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浮世絵を語ろう

1浮世絵:2016/05/14(土)16:52:21 ID:4Cu()

有名、無名関係なく文化歴史も含めて色々語りましょう


春画専門スレが美術鑑賞板にあります(熱く語りたい場合は是非そちらお勧めします)
【春画】-和洋・浮世絵から絵画まで-
http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/gallery/1460927934/l10




美術鑑賞板4禁、アニメ・ゲーム・現在活躍アイドル・差別はご遠慮願います

参加、コメントお待ちしてます
8浮世絵 :2016/11/13(日)16:19:57 ID:Uwe

【錦絵】(にしきえ)

江戸時代に確立した浮世絵版画の最終形態。明治30年代の頃まで多く描かれている。
木版多色刷りの浮世絵。
9浮世絵 :2016/11/13(日)17:22:10 ID:Uwe

1765年(明和2年)頃、裕福な俳諧人たちの間で当時、大小といわれていた絵暦を交換する会が流行
(大久保巨川、阿倍莎鶏、薬種商の小松屋百亀)金に糸目をつけずに摺りの技術を開発した。




版元が鈴木春信、礒田湖龍斎ら本職の浮世絵師たちにその作画を依頼、
彫師や摺師もそれに応じるように飛躍的に技術が向上、多色摺木版画が発展した。

これらをもとに「東錦絵」・「吾妻錦絵」と称された錦絵が生まれる。

従来の紅摺絵などの浮世絵版画と比べて使用する紙も、より上質な奉書紙
版木には良質の桜、朴。まさに錦織物ような美しさから錦絵との名称が定着する。

月岡芳年
「新撰東錦絵」東京都立図書館


10浮世絵 :2016/12/26(月)07:59:46 ID:Zig

【紅摺絵】(べにずりえ)




江戸時代に描かれた浮世絵の製版技法。

錦絵誕生以前の色摺版画。

 
墨摺絵に紅色・緑色・黄色などを加え、原色のままで複雑な色あいはない。
 それまでは墨摺絵に手で色を施すだけが、版木に「見当」をつけ、
 色を加える木版画の製作が可能となる。

蜀山人(太田南畝)によれば、紅摺絵は、延享元年(1744年)江戸の版元、
江見屋上村吉右衛門が「見当」を工夫したのが初めだという。

他の説では、寛保(1741年-1744年)頃には存在した。

また、明和2年(1765年)錦絵創始後も存続している。
11浮世絵 :2016/12/26(月)08:02:22 ID:Zig

【紅摺絵 2】




用紙は主に柾目紙や仙花紙が使用。

【紅摺絵を製作した主な絵師】
二代目鳥居清信、鳥居清倍、奥村政信や西村重長、石川豊信。



紅摺絵は、紅を主として緑色や黄色の2色か3色が多いが、
 後には4色5色を使用した。
 しかし多くは紅色が主体なので(これらをも)紅摺絵と呼んでいる。


【後期、紅摺絵4色5色摺りの絵師】
鳥居清満、鳥居清広、鳥居清経。


【草絵】
緑と黄色の2色のみで色をつけ、紅色を使用しない。

【草絵の絵師】
主に、一時期鳥居派の絵師たち。
12浮世絵 :2016/12/26(月)08:07:53 ID:Zig

【紅摺絵が描かれた時代】

八代将軍・徳川吉宗治世後の勤倹風潮あり、
色摺り版画が発明されても、紙質が漆絵に比べると劣る。

この時代には、丹絵・紅絵・漆絵の時代ほどに名家の輩出は見られなかった。


「奥村政信、石川豊信」
色々な工夫を重ねて構図や色彩上に面白い試みが現れている。

「鈴木春信、北尾重政」
初期には紅摺絵を描いている。




(画・奥村政信)
紅摺絵は(錦絵の前準備として)多色摺り版画の基礎を創った。
13 :2016/12/26(月)11:27:25 ID:Zig
>>11
>>12
紅摺絵は紅色を主体にしているので添付画像は適切ではない(かな?)
この↓お絵かき画像は間違いなく紅摺絵だが、作者が分らなくなってしまった
いつものことだが判明次第、書きます


14浮世絵 :2017/03/24(金)01:01:09 ID:YEd





※コラボ元:>>10
15浮世絵 :2017/05/31(水)00:07:47 ID:5ff
浮世絵好きフランス人の番組を観て以前より興味が出た
江戸後期の作品は凄すぎる!
16いた :2017/06/19(月)07:49:16 ID:Mve
基本が分からないので調べながら進行
17いた :2017/07/21(金)08:17:21 ID:qq6
バレンについて調べる
昔ながらの手法で最高級品を作れる職人がひとりだけとか
しかも後継者無し!

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