- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

外国語の学習法に関する本を紹介するスレ

1 :2015/04/08(水)12:32:51 ID:Kzk()
ここは、外国語の学習法について書かれた本を紹介したり、
それらの本の内容について論じたりするスレです。

こういうものがあれば、何語を勉強している人にとっても
役に立つだろうと思って立てました。
2 :2015/04/08(水)13:38:26 ID:Kzk()
.
  『長崎玄弥の英語の攻め方』
  長崎玄弥(著) 1992年 アルク

『奇跡の英単語』といえば、1970~80年代にひろく使われた
単語集ですが、これを編纂したのが長崎玄弥氏です。

この長崎氏が、ご自身の英語学習のやりかたを公開し、さらに長年
にわたって英語を教えた経験を元にして、誰にでもできる学習法を
教えようというのが、この『長崎玄弥の英語の攻め方』という本の
目的です。

長崎氏がどうやって英語を身につけたのかについては、杉田敏(著)
『英語の達人』(1996年 DHC)という本にも、すこし載って
います(226ページから)。

ふつうの人にマネできるかどうかは分かりませんが、一読の価値は
あると思います。
3 :2015/04/08(水)14:04:12 ID:Kzk()

渡辺照宏(著) 『外国語の学び方』 1962年 岩波書店

千野栄一(著) 『外国語上達法』 1986年 岩波書店
4 :2015/04/08(水)14:52:05 ID:Kzk()

  『英語の話しかた』
  國弘正雄(著) サイマル出版会 1970年

「同時通訳の神様」と呼ばれ、去年(2014年)の11月にお亡くなりに
なった國弘正雄氏の有名な本。

中学校でつかう英語教科書のような易しい英文の本を何度も音読して、身に
つけようと説くもの。

たしかに、このレベルの英文が、いつでもスラスラと口から出てくるくらい
になっていないようでは、英語が話せるわけがない。

結局、英語を勉強して単語もたくさん知っているのに話すことができないと
いうのは
「英語の文章が、頭のなかに入っていない」
「数千もの英単語が、個々バラバラに頭のなかに入っているだけ」
という状態なのであろう。

学校のテストであれば、ひとつの和文英訳の問題に対して、何分もかかって
も構わないのだが、英語で会話をする場合には、そんなに時間をかけるわけ
には行かないのだ。
5 :2015/04/08(水)15:04:02 ID:Kzk()
.
  『英語は「やさしく、たくさん」』
  伊藤サム(著) 2003年 講談社インターナショナル

國弘氏と同趣旨のことを説いた本。

伊藤氏はジャパンタイムズ社に勤めていた方なのですが、新入社員を教育
する際には必ず、単語の数を制限した、諸学者用の易しい読みものから読
ませるそうです。

私は、これを読んで本気でビックリしたのですが、しかしやっぱり簡単な
ところから積み上げていかないとダメなんだなと思いました。
6 :2015/04/08(水)15:11:01 ID:Kzk()
>>5
5行目の「諸学者」を「初学者」に訂正。
7 :2015/04/08(水)15:19:12 ID:Kzk()

  『間違いだらけの英語学習 ― 常識38のウソとマコト』
  近江誠(著) 2005年 小学館

世間にはびこる英語学習にまつわる俗説をとりあげて、これに批判を加えた
後に、近江氏が考案した「近江メソッド」と呼ばれる英語学習の方法を解説
した本。

近江メソッドを実践するための教材として

  『感動する英語!』 2003年 文芸春秋

  『挑戦する英語!』 2005年 文芸春秋

という本も出ている。
8 :2015/04/08(水)15:44:46 ID:Kzk()
どうしても英語の話にかたよってしまうのは止むを得ない
ですね。
その点は、ご容赦ねがいます。

ところで >>2 で言及されている長崎玄弥氏ですが、現在
でもご健在なのでしょうか?

長崎氏は1927年11月生まれですので、ご健在ならば
87歳なんですが、長崎氏を著者としている本は、200
1年3月に刊行されたものが最後で、それ以降は出てない
んですよね。

ですから、それ以降は、仕事ができない状態になったので
はないかと思われるんですが、各種の人名事典などを見て
も、さっぱり分からないんですよね。

奥さんもお子さんもいるはずなんですが、そのあたりのこ
とがまったく分からないというのは不思議だと思います。
9 :2015/04/08(水)17:20:59 ID:Kzk()
>>3 で紹介されている千野栄一(著)『外国語上達法』
ですけれども、さすが言語学者が書いただけあって、
レアリア(realia)という概念について、詳しく説明
してるんですよね。

外国語学習法について論じた本はたくさんありますが、
しかし、レアリアの重要性について論じている本という
のは、他には見たことがありません。

(もちろん、私が知らないだけで、実際にはあるのかも
しれませんが)
10名無しさん@おーぷん :2015/04/10(金)12:42:45 ID:I1z()

  『英語達人塾』
  斎藤兆史(著) 2003年 中央公論新社

高校までの英語を身につけて、それからは現代の文学作品や
評論といった(英語の)良文を、辞書でしらべながら読んで
いくという超オーソドックスな方法を説いたもの。

これも確かに言われてみれば当然の方法なんですが、こうい
うことを言う人が最近は少ないので、逆に貴重な感じがしま
すね。
11名無しさん@おーぷん :2015/04/10(金)15:05:16 ID:I1z()

  『世界一わかりやすい英語の勉強法』
  関正生(著) 2011年 中経出版

著者の関氏は、予備校の英語の先生です。

ですから、大学入試やTOEICなどで高得点を得るための
勉強法を説いているという性格がつよい本なんですが
「1ヶ月で1000もの単語が憶えられる方法」
なんてのが書いてあったりして、これはこれで、とても
参考になると思いました。

また、本書に書かれている方法というのは
「自分自身がやってみて成功した」
というだけでなく、
「過去16年にわたって、数多くの予備校生にやらせて
みて成功している」
というものだそうですので、一読の価値があると言える
でしょう。
12名無しさん@おーぷん :2015/04/30(木)12:44:08 ID:EhT
英語ばっかりじゃないか

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





外国語の学習法に関する本を紹介するスレ