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日本史雑談スレ

※ID非表示スレ
1名無しさん@おーぷん:2014/05/07(水)20:45:35 ID:???
雑談しよう
日本史に関することならなんでもOK
2名無しさん@おーぷん :2014/05/22(木)00:13:36 ID:???
誰が好き
3名無しさん@おーぷん :2014/05/22(木)13:59:52 ID:???

【高橋是清】

1929年10月24日にニュウーヨーク証券取引所で株価が大暴落したことを端緒として世界規模での金融恐慌および景気後退が起きた。
いわゆる「暗黒の木曜日」である。

これに対して各国ともなすすべがなかったが、日本国において高橋是清が大蔵大臣に就任し、日銀引き受けによる政府支出の増額などの積極政策により、みるみる景気を回復させ日本経済を『世界最速で』回復させた。
逸話としては、アメリカに留学したはずが、騙されて『奴隷』として働かされたことが有名

もっとも、だからといってアメリカに否定的にはならなかった。
4名無しさん@おーぷん :2014/05/22(木)14:32:05 ID:???
大抵の人は名前が挙がるだろうから、
過小評価されがちな人の名前挙げておくか

ドイツ大使を勤めた大島浩だな。

後世の歴史を知った上での結果論でしかないのは百も承知だが、
日本はドイツと組むしか無かったのだから、大島浩が主張した通り速やかにドイツと仲良くすべきだったし、
技術交流や軍事交流も戦争開始前に実行しておくべきだった。
独ソ戦だって、日本は東から攻撃すべきだったし。

「駐独独逸大使」と揶揄された大島だが、
ナチス式敬礼だけは絶対にやらなかったという。
日本人としての矜持を持っていた。
5名無しさん@おーぷん :2014/05/24(土)20:25:46 ID:???
うろ覚えだけど
江戸時代にキリスト教が禁止されたのは、人の平等をうたってたから幕府にとって都合が悪かったっていうのもあるけど
本当の理由は宣教師が日本を植民地化しようとしてて、信者を奴隷として売り飛ばしていたのを幕府が知ったからっていうのを以前聞いた事がある
誰か知らない?
6名無しさん@おーぷん :2014/05/25(日)09:16:03 ID:???
>>5
新しい説というか最新の研究成果だね
むしろ人類平等云々の方こそ、後付けの適当な理屈でしかない。

というのは、ヨーロッパではキリスト教があったにも関わらず、封建社会が厳然として存在したからだ。
キリスト教が本気で人類平等を主張していたのなら、インカ帝国は滅ぼされなかっただろう。
7名無しさん@おーぷん :2014/06/04(水)21:20:18 ID:???
当時の考え方が重要だろう。
15世紀当時のカトリックにとっては

(1)世界は神が7日間で造られた。
(2)ゆえに世界は神の所有物である。
(3)その世界の支配を神は、ローマ教皇に託された。
(4)ゆえに、世界は教皇の支配下にある。
(5)ゆえに、日本も教皇の支配下にある。

これがカトリックの「常識」だった。
と言うより、これを信じない者はカトリックの信者とは、言えない。

そして、当時のカトリックにとって、カトリックの信者でない者は、異教徒である。
異教徒は、間違った教えを信じているゆえに「どんな手段を使ってでも」改宗させなければならない。

たとえ、武力を使ってでも
8名無しさん@おーぷん :2014/06/05(木)08:49:23 ID:???

茂木誠氏の「経済は世界史から学べ」を読んでる。
特に、江戸幕府の官僚は、朱子学を学んでいた。

朱子学の徒の特徴は、「現実と理想が合わないときには、迷わず現実を無視して理想を押しとうそうとする」とある。
現在の財務省官僚の思考も同じだ。

デフレ期の増税は、かえって税収を減らす。
という現実をいくら見せつけられても、「増税による財政再建」という原則を捨てない。

しかも、自分達は、表に出ず、政治家を矢面に立たせる。
そして政治家が自分たちの言うとうりに動かなければ、あの手この手で失脚させようとする。
9名無しさん@おーぷん :2014/07/03(木)14:13:49 ID:???
織田信長の政策のひとつとして『楽市楽座』がある。
しかし実は『楽市楽座』だけでは『大成功』とは、ならない。

なぜなら楽市楽座とは、業界への新規参入を認めると言うことであり、それは限られた市場の競争激化であり、競争に敗れた者は職を失う。
今ならそれは『自己責任だ』で切り捨てられる。

しかし、当時の商工業者は、武装していた。
『軍師・官兵衛』が目薬屋だったのは、有名だ。

つまり、楽市楽座には、『新規参入の解禁』と同時に『需要の拡大』が必要なのだ。
では、どうやって需要の拡大を図るのか?

答えは、3点、『兵農分離』『平城の作成』『城下町の形成』である。
兵農分離により『純粋な消費者』を大量に作る。

その『純粋な消費者』を『城下町に集中して』住まわせる。城下町に集住する兵士は、いざというとき、法螺貝ひとつで『一瞬にして』平城に集まる。
このシステムにより、商工業者は、たとえ新規参入が増えても、それ以上に需要が増えたので不満を漏らすどころか大喜びだった。
10名無しさん@おーぷん :2014/07/03(木)22:34:12 ID:???
愛知県は旧国名で申す所の尾張、三河から成り立っている。どうやら、尾張と三河が西日本と東日本の境目のようだ。

徳川家は三河を本拠地としていた。家系伝承では上野の新田源氏と言う事になっている。

私は、極、最近迄、東日本は本来の日本文化の傍流であると考えていた。故に、平将門の乱や前九年の役、鎌倉幕府、江戸幕府に対し、冷ややかな視線の見地に立つ歴史観を持っていた。

しかし、思い直した。東日本の日本人も歴とした、正統の古来からの日本文化の担い手であったのだ。

藤原鎌足、いや、その後継者、不比等以降、畿内の律令の官位官職を独占する家系だけを尊しとする風弊が定着してしまったが、これは藤原氏に牛耳られた大和政権(遷都後は平安京律令政権)の独善的秩序観念に過ぎない。

東国の日本人も、例え、゛夷(えびす)の地の俘囚の民゛と中央の
鉄漿(おはぐろ)平安貴族から、蔑まれていようとも、太古からの伝統を継ぐ歴とした日本列島の住民だ。「王侯将相寧(いずく)んぞ種有らんや」である。

東日本には、古神道の霊山が存在し、広範囲に亘る、興味深い伝説の足跡を示している。霊山としての富士、出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)、伝説としてのミシャクチ伝説、八王子伝説、等々だ。

扶桑の霊木の生ると伝えられる敷島の瑞穂の国の本当の多数派住民はフォッサマグナ以東、もしくは、中仙道、美濃の不破の関以東の住民の事であったのかも知れない。

先祖代々、近畿の住民であった私は、最近、そう思い直すようになった。そう言う目で江戸幕府を眺めるようになったのである。
11名無しさん@おーぷん :2014/07/03(木)22:41:04 ID:???
↑徳川幕府スレにカキコしようと思っていたら、日露戦争のカキコの方がいたので遠慮して、こちらの雑談スレに投下しました。
12名無しさん@おーぷん :2014/07/22(火)09:22:54 ID:???
随分と上から目線の投稿ですね
選民思想が歪みでてる
13名無しさん@おーぷん :2014/07/27(日)18:47:22 ID:???
どの書き込みの何が「上から目線」なのかはわからないが、あんたの性格が悪いのはわかる。
14名無しさん@おーぷん :2014/07/28(月)09:16:15 ID:???

