ビルマルートを新たに設けて中国支援に動いていたイギリスは、日本に攻撃されても文句を言う資格など無いのでは?

チャーチル自身は、
「日本のような劣った人種は、プリンス・オブ・ウェールズとレパルスの最新鋭戦艦二隻を送っておけば十分に抑止出来る」
などと言い放ったくらいですし、人種差別主義者の要素は在ったと思われます。
(チャーチルご自慢の戦艦二隻は、マレー沖海戦で数時間の内に沈められた事も有名です)

まず、蒋介石に対して、過剰に「黄禍論=日本脅威論」に脅える米英が支援していた事を知らねばなりません。
(ソ連もまた、自身の理想とする革命の為に蒋介石を支援していた)
47名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)16:34:56 ID:ld3
>>36
その「焦土外交論」を唱えた内田康哉外務大臣は、大正時代には「英米融和主義者」で有名だったんですけどね…
英米融和主義者が、多く日本第一主義者に転向したのが昭和です。

何故か?

「英米が自分の事しか考えず、日本がどんなに国際条約を律儀に守って文明国の模範たろうと努力しても、一切何の努力も認めてくれないから」

これに尽きます。

日本が血を流して手に入れた、ドイツ領南洋諸島や、山東半島は、理不尽な言いがかりをふっかけられて返還させられたのは指摘しました。
何の軍事的貢献もしていないにも関わらず、単にドイツに宣戦したというポーズだけで山東半島を棚ぼたで手に入れた中華民国だの、
「赤道以南の領有は認めない」というドイツ南洋諸島の分割だの、
「日本領土ではなく、国際連盟信託委任統治領である」という国際法上の扱いだの、
到底、日本が払った犠牲に見合う物ではありません。

「人種平等案」も否決されたし、ワシントン・ロンドンの海軍軍縮条約でも日本の言い分は無視されたし、
そもそも世界一の脅威国家であったソ連は、国際連盟にも海軍軍縮条約にも加盟していませんでした。

一方的に日本だけが戦力増強を制限されたまま、無条件に軍拡に邁進するソ連の相手をしろって何ですか?

「ソ連の脅威」は、樺太や朝鮮で実際にソ連と国境を接していた日本の方が英米よりも強烈です。
アメリカなどは、「対岸の火事」として眺めていたような状態でした。
48名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)16:43:14 ID:ld3
>シベリア出兵の時は英仏米と共同出兵したわけだし、最後は適当なところで見切りをつけて兵を引いた。

全然「適当」じゃないんですけどね。
日本は固有の領土であった樺太を取り戻せませんでしたし、
アメリカは「ソ連の脅威よりも黄禍論の方が大事」と言わんばかりに日本のシベリア出兵を非難し続けていました。

「日本の行動は、門戸開放、機会均等のアメリカの主張に反する」

と激しく非難し撤退に追い込みましたが、結果として、最悪国家のソ連が極東を支配する事になって門戸は完全に閉ざされました。

>日本単独でやるにしても、深入りして得することなんか一つもない。

日本の十年前には、イギリスが単独で中国と交戦していたんですがね?
「万県事件」とか「南京事件」でイギリスは徹底的に中国人を攻撃して叩き潰しました。
一方の日本は、幣原「融和外交」のせいで大使館員は無抵抗主義を厳命され、婦女子暴行事件まで起きました。
この結果、日本の低姿勢を舐めきった中国人が勘違いしてふんぞり返ったのが、満州事変以降の日中関係なんですがね。

世の中には「対等の関係」を認めない連中があまりに多いのです。
特に、長年「中華思想」の上下階級の中で生きてきた中国人にとっては、
「中国人こそが世界一であり、中国から離れれば離れるほど蛮族」
とする考え方は根強い物がありました。
日本が相手を「同じ人間」として遇すれば遇するほど、中国人は傲慢になっていき、日本の行動を「弱腰」と捉えてますます攻撃的になるという始末でした。

これは「民族差別」ではなく、「事実」を指摘しているだけです。

日本ははっきり言って「舐められていた」のです。
満州事変以降の日本の態度は、
「中国人は低姿勢にしていればつけあがる」
という反省の結果です。
49名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)16:54:05 ID:ld3
>満洲のことで国際連盟を出ていく必要もなかっただろうと思う。

日本にとって満州とは、イギリスにとってのスエズ運河か、アメリカにとってのパナマ運河くらいの価値があった。
イギリスは、ナセルのエジプトがスエズ運河を没収した後、侵略戦争を仕掛けて最後の最後までスエズ運河を租借し続けようと企んでいた
アメリカはコロンビアに最後通牒を突きつけてパナマ地峡を割譲させ、傀儡国家のパナマ共和国を作らせ、パナマ運河地帯はアメリカの租借とした。
あと数年で21世紀が始まるという1999年までアメリカが保有していたのだ。

この両国家が、日本の満州事変は「自衛権の発動ではない」などと、どの口が言えるのだろうか?
「民衆の自発的独立運動の結果ではない」などとも決めつけてあるが、満州在住の人々は、張学良政権が妥当されて大喜びしたのだ。
張学良の時代は、「十年先の税金」すら平然と課せられ、社会福祉も公共事業も何も使われなかった。
日本は全ての雑税を廃止、一年一回納税すれば良いという制度に切り替えたのだ。
これだけで、どれ程多くの満州在住者たちが喜んだか知れない。
近代的な納税制度も、銀行制度も、工業も農業も全て日本によって与えられたのだ。

これらの成果を放り捨てて、
「一度も満州を支配した事が無い」
中華民国に統治権を引き渡せなどと、何故日本の事情を知らない外国人に命令されなければならないのか?

そもそもこの当時の中華民国とは、国共内戦だの、国民党同士の内戦だの、
【数百万人】単位で民間に死傷者を出しているようなとんでもない無法国家であった。
満州どころか、中国大陸でさえまともに統治出来ない連中に、何故日本にとっての生命線、ソ連侵略の最前線を譲らねばならないのか?
50名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)16:56:29 ID:ld3
>>37
そんな事は、憲法制定当時のGHQは念頭に置いてなかったけどね。
この当時のGHQの究極目標は「天皇制の廃止」だよ。
いきなり廃止となると日本国民の反発が恐ろしいから、時間を置いて廃止出来るような規定にしたんだよ。
「領土分割阻止」って、北方領土がソ連に、沖縄がアメリカに、竹島が韓国に奪われている時点で機能してないだろ。
51名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)17:10:45 ID:ld3
>>40
>小栗忠順や岩瀬忠震は確かに有能ではあったけど、軍の洋風化が精一杯で、体制の改革までは考えが及んでなかった。

これ誰のどこ情報だよ?
徳川慶喜や小栗忠順が「ナポレオン」を尊敬していた事は有名なんだが。

国家体制とて、「神聖ローマ帝国」辺りを念頭に、日本の歴史に合った国家体制を考えていたが?

即ち、神聖ローマ帝国皇帝に当たるのが徳川幕府将軍であり、天皇は神聖ローマ帝国皇帝に戴冠するだけのローマ法王と同じ扱い。
神聖ローマ帝国では、実質的にオーストリア皇帝がトップという事になっていたが、各邦の自治は尊重するし、オーストリアに出てきて立身出世も出来るようにする。
(有名な人物では、ナポレオン没落後にウィーン体制を主催したメッテルニヒは、オーストリア出身ではなく、ラインラント出身者であった)

これならば、間違っても「天皇の戦争責任」など問われる事も無かったであろう。
神聖ローマ帝国皇帝の振る舞いに、ローマ法王が責任を負わないのと同じ事だ。
倒幕派の中でさえも、横井小楠の如く「共和制」を主張した理論家は居た。
決して、大日本帝国憲法で定められた「君主制」だけが「日本の在るべき理想像」だった訳ではない。

そもそも長い間宮中で文弱に育てられてきた天皇を、「大元帥陛下」として祭り上げる事が、
果たして本当に「天皇にとって幸せ」と言えるのかね?

しかも、昭和天皇がつくづく痛感したが、「天皇陛下の御為に」とか言いながら、実質、天皇自身の希望さえ踏みにじる連中ばかりというのが【幸せ】と言えるのかね?

そもそも小栗忠順とか河井継之助とか、雲井竜雄のような優秀な人材を殺してしまう必要があったのか?

佐久間象山や先述の横井小楠のような優秀な人材を殺してしまったのも、「尊皇攘夷派」ではなかったか?

明治維新が正しかったとは到底思えない。
戊辰戦争などの混乱抜きで改革する方法は絶対にあったはずだ。
52名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)17:15:55 ID:ld3
大隈重信が倒れたのは自業自得。
元々板垣退助と自由党の活動を妨害していたのは、大隈重信自身ではないか。

植木枝盛や中江兆民がまともじゃないなら、今の日本の政治家は【幼児以下の白痴】だな。
植木は自由民権運動に於ける「土佐の利益」「土佐の主導権」などさっさと捨て去って、
いち早く「日本人全体の利益」に視点を移す事が出来た大人物だし、
いつまでも「土佐の主導権」に凝り固まる自由民権運動土佐派を裏切ってまでも頭山満などの所属する福岡自由党に肩入れし、
のちの【玄洋社】の源流の一つとなっている偉人だ。

玄洋社が無ければ、孫文や金玉均なども歴史に名前が残っていなかったろうに。
53名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)17:18:35 ID:ld3
>>41
なんで「誰も違憲とは言えない状況」で勝手に制定された代物が、
「手続き上の問題が無い」事になるんだ?
独裁者が言論の自由を封殺した上で好き勝手したとしても、誰も違憲と言えないのだから「手続き上の問題なし」ってなるのか?

そんな憲法なら、政権交代のたびに混乱して「国が治まれば良い」なんて言えなくなるぞ?
54名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)17:36:15 ID:ld3
ついでに>>35にもう一つ指摘しておくけど、
アメリカが戦争したくなったら、謀略でも何でも行って戦争に持ち込むからね?
「真珠湾攻撃陰謀論」は有名だけど、アメリカが過去行った戦争で「陰謀」が噂されなかった事は無いと言っても良いからね。

21世紀ですら、「911テロ自作自演」「大量破壊兵器捏造」という口実で、アフガニスタンやイラクで戦争している国だし、
ベトナム戦争も、「トンキン湾事件」というアメリカの口実捏造が明るみに出ている。

日米戦争の前を見ても、当時の日本の国家指導者ならば誰でも知っていた【米西戦争】(1898年)も、「陰謀論」が囁かれていた。
米西戦争の開戦の原因は、キューバ停泊中のアメリカの軍艦、「メイン号の謎の爆発」が発端で、スペインは譲歩しようとしたのに無理やりアメリカが開戦に踏み切っている。

第一次大戦の時は、「ルシタニア号事件」を口実にドイツに宣戦した。
ルシタニア号は「清廉潔白な民間船」などではなく、「173トンもの弾薬」を積載していた船であった。
しかも、ドイツ政府は「決して船に乗らないよう」と注意まで喚起していた。
これで「陰謀」を感じない方がどうかしている。

1836年の米墨戦争でも、「アラモの砦事件」のような陰謀を行って開戦している。

アメリカの戦争とは、「肉を斬らせて骨を断つ」式の戦争ばかりなのだ。
(厳密には「肉」ですらないかも知れない、「髪の毛一本程度の損害」で「大戦争」に訴えるやり方)

「太平洋戦争陰謀論は成立しない」と言い張っても、「アメリカという国の前科」がこうなのだから当然疑われるし、
当時の人間も、メイン号事件やルシタニア号事件の「怪しさ」については「常識」として知っていた。
「アメリカという国は、口では綺麗事を言いながら、実際にはありとあらゆる汚い手段を用いる卑怯者」
これが、当時の日本人の常識であったろうし、そんなアメリカが日本だけおとなしく見逃してくれるとも思えない。
55名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)18:17:33 ID:ld3
>>54で書いたような状況なので、
仮に日本が「ハルノート」を全面的に受諾したとしても、日米戦争が避けられたとは到底思えない。
むしろハルノートで弱体化した日本を叩き潰す為に、第二、第三の謀略に走るのではないか?
(そもそもハルノートには、日本が一番求めてやまなかった「石油禁輸の解除」が一言半句書いていなかった)

米西戦争でスペインは最初から譲歩しようとしていたし、
イラク戦争でも、イラクのフセインは国連の査察官を受け入れて譲歩姿勢を見せていた。
無理難題をふっかけて、無理やり戦争に持って行ったのはアメリカだ。
56名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)18:30:25 ID:ld3
>>40
そもそも榎本は「外交官」じゃないぞ?
北方領土についても「専門家」って訳じゃないし、
そもそも日本本国の指示に従うだけの「出先」の人間だぞ?

樺太は日露和親条約締結まで、ほぼ日本人(&樺太アイヌ)だけが住んでいたのであり、ロシア人はほとんど皆無であった。
(人口統計が残ってる)

日露和親条約で、川路聖謨が「日本の度量を見せよう」と、「両国の雑居地」という事にしてしまったが、
ロシアはその条約を無視して暴走、樺太在住日本人と摩擦を起こしまくって国家ぐるみで嫌がらせを行い、日本人を追い出したのだ。
千島・樺太交換条約とは、ロシアのそのような横暴を承認、肯定する馬鹿げた暴挙だった。

当時はまだ、満州鉄道はおろか、シベリア鉄道ですらも存在しないのだから、
武力でロシアとロシア人を追い払う事は日露戦争の時以上に簡単であった。
(おまけに戦地は満州ではなく、土地勘の在る樺太である)

薩摩・長州の人間は、幕府時代から北方警護番役に就いた事が無い。
従って、対露情勢についてなど、まるっきりの無知だったのだ。
しかも無知なくせに、「薩長藩閥」の権力独占に拘って北方警護番役に就いていた東北地方の人材などを【意図的に】排除したのだ。
専門家無視ってのは今の日本の政治にも通じるまことに嘆かわしい事だと思うけどね。
57名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)18:37:46 ID:ld3
ついでに、薩長藩閥政府が在ったせいで、自由民権運動は起こったし、昭和日本では「皇道派」と「統制派」の争いとかが起こったんだけどな。
皇道派も、統制派も、元を糺せば、「長州閥」に支配された日本陸軍の「正常化」「自浄化」の為に旗揚げされたのだ。
元から長州閥が陸軍の人事を支配して「我が世の春」など謳歌していなければ、このような派閥争いの必要は無かった。
当然、三月事件も十月事件も226事件も起こらなかったろう。
58名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)19:04:09 ID:ld3
>>40
>列強と戦うには国家が一丸となって対処せねばならないのに、旧来の幕藩体制ではとても不可能。兵装を近代化して解決する問題じゃない。

ここにも勘違いと誤解がある。

まるで、イギリスやプロイセン(ドイツ帝国)には、そのような封建的な存在は無かったかのようだ。

冗談言ってもらっちゃ困るのだが、イギリスの貴族や、ドイツのユンカーは「土地持ち貴族」である。
彼らは「ノブレス・オブリージュ」を主張し、普段は貴族としての特権を享受する代わりに、いざ戦争となれば率先して戦争に志願して指揮官に早変わりした。

そもそもドイツ帝国は「旧プロイセン王国が全土を統治した」訳ではない。
バイエルン王国やビュルテンベルク王国、ザクセン王国は「廃止」されたのではない。
自治権を維持したまま、「ドイツ帝国を構成する一王国」となったのだ。
同じく、ハンブルクやブレーメンなども、終始「ドイツ帝国を構成する自由都市」でしかなかった。
このドイツの各邦の自治は、王国や公告こそ第一次大戦の終わりと共に消滅したものの、実際にはナチスドイツによる「強制的画一化」が行われるまで維持されていたし、
戦後の今でも、「地方分権」の名の下に生き残っているほど強固な物だ。

イギリスでさえ土地持ち貴族が存在しており、日本と同時期に国家統一したドイツは、
決して「プロイセン王国の独裁」に固執していなかった。
ドイツに出来た事を、日本で出来なかったらおかしいんだけどね。

アメリカでは、「各州の上に大統領が座っている」と言われるほど、大統領権力が弱かった。
だから南北戦争だって勃発している。

当時の世界で、国家まるごと中央政府が統一していたと言える先進国は、フランス革命で滅茶苦茶に国内を破壊し尽くしたフランスくらいであろう。
薩長も同じように必要も無い戊辰戦争を行い、無駄に日本人の血を流させ、あたら有為な人材であった北陸、東北地方の逸材を殺してしまった。

もしも戊辰戦争に欧米が本格的に肩入れしていたら日本は植民地になっていたであろう。
こんな薄氷を踏むかのような行動を行っていた明治新政府が有能とは到底思えない。

ましてや、明治新政府はGHQと同じく「歴史を捏造」した。
日本がはるか超古代から天皇を戴く一君万民国家であるかのように捏造した。
神話の時代を除き、一度も天皇自ら軍隊を指揮、監督した事など無いのに、「大元帥陛下」などという「虚構」をでっち上げた。
その結果、当然の事ながら「天皇の戦争責任」などという言葉も誕生した。

こんな事が許される訳も無い。
59名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)19:12:52 ID:Alc()
>>51
当時神聖ローマ帝国はすでに滅亡していた。
神聖ローマ帝国の政体では帝国主義時代を生き抜けないことは明らかで、もし本当にそんなものを目指していたなら、壊滅的なセンスのなさと言うほかない。

徳川慶喜がナポレオンに憧れてたのはわかるけど、内政と軍事の両面で不世出の大天才だったナポレオンと、朝廷への工作も満足にできない慶喜ではさすがに比較にもならない。
しかも大天才ナポレオンですら、最後は小ピット率いるイギリスに敗れたわけで、ナポレオンの目指した政体が既に時代遅れだったことは自明の理だろう。
国民全体が一丸となって戦うイギリス式の政体でなければ間違いなく日本は滅ぶ。その認識は残念ながら幕府要人にはかなり甘かったと言わざるをえない。

共和制というのも非現実的。当時、諸藩が思い思いに勝手な行動をとってバラバラだった日本を一つにまとめ、新しい政体を実施するには、どうしても天皇の看板を借りなければ無理だった。
倒幕したとして、大久保利通や西郷隆盛が新政府首班だったら、当時いったい誰が従っただろうか?
それに天皇を放置すれば、必ず野心家が天皇を利用しようとして、それが新たな争乱の火種となる。
鎌倉幕府も江戸幕府も、結局のところ天皇を担ぐ勢力に滅ぼされたのだから。

ただし、徳川慶喜が本当に賢明であったのは、鳥羽伏見で敗れた段階で抗戦をほぼ諦め、幕府を挙げて新政府に従ったこと。
あそこで小栗忠順の言う通り抗戦したら、確かに幕府は容易く負けなかっただろうが、南北朝時代の再来のような状態になり、最悪100年以上争乱が続いたかもしれない。
そうなれば日本は近代化できず、ロシアに易々と占領されて奴隷になっていただろう。
60名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)20:08:27 ID:ld3
>>59
徳川慶喜は何十時間もの朝廷での議論に打ち勝ち、神戸開港を認めさせた能力がありますが?
これを聞いた木戸孝允が「家康の再来」と脅威を感じたという話は有名です。
61名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)20:17:31 ID:ld3
>>59
帝国主義時代を生き抜けないから神聖ローマ帝国が解体した訳じゃないんだけどね。
神聖ローマ帝国を「解体した」と俗に言われるナポレオンでさえ、己の戴冠式の時にはローマ法王に戴冠してもらっている。
(法王から王冠を取り上げて己の手で被せたというのは俗説。いずれにしてもローマ法王を戴冠式に招いて己の権威付けに利用したのは変わらないが)

この方式は、神聖ローマ帝国に範を取らなくても、日本が源頼朝以来700年に渡って続けてきた幕府体制と同じである。
武家の権力者が、朝廷によって征夷大将軍に任じられれば幕府が開けるという制度は、神聖ローマ帝国やナポレオン帝国の制度と変わらない。

で、そもそも21世紀現在の価値基準から言えば、むしろフランス革命で国内を滅茶苦茶に破壊して特権階級を廃止したフランスの方が「先進国」であり、
21世紀現在、未だに貴族階級が残っており、貴族院も残っているイギリスの方が「時代遅れ」とさえ言えるのですけどね。
(貴族の存在価値や善し悪しはここでは置いておきます)

共和制が非現実と言うなら、倒幕派のイデオローグだった横井小楠は「馬鹿だった」事になりますが?

辛口評論家だった勝海舟が、
「今まで生きてきた中で恐ろしい人物は二人だけ居た。横井小楠と西郷隆盛だ。横井の思想を西郷に実行させたらこれほど恐ろしい事は無いと思った」
と回想するくらいの逸材だったし、
坂本竜馬とか、西郷隆盛とか、横井を高く評価する人間は数限りなく存在したんですけどね。
62名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)20:28:12 ID:ld3
>>59
あと、君は、1867年当時の日本は、【アメリカ並みの軍事力】が在った事を知らない様子だね?
日米修好通商条約で屈辱的な条約を結ばされた江戸幕府は一念発起し、世界中から近代兵器を買いあさり、
軍艦の数や総トン数ではアメリカに負けないくらいの海軍を作り終えていたんだよ?
無論、当時のアメリカはイギリスやフランスに比べれば未だ発展途上国だし、インディアンにすら苦戦する状態で、「西部劇のガンマン」みたいのが横行していた無法地帯であったけど。

日本全土を決して統一していない幕府ですら、十年しないでアメリカ並みの海軍力を整えてしまったのだから、漸進的に近代化する方法は確実に在った。

日本は士農工商の身分制度によって厳しく統制されていたと思われがちだけど、
優秀な人材はいくらでも士分に取り立てられていた。
二宮尊徳や山田方谷は農民から幕府に取り立てられているし、田沼意次は足軽からの小身旗本出身である。
(山田方谷は、幕末の老中の板倉勝静にくっついて採用されたが、すぐに辞職して備中松山の内政に尽力した)
63名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)20:40:37 ID:ld3
それに、坂本竜馬が考えていたという、雄藩諸公による合議制では何故駄目だったのか?
何故「戊辰戦争がどうしても必要だった」のか、これについては答えてないよね。

日本とほぼ同時期に国家統一したドイツ帝国は、バイエルンやビュルテンベルクなどの王国や公告、自由都市などが残ったまま統一されたって指摘も無視だし。

オーストリアなんて、「オーストリア=ハンガリー二重帝国」なんて言って、
議会や行政なんかオーストリアとハンガリーで「別々」にしていたくらいなんだが。
(オーストリアは多民族国家でもあったので、ハンガリー以外にも様々な民族を抱え、自治権も認めていた。また、ドイツ帝国と同じく王国や公国領土も抱えていた)
64名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)20:51:51 ID:ld3
また、伊藤博文や山県有朋などの生き残りは、吉田松陰とか高杉晋作など早世した人々から見れば「残りカス」みたいなゴミであったろう。
池田屋事件で死亡した吉田稔麿(松下村塾の三秀、または四天王と呼ばれた)は、
明治の元老、山県有朋に対してこんな逸話を残している。

稔麿が、放れ牛の絵を描き、さらにそれに烏帽子と木刀に棒切れを添えて描いた。
有朋が、それは何かと尋ねると、稔麿は答える。
「高杉は俗事にこだわらない俊才で、誰もつなぎとめることはできない、これは、野に放たれた牛のようなものである、
久坂玄瑞は雰囲気が立派なもので、烏帽子をかぶらせ、大きな屋敷に座らせれば絵になるだろう。
入江九一は、彼らに比べれば少々劣るが、まあ、木刀くらいのものではある。斬ることはできないが、脅しには使える」。
有朋は、残りの棒切れは何かを尋ねた。
稔麿は、「それはお前だ、凡庸で、何のとりえもない」。

ずっと晩年、伊藤博文が元老となった時に吉田稔麿と比べられた時など、
「自分など足下にも及ばない。天下の奇才だった」と答えている。

また、高杉晋作も山県有朋など吉田稔麿の足下にも及ばないと酷評している。
「吉田が屋敷の主人だとすれば、山県など門番にすらならない」

このように、まるっきり評価されていなかった山県が、明治・大正と日本の政治・軍事・外交を引っ掻き回して、
「長州閥のトップ」として延々ふんぞり返っていたのが日本の大なる不幸であったろう。
65名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)21:07:35 ID:ld3
東北地方の人間にとっては憎んでも憎みきれない無能で害悪だった「世良修蔵」も、
単に「長州出身だから」という理由だけで取り立てられたんだけど、
明治維新を肯定する連中って、世良修蔵とか岩村高俊(土佐藩出身で北陸戦争や佐賀の乱の責任者)みたいなキチガイまで評価して弁護するの?

東北戦争は無用の出来事だったし、北陸戦争も不要。
世良修蔵や岩村高俊みたいな無能の害悪さえ居なければ戦争なんか起きなかっただろうに。
66名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)21:44:17 ID:Nw8
>>42
判断するのは司法じゃないか?国民がおかしな裁判官をクビにできる制度は一応あるよな

>>53
「言えないレベル」、つまり明治憲法と同様の議決も経ているから制定手続きとして問題がないという話であって
言えない状況なんて一言も書いてないぞ
そんな問題が転がっているなら呑気に二院制がどうこう言っている場合ではなかった筈だ
67名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)22:32:39 ID:ld3
>>66
果たしてその「議決」に、当時の日本人が堂々と反対意見を述べられたのですかね?
GHQに逆らったら、問答無用で公職追放の時代ですが。
68名無しさん@おーぷん :2017/08/03(木)23:56:33 ID:Nw8
>>67
玉砕覚悟の連中なら何の障害にもならないんじゃないか?
むしろ「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び」というご意向に逆らえるかという問題のような気もする
69名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)00:19:25 ID:zX4()
みんな色々議論してくれて嬉しいやで

>>64
早逝した人間の伝説と、生き残った人間の現実を比較するのは流石にどうかと。
維新にも色々段階があるわけで、段階で求められる能力も変わってくる。
その上、人間経験を積めば成長することもあるわけだから、幕末には凡庸だった人間が維新後に非凡になってもおかしくない。
少なくとも、死ぬ前の高杉晋作と死ぬ前の伊藤博文なら、比較のしようもないが、伊藤が劣っているとは決して言えないだろう。

藩閥政府の弊害としての無能の登用は、これは言い訳のしようもなく悪だと思う。
ただし、ならば旧来の諸藩の家老衆が有能揃いだったかというと決してそんなことはない。長州や薩摩のように有能な執政のいた藩はごく少なかった。

戊辰戦争が本当に必要だったかという問いも、幕府による近代化が現実にはなされていない以上、正確に答える方法はない。
ただし、新政府軍は圧倒的多数の幕軍を破った。それこそアメリカ並みの兵力を持っていた幕軍に完勝した。それは事実であって、列強に対抗する上で新政府軍と幕軍、どちらが有望かは考えるまでもないと思う。
また、新政府軍の会津での残虐行為はまずかったが、一方で旧幕臣の抵抗運動が、大多数の農民や商人には支持されなかったこともまた事実。

それから、雄藩連合の合議制というのは共和制以上に現実離れしていると思う。
一体どこまでが雄藩なのか?肥前は?会津は?加賀は?仙台は?長岡のような軍事力だけ強いような藩は入れるのか?だいたい雄藩連合というのはそれこそ「藩閥政府」なんじゃないのか?
雄藩連合の中で意見が割れたら誰がまとまるのか?まとめられるほどの実力者は存在しなかったのではないか?雄藩合議で意見が通らなかったら、離脱する雄藩が出るのではないか?そしたらその雄藩に対して連合は制裁を加えるのか?
疑問は尽きない。実際にやってもおそらく空中分解しただろう。

イギリスやドイツも完全な中央集権国家だったわけではない。それは事実。
ただ、詳しくは知らないんだが、ドイツ帝国建国後は皇帝に宰相、帝国議会まで作って、かなり中央集権的な政府だったと聞いている
オーストリアもマリア=テレジアの頃にかなり集権化したんではなかったか?
少なくとも、幕末のような各藩やりたい放題の状態とは違ったんじゃなかろうか。
教えてエロい人

樺太については、北海道もロクに開拓できてないのに持っていても仕方ない、という議論だったはず。
まあ千島だってやっぱり持ってても仕方なかったんだが。
ロシアと交戦する危険を冒してまで維持せにゃならん土地だったとは思えない。
当時、日本やアメリカ程度の軍事力じゃ、全面戦争になったらロシアには太刀打ちできなかっただろうし。
70名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)00:36:15 ID:anD
日露の戦後交渉に伊藤が行ってたら満州がアメリカとの共同経営になって排日プロパガンダも抑えられてたりしてな
71名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)00:53:39 ID:So7
>>69
厳密には「藩閥」が問題なんじゃない。
「薩長の独占的支配」が問題なのだ。
広く日本全国の雄藩からの意見を採り入れる合議政体であったなら、自由民権運動など燃え広がらなかったであろう。

幕府からも、東北諸藩からも人材を取り寄せれば良い。

江戸時代、諸侯の数は俗に「三百諸侯」と呼ばれた。
だったら、この三百諸侯全員に、もしくは代理の優秀な人材を推挙してもらい、議会のような形で運営してもらえば良い。

21世紀現在、衆議院の定数は「475人」
参議院の定数は「242人」である。
「三百諸侯」(約270家)と言えば、上院の構成人数として十分なのではないか?

下院は、将来的には国民投票による国会にしても良い。
72名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)00:58:36 ID:So7
>>69
日露戦争前後の伊藤は「ロシアの工作員」になっていたので「老害だった」としか思えませんけどね。
ハルビンで暗殺された時も、いそいそとロシアの政治家に会いに出かけて殺されたんでしょ?

安重根は、「韓国人が主張するのとは全く別の意味で」賛美されるべきです。
「ロシアの工作員と化した、過去の栄光にすがるだけの老害」を殺してくれたのですから。

しかも、伊藤の死から十年後にはロシア革命が起こって共産化しているのですから、
あれ以上ロシアと友好など深める必要など無く、むしろ積極的にロシア征伐に行けるよう、関東軍を強化しておくべきだったでしょうに。
73名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)01:06:53 ID:So7
ヒトラーはオーストリア出身のドイツ人(ゲルマン民族)であるが、
多民族国家のオーストリアの徴兵に応じるのを嫌って国外に脱出。
第一次大戦ではオーストリアでもなければプロイセン王国の兵士でもない、
「バイエルン王国」の兵士として志願し、西部戦線に向かった。
副総統のルドルフ・ヘスも、所属はバイエルン王国である。

無論、対外的には「ドイツ帝国の兵士」という事になるが、あくまでもバイエルン王国が「自発的」に英仏露と交戦したのである。
(無論、ドイツ帝国の宗主であるプロイセン王国皇帝の圧力は在っただろうが)

この辺りは、中国が20世紀初頭までやっていた「中華思想」を思い浮かべれば解りやすい。
中華思想によって、日本を除く中国近隣諸国は軒並み「属国」とさせられたが、内政干渉まで行ったのは稀である。
冊封は行ったが、統治は朝鮮政府やベトナム政府が行っていたのだ。
無論、邪馬台国の卑弥呼や、足利義満時代の日本も、中国の冊封は受けたが、内政干渉までは受けていない。

戦争を避けてこのような「緩やかな連合」という形で漸進的に団結していった方が良かったはずだ。
少なくとも優秀な人材を、国内の無益な戦争で亡くす事だけは無かったであろう。

「戦争するな」なんて教条的九条信者みたいな事は言わない。
それが大いに「国益の為」であるならばすれば良かろう。

だが、どう考えても「戊辰戦争」は「無駄」である。
74名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)01:13:18 ID:So7
>ロシアと交戦する危険を冒してまで維持せにゃならん土地だったとは思えない。

北樺太では、日本が求めてやまなかった「石油」が出たんですけどね。
しかも今でも。

>当時、日本やアメリカ程度の軍事力じゃ、全面戦争になったらロシアには太刀打ちできなかっただろうし。

なんであなたの想定では、
「ロシアはいくらでも極東の紛争に軍事力を動員出来る」
事が不動の前提となっているのです?

シベリア鉄道の単線ですら敷かれていないのですよ?
当たり前ですが、日露戦争の時に猛威を振るったウラジオ艦隊や旅順艦隊だって存在しませんし、
バルチック艦隊なんて、文字通り極東に存在しなかった時代なんですがね。

それに、クリミア戦争は1853年から1856年の出来事です。
ロシアは西側に英仏独伊土の敵国を抱えていた頃なのですが。
西側の守りを手薄にしてまで、極東の島国との戦争を優先しますか?
船が無いから日本に上陸も出来ないのに?

露仏同盟の締結は1894年です。幕府の時代はとうに終わっています。
即ち、それ以前であれば、フランスの援助すら望めず、世界中で角逐していたイギリスの支援などはもっと望めず、
ロシアは日本に大苦戦を強いられていたはずなのですよ。
75名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)01:18:04 ID:So7
シベリア鉄道の建設開始は1891年です。
当然これ以前のロシアの動員力や兵站力など恐れるに足りません。
本拠により近い日本の兵站力の敵ではなかったのです。

日露戦争が始まったのは、ロシアがシベリア鉄道を単線とはいえ完成させ、旅順を要塞化して守備を固め始めたからです。
時間を稼げば稼ぐ程日本に不利になり、ロシアに有利になる一方だったので日本は開戦に踏み切ったのです。

このように、国家間の問題、開戦時期というのは「時間をかければかける程有利」という物ではありません。
日露戦争だけでなく、これは日米戦争、日英戦争、日中戦争、全てに言えます。
76名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)03:39:01 ID:zX4()
>>74
石油が見つかったのってもう少し後じゃないのか?

