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客観的に憲法今まで改正なしって凄くね

13名無しさん@おーぷん :2017/08/25(金)17:02:57 ID:Ubq
>>8
それも違うな。
日本国憲法は、アメリカによる【占領統治法】だったのだ。
GHQ統治時代の日本と言えば、アメリカが国防を代行するのが当然だったので、
「軍隊を持たない、国の交戦権は認めない」という内容で当たり前。

逆に言えば、【占領統治法】を70年経っても改正しなかった日本人の方が異常なのだ。
本来だったらサンフランシスコ講和条約の時点で廃棄されるべきゴミだった。

しかし、それに猛反対したのが【吉田茂】。
吉田は戦時中、軍部に迫害されたというルサンチマンを抱えており、
また、当時の軍部が社会主義とかナチスドイツ、ソ連などに狂ったように心酔していた姿を見て、
『再び日本に軍隊を持たせたら、そっくりそのままソ連の手先に変貌するのではないか』
と警戒して、日本の軍備は最小限にし、アメリカ軍の占領統治を継続するよう求める日米安保条約を結んできたのである。

つまり、吉田茂は「日本軍よりも米軍の方が信用出来る」と考えていたのだ。
確かに、515事件や226事件、三月事件や十月事件を繰り返すような「日本軍」よりは信用出来ると考えても無理は無いが。
それに、21世紀の今でも、明らかに「中国の主張の代弁者」と化している自衛隊出身の「軍事評論家」が居たり、
中国人の何らかの血縁関係に在る人物が自衛隊になっていたりするので(妻とか片親が中国人とか)
吉田茂の心配もあながち「杞憂」の一言では片づけられないのが実状。

だが、結局アメリカ軍とて「トンキン湾事件」の自作自演でベトナム戦争介入を行うような陰謀国家だったし、
決して「綺麗な軍隊」などではなかったのであるが。
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