【版籍奉還・廃藩置県】

江戸時代、日本は朝廷・幕府・藩に別れていた。
特に藩は、日本の総面積の75%を占め、立法権・行政権・軍事権などを持つ事実上の「独立国家」だった。

俗に言う「三百諸侯」(実際は270家ほど)である。
だが、このままでは、近代国家は出来ない。

なんとしても「大名から領地を取り上げて」中央集権国家を作らなければならない。
目の前に迫った問題としても、幕府から引き継いだ外国への借金を返していくのに幕府の天領からの収入だけでは不可能である。

そこで版籍奉還・廃藩置県によって「大名から領地を取り上げた」。
これに対して大名からの反発・抵抗は、ほとんど起きなかった。

これは、外国では考えられない。
どの国でも「領地を取り上げる」と言えば全力で抵抗する。

しかも「大名の領地」は、日本全土の75%なのだ。
団結すれば、勝てる。

しかし、抵抗どころか不満すらほとんど聞かれなかった。
なぜか?

最大の原因は「参勤交代」にあった。
15名無しさん@おーぷん :2014/07/28(月)09:49:29 ID:???
>>14
>最大の原因は「参勤交代」にあった。

その心は?
ちなみに私は多分別意見
16名無しさん@おーぷん :2014/07/28(月)09:57:00 ID:???

【つづき】

江戸時代、日本全国の大名には、参勤交代の義務があった。
参勤交代とは、大名が一年おきに江戸と自分の領地を往復しなければならないという制度だ。

そして妻子は江戸に常駐である。
その結果、江戸時代に入ってしばらくすると、大名のほとんどは「江戸生まれ」になった。

大名たちは、江戸で生まれ、江戸で育ち、成人後も一年おきに江戸に常駐する。
つまり、彼らは「江戸っ子」なのである。

例え、祖先伝来の領地が九州や東北にあろうと「故郷は」江戸である。
そして、交遊関係は、同じ江戸っ子の大名たちである。

彼らは、自分たちのお国の珍しい話などを話し合い、その過程で「日本はひとつの国であり江戸は日本の中心である」とごく自然に思うようになった。
マンガ「お~い竜馬」の中に、坂本竜馬が屋形船に誘われ、そこで越前藩主・松平春嶽を紹介させる場面がある。

そこに、別の屋形船が近づいて来た。
土佐藩主・山内容堂である。

そこで、松平春嶽と山内容堂が、あいさつを交わし世間話をする。
ふたりは、顔見知り、よく知ったなかであった。

これは、当時の大名の交遊関係をよく表している。
彼らにとって明治政府の「日本は中央集権国家、中心は東京(江戸)」とは、ごく自然に受け入れられる話だった。

現実問題として、彼らの生活はほとんどは変わらない。
住んでいるのが、大名屋敷なのも変わらなければ、そこにいる家臣も変わらない。

妻や子供に至っては、そもそも江戸から出たことがないのだからほとんどはどころかまったく変わらない。
これが、版籍奉還・廃藩置県がスムーズにいった原因である。
17名無しさん@おーぷん :2014/07/28(月)10:41:50 ID:???
>>16

なるほど

しかしそういう状態は「妻子を人質に取られている」ということなので
恨みを買って倒幕に進んだ・・・という理屈にもなるわけで

「版籍奉還・廃藩置県」による反発・抵抗がなかったのは日本人の気質だと思う

根拠1:
8世紀の「国分寺建立の詔」
地方には地方の神がいただろうに他国の神を祀る「国分寺建立」に抵抗がなかった

根拠2:
豊臣秀吉の「刀狩り」
日本中の百姓から武器を(名目上でも)取り上げることができたのは世界の常識からはかけ離れていると思う
18名無しさん@おーぷん :2014/07/28(月)11:24:18 ID:???
確かに「社会全体のためにはおのれ自身は犠牲にする」というのは、日本人の特徴だな。
問題は「外国人も同じ考え方をする」と、つい思ってしまい、結果として「日本だけが」犠牲を払うことになりがちだということだ。
しかも犠牲を払わなかった国が「我が国が一番犠牲を払った」と吹聴して日本の自己犠牲が霞んでしまう。
やはり、外国相手には、図々しいくらいがちょうどいい。
19名無しさん@おーぷん :2014/07/30(水)20:12:22 ID:???
外国だったらそれは「全体主義」と言われる
日本は全体主義が伝統という事か
20名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)23:15:11 ID:???
「全体主義」の定義がよくわからん。
具体的に言えば、日本人は、定時になっても、やらなければならない仕事があれば、残業してでも仕上げる。
しかし、世界には、そうでない国の方が多い。

例えば、道路工事、スペインなどでは、道路工事が遅れて、夏のバカンスのシーズンになってしまったら、道路工事は、ほったらかしでみんなバカンスに行ってしまう。
その結果、大通りのど真ん中におおあなqが開いたままになっていて、まわりは仮設材でおおってあるだけ、朝夕のラッシュ時には、大渋滞になるが、当の道路工事の職人は一切気にせずバカンスを楽しんでいる。

日本人はこんなことはしない。
最低でも、道路を通常通り使えるようにしなければ、絶対に休暇など取らない。
バカンスと言う私益より、道路を通常通りに戻すと言う公益の方が優先するのだ。

これを「全体主義」と言うなら、日本は昔から「全体主義」だったろう。
ちなみに朝鮮民族は、伝統的に全体主義ではない。
広い意味での家族つまり宗族の繁栄がすべてに優先する。
そのためには、公益をないがしろにしてもかまわない。

だから、ファミリー単位での汚職が絶えない。
もっとも、これも世界的には、珍しくない現象である。
21名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)23:31:15 ID:???
>>20の話で思い出したのが「シベリア抑留」の話。
誰の何て名前の本に書いてあったのか思い出せないのだが、こういう筋であった。

『勤勉』と並び称される日本人とドイツ人。
第二次大戦で敗退しソ連に抑留される羽目になった。
彼らに命じられた作業は道路作り。
そして道路を敷く予定地の真ん中に、作業を邪魔するような大きな岩があった。
彼らはどうしたか?

日本人は皆で協力しあってその大岩をどかし、道路を完成させた。
(当然、その岩をどかす過程で何人もの日本人が凍傷や餓えで命を落としている)
ドイツ人は「岩をどかす事は命令の内に入ってない」と岩はそのままにして寸断された未完成の道路とも呼べない何かを完成させた。
ロシア人に文句を言われると「岩をどかすのなら特別手当が必要だ」と駄々をこね、ソ連軍からそれなりに利益を引き出していた。

一方の日本人は言われなくとも勝手に働いてくれるから、ロシア人のこき使いが激しくなり、一層の犠牲を出す羽目になった。

この話は本当なのか、そもそも何の本で読んだのかも思い出せないのだが、「さもありなん」と思わせるものではある。
22名無しさん@おーぷん :2014/08/03(日)23:35:50 ID:???
日本では中学生にもなると男も女も制服着用が義務づけられる。
あれなんかも外国から見れば全体主義の現れに見えるらしいな。
(特に昔全体主義を経験したドイツやロシア、東欧の人たち)
学校での服装なんか、軍隊でもない限り、また公序良俗に反するような裸とかでない限り、自由で良いだろうというわけだ。

日本では、学校の制服に疑問を呈するだけで村八分にされかねない空気がある。
この「空気」という名前の全体主義こそが、戦前も戦時中も戦後も日本を縛り付けているものの正体。
23名無しさん@おーぷん :2014/08/05(火)21:11:57 ID:???
〉日本では中学生にもなると男も女も制服着用が義務づけられる。
〉あれなんか外国から見れば全体主義の現れに見えるらしいな。
〉(特に昔全体主義を経験したドイツやロシア、東欧の人たち)
〉学校での服装なんか、軍隊でもない限り、また公序良俗に反するような裸とかでない限り、自由で良いだろうというわけだ。

あのさあ、イギリスも中国もオーストラリアも、香港もネパールもフィリピンも・・・・際限ないけど「制服着用が義務づけられる」国なんかい~くらでもあるよ。
どこの外国人が「全体主義の現れに見える」とか言ってるんだ?