状況的にロシアが極東にかかってこられない可能性が高いことはわかる。そういう状況があったからこそ対等の交渉ができたわけだから。
ただ、それも確実ではない。未だ練度の低い日本軍が現地ロシア軍に勝てる保証もない。
だいたい当時の日本政府は大隈重信のせいで借金まみれの状態で、その上士族の叛乱や台湾出兵が重なり、とても樺太に兵を出す余裕はなかったと思う。

台湾出兵の時だって、清に再三外交官を送り込んで直談判して、不介入の言質を取ってからやっと出兵した。
最悪を想定しなければ安全保障としては意味がないんじゃなかろうか。
相手がロシアならなおさら慎重にもなるだろう。
77名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)05:44:58 ID:So7
>>76
士族の反乱も台湾出兵も、全ては大久保利通や明治政府の「無能」から来ているんですけどね。
少しずつ士族階級をユンカーのような軍事貴族に昇華させて行くのではなく、
拙速に一片の「秩禄処分」や「四民平等令」「廃刀令」のような「紙切れ」如きで、
「今まで培ってきた強固な身分制度を廃止出来る」
「国民を皆平等に出来る」
「刀は武士の魂という思考が捨て去れる」
などと考えた浅はかさが原因です。
無論そんな事は出来る訳も無く、エタ・非人などは「新平民」として差別の対象になりましたし、
「刀は武士の魂」との思想は、そっくりそのまんま帝国軍隊の中に残りました。
日本では、海軍や航空隊の人間でさえ、抜く事が無い刀を持ち歩いており、剣道の訓練をしていた事は有名です。

台湾出兵については何をか言わんや。
征韓論の時には反対して西郷や板垣を下野に追い込んでおきながら、
台湾には出兵すると言うのだから心底矛盾しています。
少なくとも、今の歴史教科書に書いてあるような、
「大久保や木戸などは内治優先を主張し、西郷ら征韓論者と論争になった」
とかいうのはまるっきり嘘である事が解ります。
征韓論とは、要するに、単なる「派閥争い」「権力争い」「主導権争い」の醜い戦いだったのです。

大久保利通などは、外遊しないで国内に残る連中に対して、
「自分たちが帰るまで一切の改革、近代化は行うな」
などと命じてさえいます。
自分たちの名誉欲と権力欲の為なら、日本が近代化に遅れても構わないと考えていたのが大久保たちです。

さすがに西郷や板垣、江藤新平がこんなふざけた条件を守る事は無く、
外遊組が居ない間にも出来る限りの近代化政策を推し進めていましたが。
中でも江藤新平の働きは目覚ましく、安倍晋三と同じく「汚職大好き長州人」の汚職を手厳しく摘発し、
井上馨や山県有朋の不正を激しく追及していました。
もしここで江藤がクビにされなかったら、今の安倍政権や田中角栄の汚職など絶対に許されない風土が出来たと思います。
昭和電工疑獄で捕まった佐藤栄作(長州人)など、総理になれなかったでしょう。

しかし大久保や木戸は、汚職をする井上馨や山県有朋の肩を持ち、江藤を激しく憎悪しました。
征韓論の一番の標的は、西郷でもなければ板垣でもなく、江藤新平と言っても良いくらいです。

そして、佐賀県令には、長岡藩を戦争に追いやった無能の岩村高俊を任命し、わざと士族が暴発するよう挑発しました。

これが「士族の反乱」の一つの原因です。
78名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)05:52:10 ID:So7
>>76
樺太の石油がいつ見つかったかは知らない。
が、少なくともシベリア出兵の時には有名な存在になっていた。
日本は、樺太の石油の権利に固執し、世界中から非難されようとも1925年まで北樺太から撤退しようとしなかったくらいだ。
最終的に、ソ連が北樺太の油田を日本に供給する約束をした事で日本は引き下がった。
案の定、ソ連が約束を果たす事など無かったと言っても良いが。

>だいたい当時の日本政府は大隈重信のせいで借金まみれの状態

これが何を意味しているか不明だが、松方デフレの前夜の話であるとすれば勘違いである。
松方デフレは「大失敗だった」のであり、大隈重信の時代、既にインフレは収まりつつ在ったのだ。
むしろ、現在日本を見るまでもなく、とんでもないどん底不景気のデフレよりは、
インフレの方がまだマシである。
まして日本は発展途上国であったのだから、不況でありながら物価だけが上がるなどというスタグフレーションの心配など要らなかった。
必要だったのは、過剰供給気味の通貨を引き締める事ではなく、「健全な使い方」に誘導すべきであったのだ。
例えば、日本中に鉄道を敷くだとか、道路を舗装する、川に橋をかけるといった事で構わない。
79名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)09:20:36 ID:anD
現代日本というか結局昭和が終わるまで学習してないんじゃないの?
円高だから内需でしのいでるというのにそれをバブルだとか言いだして日銀が急激に閉めたら
皆ぶっ潰れるのは小学生だって理解できるだろうに
80名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)09:34:58 ID:anD
円高で海外移転を煽った上でバブルをプチプチしたら資金繰りのドサクサで技術流出するに決まっているだろドアホ
81名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)13:48:03 ID:So7
何か明治政府の擁護と、明治政府の批判の話に矮小化されてるけど、
重要な論点はそこじゃないからね?

「明治・大正は立派だったのに、昭和は魔法にかかったように馬鹿で阿呆で間抜けで愚劣で発狂していた」
みたいに主張する>>1の思想が正しいかどうかの検証であって。

「本当に昭和の日本人が【特別異常で劣っていた】などと言えるのか?」

という点に加えて、

「じゃあ、昭和と比較してそこまで賛美される明治政府は、果たしてそんなに立派で有能であったのか?」

という意味で、明治政府の批判が行われてる訳であって。

「愚かさ」で言えば、馬関戦争や薩英戦争を起こした薩長とて相当愚かだったし、
必要の無い戊辰戦争を起こした事や、
政権を薩長だけで独占しようとした藩閥政治、
薩長出身者でありさえすれば、どんな無能でも取り立てられるという異常さ、
自浄作用すら機能せず、汚職を摘発しようとした同志の江藤新平ですら、征韓論論争に発展させて政権から追放、佐賀の乱を引き起こさせて縛り首にするというのが正しいのか?
まして教育勅語などで天皇は「徳を樹つる事深厚なり」などと豪語していたのだから、
なおさら明治政府は「徳治政治」で挑まねばならなかったはずであろう。
実際にやった事は、単なる陰謀と権力闘争、そして腐敗であった事が問題なのだ。

到底、
「昭和の人間よりも明治の人間の方が優れていた」
などとは言えない。

また、江戸幕府も幕府なりに近代化の方法を模索していた以上、
「幕藩体制では日本の近代化は不可能」
というのも無理がある。

幕府だけが近代化に努力していた訳ではなく、
佐賀藩は独自にアームストロング砲を作ってしまったし、
薩摩藩も独自に洋式工場を建設してしまっている。
幕末、全く名前が出てこない加賀百万石の前田家ですら、洋式蒸気船を購入して運用していたのだ。
備中松山藩5万石という山間部に位置する小大名ですら、小規模なりといえども蒸気船を運用し、強力な洋式軍隊を組織していた。

洋学研究に不熱心で近代化に遅れていたかのように思われがちな東北地方でさえ、実際には蘭学研究は盛んであった。

これが日本人である。
82名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)13:59:59 ID:So7
トロイの遺跡を発掘したシュリーマンは、幕末に日本にやってきた事があったと言うが、
シュリーマンが驚いたのは、子守りの少女が赤ん坊をあやしながら、読書に耽っていたという状態であった。
シュリーマンが宿を取った女将さんも読書をしていた。
当時の外国で、女性が、しかも一般人が本を読むなどという事は有り得ず、驚愕の対象だったのだ。
(また、おんぶひも一つで赤ん坊を抱えながら両手を扱えるようになるという工夫にも、外国人たちは驚嘆した)

当時のヨーロッパでは、イギリスのロンドンの、しかも男性でさえ識字率が20%という状態である。
フランスでは、6割以上の男性が「結婚の際の役所手続きで自分の名前すら書けない」と言われていた。
一方の江戸の町ではほぼ全員の男性が文字が読めたし、女性も七割の女性が読み書き出来た。
女性の寺子屋の主が存在したくらいである。

こんな日本が、戊辰戦争のような多大な血を流す「暴力革命」を行わなければ近代化出来ないと言うのはおかしいのではないか?
83名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)14:53:37 ID:ne2
>>82
文化程度が高かったことは事実だとは思う。
ただ、それは倒幕が不要かどうかとはまた別の問題だ。
だいたい、旧来の階級社会では、そういう末端の文化力を国力に昇華させることは難しかったんじゃないのか?
幕軍はそういう力を活用できなかったからこそ、力士やら大工やら、そこらへんのおっさんかき集めて作った奇兵隊に敗れたんじゃないの?

それに、「戊辰戦争が不要か」という問いには全く別の答え方もある。
即ち、德川慶喜が降伏した新政府に、奥羽越の諸藩が抵抗しなければそれで済んだ、という答えだ。
会津・庄内両藩が江戸城開城に倣って武装解除し、藩主が謹慎すれば、新政府としてもそれ以上の戦争は必要なかった。

つまり、たとえ幕府の決定でも、諸藩が従うとは限らないということ。諸藩の命運を決するような重大な決定なら、特に従わない藩は多いということがわかる。
そういう争乱が現実に起こったこと自体、幕府中心の平和的・漸進的な近代化が困難であったことの一つの証だと思うんだが。
84名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)15:12:02 ID:ne2
>>81
別に政争のためだけに征韓論を潰したわけじゃなかろう。
当時の国力で朝鮮を押えるなんてとても無理な話。ちょっと朝鮮朝廷に工作して、朝鮮に自力で近代化してもらうくらいしか手段がなかった。
賄賂関係で江藤新平が目障りな存在になっていたとしても、江藤を潰すためだけに江藤と真逆のことをいって論争して、西郷や板垣まで一緒にして追い出した、というのはあまりにも曲解しすぎだと思うんだが。

確かに山縣は金に汚かったが、新政府全員が汚職まみれだったとは思わない。松方正義のような廉潔な有司も多かった。松方は財政のことしかわからなかったが、明治天皇の信任は非常に厚かったという。
だいたい世界的に見ても、日本の政治家や役人は賄賂の授受がかなり少ない方だ。

「薩長なら出世できる」というのも、それまでの「家老の子なら出世できる」のと何が違うのやら。藩閥の無能が多かったとしても、それは頭の固い諸藩家老とくらべてどうだったのか。
それに中央集権国家では、出先の人間は中央の言う通りに働くんだから、求められる能力もいわゆる「有能」とはまた違うものなんじゃないのか?
85名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)15:15:26 ID:ne2
>>77
台湾出兵に関しては、「日本国民である琉球人」が台湾人に殺傷されたから、そういう事件が再発しないように出兵した。
朝鮮にはそういう大義もないし、「化外の地」という清の言質もないわけだから、台湾出兵と同列に扱うことはできない。
むしろ、「政敵の言うことでも正しいことは実行した」と評価できるんじゃないか?
86名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)15:19:52 ID:So7
>>83
勘違いがある。
新政府軍は、
「武力倒幕以外の道は無い」
と最初っから言い放っていたのだ。
例えば西郷隆盛が武力倒幕の口実捏造の為に、
江戸で押し込み強盗や火付け強盗を働いて騒ぎを起こした事は有名だ。

また、会津藩は最初っから恭順姿勢を見せていたし、
北陸戦争で最も激しく抵抗した長岡藩とて、最初は中立を宣言してどちらにも味方しない姿勢だったのだ。

これを強引に戦争に持って行ったのは、
「世良修蔵」と言うキチガイであり、
「岩村高俊」と言う若僧であった。

世良修蔵は「会津は不倶戴天の敵」「会津を滅ぼす以外の条件は認めぬ」と居丈高に言い放ち、
虎の威を借る狐となって最初は新政府への恭順姿勢を見せていた仙台藩や米沢藩に対して居丈高に振る舞った。
加えて、世良修蔵と一緒に仙台にやってきた新政府軍の質は至って悪く、仙台で略奪や強姦を働いたり、
「竹と雀を奪って俺たちの者にしてやる」などと唄って仙台藩を激怒させた事すらあった。
(「竹と雀」は仙台藩伊達家の家紋であり、仙台藩の武士として最大の侮辱である)

仙台藩や米沢藩がどんなに尽力して寛大な和平提案を行っても世良修蔵はそれを拒否し続け、
結果的に「奥羽は皆敵」と書いて新政府に讒言しようとした事もバレて仙台藩の憎悪を浴びた世良は、
仙台藩の藩士に斬り殺されている。

しかも死に際は遊郭で女と遊びほうけており、
二階から飛び降りて逃げようとして骨折し、命乞いをしながら惨めに殺されたとか。

こんな情けない、武士道の風上にも置けない小人が、
「ただ長州出身である」
というだけで出世していたのが明治政府の実状であった。

こんなのが相手では、会津がどんなに譲歩しようと戦争は避けられないであろう。

ルーズベルトという反日狂人を相手に、絶望的な交渉を強いられた昭和日本のようなものである。

そもそも、会津藩と桑名藩は「京都守護職」と「京都所司代」として尊皇攘夷派の恨みを買っていたらしいが、
京都の治安を乱して押し込み強盗や火付け強盗を働いていれば、弾圧されて当たり前ではないか。
87名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)15:27:14 ID:So7
>>84
台湾は風土病が蔓延し、首狩り族が存在する朝鮮以上の野蛮な土地でしたけど?

そもそも征韓論論争のわずか2年後には、「江華島事件」で無理やり朝鮮を砲艦外交で開国させたのだから、君の理屈は成立しないよ?
西郷隆盛は江華島事件を聞いて大変立腹したらしいけどね。

「ならば何故征韓論を潰したのか」

「日本がかつてやられて非常に嫌な思いをした砲艦外交を、朝鮮相手ならこっちから仕掛けても良いと言うのか」

西郷の理屈は筋が通っている。
二年前に征韓論を潰した同一人物たちが、
日本がやられて非常に屈辱に思った砲艦外交で江華島事件を起こし、
これまた日本が押しつけられて非常に嫌な思いをしている不平等条約を朝鮮に押しつけた…

「己の欲せざる所、人に施す事なかれ」(論語)

自分がやられて嫌な事を朝鮮に押しつけている国が、「道義」など「徳」だの言う資格はなかろう。
日本はここで欧米諸国と変わらない、ただの帝国主義国家、侵略国家の仲間入りを果たしたのだ。
88名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)15:32:35 ID:So7
>>85
そもそも他の人間はいざ知らず、西郷隆盛は「征韓論」ではなく、「遣韓論」だったのだが。

即ち、己が江戸城無血開城の時の如く直接朝鮮に赴き、誠意を持って朝鮮国王や臣下たちを説得する。
これが西郷の考え。

もしもその結果、日本と朝鮮が友好関係を保って相互に付き合いが出来れば良いが、
万一、朝鮮人が西郷を殺そうものなら、その時初めて「征韓」すれば良い、
そうすれば日本は真心を籠めて説得に励んだのに、朝鮮は日本の誠意を受け止めなかったとして大義名分は立つ。
西郷は征韓論者であった板垣辺りをこのように説得していた。

西郷隆盛が激怒した江華島事件は、このようなステップ一切抜きで、
しかも日本が押しつけられて苦しんでいる不平等条約を朝鮮には押しつけるという道義的に見てまことに不届き千万な物であった。
89名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)15:34:24 ID:So7
>>86の続き。

また、何故「庄内藩」が「逆賊」なのか?
庄内藩は京都守護職でもなければ、京都所司代でもない。
尊皇攘夷派弾圧などには関係していない。

単に、鳥羽・伏見の戦いの頃、「江戸留守居役」を仰せつかっていただけである。
薩摩藩が、西郷隆盛の指示の下、江戸で強盗や殺人など治安を乱す乱暴狼藉を働いたから取り締まっただけであり、
薩摩藩に強盗の下手人を引き渡すよう口頭で要求している。
それを拒否したのは薩摩藩の側であって、
庄内藩が問答無用で焼き討ちにした訳ではない。

「強盗を取り締まれば、名指しで明治新政府に逆賊認定されて討伐される」

って、さすがにそれはおかしいだろ。
90名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)15:49:15 ID:So7
長岡藩の場合も、決して会津の肩を一方的に持っていたのではない。
「進軍を一時ストップしてほしい。責任を持って会津藩を説得し、戦争無しで解決してみせる」
と和平の斡旋を申し出ていたのだ。

岩村高俊は、土佐出身で「陸援隊」の一員ではあったものの、坂本竜馬にも中岡慎太郎にも会った事の無い、
「没後の入隊」でしかなかった小物であった。

北陸戦争の時、岩村はまだ「22の若僧」でしかなかった。
こんな男が、「土佐藩出身」「陸援隊の一員」という肩書きだけで、
新政府軍の「監察」「応接係」などという大役を任され、各藩の家老を顎で使っていたのだ。
長岡藩の英雄であった河井継之助に対しても、
「どこの藩でも居る馬鹿家老と思った」
などと後年述懐している。

山県有朋でさえ、長岡戦争で長岡藩の激しい抵抗に遭って奇兵隊の隊長ですら殺される事態に、
「岩村のような小僧に応対させるのではなかった」
と地団駄踏んで悔しがったそうだし、
北陸戦争の真っ最中でありながら女を侍らして豪勢な朝食を取っていた岩村に激怒して蹴り飛ばしたという逸話が残っている。

この手の「小物」が、単に「出身地だけ」という理由で引き立てられたのが明治維新の本質。

島崎藤村の父親は信濃の尊皇派だったのに、
「薩長出身者ではない」という理由だけで政権にありつけなかった。
それを島崎藤村が小説に書いたのが「夜明け前」である。
91名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)16:59:30 ID:So7
一万円札の顔、明治日本を代表する知識人であった福沢諭吉は、
「痩せ我慢の説」という本を書いている。
「脱亜論」ばかりクローズアップするバカウヨが、何故か無視する文献だ。

福沢はこの書の中で、勝海舟と榎本武揚の二人を激しく非難した。
「武士は二君に仕えず」の武士道を捨て去って、かつての敵である新政府に嬉々として仕えていたからだ。
福沢諭吉は「門閥制度は親の仇」と言うほど嫌っていたが、「武士道」まで捨てた訳ではなかったのだ。
むしろ福沢自身は武士道を日本を代表する思想として高く評価していた。
己も、死ぬまで武士である事を誇りに思い続け、居合い切りの稽古に没頭し続けた。
一説には、福沢諭吉の死期を縮めたのは「居合い切りの稽古のやりすぎ」とも言われている。

福沢諭吉は、「痩せ我慢の説」以外にも様々な箇所で明治政府のやり方を批判していた。
直接批判すると言論弾圧国家にしょっぴかれるので、回りくどい言い方になったが。
先ほどの「武士道を忘れ果てた元幕臣」に対する批判も、当然の事ながら単に勝海舟や榎本武揚への批判だけに留まらない。

かつて「尊皇攘夷!」とか言って騒いでいたくせに、維新後には忘れ去って贅沢三昧な生活をし、
ただひたすら「欧米化」への道を突き進んでいた薩長出身者への批判も包含していたのだ。

別の書、「文明論の概略」の中では、もっと直接的に欧米化に邁進する日本を批判している。
福沢諭吉は、単に日本を欧米のような国に置き換えよう、
いわゆる「日本的なる物」を滅ぼし尽くして顧みない連中を激しく嫌悪した。
福沢は既に「文明論の概略」の中で、日本が欧米諸国と大戦争する運命に在る事を予見している。

日本がこのまま欧米諸国にならって近代化、帝国主義化への道を歩むのであれば、
いずれ日本も一つや二つくらい植民地を獲得する事になる。
当然の事ながら、それは欧米諸国との軋轢を生む事となり、それがいずれは戦争の火種になるであろうと。

実際、日本が日清戦争で台湾を領有しただけで、ほぼ同時期にフィリピンを領有したアメリカとは緊張状態に陥っている。

朝鮮を併合したら、ロシアと国境を接する事となり、満州にも深入りしなければならなくなった。
満州に深入りしたら、今度は中国大陸にも深入りしなければならなくなったし、アメリカとの摩擦も激しくなった。

福沢諭吉の予言通り、日本が帝国主義政策を突き進んだせいで、欧米諸国と軋轢が積み重なり、結果として戦争になったのだ。

福沢諭吉は、自分は決して戦争待望論者でもなければ、侵略主義者でもないとした上で継のように言っていた。
「日本はいずれ欧米列強と戦争になるであろうが、その時日本の武器となるのは決して欧米の価値観ではない。
日本人を日本人たらしめていた物、つまり日本的なる物こそが日本人の最大の武器となるであろう」
92名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)17:04:28 ID:So7
福沢諭吉は「門閥制度は親の仇」と呼ぶ程嫌悪していたが、
単なる欧米のやり方の猿真似もまた嫌っていた。
(「欧米者流」と呼んで吐き捨てている)
福沢にとって「近代化」とは、日本の独立と個性を維持する為の物であり、それ以上でもそれ以下でもなかったのだ。
日本をひたすら欧米のような国に作り替えるなど論外であり、
あくまでも日本固有の精神や文化を維持したままの漸進的近代化が福沢の考えであった。
93名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)17:17:51 ID:anD
>「愚かさ」で言えば、馬関戦争や薩英戦争を起こした薩長とて相当愚かだったし、
結局問題は攘夷論なのであって、連中が地方では対抗出来ない事を悟った結果の中央集権化であり富国強兵策だったのだが、
それが実現すれば今度は自分達が攘夷を受ける立場になるんだということもしっかり言い含めておき
自らの経験を活かして各地のナショナリズムに鞘当てされないような布石を打っておくべきだったのだろうな
出る杭は打たれるという当たり前の事を知らない馬鹿なんてどこの世界でも孤立するに決まっているわけだ
94名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)17:51:07 ID:So7
攘夷論は消滅したのではなく、大東亜戦争にリバイバルしたのだと思いますね。
「新しい歴史教科書を作る会」の会長だった西尾幹二が指摘していましたが、
日本はペリーの開国要求以来「百年戦争」を戦っていたと言えます。

一人や二人の外人を刀で斬り殺す「小攘夷」から、
軍艦や最新式鉄砲、航空機なども揃えた近代的軍隊による「大攘夷」という訳です。

「馬鹿は痛い目見ないと解らない」と俗に言いますが、
幕府はアヘン戦争の清国の敗北を見てさっさと開国姿勢に転じたというのに、
いつまでも理解せず徹底的に叩き潰されるまで理解出来なかったのが薩長という訳です。

もしも馬関戦争や薩英戦争で、香港と同じように植民地化されていたらどう責任が取れたというのでしょう?
賠償金も自分で仕掛けておきながら幕府に丸投げしましたし、とことんやり方が汚いです。
95名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)17:55:30 ID:So7
>>93
元々、江戸時代には朝鮮とも清国とも摩擦など無かったのであり、
朝鮮などは将軍の代替わりに「通信使」を送ってくる間柄でした。
裏でどう思ってたかは知りませんが、決して表向きは仲が悪い関係ではなかったのです。

それを江華島事件を仕掛けて、自分がペリーにやられて屈辱を感じた砲艦外交で開国させたというのが日韓関係の不幸の始まりでしょう。

こういうのが在るから戦後左翼に、
「日本もろくでもない帝国主義国家だった」
と批判されるのですよ。

道義面だけはどこの国にも負けないと胸を張って言える振る舞いをしておけば、
決して戦後の日本人の多くが、理不尽な罪悪感を感じる事など無かったと思います。
96名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)18:38:00 ID:anD
日露当時の意識のまま列強に攘夷しているつもりで大戦始めた訳だが、実際には彼らに攘夷された結果の包囲網だった訳だ
開国を求めたアメリカが鎖国するというならいつでも鎖国できるようにしておくべきだったね、ソ連じゃないけども
97名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)21:31:55 ID:So7
>>96
というか、その間、「模範的な欧米主導の体制」に順応しようとして日本は生きてきた。
不平等条約を屈辱を感じながらも受諾した時と一緒だ。
しかし米英の勝ち組クラブが日本を対等な存在として認めてくれる事は無かった。

一方、「民族主義国家」を標榜していたドイツは、日本人を「対等の人間」として認めてくれた。
『我が闘争』で日本人を、
「アーリア人種が生み出した産物をコピーするしか出来ない二流民族」
と書いたヒトラーは、のちに公式に誤りを認めて、日本人を高く評価するようになった。
今からすれば「馬鹿馬鹿しい」かもしれないが、
ヒトラーは日本人の事を「名誉アーリア人」と認定したのだ。
ナチス基準、アーリア民族主義基準で言えば、日本人が一流民族として認定された事と同義であった。

このように、米英よりドイツの方が日本人差別は少なかったのだ。
98名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)21:41:55 ID:So7
「週間ドイツニュース」というのがあった。
名前の通り、一週間の間に起こったドイツのニュースを取り扱う映画であったが、
このドイツニュースの中で、最も頻繁に登場した「非ドイツ人」は誰だったのか?

実は、日本大使の「大島浩」(陸軍中将)であった。
白人ではなかったのだ。
当時のドイツ人で「ジェネラル・オオシマ」を知らない者は、子供でさえ居なかった。
今で言うハリウッド大スターの如く、日本大使の大島浩を登場させていたのだ。
当時の世界中の国々の中で、黄色人種の、しかも大使をこのような大スター扱いしていた国がどこに在ったのだろう?

アメリカ人やイギリス人は、昭和天皇ですら、
「眼鏡で出っ歯の不潔で陰謀を企んでいる卑怯者」
みたいなカリカチュアとして描いていた時代である。

まあ、アングロサクソンの世界では、「神」以外に絶対的に崇め奉る者など存在せず、
少し前に世界中で大ヒットしたMr.ビーンの中でさえ、エリザベス女王をチェーンソーで真っ二つにして笑いを取るような国民性であるのだから、
昭和天皇に対してそのような不敬な振る舞いに及ぶのも理解出来るが。
(国旗への敬意も無いから、平然と自国国旗を水着や制服などに作り替えられる)
99名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)22:14:39 ID:anD
イギリスなんか折角家康から東京湾内に領地貰ってたのに、東インド会社の内輪揉めで撤退しちゃったんじゃなかったか?
当時アメリカは当然存在しないが、立ち寄ったと思われる「奥州王」の使節はローマで市民権貰って貴族と認めてもらったが、
太平洋交易は実現しなかった結果攘夷したのが鎖国と呼ばれた状態だった訳だが、実現していたら新大陸の歴史も変わっていたかもね
100名無しさん@おーぷん :2017/08/04(金)23:57:19 ID:So7
アメリカ人のまことに奇妙な点は、
「自分たちは、帝国主義に狂奔する国々の中で、唯一善意と人道に満ち溢れた博愛国家である」
などと狂信していた点に在った。

第二次大戦中、ルーズベルト大統領はイギリスの大使と会談した際、話題が世間話になった。

「私はイギリス人を尊敬しており、こんな事は申し上げたくはないのですが」
と述べた上で、ルーズベルトは香港をイギリスがアヘン戦争で奪い取った過去を持ち出して婉曲に批判した。

イギリス大使は呆気に取られ、こう答えたと言う。
「大統領…確か私の記憶が確かならば、その頃のあなたのお国は米墨戦争の真っ最中ではありませんでしたか?」

ルーズベルトが特別馬鹿なのではなく、アメリカ人の大半がルーズベルト並みの理解であった。
アメリカは常に正義と人道と博愛の下に行動する清く正しい国家であると信じていたのだ。
このような「善意の押しつけ」ほど、はた迷惑な話も無い。

中国大陸に於ける「門戸開放」「機会均等」の訴えも、中国を植民地化の危機から救ったなどと評価する声もあるがとんでもない。
アメリカは中国市場を独占したかっただけだ。
しかし、既に日本とヨーロッパ列強が中国市場を分割していたので、
「俺にも分け前を寄越せ」と言いたいが為だけに、誰にも反対出来ない「綺麗事」を大義名分に仕立てあげた訳だ。

アメリカのこの手の「綺麗事」は数え上げていけば枚挙に暇が無い。
国際連盟を提案した張本人でありながら、国際連盟に縛られる事を嫌がって自身は加盟しなかったり、
九カ国条約で、以後中国大陸での問題は九カ国の話し合いで解決すると定めたにも関わらず、
自分だけ中国政府と勝手に交渉を行って利益を独占しようと試みるなどである。
「ハリマン提案」もただの「綺麗事」でしかなく、あんなのを受諾していたら、日本は結局裏切られて満州権益をアメリカに奪われていたであろう。
101名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)00:05:59 ID:ej1
また、これまたはた迷惑な話なのだが、
アメリカ人はどうも「か弱き存在」を助けるヒーローかナイトを演じないと気が済まない性分らしい。
日本と中国の争いを、
「か弱き中国を日本がいじめている」
などと見なして一方的に中国に肩入れしたのであった。

その割には、アメリカ国内の中国人に対しては物凄い差別的取り扱いをしていたのだから、
アメリカ人の「分裂病」には酷い物があった。
桃源郷のような「素晴らしい中国」を描いたパールバックの「大地」(1931年)は、
世界大恐慌の不景気の最中、とんでもないベストセラーになった。

どうもアメリカ人の脳内では、
中国には蜜も滴る桃源郷が存在しており、
そこに暮らす中国人はか弱き存在であり、
侵略欲と征服欲に満ちた悪の日本が独り占めしようとしていると思っていたらしい。

民衆の事なんか屁とも思わず弾圧していた独裁者の蒋介石なんぞを、
「抗日の英雄」「自由の闘士」などと持ち上げていたくらいだ。

イギリス東洋部長のアシュリー・クラークは、実際の蒋介石に会った事があり、
「腐敗した取り巻きと一族に取り囲まれた、最悪のファシストの親玉」
と蒋介石を酷評しており、アメリカ人があまりにも蒋介石の実像を知らない事に驚愕したという。
102名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)02:34:05 ID:fsy
>>100-101
むしろその「綺麗事」が最重要だろう。
そういう建前を用意しないと真面目な官僚というのは仕事してくれないんじゃない?
悪い事と知ってやるのは確信犯だから、陪審員に信じこませた「綺麗事」こそが事実となってしまう。
民事裁判だって欠席したら原告の主張を認めたことになってしまうしな。
つまり、陰口を言ってるだけだと思っていたらそれは誰も反論しない欠席裁判だったというわけだ。
103名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)05:26:01 ID:ej1
日本に対する性奴隷決議だの、
トルコに対するアルメニア人大虐殺の非難決議だの、
アメリカ人は、自分の事は棚上げして、他国の悪行(?)をほじくり返す事は大好きである。

日本は馬鹿だから性奴隷なんて在りもしない物を世界に認めて謝罪してしまったが、
百年も前のオスマン帝国の罪を押しつけられたトルコ政府は堪ったものではない。
日本と違い、トルコは政府も国民もアメリカのあまりに横暴な国会決議に猛反発。
トルコには対ロシア用、及び、対イラク、シリア用の米軍基地も在り、日本とその点では共通している。
日本と違う点は、アメリカと核兵器共有を行う間柄であったくらいだ。
トルコ政府は、それらアメリカの軍事的保護全てを失っても構わないから米軍をトルコから追放しようとした。
トルコ政府の激しい怒りを理解したアメリカは、慌ててアルメニア人大虐殺決議を撤回し、トルコの米軍基地を残してもらったという。

トルコのすぐ隣国にイラクがあり、シリアがあり、イスラム国もあの辺りで暴れており、
何よりも冷戦時代からアメリカの敵であったロシアがすぐそこに存在している。
アメリカにとってトルコの米軍基地を失う訳にはいかないという事情もあったが、
日本と異なり、トルコ政府の毅然とした態度こそが明暗を分けたのだ。

日本は「在りもしなかった物」を世界に向かって謝罪する羽目になり、
トルコは「実際在ったのに」謝罪しないで済んだ。

まあ、オスマン帝国と今のトルコ政府は「別の国」とトルコ政府は声明しているし、
そもそもアルメニア人の虐殺は「百年前」の出来事であるのだが。

アメリカ人は、自分たちの行動は棚上げして、百年前の事までほじくり返すという事が世界中に知れ渡った瞬間だった。
104名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)05:43:35 ID:ej1
アメリカの身勝手な点は、日本やヨーロッパ列強に対しては、
「中国の門戸開放・機会均等」
を主張していたくせに、
自分の国や、「アメリカの庭」と思っていた中南米に対しては、「門戸開放」も「機会均等」も認めていなかったという点だ。

日本は中国市場が無ければ生きていけなかったが、
アメリカは中国市場など無くても、広大なアメリカ本土の市場と、
「庭」である中南米諸国の市場が在ったのだ。

つまりアメリカは、取り立てて必要も無いのに、遠く離れた中国市場を欲しがった欲張りだった事になる。

一方の日本は、戦後、日本では酷評される近衛文麿が次のようにまとめているような状況であった。

「米国は1930年に関税法を制定、イギリスは1932年にブロック経済を作って日本人移民や商品の輸入を拒んだ。
ソ連は当然、市場を閉鎖している国であるし、フランスもイギリスに倣ってブロック経済になった。
実に満州事変も国際連盟脱退も全く無関係に、世界の75%が日本に対して門戸を閉ざしていたのである。
しかもこれらの国々、米英仏ソの国々は、日本以上の工業大国ばかりであり、自分の国の植民地とだけ貿易するのではなく、
中国市場にまでちょっかいを出していた。
粗悪品扱いされていた日本の商品では、到底これらの工業大国との輸出競争には勝てない。
移民も出来ない、輸出も出来ない、競争も出来ない、
ないないづくしの日本が生きる為には、武力によって中国市場を押さえるしか方法が無くなったのであった」

と。

近衛の言葉はGHQ統治下の言論の自由の無い頃だったという事もあり、
何か日本が中国市場を独占支配したいが為だけに何も日中の間に問題が無かったのに戦争に訴えたかのように読めるので宜しくないのだが、
その一方で当時の情勢を踏まえた指摘は一理あると言わざるを得ない。
105名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)08:07:33 ID:fsy
そりゃトルコ風呂にも文句言うお国柄と別にフジヤマゲイシャ程度の憧れのイメージで使ってただけなのに
そのスタンスは強調せずに自分でほじくり返して勝手に謝ってしまう国の違いだろう
やってた都知事にそれが悪いという認識はないわけだし
106名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)08:25:09 ID:fsy
結局、ワイドショーを真実だと受け取るかイエローペーパーのフェイクニュースだと受け取るかの話だろうな
そういえばテレビを見ると馬鹿になるって平成になってから言われなくなったな
107名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)08:56:59 ID:fsy
そもそも反論する段階では手遅れなのだけど
親日家はともかく、欧米人で日本の情報工作員って聞いたことがないね
108名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)15:20:59 ID:Fy8()
>>107
それはそう
日本にはCIAやKGBみたいな組織があるのか?少なくとも俺は聞いたことがない。
戦前はもちろん、軍備を厳しく制限された現在なら、余計に諜報・謀略活動は大事だと思うんだが。
アメリカの大統領選挙に裏から干渉して、日本に都合の悪い候補のスキャンダルでっち上げたりすりゃいいと思う。
少なくとも韓国政財界くらいは日本の裏庭のように操ってもらいたいところ。
109名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)18:59:51 ID:ej1
>>108
諜報組織は、統制出来なくなったら諸刃の剣よ。
ナチスドイツは、ヒトラーですらSSやゲシュタポの脅威に脅えていたそうだし。
それこそ、諜報組織に都合の悪い人間は、スキャンダルを捏造されてでも倒閣させられるんじゃないかな?

