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客観的に憲法今まで改正なしって凄くね

1名無しさん@おーぷん:2017/08/21(月)12:38:59 ID:hT9()
よく考えてみても革新派が、憲法維持したいとか異常だわ
10名無しさん@おーぷん :2017/08/25(金)16:51:09 ID:Ubq
>>7
>朝鮮戦争すら、北の侵略ではなくアメリカの陰謀っていう北の言い分が普通にとおっていた時代だったということを認識すべき。

その一方、一般常識として、ソ連という国は、

【日本が負けそうになったら、日ソ中立条約を破って日本に侵略してきた卑怯者】

【満州、朝鮮、北方領土を奪い、日本人をシベリア抑留して何万人も殺し謝罪もしない極悪民族】

という認識は日本人全てに普遍的に存在した。
戦前はソ連の支援を受けていた 日 本 共 産 党 ですら、
日本人の反ソ感情に抗する事は出来ず、ソ連共産党と喧嘩別れして絶縁している。
(その後は文化大革命に狂奔する中国共産党とも絶縁して「独自路線」を歩んでいる事は有名であるし、未だに南樺太も全千島列島も「日本固有の領土」としている)

それに、勘違いも甚だしいのだが、1960年までの日本人は、大多数が「憲法改正支持」だったのだ。
社会党は「護憲」では票にならなかった。(今でもそうかも知れないが)
福祉とか所得の平等と言った社会主義政策の方が日本人に受けたのである。

しかし、1960年にとんでもない【国賊】【売国奴】が、自民党の中に現れる。
【安倍晋三の祖父】、岸信介である。

岸は、日本人の大多数が望んでいた【憲法改正】ではなく、より一層アメリカへの依存心を高めるだけでしかない【日米安保改正】の方を選んだ。

実は、1957年に、ソ連が北方領土の中の一島、貝殻島に軍隊を上陸させた際、「日米安保」を結んでいたはずのアメリカ軍は一兵も動かさなかった。
これには右も左も多くの日本国民が激怒。
「アメリカは全く信頼出来ないから、さっさと憲法を正常化してソ連の侵略に備えよ!」
とする声が大盛り上がりしていた頃だったのだ。

岸はそんな国民の声を無視、アメリカに依存心を深める【日米安保改正】なんて方に拘った。
今となって解った事だが、岸は「アメリカのスパイ」だったのだ。
東京裁判に訴追されない為に、アメリカのスパイとなる事は約束した人物だったのである。
そんな岸は、憲法改正の機運を雲散霧消させる為に、そして貝殻島の一件で信用を喪失したアメリカの為に日米安保に拘って、憲法改正機運を摩滅させたとしか言えない。

当然の事ながら、右も左も【日米安保改正】なんかに取り組む岸を猛批判した。
左がアメリカ批判の一環で日米安保を批判するのは当然だが、当時は「右」も日米安保やアメリカを批判していたのだ。
「反米右翼」「反米保守」こそが正常であり、「親米右翼」なんてのは赤尾敏の大日本愛国党くらいの【異端】であった。
11名無しさん@おーぷん :2017/08/25(金)16:51:14 ID:Ubq

考えてみれば当たり前の話で、
【つい15年前】、
日本中を無差別爆撃し、海上封鎖し、原爆を落としたのがアメリカであった。

戦後は戦後で、勝手に憲法を作り替えられ、不敬罪は廃止され、
アメリカに都合の悪い人間は片っ端から「公職追放」された一方、共産主義者は「凱旋将軍の如く」仕立てられて釈放したのがアメリカであった。

更に付け加えて言えば、アメリカ本国に帰ったマッカーサーが、アメリカの国会での証言で、
「日本人なんぞ13歳のガキ」呼ばわりした事も当時の人間は誰でも知っていた。

こんなアメリカに好意など感じる訳も無い。
「60年安保闘争」は、右翼と左翼が仲良く手を取り合って、岸信介という【アメリカのスパイ】と戦ったのである。
岸は日米安保を結んでさっさと辞任、その後の池田勇人は、
「憲法改正なんぞより経済優先」とかほざいて、完全に憲法改正機運を押しつぶしてしまったのだ。

憲法改正が出来なかったのは【自民党の怠慢】の責任というのは、何万回指摘してもしすぎる事は無い。
12名無しさん@おーぷん :2017/08/25(金)16:51:48 ID:Ubq
>理想を言っても、実現しなければイヌの糞だよ。

つまり、あなたは55年体制以来の自民党の歴史を全否定するのですかw
13名無しさん@おーぷん :2017/08/25(金)17:02:57 ID:Ubq
>>8
それも違うな。
日本国憲法は、アメリカによる【占領統治法】だったのだ。
GHQ統治時代の日本と言えば、アメリカが国防を代行するのが当然だったので、
「軍隊を持たない、国の交戦権は認めない」という内容で当たり前。

逆に言えば、【占領統治法】を70年経っても改正しなかった日本人の方が異常なのだ。
本来だったらサンフランシスコ講和条約の時点で廃棄されるべきゴミだった。

しかし、それに猛反対したのが【吉田茂】。
吉田は戦時中、軍部に迫害されたというルサンチマンを抱えており、
また、当時の軍部が社会主義とかナチスドイツ、ソ連などに狂ったように心酔していた姿を見て、
『再び日本に軍隊を持たせたら、そっくりそのままソ連の手先に変貌するのではないか』
と警戒して、日本の軍備は最小限にし、アメリカ軍の占領統治を継続するよう求める日米安保条約を結んできたのである。