まさか「見えるらしい」と言っただけで、実際には、確認していない。
つまり、自分の頭の中だけの「妄想」って落ちじゃないだろうな?
24名無しさん@おーぷん :2014/08/06(水)00:55:14 ID:???
>>23
『世界の日本人ジョーク集』でも読んで、どうぞ

ついでに俺も外国生活経験あるけど、
それらの国が「制服が義務づけられている」なんて嘘だね
日本以外の国々では「私にはこうこうこういう信念があるから制服は着ません」と主張して、それが認められる場合が往々にしてあります
認められないのは軍隊の学校か、よっぽどのエリート校くらいです
25名無しさん@おーぷん :2014/08/06(水)00:59:44 ID:???
つか、ハリウッド映画とか外国のスクールドラマなんかを見ても、
比較的皆自由な格好してるじゃん
どこが「制服着用が義務」なんだよ

外国の場合、いわゆる「制服」というのには「学校の推奨する格好」以上の意味はない
何か他者を納得させられるだけの信念が有るのなら「私は着ません」と言える権利はある
学校も「推奨」であって「命令」ではない以上、強制する事もできない
26名無しさん@おーぷん :2014/08/06(水)01:08:57 ID:???
『世界の日本人ジョーク集』の中には、チャウシェスク時代のルーマニアを経験したルーマニア人の話が掲載されている

ルーマニア人女性教師
「みんな同じ制服を着て、同じ帽子も被って。それできっちり列に並んで写真に写っている。チャウシェスクの頃がまさにこうだったわ」

別のルーマニア人
「チャウシェスク時代、僕は学生だったけど、同じ服を着せられてそれに番号を付けられた。番号で呼ばれることだってあったんだぜ。まったくひどい話さ」
(筆者の早坂隆が、自分の学生時代は頭髪は男子は丸刈りという時代だったし、靴下の色は白限定、靴も学校指定の物でなければならなかったと言うと)
「まったく信じられない!チャウシェスクよりもずっと酷いじゃないか!日本は自由な国だと聞いていたが!」
27名無しさん@おーぷん :2014/08/06(水)01:22:10 ID:???
ついでに日本では、運動会(体育祭)の時の「選手宣誓」が思いっきり「ナチス式敬礼」だというのは、
世界ではかなり有名な話。

また、運動会や文化祭、修学旅行などの学校の行う行事に参加しないと、
その時点で「仲間外れ」にされるようなのも日本だけ。

「規律!」「礼!」「着席!」「休め!」「直れ!」
こんな軍隊口調で学生たちが命令される国も(北朝鮮とか除けば)日本だけ。

卒業式なんかで、学生たち全員による変な「寸劇」を行わせるのも日本だけ。
学生全員で
「ぼくたちの」
「わたしたちの」
「すばらしい思い出です」
「ほんとうに」
「ありがとうございました」
などと、あらかじめ練習までさせて唱和させる例の寸劇ねw

これと似たような話で、小学校低学年とかに
「せんせい、さようなら!」
とか全員一致で唱和させるのも、外国人からすれば「異様な光景」にしか見えないんだよね。

このように、日本の教育は全体主義を強制するようなのが、多々あるんだけど。
28名無しさん@おーぷん :2014/08/06(水)11:23:01 ID:???
日本では和を乱す人って嫌われるよね
遠足なんかで皆が盛り上がってる時に
「疲れるだけでつまんねーじゃん」
「雨降らねーかなー」
とか言ったら、そいつの運命はどうなるか簡単に想像できる

万が一本当に雨が降って中止にでもなったら
「お前があんなこと言ったせいで雨じゃねーか!」
とか言われてさらに非難されるのも明らか

冷静に考えてみれば、わずか一人が「雨降らないかな」と思ったり口にしたからって、
本当に雨など降るはずない
雨が降ったことと、「雨が降らないかな」と口にすることの間には何の因果関係もない
もしそんな能力があるのなら、昔から人類は雨乞いなどやってこなかっただろうし、
空海や聖徳太子が雨乞いで名前を残すことなどあるはずもない

調和を乱すことを極端に嫌う風潮と、
言霊信仰って、日本人を否応なしに全体主義に導いていると思うんだけどね
29名無しさん@おーぷん :2014/08/06(水)22:00:00 ID:???
いずれにせよ、この日本特有の全体主義は、特定の法律や思想に基づいているわけでもなければ、誰か特定の者の命令でやっている訳ではない。
いずれも「会議」または「話し合い」によって「全員の合意」に基づいて決められている。

そして、それは「責任者」もいなければ「罰則」もない。
しかし、違反するものには、誰かが注意する。

いや、そもそも話し合いさえもしないで、なんとなく決まっていった規則も多い。
したがって、これを改めることは不可能に近い。

誰かが「こんな規則はおかしい」と言っても、賛成される訳でも反対される訳でもない。
胡散臭そうな目で見られながら無視される。

そして、規則自体は、相変わらず守られ、守らない者には誰かが注意する。
ただし、この日本特有の習慣が、世界でもまれにみる治安のいい国、公衆道徳の行き届いた国を作っているのも確かであり、改める必要はない。

そもそも、上記の理由により改めることは不可能である。
30名無しさん@おーぷん :2014/08/06(水)23:21:27 ID:???
>>29
注意してくれるんならまだましじゃないの?
現実には注意すらされずに敬して遠ざけられるのが関の山だと思うんだけど
31名無しさん@おーぷん :2014/08/06(水)23:30:19 ID:???
そして>>29の書いてる事は、まさに丸山真男が「無責任の体系」と呼んだ通り。
戦前からずっと、日本には「責任者」が存在しなかった。

当時の大日本帝国憲法の上では、天皇に全権があったかのように見える。
じゃあ「天皇が責任者」と言えるかと言えば、天皇には一切何の責任も無かった。
天皇が積極的に戦争を煽った事など一度も無かったし、常々善隣友好・平和愛好を臣下たちに説いていたのが天皇だったのだ。

そして天皇でさえも、憲法には従わなければならない。
そしてその憲法は、天皇の好き勝手を許すものではなく、内閣の輔弼が必要であり、
内閣総理大臣が奏上した政策については、天皇は一度も拒否した事は無かった。
(二回だけ例外があったが、それは例外であって常態ではない)

じゃあ、天皇にそんな政策を進言して認めさせた内閣が悪いのか?
いや、その内閣ですら、総理大臣の権限は至って乏しいものだった。

じゃあ軍部が悪いのか?
しかし陸軍大臣や参謀総長と言っても、若手の下克上を抑える事はできなかったというのが実態だった。
その若手だって、誰か特定の一個人かどうこうといった問題よりも、
そういう【空気】で、特に考えも無しに突き進んでいたパターンが非常に大きい。

結局、日本には「誰が悪い」と言える責任者が居らず、壮大なる無責任だけが広がっていた。
戦後も大して変わらなかったようだね。
32名無しさん@おーぷん :2014/08/07(木)00:02:49 ID:???