むしろ日本は、そんな裏工作よりも、誰もが反対意見を述べられない程完璧な論理と実証を行って諸外国の信用を勝ち得ていった方が良い。
百の嘘は一つの真実よりも劣る。

日本が問題なのは、真実を語ろうとしない事だ。
110名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)20:16:57 ID:fsy
公式にPR大使的な事をしていた人も知らないけど、繋がりがなくて普段は親日とかとても思えない人が実は五分五分の話を有利にしていた仕掛け人だったとか、そういう心理的工作はできなかったものだろうか?
111名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)21:22:43 ID:ej1
CIAやFBIを抱えるアメリカでさえ、
イラク戦争で「大量破壊兵器を発見出来ない」というミスを犯したし、
911テロみたいな事件まで起こした。
諜報組織が在っても、そこが有能じゃなければね…

イスラエルのモサドは超優秀と聞くが、第四次中東戦争では、エジプトの奇襲攻撃を読めずに敗北している。
全体的な部分ではイスラエル軍が押し返したから痛み分けであったが、
元々の人口がアラブ人とユダヤ人では違いすぎるのだから、「痛み分け」は「敗北」と同じである。
何度も繰り返せる事ではない。
結局イスラエルはその後核武装するに至った。

戦前日本にも、当然の事ながら「諜報組織」は存在した。
陸軍、海軍、外務省、マスコミ、それぞれが別々に情報収集しているような状態であったが、
それでも最低限の情報は収集出来ている。

むしろ、蒋介石が毛沢東に膝を屈して走狗となった「西安事件」を掴んでいなかった、
もしくはその事を過小評価していた「支那通」が多かったのが問題だと思う。

いくら情報を掴んでも無能なら意味ないのだし、
無能がまとめる情報では、国家指導者に誤った判断をさせてしまう。
(国家指導者が有能であるという保証も無いが)

日本には「防諜組織」は居るだろうし、情報収集機関も必要だろうけど、
憲法と同じく、「作ったらそれだけで満足」って事にならないよう用心しなければね。
112名無しさん@おーぷん :2017/08/05(土)21:36:09 ID:ej1
満州事変に関わった板垣征四郎、土肥原賢二などは、「支那通軍人」であった。
板垣は(結果的に陸軍大臣にまで上り詰めたものの)立身出世には興味が無く、
「支那問題でいっぱしの口を叩けるようになる為」
という理由で陸軍大学校を受験したような人物であった。

土肥原賢二は、「謀略家」という声とは裏腹に支那人の友人知己が数多く存在しており、
彼らと支那語で冗談を言い合える程に仲睦まじい関係を築いていた。
しかし、東京裁判で土肥原と一緒に死刑になった武藤章に言わせると、
「支那語が巧いだけのただの無能」
だったという。

板垣は、日中戦争の時には陸軍大臣になっていたが、
蒋介石が毛沢東に逆らえない立場になっていた事に気がつく事は無かった。
もし蒋介石とは一切の妥協が不可能と解っていれば、全力で帝国陸軍を大陸に派遣して、完膚なきまでに叩き伏せていた事であろう。

日本は、敗戦間近の昭和20年時点ですら、
支那大陸では連戦連勝であり、二千キロも進軍した部隊すら存在していた。
敗戦間近でこれだったら、最初から本気で蒋介石と毛沢東を潰そうと大軍を送っていれば、
数年で叩き潰せていたのではないか?
石油禁輸などが起こる前に片づいたかも知れない。
113名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)12:19:11 ID:V7a
「攘夷」に対抗するには、異人が頑張っても逆効果なんだよな
その地域の顔役に抑えてもらわないと
まあ大陸ではやっていたということだろうが、本土へは紳士協定で移民制限していたこともあり、力を入れてなかったんじゃないだろうか?
結局、大陸から聞こえてきた悪口が実際の所は知らないチャイナタウンでアルコトナイコト拡散された結果の排日なんじゃないの?
114名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)12:40:23 ID:Fmu
>>113
加えて、元々白人の間には、チンギス・ハン以来「黄禍論」というのが存在した。
自分達が世界中で有色人種の土地を奪って植民地にして回っていた事は棚上げして、
中国やら、欧米の国土や植民地と比べれば猫の額程度の土地しか無かった日本を異常に敵視していたのである。

「日本が世界征服を企んでいる」などと書いていた田中上奏文なんて嘘八百を、一切検証もせずに信じ込んでいたのが白人たちであった。
ユダヤ陰謀論のタネ本であった「シオン長老の議定書」については何度か検証される機会があったそうだが、
「田中上奏文」についてはその機会は全くと言って良いほど訪れなかった。

国際連盟総会の時、アメリカ帰りで英語ペラペラの松岡洋右は必死に日本の立場を主張したものの、
欧米諸国がこぞって田中上奏文を信じ込んでいる姿を見て驚愕している。

松岡洋右自身、何度も田中上奏文は偽書である事を演説の中で繰り返し説明せねばならなかった次第だ。

・田中上奏文の中では、元老の山県有朋がさも生きているかのように書いてあるが、
実際には田中上奏文の中に記載してある年月日の頃には死んでいる

・肩書きが描かれている日本人については、その肩書きが誤っていたり、そもそも日本にそんな肩書きが存在していなかったり、そんな名前の人間が存在しなかったり、
一言で言ってデタラメを極めている

・「世界征服は明治天皇の遺訓にして、世界征服の手始めは中国征服、中国征服の手始めは満州征服である」
などと書いているが、そのような「明治天皇の遺訓」など日本に存在しないし、そもそも田中上奏文の「日本語原文」は見つかっていない

・田中上奏文の主人公とも言える田中義一は、昭和天皇に嫌われて内閣総辞職に追いやられた人物であり、
このような大事な奏上など上げられる立場になかった

・1928年の東方会議で「中国征服計画が話し合われた」などと書いているが、実際の東方会議にそんな話は全く出ていない
速記も残されているし、そもそも戦後の日本の総理になった吉田茂でさえ会議メンバーに加わっている代物であり、
到底、反中国だの、反英米だのといった決議が出来るような会議ではなかった。
115名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)12:46:42 ID:V7a
>>114
それこそ日ユ同祖論で満州にイスラエル作ってれば色々解決してたかもね。
116名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)17:46:53 ID:Fmu
>>115
それもどうかね?
アメリカは「ユダヤの国」と言われるが、
一方で反ユダヤ思想も盛んであった。
というか、「人種の坩堝」と呼ばれていながら、21世紀の今になってもKKKみたいのが盛んだし。

ヒトラーが「我が師匠」と呼んで敬愛していたのは、
「アメリカ人」のマディソン・グラント、
そして「ヘンリー・フォード」であった。

マディソン・グラントは「排日移民法」制定の理論的根拠を提供した人種理論家であり、
「偉大な人種の消滅、或いは欧州の人種史」
なる著作を書いてアーリア人種主義を主張していた人物であった。
この偉大なるアーリア人の血筋を残す為に、東欧や日本、中国などの移民は排除すべきと言うのが「排日移民法」の要旨である。
(要するに、排日移民法と言うよりは、アーリア人以外の移民全般排除を目的としていた)
ナチスのアーリア人学説が、このマディソン・グラントに多くを負っている事は言うまでもない。
(なお、フランクリン・ルーズベルトもまた、グラント人種理論の信奉者であり、真剣に「劣った日本人」の絶滅or人種改良を考えていた)

一方のヘンリー・フォードは自動車屋としてしか有名ではないが、反ユダヤ主義の理論家としても当時は有名であった。
反ユダヤ文献のシオン長者の議定書に感化されたフォードは、アメリカ国内で「国際ユダヤ人」なる本を出版。
ソ連のボルシェビズムも、イスラエルへの帰還運動(シオニズム)も、
または金融マフィアと言っても良いブルジョアユダヤ人も「根は一緒」であり、
「共通の目標=ユダヤの世界支配」の為に、世界中の民族の対立を煽って私服を肥やしていると訴えた。
(フォードのユダヤ人批判は、21世紀現在でも「ユダヤ陰謀論」の中で残っているほど有名である)

こちらもヒトラーが気に入って採用し、のちにヒトラーが政権を獲得したあと、
非ドイツ人であったにも関わらず、ヒトラーはフォードに勲章を授けている。
また、ヒトラーの執務室には、ドイツのフリードリヒ大王の肖像と、ヘンリー・フォードの写真が飾られていたほどであったという。
(ヒトラーは自動車オタクでもあり、フォルクスワーゲンの生みの親としても有名)
117名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)18:02:03 ID:Fmu
また、ナチスのユダヤ人迫害を非難する資格など無いくらいには、アメリカやイギリスはやらかしている。
「セントルイス号の悲劇」は有名であろう。
第二次大戦前夜に何とかドイツのハンブルクから出航して、イギリスかアメリカに亡命しようとし、
イギリスにもアメリカにも上陸を拒否されてヨーロッパに帰らされ、泣く泣くオランダに保護されるに至ったユダヤ人たちが居た。
その後オランダはナチスによって制圧されたので、彼らはそっくりそのままアウシュビッツかどこかに送られていった事になる。

ドイツの外務大臣であるリッベントロップは、米英仏の偽善を嫌悪して吐き捨てた。
「我々はユダヤ人など要らぬ、欲しければくれてやると言っているにも関わらず、我々の人種政策に批判的な米英仏などの諸国はユダヤ人を引き取ろうとしない」

日本が史実以上にユダヤ人保護に尽力したと仮定しても、米英仏の心証を良くする事には繋がらなかったのではないかと思われる。

http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_hb/a6fhb300.html

実際、日本の史実でのユダヤ人保護の行動は、
アメリカのユダヤ人歴史家でさえ、自国の冷淡な対応と比べて評価している。

「いくら日本政府に何らかの損得勘定があったにせよ、日本側の対応は当時のアメリカ政府の非協力的な対応に比べれば文字通り、天と地ほどの差がある。
もしアメリカ政府がもっと積極的にユダヤ人救済に手を差し伸べていたら、さらに何百万という命が助かっていたはずだからだ。
だがアメリカは、杉原(千畝)がユダヤ人に対するビザの大量発給に注いだのと同じくらいの努力を、ビザを発給しない方向に使ったのだ。
当時から多くのユダヤ系移民がいたアメリカでは、ユダヤ人勢力が社会にも相当な影響力があったはずである。
にもかかわらず、なぜアメリカはユダヤ人を救済しようとしなかったのか?
この問題はかなりのミステリーと言わざるを得ない。」
(ボストン大学教授 ヒレル・レビン)
118名無しさん@おーぷん :2017/08/06(日)18:22:00 ID:V7a
>>116
結局そんなものは只の攘夷論でしかないんだよね
で、実現不可能なので叩きやすいものだけ叩くいじめっ子の誕生である
いじめられる方にも問題があるなんて言うと今は逆に問題になるだろうが、
いじめの口実を作ったのは脇が甘かったとだけは言えるだろうね
119名無しさん@おーぷん :2017/08/07(月)13:24:05 ID:6k6
昔の人類学っておかしな物ばっかりだった。
元々「ある人種は、なぜ他の人種より優秀なのか」を調べる為の学問だったのだ。

日本が真珠湾攻撃を成功させた時、アメリカでは、
「これは日本人のやった事じゃない。日本軍に同行していたドイツ人がやったのだ」
などと馬鹿馬鹿しい噂が流れた。
今でもネット上にこの手の馬鹿馬鹿しいデマが流れるが、この点では昔も今も変わらない。

どうも、当時の知識では、
「日本人は三半規管がイカレてるので平衡感覚がおかしい。飛行機の操縦など出来る訳がない」
というのが一般常識であったらしい。

アメリカの人類学者による日本人の説明によれば、
「日本人の灰白質は、欧米人と比べて白い。論理的思考能力に劣り、独自に何かを生み出す創造力にも欠けている」
という物であった。

論理的思考であれば、日本を代表する哲学者の西田幾多郎がとっくに西洋哲学を超克する独自理論を考えついていたし、
今でも日本のお家芸であるマンガ文化の最先端を走っていたのは、実は日本の「のらくろ二等兵」であった。
世界最古のオーケストラにして、今でも残っている物と言えば、日本の雅楽である。

当時の「人類学者」とは、こういう事については片っ端から無視した。
最初から「白人種(特にアーリア人種)は偉大である」という事が前提となっており、
「では、なぜ偉大なのか」から設問がスタートしているのだから当たり前かも知れない。

古代四大文明のほとんどはアーリア人種の生息地域とは異なる所で花開いたが、
(インダス文明とユーフラテス文明はギリギリアーリア人種に関係していると考える事も出来るが)
これらについても、エジプト文明や黄河文明の統率者が「実はアーリア人であった」と説明された。
ローマ帝国のカエサルやオクタヴィアヌスまでもが「アーリア人種」とされていた。
古代ギリシャのソクラテスやプラトン、アリストテレス、ピタゴラスなどもアーリア人種扱いであった。

人種理論で狂っていたのはヒトラーとナチスドイツだけではない。
アメリカも含めて、世界中全ての白人国家が狂っていた。
120名無しさん@おーぷん :2017/08/07(月)20:37:25 ID:TxV
振り込め詐欺でわかるように、人間は信じたいものを信じてしまうんだよ
モニタリングって番組あるけど、仕掛け人の言動が一致していればそれがたとえ自分が見ている事実に反していても
ありえないものが見えてしまっているのだと思い込んでしまったりするし
121名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)03:11:43 ID:TzO
ナチスドイツと同盟こそ結んだものの、ナチスの人種理論には全く共感しなかったムッソリーニは次のように述べている。

「ナチスは北方人種の優越とか言うが、エスキモーやラップランド人に見るべき文化が何も無いのはなぜか?
この一例だけでも、連中の人種理論は鼻で笑い飛ばせる物である事が明らかなのだ」

「ドイツ人を良く見てみろ。アルプス山脈の向こう側にどんな連中が住んでいるのか?
ローマ帝国時代、セネカやヴェルギリウスが珠玉の言葉を紡いでいた時、連中は無知無教養で洞穴に住んでいたのだ」

ユダヤ人に関して言えば、日本やイタリアの方が、偽善者の米英連合国よりも多くの数を救っていた。
ムッソリーニの愛人の一人はユダヤ人であったし、ファシスト党書記長という高官の地位に在る者にもユダヤ人の秘書兼愛人が居た。
「彼らは古代ローマの時代からローマ市民権を持っている」
と主張した。
(ローマ市民権は民族に制限が無く、ローマ帝国の支配を受け入れた者であれば誰でも与えられた。
アラブ人でもスラブ人でも黒人でもパレスチナ人であっても、実力さえあればローマ帝国皇帝になる事は不可能ではなかった)
122名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)08:16:05 ID:VCP
そもそもロシアのユダヤ陰謀論辺りを真面目なドイツ人が信じちゃっただけじゃないの?
社会主義者で革命に成功したのがロシアだけだったからスターリンの酷いやり方が広まったんだろう
皇帝の亡命に成功して満州に統合の象徴が3人居る国とかが出来ていたら単なる傀儡にはならなかったかも
123名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)13:57:42 ID:TzO
ユダヤ人虐殺なんて、「ナチスドイツの専売特許」などではなく、20世紀に入ってからもあちこちで見られた。
ロシアは、共産革命が成ってからもユダヤ人弾圧の手を緩める事は無かったっぽいし、
(元々ロシアが反ユダヤ国家であった事に加え、無神論国家には、ユダヤ人のような宗教共同体みたいな存在は許されなかったというのもある)
そのせいでペレストロイカの時、大量のユダヤ人にイスラエルに亡命されている。

東欧諸国でもユダヤ人は嫌われており、たとえばルーマニアではナチスでさえドン引きするくらいユダヤ人が殺された。
(ルーマニア人は「ローマ帝国の末裔」を自称しており、東欧では珍しいラテン民族でありながら、イタリアと対応が真逆であるのは興味深い)

スペインでは、フランコ政権の崩壊まで、表向きは15世紀のスペイン統一以来の、
「改宗か死を」のユダヤ人政策は続いていた。

ヴィシー=フランス政権でも、「フランス化」の名の下に、ユダヤ人迫害政策が押し進められた。
皮肉にも、ドイツやヴィシーフランスで迫害されたユダヤ人は、
列をなしてイタリア占領下のフランス地域などに逃げ込んでいたのであった。
(永世中立国のスイスはとっくに国境を封鎖しており、ユダヤ人の入国を拒絶していた)

「ナチスドイツによるユダヤ人虐殺」を決して責められない程度には連合国もやらかしている事はいくらでも指摘される必要がある。
124名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)19:57:27 ID:AxW
>>109
真実を語るのは当たり前。それすらしてない現状は論外だが。

でもそれだけでも生き残れないのは前大戦で証明済み。
他国は所詮、自分に都合のいい情報しか信じない。現に、従軍慰安婦の強制連行みたいな日本以外の国に都合のいい嘘は、いくら真実で反論しても全然消せないじゃないか。
「他国の信頼」なんてものはそもそも地上に存在しない。あるのはその場その場の国益だけ。国家間の付き合いは人間一人一人の付き合いとは根本的に違うんだから、普通の道徳をふりまわしたって意味がない。
いくら論理的に隙がなくたって、無視されたらそれまでだ。東京裁判で日本側の主張を一体誰が聞いてくれた?首相の靖国参拝に中韓が抗議してきた時、日本の味方をして一緒に反論してくれた国が一つでもあったか?
国際社会では真実は何の力ももたない。あるのは謀略と力の理論だけ。
前大戦ではソ連の謀略のせいで苦境に追い込まれたんだから、戦後はもっと諜報・謀略組織を拡張して、二度と同じことにならないようにすべき。それが敗戦から学ぶってことだろう。

尾崎秀美や鳩山由紀夫みたいな売国奴はどこの国にでもウジャウジャいる。他国の売国奴を片っ端から買収して、日本に都合よく動かしてやりゃいい。
メディアの人間なんか地上で最も謀略に弱い人種だ。世界中のメディアを金と暴力で操って、嘘でも真実でも関係なく、とにかく日本の主張を喧伝させるんだ。
中南米がアメリカの裏庭なら、アジア太平洋地域は日本の裏庭にすりゃいいだろう。今すぐには無理でも、それを目標に努力していくことはできるはずだ。現に中国は、今まさに裏庭作りの活動を続けている。
他国に盧武鉉みたいな反日政治家がいたら、さっさと悪者に仕立てあげて失脚させろ。そのためなら脅迫でも暗殺でも好き放題やればいい。外国でいくら悪いことしたって、自国が外敵にかき乱されるより百倍マシだ。
日本に敵対する国があれば、周辺国をみんな味方につけて、一斉に袋叩きにさせちまえ。死ぬのは他国民に任せて、日本人は安全に軍需景気を楽しもう。

それでいいじゃないか。どこの国もそうしてるんだから。
少なくとも、平和主義とかいう幻想にしがみつき外敵に良いようにやられて、自国民の安全すら守れない現状は、どうしようもなく愚かとしか言いようがない。
これは政府の怠慢だ。全く無責任にもほどがある。一体我々は何のために高い税金を払っているのか。
今この瞬間、北朝鮮工作員が押しかけてきて俺を拉致したって、丸腰の政府は何もしてくれないんだぞ。

自国民を守るために嘘をつき他国民を殺すことは、この腐れきった世界では決して悪いことじゃない。本当に責任ある政府というのは、悪評など気にせず国民と国家のために働くものだ。
「百誕を以て一誠を成す」という言葉もあるのだから。
125名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)20:30:00 ID:VCP
技術力を侮ってる癖に脅威論だけは煽る連中こそ、既にいい駒にされていると思えるのは気のせいだろうか?

「他国の信頼」が存在しないのであれば、どこがピカドンを持っていようが同じ事なので慌てるだけ損に思えるよ
必ず来る地震や台風の対策をしっかりしたほうがマシだな
126名無しさん@おーぷん :2017/08/08(火)22:45:54 ID:AxW
>>125
まさにその通り。
核を持っている国は全て日本の脅威だ。北朝鮮や中露はもちろん、アメリカも含めてな。
アメリカの核の傘に安住してる現状は明らかに危機意識が欠けていると言わざるを得ない。
同盟結んでるからって信用できない。アメリカがその気になりゃそんなもんなかったことにされるのも前大戦で経験済みだからな。

だから、反日大統領が出てきてもらっちゃ困るんだよ。
ロシアがトランプを勝たせたように、日本も親日の候補を勝たせなきゃ安全保障にならない。
中露なら、国内の権力争いだけが得意で外交は弱腰の小沢一郎みたいな人間が首班になるのが一番いい。

問題は、そういう対外工作を日本が全然やっていないか、やっても失敗ばかりしていることだ。
127名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)13:36:22 ID:eOq
>>124
捕鯨問題では、日本の資料と実証に基づいた主張が、世界でも圧倒しているぞ?
昔と違い、今は論理と実証、裏付けとなる資料が揃っているなら、少しでも日本の主張に耳を傾けてくれる国が増えた。
ノルウェーやデンマークといった白人国家、または中国のような「反日国家」ですら、捕鯨問題では日本の肩を持っている。
(一説には二十億とも呼ばれる人口を食わせなきゃならん中国にとっては、捕鯨問題はシビアな問題であろう)

このように世界の多くの国々が日本の主張に耳を傾けてくれるようになったのも、大東亜戦争とその後の植民地の独立による「怪我の功名」とも言えるが。

日本の主張を論理的に突き崩せないからこそ、反捕鯨団体はテロリスト紛いの行動しか出来なくなっている。
あれをどんどん撮影して、どんどんYouTubeに流せば良い。
連中がどれだけ危険な妨害行為を働いているかすぐ解るはずだ。
で、そんな事は現状の外務省でも充分出来る事である。

「東京裁判」の時とは時代が違うのだ。
というか、東京裁判とは一般通念上の「裁判」などではない。
裁判の体裁だけ借りた、「日本=悪」の烙印を押す為だけの見せ物でしかない。
集団リンチでしかないのだ。
日本の主張を聞くとか聞かないとか以前の問題である。
128名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)13:44:37 ID:eOq
「どこの国もそうしてるから」で、日本と国の成り立ちや目標とすべき点が異なる外国を無批判に見習うのは賛成出来ないな。
「どこの国もそうしてるから」で、日本は戦前帝国主義国家として大陸進出していき痛い目に遭ったのだが、どうしてそこは無視するのだろう?
「どこの国もそうしてるから」という論理では、時代の流れが変わった時に融通無碍に対応出来ない。
いや、外国とて「時代の流れ」が完璧に読めた上で行動している国など居ないのだ。
アメリカやイギリスとて、先の大戦やその前の対応では、いくらでも間抜けで愚かな判断を下している。
「日本が群を抜いて愚かだった」などとは到底言えない程度に、アメリカもイギリスも「愚か」だったのだ。
今後も恐らくそこだけは変わらないであろう。
そんな風の吹くままにあちこち揺れる「どこの国もそうしてる」というのを根拠に、日本の国体や伝統、風習、文化を無視して行動するのは勘弁してもらいたい。
「どこの国もそうしてるから」、日本も移民に全面的に国を開放すべきなのだろうか?
「どこの国もそうしてるから」、日本も核武装の可能性を放棄すべきだと言うのか?
(今、国連主導で、核爆弾禁止条約という物が出回っている。北朝鮮や中国、ロシアの核脅威が在る日本には到底受け入れられない代物だが、世界の過半数は支持している)
129名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)13:53:12 ID:eOq
http://lite-ra.com/i/2017/08/post-3367.html

このリテラというサイトは、「安倍政権」「バカウヨ」の批判では大変興味深い、そして正しい主張を行うのだが、
何故かその鋭い矛先は、中国批判や北朝鮮批判には発展しない。
北朝鮮や中国、ロシア、アメリカの核兵器の脅威に晒されている日本の置かれた立場を無視して、
「どこの国もそうしてるから」、日本も核兵器禁止条約を締結せよと主張する姿勢には首を傾げざるを得ない。
「条約破りの常習犯」、中国や北朝鮮、ロシアに、実効性の在る核兵器放棄を行わせてから、「日本も締結せよ」と主張すべきではないか。

で、今までの実績が実績なのだから、中国や北朝鮮、ロシア、そしてアメリカの「理性」や「善意」などは信じられない。
日本のフリーハンドを許す為にも、このような条約に加盟すべきではない。

「バカウヨ」とか「軍オタ」が、NPTを盾に、日本の核武装を否定、批判する馬鹿馬鹿しい現状を見れば、
こんな条約、百害あって一理なしなのが明らかではないか。
130名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)15:02:25 ID:eOq
日本は、今度という今度こそ、「道義国家」、
「文明国」を目指すべきであろう。
「どこの国もそうしてるから」日本も野蛮国家、無法国家の仲間入りして良いなどとは思わない。
むしろ、そういう国々だらけの今こそ、高らかに理想を掲げるべきなのだ。

広く各国の制度を採り、開明に進まんならば、先づ我国の本体を居すえ、風教を張り、然して後徐かに、彼の長所を斟酌するものぞ。
否らずして猥りに彼に倣ひなば、国体は衰頽し、風教は萎靡して、匡救す可からず、終に彼の制を受くるに至らんとす。
(南洲翁遺訓)
131名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)15:11:52 ID:eOq
南洲翁遺訓から、「文明」について引用しておこう。
少なくとも、昔の日本人の一部は、
西洋ベッタリ(=どこの国もそうしてるから)こそが「文明」とは思っていなかった事が解る。
以下引用。

「文明とは道の普く行わるるを賛称せる言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言うには非ず。
世人の唱うる所、何が文明やら、何が野蛮やらちっとも分からぬぞ。
予嘗て或人と議論せしこと有り。
西洋は野蛮じゃと云いしかば、否文明ぞと争う。
否野蛮じゃと畳みかけしに、何とてそれ程に申すにやと推せしゆえ、
実に文明ならば、未開の国に対しなば、慈愛を本とし、懇々説諭して開明に導くべきに、左は無くして、未開蒙昧の国に対する程、むごく残忍の事を致し、己を利するは野蛮じゃと申せしかば、
その人口を莟(つぼ)めて言無かりきとて笑われける。

引用終了。
今のアメリカ、ロシアを見れば、「西洋は野蛮」と言うのは全く正しい。
132名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)15:42:45 ID:eOq
「西洋は野蛮」という感想を抱いたのは西郷隆盛一人ではない。
「教育勅語不敬事件」を起こした内村鑑三もそう思った一人だ。
(なお教育勅語不敬事件自体は、内村が納得して頭を下げた事で決着している)

内村鑑三は札幌農学校でキリスト教と出会い、アメリカのアマースト大学に留学して神学も学んだ人物である。
しかし、アメリカに行った事でアメリカに失望して帰ってきた。

よく戦後の日本人は、「日本人はアメリカの国力を知らなかったのか」とか、
「アメリカという国をその目で見ていれば、とてもじゃないが戦争しようとかそんな気にはならなかった」
とか好き勝手放題言う。

そもそも第二次大戦以前のアメリカは、今のような「超大国」ではなかった事も知らないのでお話にならないのだが、
内村鑑三や松岡洋右(オレゴン州立大学卒業)のように、
「アメリカをその目で体で体験したからこそ、アメリカが心底大嫌いになって帰国した」
という人物も少なくなかったのだ。
平成現在の如く、日本人である事をかなぐり捨てて、「グローバルスタンダード」の名の下に「アメリカ化」を推進して悦に入る日本人ばかりではなかったという事だ。

内村は『余は如何にして基督信徒となりし乎』という本を英語で書き上げた。
内容はキリスト教に帰依した事への誇りや自慢などではない。
むしろ、アメリカ人に喧嘩を売る内容に仕上がっている。
そもそも「キリスト教徒」ではなく「キリスト信徒」になっている点に注意したい。
内村は「キリストの教え」には賛同したものの、「キリスト教」と「キリスト教国家の欧米国家」には心底嫌悪感を抱いたという事の信仰告白である。
内村はアメリカ人を批判して言った。
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/whis/1408291452/153
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/whis/1408291452/154
133名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)16:13:33 ID:eOq
一方で、松岡洋右の語る「アメリカ人」観も引用しておこう。

「野中に一本道があるとする。
人一人、やっと通れる細い道だ。
君がこっちから歩いて行くと、アメリカ人が向こうから歩いてくる。
野原の真ん中で、君達は鉢合わせだ。
こっちも退かない。むこうも退かない。
そうやってしばらく、互いに睨み逢っているうちに、しびれを切らしたアメリカ人は、拳骨を固めてポカンときみの横っつらを殴ってくるよ。
さあ、そのとき、ハッと思って頭を下げて横に退いて相手を通して見給え。
この次からは、そんな道で出会えば、彼は必ずものもいわずに殴ってくる。
それが一番効果的な解決手段だと思う訳だ。
しかし、その一回目に、君がヘコタレないで、何くそッと相手を殴り返してやるのだ。
するとアメリカ人はビックリして君を見直すんだ。
コイツは、ちょっとやれる奴だ、という訳だな。
そしてそれからは無二の親友になれるチャンスがでてくる。」
134名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)18:04:59 ID:eOq
「歴史に学ぶ」というのは、言うのは簡単だが実行するのは不可能ではないかと悲観的に考えている。
人間の歴史は、「似たような動き」は見せても、「全く同じ」という事は有り得ないからだ。
その「似たような」という受け止め方も、多分に「先入観」や「偏見」を含んでいる事は言うまでも無い。

例えば、第二次大戦の初期状態を見て、
「第一次大戦の時と全くそっくりだ」
などと、誰が思えたであろう?

・ドイツとロシア(ソ連)は友好国である
・イタリア、ユーゴ、ルーマニアなどはドイツ寄りの中立である

この時点で、第一次大戦の時の「二正面作戦」とは様相が違うと考えるのが人間だろう。
誰が、この2年後、ドイツとソ連が「独ソ戦」などという死闘を戦う事になるなどと想像出来ただろう?

また、第二次大戦で呆気なくドイツに敗れて酷評されるフランスは、
「前の大戦の反省」をしっかり踏まえた上で行動していた。

ドイツとの国境には「マジノ線」という要塞を築き上げ、
ドイツ軍の唯一の進撃先と思われたベルギーに、
前大戦とは打って変わって積極的に出撃して援軍に赴いたのがフランスであった。
フランスは決して前の世界大戦から何の反省もしていなかった訳ではないし、
前の世界大戦でドイツ軍が何を企んでいたか、
それを潰す為にフランスはどう行動すれば良いか研究してなかった訳ではなかった。

むしろ、ドイツ側は、
「フランスは、前の世界大戦でのドイツの行動を、徹底的に研究して動いてくるであろうから、そのウラをかかなければならない」
と考え、その為にわざわざ、前の大戦の時と同じようにオランダ・ベルギー方面に進出するかと見せかけた上で、アルデンヌ攻勢に出たのである。
フランスが第二次大戦に敗れたのは、
「歴史に学ばなかったから」ではない。
第一次大戦の時の体験を「金科玉条」にしすぎて研究し尽くしたからだ。
135名無しさん@おーぷん :2017/08/09(水)18:19:48 ID:eOq
日本軍の事を考察した「失敗の本質」という本でも、
「日本の失敗の原因は戦史や兵学研究の不備ではない。日露戦争の体験を金科玉条にし続けた事が原因」
とまとめている。

「明治時代は天才的だったが、昭和になってガタッと質が落ちた」
のではない。
(そもそも明治時代が天才的だったかどうかについては置いておく)

昭和の軍人たちは、
【日露戦争の時代だったら】
優れた指揮官になっていたのかも知れない。
陸軍も海軍も、常に模範とされていたのは【日露戦争】であったのだから。

日米戦争中、海軍が補給線の維持についてひたすら冷淡で、艦隊決戦に固執しまくっていた話は有名である。
それもこれも、日本海海戦に「完勝」とも言うべき素晴らしい勝利を収めてしまったが故に、
日本海海戦こそが「海軍の在るべき姿」と思いこんだ結果であった。
そしてこれはアメリカのニミッツやハルゼーなども同じであった。
(日本だけの異常現象ではない)

戦艦大和の沖縄特攻の時、ハルゼーは陸軍の反対を押し切って「艦隊決戦」に赴こうとしたくらいである。
日本海海戦の夢よまた再びというのは、世界中の海軍軍人が念じる事であったが、
特に日本では、日本海海戦での戦訓が「絶対」となってしまった。
136名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)01:20:43 ID:cSt
http://lite-ra.com/2014/06/post-172.html

下らない話だけど、「どこの国でもやってるから」と言うので日本が見習ったら梯子を外されるというパターンの一つがこれ。
「一億総活躍」だの、「女性の社会進出」が時代の流れだと思って日本は躍起になって追随しようとしているが、
世界の今の潮流は「専業主婦」であるという現実。
しかも、高学歴女性が進んで専業主婦を望むのが今のトレンドだと言う。
完全に今の日本は時流に乗り遅れているどころか、世界の動きに逆行している。

これは些細な事で下らない話であるかも知れないが、
「どこの国もやってるから日本も見習え」ってのは、こういう「逆転現象」が往々にして起こってしまう。
日本が見習った時には、既にその国ではブームが過ぎ去ってしまっている事が有り得るのだ。

だからこそ、そんな諸外国の動向に一喜一憂するなど馬鹿馬鹿しいと書いている。
137名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)02:48:02 ID:aJn
リンクは踏まない主義なのでよくわからんが、そういうのって仕掛け人が誰か居るんじゃないの?
どっか報告書で一行だけ触れてたようなものを引っ張りだして名目上の予算確保に活用してる的なイメージだな
138名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)06:56:52 ID:cSt
少なくとも、今の「女性の社会進出」については、
憲法に保証されている「職業選択の自由」を侵害した暴挙なのは確かだね。
社会に出て働きたいと思ってる女性だけでなく、
「外に出て働きたくない」「専業主婦でいたい」
と思ってる女性にまで、尻を叩いて社会進出を促しているのが日本。
そうでなきゃ、「夫婦控除の廃止」とか言えるはずもない。
(専業主婦や、ちょっとしたパートとして働いている既婚女性を優遇する税制)

安倍政権擁護のバカウヨは、
「悪いのは、バブル並みの好景気を謳歌しておきながら給料を増やそうとしないブラック企業であり、安倍政権は良くやっている!」
などと主張するのだが、全くの嘘。

今の日本は、
「国家自らが国民をタダ働きさせようと企む奴隷制国家」
である。
139名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)07:04:28 ID:cSt
今の日本が、国民に対して「やらずぶったくり」の姿勢に出ている事、
一人でも多くの人間を安月給で働かせて税金をふんだくろうとしている事は、
刻々と迫っている「東京五輪」でも明らかである。
国は、「感動の押しつけ」を国民全体に行い、国民を「タダ働き」させようと躍起になっている。

http://lite-ra.com/2017/08/post-3356.html

リンクは踏まないと仰る人の為に、重要部分を引用しておこう。

>7月25日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、選手村内の施設を作るための木材を、「無償」で提供する自治体を全国から公募する旨を明らかにした。
>組織委員会は「木材を全国から募ることで大会機運の醸成につなげ、コスト削減と大会の記憶が残る取り組みにしていきたい」と説明しているが、
>潤沢な予算が投じられているはずなのに、なぜ「無償」で木材をかき集めようとするのか。
>そして、なぜそれが「大会機運の醸成」につながるのか。一般的な感覚では理解に苦しむ。