つまり、吉田茂は「日本軍よりも米軍の方が信用出来る」と考えていたのだ。
確かに、515事件や226事件、三月事件や十月事件を繰り返すような「日本軍」よりは信用出来ると考えても無理は無いが。
それに、21世紀の今でも、明らかに「中国の主張の代弁者」と化している自衛隊出身の「軍事評論家」が居たり、
中国人の何らかの血縁関係に在る人物が自衛隊になっていたりするので(妻とか片親が中国人とか)
吉田茂の心配もあながち「杞憂」の一言では片づけられないのが実状。

だが、結局アメリカ軍とて「トンキン湾事件」の自作自演でベトナム戦争介入を行うような陰謀国家だったし、
決して「綺麗な軍隊」などではなかったのであるが。
14名無しさん@おーぷん :2017/08/25(金)17:40:11 ID:6gw
>>13
それは9条だけ着目した見解だよ。全条文に込められた悪意というか仕掛けについて調べることを薦めるよ。
15名無しさん@おーぷん :2017/08/26(土)18:02:46 ID:IDb
>>14
昭和天皇は、今の憲法で満足だったようだが?
天皇条項が問題になった時なんかも、
「良いじゃないか。今までの歴史上でも天皇は象徴的存在だったのだし」
と仰ったそうだし。

むしろ大日本帝国憲法に書いてあったような、
軍隊を指揮する【大元帥陛下】なんてのがフィクションだよ。

そもそもあんなフィクションを定めてしまったからこそ、
【天皇の戦争責任】なんてのが問われるようになってしまった。
何せ、軍隊の最高指揮者は「天皇=大元帥陛下」って事になったんだから。
部下の軍部が何かしでかそう物なら、たちまち最高指揮官である天皇の責任が問われるのは当然の事。

大日本帝国憲法は、日本国憲法と比べて「良かった」と言う人も居るけど、
対して「良い」とは思わないね。

「押しつけ憲法」という意味でも、日本国憲法と同じだし。

小林よしのりが『大東亜論』で指摘したけど、
大日本帝国憲法は、民間が盛んに作っていた「私議憲法」を片っ端から無視して明治政府が「押しつけ」した憲法なんだよ。

美智子皇后が五日市憲法を高く評価した話は有名だけど、
日本の新しい憲法を考えるのであれば、
大日本帝国憲法だけじゃなく、民間人が全身全霊を打ち込んで作り上げた私議憲法をも参考にすべきだと思うね。
16名無しさん@おーぷん :2017/08/26(土)18:13:53 ID:IDb
なお、沖縄人にとっては一般常識だし、今でも沖縄人は恨んでいるようだが、
昭和天皇は沖縄を【売った】。
昭和天皇も吉田茂と同じく、
「日本に軍隊はいらない。持っても軽武装まで、国防は全面的にアメリカに頼るべし」
って考えであったらしい。

これまた当たり前の話で、
戦前、226事件の青年将校や、宮城事件の将校たちは、

『天皇陛下の御為に!』

と叫んでは、天皇の信頼する臣下を殺して回ったり、クーデター未遂を起こしまくっていた。

本土決戦用に用意されていた「松代大本営」とは、「天皇・皇后の為の刑務所」とでも言うべき施設であり、
当時の軍部の本音は、平和志向の天皇は邪魔だという認識であった。

昭和天皇自身、何度か当時の軍部の思い出を語っており、

「もしも私が堂々と戦争反対と言ったり、軍部の主張を天皇大権を使って退けたりなどすれば、首をちょん切られたか、死ぬまで精神病院に放り込まれただろう」

などと語っている。

こんな昭和天皇が、日本人による軍隊に対して不信感を抱くのも当然の事であり、
のちにアメリカ国務長官になったアレン・ダレスを通じてアメリカに、
「例え講和条約を結んだとしても、日本からアメリカ軍は出て行かないでほしい」
と懇願していた事が明らかになっている。

その担保として代わりに、沖縄をアメリカに【売った】のだと。
まあ、昭和天皇の意向など関係なしに、既に沖縄はアメリカの軍政統治下に在ったのであり、
昭和天皇の言葉は、その現状の承認と、
「でも、潜在的主権は日本に在る」
という事をアメリカに認めさせた=つまり日本は沖縄返還要求をする資格を有するという意味では画期的では在ったのだが…
17名無しさん@おーぷん :2017/08/26(土)20:56:56 ID:LpH
>>15
「昭和天皇は、今の憲法で満足だったようだが?」という話は、終戦の詔勅に
「朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ」あるようにと、ポツダム宣言受諾に当たって最低限の条件であった「国体護持」が確保されたことを言っているにすぎない。
つまり「君民共治」という国家形態が日本が世界の殆どの国々と異なる歴史伝統を持っていることを意味する。

ただ、103条の条文全体に流れるトーンはやはり日本破壊の自爆装置みたいなものであると言わざるをえない。
これを理解しない憲法論議なんて無意味でしょう。GHQというかソ連のスパイが仕掛けた爆弾をみずから温存する行為に他ならない。

昭和20年8月15日の「終戦の詔勅」、あれの中身をちゃんと読むと、当時の日本政府の立場、昭和天皇の思いが切実に感じられる名文だよ。
18名無しさん@おーぷん :2017/09/03(日)10:02:45 ID:flz
>>12
デタラメでも構わないから、改正されさえすれば良いなんてものじゃないんですけどね
19名無しさん@おーぷん :2017/10/26(木)18:32:44 ID:nKB
(戦前の)右翼思想と(戦後の)在日狐狸庵(含む帰化人)どもは我々を亡国フルスロットルに至らしめる二大業障だと思う。

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