それでも、戦前「アジア・アフリカ唯一の近代国家」になったし、戦後も1980年ごろまでそうだった。
そもそもアジアの成功はすべて日本の支援と投資の賜物だ。

この「壮大なる無責任国家」が、世界史的な成功モデルなのが世界の不思議だろう。
33名無しさん@おーぷん :2014/08/07(木)01:48:44 ID:???
東京裁判で一応「責任者」が断罪されたが、
仮にあの「A級戦犯」たちが誰一人この世に生まれなかったと仮定しても、
さらに、あの「A級戦犯」たちに加えて、石原莞爾や辻政信、服部卓四郎、牟田口廉也などの人々が、一人残らずこの世に存在しなかったと仮定しても、
恐らく日本の歩んだ道は、そう大して変わらなかっただろう。
(一癖も二癖もあったがひとかどの人物でもあった彼らを欠いたことによって、日本はもっと悪い結末を迎えていたかも知れないが)

そして戦前や戦後だけに限らず、江戸時代でも戦国時代でも、日本人はずっとそうだったのではないか?
34名無しさん@おーぷん :2014/08/07(木)11:13:12 ID:???
戦争責任という意味で、つまり「戦争を始めた責任者」という意味では、イギリスのチャーチルとアメリカのルーズベルトだろう。
チャーチルとルーズベルトは、ナチス・ドイツとの戦いを始めたかった。

このままでは、ヨーロッパ全土がナチス・ドイツの占領下になってしまう。
もちろん、イギリスも例外ではない。

と言うよりヒットラーは、イギリスに狙いを定めていた。
しかし、アメリカは反戦運動が強すぎて、ドイツと戦えそうにない。

そこで日本に無理難題を吹っ掛けて「日本から」戦争を仕掛けるように仕向けた。
アメリカは、イギリス、オランダなどと結託して日本への石油輸出をストップした。

その挙げ句で、日本に中国からの全面撤退を要求
そんなことをすれば、日本が日露戦争以降、満州で延々と築いていきた鉄道・工場・都市などをすべて捨てることになる。

それで、なくても在留日本人に対する虐殺暴行が繰り返されているのだ。
もし、日本が日本国内のアメリカの資本・企業・不動産などを全面接収し、アメリカ人の国外追放を決定したらどうなるか?

とても飲めた要求ではない。
しかも、これを全部飲んでも石油輸入が解禁される訳ではない。

「全部飲んだら話し合いに応じてやる」である。
明らかに、日本への挑発が目的だった。
35名無しさん@おーぷん :2014/08/07(木)20:53:39 ID:???
>>32
そら【空気】を読んで、それに順応していける人にとっては、
日本ほど生きやすい国は無いからじゃない?
当然、摩擦も少なくなるから、外国では宗教戦争とかやってた最中にも、日本だけはそんなのとは無縁だったし
(せいぜい言って、仏教伝来の頃の蘇我氏と物部氏の戦いくらいか?)
少なくとも中世や近代の頃には、すでに仏教も日本化してしまっていた
ドイツ三十年戦争みたいなのは、日本には無縁だったと言える

戦国時代でも、この名前のモデルとなった中国の戦国時代とは全然違っていた
武士たちは、すでに共通の「日本文化」のようなモノを互いに共有していたのだ

「辞世の句」なんて文化がそれ
死の寸前、あんな易々と和歌が詠めたということは、当然戦国武将たちが日本の和歌を勉強したことの現れ

北は松前から南は薩摩鹿児島まで、
すでに日本人の共通文化と呼べるようなものが存在したというのは強い

日本と同じ頃に国家統一したドイツやイタリアなんかでは、
その手の「共通文化」が少ないか、全く存在しなかったわけだし
(イタリアでは今でも「ミラノ人」や「ナポリ人」は居るが、「イタリア人」意識は乏しい)
36名無しさん@おーぷん :2014/08/08(金)15:22:26 ID:???
日本とドイツは比較されるけど、確かに、遵法精神はともに、かなり他国に際立っている。

しかし、それが両国が世界規範たりえない理由だと思われる。何故なら、模倣困難な利点、長所だからだ。日本やドイツの工業製品は価格に比して、優秀だ。安かろう、悪かろうの経済の宇宙摂理の法則に反している。真似出来ない教科書はテキストたりえない。

つまり、日本とドイツは自分の武器(真面目さ、集中力、我慢強さ)が、徒(あだ)となって、相対勢力としての優秀者、世界規範提供ワールドカップに於いて、ベストフォー、セミファイナルに残るのが限界なんだろう。
37名無しさん@おーぷん :2014/08/08(金)15:37:22 ID:???
世界の教科書になりたければ、優秀な国民でいい結果を出した、と言うのでは、優秀な国民の定義で議論百出し、議論そのものが成り立たないだろうけど、仮に、日本やドイツのような国民、と例えれば、ニュアンスは伝わるだろう。

だが、その例えだと、他の国は日本式、ドイツ式の国造り、産業政策を採用する気になれないだろう。個人スペックの優秀な選手を集めたチームが優勝しても、監督の手柄ではない。本当に優れたマネージメントは1960年度のセントラルリーグの三原脩のような弱小球団(今のDNAの前進、ホエールズ)を優勝させたような場合を言う。

「安かろう、悪かろう」の製品しか作れない国民基盤で、我慢強さも生真面目さも中の中程度で、成功してこそ、世界の希望、真似の対象たり得るのだ。
38名無しさん@おーぷん :2014/08/08(金)15:48:06 ID:???
マハティールが聞いたら怒るかも知れんが……
39名無しさん@おーぷん :2014/08/11(月)07:52:20 ID:???
〉世界の教科書になりたければ

別に、誰も「世界の教科書になりたい」なんて思ってないんじゃないのかな。
まあ、世界の教科書になれたら、それはそれで誇らしいけど

そのために、カネと労力を費やすほどのことではない。
それよりも「日本の悪口」を世界に広める、韓国や中国に対抗して「真実」を広めていくことの方が大事
40名無しさん@おーぷん :2014/08/11(月)09:51:48 ID:???
【いちいち言挙げしないのが日本の伝統
真実というのは黙っていても広まっていくもの
もしも広まらずに嘘偽りだけが世界に広まっていくのであれば、それは日本の誠心誠意が不足しているからであろう】

↑これ↑が正しいかどうかはさておき、真の日本人ならばこう考えるもんだと思うけど。

実際、近代史を振り返れば、残念ながら日本も西洋列強を見習った帝国主義国家だった時期もあったわけで。
いくら
『日本の植民地統治は欧米と違って素晴らしい善政だった』
と言っても、それは、
『日本が西洋列強の亜流の帝国主義国家だった』
事実は否定できてないのであってね。
ついでに、高い税金を納めているのにびた一文も還元されなかった日本人にとっては、『とんでもない悪政』だったとしか言いようが無い。

もしも岩倉具視や大久保利通らが、西郷隆盛の遣韓論を潰す事が無ければ、
今とは違った中国・韓国の反応があっただろうに……
41名無しさん@おーぷん :2014/08/11(月)13:56:12 ID:???
まあ、言いたかったのは、80年代、日本式経営を自画自賛していたし、エズラ・ヴォーゲルのようにジャパン アズ ナンバーワンと評論してくれる流れもあったのだけど、それは特殊例であり、普遍性のあるシステムではなかったのではないか?と言う事なんだ。

早稲田実業が甲子園で優勝するようなものであって、そんなの、田舎の予算の無い県立高校の参考にはならんのではないか?本当のマネージメント、経営と言うのは、アフリカの最貧国ですら、実践すれば、民度も産業力も向上出来る、と言う実効性を備えていなければならない。

私自身は、感情的には否定したいが、アングロサクソンの資本主義には、普遍性があるように思われる。勿論、それは、日本がそれに帰依すべきだと言う事を決して、意味しない。日本は日本に合ったやり方で行くしかない。そうすると、80年代後半、アメリカのリビジョストたちが言った事は正しかった訳だ。
42名無しさん@おーぷん :2014/08/11(月)16:48:20 ID:???
アメリカの修正主義者の対日批判が正鵠を射ていた、と言うのは、その後、日本政府は前川リポートを提出し、さらに、それを上書きする形で、日米経済構造改革協議に応じ、いわゆる、グローバリズムを受け容れ、今日に至っている訳だ。

これを一言で申すなら、゛長いものには巻かれろ戦略゛とでも、称すべきか。自由貿易市場への入場チケットを得る為の代価だろう。鋼の錬金術師の等価交換の法則のようなものだ。冷戦終結によって、日本を囲繞する国際経済環境は大きく変容し、経済活動の世界ルールが変更されたのだ。

だが、日本のグローバリズム受容は実は面従腹背と同義語である。日本は自己のアイデンティティーを維持する為にもアメリカのリビジョストたちの言う所の日本の独自性を棄擲出来ない。では、国際標準のルール下での日本の特殊性とは何か?