>東京オリンピック・パラリンピック組織委員会がタダで何かをしようとするのは今回に限ったことではない。
>昨年7月に組織委員会は大会ボランティアの参加要件案を発表したが、
>その内容が、外国語の使用能力はもちろん、「1日8時間、10日間以上できる」「採用面接や3段階の研修を受けられる」「競技の知識があるか、観戦経験がある」といったハードルの高いもので、
>これが発表されるやいなや「ボランティアの枠を逸脱しており、有償業務の域」であるという声が多数あがった。
(続く)
140名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)07:10:54 ID:cSt
(続き)
>また、「オリンピックのため」という大義名分のもと、過重労働が強いられ、死者まで出たことも明らかになっている。

>先月、新国立競技場の工事現場で管理業務に従事していた男性が自殺したのは過重労働が原因だとして遺族が労災申請をしたニュースは大きく報道された。
>工期の遅れを取り戻すために長時間の労働を余儀なくされており、200時間近い時間外労働を強いられていたことが明らかになっている。
>本当に痛ましい事件だが、このままではこの悲劇が「氷山の一角」となってしまう可能性がある。
>2019年度から始まる残業時間の上限規制により、原則として全業種で残業を年間720時間、繁忙月は特例で100時間未満までとなる働き方改革がなされるが、
>しかし、運輸と建設に関しては、この上限規制に猶予期間が設けられる予定なのだ。その理由もオリンピックだ。
>日本経済新聞の報道によれば、労働時間の単純な短縮は五輪関連などの工期に影響しかねないため、日本建設業連合会が国土交通省に時間外労働の上限規制の建設業への適用に猶予期間を設け、東京五輪以降に段階的に導入するよう要請したという。
>本末転倒だろう。たかだか数週間の体育祭のために、なぜ国民の健康や命が削られなくてはならないのだろうか。
>まともな労働時間で間に合わないのなら、人手や人件費を増やしたり、工事計画のほうを修正するのが本来だろう。
>繰り返すが、そもそも工事の遅れを生み出したのも、組織委員会の失態だ。
>そのツケをなぜ労働者が死んでまで払わされなくてはならないのか。
>だいたい、誰かが死ぬほど働かないと間に合わないような競技場なら、間に合わなくていい。
>たとえば、サッカーのブラジルW杯やリオ五輪でも、工事の遅れがたびたび指摘され、実際開会式に間に合わなかった施設もあったが、
>だからといってそれが大会全体を揺るがすような何か大きな問題を引き起こしただろうか。
>それが日本では「オリンピックのため」となると、残業時間の規制という労働者を守るための当然の法律の施行まで猶予してしまう。あり得ない話だろう。

>「オリンピックのため」というスローガンのもと、無理が通ってしまったのは、共謀罪も同じだ。
>「五輪のためのテロ対策」という大義名分のもと、安倍政権は希代の悪法である共謀罪まで成立させてしまった。
>安倍首相自身、衆院本会議で「国内法を整備し、条約を締結できなければ東京五輪・パラリンピックを開けないと言っても過言ではない」と強弁。
>共謀罪を成立させなければ国際的組織犯罪防止(TOC)条約に加盟できない、TOC条約を締結できなければ五輪は開けない、という論法じたい、
>日弁連はもとよりTOC条約の世界的権威からもインチキを指摘されている大ウソなのだが、
>仮に本当だとしても、オリンピックが本当に国民の人権を制限しなければならなければ開催できないような代物なら、さっさと開催を返上するべきだ。
(続く)
141名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)07:15:42 ID:cSt
(続き)
>しかし、「五輪のため」といえば、なんでも通ってしまうのが、いまの日本だ。オリンピックに批判的なことを言えば、
>「水を差すな」「非国民」と罵られ、「五輪のため」なら人権も人命も犠牲になって当たり前という事態が、冗談でなく起きているのだ。
>これって、「お国のために」と命も差し出し戦争に突き進んでいった戦前と何がちがうのだろうか。

>昨年リオ五輪が開かれたブラジルでは、開会式当日にも数千人規模の反対デモが行われていたし、開会式での大統領代行による開会宣言にはブーイングが浴びせられた。
>そのまえ2012年のロンドン五輪でもやはり、開催直前の7月にも数百人規模の五輪反対デモがおこなわれている。
>五輪のために医療や教育などの市民生活が犠牲になっていることに対する反対を多くの人間が表明していた。

>日本のメディアは、リオ五輪前に準備が間に合っていないことや反対デモが起きていることを半ばバカにするように上から目線で批判的に報じていたが、異常なのは明らかに日本のほうだ。
>どちらが成熟した民主主義の姿かといえば、たとえ開催が決まってもすでに開催していても反対を表明することができるブラジルやイギリスのほうだろう。

>「オリンピックのために一丸になれ」などというスローガンのもと、
>たかだか2週間ほどのスポーツイベントに国の威信をかけ、個人の生活も命も人権も何もかも犠牲にするような国などいまどき、日本か中国くらいのものだろう。

>いま日本のやっていることは、北朝鮮や戦前の日本のようなことなのだ。
>実際、「オリンピックのために一丸になれ」という全体主義的・国家主義的価値観は、
>「日本の危機のために一丸になれ」「テロとの戦いのために一丸になれ」に安易に転用されるだろう。
>オリンピックくらいと思う人もいるかもしれないが、オリンピック程度に文句が言えなくて、テロとの戦いを批判することなどできるはずがない。
(引用終了)
142名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)07:24:37 ID:cSt
リンクを踏まないと仰る方の為に長々と引用させていただいた。
今の日本は「自由も人権も無い戦前日本」を決して笑えない。
オリンピックという体育祭一つ如き批判を許さぬ「空気」があり、
タダ働きさせてでも、残業時間二百時間以上を押しつけてでもオリンピックに協力させろという時代なのだから。
戦時中末期の、学徒動員や少年兵動員、少女の軍需工場動員、看護兵動員などとどこが違うのか?

しかも、戦時中の日本には、あくまでも「日本を守る」という大義名分が在ったが、オリンピックにはそれすら無い。
とりたてて今の日本国民に必要とされていない代物の為に、国民に犠牲を押しつけているのが実情なのだ。
守りたいのは「五輪利権」と「国家&五輪委員会のメンツ」だけだろう。
国民の命や人権など「二の次三の次」なのだ。
143名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)12:19:03 ID:aJn
基本的に企画実行スタッフなんていうのは忙しくてサービス残業が日常化している連中だからタダ働きに関する感覚が麻痺している
普通の公務員が定時で上がるところをエリート官僚は不夜城だったりね
まあ多くの人を動かすシナリオというのは大抵そんな青二才が作ったものだろう
本人は達成の快感があるから薄給でも頑張れちゃう訳だが、そういうものを勝手にネジ扱いして組み込むのは取らぬ狸の皮算用で
プロの仕事には思えないね
144名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)12:40:25 ID:aJn
選挙からして手弁当の運動員というのは特定の支持団体に貸しを作ることになって汚職の温床だと思うのだけど
折角一律の供託金は単に立候補の足枷にしかなっていないというおかしな制度だよな
145名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)14:56:43 ID:cSt
戦前の幻の「東京五輪」(1940年)ですら、
日本人は開催を批判する権利と能力があった。
「五輪の為に全てを犠牲にせよ」などとは決して主張しなかったのだ。

戦前の東京五輪が何故「幻」となったのか?
後にも先にも事例が存在しないのだが、日本が「返上」したからだ。
「平和の祭典のはずなのに支那事変という戦争をしている日本に任せられない」
という批判の声は諸外国からもあったが、
その諸外国が参加をボイコットしたとか、
日本の開催資格を剥奪したという事実は無い。
日本が、国民の猛反発もあって自発的に「返上」したのだ。

1940年時点での日本人は、
「五輪開催に反対する者は非国民」
「五輪の為に全てを犠牲にせよ」
などとは全く考えていなかったのだ。
(まあ、「天皇陛下の御為に」で戦争をしていたのではあるが)
146名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)15:08:03 ID:cSt
>>143
日本の公務員数は世界一少なく、これ以上減らせない所までカツカツに削減してるから残業になる。
景気対策、失業対策の為にも、もっと公務員を増やせば良い。
上がサービス残業当たり前なのだから、民間はブラック企業当たり前ってのはちょっと違うだろうと思う。

>>144
ナチスの選挙運動の反省も踏まえて、日本の選挙法はガチガチに縛られてるしな…
小選挙区制なんてのも、ネット時代には有害無益な選挙制度。
北は北海道、南は沖縄までインターネットで繋がるのだから、
日本一国を単一選挙区にした「大選挙区制」こそが相応しいのではなかろうか?
これならば「一票の格差問題」など間違っても発生しない。
沖縄の人間が、主義主張の合う北海道の政治家に一票入れたって良いし、その逆でも良い。
真に国民に評価されている政治家は誰かという事が数値化されて判るのではなかろうか。

政治家という個人単位で決められないのであれば、
政党と併設した比例代表制度も付ければ良い。

大選挙区制度だと少数政党が乱立すると言う批判があるが、
少数意見を一切聞かない政治制度もそれはそれで問題だし、
「少数」と言っておきながら、実際には「多数派よりも数が多い」という場合すら小選挙区制度の逆転現象の中では有り得るのだ。

ほかには、大選挙区制度の欠点は、
「選挙資金が膨大になる」
という物であったが、インターネットが縦横無尽に走っている今の時代であれば、選挙資金など最低限で済む。
イタリアだかどっかでは、インターネット政党が国民の支持を得て国会第二党になったという。
既存政党に衝撃を与える為には小選挙区制度ではなく、インターネット選挙も解禁した大選挙区制度こそが望ましい。
147名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)16:24:44 ID:cSt
「逆転の日本史」を書いている井沢元彦が批判する日本人の特質に「言霊信仰」というのが在る。
良い言葉を口にすれば良い事が起き、悪い言葉を口にすれば悪い事が起こるというカルトだ。
とっくにカルトが証明されている「水からの伝言」も、言霊信仰の延長に在ると言って良い。

遠足の前日、クラスメイトの一人が、
「明日、雨になれば良いのに…」
などと口走ったら、そいつは袋叩きに合う事は間違いない。
意見表明は「言論の自由」の範囲内のはずなのだが、日本では「縁起でも無い」という言論封殺が起こる訳だ。

まして、本当に雨でも降って遠足が中止にでもなったら、そのクラスメイトへの批判や恨みの声は絶える事が無かろう。

だが、常識的・科学的に考えて、
「明日、雨が降らないかな…」
などと呟いたくらいで雨など降る訳も無いではないか。
そんな簡単に雨が降るのなら、人類は古今東西「日照り」や「雨不足」に悩んでなどいない。

言霊信仰は、この手の論理的、理性的、科学的な批判や検証を絶対に許さない。
「お前があんな事を言ったせいで遠足が中止になった。どうしてくれる」
で終わりである。

日本の歴史は、特に朝廷の歴史は、言霊信仰に則って、ただひたすら「現実逃避」する歴史であった。

勅撰和歌集というのがある。
西暦905年の古今和歌集から始まり、西暦1439年の新続古今和歌集を最後に、
【534年間に21の和歌集】
が編纂された。
(南北朝時代、南朝も和歌集を一つ作っているので、それも加えたら22になる)

当たり前だが、これは「勅撰」である。
言い換えれば国家事業であって、単なる「私的道楽」ではない。
では、何故こんなに作ったのか?

実は、当時の人間にとって、和歌集の編纂は立派な「政治」であった。
「教育事業」とか「文化事業」ではない。
今で言えば「行政」の役割を担っていたのだ。
平将門の乱辺りから、醜い現実から目をそらして、
言霊信仰に則った美しい言葉を歌に詠めば、日本は平和に、豊かに、幸せになれると信じ込んだ結果であった。
和歌集編纂に燃やした情熱とお金を民衆の為に費やした方が、まだ平和に豊かに幸せになったと思われるが、
大真面目に和歌集の編纂、言霊を正す事で達成出来ると思っていたのだ。
1439年で終わってしまったのは応仁の乱が勃発して朝廷が貧窮のどん底に陥ってしまったからであり、
現実を無視した勅撰和歌集の編纂計画は在ったそうな。

日本人の言霊信仰は、古代から連綿と続く、今では「害悪」としか言えない程に高まっている。
148名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)18:08:44 ID:aJn
>>146
公務員はクビ切れないから、臨機応変に増員というのも無理なんだろうけど
警備の警察官の様に応援に来てもらうことができないわけでもない筈
だけど普通はそんな事はせずにアウトソーシングして天下り先を確保してきた訳だね
何故かそれだけで官営よりサービスが向上して料金も現状維持か場合によっては下がるというのだから
不思議な神話もあったものだ
149名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)18:50:47 ID:cSt
公務員の給料を今の三倍くらいにする代わりに50歳くらいでさっさと定年退職させ、
第二の人生を早々に歩ませた方がデフレ対策にもなるし、労働者不足問題にもなるんじゃないのかな…
150名無しさん@おーぷん :2017/08/10(木)20:57:54 ID:aJn
最初から定期雇用にすればリストラ必要ないと思うし、満期者専用の特殊な職安を作っても天下り優遇とは言えなくなるのにね
何故か非正規雇用が好きで店長までバイトだったり、短期雇用をあの手この手で契約延長とかいう意味不明な事態になってる
151名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)15:21:03 ID:Xro
新卒至上主義を何とかしてもらいたい。
日本だけだろ、あんなの。
中途採用は、よっぽどその分野に精通している人間じゃなきゃ採用されないとか、
自分の天職を最初から把握している人間じゃないとリカバリー効かないのが日本。
152名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)15:24:19 ID:Xro
アメリカでは、学歴欄すら履歴書に無いらしいな。
仕事しながら大学行くとか当たり前だし、
博士号も取ってしまう事が稀ではないから、面接時点での学歴なんか無意味って事も在るのだろうが。
日本でも、仕事しながら大学行ったり、大学院行ったりしてキャリアアップする方法採用されれば良いのに。

決まって、日本で採用される「グローバルスタンダード」ってのは、
「女性の社会進出の名の下の専業主婦冷遇」
「株主至上主義」
「労働者冷遇」
の三点セットなんだもんなぁ…
153名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)16:15:20 ID:Xro
戦後、アメリカ史や英国史の研究者は沢山出たが、
日本史研究者の偏執狂並みに、米英の悪かった点を根ほり葉ほり研究した学者が存在したのだろうか?

「日本だけが【群を抜いて】愚かだった」などと国民に思わせる事に大成功している所を見る限り、
日本の外国史研究者はろくに仕事してないんじゃないかと疑わざるを得ない。

一般常識で考えて、
「一人だけが悪く、残りの全員は善人」
なんて事が我々の身近で有り得るのだろうか?

「日本だけが群を抜いて愚かだった」と主張する者は、
「一人だけが悪い。他の皆は悪くない」というような場合が、「我々の身近で有り得る」と狂信しているのだ。

「日本は愚かだったかも知れない。だが、米英仏ソ中などの国々も、全員揃って愚かだった」

このように言わねばフェアではないだろう。

日本は、もっと歴史研究に力を入れるべきだ。
アメリカやイギリスの歴史学者の直訳でも良いから、もっと世界大戦の頃の研究書を輸入するべきだ。
154名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)16:25:31 ID:Xro
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BA%8C%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%88%A6%E2%80%95%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC-%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BBJ-%E3%83%96%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8A%E3%83%B3/dp/4336056412
『不必要だった二つの世界大戦』

「日本だけが愚かだったのではない。米英仏ソ中全てが愚かだった」

私にそう着想させた本がこれである。
著者のパトリック・ブキャナンはアメリカ人。
アメリカ大統領選挙にも出馬した事の在る由緒正しい人物だ。
共和党内の保守派であるが、イラク戦争を主導した「ネオコン」(新保守主義)には非常に批判的である。

「アメリカの伝統は、他国に内政干渉しないでアメリカの内政を充実するモンロー主義のはずだ。
ネオコンはトロツキーの世界同時革命を焼き直しただけの左翼だ!」

ブキャナンはそう主張している。
そして、ネオコンが神の如く崇め奉っているウィンストン・チャーチルを激しく非難する為にこの本を書いた。

チャーチルと言えば、ネオコンだけに留まらず、アメリカでもイギリスでも日本でも賛美する人間が後を絶たない。
だが、ブキャナンに言わせれば、世界大戦が二度も起こったのも、
しかも世界大戦が延々長々と続いたのも、「チャーチルの責任」として激しく批判している。

この本を読めば、アメリカやイギリスと言った「戦勝国」が、間違った選択ばかり繰り返して世界中を振り回した事がよく判る。

決してイギリス(チャーチル)は「外交上手」などではなかったし、
「信念を持ってブレない政治」などを行っていた訳ではなかった事も判る。

アメリカやイギリスは「持てる国」であり、
日本やドイツは「持たざる国」である。
「持てる国」がアクションを起こして世界大戦への導火線を敷いたと考える方が自然である。
「持たざる国」は、そもそも戦争する為の資材や資金にすら事欠く有様だから「持たざる国」なのだ。
155名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)20:54:39 ID:myI
>>153
そんなん欧米かぶれに援助したってむしろ遣唐使になるだけな
それこそ自虐史観の学者をグローバルスタンダードにさせるべきなんだよ
そもそも根拠が何にせよ、その国の学者が認めるからこそ広まるんでしょ?
156名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)21:08:03 ID:Xro
戦前から、日本の英語研究家は「仕事してない」事で定評があった。

GHQが日本に進駐してきた時、英会話の実用レベルに達している英語学者はほとんど存在しなかったと言う。
彼らは揃いも揃ってシェークスピアなどの研究に励んでいた古典英語の研究者だったのだ。

仕方が無いので、戦前、ドイツ留学に行っていた元陸軍軍人などが大量に翻訳者として雇用されたという。
ドイツ語と英語は、確かに方言みたいな差はあるものの、文法や単語に共通する点も多く、適応出来る者が多かったからだと言う。
(ついでに、アイゼンハワーのように、ドイツ系アメリカ人というのも数多かった)
157名無しさん@おーぷん :2017/08/11(金)21:38:59 ID:myI
そもそも日本語研究家が仕事してたら今googleの漢字変換なんて使ってないさ
学校で習う橋本文法は英語で言えばベーシンクイングリッシュのような人工言語でしかないわけで
158名無しさん@おーぷん :2017/08/13(日)01:06:38 ID:2HA
今のドイツ人に聞いてみたいのだが、ドイツには、
「ナチス時代の事を賛美するのを禁止する法律」
とやらが存在するらしい。
ハーケンクロイツも、右手を挙げる敬礼も、グースステップも、
はたまたナチス要人が愛好した音楽や絵画、小説、詩までも排斥の対象となっているのだとか。
これ自体「言論の自由」を侵害している暴挙なのだがそれは置いておこう。

まことに疑問に絶えない事がある。

ドイツ人は【第一次世界大戦】についても、
【ドイツが悪だった】と考えているのであるか?

第一次世界大戦が無ければ、
そしてその敗戦とドイツ皇帝の亡命さえ無ければ、
ヴェルサイユ体制さえ無ければ、
【ヒトラー政権の成立】など万が一にでも起こらなかったのではないか?
159名無しさん@おーぷん :2017/08/13(日)01:10:48 ID:2HA

元々ドイツは第一次世界大戦への参戦に消極的であった事はいくらでも文献が残されている。
ドイツは、プロイセン王国時代から数えても、
「戦争」と名が付くような物は3回しか行ってこなかった。
(ナポレオン没落後の1816年から、第一次世界大戦寸前の1913年まで)

植民地での現地部族の鎮圧や、小競り合い程度ならば何度も在っただろうが、
そんな物を換算していけば、同時代のイギリスやフランス、ロシアなどは千や万にも達するであろう。

ドイツは【軍国主義国家】というイメージとは裏腹に、
【ほとんど戦争していない国家】であったのだ。
(先述の三件とは、プロイセン王国時代の対デンマーク、対オーストリア、対フランスの三回の対外戦争を指す)

第一次世界大戦の開幕であったサラエボ事件に対して、ドイツ皇帝ウィルヘルムはさっさと調停に乗り出している。
決して「同盟国だから」などという理由で、一方的にオーストリアの肩を持って宣戦布告などしていないのだ。

ドイツが参戦したのは、オーストリアが勝手にセルビアに宣戦し、
今度はセルビアを守る為にロシア帝国が動員令をかけたという情報が飛び込んできたからである。
セルビア相手なら衰退著しいオーストリアでも何とかなるだろうが、さすがにロシア帝国相手では大苦戦は免れないであろう。

それに、ドイツの結んでいた三国同盟は、
「同盟国の中で、こちらから攻撃を仕掛けた場合に参戦義務は無いが、第三国から攻撃を受けた場合は即時参戦義務を負う」
という内容であった。

ウィルヘルムは慌ててロシアのニコライ二世に動員令の撤回をお願いした。
ウィルヘルム二世とニコライ二世とは、互いに文通をやりとりする、個人的には友人であったのだ。

しかしニコライ二世にも動員令を止める事など出来ず、要求が拒絶された事を知ったウィルヘルム二世は次のように言って嘆いたと伝わる。

【おお、神よ! 貴方は40年もの間戦争の惨禍から逃れてきた我が国民を、塗炭の苦しみに突き落とすと言うのか!】

こうしてドイツはセルビアに宣戦布告、ロシアとも交戦状態に入った。
フランスやイギリスの参戦は「その後」の話であり、オーストリアもドイツも戦争しようなどとは考えていなかった。
160名無しさん@おーぷん :2017/08/13(日)01:17:57 ID:2HA
フランスが第一次世界大戦に飛び込んだのは、
【露仏同盟の為】というのが大義名分であったが、
実際には「普仏戦争の雪辱の為」「アルザス・ロレーヌの奪還の為」でしかなかった。

イギリスの参戦はもっと遅く、
ドイツがシュリーフェンプランに則ってベルギーの中立を侵犯した事でドイツに宣戦したのであった。

アメリカの参戦などは更に遅い。

ドイツが好きで戦争を起こしたと言えるのはベルギー戦争くらいでしかなく、
ロシアもフランスもイギリスもアメリカも、
ドイツが宣戦したのではなく、【宣戦された側】だったのだ。
161名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)17:03:31 ID:s5X
>>130
日本はまさに今まで理想と道義を掲げてやってきたんだぞ。
それがほとんど成果を挙げていないから困ってるんじゃないか。

日本人がいかに実績を積み誠実に交渉したって、アジアやアフリカの連中は商売相手に中国人を選ぶ。
彼らの心には、日本人の崇高な理想より中国人の賄賂の方が深く刺さるってことだ。
世界の圧倒的多数の人間にとって、道義なんてホントにどうでもいいことだ。人を騙し利用するための御題目にすぎない。

自衛隊は世界一紀律正しい軍隊で、海外派遣されれば行く先々で称賛の嵐を巻き起こしてきた。
短期間駐留しただけでも現地民が進んで作業に協力するようになり、撤兵時には感謝の意を表すデモまで起こるという。
でも、それは日本とほとんど関わりのない国での活動だからだ。日本と利害が衝突したり、歴史的に問題のある国ではそうはいかない。

現に日本は35年間も朝鮮を統治して、原始人同様の暮らしをしていた朝鮮に文明をもたらした。奴隷解放、普通教育、大学設置、インフラ整備、衛生改善、殖産興業などなど挙げればきりがない。
ハングルだって、忘れ去られていたものをわざわざ掘り起こして普及させた。武断政治というのも大嘘で、朝鮮半島全体に陸軍将兵はわずか2万人しかいなかった。治安維持を邪魔するのは、いつも自称独立運動家のテロだったのだ。
にも関わらず、今の半島の連中は日本の好意を欠片も感謝しない。そればかりか、やってもいない犯罪行為をわざわざでっちあげて糾弾してくる有様だ。

道義や善意なんて、ちょっとした利益や情報操作で簡単に無効化されてしまうものなんだ。いい加減日本人はそれに気づき、純情可憐な妄想を捨てるべきだ。
もし本当に道義を通す国家でありたいなら、逆説的だが、道義を無視した裏工作が必要なのだ。

前大戦は、島国の中に閉じこめられ善意にくるまれて生きてきた日本人に対する、国際社会の厳しい洗礼だった。日本はあまりにも高い授業料を払うことになった。
しかし、他所の国だって過去に同じような敗戦は経験している。その結果、どこの国も生き残りのためのノウハウを蓄積してきたのだ。
日本だけが特別でいられるわけはない。今こそ、本音と建前を使いこなせる大人の国家になるべきだ。
162名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)21:49:23 ID:7bP
信頼というのは壊れるのは一瞬だ
だからといって信頼しないというのは損だというのが囚人のジレンマの結論だろう
163名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:01:47 ID:7gU
>>161
一体いつ道義と理想を掲げていたんだ?
帝国主義路線を突き進んだ戦前はもちろん、
戦後だって「道義と理想」の真反対を突き進んでいたじゃないか。
164名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:07:32 ID:7gU
戦前も戦後の日本も「道義国家」とは程遠い国家だった。
まずそれを直視しなければ話にならない。

『日本の朝鮮統治は善政だった』などと言うが冗談じゃない。
【日本人に重税を強いて、外国人に貢いだ】のが朝鮮の【善政】の実体なのだ。
これのどこが【善政】か?

『朝鮮人には善政だったではないか』と言うのかも知れないが、ここは「日本」である。
【日本人の為の国】であり、【朝鮮人の為の国】ではない。
何で日本人に犠牲を強いながら、【近代化代行】をやってさしあげなければならないのか?

「感謝しろ」なんて恩着せがましいにも程がある。
誰も日本に「近代化してくれ」なんて頼んでない。
【日本が勝手にやった】のだ。
165名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:12:02 ID:7gU
>前大戦は、島国の中に閉じこめられ善意にくるまれて生きてきた日本人に対する、国際社会の厳しい洗礼だった。

冗談言わないでもらいたい。
戦前日本は【どこの国もやってるから】、帝国主義国家を目指し、結果、米英の利害と衝突したのではなかったか?
【道義国家を目指したから】米英と戦争になったのではない。

日本が真に道義国家を目指していたのであれば、西郷隆盛が激怒などしていない。
江華島事件が「道義的な振る舞い」だとでも言うのか?
「日韓併合=朝鮮王朝滅亡」が「道義的な振る舞い」だとでも?

日本が道義的に振る舞っていたかどうか、まず反省すべきであろう。
大体、百歩譲って日本の行動がことごとく「道義」に基づいていたとしても、
それを「感謝しろ」などと恩着せがましく言い出す時点で失格である。
166名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:23:42 ID:7gU
>本音と建前を使いこなせる大人の国家になるべきだ。

この者は、外国について何も知らない事をここで吐露している。
外国には「ホンネとタテマエ」なんて言葉は無い。
そんな概念すら無い。
至って日本人的な発想、鎖国的発想をしているのに、どの面下げて「世界を見習え」などと言うのであろう。

外国には日本と違って、昨今流行りの「忖度」なんて言葉も無い。
言論の自由が有る以上、どのような言論を披露しても完全に自由である。
禁止される場合は、ドイツにとってのナチス関連の賛美の禁止の法律の如く、具体的に法律で制限されるのだ。
また、言論の自由を侵害するような場合は、国会や国民投票的な物で民意を問うのが通例である。

日本人が「ホンネとタテマエ」を使い分けているせいで、
【日本人は嘘つきだ】と世界中から軽蔑されている事をこの者は知らないのであろう。

かつて、日米貿易摩擦問題が盛んだった頃、アメリカは日本の政治家に対処するよう強く求めた。
日本側の回答は「善処します」という物であったので満足してアメリカ人が引き下がる。
しかし日本は何もしなかった。
日本人の言う「善処します」とは、「聞いておきます」程度の意味しか無い事をアメリカ人は想像していなかったのだ。
これがどれだけアメリカ人を激怒させたか、貿易摩擦問題の時代を知らない者は想像出来ないのだろう。

だからその後のアメリカは、日本が一切反対も言い逃れも出来ぬよう、事細かな契約書を作り上げ、
「これを受諾しろ、ノーとは言わさん」と強気で談判するようになった。
これが「プラザ合意」であり、「日米構造協議」であり、「年次改革要望書」に発展していったのだ。
「協議」とか「要望」と日本語で言えば聞こえは良いが、アメリカの日本に対する「命令」がそこに書いてあるに過ぎない。

「タテマエとホンネを使い分ける」などという国こそが、世界中では【嘘つき】【信用出来ない二枚舌】と思われる事を知っておくべきだ。
167名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:33:03 ID:7gU
>>161
>自衛隊は世界一紀律正しい軍隊で、

自衛隊はそもそも「軍隊」ではない。
軍法も無い「軍隊」がどこに有ると言うのか?
軍法会議すらも無い「軍隊」なんて物が何故有り得るのか?
憲法上、自衛隊は「存在自体が違憲」である。
「交戦権も否認」されている。
交戦権を持たない「軍隊」なんて物も有り得ない。

>海外派遣されれば行く先々で称賛の嵐を巻き起こしてきた。

それは自衛隊が決して現地人に銃を向けず、
「徹底して戦後復興業務に特化して励んでいたから」だ。
アメリカの侵略戦争の片棒を担いで、イラク人やアフガニスタン人、シリア人に銃でも向けてみろ。
お構いなしに自衛隊もテロの対象になってただろう。
(事実、イラクのサマワでもテロとおぼしき事件が起こってるし、
最近では稲田前防衛大臣が隠蔽した、スーダンでの自衛隊「交戦」事件まで起こっている)

>短期間駐留しただけでも現地民が進んで作業に協力するようになり、撤兵時には感謝の意を表すデモまで起こるという。

治安維持で現地人に銃を向ける「普通の国の軍隊」と、
「決して銃を向けない、単なる戦後復興仕事人=軍隊ではない物」
とを同一視など出来ない。
168名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)22:46:53 ID:7gU
自分が言っている「道義国家」とは、
そんな「偽りの道義」や「大義」を掲げる国などではない。
真剣に道義や大義、正道を踏み行っていく国家の事だ。

「世界の国々」が目指していないからこそ、日本が道を切り開いていける。
世界が先んじて上がっている土俵に、日本が後から駆けつけた所で「相手の土俵に乗っかる」だけで勝ち目などは無い。
「相手の土俵に乗っかる」という事がどれだけ愚策中の愚策か、日本人ならば解る事であろう。

【世界の国々がやってるから】、グローバル化を推進すべきか?
移民国家化すべきか?
外国人参政権を認めるべきか?
消費税を増税して、法人税は減税すべきか?
日本人に重税を強いて、国際機関や外国に大金を貢ぐべきか?

全くそんな事思わない。
まず何よりも大事なのは、日本、そして日本人なのだ。
修身、斉家、治国、平天下という奴だ。
自分の国も満足に治まっていないのに、世界を平らかにする(平天下)なんて、おこがましいにも程があろう。
169名無しさん@おーぷん :2017/08/14(月)23:57:04 ID:7bP
>>167
自衛隊って言葉の意味としては民兵であって、むしろ憲法を得るために国と戦うレジスタンスを意味するのではないだろうか?
170名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)01:26:04 ID:uDb
>>169
憲法を律儀に守ったら自衛隊が違憲になる。
日本は無防備でなければならなくなる。
(日米安保は日本国憲法の対象外であろうが)
こんな国はおかしい。
171名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)01:35:20 ID:uDb

元々日本国憲法は、GHQ統治下に強要されて制定した物だ。
つまり、この憲法が発布・施行された時点では、日本の国防はGHQが担っていたのだ。
(それでも韓国に竹島は奪われてるし、北方領土はソ連に奪われたが)
【独立国家:日本の憲法】ではなく、
【GHQ統治下である日本(沖縄除く)地方の占領統治法】が日本国憲法なのだ。
当然、占領が終わった時点で破棄されて新憲法が発布されていなければおかしい。

実際、日本国憲法を押しつけたアメリカ人たちは、
サンフランシスコ講和条約の直後に日本が日本国憲法を改正するであろうと思っていた。
しかし、愚かな日本政府は憲法改正をひたすら避けて通ったのだ。

実は、1960年の安保闘争まで、日本人の大多数は「憲法改正派」だった。
社会党や共産党の中にすら、憲法改正派、自主憲法制定派が存在したのだ。
決して今のような「護憲!護憲!護憲!」でゴリゴリに凝り固まっていた訳ではない。
日本人の大多数にとって、日本国憲法は、
「アメリカの押しつけ」
「占領下の異常事態」
「独立したのだから自主憲法を」
と考えるのが普通であった。

このムードを一気に霧散させたのが、【保守派】岸信介だった。
安倍晋三の祖父であり、どういう訳か、今でもネトウヨなどに大人気の総理だ。
岸信介は、大多数の日本人が希望していた憲法改正ではなく、
【日米安保条約の改定】などというタワゴトをほざいて国民の総すかんを食らった。

つい15年前まで【鬼畜米英】と叫んでいたアメリカに対し、日本人の大多数は恨みを忘れていなかった。
ましてや原爆投下や都市無差別空襲で日本人を殺しまくっていたアメリカ人に対して国防を依存するなど好ましくないと、
右も左も考えていたのだ。
依存するのなら、当然アメリカに何らかの【対価】を与えなければならないのは当然だし、
日本の国家の独立が制限されるのが明らかだからだ。
(実際、今の日本は独立国家とは到底呼べない赤ん坊のような状態でアメリカに服従している)

巣鴨プリズンで「アメリカのスパイになった」と言われていた岸信介は、
日本国憲法を改正して日本を「まともな国」にするよりも、【アメリカの属国】を選んだのだ。
安倍晋三はこんな【売国奴】の血を受け継いでいる。
このような者に【戦後レジームの脱却】なんぞ出来るはずもない。
172名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)01:52:21 ID:uDb
なお、岸の弟、佐藤栄作も酷かった。
この一族は、安倍晋三や、ソ連シンパだった安倍晋太郎(安倍晋三の父)も含めて、
【売国一家】と言って良い。

第一次佐藤内閣の時、佐藤は【カーチス・ルメイ】に【勲一等旭日大綬章】を与えている。
日本で最高レベルの勲章を、東京大空襲を始め、日本中の都市を焼き払った殺人鬼にプレゼントしたのだ。
(当時の防衛長官は小泉純也=小泉純一郎の父親)

さすがにこの勲章授与は日本中の反対を買ったが、佐藤内閣は押し切ってルメイに与えた。

通例、このような最高レベルの勲章は「天皇陛下御自ら親授する」物であったが、
さすがに昭和天皇がそれを拒否。
昭和天皇を無視して【勝手に】ルメイに勲章を与えたのであった。

この当時から、自民党の、そして安倍一家の、
【天皇をないがしろにする】という姿勢は変わっていない。
173名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)02:32:44 ID:vWg
>>163
ほらね。
それがもう既に道義を見失っている。

戦前の日本だって、国際法を守って道義を貫いていた。
少なくとも、欧米列強や中ソみたいな大量虐殺はしていなかった。

ところが今じゃ「帝国主義に走った」なんて誹謗される有様。当時帝国主義に走ってたのはむしろ連合国側だったのに。
連合国のやった詐欺・略奪・婦女暴行・大量虐殺の数々は全部なかったことにされて、日本はやってもいない悪行の責任を負わされている。
状況次第で道義がなかったことにされてんじゃねえか。全く救われねえぜ。

昭和日本は道義に叛いたから負けたんじゃない。国益より道義を優先したから負けたんだ。
俺がずっと「馬鹿」と言ってるのはその点においてだ。


>>166
このスレの今までの議論を少しでも読み返していただければ、それでもう反論としては十分かと…
他国が本音と建前を使い分けないなんて、それこそ外国を知らないにも程がある。


>>165
日本は帝国主義国家などではなかったよ。
マトモな帝国主義国家なら、朝鮮や台湾を併合して開発したりはしない。
獲得地は植民地にして統治責任は丸投げして、現地民を奴隷同然にこき使い、あらゆる資源を収奪しただろう。
当然、現地民には人権など適応されない。学校にもいけないし、ましてや軍で出世したり国会議員になるなどもっての外。
経営の収支は絶対に黒字でなきゃならん。現地民の人権を尊重して赤字で終わったりしたら、それこそなんのための植民地かわからんからな。

日本は帝国主義だから負けたんじゃない。帝国主義を実践できなかったから負けたんだ。


>>167
「自衛隊は軍隊じゃないから、>>161の主張は一切成立しない」ってこと?
俺にはその因果関係が理解できないな。もうちょっとわかりやすく頼むぜ。このままじゃただの揚げ足取りにしか見えん。


>>171
今の憲法を変えねばならんことは全く同意。生ゴミにいくら手を加えたって悪臭が立ち上るだけだからな。

ただし岸信介の時代、日本は今より遥かに貧しく、ソ連に使嗾された左翼赤軍が頻繁に暴動やテロを起こす殺伐とした世の中だった。
あまりの情勢不安にアイゼンハウアー米大統領の訪日が中止されるほどだったのだ。
だから、当時改憲しようとしても難しかったかもしれん。

むしろ問題は佐藤栄作だ。
佐藤こそ改憲の動議を吹き飛ばし、今に至る米中露への土下座外交の端緒を切ったと言える。
池田勇人が改憲の環境を整えてくれたのに、全部佐藤が駄目にした。むしろ岸の時代以下の状態にしてしまったのだ。

安倍総理が陛下をないがしろにした例があったかな?
174名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)02:47:43 ID:vWg
>>168
まさにその通り。
国内を修められない者に国外を修めることはできない。
まずは日本の国益だ。

俺が言いたいのは、国内を修めるためには、国外への工作が不可欠だということ。そしてその工作は手段を選ぶべきではないということだ。
手段を選んでいては、敵国に易々と先を越され、日本に不利な国際情勢が作り上げられてしまう。
前大戦でそれは経験済みだろう?

