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浮世絵を語ろう

10浮世絵 :2016/12/26(月)07:59:46 ID:Zig

【紅摺絵】(べにずりえ)




江戸時代に描かれた浮世絵の製版技法。

錦絵誕生以前の色摺版画。

 
墨摺絵に紅色・緑色・黄色などを加え、原色のままで複雑な色あいはない。
 それまでは墨摺絵に手で色を施すだけが、版木に「見当」をつけ、
 色を加える木版画の製作が可能となる。

蜀山人(太田南畝)によれば、紅摺絵は、延享元年(1744年)江戸の版元、
江見屋上村吉右衛門が「見当」を工夫したのが初めだという。

他の説では、寛保(1741年-1744年)頃には存在した。

また、明和2年(1765年)錦絵創始後も存続している。
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