それは経済に於ては、economyに「理財」でなく、「経済」と言う訳語を充てた感受性の中に答えがある。経済とは、日本では、経国(経世)済民の手段である。ロスチャイルドやロックフェラーのような国際金融の利殖、自己アドヴァンテージ確保(維持)の為の追随的競争者への抑止力形成の手段ではない。これこそが日本の日本たる所以であろう。
43名無しさん@おーぷん :2014/08/11(月)17:06:42 ID:???
日本のいわゆる○○派と呼ばれる者たちは、理財に目が移ろい勝ちだ。これは武家が定義する所の「卑しい商人」と酷似した発想であろう。(誤解なされるな、そう定義したのは江戸時代の武士たちであり、私がそう申している訳ではない。私は全人類、全世界の人民は基本的人権と言う関点から平等であると確信している)

経済効率を大一義に唱える風潮は俗塵にまみれた北米社会では、主流かも知れない。だが、北米の上院議員たちが1980年代、口角泡を飛ばして我が国を論難した(例の「日本異質論」)ように、我が国は彼らと異なるのである。(↑○○は敢えて、伏せ字にした。)
44名無しさん@おーぷん :2014/08/11(月)17:08:09 ID:???
大一義 X

第一義 ○
45名無しさん@おーぷん :2014/08/11(月)17:19:35 ID:???
○○派を見れば、戦後の日本の大学の品性が劣化している事がよく分かる。
46名無しさん@おーぷん :2014/08/13(水)11:55:50 ID:???

今、世界的に貧富の差が広がっている。
アメリカのデモで言っていた「1%の金持ちと99%の貧乏人だ」

99%とは、ニートや失業者から、派遣社員、そして正社員でも明らかに実質賃金が下がってきている。
一部の「勝ち組社員」にしても、給料が上がった以上に仕事・責任が重くなり、果たして「勝ち組」と言えるのかどうか。

結局「株主」だけが「勝ち組」と言う株主資本主義だ。
これは、時代の流れとして自然にそうなったのではない。

アメリカ・ウオール街の投資家が中心となり、まず、アメリカ政府を動かし、ついで世界中の政府をアメリカの圧力で動かして「意図的に」作った「貧富の差」だ。
TPP、FTAなどは、このための手段だ。
47名無しさん@おーぷん :2014/08/13(水)12:08:50 ID:???
マルクスはある意味正しかったのか
48名無しさん@おーぷん :2014/08/13(水)16:52:19 ID:???
『マルクスが正しいかったのか?』と言うと、やはり間違っていたと思う。
しかし、共産主義国家が誕生したことには意味があった。
これにより、『共産主義と資本主義、どちらが労働者を幸福にするのか?』と言う競争が始まり、資本家も、これまでのように、労働者を『利益を生むための道具』として安月給でこきつかうわけにはいかなくなった。
特に、第二次大戦後、共産主義国家が次々に誕生した後は、『共産主義封じ込め』のためにも『労働者の保護』は、欠かせない『戦略』だった。
それが『ソ連の崩壊』以降、崩れた、労働者を保護する理由を失った資本家は、元の『安月給でこきつかう』体制に戻った。
それが『派遣社員』だ。

これは、戦後に確立した『労働者の諸権利』の事実上の『撤廃』である。
それとともに『株主の配当金』が、急上昇、貧富の差が拡大した。
49名無しさん@おーぷん :2014/08/14(木)15:05:30 ID:???
話題を変えるようだが、思うに、現代史と近代史の中間に「近・現代史」と言う範疇を想定した方がよいかも。

もし、1990辺り以降を現代史と呼ぶのなら、1918~1990は近・現代史である、と言う別け方ね。
50名無しさん@おーぷん :2014/08/14(木)15:15:28 ID:???
近代終盤≒現代--≒近代++

節目(区分けボーダー)を第一次世界大戦、もしくは、第二次世界大戦に置くのは仕方ない。

次の節目をソ連崩壊年の1991に置くのも仕方ない。
51名無しさん@おーぷん :2014/08/17(日)20:24:03 ID:???
「文部科学省、高校に『近現代史』の新指導要領導入検討」

http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/140817/edc14081710100001-s.htm
52名無しさん@おーぷん :2014/09/07(日)21:08:53 ID:???
教えを乞う側のとるべき態度があるわな。だから、「柔」の唄の三番の歌詞を実行される。分からん奴は永遠に分からんやろ。
53名無し@おーぷん :2014/10/22(水)00:52:03 ID:???
唐突ですまんけど歴史検定二級取りたいんだけど受けたことある方いますかね?
54名無し :2015/01/08(木)22:08:28 ID:???
よく「楽市楽座は、信長が始めたんじゃない」という話を聞く。
確かに、楽市楽座を最初に始めたのは六角定頼だったようだ。

しかし、「日本の経済を変えた功績」という意味では楽市楽座は、信長の功績だ。
経済政策や治安・福祉政策は、局地的ないしは一時的措置では、あまり効果を出さない。

六角氏の楽市楽座政策は、六角氏の領内を潤しただろうがそれに止まった。
織田信長の楽市楽座は、日本の中枢部10ヵ国で実施されたために、それは、日本全国に影響した。

それは、日本の経済史を「信長の」楽市楽座以前と以降に分けるほどの影響力を持ち、それ以降の分岐点は明治維新まで待たねばならないほどだ。
六角氏の楽市楽座には、それほどの影響力はない。

楽市楽座にしろ、関所税の廃止にしろ検地・刀狩りにしろ日本史で問題にすべきなのは「日本史を変えるほどの」規模でなされた政策だ。
55名無しさん@おーぷん :2015/01/16(金)18:12:14 ID:???
一時期、相当日本の教育はおかしくて、
Q、「奈良の大仏を作ったのは?」
A、「農民」
ってのが正解になるような時代が有ったんだよなぁ。
ゆとり教育どころの話じゃない、左翼教育とでも言うのか。
是が非でも「天皇」の名前を出したくないから、よりにもよって「農民」を答えにするとかかなり狂ってたと思う。
聖武天皇が発願しなかったら、東大寺も大仏も建立されなかっただろ。
56名無しさん :2015/01/21(水)20:02:57 ID:???
左翼教育も酷いが、最悪なのは、創価学会だろう。
何せ「世界の平和に一番貢献しているのは創価学会の池田大作先生」と本気で信じているのだから。
57名無しさん@おーぷん :2015/02/21(土)20:33:52 ID:???
井沢元彦の逆説の日本史は、面白い。
特に邪馬台国は、「やまたいこく」とは、読まない。
これは、当時の日本語の発音を中国語で書いた「当て字」なのだから「当時の中国語」で発音しないとダメだ。
そして、当時の中国語で発音したところ邪馬台国は、「ヤマド」だった。
「ヤマト」に近い。
58名無しさん@おーぷん :2015/02/24(火)17:54:04 ID:???
>>57
当時の中国語の音ってどうやって残っているの?
59名無しさん@おーぷん :2015/02/24(火)22:23:27 ID:???
>>58
漢文の注釈に残ってるんですよ。
例えば漢字の「漢」の字と同じ音に当てはまる文字を探してきて、
「漢の音は巻也」
とか注釈で書くわけです。
60名無しさん@おーぷん :2015/02/25(水)20:01:32 ID:???
>>57
一行目が無ければ合格なんだがなw
61名無しさん :2015/02/26(木)21:21:58 ID:???
〉合格なんだがな