>自分が言っている「道義国家」とは、
>そんな「偽りの道義」や「大義」を掲げる国などではない。
>真剣に道義や大義、正道を踏み行っていく国家の事だ。

一つ問いたいんだが、あなたは自分の言う「道義国家」の建設のために命を張れるのか?
あなたの家族、友人、恋人、その他あなたに関係のある人間全員を危険に晒すことができるのか?
道義のためなら親でも子供でも笑って殺せるのか?

それこそ内田外相の焦土演説と何も変わらぬではないか。「人間を自然状態に還す」という理想を掲げて自国民を殺し尽したポル・ポトと何ら変わらぬではないか。
「真剣」なんて言葉をそう簡単に使わないでもらいたい。真に真剣な人間が害しかもたらさないことは、それこそ古今東西の歴史が完璧に証明している。
175名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)03:21:58 ID:m3d()
>>164
その理屈が通るなら、もう日本は他所の国を一切支援できないなwww
相手が本当に支援を望んでるかどうかわからないもんなwww
併合前の朝鮮には、併合を希望する朝鮮政府高官の結社まであったけど、それでも実は望んでなかったのかwwwこりゃ全然気づかなかったよwww
まったくあんたの言う通りだわwww押し付けがましいのは良くないよなwww
176名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)03:31:01 ID:m3d()
>>164
感謝しないのは当然だよ?
だからこそ、そんな無益なことは止めようと言ってるんだ。
道義なんてもんにこだわらず、現実の国益に即して行動しようじゃないかと言ってるわけだ。

もし朝鮮併合の前からやり直せるなら、併合なんかせず、列強にならって朝鮮から絞り取ってやればいいんだ。
まあ、もともと朝鮮には絞り取れるほど旨味もなかったわけだが。
177名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)04:41:52 ID:uDb
>>173
いやいやいや…
【大量虐殺が無かった】ってのと、【帝国主義路線を歩んでいた】ってのは無関係の話なんだけど…
朝鮮や台湾、満州を植民地や属国にして回っていたのは事実でしょ?
それが【善政】だったかどうかは別の話だよ?

>昭和日本は道義に叛いたから負けたんじゃない。国益より道義を優先したから負けたんだ。

ほう。あなたは昭和天皇よりも【お偉い】のですか。
昭和天皇は次のように語っておいでですけどね。
戦前日本を知ってる人間であれば、軍部の暴走とそれを止められない無能な政治家揃いだった戦前日本に、【道義】なんて有る訳無かった事は明白なんですけどね。
178名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)04:48:47 ID:uDb
「敗戦の原因は四つあると思う。

第一、兵法の研究が不十分であったこと。即ち孫子の、敵を知り、己を知らば、百戦危うからずという根本原理を体得していなかったこと。

第二、余りに精神に重きを置き過ぎて科学の力を軽視したこと。

第三、陸海軍の不一致。

第四、常識ある首脳者の存在しなかったこと。往年の山縣[有朋]、大山[巌]、山本権兵衛、というような大人物に欠け、政戦両略の不十分の点が多く、かつ軍の首脳者の多くは専門家であって部下統率の力量に欠け、いわゆる下克上の状態を招いたこと」
(『昭和天皇独白録』、文藝春秋)

このような「道義以前」に山ほど問題を抱えている国に【道義】なんて有ったと思いますか?
179名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)04:52:55 ID:uDb
>他国が本音と建前を使い分けないなんて、それこそ外国を知らないにも程がある

自分の無知蒙昧を指摘されて何を開き直ってるのか?
外国にホンネとタテマエなんて単語は無い。
有るというのなら具体的に「単語」を挙げてみたまえよ。嘘つき君。

君は【日本人だけ】の特有現象を【外国人全て同じ】と狂信している馬鹿に過ぎない。

例えば英語で良い。さっさと日本語の「本音と建前」に相当する言葉を挙げてみるが良い。
インターネットで調べればすぐに解るが、日本語の細かいニュアンスまで含んだ英単語などは存在しない事が解るはずだ。

少しは調べてから物を言おうとか思わないのかね、君は?
180名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)05:03:18 ID:uDb
>日本は帝国主義国家などではなかったよ。
>マトモな帝国主義国家なら、朝鮮や台湾を併合して開発したりはしない。

ほー、インド帝国って何だったんですかねぇ。
イギリス領土の香港も植民地でしたけど、「ニーズ」とか言われて経済成長してましたよね?
実益が有るのなら、どこの国だって「開発」くらいしますわ。

オランダが300年支配したインドネシアだって、錫とかゴムとか石油の一大産地だったけど、それを開発したのはオランダ人なんだけど?
自然天然にゴムが豊富な需要を満たせるほどあって、石油も一切製油施設を作らなくてもジャバジャバ湧いて出ていたとでも思ってんの?

>当然、現地民には人権など適応されない。学校にもいけないし、ましてや軍で出世したり国会議員になるなどもっての外。

あのー、ガンジーはどこでどうやって勉強したんですか?
あの人、大卒ですし、イギリスに留学すらしているはずですが?
日本と一緒にインド独立を目指したチャンドラ・ボースも大卒ですし、
東京裁判で「日本人被告全員無罪」の判決を下したパール判事も大学卒業してるんですが?

カンボジアの狂った独裁者のポル・ポトも、フランスに留学した人物ですよー?
クメール・ルージュって、ポル・ポトと一緒にフランス留学したカンボジア人たちの組織なんですよ?

まるっきり何も知らないんじゃないですか…
植民地経営は「馬鹿」じゃ困るんですよ。
イギリス人やフランス人といったご主人様の命令が伝わらないと困るので、どこの国だって教育くらいやりますよ。
181名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)05:08:03 ID:uDb
自衛隊に関してですが、アメリカ軍なんかと違って、
【現地住民を傷つける存在】ではないって事が大きいのですよ。
日本の【軍隊としての評価】が高いから歓迎されてるのではありません。

そもそも、保守系評論家である倉山満ですら指摘していますが、
【日本の自衛隊は、アメリカの軍楽隊にすら劣る練度】
ってのは有名だと思いますけどね。
1%枠とかって馬鹿馬鹿しい手枷足枷が存在する上に、
更に小泉純一郎以来、『軍事費も聖域ではない』とか言って徹底的に軍事費を絞ってきた結果、日本は訓練する費用にすら事欠く始末です。

自衛隊が歓迎されてるのは、【民衆に銃を向けない】【民衆の福利厚生を大事にする】事が第一、
第二に、【日本は経済大国だから、自衛隊に続いて日本企業の進出も有るに違いない】とか考えるゲスな魂胆が第二ですよ。
カンボジアPKOとかサマワの時、散々それ言われてたじゃないですか。
182名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)05:23:55 ID:uDb
>ただし岸信介の時代、日本は今より遥かに貧しく、ソ連に使嗾された左翼赤軍が頻繁に暴動やテロを起こす殺伐とした世の中だった。

それは嘘。
テロならば右翼側だって浅沼稲次郎を殺しているしお互い様と言うべきだ。

当時の日本人の大半は、「反米」という意識は右も左も常識的に持っていたのだ。
東京大空襲や原爆で何十万殺されたか解らないのに、ヘラヘラして「アメリカ万歳」とかやってる今のバカウヨとは次元が異なる。
ほとんどの人間が実体験で都市空襲や、原爆被害を受けていたのだ。
また、戦後にはちょっと戦争協力していただけで、多くの人間が公職追放の憂き目に遭った。
フェミニストの市川房枝や、先述の社会主義者の浅沼、部落解放同盟ですら戦時中に戦争協力していた事を理由に公職追放されるという滅茶苦茶な時代があった。

従って、左翼は当然、右翼のほとんども「反米右翼」「反米保守」ってのが主流であり、
「親米右翼」を標榜していた大日本愛国党の赤尾敏のようなのが珍しかったのだ。
(なお、浅沼を殺した山口二矢は愛国党の人間であった)

だから当然安保反対運動には、左翼はもちろん、右翼も参加していた。
「日本人を大量虐殺しまくった米鬼に依存するとは何たる事ぞ」
「まずはアメリカの押しつけ憲法を破棄して、自主憲法を制定すべきではないか」
と憤って参加したのだ。

【日米安保や在日米軍に反対する者は全員左翼】

という今の価値観では、60年安保の本質など絶対に読みとれまい。

なお、今でも盛んに執筆活動をしている【保守系】評論家の西部邁は、
60年安保闘争の【指導者】でもあった。
保守と反米が一致する時代があったという事を知らないと困る。
183名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)05:45:00 ID:uDb
>池田勇人が改憲の環境を整えてくれたのに、全部佐藤が駄目にした。

池田は憲法改正論議から逃げて、「所得倍増計画」とか言って経済開発だけに逃げた臆病者でしょ?
【改憲するつもりなんかまるっきり無いけど「憲法改正」を旗印にしている自民党】
というふざけた存在を作り上げた総責任者みたいな人物だよ?

病気で退陣してから「憲法改正しておけば良かった」と涙に暮れたとか美談が有るけど、後悔先に立たずってね。
今の日本が、中国・ロシアはおろか、北朝鮮如きに脅えなければならなくなったのは、岸信介、池田勇人が憲法改正から【逃げた】事、
そして、三木武夫とかいう【反日総理】がGDP比1%枠とか始めた事なんだけどね。

>安倍総理が陛下をないがしろにした例があったかな?

【女性宮家を一存で勝手に潰した】

これで十分。
宮内庁や侍従長を介して、天皇陛下が生前退位したいとか、女性宮家を設置したいなんて情報はいくらでも出ていた。
安倍晋三は、小泉純一郎政権時代の官房長官としてそれらをことごとく潰し、
また、民主党政権が進めていた女性宮家設置構想をも、自身が総理になったら潰してしまった。

女性宮家を潰すなら、「対案を出せ」と安倍晋三が大好きな言葉で指摘したい。
そもそも何で女性宮家なんて話が出てきたかと言えば、今の皇室の後継者問題が危ぶまれているからだ。
現状の皇室典範では、皇位を継げるのは【男系男子のみ】である。
そして陛下の後を継ぐべき【男系男子】は、【三人】しか存在しない。
皇太子殿下、秋篠宮殿下、悠仁親王殿下である。
そして、秋篠宮殿下と悠仁親王殿下は【皇位を継ぐべき教育】を受けていない。
また、皇太子殿下と秋篠宮殿下の間には年齢差が【6歳】しか無い。
皇太子殿下が高齢で亡くなった場合、相次いで秋篠宮殿下が亡くなる可能性は当然有る。
既にお二方共、五十を越えておられるのだから、悪い病気にでも罹患すれば昭和天皇や今上陛下よりも早く亡くなってしまう可能性すらある。
そういう現状がある。

だ か ら こ そ 【女性宮家】という話になったのだ。
今の皇室典範は、歴史的に見ても極めていびつでおかしな枠組みだ。
日本には推古天皇から数えて8人の女帝が存在しているにも関わらず、今の皇室典範では「女帝は禁止」なのだ。
そんな歴史上にもそぐわない馬鹿馬鹿しい話はやめて、女帝にも皇位継承の範囲を広げれば、昨年薨去された三笠宮系の皇女の方々も含め継承者が増えるのだ。

なのに安倍晋三は勝手にこれを白紙にした。
白紙にしただけではない、対案が無い。
放っておけば女性皇族は結婚して離脱するか、寿命で亡くなるかしか無いのに何もしないのだ。
これを【不敬】と言わずして何と呼ぶ?

しかも、小泉政権がまとめた皇室典範改正案にしろ、民主党政権がまとめた女性宮家案にしろ、きちんと天皇陛下の御意思を承って作った物である。
(これは憲法違反ではない、当然の権利である)
これらを潰すと言うなら、何かしら対案を用意して然るべきだし、今すぐ手を打つべきではないか。
184名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)06:02:38 ID:uDb
激しい非難になったが、君の思想はかつての無知不勉強な頃の自分と一緒だ。

【日本は悪くない!日本は素晴らしい国なのだ!戦前から日本は清く正しく美しい道を歩いてきた!】

こう言いたいのだろう、君は。
だが、悪い事は言わないから、もっと勉強したまえ。
勉強すれば、こんな単純ではない事が解るから。

今の私は、

【日本も愚かだったが、米英仏ソ中も愚かだった】

という物だ。
実際、これが公平な評価だろう。

「日本だけが正しい」とか、逆に「日本だけが群を抜いて愚かだった」とか、
そんな事は有り得ない。
各国とも、平均的に良かったし、平均的に悪かったのだ。
「群を抜いて愚かな国」などは無い。
「群を抜いて愚かな【行動】」を【集中的】に各国が行った事が、先の世界大戦に繋がったのだ。

日本だけに視点を絞れば、決して褒められた行動ばかりではない事が解る。
(無論、それは世界各国、どこの国にも言える事だ)

「日本だけは道義や大義で動いていた」なんてのは100%嘘だ。
同じ日本人としても恥ずかしい振る舞いをいくつもしでかしていた事も素直に認めねばならない。
(それが事実に基づかない物ならば断固認める必要など無いが、きちんとした資料も存在する悪事に対しては認めねばならない)

例を挙げてみよう。
君は【白馬事件】をどう思うのかな?
「大義」や「道義」を掲げる「皇軍」のやるべき事かな、あれは?

【宮城事件】はどう?
昭和天皇が御詔勅で「戦争を終わらせる」と述べられるというのに、武力クーデターで戦争継続させようとか、最早【逆賊】だよね?
でもこんなのは【氷山の一角】でしかなく226事件とかでも、
【天皇が俺たちの言う事を聞かないなら殺してやれ】
みたいな連中が存在したのが事実なんだよ。残念ながら。
185名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)08:51:27 ID:m3d()
>>177
「昭和天皇と俺では人間としての格に差があるから、発言内容の正確さにも差がある」
という反論ですかな?
前半は事実だと思うけど、それと後半の因果関係はよくわからんね。
国家の象徴として自由な発言の許されなかった昭和天皇の発言を根拠とするのはいかがなものかと思うけど。

人格と議論の成否を混同するのはやめていただきたい。それが議論の上で当然の道義ってもんだ。
186名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:02:53 ID:m3d()
>>178
全部事実だとは思うよ。
でも、それ以外にも重大な原因がいくつもあるんじゃないかと俺は言ってるわけだ。
それが「対外工作の不足」だ。

むしろ、陛下の仰る4要素のうち1,3,4は日本だけの現象ではない。2も資源や技術の蓄積のない日本ではやむを得ない部分があった。
しかし、対外工作に関しては完全に連合国、特にソ連に好き放題されてしまっている。
これは反省すべき点じゃないか?


「仁義なき対外工作は必要か?」
この点に関してはみなさんどうお考えか?
187名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:09:26 ID:m3d()
>>180
一部必要な教育を金持ちに与えることと、外地専用の教育課程を作って内地人と同等の普通教育を施すことでは全く別次元の話。
ガンジーにしたって、はるばるイギリスまで留学しなきゃ大学も出られなかった。
日本は、外地に内地と同格の帝国大学を作った。
いわば、イギリスがオックスフォードやケンブリッジと同格の大学を、ボンベイやカルカッタに作るようなもの。
188名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:11:45 ID:m3d()
>>182
国民がそこまで反米だったなら、安保後の池田内閣が最初にやった総選挙で大勝したのはどう説明する?
安保反対の声は大きくとも、国民の支持はなかったんじゃないの?
189名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:18:56 ID:m3d()
>>184
なんだか国際社会の道義と国内の忠義が混同されてないか?
「大日本帝国は、列強より遥かに道義的な振る舞いをした」
これは事実

むしろ、白馬事件みたいなのが起こることこそ、あなたの言う「真剣に道義を踏む」ことがいかに難しいか、その証拠になると思うぞ。
どんなに教え込んだって道義を外す奴は出てくる。あなたが執政なら、そういう人間を片っ端から「再教育」するんだろうけど、それはまさにポル・ポトがやったのと同じことだ。
190名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:24:44 ID:m3d()
>>184
俺は日本が素晴らしかったとは思わない。むしろ反省せにゃならんと思う。

その中で、頑なに道義にこだわることの無益さを説きたい。
大日本帝国が、実際には他国よりずっと道義的だったにも関わらず、それがなかったことにされている現状を見るにつけそう思う。
連合国のように、嘘八百で他国を騙し、道義的だと信じ込ませる方がよっぽど有益なことだ。
191名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)09:31:20 ID:m3d()
>>179
近衛内閣にルーズベルトがいかなる虚言を弄したか。
中東地域でイギリスが何を約束して回ったか。

本音と建前という言葉がわかりにくいなら、はっきり言おう。
日本は嘘を使いこなすべきだ。
嘘をついて、それがあたかも真実であるかのように宣伝するのだ。

あなたが挙げる日米交渉の例にしたって、一部アメリカ政府関係者とアメリカメディアを買収して、「アメリカの理不尽極まる要求を、言葉を尽くし理を解いて引っ込めさせる日本」という虚像を広めれば解決する。
そういう工作をしないから、アメリカのワガママに振り回される。的外れな批判を許すことになる。
192名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:09:41 ID:uDb
>>185
昭和天皇でさえ、日本の過ちとして道義の退廃を述べている。
日本国憲法の制限下でもなければ、GHQの支配下に無い終戦の詔勅の中に、わざわざ「道義を厚くし、志操を堅くし、誓って国体の精華を発揚」などと書いているのを見ても、
当時の日本人の道義では「不十分」と認識していた事は明らかだ。
でなければ「道義を保ち」などと述べたであろう。
193名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:15:39 ID:uDb
>>186
ソ連に好き勝手されているのはアメリカでさえ同様。
ルーズベルト政権の高官たちの多くがソ連のスパイだった事が暴露された現在、日本だけが【特別遅れてた】などとは言えない。

君の言説は両極端過ぎるんだよ。
「日本だけが群を抜いて愚かだった」と言ったかと思いきや、
「日本は道義や大義を掲げて動いていた、世界でも唯一の清く正しく美しい国」
みたいな話にすぐ変わる……
本当はその【中間】辺りの評価が正しいのではないか?
(米英仏ソ中も同様)
194名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:26:17 ID:uDb
>>187
チャンドラ・ボースやパール判事は【カルカッタ大学】の卒業生なんですが…
パール判事などは、貧困の村の出でありながら、【博士号】まで取得していますよ?

当時は【インド帝国】として一括してまとめられていたパキスタンの初代大統領、ジンナーは、インドの「ボンベイ大学」の出身です。
【七人兄弟の長男】という、これまた貧困家庭出身者です。

いくら何でも、「植民地に教育を施したのは日本だけ」ってのは短絡的すぎやしませんか?
キリスト教布教にしか興味が無さそうな衰退国家のスペインでさえ、キリスト教神父が率先してキューバやフィリピンに教会を作り、そこで教育を与えていたようです。

繰り返しの指摘になりますが、宗主国の命令すら理解出来ない「馬鹿」では困るのですよ。
軍隊や軍需工場に動員しようったって、言葉の壁で動員不可能になるじゃないですか。
(もしも言葉が互いに理解出来る者同士で組ませれば、反乱の陰謀を企てるかも知れないし…)
195名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:39:44 ID:uDb
>>188
今と同じでしょう。
つまり、当時は満州や北方領土でソ連の侵略、抑留、強姦の被害に遭った人間も相当数居ましたし、話を聞いた人間も相当数存在しました。
【共産党】という言葉に拒否感が根強かったのですよ。
実際の日本共産党は、1953年の時点で既に【ソ連とは無関係】の政党になっていたのですけどね。
理由は、フルシチョフによる【スターリン批判】。
日本共産党は、中国共産党と共に、フルシチョフを批判してソ連と仲違いしていたのです。
(その後、毛沢東による文化大革命にも反対し、中国共産党とも絶縁)

まあ、一般人にはそこら辺の細かい事情などは知りませんし、「共産党」と言うだけで、ソ連の侵略を想起するくらいに警戒されていたと思っていただければ。

で、あなたの仰る池田内閣の時の総選挙の話ですが、これは【議席数】と【投票数】が逆立ちしているマジックを意図的に無視していますね。
今の小選挙区制では常に起こる事ですけど、議席第一党が、必ずしも民意の大半が支持している政党ではないという事です。
この選挙の時、自民党は前回選挙よりも【百万票】支持票を減らしています。
百万票が多いか少ないかの判断はあなたにお任せします。

さらに付け加えて言えば、この時期、社会党が分裂しました。
民社党が脱党して日本全国に候補者を立て、社会党と票を奪い合ったのです。

そして、自民党の喪った百万票の一部は、【共産党】に向かいました。
【どん底】に在った共産党は、この時息を吹き返してしまったのです。
最悪ですね。
196名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:51:07 ID:uDb
>>189
再教育なんか必要無い。
世界への面目の為に、日本が率先して不良将兵は銃殺刑も含めた厳しい処分を行うべきだった。
あれを、戦後の連合国のリンチ裁判でしか裁けなかったというのが日本の恥ずべき所だ。
まあ、満州事変以来、ずっと【厳しい処分】なんて日本は行ってこなかったから、そのツケが回ってきただけなんだけどな。

満州事変の立役者、石原莞爾は陸軍参謀本部の作戦部長にまで成り上がった。
相棒の板垣征四郎は陸軍大臣にまでなった。
3月事件の黒幕の大川周明は処罰されなかったし、橋本欣五郎も無処罰だった。
この橋本が、南京戦の時、付近を通行中のイギリス軍艦、レディバード号に砲撃を加えて、慌てて外務大臣が公式に謝罪するようなとんでもない事件を起こしている。
ついでに橋本は、トルコのケマル・パシャの革命に感動して以降、日本でも革命を起こそうと運動していた「革命狂」であり、
皇帝一家皆殺しのロシア革命すら賛美するソ連狂でもあった。
もし彼の革命が成功していたら、昭和天皇や皇太子殿下(今上陛下)の御身体さえ無事では済まなかったと思われる。

こんな過激人物でさえ、戦前日本は取り締まっていなかった。
ようやく裁かれたのは、戦後の悪名高い【東京裁判】である。
東京裁判は人選や法手続き、そして審理にこそ問題があったものの、
日本人が自力で処分出来なかった人物を代行して裁いてくれたという事である意味【感謝】すべきであった。
もしもあそこで裁かれていなければ、犯罪者、または日本に対する反逆者が野放しにされていて、のうのうと生きている事になったであろう。

それもこれも、【自浄作用】が日本に存在しない事が原因である。戦後も戦前も。
197名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:54:32 ID:uDb
>>190
「道義的だった」のと、「道義で動いていた」のとは180度違う。
西郷隆盛や、精神的には西郷隆盛の同志であった福沢諭吉がそんな事を聞いたら、
「大義名分だけ掲げた侵略国家」
として激しく非難しただろう。

無益かどうかは「やってみなければ解らない」のだ。
そして、日本史上でも世界史上でも、一度たりとも「道義国家」が実践された試しなど無かった。
つまり、無益かどうか計る術は無い。
198名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)13:56:33 ID:iIW
>>170
憲法は官軍を持たないと言ってるわけで、だから「自衛」が必要なんだろう
軍隊がなければ無防備だという話はおかしい
199名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)14:07:04 ID:uDb
>>191
一方の日本も、片方で日米交渉を行いながら、もう片方で海南島を攻めたり、
インドシナ進駐を行ったりしてるじゃないですか…
海南島にしろ、インドシナにしろ、アメリカのフィリピンや、イギリスのシンガポールは【目と鼻の先】に位置する重要な地点ではないですか。
あれがどれだけ米英の不快感を招いたか解りませんか?

【日本は片方で交渉しながら、もう片方では侵略範囲を広げる悪い国】
と思われても仕方がありませんね。

実際、近衛文麿のブレーンにも、ソ連のスパイである尾崎秀実みたいのが居ましたし、
日本だってルーズベルト政権を笑えないくらいには、アカを国策の重要な地位に就けていたのですよ。

日本では、【天皇制廃止さえ引っ込めれば即釈放】なんて言われたほど共産主義者の取り締まりは緩いものでした。
(その代わり、無関係な自由主義者などが弾圧の対象に含まれましたが)
「政治制度としての共産主義」は絶対に不許可でも、【経済学としての共産主義】については野放しにされていたのですよ。
東京帝国大学や満州建国大学と言った国立大学で、マルクス主義が普通に教えられていたのが日本という国です。
【戦後の左傾化】なんて嘘八百で、実際には戦前から日本は左翼国家だったのですよ。
事実、ソ連と日ソ中立条約を締結し、独ソ戦にも参戦しなかった【純同盟国】でしたし。
企画院や満鉄調査部といった組織に高待遇で元共産主義者が雇われ、思う存分マルクス主義的な計画経済の大鉈を振るっていた事も有名です。
さすがに危険視した元憲兵の東條英機が政権末期の時に、大弾圧を加えて壊滅させましたけど、
逆に言えば、東條英機ですら、政権末期になるまで共産主義者が日本のトップを牛耳っていた事実に気がつかなかった程巧妙だったのですよ。

それはともかく話を戻しますが、ニコニコ動画でタメになる歴史動画の【東方昭和伝】を作っている筆者に話を聞いた所、
日本の問題行動は【4つ】あると言う事でした。

1、「国民政府を相手とせず」声明
2、インドシナ進駐(特に南部)
3、日独伊三国軍事同盟締結
4、真珠湾攻撃

私はこれには異論がありますが、日米交渉の真っ最中にも、インドシナ進駐と日独伊三国軍事同盟締結でアメリカの心証を害していた事実は忘れてもらいたくはないですね。
200名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)14:19:59 ID:uDb
インドの首都、デリーに在る「デリー大学」は、1922年に作られました。
当然、イギリスの植民地時代です。

カルカッタ大学は1857年、ロンドン大学を見習って開校。
日本には、未だ東京帝国大学すら存在しません。江戸時代です。

ボンベイ大学(今はムンバイ大学)の創建も1857年の出来事です。

1857年で、インドと言えば、【セポイの大反乱】(1857~1859)が同時期に起こっていました。
それでもイギリスは、反乱鎮圧とは全く別に大学の整備まで行い、現地インド人も入学出来る大学を作っていたのですよ。

調べてみれば、世界各地の元植民地の大学とて、創建されたのは植民地時代というのは結構在ると思います。

と言うか、植民地時代の事を全否定するのであれば、ポル・ポトのように全ての文明を全否定した原始時代への退行を行わなければなりませんし、
ジンバブエのムガベの如く経済破綻してしまうような状態ですから。
(ちなみに無能な独裁者のムガベですら、イギリス植民地時代に創建された大学の卒業生です。6つも学士の資格を得ています)
201名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)14:35:16 ID:uDb
孫文が卒業した香港大学の創建は1911年。
当然イギリス植民地下。

この大学を閉鎖したのは、日本軍だった。

2年前に亡くなったリー・クアンユーが学んでいた、シンガポール国立大学の創立は1905年。
当時はラッフルズ大学と言ったが、これまた【日本軍が大学を閉鎖した】せいで、リーは卒業していない。
(リーは戦後、ケンブリッジ大学に留学してそこで学士号を取得した)

こういうのを見れば解るように、日本軍は行く先々で「教育を広めた」どころか、
【大学を閉鎖して回った】というのが正しいのでは?
202名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)14:50:10 ID:iIW
>>200
「坂東のアカデミー」を復古していれば日本の大学の地位も変わっていたのかねえ?
203名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)15:11:58 ID:uDb
尾崎秀実がソ連のスパイだった事は有名なので、いちいち取り上げない。
視点を変えて、別の人間を取り上げてみよう。

【風見章】という人物が居た。
第一次近衛文麿内閣で、「内閣書記官長」を勤めたと言えば、その地位の重要さが解るだろうか?
今で言えば、官房長官である。

「国民政府を相手とせず」という強気な声明を出した人物も、この風見章であった。
また、大政翼賛会運動を盛んに宣伝し、近衛新党への期待感を煽りに煽っていたのも、この風見章である。
政友会と民政党の党内対立を煽って解党に追い込み、日本中から政党を排除したのも風見章であった。

そんな風見章は、戦後【社会党左派】に所属した。
【自民党】ではない、保守政党ではなく、革新政党に入党したのだ。
しかも共産党と大差の無い【左派】である。

これを考えれば、風見章の元々の思想の【本籍地】はどこに在ったか明らかであろう。
尾崎秀実と同じく【ソ連のシンパ】であったと見なすのが相応しい。
こんな人物が、戦前には「内閣書記官長」であり、「司法大臣」も勤めていたのだ。

とすれば、風見章が煽りに煽った支那事変や、大政翼賛会もまた、「日本のソ連化」の為と考えるのが自然である。

事実、風見章は、ソ連のスパイとして処刑された尾崎秀実に一方的に同情し、昭和天皇を殺してやりたいほど憎悪しているのが次の話でも解る。

「わが尾崎が、絞首台にはこべる足音は、天皇制政権にむかって、弔いの鐘の響きであり、同時に、新しい時代へと、この民族を導くべき進軍ラッパではなかったか、どうか。解答は急がずともよかろう。歴史がまもなく、正しい判決を下してくれるにちがいない」
(1951年の雑誌『改造』)
204名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)15:29:59 ID:uDb
安井郁という人物も居た。
第五福竜丸事件の後に結成された原水爆禁止日本協議会の初代理事長であり、
北朝鮮のチュチェ思想を熱狂的に賛美し、レーニン平和賞を受賞した人物と言えば、
【札付きのアカ】だと誰しも思うだろう。

しかしながらこの御仁、戦争中は、【大東亜国際法】などと訴えて、積極的に戦争を煽っていた人物だったのだ。
(当時は東京帝国大学法学部教授)

同時期の東京帝国大学教授には、もっと悪名高い【宮沢俊義】なんて憲法学者も居た。
この人は、戦後の憲法学界隈の神様扱いの人物であり、「8月革命論」なんてトンデモを主張して、日本国憲法の押しつけを大歓迎した人物である。

実はこの人もまた、戦前には狂信的な「天皇絶対主義者」であり、大日本帝国憲法の天皇条項については、
「科学的論評の対象にならないので解説しない」
などと言ってすっ飛ばしていた人物なのだ。
(見方を変えれば、わざと天皇の存在を無視したとも言える)

そんな狂信的天皇絶対主義者(?)が、戦後になった途端、
「大日本帝国憲法は天皇絶対主義の狂った憲法だった」
「国民に主権が移った日本国憲法は素晴らしい憲法」
などと主張したのであった。
そして、法学の世界では、こんな宮沢のデタラメな憲法解釈が基準になり、
大日本帝国憲法が「ベルギー憲法」の影響も受けた、【当時としては】自由主義的な憲法であった事実を覆い隠したのだ。
(伊藤博文が憲法を作る際に、ドイツのビスマルクにアドバイスされたのは「プロシア憲法を見習え」であったが、そのプロシア憲法こそはベルギー憲法に多くを負っていた。
なお、当時のドイツ憲法とプロシア憲法は全く異なる)

日本側がGHQの統治下で自主的に作り上げた憲法草案であった【松本案】を葬り去ったのも宮沢俊義と言われている。
205名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)16:00:11 ID:iIW
そもそもアカが支持する以上、革命の為に内戦をする意味を無くした改憲は見事な自衛策だ

わかりきった加憲でわざわざ火種を作ろうとする話とは全く違うね
206名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)17:43:42 ID:uDb
>>198
私兵を持つ事を許したら、それこそ戦国時代に逆戻りだぞ?
そもそも自分の国を守るのに、誰かの雇った私兵が相手するというのはおかしい。
日清戦争の時も、清国の中央軍は戦争しておらず、李鴻章の私兵が日本の相手をしていたはずだが?
だから弱かった。
207名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)18:01:15 ID:uDb
>>198
【日本国憲法】の前文
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

【憲法九条】
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

これをどう読めば「自衛は許されている」「自衛隊は存在出来る」などと読めるのか?
「陸海空軍」だけに留まらず、【その他の戦力】一 切 全 てが保有禁止と言うのが日本国憲法なのだ。
連合軍は、ドイツがヴェルサイユ条約の穴を突いて再軍備を進めていた過去を忘れた事など無かった。
だからこそ、私兵ですら禁止するこのような条項を押し込んだのだろう。
仮に日本にナチス党みたいのが現れたとして、
突撃隊や親衛隊のような軍事組織を作ったら憲法違反である。

また、前文に書いてあるように、日本人の安全と生存は、
「外国の公正と信義」に依存するとはっきり書いてある。
これは日本が無防備、非武装である事を前提にしなければ理屈がおかしい。

繰り返しの指摘になるが、日本国憲法制定当時、日本は【GHQの支配下】に在った。
【独立国家ではなかった】のだ。
(今でも独立国家と胸を張って言えるか疑問だが)

当然、当時のGHQが「日本の自衛権」「武装」など認める訳も無く、
全く真逆に「軍国主義者の公職追放」と、
「日本を農業と軽工業の後進国に引き戻す」政策が絶賛進行中であった。
松下幸之助や小林一三、円谷英二ですら公職追放に遭っていたのだ。
208名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)18:34:47 ID:iIW
>>207
憲法が禁止しているのは官軍であり、私兵を禁止しているのは国の法律に過ぎない
威嚇というのは単純所持とは別だろう
209名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)18:40:13 ID:uDb
>>208
では、憲法九条に書いてある、
【陸海空軍その他の戦力】とは何か?
【陸海空軍】に含まれない【その他の戦力】とは、いわゆる「私兵」の事であろう。
ドイツがヴェルサイユ条約の揚げ足取りを行って外郭団体を作っていたり、
ソ連で密かに軍事訓練を行っていた事を許さない為に、このような規定が設けられたのではないか?

