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ラベンダー

1名無しさん@おーぷん:2015/03/15(日)23:16:36 ID:LeP()
ラベンダーについて語りましょう。
2名無しさん@おーぷん :2015/03/15(日)23:21:07 ID:LeP()
リンク
 日野春ハーブガーデン
 http://www.hinoharu.com/
 ファーム富田
 http://www.farm-tomita.co.jp/

お勧め書籍
 「ラベンダー」
 NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12か月
 広田 せい子 (著) 日本放送出版協会
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 「わたしのラベンダー物語」
 富田 忠雄 (著) 新潮文庫
  価格: ¥500 (税込) ISBN: 4101297312
3名無しさん@おーぷん :2015/03/15(日)23:21:33 ID:LeP()
Lavandula spp.
シソ科ラバンデュラ属の常緑小低木。
主に地中海沿岸原産で、原種は標高の高い岩地などに自生。

イングリッシュラベンダーの系列である、最もスタンダードな
アングスティフォリア系、←とスパイク・ラベンダーの交配種で
あるラバンディン系、寒さに弱いストエカス系及び
プテロストエカス系などに大別される。

アングスティフォリアは寒さにはかなり強いが、夏の高温多湿に
弱く、初夏~夏が試練の時。枝すかしや切り戻しで乗り切る。
雨には当てないこと。また突然死の恐れがあるので、挿し木で
ストックを作っておくと吉。寄せ植えは禁物。地植えも不向き。
ラバンディンは暑さにもある程度強いので地植え可能。利用に
際しては若干アングスティフォリアに劣る面もあるが、日本での
栽培はこちらの方が容易。
ストエカス、プテロストエカスは前二者と異なり、暑さに強く
寒さに弱い。なので、関東でも冬場は室内に取り込んだ方が
無難。

いずれの系列も酸性土壌、過湿、多肥を嫌うので、水はけの
よい用土に植え、水や肥料も控え、苦土石灰を施すのを忘れない
こと。また、種からの栽培よりも苗や挿し木の方が交雑の
恐れもなく、また成長も早いのでオススメ。
4名無しさん@おーぷん :2015/03/15(日)23:22:02 ID:LeP()
【トリビア】
独特の香りは芳香成分ラバンディロール、リナロール
等に起因。名前の由来はラテン語で「洗う」を意味する
ラヴォ、ラヴァレから。また、古代ローマでも浴場にて
バスハーブとして利用された記録が残っている。

主な利用法としてはティー、ポプリ、バス、クラフトなど。
アングスティフォリアはいずれにも適するが、
ラバンディンだと乾燥させると色が悪くなったり、
交配親のスパイク・ラベンダーに由来するカンファー臭を
含んでいたりする。最近はアングスティフォリアに近い
ラバンディンも作られているので、今後の新品種に期待。
また、ストエカス、プテロストエカスは普通食用には
用いられない。

なお、店頭で「レースラベンダー」の名前で売られているのは
プテロストエカス系のピナータ・ラベンダー。冬の管理に
気を付ける。↑では紹介していないが、
デンタータ・ラベンダー(フリンジド・ラベンダー)も
よく売られている。こちらの管理はラバンディンに準ずる。
5名無しさん@おーぷん :2015/03/15(日)23:24:55 ID:LeP()
ラベンダーの育て方 7
http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/engei/1376038275/

専ブラで2chのリンクを踏むと過去ログが消されるので
scのリンクを貼っておきます
6名無しさん@おーぷん :2015/04/14(火)22:31:09 ID:n5F
連日の雨で外のラベンダーが徒長気味

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