なんか上から目線だな
62名無しさん@おーぷん :2015/02/26(木)22:50:40 ID:???
>>59
そのように書物を遡っていけば音にたどり着けるのですね。
ありがとうございます。
63名無しさん@おーぷん :2015/02/27(金)16:37:13 ID:???
>>62
だから、ぶっちゃけ言っちゃうと、
中国の学問史って儒教経典の【解釈史】なんですよw

元々原文が読めなかったから「解釈」が付いたというのに、今度はその注釈に書いてある「音」が戦乱などで解らなくなって、「注釈の注釈」が生まれ、
で、また戦乱か何かが原因で「注釈の注釈」が読めなくなって「注釈の注釈の注釈」が作られる……と。

まぁ、中国がアヘン戦争に大敗するのも当然の結果だったわけです。
『学問』と言えば、儒教の注釈でしか無かったわけですから。

日本では、儒教教育も熱心に行われましたが、蘭学が普及してたり、剣道や柔道、または銃を扱う術などが普及していました。
儒教一辺倒ではなかったわけですし、和算などの数学もかなり高度な水準にありました。

それが日中の明暗を分けた差です。
やはり教育は大事ですし、学問が単なる注釈ばかりになってくると、その国の教育レベルがダメになってきているという事ですね。
64名無しさん@おーぷん :2015/03/09(月)23:09:10 ID:???
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150309/k10010009591000.html

北岡って、コイツ本当に学者か?
頭おかしいんじゃねえの?
65名無しさん@おーぷん :2015/03/10(火)23:44:01 ID:???
なんだこいつ
正気の沙汰じゃないな
66名無しさん@おーぷん :2015/06/29(月)16:13:20 ID:???
>>63
そもそも科挙の試験対策が文章丸暗記だったからね。
創造性とか無視されまくる知的環境。
勉強するほどバカになる類。
67名無しさん@おーぷん :2015/09/23(水)14:57:13 ID:???
ここまで解けた! 「古代史」残された謎 あの人物・事件・遺跡の常識を360度覆す
68名無しさん@おーぷん :2015/09/24(木)06:25:37 ID:???
流れぶったぎってごめん。
ふわっとしてて申し訳ないんだけど教えてほしい!

けっこう前にテレビで見た、
ある大名が酒盛りかなんかやった後でグースカ寝てるところに敵の夜襲を受けたんだけど、
その奥さんが鎧兜つけて無双して敵を撃退したので、
『〇〇(城の名前)は××(大名の名前)なくともその妻あり』と語られるようになった。
みたいな話があって、それが好きなんだけど、その城か大名の名前解る人いる?
テレビでやってる位だし、有名な話だったらスマソ…
69名無しさん@おーぷん :2015/09/30(水)21:54:19 ID:???
隠居間近の社会人です。
暇つぶしに高校日本史の勉強を始めました。

ナビゲーター日本史っていうのを読み始めたんだけど、意外と面白いですね、これ。
大昔、学校で習ったこととかなり違ったことが書いてある。

自分が学生時代は人類の歴史は100万年って習ったんだけど、今では400万年。
「大化の改新」が「乙巳の変」に格下げ。
古代史の基本を支える日本書紀のはずが中身に嘘入りまくりという判定。
いいくにつくろう鎌倉幕府だったはずなのに、いまでは1185。

まるで浦島太郎気分です。

でも逆に新鮮な気分で勉強できるのが楽しいです。
70名無しさん@おーぷん :2015/10/03(土)11:03:54 ID:???
日本史って、高校教科書のレベルをちょっとだけ掘り下げると急に面白くなりますね。

今回は有間皇子の変を知ってそう思いました。
有間皇子に蘇我赤兄が同情したフリして、自分が手伝うからって言って反乱挙兵を勧め、
その気になった有間皇子をそのまま中大兄皇子のところに連れて行って絞首刑にしちゃったという話。
71名無しさん@おーぷん :2015/10/05(月)12:35:09 ID:???
最近のニュースの、インドネシアの幹線インフラ受注合戦での敗北の件ですが、
鎌倉時代の御家人の徳政令、コレをふと思い出してしまいました。

インドネシアの新幹線インフラ受注の話ですが、事前測量は日本が自腹でやってたのに
そのデータを中国に横流し。中国は調査費を浮かした分安く見積もることができ、
仕事は中国に流れた。

このニュースを知って、鎌倉時代の徳政令を思い出しました。

鎌倉時代の徳政令は、まず元寇があって、その論功行賞として土地を与えることができなかった
鎌倉幕府は困窮する御家人を助けるために徳政令(借りた借金はチャラです制度)を出した。

金を貸した側は溜まったもんじゃないけど、しょうがない。
でも、もう二度と金を御家人に貸すもんか。と、なってしまって
結果的に、御家人はさらに困窮するはめになったという。

今回のインドネシア政府も、同じようなことになるんじゃないかなと、ふとおもったわけです。
要するに、目先の利益に飛びついて、その利益と引き換えになくした信用ははかりしれず。
という点で共通してるんですね。

やはり商売は「三方良し」(売り手よし、買い手よし、社会よし)の精神がないと
上手く回っていかないものだと思います。

今後のインドネシアの成り行きに要注目です。
72名無しさん@おーぷん :2017/04/07(金)08:50:55 ID:???
>>54
信長の楽市楽座は失敗だぞ
それに支配地域全てが楽市楽座になっていた訳でもない
信長の支配地域であっても座が残されて保護されていた地域も存在した

信長は、別にそこまで確固とした見通しや信念が有って政治をしていた訳ではない
73名無しさん@おーぷん :2017/04/12(水)18:42:09 ID:???
>>69
左翼が教科書作りに入り込んで、
維持でも「天皇」という名前を排除しようとした結果だよ、それ。

頼朝が征夷大将軍に任じられたのは1192年で間違っていないので、鎌倉幕府の成立はその年でも間違ってはいない。
1185年ってのは、あくまでも義経追討の為に、全国に守護地頭を設置した年の事。
しかも、それすら後白河法王の許可を必要としている上に、朝廷は朝廷で独自に公卿を派遣しているので、
幕府の権威がどこまで及んでいたかは疑問。
実際、奥州藤原氏などは守護地頭の受け入れを拒否したし。
74名無しさん@おーぷん :2017/04/12(水)20:31:31 ID:???
政体の発足した年と、それが承認された年と、幕府を開いた年って何の関係があるんだろうか?
幕府って将軍の司令部の事なんだから、実態がどうであれ将軍になるまでは幕府と言うのは間違いだ
75名無しさん@おーぷん :2017/04/13(木)11:03:47 ID:???
>>74
全面的に同意なんだが、
もはや日本は右も左も金太郎飴のようなイデオロギーで凝り固まってる連中ばっかりだからねぇ…
左翼は、いつ、いかなる場合であっても「天皇」という存在を無視しなければならないという決まりでもあるのか?
「奈良の大仏を作ったのは農民」とか言って聖武天皇の存在を平然と無視したり…

