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客観的に憲法今まで改正なしって凄くね

10名無しさん@おーぷん :2017/08/25(金)16:51:09 ID:Ubq
>>7
>朝鮮戦争すら、北の侵略ではなくアメリカの陰謀っていう北の言い分が普通にとおっていた時代だったということを認識すべき。

その一方、一般常識として、ソ連という国は、

【日本が負けそうになったら、日ソ中立条約を破って日本に侵略してきた卑怯者】

【満州、朝鮮、北方領土を奪い、日本人をシベリア抑留して何万人も殺し謝罪もしない極悪民族】

という認識は日本人全てに普遍的に存在した。
戦前はソ連の支援を受けていた 日 本 共 産 党 ですら、
日本人の反ソ感情に抗する事は出来ず、ソ連共産党と喧嘩別れして絶縁している。
(その後は文化大革命に狂奔する中国共産党とも絶縁して「独自路線」を歩んでいる事は有名であるし、未だに南樺太も全千島列島も「日本固有の領土」としている)

それに、勘違いも甚だしいのだが、1960年までの日本人は、大多数が「憲法改正支持」だったのだ。
社会党は「護憲」では票にならなかった。(今でもそうかも知れないが)
福祉とか所得の平等と言った社会主義政策の方が日本人に受けたのである。

しかし、1960年にとんでもない【国賊】【売国奴】が、自民党の中に現れる。
【安倍晋三の祖父】、岸信介である。

岸は、日本人の大多数が望んでいた【憲法改正】ではなく、より一層アメリカへの依存心を高めるだけでしかない【日米安保改正】の方を選んだ。

実は、1957年に、ソ連が北方領土の中の一島、貝殻島に軍隊を上陸させた際、「日米安保」を結んでいたはずのアメリカ軍は一兵も動かさなかった。
これには右も左も多くの日本国民が激怒。
「アメリカは全く信頼出来ないから、さっさと憲法を正常化してソ連の侵略に備えよ!」
とする声が大盛り上がりしていた頃だったのだ。

岸はそんな国民の声を無視、アメリカに依存心を深める【日米安保改正】なんて方に拘った。
今となって解った事だが、岸は「アメリカのスパイ」だったのだ。
東京裁判に訴追されない為に、アメリカのスパイとなる事は約束した人物だったのである。
そんな岸は、憲法改正の機運を雲散霧消させる為に、そして貝殻島の一件で信用を喪失したアメリカの為に日米安保に拘って、憲法改正機運を摩滅させたとしか言えない。

当然の事ながら、右も左も【日米安保改正】なんかに取り組む岸を猛批判した。
左がアメリカ批判の一環で日米安保を批判するのは当然だが、当時は「右」も日米安保やアメリカを批判していたのだ。
「反米右翼」「反米保守」こそが正常であり、「親米右翼」なんてのは赤尾敏の大日本愛国党くらいの【異端】であった。
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