もし御説の通り、私兵は無限に許可されるのなら、
自衛隊は今のような貧弱な姿になどなっていない。
外郭団体を作りまくってとっくに再軍備を果たしているだろう。
210名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)18:49:45 ID:iIW
>>209
日本国の憲法で、国とは関係ない私的な存在を規定することは無理だろう
211名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:10:58 ID:uDb
>>210
さすがに日本国民を「日本国とは関係ない」とは言えない。
というか、日本国民が「日本国とは関係ない」と言えるのなら、憲法とは誰に向かって発布されている代物なのか?
国家と言うのは何を以て構成要素としているのか?
国民ではないのだろうか?


だからこそ、こんなふざけた国民を守る事すらも出来ない憲法は、さっさと破棄すべきだったのだ。
212名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:17:13 ID:iIW
>>211
絶対防衛圏とか言いながら何も守れなかったふざけた軍隊と憲法をさっさと破棄しただけの話とも言えるな
213名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:18:13 ID:uDb
日本と同じ【敗戦国】の憂き目に遭ったイタリアでは、
左翼の強引な要求で王制廃止になったが、
戦後2年目の1947年にして、さっさと憲法改正を行ってしまっている。

「祖国の防衛は市民の神聖な義務である」(52条)

賛成453票、 反対82票の大差で可決されたと言う。
戦争体験どころか、イタリアは国内で内戦までやっていた。
そんな人々が数多く生き残っていた時代に、早くも国防を「市民の神聖な義務」などと定める憲法が成立しているのだ。

日本には保守政治家の中に憲法改正に無関心な売国奴が多すぎたのと、
何よりもやる気が無さすぎただけに過ぎない。
214名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:21:32 ID:uDb
>>212
絶対国防圏制定の時点で、日本がどう立ち回っていれば防衛出来たとでも?
アメリカのルーズベルトが【無条件降伏】の要求を引っ込めない限り、
【名誉ある講和】など絶対に結べないのだが?
215名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:30:05 ID:iIW
>>214
無条件降伏とは負けを認めることであって、条件を飲む条件は付いているのだろうか?
216名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:31:28 ID:uDb
ついでに、イタリアは戦後、王制が廃止された事に伴って国歌も変更した。
これを日本の左翼はどういう訳か賛美するのであるが、まるでイタリアの国歌が解っていないとしか言いようが無い。

イタリアの国歌は、19世紀の詩人、ゴッドフリード・マメーリの詩に、
音楽家として有名なジュゼッペ・ヴェルディが曲を付けた物だが、
マメーリもヴェルディも「イタリア統一主義者」(リソルジメント)の「愛国者」であった。
当然ながら、その歌詞は以下のように日本で言えば【極右】と思われる内容である。
君が代を批判している連中は、イタリア国歌の内容を知ってどう思うのか知りたい。


イタリアの同胞よ、イタリアは今目覚めた
スキピオの兜を頭に戴き勝利を目指せ
神が創りたもうたローマのしもべ我がイタリア
その美しい髪を捧げよ
さあ隊列を組め、我等は死をも恐れない
イタリアのため、然り!
217名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:36:15 ID:uDb
>>215
付いてないから【無条件】と言うんだよ。
日本人全てが奴隷になろうが、植民地になろうが天皇が縛り首になろうが、
【一切文句を言えない】というのが【無条件降伏】。
何せ、国を持たない相手には国際法を守るべき必要すら無いのだから。
(国際とは「国のきわ」、英語でもinterのnationalと書くように、
国と国とが存在しなければ成立しない。
国一つしか無い、片方が滅亡してしまっては国際法など守る必要は無いのだ。
他ならぬ国際法自身がそれを認めている)

アメリカが初めて【条件付き講和】を認めたのは、ルーズベルトが死んでトルーマンに政権が代わり、
さらに、

原 爆 投 下 命 令 も 下 し 終 わ っ た 後 の

【昭和20年7月26日】以降の話。
218名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)19:41:41 ID:iIW
>>217
文句を言わないという条件はついてないのだから、不満があれば蜂起するだけの話だろう
219名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:16:09 ID:uDb
>>218
【無条件】という言葉に包含されているのだが。
無条件降伏とは、それを受け入れた側に何らの【条件】も【留保】も認めないという意味だぞ?
220名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:18:46 ID:iIW
>>219
それを言うには「無期限」という条件を盛り込む必要があるだろう
221名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:19:41 ID:uDb
第一、降伏を受け入れて武装解除したのちに、
【放棄すれば勝てる】などと本気で思っているのだろうか?
仮にも【軍隊】であったプロフェッショナルが負けているのに、
ド素人の民衆蜂起如きでアメリカ軍が引き下がると思えるのだから不思議だ。
222名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:21:53 ID:uDb
>>220
言わなくても解る事はいちいち書かない。
【無条件降伏】と言っておきながら、国民は従わなくて良いなんて屁理屈を許していたら、
世界は無法国家だらけになるではないか。

曲がりなりにも、世界中に国際法が浸透し、
イラク戦争などでアメリカが非難されて撤退に追い込まれているのも、
世界中に国際法が浸透してきたからだ。
223名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:25:10 ID:uDb
ついでに、【国際法先進国】で【重武装国家】のスイスは、

「軍人にならなかった民衆は、絶対に占領者に抵抗しない事」

と述べている。
占領者に敵対行動を見せれば、どんな巻き添えを食らうか知れないからだ。
捕虜としての権利すら与えられずにテロリストとして即処刑されるのはもちろん、
抵抗運動などした事が無い、罪の無い人々まで巻き込まれる恐れがある。

スイスは一方で重武装国家であり、国民全てが銃器を扱える国であるが、
国民全てが蜂起をせよなどとは言ってないのだ。
224名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:27:08 ID:iIW
>>221
占領しててなんのメリットがあるかによるんじゃないか?
225名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:33:50 ID:iIW
>>222
負けを認めるのに条件を付けなければ無条件降伏だ
再戦するため交戦権というのは二国間でどうこうできるものとも思えない
そもそもそういうものなら交戦権を放棄した憲法のどこがおかしいというのか?
226名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:35:56 ID:uDb
そもそも【無条件降伏】とは、相手が無政府状態で交渉するに値する相手が居ない場合であったり、
相手が近代法の概念を理解出来ない野蛮人であったりする場合にのみ要求される過酷な条件だ。
近代法を理解し合った近代国家同士に対して求められる物ではない。

ドイツは【無条件降伏】した。
ヒトラーは最後まで降伏を拒絶して自殺。
首相に任命されたゲッベルスも後追い自殺。
党大臣に任命されたボルマンは行方不明となり、
「ドイツ国家と国民」を代表する政府、
そして「ドイツ軍の指揮監督者」
さらに「ナチス党の指導者」
これらが揃って不在という事になり、【無政府状態】と判断されたからだ。

「降伏条件」を付けようにも、
「政府と国民」「軍部」「ナチス党」の三者をそれぞれ納得させて従わせる権威あるドイツ指導者は存在しないと思われたのだ。

だが、日本は違う。
沖縄と硫黄島を除いて、一兵も連合軍の進撃を許してないし、
(ポツダム宣言発表時点)
日本本土には八百万とも言われる軍隊が存在していた。
練度や十分な兵器や資材が在ったかどうかは別問題だが。
天皇陛下も居たし、内閣だって何とか機能していた。

ドイツと違って【無政府状態】に在った訳ではない。
このような国に【無条件降伏】を要求する事自体が差別的であり、無礼千万なのだ。
227名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:37:43 ID:iIW
>>226
それはそういう条件であって「無条件」ではないな
228名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:43:01 ID:uDb
>>225
ポツダム宣言は「有条件降伏」の内容ですが。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/1941-50/1945_potsudamu.html
第5条を知らないのですか?
【我らの条件は左の如し】と、連合軍側はここで初めて【条件】を設けて、
「無条件降伏要求ではない」 と態度で示したのですよ?

>再戦するため交戦権というのは二国間でどうこうできるものとも思えない

なんで「再戦するための交戦権」に限定する必要があるのですか?
例えば北朝鮮がこれ以上傍若無人な振る舞いを続け、日本に核ミサイルでもぶっ放せば、
日本と北朝鮮は即【戦争状態】に突入します。
北朝鮮はポツダム宣言の発表時点で独立国家などではありません。
また、日本が【交戦】していた敵国ですらありません。
今の憲法で言う【交戦権の否認】とは、このような狂った独裁国家から一方的に攻撃されても、
「交戦権を認めない」などとほざくとんでもない条文です。
229名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:50:41 ID:uDb
>>227
いや、ドイツは無条件降伏してますよ。
だからこそ、【ナチスドイツと戦後ドイツは無関係】という主張が通るのです。

日本はサンフランシスコ講和条約や日韓基本条約、日ソ共同声明などで敵対国と個別に【講和条約】を結びましたが、
戦後ドイツはこのような【講和条約】を一切結んでいません。
何しろ、「ナチスドイツと無関係」の国家ですので。
戦争を仕掛けたのはナチスドイツであって、戦後のドイツ連邦共和国ではないという理屈です。

そういう論理ですから、ドイツ政府は日本と違って【国家賠償】すら行っておりません。
(ポーランドやロシアに没収された東プロイセンの莫大な資産が在りますが)

ユダヤ人迫害などに対しては、あくまでも【個人賠償】に留めています。

ドイツのメルケルが偉そうに日本にやってきて、安倍晋三に、
「ドイツを見習え」などと御説を垂れていきましたが、
日本は即座に駐日ドイツ大使を呼んで抗議すべき話です。
ドイツと日本は事情が違うのだし、講和条約も結んでなければ国家賠償も行っていないドイツに、日本の事をとやかく言われる筋合いなど無いのですから。
230名無しさん@おーぷん :2017/08/15(火)20:53:29 ID:iIW
>>228
>>214で「無条件」だというから、無条件なら再戦可能で事実上の即時停戦だという話

>>226の条件なら無条件ではなく、事実上の降伏とは言えるが要するに滅亡だろう
231名無しさん@おーぷん :2017/08/16(水)02:52:12 ID:45Q
>>230
そう。【無条件降伏】とは【滅亡】と言い換えても良い。
国民全てが奴隷となり、生殺与奪が敵国の思いのままとなるのだ。

だ か ら こ そ

日 本 も ド イ ツ も 必 死 で 抵 抗 し た の だ

アメリカ人自身ですら、アイゼンハワーや駐日大使のグルー、共和党大統領だったフーバーなどが非難していたのだ。

フーバーは次の通りルーズベルトのやり方を非難している。
ルーズベルトは一切聞く耳を持たなかったのだが、戦後はフーバーの見通し通りとなった。

【もしもアメリカが、イギリスの口車に乗せられて日本とドイツを徹底的に叩き潰してしまったら、
戦後はソ連の共産主義が世界中に拡散する事になるであろう】

戦後、ソ連封じ込め政策を立案した外交官、ジョージ・ケナンは次のように述べた。

「アメリカは愚かにも日独を叩き潰してしまった。
日独さえこの世に存在しなければ世界は平和で幸福になると信じてそれを行ったら、
待っていたのはソ連の大々的な影響範囲拡大だけであった。
東欧と中国は共産化され、アジアやアフリカにまでその勢いは及んでいる。
ユーラシア大陸の東では朝鮮戦争が勃発し、かつての日本と同じように大陸に軍事関与せねばならなくなり、
ユーラシア大陸の西では鉄のカーテンによるにらみ合いの緊張状態、
そしてソ連の影響範囲内に取り残された陸の孤島と化した西ベルリンが存在している。
日独を叩き潰した結果、かつての日独が対峙していた相手を一層強くしたような存在と今のアメリカが直面しているのは、
神の与えた壮大なる皮肉であると言わざるを得ない」
232名無しさん@おーぷん :2017/08/16(水)12:25:24 ID:kRA
>そう。【無条件降伏】とは【滅亡】と言い換えても良い。
そんな言い換えは無理だ
挑発として言ってもおかしくないが、約束してないものを奪うのは只の火事場泥棒
負けた以上は相手への要求は撤回し撤退して謝罪する必要はあるだろうが、それだけの話といえる
まあ内堀を埋めるのは約束違反だとわめいてもどうにもならないんで、実力で阻止しなければならないだろう
つまり別の戦いが始まるだけの話だな
233名無しさん@おーぷん :2017/08/16(水)17:10:11 ID:45Q
>>232
ただの火事場泥棒と言うが、じゃあなぜ「泥棒」は罰せられるのか?
「法律」で窃盗罪が設けられており、「警察」が取り締まるから、
それで初めて【罪】になるのではないのか?

ソマリアとかの無政府状態、内戦地域では、
まず【法律】が機能しておらず、
当然の事ながら【警察】も【裁判所】も無力なのだから、
どんなに泥棒しようとも、その泥棒に力さえ在れば【泣き寝入り】するしか無いのが普通であろう。

つまり、【国家の滅亡】とは、法律は【無効】になるし、
【警察】も【軍隊】も存在しなくなるという状態なのだ。
ただのヤクザか暴力団と変わらない存在になる事を意味するのであり、
全ての民衆に言う事を聞かせるだけの権威も権力も彼らには存在しない。

「滅亡」「無政府状態」とはそういう状態なのだ。

そして、あなたの言う最後の一文はただの「空理空論」。
プロフェッショナルである正規軍が敗退しているのに、
素人の民衆蜂起ならば勝てると言うのは意味不明。
普通は、素人集団の戦争ごっこなど、もっと惨憺たる敗北を迎える事になると予想するはずであろう。
234名無しさん@おーぷん :2017/08/16(水)19:21:54 ID:kRA
>>233
意味不明だな

滅亡なんてそれこそ特攻玉砕でもしないと無理だし、それだけの戦力があれば泥棒位なら撃退できるだろう
235名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)01:48:13 ID:K8D
>>234
プロフェッショナルの軍隊が敵軍を撃退出来なかったから国家が滅亡しているのだが?

そもそも国家指導者と軍部指導者を一気に喪って後継者不明状態にさせるだけで、
それはもう滅亡状態と同義なのだが?

あなたは、誰が正統なる国家指導者か、
また敵軍全てに抵抗を止めさせるだけの権威と能力を持った者が誰か解らない状態であっても、
「条件付き講和が結べる」などと思っているのか?

イラク戦争を見ても解る通り、21世紀現在でさえそんな事は有り得ないのだが?
勘違いされているが、イラク戦争でアメリカは「勝利」などしていない。
そもそも【”戦争”終結宣言】すらも出していないのだ。
ブッシュが自慢げに宣言したのは【”戦闘”終結宣言】
warが終わったのではない、battleが終わっただけなのだ。

交渉相手になるはずだったフセインやその子供たちは逃亡して行方不明になり(当時)
フセインが居ない以上はイラク政府の代表者も、イラク軍部の代表も存在しないので、
交渉を行って戦争の終結が出来なかったのだ。
結果、イラクは【滅亡】した。

今、【イラク政府】なる物が新たにアメリカの後援の下で出来上がっているが、
フセイン政権のイラクとは【断絶】している。
【同じ場所】【同じ地域】に【同じ名前の国家】が存在しているだけに過ぎないのだ。
236名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)01:53:57 ID:K8D
まあ、こんな事はイラクなど遠い世界を見ずとも、日本の近隣諸国を見れば一目瞭然であろう。

今の南北朝鮮政府と、日本が滅ぼした【大韓帝国】とは何の関係も無い。
李氏朝鮮、もしくは大韓帝国政府は【滅亡】したのだから。

今の大韓民国政府は、日本の敗戦後、アメリカによる統治時代を挟んで成立した、
【大韓帝国とは無関係の国家】である。
(だからこそ、李氏朝鮮の国王一家の即位など考えられていなかった)

北朝鮮もソ連によって独立された国家であり、
まして前時代の朝鮮国王、もしくは大韓帝国の皇帝などという存在は、
【封建体制の遺物】としてしか見ない以上、大韓帝国との歴史は途切れた別の国家である。

日本の身近にこのような打ってつけな例が存在するのに、
なぜ【特攻玉砕しないと滅亡なんか無理】という話が出てくるのであろう?
237名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)02:48:18 ID:K8D
http://totalwar.doorblog.jp/archives/50585677.html

それにしても腹立たしいのが、こういう連中だ。
【日本が旨く立ち回っていれば戦争の惨禍は避けられた】
とか、あまりにも無知蒙昧すぎて開いた口が塞がらない。

このスレの主も同じ考えのようだったが、これは、

【日本だけが群を抜いて愚かだった】

という考え方に通じている!

何でこのような連中は、日本が講和しようと思い立てば、即座に【名誉ある講和】が結べたなどと狂信してるのか?
何で勝っているアメリカが、簡単に矛を収めてくれるなどと思えるのか?

戦前日本を全否定するサヨクも、サヨクほどでは無いにしても、この手の【知ったか連中】も、根は同一だ。

【日本だけが群を抜いて愚かだった】
(=日本の対戦相手国の米英蘭ソ中などは、ほとんど間違った行動をしていないという意味も内包している)

こんな馬鹿げた事を狂信しているに過ぎない。

そしてもう一つ言えば、

【戦争も外交も 相 手 が存在する】

という一般常識すら知らないのだ。
【世界は自分を中心に回っている】などと思えるのは中学生くらいまでで十分だ。
何で大の大人がそんな事を思えるのか?
日本が望みさえすれば、即座に日本有利な講和が結べたなんてのは、【有り得ない妄想】だと気がつかないのか?
日本がどんなに手を尽くして講和を結ぼうとも、アメリカが蹴飛ばせば和平など成立しないと認識出来ないのか?
238名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)02:59:47 ID:K8D
そもそも、日本は【ただ一国】で、米英を相手に戦っていたかのような認識なのも困り物だ。

こいつらの脳内には、【独伊は味方だった】という一般常識も無いらしい。
そう言えば、「イタリアは連合国だった」とか思ってたり、
「即座に裏切った」などと信じてる馬鹿も居たな。
実際には1943年の夏までイタリアは戦い続けていたし、
その後も北部イタリアと南部イタリアとで熾烈な内戦を戦いながら、北部イタリアは最後まで枢軸国の仲間で在り続けたのだが、
そう言った事も知らない。

イタリアは、山岳地帯の防衛を徹底的に固め、
圧倒的な物量を誇る連合国ですら2年がかりでやっと(ドイツが崩壊したので)前進出来たという事実も知らない。

1945年の末期的状況に在っても、フィレンツェの攻防戦の如く、北部イタリアは連合国を押し返して勝利している事も知らない。
(肝心のドイツ軍が既に崩壊状態にあったので追撃不可能で戦果に乗じる事が出来なかったが)

日本が太平洋とインド洋海域で暴れ回っていれば、
当然の事ながら、地中海や大西洋の米英軍にも大きな影響が出るはずだろう。
ドイツの貧弱な海軍力でもイギリスを苦しめられたのだし、
イタリアなどは世界第五位の海軍力を持っている。
(本国がドイツに降伏していたフランス海軍は機能不全)
独伊の力だけで、十分大西洋の米英軍を圧倒出来たはずではないか。

【日本だけが単独で米英軍の相手をしていた】

などと思っている時点で視野が狭すぎる。
何でこんな連中が戦前日本を批判出来るのか?

戦前日本はいくらでも批判されるべき要素は在ったが、
このような視野狭窄な連中と同一視されたくは無い。
239名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)06:31:05 ID:K8D
>>59
>国民全体が一丸となって戦うイギリス式の政体でなければ間違いなく日本は滅ぶ。

イギリスの正式名称知ってる?
日本人は多くの人が勘違いしてるけど、「イギリス国民」なんて今も昔も存在しないんだよ。

【グレートブリテン及び北アイルランド連合王国】
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

幕末時点ではアイルランド全島が支配下だったので、
【グレートブリテン及びアイルランド連合王国】
と名乗っていた。

【連合】の【王国】と名乗ってるように、
【イングランド】
【スコットランド】
【ウェールズ】
の三王国に加えて【(北)アイルランド】が参加して、それで初めて我々が知っている【イギリス】という国が出来上がっているのだ。

当然の事だが、イングランドとは別にスコットランドにも議会や貴族階級が存在しているし、
先に【独立投票】が行われたように、決してスコットランドとイングランドの仲は良好ではない。

戊辰戦争で明治新政府がやらかしたような、強引な中央集権化なんてのは必要無かったのだ。
日本とほぼ同時期に統一したドイツ帝国でさえ、各邦の自治は認めた上で緩やかな統合を目指していたではないか。

最終的に一つの国にまとまるのだとしても、それは時間をかけて行うべき物であり、武力で強引に、一朝一夕に行う物ではない。
240名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)09:21:47 ID:NCH
>>235
だから何の話だよ
戦いの相手が参ったと言ったら負けだろ
レフリーもないのに一方的に勝利宣言して誰が認めるんだ?

しかしだからといってスレで侵略戦争続けるなよ
241名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)13:04:04 ID:K8D
>>240
お前頭悪すぎるよ?
相手がいくら「参った」と言おうが、
それを認めなければ一方的にボコられるだけなんだけど?
自分で「レフリーが居ない」と書いているだろうが。
プロレスの試合とて、いくらギブアップしようが、レフリーがのびてれば試合は続行されるのだし、
国家間の戦争なら尚更。

相手の降伏を認めるか否かは、一にかかってもう片方の「度量」と「損得勘定」によるんだよ。

「誰が認める」って、「連合国」が認めさえすれば(もしくは認めなければ)それで十分じゃん。
お前さぁ、当時の独立国家は50カ国くらいしか存在しなかった事も知らないの?
連合国がその大半を傘下に納めていた以上、連合国が認めれば是、認めなければ非となるだけの話だよ。
242名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)13:06:16 ID:K8D
そう言えば、この話の通じ無さっぷりは、

【野球の巨人軍は軍隊である】

【鏡で太陽光を反射するだけで大船が燃え出す】

こんな日本史板で現在進行形で喚いているキチガイさんにそっくりだね。
同じsage進行で一行コメントしかしないし。
揚げ足取りが大好きなのも共通してる。
243名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)17:20:11 ID:NCH
>>241
ボコられようがボコられまいが肉を切らせようが連投爆撃で荒らそうが、勝敗とはなんの関係のない話だな
レフリーやドクターが確認して止めるというルールがあってはじめて、見てなきゃ続行だという話が成立するんだよ
勝負が決したのに殴り続けている奴なんて、殴られすぎて頭が馬鹿になったと思われるだけの話、危ないから病院池

将棋や囲碁で参りましたと言われたのに、度量だの損得勘定を考えて蹴る奴が居るとでもいうのか?
負けさせてはまずい接待だったらもう後の祭り、相手が降りる前に頭使えよ
まあ力量差があるなら諦めた時点からでも立場を入れ替え盤面ひっくり返して続行は可能かもしれないけどな
しかし指し手交代であれば、盤面上は追い詰められた駒や布石が覚醒したようにしか見えないだろう
逆に双方誰がどう考えようと詰みは動かない局面なのに、負けが理解できずに王が取られるまで続ける奴は馬鹿弱いカモだな

つまり、薩長が幾ら優勢であっても油断すれば挽回される可能性がある限り、
負けたと言われる前に勝手に勝利宣言して凱旋する事はできなかったのだということだろう
244名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)22:22:42 ID:K8D
>>243
勝負が決したって、レフリーが勝敗を認めてないのに、何で勝手に決まった事が前提なの?
そもそも自分で「レフリーなど居ない」と書いたんでしょ?

レフリーが見てない、聞こえてなければいくらギブアップを宣言しようと勝負はつかないんだよ。
ましてやレフリーが存在しない世界であれば、勝ってる側が気が済むまで攻撃するしか無い。
事実、日本がポツダム宣言を受諾する事を通告した8月14日や玉音放送当日の15日にすら空襲があったし、
ソ連の侵略はさらに一ヶ月近く続いていたんだが?

日本がポツダム宣言を受諾したというのに、
なんで爆撃されたり、ソ連から攻撃されなきゃいかんのだ?
245名無しさん@おーぷん :2017/08/17(木)22:27:53 ID:NCH
>>244
将棋にレフリーが居るのかよ!
246名無しさん@おーぷん :2017/08/18(金)01:53:25 ID:vnN
>>245
ああ、やっぱりこの頭の悪さは、

【巨人軍は軍法や戦時国際法に縛られる軍隊だ】

【鏡で太陽光を反射するだけで船が燃える】

とかほざいていた日本史板のお馬鹿さんですねw

なんで【戦争】の話をしているのに、【将棋】とかトンチンカンな話を持ち出すのやら。
こいつの頭が悪すぎて理解出来ませんわ。
とりあえず【何か言って反論したつもりになっておこう】っていう自己満足ってのは解りますが。
247名無しさん@おーぷん :2017/08/18(金)12:18:58 ID:xr2
>>246
だから何の話がしたいのさ?、支離滅裂だけど気にしないでねという自己紹介がしたいのなら自分のブログでどうぞ
「降伏」つまりプロが無条件に負けを認める事が「滅亡」つまり王が取られる事と同じとは言えない戦いの例と言えるのが将棋という事だろう。

「連合国」、つまり勝者が自分で勝敗を認めれば勝ちが決まるという>>241は間違いであり、
傘下に参った「旧敵国」つまり敗者が自ら敗けを認めた時に勝敗は決した。

という話がID:vnN は理解できないという事で宜しいか?
248名無しさん@おーぷん :2017/08/18(金)17:40:26 ID:vnN
>>247
馬鹿か?
「敗者の降伏」を、「勝者が受け入れたから」勝敗が決まったんだが?

【敗者が降伏しなければ勝敗は決まらない】

【勝者が降伏を認めなければ勝敗は決まらない】

このような一般常識も持ってないのか?
(要するに、相手を絶滅し尽くすか、勝者が飽きるまで戦争は続くのだ)
249名無しさん@おーぷん :2017/08/18(金)17:47:19 ID:vnN
ベトナム戦争では、北ベトナムはアメリカ本土に一兵も上陸させられなかったし、その意図も無かった。
対するアメリカ軍は連日連夜北ベトナムを空爆しまくっていた。
そんな関係であったが、勝敗は【北ベトナムの勝利】であり、アメリカは【敗北】して撤退した。
無論、北ベトナム代表とアメリカ代表とが外交交渉をキチンと行った結果である。

敗者の側が「交渉しよう」と思わない限り、
そして、勝者の側が「降伏を認めよう」と度量を示さない限り、
戦争は終わらないのは一般常識ではないか。

日本はポツダム宣言を受諾して【軍隊を停戦】させ、
ミズーリ号で【政府と軍隊代表による公式文書への調印】を行った。
しかしながらこの時点で日本と連合国との間は【国交無し】の状態であり、
戦火を交えていないだけの【国交断絶状態】と言っても良い。
サンフランシスコ講和条約の締結によって、ようやく西側陣営のみ国交を回復出来たのであり、
日ソ共同声明でようやく東側諸国とも国交を回復出来たのだ。
(中華人民共和国とは相変わらず国交無い状態であったが)
250名無しさん@おーぷん :2017/08/18(金)19:27:25 ID:xr2
>>248
つまり、将棋のような決着方法があなたには「理解できない」ということでいいんだね?
251名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)00:35:55 ID:YDP
>>250
【理解できない】のではない。
お前に言っても解らんと思うが、

【国家間の戦争】と【将棋】は全然全く異なる

そう指摘しているのだ。

何百万回繰り返せばこの馬鹿は理解するんだ?
252名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)00:38:08 ID:YDP
こいつ本当に【馬鹿すぎ】だろ…

国家間の【戦争】を、何か【似ている物】に例えようとする事自体、論外で馬鹿だという事が自覚出来ないのだからw
「似ている」と思ってるのもこの馬鹿の【主観】でしかなく、
よくよくその中身を確認すれば【全く似ていない】という事すらも考えられない底なしの愚か者である。
253名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)00:42:00 ID:YDP
子供同士の喧嘩がエスカレートすれば親が出てくるだろうし、
不良やヤクザの喧嘩がエスカレートすれば警察が出てくる。

だが、国家間の戦争がエスカレートした場合、
一体どこに【親】や【警察】が存在すると言うんだ、この馬鹿は?
「戦い」という側面では喧嘩は似ていても、その他の面で【戦争】とは全然違うのだから比較のやりようが無い。
喧嘩でさえそうならば、【将棋】だの【プロレス】だの、
もっと似てない物などと比較検討など出来るはずもない。

本当にこの無知無学の馬鹿はそこが解らない愚か者だ。
254名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)00:42:49 ID:YDP
もういい加減日本語が理解出来ない、
論理的に物事を考えられない【馬鹿】は引っ込めよ
255名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)00:50:38 ID:5Gt
>>251
火事場泥棒と国家間の戦争は違うのが理解できたかな?
256名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)23:18:31 ID:YDP
>>255
それ以前に【将棋】を持ち出すのが愚か者の所行である事を理解するのが先では?www
257名無しさん@おーぷん :2017/08/19(土)23:45:25 ID:5Gt
違うものが違うという当たり前の話にやっと気がついたのかな?
違うものが同じだとするには根拠が必要だね。「どちらもレフリーがいない戦いだ」とかさ
258名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)00:20:43 ID:mu1
将棋が抽象化し過ぎで理解できないんだったら、シミュレーションゲームで考えてみるといいかもね
259名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)03:51:24 ID:6e6
>>258
関係ねーよ、キチガイ
違う物は違うんだよ、アホ!
260名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)03:52:16 ID:6e6
>>257
戦争を語るのに、「レフリー」なんて言い出すのがキチガイで頭悪いっていつになったら理解するの?
261名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)03:55:10 ID:6e6
国家間の【戦争】で、【レフリー】って誰が勤めるんだよ?
プロレスにだって【ルール】があるし、気でも失ってない限りは、ずっとレスラー同士の戦いを見張ってるけど、
国家間の【戦争】に、いつもいつでも戦争当事国の身近に存在して、中立的な視点で物事を眺めている存在がどこに在るんだよ?

いい加減にしろよ、キチガイどもが…

【全く似てない】物を、強引に別の物とこじつけようとするから話がおかしくなるんだ馬鹿!
262名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)06:20:04 ID:mu1
>>259
なんだ、戦争シミュレーションもしたことがないわけか
脳内でもできないから降伏と滅亡を混同してるんだということだな
263名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)16:58:25 ID:6e6
>>262
ゲームと現実の違いも解らん馬鹿は黙ってろw
ゲーム脳がwww

「条件付き降伏」ならいざ知らず、「無条件降伏」とは滅亡と同義のは自明だろ。
264名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)16:59:40 ID:6e6
さて「有条件降伏」と「無条件降伏」の違いも解らんゲーム脳の馬鹿は放っておいて、

http://totalwar.doorblog.jp/archives/50602533.html
なんで【ポツダム宣言受諾の日に特攻した馬鹿】を批判するくせに、
日本がポツダム宣言受諾を通告した日以降に【無数に空襲されている】という事実は無視するのか?
熊谷空襲などは、玉音放送の【当日】に行われている暴挙なのだが。
(これのせいで、熊谷市民は「日本の終戦」を誰一人信じようとしなかった)

第一、毎度毎度指摘し続けて嫌になるが、ポツダム宣言の発表以前の連合国は、
【日本に無条件降伏を要求していた】
という事実を何で知らずに日本を叩いているのか?
無条件降伏などすれば、国民全てが奴隷になろうと、天皇が縛り首にされようと一切文句を言えないのだ。
265名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)17:43:15 ID:mu1
>>263
同義ではないもの(ゲーム)が存在するのを理解できない短絡脳が自明だと錯覚している早とちりだね
266名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)18:56:48 ID:6e6
>>265
現実とゲームの違いも解らないゲーム脳が何を言っても無駄だね
267名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)18:59:55 ID:6e6
ゲーム…損害度外視で効率優先で戦争を進められる
戦争継続反対運動など全く起こらない
思い通りに戦争を開始でき、思い通りに終わらせられる

現実…損害が出過ぎるほど厭戦運動も起こるし、
効率最優先で戦争をする事も出来ず何かと制約が課せられて満足の出来る戦いなど出来ない
当然戦争を始める時もこちらの思い通りになど進まないし、終わらせる時も思い通りになどならない

馬鹿だろコイツ
268名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)19:02:46 ID:6e6
ついでに【セーブ&ロード】が存在し、しかも繰り返し出来るゲームの世界と、
間違った選択を選んだからって【ロード】なんか一切出来ない現実の戦争を同一視出来る訳もない。
死んだ人間は死にっぱなしであり、万が一にも復活なんぞあり得ないのだ。

この馬鹿は、
「DQやFFではザオリクやレイズが在るのだから、現実の世界でも人間は生き返るはずだ!」
と喚き散らしている【キチガイ】に過ぎない。
269名無しさん@おーぷん :2017/08/20(日)19:58:22 ID:mu1
そんな現実味のないシミュレーションを勝手に設定するのってなんの意味があるの?
自分がいかに短絡的な人間かアピールしているだけに見えるよ
270名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)02:22:10 ID:oaJ
>>269
ゲームで現実を語る馬鹿がなんだって?www
271名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)02:25:20 ID:oaJ
>>262のようなゲームと現実の違いも解らない戯言を書いたのは誰だっけ?

>なんだ、戦争シミュレーションもしたことがないわけか

「戦争シミュレーション」と「現実の戦争」の違いも解らない極限の馬鹿!