一方の右も、単に「反左翼」とさえ言っておけば見境無しに誰でも支持すると言うのだから終わってる…

「是々非々」って言葉はコイツらの世界には存在しないのかっての
76名無しさん@おーぷん :2017/04/24(月)14:23:39 ID:???
>>19
今の安倍晋三応援団の馬鹿どもの姿を見ていると、
「全体主義が日本人の国民性」と言うのは間違ってなかったな…
あいつらマジでアホすぎだろ。
安倍晋三が日本の国益の為に何をやったって言うんだよ?
ひたすら国を売る為だけに頑張ってる無能な売国奴じゃん。

なのに、

1、「左翼が安倍ちゃんを批判している!」

2、「安倍ちゃんを批判する奴は全員左翼!」

3、「だから聞く耳は一切持たなくて良い!」

4、「安倍ちゃんガンバレ!」

この短絡馬鹿な思考回路は意味不明。
「権力者を批判するな!」とか、どこの北朝鮮だよ?
明らかに日本人の少なからぬ人々は、ヒトラーとかスターリン、金日成みたいな「独裁者」を待望してるだろ。
77名無しさん@おーぷん :2017/04/24(月)16:12:30 ID:???
それから森友学園。
安倍晋三の妻が百万円払ったかどうかとか、
国有地払い下げに関与したかの問題は置いておくとしても、
安倍晋三が森友学園の教育方針に感動して賛成していたのは明らかであって。
森友学園の理事長も安倍晋三応援団の一味で、
子供達に「安倍晋三ガンバレ!ガンバレ!」とか叫ばせていたあの異常教育。

安倍晋三とか馬鹿ウヨのクルクルパーどもはあんなのを見て「素晴らしい!」とか感激して見てたのかよ?
あれを見て北朝鮮の洗脳教育とか、中国の紅衛兵とかヒトラーユーゲントを連想しない奴は頭がどうかしてるだろ。

しかも、子供達に「中国・韓国は嫌いです」とか洗脳させていたとか。
大人がしっかり調べた上で、しかも個人の意志で「嫌いだ」と判断するのならまだしも、
年端も行かぬ子供に対して叩き込むのは「洗脳」だろ。

あれって、中国・韓国の「反日教育」とどこが違うんだ?
お前らが嫌って嫌っておぞましい程嫌っている中国・韓国の連中と一緒の行動じゃねえかよ。
78名無しさん@おーぷん :2017/04/24(月)21:27:46 ID:???
そういうのはニュース板の単発ID連中相手に言っとけ
あんな親の仇みたいなコメント並べただけでそれが民意だとか騙される奴って居るんだろうか?
79名無しさん@おーぷん :2017/04/30(日)16:10:43 ID:???
>>78
あいつらはそもそも聞く耳を持っていない。
脳味噌空っぽで声だけデカいnoisy minority。
でなきゃ、「安倍晋三を批判する奴は全員左翼」とか「民進党支持者」だとか狂信出来るはずもない。
80名無しさん@おーぷん :2017/05/02(火)01:17:04 ID:???
>>79
藁人形論法だろ

それに比べたら森友の前理事長は普通に安倍批判しててまともだよ
教育なんて元々師匠の教えに逆らったら破門という代物でそこに自分の判断は無い
お経だの孫子だの詰め込まれたところでそんなものは新聞紙と同じでただの梱包材
ひと通り覚えてから他のを聞くほうがどちらが良い考えか比較ができるから判断力が付くだろう
しかし頭が固くなってからでは別の考えなんて受け付けなくなるからそれが洗脳になる
だから無難な親方日の丸の教えはなんかはむしろよくわかってない内に済ませてしまう方が
情弱は減らせるのではないだろうか?
81名無しさん@おーぷん :2017/05/05(金)19:21:39 ID:???
>>80
森友理事長が安倍批判に転じたのって、
自分が「トカゲの尻尾切り」(by理事長)みたいに切り捨てられた事が原因でしょ。
散々「安倍ちゃん万歳、万歳、万々歳」とやってきたのに、当の安倍ちゃんから切り捨てられたから。

加えて、失笑するしかないのが、馬鹿な安倍シンパが、
「これ以上安倍ちゃんの足を引っ張るな!」
などと森友学園に抗議の電話をしてきたのが原因なんだとか(理事長談)

安倍がスキャンダル起こしたら、安倍や安倍妻を批判するんじゃなく、
今まで安倍シンパの一人だった男を、
「安倍ちゃんの足を引っ張る民進党を利する男」
とか思いこんで叩き始める連中とか、正直脳味噌終わってますわ。

あと、教育論については同感で、最低限のレベルは強制的に叩き込む必要があると思うけど、
子供に「中国・韓国は嫌いです」と洗脳するとか、
「安倍ちゃんガンバレ~」と連呼させるってのは論外。
これは「最低限のレベル」とは言わない。

仙台だかどっかで却下された、大川隆法の学校計画が有ったけど、
「大川先生万歳、万歳」とか子供に叫ばせる教育してたらどう思う?
創価の学校で「池田大作先生万歳、万歳」とか教えてたらどう?
日本国内の朝鮮学校で「金日成マンセー」とかやってるのを見たらどうよ?

そういうのを「異常」と感じるのなら、
「安倍ちゃん万歳」も異常と感じないとおかしいよね?
82名無しさん@おーぷん :2017/05/05(金)20:46:44 ID:???
君が代は歌うから異常とは思わない
強制させたのは異常だ
接待でおもてなしは異常ではないだろう
お遊戯会でお上手を言わせていると考えれば大差ないのだが
相手が尊敬を受けるにふさわしい人物に思えないので異常を感じるわけだ
83名無しさん@おーぷん :2017/05/06(土)01:59:23 ID:???
ゲーム部の想像力のないゲーム脳の相手なら正直懲りた
スレを頭から読み込む能力すらない感じだな
84名無しさん@おーぷん :2017/05/09(火)19:05:39 ID:???
>>82
そう、国旗国歌の存在を教えるのは「最低限」だ。
でも、それを忌避する人間にまで強制するってのは「異常」。
おまけに、二重国籍者とかハーフ、はたまた外国人にまで強制するのは信じられない。

まして、スポーツ大会の開会式とかで、一流歌手が君が代を「巧く歌えなかった」という意味不明な理由だけで非難するというのでは、
異常を通り越して「頭がおかしい」レベル。

どんなにボロクソに言おうが、最低でも非難している連中よりは一流歌手の方が巧いはずなんだが。
文句があるなら自分で歌手デビューして、より巧い君が代を披露してみせろって言いたい。
85名無しさん@おーぷん :2017/05/09(火)19:11:09 ID:???
20世紀のイタリアを代表する名指揮者、トスカニーニは、
元々、ムッソリーニのファシズムに共感しており、ファシスト党にも参加していた。

しかしムッソリーニの権力掌握後、フィレンツェだかどこかでトスカニーニがファシズムの理念とは全く無関係の音楽演奏会を開いた時、
若手ファシスト党員の跳ねっ返りが、
「ファシスト党歌も演奏せよ」
と強要、トスカニーニが拒絶すると暴力を振るわれた。

