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織豊政権の兵農分離は本当に優れものだったか?

1名無しさん@おーぷん:2015/02/15(日)22:07:33 ID:ieb()
言われるほどの良い政策ではなかったと思われる。

財政面で破綻するのではないだろうか?広義のミリタリズミかも知れないが、足軽を終身雇用すると大名は持たないと思う。
それが証拠に江戸時代では、仲間(ちゅうげん)は人入れ稼業(アウトソーシング)に委託する形態に変わった。
2名無しさん@おーぷん :2015/02/15(日)22:10:44 ID:ieb()
悪貨(兵農分離、常備軍システム)が良貨(農閑期動員システム)を駆逐したのが織豊政権だったのではないだろうか?
3名無しさん@おーぷん :2015/02/15(日)22:22:04 ID:ieb()
通説では1万石あたりの領地の動員力は250人であるそうな。

兵農分離してしまうと、常時、250人の足軽を雇用しなければならない。
だが、天下が統一されたなら、その終身雇用は解約されたのか?帰農させるにしても、分け与える耕地が急に捻出されはしまい。

おそらく、豊太閤は美濃、尾張、近江、伊勢の四ヵ国に於いて雇用した織豊政権中核足軽集団の帰農問題の解決の為に文禄慶長の役、明征服の出兵を画策したのであろう。
4名無しさん@おーぷん :2015/02/15(日)22:33:21 ID:ieb()
やはり、一種の反則技だったのだろう。
5名無しさん :2015/02/26(木)21:19:18 ID:sd5
兵農分離しないと、九州や関東への遠征が出来ない。
遠征が出来ないと、いつまでも天下統一が出来ない。

しかし、専属の兵士は、平和時には、無用で財政への負担が大きすぎる。
この問題を効果的に解決出来たのは、ローマ帝国の軍隊だろう。

「ローマ軍は、つるはしで勝つ」ローマ軍は、優れた工兵であり、今に残るローマの街道・橋・トンネルなどは、ローマ軍が作った。
当然、メンテナンスもやる。

平和になったからといって「役立たず」には、ならない。
その上、退役した、兵士も専門知識を活かして、劇場や水道・鉱山の開発など土木建築業などで生計を立てるものが多かった。
6名無しさん@おーぷん :2015/04/03(金)21:26:20 ID:4fE
ローマ期はまだまだ未開発の土地があったから、
元兵士も専門性を活かせたが、
戦国期の日本は道路も鉱山も整備されていたから・・・・

諸説はあるが兵農分離も全国統一に至るまでに
発生した必然ともいえるものだから、良いとか悪いとかの話じゃないと思う。
7名無しさん@おーぷん :2015/05/27(水)14:57:50 ID:0M8
中世西欧なんてローマ時代のインフラボロボロだったし
そういう状況下で軍事革命(兵農分離)おきたんだから
日本のインフラ不備はあんま関係ないと思う、、、

つか兵農分離考えるなら、まず軍費をどうやって集めるか、が問題になるわけで
その点、税制改革とも言える太閤検地が兵農分離の傍証にはなるんじゃないかな、、、

ちなみに軍事革命起こった西欧でも負担に耐えかねて
軍勢の7割くらいが民兵になるという先祖返り状態になってます、、、

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