>脳内でもできないから降伏と滅亡を混同してるんだということだな

その「極限の馬鹿」が、「無条件降伏」と「有条件降伏」の違いも解らずに居直ってる醜悪な姿が今の状態www
272名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)02:26:39 ID:oaJ
まさか「現実の戦争」を語るのに、
【将棋】だの【ゲーム】だの持ち出してくるキチガイ相手とは思わなかったわwww
273名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)02:37:43 ID:oaJ
理解出来ない馬鹿の為にもう一度繰り返しておこう。

【無条件降伏】とは、読んで字の如し。

降 伏 す る 側 が

何 ら の 条 件 も 付 け ら れ な い 形 で 行 う 降 伏 で あ る

国 民 全 て が 奴 隷 に さ れ よ う が

今 ま で の 高 位 高 官 を 縛 り 首 に さ れ よ う が

国 家 政 体 を 百 八 十 度 真 逆 に ひ っ く り 返 さ れ よ う が

何一つ文句を付ける権利が無いのだ。
それが【無条件降伏】である。

この馬鹿は、何でわざわざ【無条件】と言うのか、その根本的な理由さえ解っていない。

当然の事ながら、国家体制ですら戦勝国の好きなように作り替えられる、
国民ですら奴隷にでき、戦勝国の忌み嫌う人間は公職追放したり裁判にかけて縛り首にすると言うのだから、
こんなのは【独立国家】とは呼ばない。
否、【国家】ではない。
こんな状態は【滅亡と同じ】を意味するのだ。

馬鹿は、「国家とは何か」という根本命題すら考えた事が無い知恵遅れのようだが、
最低限、ホッブズもジョン・ロックもルソーもヘーゲルやマルクスですらも同意する「国家」の定義とは、

【国民の生命と財産を守る国家】

であろう。
その【最低限度】の事ですら、戦勝国の横やりによって出来ない状態を「独立国家」とは言わないのだ。

もしも、現実の戦争の話に将棋だのゲームだの持ち出す【馬鹿一名】が、この主張に反論するのなら、以下の問いに答えてからにせよ。

1、独立国家とは何か?
2、独立国家の最低限守るべき義務とは何か?
3、無条件降伏とは何か?
4、無条件降伏を受諾した後の敗戦国は、前述の「最低限守るべき義務」を果たせるのか?

さぁ、馬鹿一名よ。さっさとこれに答えよ。
274名無しさん@おーぷん :2017/08/21(月)07:07:07 ID:7Vt
ここは平成の馬鹿を語る領域ではないぞ難民約一名よ
誰の同意も承認も得られない
脳内シミュレーションですら可能な能力を示さない
そして誰も居なくなった不毛な連投爆撃に国家をかたる資格などないのは明らかだ

違うものは違うって認めてたよな?
文字通り降伏と滅亡が違うのは自明だな
違いがわかるようになってから別の事を語れや連投馬鹿
275名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)02:15:38 ID:qVx
>>274
たかだか四つの問いにすら答えられない、
【国家の定義】も【国家の義務】も【無条件降伏の定義】も説明出来ない知恵遅れが何をほざいてんだ、バーカw
悔しかったら、四つの問いに答えてからにしろ
276名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)02:16:58 ID:qVx
自国民の生命も財産も守れない、
戦勝国の横やりによって守ろうと努力する事すら許されない状態を、
キチガイ一名だけは【滅亡ではない】と頑なに言い張るらしいwww
277名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)02:45:51 ID:F5Z
じゃあ日本が無条件降伏したって言ってる奴は日本が滅亡したと思っている訳?
そんなわけねーだろ聞いてみろよ
278名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)02:49:29 ID:qVx
>>277
そもそも日本は「無条件降伏などしていない」。
そんな事をほざいてる奴は単なる「無知」なのだ。
279名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)02:54:47 ID:qVx
>>277
ついでに、お前は無知だからこれまた知らんようだが、
法学の世界では「八月革命論」というのがある。
未だに日本の法学、特に憲法学を毒している思想家である宮沢俊義が言い出した言葉で、
「ポツダム宣言の受諾と共に、大日本帝国憲法に定められた天皇主権から、国民主権国家への革命的政変が起こっている。従って大日本帝国と戦後日本国とは連続していない」
とする学説だ。

宮沢は、大日本帝国はポツダム宣言受諾と同時に【滅亡】しており、
日本国憲法と戦後の日本国は「大日本帝国ともその憲法とは全く無関係に」与えられたとしたのだ。

この学説自体首を傾げたくなる主張であり、私は宮沢俊義の【変節】も嫌いなので大いに批判するが、
まず無知な坊やは「八月革命論」くらい知ってから物をほざいていただきたい。
280名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:05:35 ID:qVx
さて、ポツダム宣言は「無条件降伏を要求した」などと言われる。
が、こんなのはマスコミが言い出した【大嘘】である。
ポツダム宣言の原文を読めば、連合国が日本に求める【条件】がキチンと記載されている。
http://home.c07.itscom.net/sampei/potsdam/potsdam.html
>五 吾等ノ條件ハ左ノ如シ
>吾等ハ右條件ヨリ離脱スルコトナカルベシ
>右ニ代ル條件存在セズ
>吾等ハ遅延ヲ認ムルヲ得ズ

ここで何度も何度も【条件】【条件】【条件】と繰り返しているように、
「要求以外の強要はしない」と誓っているのだ。
(まぁ日本の降伏受諾、武装解除後に平然と連中は反故にしたが)

さらに付け加えて言えば、日本はポツダム宣言を【黙って丸飲み】した訳ではない。
そもそもポツダム宣言が発表されてからというもの、
【ポツダム宣言に付け加えて更に四条件】を要求した陸軍と、
【ポツダム宣言の条件に「国体護持」の一条件を付け加えるだけでさっさと矛を収めるべし】
と主張する政府、外務省、海軍との対立があったのだ。
陸軍の主張した「四条件」とは、
1、国体護持
2、武装解除は日本側が自発的に行う
3、保障占領、連合軍の進駐は最小限とする
4、戦争犯罪人等の処罰は日本側で行う
といった条件であった。

それはともかく政府内の論争と、昭和天皇の「御聖断」とによって、
「一条件」が日本政府の方針となっていたのだ。
日本政府は、ポツダム宣言の受諾に当たり、
「国体護持」を【条件】として受諾を通告したのだ。

この時点で、ポツダム宣言の字面の上でも、
日本政府が更に付け加えた【条件】の上でも、
【日本は無条件降伏なんぞしていない】のが解る。

それを知らなかった>>277は、まるっきり歴史に無知である事を自白したのだ。
281名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:06:12 ID:F5Z
>>278
じゃあ一名というのは間違いだな、滅亡だと言い張ってるのは一名かもしれないが
282名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:11:53 ID:F5Z
>>279
それはお前が>>204でトンデモだと書いてた奴だろう、だから主張が支離滅裂だって言うんだよ
283名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:18:04 ID:qVx
一方、日本の同盟国であったドイツは「無条件降伏」を行っている。

以前にも書いたが、
政治・軍事・ナチス党の全てを代表出来るヒトラーが自殺し、
その後も、
政治の代表者である首相に任命されたゲッベルスが後追い自殺し、
ナチス党を代表する党大臣に任命されたボルマンが行方不明になってしまい、
ヒトラー直々指名した後継者の中で唯一残ったデーニッツは、海軍軍人であって陸軍に対して命令する権利を持たず、
ナチス党に対してはもっと命令する権利を持たなかった。

要するに、ドイツは政府と軍隊とナチス党の三者をまとめる指導者が存在しなかったのだ。
こうなっては最早「無条件降伏=国家滅亡」以外のやり方は有り得なかった。
絶望的な戦争を続けるくらいなら、無条件降伏によって「戦勝国の慈悲」にすがるしか方法が残されていなかったからだ。

当然ながら、その後のドイツ国土は米英仏ソの四国に全土を分割統治された。
「ドイツ政府」とか「ドイツ国家」なんて存在は、影も形も存在しなかったのだ。
西ドイツとか東ドイツといった名前の政府が生まれたのは【1949年】の話であり、
ナチスドイツが1945年に滅んでから【4年】経過していたのである。

「無条件降伏とは国家の滅亡を意味する」
という単純な事が理解出来ない馬鹿は、ドイツのこのような状態をどう説明するのだろう?
284名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:20:00 ID:qVx
>>282
ああ、「トンデモ」だと 個 人 的 に は 思ってるけど、だから何?

今 で も 日本国憲法を擁護する立場の人の多くが宮沢俊義憲法学に依拠しているのだが?

とすれば、「そういう主張もある」と指摘するのは当たり前であり、
お前が「知らなかった」のがおかしいんだけど?
285名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:20:28 ID:qVx
>>281
2ちゃんだったら自作自演なんて簡単に出来ますしねぇ…
286名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:22:37 ID:qVx
宮沢俊義と八月革命論の事を知っていれば、>>277みたいな馬鹿馬鹿しい事なんか万が一にも書けない。
この者は馬鹿で無知だから、宮沢俊義も八月革命論も知らなかったのだw
今になって慌てて調べ直した様子だが時既に遅い。
287名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:26:55 ID:F5Z
だから、無条件降伏を主張している奴に聞ってんだよ、一条件降伏とやらの法学者じゃなくてさ
288名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:28:41 ID:qVx
>>287
日本の憲法学を支配している宮沢俊義一人で十分じゃないですかw
八月革命論なんて、思いっきり戦前日本は滅亡し、戦後日本と断絶していると主張する理論ですけどwww
289名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:30:19 ID:qVx
>>287
それとも、宮沢俊義が「一条件降伏の法学者」とでも思ってたのですかw
馬鹿で無知なお前さんは平気でそんな事を言い出しかねませんがねw

あくまでも一条件降伏とか有条件降伏についての解説は、
馬鹿で無知なお前が「日本は無条件降伏した」とか嘘をついたから、それに対する反論なんですけどねぇ。
つくづく馬鹿で無知な人の相手は疲れますわ。
290名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:35:11 ID:F5Z
>>289
嘘ばっかり、どこで誰が言ってるんだよ
291名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:45:10 ID:qVx
>>290
>>277は誰が書いたんだ?
292名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:46:27 ID:qVx
宮沢俊義も八月革命論も知らずに、
「無条件降伏とは国家滅亡ではない(キリッ)」
などとほざいて赤っ恥晒したのはどこの馬鹿でしたっけねぇwww
293名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:48:41 ID:F5Z
>>291
「そんなわけねーだろ」がどこに掛ってるのかわからない馬鹿?
294名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:50:10 ID:F5Z
>>292
はいダウト
他でもないお前が言ったんだからどう考えても知らない筈がない
295名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:51:34 ID:qVx
第一、この馬鹿でも別の馬鹿でも、まあ自作自演の同一人物であっても良いんだけど、
肝心要のこちらの問いには【絶対に】答えようとしないで逃げ回るよねw
都合が悪いからなんだろうけどwww

1、「国家」とは何か?
2、「国家の最低限守るべき義務」とは何か?
3、「無条件降伏」とは何か?
4、「無条件降伏」したあとの敗戦国は、「国家の最低限守るべき義務」を果たせるのであるか?

「国家の最低限守るべき義務」も果たせないのであればそれは「国家」とは言わない。
「戦勝国の横暴、横やり」によって「国家の最低限守るべき義務」も果たせないのでは、最早「独立国家」とも「主権国家」とも呼べない。

都合が悪いからこの四つの問いには答えずに逃げ回るねぇwww
で、逃げ回りながら「将棋」だの「ゲーム」だの???
ふざけんじゃねぇよ馬鹿野郎が!
296名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:52:05 ID:qVx
>>293
つまりお前は「無条件降伏は国家の滅亡ではない」と思ってるんだろ?
詭弁使うな馬鹿。
297名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:52:48 ID:qVx
>>294
嘘付くなw
>>277を書いといて、今更「宮沢俊義も八月革命論も知ってました~」はねーよwww
298名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:54:01 ID:qVx
宮沢俊義と八月革命論を知っていれば、
【戦前日本は滅亡し、戦後の日本と連続していないと解釈している憲法学者が居る】
(しかも、現在でも日本の憲法学の主流である)
という事くらい知ってるはずだから、間違っても>>277みたいな馬鹿馬鹿しい事は書けないはずなんだがなwww
299名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)03:56:30 ID:qVx
宮沢俊義も八月革命論も知らず赤っ恥晒してから慌てて調べ直した挙げ句、
「俺様は最初から知っていた」などとふんぞり返っているが、>>277を書いた事は消せない事実www

ましてや、「無条件降伏などしていない」というこちらの解説を、
「八月革命論」の宮沢俊義と絡めて理解するなど、とんでもない馬鹿で無知、日本語が読めないキチガイでしかない。
300名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:02:51 ID:qVx
「日本はポツダム宣言の受諾によって無条件降伏した!」

「戦前の天皇主権国家はポツダム宣言受諾によって滅亡した!」

「戦後の日本政府と、日本国憲法は、八月革命によって新しく生まれ変わった、戦前日本とは連続性が無い別の国である!」

宮沢俊義はこういう主張してる。
言わば「日本は無条件降伏したと主張するお仲間」なんだけどねぇ…
ついでに「無条件降伏=国家滅亡」と解釈している学者でもあるし、
「今、現代でも」その学説が主流、通説という権威ある学者でもある。

まあ、無条件降伏=国家滅亡ってのは実際敗戦後のドイツを見ても正しい解釈だが。
宮沢学説に問題があるのは、

「大日本帝国憲法は天皇主権を書いているとんでもない悪法であった」
と言わんばかりの態度と、

「ポツダム宣言の受諾によって日本では国家政体、または国体を変革するレベルでの革命が起こった」

などと主張するトンチンカンな主張の方なんだけどね。
馬鹿にはそこが理解出来ないか。
301名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:05:32 ID:F5Z
>>296
>馬鹿で無知なお前が「日本は無条件降伏した」とか嘘をついたから、それに対する反論なんですけどねぇ。
つまりこれはお前の捏造だな

>>297
お前の思い込みも度し難いな
お前がいうところの単なる「無知」だが日本語としては信用できる奴に、滅亡だと思っているか聞いてこいって話だ
302名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:08:56 ID:qVx
>>301
は?
>>277は「日本は無条件降伏した」事を前提にしないと、
お前がそう思ってなければ質問が成立しないんですがw
303名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:09:49 ID:qVx
>>301
宮沢俊義は「滅亡」と思ってたみたいですがw
宮沢は戦前から東京帝国大学の憲法学の教授ですよ~www
304名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:10:21 ID:F5Z
>>299
絡めてもなにもお前が納得しなきゃ意味ないんだから、「トンデモ」なんか出してくるなよ
305名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:12:28 ID:qVx
なるほど、この馬鹿で無知な者は、
東京帝国大学の大学教授の学説より、
「俺様の妄想の方が正しい」
などとふんぞり返っているのかw

宮沢俊義が「八月革命論」を唱えて、
「戦前日本は滅亡し、戦後日本と戦後憲法は、戦前とは連続していない」
と説明している、しかも21世紀現在でも影響力があるというのに、

「無条件降伏=国家滅亡なんて主張する者は居ない(キリッ)」
などと独り善がりな妄想をわめき散らしてるのかwww
306名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:20:45 ID:qVx
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/

「宮沢俊義一人では証拠として不十分だ」
などとわめき散らしてる馬鹿の為に別の証拠を出してみようか?
ニューズウィークにも執筆しているアメリカ在住知識人の冷泉影彦だ。
2014年の9月18日付けの論考、
『朝日「誤報」で日本が「誤解」されたという誤解』
の中で冷泉は大体次のように書いている。

『日本はポツダム宣言を受諾して、戦前戦中の旧日本と決別して新生日本になったはずだ。
にもかかわらず、戦前戦中の旧日本の悪行を擁護することは、
新生日本は実は旧日本の延長線上にあるという批判を招きかねない』

恐らく依拠している学説は「八月革命論」辺りなのであろうが、
宮沢俊義ただ一人の妄想ではなく、多くの人間が、
「ポツダム宣言を受諾して【無条件降伏】した戦前日本は滅亡した」
と考えているのが解る。
307名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:24:24 ID:F5Z
>>302
なんで成立しないの?
「日本は無条件降伏した」という話はどこかで聞いたことあるだろ普通

>>305
それはお前さんだよ
「主張する奴は居ない」なんて捏造すんなよ、お前さんが居るだろ
お前さんが聞いてもそんな奴いねーよと言ってんの
308名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:29:19 ID:qVx
山森良一(藤沢の人権擁護委員)もまた、
「戦前日本と戦後日本は断絶している」
と解説している。
(しかも彼の場合は、ポツダム宣言の第五条を持ち出してまで、「断絶」を主張しているのだ)
http://shonan-godo.net/events/%E6%88%A6%E5%89%8D%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A8%E6%88%A6%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E3%80%81%E6%96%AD%E7%B5%B6%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%83%BB%E9%80%A3/

個 人 的 に は

戦前日本と戦後日本が 国 際 法 上 でも
断絶しているなどと主張する山森良一の主張には

全 く 同 意 出 来 な い

こんな事を言っているのは【国際法学者ではない】宮沢俊義の「八月革命論」だけであり、
マッカーサーのGHQが無理矢理力付くで法の正義と条文をねじ曲げたインチキ統治を行ってからだと理解しているからだ。

だが、多くの人間が、
「戦前日本は滅亡=戦後日本と連続していない」
と主張している証拠として一応提示しておく。
309名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:32:12 ID:qVx
>>307
何故なら無条件降伏自体が嘘だから。
で、お前自身が無条件降伏は嘘と思ってるのなら、>>277の問いは成立しない。
お前が「宮沢俊義も八月革命論も知っていた」のであれば、そもそも>>277の問いなんて出てこない。

「戦前日本はポツダム宣言の受諾による【無条件降伏】で滅亡しており、戦後日本とは連続していないと主張する学説が、異端学説などではなく現在でも主流で存在している」

という事が誰でも理解出来るからだ。
310名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:34:12 ID:qVx
>>307
そんな奴居ない割にはお前は一向に証拠を出さないねwww
調べれば宮沢俊義始め、いくらでも「戦前・戦後非連続論」の立場に立つ人間は存在するってのに。

戦前・戦後非連続論ってのは、言い換えれば、
「戦前日本は【無条件降伏】して滅亡した」って理屈だからね?
311名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:39:53 ID:qVx
馬鹿一名に解りやすく言ってあげれば、

1、俺 個 人 は 戦前日本と戦後日本は連続していると思っている

2、だが 法 律 学 会 では非連続=断絶説が主流である

3、断絶している以上は、当然の事ながら戦前日本は【滅亡】している

4、その論拠とされるのが、ポツダム宣言を受諾して【無条件降伏】した(とされる)事による

5、つまり【無条件降伏】などすれば【国家は滅亡したも同然である】という事は、法学者が認めている

そう言ってるんだよ。
いつになったら馬鹿は理解出来るんだ?
312名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:42:47 ID:qVx
ついでに、例の【4つの質問】についてはいつになったら答えるのかねぇ。
卑怯者の嘘つきの無知蒙昧は?
【独立国家の定義】【主権国家の定義】が存在しなければまともに物事を論じられないし、

【国家の義務】を論じなければ、最低限、国家の行わなければならない事が解らないし、

その【国家の義務】を、戦勝国の勝手な横暴と横やりで実行出来ないとすれば、それは【国家】とは呼ばない、呼べない

そんな状態に陥ったのなら【滅亡した】と言い切って良いはずだろうに…
313名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:43:30 ID:F5Z
>>309
意味わからん、無条件だろうが有条件だろうが降伏は降伏だろ
嘘だろうがハッタリだろうがそんなもんはどうでもいい、但し滅亡は認められないし
無条件降伏と滅亡は全く違う状態を意味する言葉だ

お前さんが無条件降伏=滅亡だというから、無条件降伏だと言ってる奴に聞いてこいと言ってんの
314名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:48:40 ID:qVx
じゃあ、逆から考えよう。

【国家の滅亡】とはどういう状態を指すと考えるんだ?

俺の答えは既に述べた通りだ。
即ち、

【国家の最低限守るべき義務を、戦勝国の横暴と横やりによって実行する事が出来ない状態】

これを【国家の滅亡】と言う。

お前が知ってるかどうか解らんが、GHQの統治時代の日本は、「日の丸」すらも掲げる事が出来なかった。
「君が代」すらも歌えず、演奏も出来なかった時代があったのだ。
国を象徴する国旗も国歌も存在しない、
もしくはGHQによって禁止されているような状態を、
「独立国家」「主権国家」なんて言うのか?
315名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:49:28 ID:qVx
>>313
意味が解らないのは、

お  前  の  頭  が  悪  い  か  ら

いい加減、自分自身の無知を恥じるくらいの誠意を持てよ
316名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:52:07 ID:qVx
>>313
無知で無学なお前が認めようとしないだけで、
法学者の世界では、

「戦前日本と戦後日本は断絶している」

という学説が主流だと何度指摘すれば…

【断絶した】と言ってる以上は、当然「戦前日本は【滅亡】」したって意味だろう。

それとも馬鹿なお前の脳内では、未だに【大日本帝国】という名前の国家が、
帝国憲法をそのまま用いた状態で日本列島のどこかに存在している事になってるのか?
317名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:55:34 ID:F5Z
>>314
その場合勝った奴が統治、つまり義務を実行してるんだろ
318名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:56:43 ID:qVx
本当にこいつ馬鹿だよなw

「無条件降伏」と「条件付き降伏」の違いすら解らず…

当然そこが解らないから、
「無条件降伏であっても条件付き降伏であっても降伏は降伏」
などとほざき出す。

無条件降伏と条件付き降伏とでは【天と地】、
もしくは【月とすっぽん】程に意味が違うのだが、馬鹿には理解出来ない。

おおかた、この馬鹿の知能レベルでは、
【軍隊の無条件降伏】と、
【国家の無条件降伏】の違いすらも理解出来なかろう。

否、【降伏】と【停戦】、【休戦】【講和】の違いすらも解らないと思われる。

なんでこんな法律無知な奴が偉そうに、
「無条件降伏は国家の滅亡ではない」
なんて断言してやがんだ?
319名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)04:58:59 ID:qVx
>>317
負けた国は?
どこか別の国に、
【国家として最低限やらなければならない義務】
を丸投げしてる時点で滅亡してるよねw

第一、かつての敵国である戦勝国が、
敵国民である敗戦国民に対して義務を果たす保証も無いのに…

な ん で こ ん な に 馬 鹿 な ん だ ?
320名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)05:03:02 ID:qVx
実際、GHQはポツダム宣言の【条件】を何一つ守らず、
勝手に憲法を作って押しつけたり、
刑法を改悪して不敬罪を取り除いたり、
治安維持法を廃止したり、
戦時国際法に違反した好き勝手な統治をしていた。
国旗国歌が掲揚出来なかった事については既に書いた。
パチンコ屋が景気付けに軍艦マーチを流しただけで警察にしょっぴかれた。
米軍批判は許されず、GHQの統治批判も許されなかった。

こんな「独立国家」がどこに有ると言うのか?
321名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)05:05:04 ID:F5Z
>>319
日の丸君が代が義務なのかよ、なにそれ
322名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)05:07:26 ID:F5Z
明治維新で日本は滅亡したって言ってる奴は居るの?
323名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)06:08:34 ID:qVx
>>322
江戸城無血開城もお前は知らないの?
勝海舟は【無条件降伏】などしていない。
様々な条件を付けた上で江戸城を開城したのだ。

第一、あれって近代国際法の成立前の出来事なんだが。
お前馬鹿か?
324名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)06:10:55 ID:qVx
>>321
へー、
「国旗掲揚、国歌斉唱は義務ではない」
とか言い出すのかwww

なら何の為の旗と歌だよw

馬鹿すぎるコイツ…
325名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)07:43:08 ID:F5Z
>>323
じゃ有条件降伏は滅亡じゃないってことでいいな
326名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)16:51:41 ID:qVx
>>325
【戦勝国が、きちんとその条件を遵守する限りに於いて】
という条件付きで【滅亡じゃない】とは言える。

ただし国家の【無条件降伏】は【滅亡】と同じ。
敗戦国が奴隷になろうと殺されようと一切文句を言えないし、
それを抗議する政府機関すらも存在しないのだから植民地と同じ
それは「属国」ですらない

繰り返すが、「有条件降伏は滅亡ではない」。

た だ し

戦 勝 国 が

約 束 を 守 る 事 が 絶 対 で あ る が

第二次大戦の日本の場合は、日本が武装解除した途端GHQが掌返して強引な統治を推し進めた。
「日本は、条件付き降伏勧告であるポツダム宣言に加えて、国体護持を更に条件に加えて降伏したのであり、
無条件降伏した訳でもなければ、国家が統治権を放棄、失効、消滅して滅亡した訳ではない」
と激しくGHQに抗議した外務省の条約局長は、早々にGHQによって公職追放の憂き目に遭っている。
しかも、GHQはマスコミに対してプレスコードという箝口令を敷いて、条約局長の批判を一字一句載せなかったばかりか、
【日本は無条件降伏した】
【即ち大日本帝国は滅亡した】
【GHQは滅亡した日本政府に代わって好き勝手に振る舞う権利がある】
などとデタラメな講釈ばかりを垂れ流した。

そして【今】に至る。
327名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)16:56:39 ID:qVx
で、いつになったら、
【無条件降伏とは国家の滅亡ではない】
証拠を出してくれるんですかね?

いつまで待てば【四つの質問】に答えるんですかね?
独立国家とか主権国家の定義が無いのに、その「滅亡」を論じる資格が在ると思ってるんですか?
「国家が最低限これだけは果たさねばならない義務」を、
戦勝国の横やりによって果たせない場合、
果たしてそんな国は「独立国家」とか「主権国家」と呼べるのですか?

国旗や国歌ですら、GHQの禁止令によって国民が自由に掲揚したり斉唱したり出来ないような国が、
「独立国家」とか「主権国家」とか言えると思ってんですか?

世の中に、よっぽどの未開国は除いて、
国旗も国歌も持たない「国家」が存在すると思ってるんですか?
328名無しさん@おーぷん :2017/08/22(火)18:07:38 ID:F5Z
>>327
だから実際に言ってる奴に聞いてこいって言ってるだろ、誰かに聞いてきたか?

降伏か滅亡か選べと言った場合の降伏であれば、滅亡以外の何かと解釈するしかないだろうな

仮に桃太郎のお供になる際にキビダンゴという条件を付けないとすればそれを無条件降伏と認識可能だったりするかね?
329名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)01:38:28 ID:3Rf
>>328
だから、いくらでも証拠を出しただろ
お前こそこちらの出した証拠を読んでないのかよ?
い い 加 減 に し ろ 知 恵 遅 れ !

「聞いてこい」「聞いてこい」ってしつこいけど、
そこらを歩いている人が、
「必ず正しい知識を持っている」
保証がどこに在るんだ?頭大丈夫か?

ここで訊ねるべきは、ポツダム宣言とかサンフランシスコ講和条約、もしくは日本国憲法について解釈している法学者か、歴史学者のみだろ、底なしのアホ!

その内、法学者の界隈では、宮沢俊義の「八月革命論」が主流になってるって何度言えばリカイするんだ馬鹿!
330名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)01:39:44 ID:3Rf
クルクルパーに訊ねるが、お前の考えでは、

「戦前と戦後は断絶していない」
(つまり戦前日本と戦後日本は連続している)

そう思ってるのか?

四つの問いにすら答えられない馬鹿相手だから判断つかんのだわ。
331名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)02:07:03 ID:PnB
>>329
正しい知識ってそもそもなんだよ?
お前さんは「日本が無条件降伏した」というのをそもそも間違いだと思ってるんだろ?
だったらこれは単にこの文を使う人がどういう意味で使っているのかという言語上の問題でしかないんじゃないの?
で、適当な人間を調査してもお前さんは納得しないだろうから人選はそっちでしてくれって話だ
332名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)02:42:18 ID:3Rf
>>331
で、お前はこちらの出した法学者の見解を読んだのか?

「戦前と戦後の日本は断絶している」

つまり、戦前日本は【滅亡】したと解しているのが法学者の主流という事は理解出来たのか?
333名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)02:44:58 ID:3Rf
>>331
個 人 の 思 想 と
学 界 の 主 流 と

必 ず し も 一 致 す る 訳 で は な い

って事もお前は理解出来ないのか?

500年前、ガリレオが地動説を唱えたら裁判にかけられたんだが、
お前の見解では、ガリレオ以外の人間が「天動説の方が正しい」と言っているからガリレオは間違いだったとか言い張るのか?

お前馬鹿だろ?
学問論争が「多数決」で決まるとでも思ってんのか?
しかも、その分野について何が主流見解で、何が異端見解かも勉強しない素人が正しいとでも?
334名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)02:47:22 ID:3Rf
で、お前の屁理屈はいらないから、さっさと【四つの問い】に答えろ。
お前のような知恵遅れには難しい問いなのか?

1、独立国家、主権国家とは何か?
2、国家の最低限果たすべき義務とは何か、またそう言える物が在るのか無いのか?
3、無条件降伏とは何か?
4、国家の最低限果たすべき義務が、戦勝国の命令や横やりによって実行出来ない場合、果たしてそんな国を「独立国家」とか「主権国家」と呼べるのか?
335名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)03:00:33 ID:PnB
>>333
誰が多数決をしろと言ったんだ?
幻覚でも見えてるのか?

意味を聞いてこいと言ってるんだよ

異端だろうが大胆だろうがお前さんが結果を認められなきゃなに言っても無駄だろ?
336名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)16:23:59 ID:3Rf
>>335
は?
お前の理屈では、ほかの人間に聞いてきて、
一人でも「無条件降伏は滅亡とは意味が違う」と言う奴が居たら、そっちが正しいとほざくものだろ
337名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)16:26:39 ID:3Rf
>>335
>異端だろうが大胆だろうがお前さんが結果を認められなきゃなに言っても無駄だろ?

つまり、お前は、
「ガリレオやコペルニクスは結果を出せなかったから無駄」
と言いたい訳だなw
何せ地動説を当時の人間に納得させられなかったのだから。

人間の思想なんていくらでも変わるはずなのに、
その瞬間、その瞬間の間違ってる可能性も往々にして有り得る思想の一瞬をとっつかまえて、
「多数派がお前の意見など支持しないから、お前の主張など無駄」
などとほざくのが知恵遅れのお前。

結局、学術論争であろうと何だろうと、
「多数決の結果が正しい」
とかほざいてる馬鹿じゃん。
338名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)16:27:13 ID:3Rf
で、逃げ回ってないでさっさと答えろや。
四つの質問はいつになったら答えるんだ?
卑怯者が。
339名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)17:00:47 ID:PnB
>>336
正しいかどうかはその結果を見てお前さんが考えることだろ

>>337
無駄にしたくなければ結果を納得すればいいだけだな
人間の思想が変わる所を見せてくれよ
340名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)18:30:45 ID:3Rf
で、いつになったらてめぇの、
「国家の定義」
「無条件降伏の定義」
「滅亡の定義」
を語るんだ?
これらが無いくせに、何で一方的に、
「無条件降伏は国家の滅亡ではない」
なんて断言してやがるんだ?

お前がそう信じたいだけなんだろ?
341名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)18:33:52 ID:3Rf
>>339
そもそも他人に聞かなきゃ正しい答えが解らないと思ってるのだから頭が悪い。
「そうじゃない。そんな事言ってない」なんて言うなよ?
>>277以来何度も何度も、
「無条件降伏=国家の滅亡と思ってる人が居るか聞いてこい」
とほざいている以上、他人の言う事は常に正しい事が前提だよな?

お前みたいな、国家の定義も無条件降伏の定義も滅亡の定義も出来ないような奴のタワゴトであっても、
加えて、宮沢俊義も知らなければ八月革命論も知らない奴であっても、
そっちの意見の方が「正しい」と言い張るんだろ?
342名無しさん@おーぷん :2017/08/23(水)19:28:41 ID:PnB
>「無条件降伏=国家の滅亡と思ってる人が居るか聞いてこい」
>とほざいている以上、他人の言う事は常に正しい事が前提だよな?
ダウト
結果を見て考えろって言ってるのになんでそういう嘘を付くんだ?
例え自分に都合のいいことばかり言う奴が居てもそれを鵜呑みするのは間抜けだろ
343名無しさん@おーぷん :2017/08/24(木)17:43:19 ID:aKS
>>342
へー、>>277は誰が書いたんかねぇ。
お前の主張がどんどん違う方向に変わってる事が見てとれるんだけどねw
>>277は、「学術論争の正しさは多数決で決める」って言ってるのと一緒じゃんw
「他人の声」とやらが「無条件降伏は国家の滅亡ではない」とか言ってたら、
「それが100%正しい」と言いたいからこそ、
お前は何度も何度も「他人に聞いてこい」とかほざいてたんだろ?

自分の意見を都合良くねじ曲げんなよwww
344名無しさん@おーぷん :2017/08/24(木)18:18:06 ID:L5e
>>343
>>277は、「学術論争の正しさは多数決で決める」って言ってるのと一緒じゃんw
ダウト
そんなわけねーだろ
聞いてみろよ
345名無しさん@おーぷん :2017/08/26(土)02:00:39 ID:bGh
>>344
多数決は関係ないなら聞く必要無いじゃんw
馬鹿でしょお前?

お前が是が非でも「無条件降伏=国家滅亡」を認めたくないってだけの話じゃんw
346名無しさん@おーぷん :2017/08/26(土)03:01:58 ID:Nxc
>>345
認めたくないだけならお前一人雑音として無視すればいいだけじゃん
用例不明でネイティブチェックも通せないなら、その意味が存在するという主張は極めて疑わしい単なる勘違いや捏造の類として弾いて問題ないのだからね

聞く必要ないとか言ってるけど、聞いたことをふまえて考えることが苦手だったりするのかな?
347名無しさん@おーぷん :2017/08/27(日)02:12:06 ID:nAI
>>346
「学術論争は多数決で決める物ではない」
とお前が認識しているのであれば、万が一にも、
「他人に聞いてこい」なんて言わない。
他人に聞いてくる意味など無いからだ。

第一、その「他人に聞いてこい」の屁理屈も、
とっくに「八月革命論」でお前の妄想は否定されている。
無条件降伏とは国家の消滅と同じである事は、日本の法学者の常識である。
お前が馬鹿だから理解出来ないだけで。
348名無しさん@おーぷん :2017/08/27(日)09:51:44 ID:qHZ

>>347
「万が一にも言わない」という主張は、一万例中一例も無かった時にはじめて学術的に意味を持つのは自明だろう。
調べていない事がバレれば只のハッタリであることが確定するので、発言全体の信憑性を失う。
少なくともこの言葉を撤回しないのであれば学術的に広範囲に聞いて調査する意味があるのは明らかだ。

しかし、最初からここに一例ありながら、いくら指摘されても聞いてくる気などないのだから、
これは故意にでたらめの発言だと言えよう。
論証可能性を認めないあなたの主張が学術的ではないトンデモである事は動かしようがないね。
349名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)01:10:59 ID:Pae
>>348
はぁ?
お前目玉ついてんの?w

色々な法学者や、ジャーナリストの名前を挙げて、
「無条件降伏とは国家の滅亡と同義」と立証してんだけど?