それを契機にトスカニーニという偉大な才能はアメリカに亡命してしまうのだが、
「文化人」であるトスカニーニに暴力振るったファシスト党若手連中と今の日本人は大差ないように見える。
86名無しさん@おーぷん :2017/05/09(火)21:20:12 ID:???
>>84
どういう状況か知らないが、「流し」の歌手が「巧く歌えなかった」のであればプロとして非難されるのはやむを得ないな
自分のコンサートでアンコールとかの客に要求に答えるのはサービス残業なんだからそれを非難するのはおかしいね
87名無しさん@おーぷん :2017/05/10(水)02:09:21 ID:???
>>86
ようつべとかニコニコで、君が代を歌ってる歌手の映像を見ると、決まって非難し始めるのが居るよ。
EXILEとかGACKTが歌ってるってだけで、
「国歌なのにあんなふざけた格好で歌うとか許せない!」
「国歌を下手に歌ってるから反日!」
みたいなコメント見て心底ウンザリした。
「歌っていただいた」って発想は無いのかとツッコミたくなる。
88名無しさん@おーぷん :2017/05/10(水)09:16:04 ID:???
>>87
実況ってのは普通は発言が被りまくる一体感を楽しんだりするものだけど、人が多く居るように思えるので目立ちたがりが寄って来るのさ。
飲み屋の会話と間違えた酔っぱらいの戯言で見られたものではないのだが、それを他人が言えない毒を吐ける俺カコイイと粋がってる天邪鬼な不良が憧れているんだろう。
要は迷惑動画を投稿する連中の構成と一緒なのではないか?
89名無しさん@おーぷん :2017/05/23(火)06:18:17 ID:???
http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/7345522.html

善し悪しは別に、やっぱり外国人から見てもおかしいと感じる部分は有るね。

「制服着用が義務」とか、「部活動は任意ではなく強制」とか。
これが「全体主義」でなくて一体何なんだと。
90名無しさん@おーぷん :2017/05/23(火)12:57:25 ID:???
文化でしょ
危機の時、散り散りになって逃げるのと、肩を寄せあってやり過ごすのと、どちらの生存戦略を取ったかで遺伝子に刻まれたものも違う可能性がある
91名無しさん@おーぷん :2017/05/23(火)13:17:57 ID:???
泣こうが喚こうが子供に予防注射を打つのが全体主義かという話だな
むしろ国家予算を節約する工夫だろう
92名無しさん@おーぷん :2017/05/23(火)18:49:53 ID:???
納得出来る指摘は、中学とかの内申点で進学先まで限定されるのが理不尽って指摘だな。
これは確かに思ってた。
教師に好かれる生徒が高く評価され、教師に嫌われただけで低く評価されて進学先が無くなる。
教師だってロボットじゃなく人の子なのだから好き嫌いや相性の合う合わないとか有るだろうし、こんなに理不尽な制度は無い。
おまけに、学校制度には合わなくても頭が良い奴とかスポーツ出来る奴とか性格が良い奴とか居るってのに軒並みそういうのは無視なんだもんな。
93名無しさん@おーぷん :2017/05/23(火)18:54:30 ID:???
俺の兄は学校に適応出来なくて行かなくなり、内申点も当然のように低かったけど、
独学で大検の資格取って東大に行っちゃったな。
大学入ってから高校時代の事を周囲から聞く機会有ったらしいけど、
「俺は高校行かなくてマジで良かった。行ってたら無能教師に完璧に潰されてた」
とか憤慨してたし。
94名無しさん@おーぷん :2017/05/23(火)19:10:09 ID:???
>教師に好かれる生徒が高く評価され、教師に嫌われただけで低く評価されて進学先が無くなる。
きょうしを1字変えて上司にすれば、睨まれれば出世が閉ざされるのは当たり前の話になるな
まあ糞教師なんて猿山のボスザルで社会に対する影響力なんで最近は皆無だろうから後腐れない
単なるティーチャー反面教師として学べるものだけ学んだらお払い箱にすればよろしい
95名無しさん@おーぷん :2017/05/24(水)03:50:09 ID:???
イギリスでテロが起こった。
早速馬鹿な自民信者は、
「テロ対策の為に共謀罪は必要!」
とか言い出している。
極限の阿呆じゃないのか?

「イギリスには共謀罪が無かったからテロが起こった」
とでも思ってるんだろう。この馬鹿な連中の脳内では。

イギリスには常備軍も有れば諜報機関も有るし、
そもそも共謀罪自体もとっくに存在しているにも関わらず「テロが起こった」という現実から目を背け、
平然と、
「国家にとって都合が悪い言論は片っ端から取り締まれ」
と主張する、紅衛兵かヒトラーユーゲントみたいな連中が存在するのが日本。
しかも紅衛兵とかは独裁者とか独裁政党などに洗脳・煽動された結果だろうけど、日本の場合は「自発的」なんだもんなぁ…
自分で自分を縛る奴隷の足かせを差し出す国民性…
96名無しさん@おーぷん :2017/05/26(金)02:47:05 ID:???
今まで、散々中国や韓国のネポティズム(縁故主義)を、
「後進国・劣等国の現れwww」
とか言って嘲笑してきたバカウヨが、
安倍晋三による森友学園や加計学園に対する縁故主義に対しては躍起になって擁護するというのだから笑わせる…
安倍晋三こそが縁故主義などという中国・韓国並みの態度を見せる張本人だったのではないかw
97名無しさん@おーぷん :2017/05/26(金)18:13:35 ID:???
そもそも取り締まる連中を取り締まる法が機能してないんじゃないの?
江戸時代の奉行所の輪番制は相互監視としての機能はどうだったのかな?
98名無しさん@おーぷん :2017/05/29(月)13:59:28 ID:???
五人組制度の悪影響が今でも残ってる感じだな。
「空気を読め」「出る釘は打たれる」とかまさにそんな感じ。
自分から進んで政権政党、もしくはアメリカなどの超大国の奴隷に成り下がりたがる意識も一緒。

「日本人は議論が出来ない」とか苦手とか言うけど、そもそも議論の前提となる「知識」と「心構え」が無い。
平気で間違った知識を振りかざして悦に入っている奴も居れば、
如何に先生、上司、会社、政権与党、超大国にとって都合の良い奴隷であるべきかを力説する為に屁理屈をでっち上げる奴も多すぎ。

「韓国が反対しているから正しい」とか、
「民進党が反対しているから正しい」とか、
脳味噌空っぽなのかと思いたくなる。
正しいとか間違ってるってそういう基準じゃ無かろうに…

韓国人だってイジメ問題にはノーと言うだろうし、
前の大統領がアレなだけに汚職政治だって絶対に嫌なはずだ。
じゃあ、韓国人が嫌がってるからこそ日本ではイジメを蔓延させれば良いのか?
汚職政治を大々的に行えば良いのか?

民進党だって一緒。
民進党が反対しているが、共産党は賛成している案件についてはどう判断すれば良いのか?
「何でも反対」と言われがちな共産党だが、意外に自民党に賛成している場合も見られるのだが、
(特に地方議会になればなるほど)
自民党と共産党が賛成している政策についてはどう評価すべきなのか?

正真正銘「頭が悪すぎる」としか思えない。

日本人の大多数は、
「自分の頭で考えなくて良い」
「お上が何とかしてくれる」
「長い者に巻かれろ」
とか平然と思ってるのが問題。
これって明治時代以降もそうだけど、やっぱり江戸時代以前までの日本の歴史に問題が有ったようにしか思えない。
99名無しさん@おーぷん :2017/05/29(月)14:01:43 ID:???
日本人が自分の頭で物を考え行動するように、
一時的に独裁政治を敷いて教育を統制する…

大多数の日本人の覚醒に期待が出来ない以上はこんな方法しか無いのだろうか…
100名無しさん@おーぷん :2017/05/29(月)14:04:13 ID:???
自分の頭で考えるならば、独裁なんて良くない事は解るし、
思想統制なんて以ての外となる事も解るはず。

なのに、独裁でなければ日本人の奴隷根性を叩き直せないと思われるのだから悲しい。
独裁統治下に置かれる日本人も、
好んで独裁者になりたいとも思ってないまともな国家指導者も、
両方とも不幸になるのが目に見えるからだ。

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