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和食器・国宝から日用品まで

1和食器:2015/05/15(金)05:40:15 ID:NaE()

漆器、陶器、ガラス細工、皿から茶器、箸
日本食、こだわりの形

家宝から愛用品まで
皆さんの参加、コメントお待ちしてます




(洋食器は別スレあります)
149名無しさん@おーぷん :2018/02/06(火)05:01:09 ID:tq8
そうだよ~チョメチョメだよ~(^◇^)
150名無しさん@おーぷん :2018/02/07(水)01:08:27 ID:iZg
>>147
偶然に出来る模様が美しい!
画像探すよ〜
151名無しさん@おーぷん :2018/02/07(水)19:17:11 ID:Vxq
期待
152名無しさん@おーぷん :2018/02/13(火)07:27:56 ID:1lQ
>>151
ありがと!
153いた :2018/02/26(月)16:03:42 ID:PVL
曜変天目茶碗を調べているが奥が深い(暫し待って)
154いた■忍法帖【Lv=2,ホイミスライム,xim】 :2018/03/12(月)23:37:59 ID:VrH
明日おでかけして
湯呑みを買ってくる予定
ジジイが使ってる渋いのがいいな
155和食器 :2018/03/20(火)08:04:21 ID:TlW



曜変天目茶碗
156和食器 :2018/03/20(火)08:22:38 ID:TlW

【曜変天目茶碗】(ようへんてんもくちゃわん)

天目茶碗のうち、最上級とされるもの。
略して曜変天目と呼ばれることもある。

「曜変」は「耀変」と書かれることもある。

漆黒の器で内側には星のようにもみえる大小の斑文が散らばり、
斑文の周囲は暈状の青や青紫で、角度によって玉虫色に光彩が輝き移動する。
「器の中に宇宙が見える」とも評される。

曜変天目茶碗は、現在の中国福建省南平市建陽区にあった建窯で作られたとされ、
現存するものは世界でわずか3点(または4点)しかなく、そのすべてが日本にあり、
3点が国宝、1点が重要文化財に指定されている。

いずれも南宋時代の作とされるが作者は不詳。
日本では室町時代から唐物の天目茶碗の最高峰として位置付けられている。
157和食器 :2018/03/20(火)08:23:59 ID:TlW

【曜変と呼ばれる条件】

「曜変」とは「天目」という言葉と同じく日本で作られた言葉で、中国の文献には出てこない。
南宋時代の作品だが、日本で曜変という言葉が使われた最も古い文献は室町時代の「能阿相伝集」である。

曜変とは、建盞の見込み、すなわち内側の黒い釉薬の上に大小の星と呼ばれる斑点(結晶体)が
群れをなして浮かび、その周囲に暈天のように、瑠璃色あるいは虹色の光彩が取り巻いているものを言う。

この茶碗の内側に光を当てるとその角度によって変化自在、七色の虹の輝きとなって跳ね返ってくる。
これが曜変天目茶碗にそなわっていなければならない不可欠の条件である。


「曜変」は「窯変(容変)」と表記され、陶磁器を焼く際の予期しない色の変化を指すが、
その星のような紋様・美しさから、
「星の瞬き」「輝き」を意味する「曜(耀)」の字が当てられるようになった。

このような紋様が現れる理由は、未だに完全には解明されていない。

(Wikipedia引用)
158和食器 :2018/03/20(火)08:43:34 ID:TlW

現存する曜変天目茶碗

「国宝」

曜変天目の条件を厳密に満たすもので完存するのは、
国宝となっている3椀のみとされる。

【静嘉堂文庫蔵】

「稲葉天目」の通称で知られ、現存する曜変天目茶碗の中でも最高の物とされる。
1951年6月9日、国宝指定。

元は徳川将軍家の所蔵で、徳川家光が病に伏せる春日局に下賜した。
その子孫である淀藩主稲葉家に伝わり「稲葉天目」と呼ばれるようになった。

その後、1934年に三菱財閥総帥の岩崎小弥太が購入し入手したが、
岩崎は「天下の名器を私如きが使うべきでない」として、生涯使うことはなかった。




現在は静嘉堂文庫所蔵。

東京丸の内の三菱一号館内「三菱センター デジタルギャラリー」では
デジタルコンテンツとして常時閲覧することができる。

大きさ
高さ:6.8cm
口径:12.0cm
高台径:3.8cm

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