むしろ、「そうではない」と否定する側が一件も証拠を出していないのだがwww

そもそもお前もツベコベほざく前にさっさと【四つの問い】に答えろよ、馬鹿!

1、主権国家、独立国家とは何か?
2、国家の最低限絶対に果たさなければならない義務とは何か?
3、無条件降伏とは何か?
4、「国家の最低限絶対に果たさなければならない義務」を、戦勝国の横暴や横やりで果たせないような代物に、「国家」を名乗る資格が在るのか?


さあ、馬鹿はさっさとこの四つの問いに答えろ!
350名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)01:13:18 ID:Pae
それにしても 卑 怯 者 はいつまで待っても 卑 怯 者 なんだよな~www
自分だけが一方的に証拠を要求する権利があるかのように思いこんでて、
自分が自分の主張を立証したり、相手の質問に答えたりする「義務」は


全     く     な    い


とか狂った事をほざいてんだからw
351名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)01:14:17 ID:Pae
いつになったら、単純極まる【四つの質問】に答えられるんだよ?w

馬 鹿 だ か ら
答えられないのは解るけどwww
352名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)01:30:10 ID:Pae
さて、ここまでこちらの【四つの質問】を無視するというからには、
この馬鹿には脳味噌に以下の欠陥がいくつも在るのだろうwww

1、「主権国家」「独立国家」の定義が無いので、
当然の事ながら【国家の滅亡】という事が理解もイメージも出来ないw

2、「無条件降伏」の定義が解っていないので、
『不服と思えば民衆に抵抗権がある』などとキチガイじみた妄想をほざけるw

3、自国の正規軍が敵に完全敗北したから「無条件降伏」に至ったというのに、
何故か彼ら民衆の蜂起は【必ず成功する】という事が前提であるw
(正規軍相手にすら怯まなかった敵軍が、民衆蜂起だけは臆病すぎる程に怯むと思ってるw)

4、「国家の定義」が無いので、「国家の最低限これだけは絶対果たす義務」という物も説明出来ないw

5、再確認になるが、独立・主権国家の「最低限」「これだけは」「絶対」果たす「義務」であり、
敵に占領されて果たせなくなった国家(?)は「国家を名乗る資格無し=滅亡」となるのに、
そんな事ですら理解が出来ないw

6、日本の法学者の世界では、宮沢俊義の時代から「八月革命論」が主流の地位を占めている事も知らないw

7、八月革命論の主張によれば、戦前日本と戦後憲法とは、ポツダム宣言の受諾によって【断絶】しているという解釈なのに、
この【戦前と戦後の断絶】を、【戦前日本の滅亡】と正しく読解出来ないw

8、宮沢俊義も八月革命論も、現在の日本の法学者の世界も学説も知らないから、「無条件降伏は国家の滅亡ではない」などとほざけるw
353名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)09:28:44 ID:x1O
>「無条件降伏とは国家の滅亡と同義」と立証してんだけど?
ダウト
これと一字一句同じ台詞を誰が言ったんだ?
勝手に名前借りるなよ
354名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)09:37:14 ID:x1O
>宮沢俊義も八月革命論も、現在の日本の法学者の世界も学説も知らないから、「無条件降伏は国家の滅亡ではない」などとほざける
これらをお前が言っている以上、知らないから言えるのだという説明は現状を説明できすにおかしい、やり直し
355名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)16:36:00 ID:Pae
>>353
へー、
「戦前日本と戦後憲法は断絶している」
というのが、

【戦前日本の滅亡を意味しない】

などとキチガイのお前は言い出すのかwww
356名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)16:37:03 ID:Pae
>>354
俺が言ってるのではなく、宮沢俊義も八月革命論も、

目 の 前 の パ ソ コ ン を 使 え ば 出 て く る

のだがwww

お前頭大丈夫かwww
357名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)16:39:55 ID:Pae
で、相変わらず、

都     合     が     悪     い     か     ら

こちらの【四つの問い】には一字一句答えられないと来たwww

お前の考える「独立国家の定義」が無いのに、
「国家の滅亡」がどうやって語れるんだよ、底なしのアホwww

「無条件降伏の定義」が無いのに、どうやって「国家の滅亡とは意味が違う」などと言い張れるんだよ、キチガイがwww
358名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)16:41:59 ID:Pae
>>353
それにしても笑ったわwww

どうやらこのキチガイの中では、未だに日本のどこかに、
【戦前日本】とやらが存在している事になってるらしいwww

大日本帝国憲法を未だに用いている国家は、一体どこに存在するのかね?www

「戦前日本は滅んでいない!」と言い張るのなら、さっさとこれも立証すべきだなw
359名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)16:42:37 ID:Pae
まあ、どうせ質問には、

一     字     一     句

答えずに逃げ回るのがこのキチガイなんだろうけどwww
360名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)20:26:41 ID:hsM
>>356
出てくるもなにも、お前がトンデモと言って出したのをすっとぼけてるんだろ
ここ見てたら知らないはずがないことを知らないことにしたいお前はうそつき確定
361名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)20:59:59 ID:Pae
>>360
お前の屁理屈や逃げ口上は聞き飽きたから、さっさと【四つの問い】に答えれば?
362名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)21:02:28 ID:Pae
お前の考える【国家の定義】がどこにも書いてないのに、
どうやって【国家の滅亡】とか【国家の義務】を論じられると思ってんだ?

真性の馬鹿なのかお前は?

【無条件降伏の定義】も書いてないのに、
一方的に【国家の滅亡と無条件降伏は違う】なんて言われて誰が納得するんだよ?

で、宮沢俊義をはじめ、幾人もの法学者やジャーナリストの名前を挙げて、
【八月革命論】という固有名詞まで挙げて立証してるのに、
未だに「他人に聞け」とかほざいてる脳足りんは何なんだ?www
363名無しさん@おーぷん :2017/08/28(月)22:58:11 ID:hsM
論じられない嘘つきはスレと関係ないんだから去れ
364名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)00:15:30 ID:5I9
>>363
人の質問にも答えずに逃げ回ってるお前の方が去れば?w
たかだか「四つ」如きの質問にも答えられない知恵遅れのくせにw
365名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)00:27:08 ID:pkU
ここは質問スレじゃないぞ
無条件降伏を主張してる奴に聞いてこいよと黙殺されてるのを今だに理解していないアスペか
366名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)01:29:57 ID:5I9
>>365
法学者やジャーナリストの見解を持ち出されても一向に認めようとしないキチガイが何だって?www
367名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)01:31:13 ID:5I9
で、いつになったら、この馬鹿キチガイは、
【たった四つの質問】に答えてくれるのかな?

自分なりの「国家の定義」すらも無いのに、
その「国家の滅亡」を論じる能力が有ると思ってんのか?この馬鹿は?www
368名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)01:32:24 ID:5I9
>なぜなのか?

そもそも>>1がこう書いているのに、
『質問スレじゃない!』とかキチガイじみた事をよくもほざけるもんだ…
369名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)02:34:58 ID:pkU
>>368
質問スレというのはスレを立てるまでもない>>1以外の質問に回答する為に立てられたスレのことだぞ
知らんのか?
370名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)06:03:19 ID:5I9
>>369
で、「四つの質問」に対する答えは?

「無条件降伏とは国家の滅亡を意味しない」

と臆面もなく言い張るのなら、さっさと、
「国家とは何か」「無条件降伏とは何か」
これらについて説明したまえw

国家の定義も無条件降伏の定義も無いのに、
どこかの馬鹿がただ一人法学者の主張を無視して喚き散らしているだけだろうがw
371名無しさん@おーぷん :2017/08/29(火)13:01:11 ID:pkU
>>370
つまり、その文の意味がわからないんだってはっきり言ったらどうだ?
例え一人でわからないと思ったとしても文章の趣旨はわからないという意味には変わらないぞ

そもそも無視と言っているがここで無視の定義などしていないのだろう、黙殺とは違うらしいがね
発言の意味がわからないなら素直にわからない、意味不明だと言えばいいだけだから、相手が言わないなら定義の必要はない
名無しでも素直に言えずそれに耐えられない奴は匿名での議論に向いていないと回答できる
そもそも匿名なので相手が誰か不明でどこまで話が通じるか予想できないから、リアルで話すことをオススメする
372名無しさん@おーぷん :2017/09/01(金)03:41:38 ID:VaG
>>371
屁理屈は要らないから、とっとと「国家の定義」と「無条件降伏の定義」を説明しろ、底なしのアホw

国家の定義が無いのに「国家は滅亡しない」だの、
「無条件降伏は国家の滅亡を意味しない」だの、
どのマヌケ面下げてほざいてんだ?
373名無しさん@おーぷん :2017/09/01(金)03:42:44 ID:VaG
国家とは何か、無条件降伏とは何かが説明出来ないくせに、
居丈高に「無条件降伏とは国家の滅亡ではない」などとほざくバカ!www
374名無しさん@おーぷん :2017/09/01(金)12:00:12 ID:2EB
>>372
定義が無くたって冥王星を惑星だと言ってた学者は居ただろ
多数決で負けたからって間違いと言えるわけではないってお前が言ってたんだよな?
ガリレオみたいな学者が白旗上げて言わされたからってそれで冥王星に異変が起こった事実はない
第九惑星がどこに行ったか誰も言えないから滅亡したんだとかわめく奴はトンデモだと認定されるだけの話だ
375名無しさん@おーぷん :2017/09/10(日)05:01:34 ID:DIQ
>>374
惑星の定義は有った。
その上で冥王星は惑星と思われていたのだ。
お前は事の後先も解らぬど阿呆。

冥王星が惑星扱いされていたのは、あまりに遠すぎて正確に星の大きさを測定出来なかったからだ。
数年がかりでやっと冥王星までたどり着き、そして実測した結果、「惑星の定義」を満たしていないから排除されたのだ。

さすがは底無しの馬鹿。次から次と墓穴を掘っていく。
376名無しさん@おーぷん :2017/09/10(日)05:04:15 ID:DIQ
で、馬鹿一名は、いつになったら「国家の定義」と、「無条件降伏の定義」を説明するんですかね?
定義の説明も出来ないのに「無条件降伏は国家の滅亡ではない」などと語ってたのかね?
377名無しさん@おーぷん :2017/09/10(日)17:47:07 ID:TMO
>>375
デタラメ言うな
冥王星の発見者が生きている時点で大きさは修正されていたが、惑星の定義もないので冥王星は惑星と呼ばれ続けていた
発見者の死後に、冥王星を含む惑星と小惑星をうまく区別できる定義案ができたので学会で承認を得ようとした所、多数決で否決されてしまい、
別の定義が可決されたことで冥王星は惑星と呼ばれなくなった
つまり探査機が到着する前に既に学会では定義ができ惑星と呼ばなくなっていたのだから>>375の話は事実誤認も甚だしく
到着時に定義があるのは当然の話で何の反論にもなっていない
378名無しさん@おーぷん :2017/09/11(月)00:11:11 ID:770
>>377
デタラメはお前だ。
つまりお前の理屈でも、冥王星の「発見当時」既に「惑星の定義」が存在した事になるなw
バカ丸出しご苦労w

そうでなきゃ、火星と木星の間の小惑星か、
他の惑星と違って公転起動がおかしいのだから彗星か何かだと思われてもおかしくない。
何にせよ「惑星の定義」「小惑星の定義」「彗星の定義」などが定まっていたからこそ、
「冥王星は惑星」と一度は決まったわけだwww

お前の理屈は、「一度は惑星と決まった後になって、惑星でなくなった理由」を説明するものでしかない
379名無しさん@おーぷん :2017/09/11(月)00:13:48 ID:770
で、どんどんどんどん、都合の悪い質問からは逃げて逃げて逃げまくるねぇwww

「国家の定義とは何か?」
「無条件降伏とは何か?」
「国家の滅亡とは何か?」
「国家の最低限守るべき義務とは、そしてそれが行えなくなった国家は国家として認められる資格はあるか?」

さっさと質問に答えなさいよ?
卑怯者の馬鹿者がw
380名無しさん@おーぷん :2017/09/11(月)00:16:30 ID:770
もういい加減諦めろw
お前みたいなバカな狂犬には一切負ける気がせんわwww

何せ、国家の定義も、無条件降伏の定義も、国家の滅亡の定義も何も無いくせに物事を論じるど阿呆なんだからw
そりゃあ、己の中に確固とした定義が存在しないから、他人に説明するなんて不可能だろうなw
381名無しさん@おーぷん :2017/09/11(月)09:10:36 ID:X8r
>>378
定義が存在したというならどこが決めたのか言ってみろよ

尾を引けば彗星、似たようなのがいくつも見つかれば小惑星で、惑星とは違うと否定できるだろう
そんなものは見つからないから惑星と主張できたわけだ
382名無しさん@おーぷん :2017/09/16(土)06:39:33 ID:CV8
>>381
天文学の歴史は古代二千年以上も遡るんですがねぇw
近代的な天文学についてはケプラーが1606年に惑星運動の法則を発見してるし、
ガリレオは1632年に地動説理論を発表しています。
当然ながら、この時点で「惑星の定義」はとっくに為されているんですけどねぇwww

ニュートンの万有引力の発見は1666年でしたね。
惑星や衛星、恒星、彗星などの定義が存在しなければ、地動説も万有引力もハレー彗星の発見も有り得なかったはずなんですけど。

まあ、馬鹿のキチガイには理解出来ない話ですか、そうですか。
383名無しさん@おーぷん :2017/09/16(土)06:50:45 ID:CV8
さて、国家の定義などについて説明しないで逃げ回ってる馬鹿のキチガイはさておき、面白い情報が有ったので投稿。

http://www.nicovideo.jp/watch/1505458350

>>1は、
「明治・大正までは立派だったが昭和に入ってから突然狂ったように愚かで駄目になった」
などと言っているが、それは全く事実ではない事がこれでも理解出来る。

これは「学徒動員」について研究した物。
つい最近、産経新聞の馬鹿記者が、
「戦前・戦時中は、我々が想像する以上には自由だった。
自由が明確に抑圧されていたと断言し得るのは、学徒動員が始まった1943年以降の事」
などと馬鹿馬鹿しいタワゴトをほざいたので、
「学徒動員は自由の抑圧などではなく、不平等の是正」
と正しい歴史を指摘する物だ。

バカ左翼が学徒動員は悲劇のヒーローかのように冒涜するなら、
産経新聞のような「右」(?)もまた、学徒動員を何かとんでもない事件かのように描く。
(「観光の邪魔だから大嘗祭をやるな」と書いた産経新聞を「右」などとは到底思わんが)

だが、学徒動員は別に悲劇でも何でもない。
ドイツやイタリアはもちろん、アメリカやイギリスではとっくに行われていた事なのだし、
日本だって、大学生以外の同年齢の若者は全員戦場に行っていた時代なのだ。
むしろ戦場に行っていなかった日本の大学生の扱いの方が「不公平」であり「不平等」だったのである。
それにしたって、士官学校などで専門の軍事教育を受けていない大学生が、いきなり将校扱いとなったのであり、
当時の日本としては大学生を出来る限り良い所に活用させるよう努力していた。
大学生だろうが何だろうが一兵卒スタートさせていた諸外国とは大違いである。

それに、日本は理系学生は徴兵免除としたが、
これまた諸外国には見られない現象であった。

戦争中の日本は、決して技術開発や理系教育を怠っていた精神論国家ではなかった。
むしろ、技術開発に関係する理系学生は、積極的に保護されて徴兵免除されていたのだ。

作家の山田風太郎は、終戦当時25歳であったが学徒動員させられてなどいない。
医学校(理系)の大学生だったからである。
384名無しさん@おーぷん :2017/09/16(土)12:24:14 ID:Wqu
>>382
定義を既に使用していたのなら定義変更でなければ重複定義になってしまいダブルスタンダードだろう

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%BE%A9
>19世紀末までに、「惑星」という単語は、未定義のまま一応落ち着いた。
この記述が納得できないなら文句言ってくれば?
385名無しさん@おーぷん :2017/09/16(土)17:50:11 ID:CV8
>>384
惑星の定義無いなら惑星の「運動の法則」とか「地動説」「海の満ち引き」についても説明出来ないんですがねぇw
馬鹿って本当に救いようの無い馬鹿なんですねぇwww
386名無しさん@おーぷん :2017/09/16(土)20:45:42 ID:Wqu
>>385
説明できないという主張は未定義の否定になるのか?むしろ異口同音に説明できてこその定義のような?

定義があろうがなかろうが、金星や火星の運動が変化するわけじゃないんだから説明できないとは思えないね
惑星の定義がなければ説明に窮する記述って具体的に何?
説明できないというのは単にその人が只の受け売りでよく理解していなかったという証拠じゃないかと思えるけれども
387名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)05:41:20 ID:yn7
>>386
そもそも金星や火星を「惑星だ」とする定義が無ければ、その「運動の法則」すら説明不可能なんですがw

夜空に輝く無数の星の中で、火星や金星や木星、土星なんかは「違った存在」であるという事は、
古代ギリシャとかでは常識的に知られていましたが何か?
夜空に無数に輝いている星々は遠い宇宙に存在して自ら光り輝いている「恒星」であり、
火星や木星なんかは自ら光を発していない「恒星ではない」という事は知れ渡っていました。
だ か ら こ そ 星座の中に火星や木星なんかは含まないのですがねぇ。

馬鹿って本当に愚かですねw

「惑星の定義なんか無かった」と言い張るなら、我々の知ってる星座の中に金星や火星が収まってて構わないはずでしょうにw
388名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)05:43:51 ID:yn7
で、キチガイの惑星談義は違う板でやってくれよ。
歴史を語れないのならもうこの板来んな!
惑星談義なら専用の板があるだろ!
そこで専門家にボコボコにされてこいよ、キチガイ!
389名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)14:52:16 ID:KV5
つまり、その「法則」は丸暗記で実はよく理解してないから、「定義」が無いと自分には説明不可能だと言いたかった訳だ
丸暗記はできても応用問題がサッパリで使い物にならない奴ってたまにいるよね
390名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)21:41:41 ID:yn7
>>389
たとえばお前の事かwww
歴史問題で完全論破されたから、惑星問題に逃げて揚げ足取りを続けてるキチガイの事だねえw
391名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)21:50:45 ID:yn7
【主権国家の定義】
【国家の最低限の義務】
【無条件降伏の定義】
【国家の滅亡の定義】

この四つとも説明不可能だったくせに、

『無条件降伏とは国家の滅亡ではない!(キリッ)』

などと、デカい面晒して無知をさらけ出した馬鹿は、

『丸暗記も出来なければ、応用問題すらも出来ないただの馬鹿』

って事になりますねぇwww

自分で自分の事をよ~く理解されてるじゃないですか、お馬鹿さんwww
392名無しさん@おーぷん :2017/09/17(日)21:52:54 ID:yn7
ついでに、日本の法律学会がどう考えてるのかすら知らず、
宮沢俊義の名前すら知らず、八月革命論すらも知らず、
自分勝手な『無条件降伏は国家の滅亡ではない』と喚き散らすキチガイは、
国際法や憲法学について

最 低 限 の 知 見 す ら 持 ち 合 わ せ て い な い

という事をきっちり立証しましたねぇwww
393名無しさん@おーぷん :2017/09/18(月)07:31:06 ID:J2e
存在しない定義であれば説明できないのは当たり前なんだから、まずは存在すると自分で証明してみなよ

実際に言ってる奴に聞いてくる理由としてはそれで充分だろ
394名無しさん@おーぷん :2017/09/19(火)16:40:35 ID:RUS
>>393
へー、国家の定義とか無条件降伏の定義って、
キチガイ馬鹿の脳内では『存在しない定義』なんだ~www

お前の百億倍は賢いヴィトゲンシュタインは、嘘を言ってた事になるね~w

『言語の限界が世界の限界である』

ヴィトゲンシュタインに言わせれば、人間は言語の=定義の存在しない物を認識など出来ない。

例えば日本では虹を「七色の虹」と言うが、
アフリカかどっかでは三色くらいで済ませてしまうと言う。
アメリカやイギリスでは六色が普通、逆にロシアだかフィンランドでは13色も使う国もあるほどだ。
「色の単語やその定義」を知ってるか知らないかで、同じ「虹」でもこれほどの違いが在るのだ。

同じく、原始人のような、「国家という単語も概念も存在しない人たち」は、国家を形成する事も出来ない。

「白旗を掲げれば降伏を意味する」という事も、
その行為を理解出来ない未開の首狩り族の前では全く無意味である。

単語や定義はそれくらい重要であり、それが無ければ人間は当たり前の生活すら出来ないのだ。

こんな事は、ヴィトゲンシュタイン以前に、2500年前、孔子が同じ事を言っている。

どうやらこいつは、孔子やヴィトゲンシュタイン以上に頭が良いと思い上がっているらしい。
395名無しさん@おーぷん :2017/09/19(火)23:48:12 ID:hhN
「青りんご」と言っていた日本人は、グリーンとブルーの違いを認識などできない色音痴だったかといえばそんなことはないだろ
翻訳が間違ってるんじゃないのか?

認識していても表現ができない事は子供ならよくあるし、子供の質問にうまく答えられない大人も多いだろう

「存在しない定義」は「定義を作ることができない」というものとは違うね
むしろ定義が存在したら新たな定義として認められるのは難しくなる訳だから、研究発表するなら定義として確立していないものがいいだろうね
396名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)05:58:36 ID:TfR
>>395
キチガイ馬鹿の詭弁はいらないですw
孔子やヴィトゲンシュタインよりも「俺様は偉い」などとふんぞり返っているような恐れ知らずのキチガイなのですからw

そんな恐れ知らずのキチガイ馬鹿は、こんな所に居ないで、
その【詭弁】をさっさとノーベル文学賞に認めてもらったら如何ですかwww

そもそも緑と青をお前は例に出してるけど、
「蒼い山脈」とか言うように、元々日本では同様の意味で用いられる局面が在った事すらお前は知らない。
「鬱蒼とした森」と書いたら、この馬鹿の脳内では「青い森」と勝手に変換するのかw
そもそも、日本のどこに「青い森」が存在するのか?www

「鬱蒼とした森」の木の葉の色が、緑なのは言うまでもないだろ、馬鹿!
「青梅」「青葉」「青竹」「青菜」は、お前の理解では「青色」なのか、馬鹿が。
そんな事はいちいち言うまでもなく、全ての日本人が理解出来る事だ。

古代日本語では「あを」と言ったら、「黒と白以外の色全て」を指したと言う。
当然こんな時代では、虹を描かせて見ても、「黒と白とあを」の三色塗りの物が返ってくるだろう。
いずれ「赤」が独立した色となるが、それでも平安時代くらいでも、
藍色、青、緑、紫、灰色までをひっくるめて「あを」と言っていたのだと言う。
馬鹿は青リンゴを「翻訳ミス」と思いこんでいるが、実際には「あを」と呼ばれていた長い時代の名残でしかない。
「青海苔」も「青汁」も「青虫」も「青ネギ」も「青しそ」も、全ては昔の名残なのだ。

それこそ、大昔から今のような「色の名称と定義」さえ存在していれば、
「青信号ではなく緑信号」だし、「青菜ではなく緑菜」であっただろう。

お前の理屈は、
「定義が存在しなかったから幅広い意味を持たされた」
事を真っ逆様に転倒している。
397名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)06:53:32 ID:TfR
http://datsuaikokukarutonosusume.blog.jp/archives/1067555255.html

定義がハチャメチャではお話にならない。
私はこのサイトの全ての情報に、100%全面的に同感している訳ではないが、
【定義の重要さ】について語る部分についてはまるっきり同感である。

やはり人間という生き物は、【ちゃんとした定義】が在るべきだし、
在るからこそ会話が出来る生き物なのだ。

「国家の定義」も「無条件降伏の定義」も無いのに、
【無条件降伏は国家の滅亡を意味しない】
などと手前勝手な駄々をこねる奴では困るのだ。
398名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)08:51:30 ID:bbZ
>馬鹿は青リンゴを「翻訳ミス」と思いこんでいるが、実際には「あを」と呼ばれていた長い時代の名残でしかない。
なんで青りんごが翻訳ミスなんだよ、それこそ脳内言語への翻訳ミス(勘違い)だろう
「認識など出来ない」という人の言葉の翻訳を疑っていると考えるべきなんだよ
みどり色という単語がなくても翻訳が面倒になるくらいでグリーンという色が扱えない訳ではないので
生活で困りはしないという話
399名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)09:38:09 ID:TfR
>>395
>翻訳が間違ってるんじゃないのか?

これ、誰が書いたんだ?
400名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)09:48:48 ID:TfR
>>398
>みどり色という単語がなくても翻訳が面倒になるくらいでグリーンという色が扱えない訳ではないので生活で困りはしないという話


キチガイのキチガイたる所以がこの詭弁w

「単語」「翻訳」「面倒」「色」「生活」「扱う」「困る」

もしもこれら、お前の書いた言葉のことごとく全てが、
「定義も名称も存在しない言葉」
だったとしても、お前としては、
「生活で困りはしない!」
などと言い張れるのかwww

この馬鹿は、歴代日本人のお陰によって、物事に明確なる「名前」と「意味」が付けられた事に感謝出来ない。
感謝する知能が無い。
そんな知能レベルの人間が、「歴史」「法学」を語るのだからお笑いである。

人間は、洋の東西問わず、認識出来ない物を、何らかの形で言葉にし、意味付けを与えて認識出来る物にしてきた。

ヨーロッパで大量に死んだペストやコレラを、
「神の罰」みたいな非科学的な説明をしてでも、
何らかの名前と意味を与えようとしたのが人類の歴史である。
名称を与えられ、定義付けも行われたからこそ、ペストやコレラの研究も進み、今では治療法も確立されるに至った。
結核やインフルエンザ、天然痘、狂犬病なども全て同じである。
(インフルエンザや狂犬病は「撲滅」ではなく、「予防」しか出来ないのが現状だが)
そもそも名前が無くて定義も無いなら、どうやって対策や治療を行えると言うのか?

この手の「過去の先人」に対する敬意が皆無な奴は、歴史を語るなと言いたい。
まして、判例絶対主義の法学に口出す権利など無い。
401名無しさん@おーぷん :2017/09/21(木)12:20:36 ID:bbZ
>>399
「これ」とは何を指しているんだ?
>>399の引用文をこのスレで直近誰が書いたかという話なら、「青りんご」と書いた人物だとわかる
>>395の書き込み内容は、青りんごの例を持ち出すことによって、直前の書き込みで言い出した人の話題について
「そんなことはないだろ」と耳を疑っているのだから、ミスを疑ったのも>>394にある「賢い」人の話の訳の内容だと考えるべき
自分で言い出した青りんごが訳のミスではお話にならず言い訳にしかならないのだから、「訳が間違ってる」と思ったのは青りんごではない

>>400
それこそ詭弁だな
日本語のいろはも通じない「みどりご」なら親が言葉を教えればいい
知能が無い「ミドリムシ」とは話したりはしないから生きていく上で困りはしない
402名無しさん@おーぷん :2017/09/22(金)06:37:35 ID:qV8
>>401
日本語の成り立ちや、言語の基礎知識も無いキチガイの詭弁なんか必要無い。
さっさと孔子やヴィトゲンシュタインを否定したその屁理屈を、世界中の人間に認めさせてこい!

「定義なんかいらない!」
「単語の定義なんか無くとも別に何ら困らない!」

これを納得させてこい!

反 知 性 主 義 者 の 大 馬 鹿 が !
403名無しさん@おーぷん :2017/09/22(金)08:44:49 ID:Qfq
>孔子やヴィトゲンシュタインを否定
ダウト
デタラメな翻訳を疑っているだけ
妙な翻訳を馬鹿がさらに直訳したりすれば原文とかけ離れた意味になるのはよくある事だろう
誰の名前を出そうが本人の行為でなければあくまで名前を借りた名無しの主張に過ぎないと言える
ただ盲信しているだけで疑えないのなら非科学的なので黙るべき
404名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)05:35:50 ID:VhE
>>403
「定義なんかいらない」
「無くても生活に困らない」
などと馬鹿げた事をほざいたのはどこのキチガイだ?
その事こそが『孔子やヴィトゲンシュタインの否定』と言うのだが。
どうやらキチガイは自分の言葉や行動の「意味」が理解出来ないらしい。

「主権国家の定義」と「無条件降伏の定義」無くして、
『国家は滅亡しない』なんて言えないのは当たり前。

どういう「状態」が「主権国家の存続」と呼ぶのか、
どういう「状態」が「主権国家の滅亡」と呼ぶのか、確固たる定義も無いくせに、
何が「無条件降伏は国家の滅亡ではない」のか?

キチガイの詭弁も大概にしろ!
405名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)09:24:26 ID:FEA
>>404
なければ作ればいいって話だよ
百聞は一見にしかずというように、言葉で納得できるように説明するのは難しいが
定義として皆が納得する説明がなければ学者に作らせればいい
406名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)18:26:45 ID:VhE
>>405
定義が無ければ、その肝心の「学者」ですら、「認識」が出来ないのですがw

例えば、フランスでラボアジエが酸素を発見するまで、
一体どこの学者が、
「呼吸とは何をする行為なのか」
「なぜ息を止めると苦しいのか」
「なぜ高い所に登ると苦しいのか」
「なにゆえ火をつけると燃える場合と燃えない場合があるのか」
これらについてまともに考察出来てたんですかねぇ?

ラボアジエだって「かなりの変わり者」だったから、誰も気にも留めない「空気」「酸素」の研究を行ったのですよ?
全ての人間が、ガリレオやラボアジエ、パスツールみたいな「変わり者」とは思わないでほしいですね。
407名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)21:19:06 ID:VhE
>>405
今、日本史板で「キチガイ」が大暴れしてるけど、もしかしてお前かな?

第二次大戦で必要となる「飛行機」の話をしていたはずなのに、
「制空権獲得用の戦闘機」でもなければ、
「敵基地や敵艦隊の爆撃機」でもない、
『人を乗せなければゴムで飛ぶ。だから石油なんか無くたって良い』
なんてとんでもない物を「飛行機」などと言い出したクソバカが喚き散らしてるんだが。

これ一つ見ても、【言葉の意味や定義】が如何に重要かって事が解るな。

まさか、戦争の話に出てくる「飛行機」に、制空権獲得や爆撃のイメージではなく、
遊覧飛行をイメージするクソバカがこの世に存在するとは思わなかったが、
実際、日本史板にそんなクソバカが居る以上は信じざるを得まい。

この世には、戦争中の飛行機について語るのに、
戦闘機でも爆撃機でもない、そもそも「人を乗せられない」代物を持ち出すキチガイが存在する。
そんなクソバカを排除する為にも【言葉の意味や定義】というのは重要なのだ。

戦時下の飛行機が遊覧飛行なんかやってられる訳もなく、
戦闘機か爆撃機、偵察機に加えて、
せいぜいが兵員輸送機くらいしか出番が無いという事は、
議論の上で当たり前の前提としておいてもらわねば困る。
408名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)21:22:41 ID:FEA
>>406
定義の無い所から説明を誰かが言い出しては消えていく中で、淘汰されずに残って広く認められた定義が出てきたんじゃないのか?
既存の定義を打ち破るには「変わり者」の登場が必要かもしれないが、認識は正確なデータ集めと分析能力があれば可能な筈
まあコンピュータの無い時代にそれが出来るってだけで勘がいい天才なんだろうけどもさ
409名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)21:25:21 ID:VhE
軍艦や飛行機を動かす「石油」が無いから南進せざるを得なかったと指摘されて、
キチガイが発狂して吠える間抜けな図w

http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/history/1504320028/59
>>59
>飛行機なんて人を乗せなきゃゴム動力で飛ぶんだよ


「人を乗せない飛行機」に、一体何の意味があるのか?
当時は誘導技術さえも未発達。今では当たり前のように世界中に普及しているレーダーだって最新兵器のように言われていた時代である。
ミサイル技術だって、ドイツがやっとV2ミサイルを発明した段階である。

たかだか体重60kg程度の人が一人も乗れないのであれば、
敵航空機の撃墜用の機銃や、敵基地や艦隊攻撃用の爆弾さえも積めないのであろう。

こんな「飛行機」に一体何の意味があるのか?
こいつにとって、戦争とは生きるか死ぬかの攻防戦ではなく、
己の 妄 想 架 空 戦 記 を満足させるだけのお遊びなのだ。

こういう馬鹿が出てくるからこそ【定義】というのは必要なのだ。
410名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)21:32:12 ID:VhE
>>408
そもそも認識出来なければ、データを集めようとすらしないでしょ。

「水と空気と安全はタダ」みたいに言われてた日本では、
誰もこれらについてデータを集めようだなんて思わなかったでしょ。

大体人工知能だってそこまで優れている訳じゃない。
そこらの人間以上にデータだけなら豊富に詰め込んだ最新式AIが、
『ヒトラーは素晴らしい!ユダヤ人は死ね』
みたいに書いて顰蹙を買った事を忘れたのか?
それとも知らないのか。

『2001年宇宙の旅』からずっと、人間をはるかに上回る知識とデータ量を持ったコンピューターが暴走するストーリーなんてのは、飽きもせず続けられている。

所詮コンピューターには、「人生経験」などという物は体験出来ないし理解も出来ない。
411名無しさん@おーぷん :2017/09/23(土)21:46:01 ID:FEA
>>407
航空機は第一次大戦で急速に発達したわけで、最初の軍用機の話であればそれ以前だという認識がない奴って定義以前の問題じゃないか?
軍用という話なんだから最初は偵察機だろう
これなら民間機のような安全やコストを度外視して飛べるんだから

エンジンは確か元々アルコールかなんかで動いてたんじゃなかったか?
412名無しさん@おーぷん :2017/09/24(日)05:08:28 ID:8H6
>>411
今みたいな無人兵器があるならともかく、
人が乗らない偵察機なんて当時有り得ない。
そもそも制空権が取れてない時点で偵察なんて無理だろう。

日本軍は、それでも制空権が無い場所で何とか偵察する方法として、
「強行偵察機」なる物まで発明した。
プロペラ機でありながら時速700km近い高スピードで飛び回る事が出来た、
GHQお墨付きの「日本の最速機」である。

しかしながら、これはアメリカ製の優れたオクタン価のガソリンを使用した場合の話であって、
末期日本のような松根油のような粗悪品を使っていたような状態では性能をまともに発揮出来るはずもない。

結局、「制空権が無ければ偵察も爆撃も出来ない」という結論に至るしか無いのだ。

それに、「軍艦や飛行機を動かす石油が無いから南進した」と言われて、
『石油が無いならゴム使えば良い』なんて言い出す馬鹿がまともであるはずもない。

天然ゴムはマレーシアやインドネシアなどで採れるのであり、当然の事ながら南方産である。
こんなでは、石油の為に南進ではなく、ゴムの為に南進するだけの事ではないか。

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





明治・大正ときて、昭和になった途端にみんな馬鹿になる