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雑談スレ

1名無しさん@おーぷん:2016/08/25(木)21:52:28 ID:M31()
経済および経済学に関することなら、なんでも歓迎の雑談スレ
「投稿したいことがあるけど、新規スレを建てるほどのことでもない」と思った投稿も歓迎
経済ニュースも歓迎
14名無しさん@おーぷん :2017/01/01(日)23:03:31 ID:RWx
『低賃金カルテル』については、ツイッター等で、こういう意見があった。

「\゚.+٩( 邪ω神 )و+.゚/ ‏@kurokoPC 2016年12月29日

確かチラ見したけど低賃金カルテルって
ナッシュ均衡→囚人のジレンマ、じゃないかという話。
「仕事がないと食えない」は個人/法人共通な状態で、
そこに「周りよりも安価でなければ食いっぱぐれる」というマイナスのマインド(だっけ?使い方としては)が働くと・・・という流れ。
メンタル性デフレ?(」

という意見がある。

いっぽう、『ナッシュ均衡』については、
「砂鉄 ‏@fepfeil 2016年11月24日

あれだね、ナッシュ均衡。全体にとっての最適解じゃないけど、
どの経路をとって最適解に進もうとしても
状態が悪化する所を経由するために
最適解に移動することができない。

15名無しさん@おーぷん :2017/01/01(日)23:07:55 ID:RWx
>>14で紹介した2人の意見を合わせれば、
要するに、
一時的かつ個人的な損失を、ガマンできないんだ。消費者も企業も。

たとい、国全体の視点、もしくは長期的な視点で見れば、明らかに収益のある投資でも、
一時的かつ個人的には確実に損失のある投資であっても、
皆が自分の境遇悪化を恐れて、投資できない。
16名無しさん@おーぷん :2017/01/01(日)23:12:04 ID:RWx
ツイッターで
「eternalwind@juns76
2017-01-01 11:54:41
低賃金カルテルという言葉の何が気にくわないかといえば
「暗黙の規制があるから賃金が安くなってる」というニュアンスがあることなんだよな。現実は全く逆で、
「労働市場が自由化されたら賃金が下がった」という話なのに。」

という意見のあるとおり、『低賃金カルテル』は、けっして規制や談合による実在カルテルではなく、
あくまでグローバリズム的ダンピング競争および『賃金の硬直性』などによる『疑似カルテル』に過ぎない
17名無しさん@おーぷん :2017/01/01(日)23:13:39 ID:RWx
ツイッター上で、消費者じしんのワガママが、低賃金カルテルの正体、という意見あり

「dada@yuuraku
2017-01-01 14:37:58
じゃあ経営の問題だからって配達員の待遇改善費を送料に乗っけられるかっつーと、それは世間様が許さないわけですよ。これがいわゆる今話題の「低賃金カルテル」の正体。 twitter.com/jukucho7/statu…」

私も、ほぼ同意
18名無しさん@おーぷん :2017/01/01(日)23:16:58 ID:RWx
「 dada@yuuraku
2017-01-01 14:26:55
じゃあ、おまえら山本七平言うところの「日本教」に教義も教祖も信徒もないから宗教じゃないって突っ込んだのかよ。」

って意見があるように、
日本や世界でのグローバル競争などによって、実際に労働者の人件費を抑える、擬似的なカルテル的な現象がある事実がある以上は、
「低賃金カルテル」という用語も、正当性がある。
しかし、『カルテル』の本来の定義とは、談合や規制などによるものだ。
なので、現状の経済学の『カルテル』という用語だけでは、うまく説明できない

だから、『疑似カルテル』という用語で、学術的にも正当化したい。
19名無しさん@おーぷん :2017/01/01(日)23:20:55 ID:RWx
ツイッターで『低賃金カルテル』というよりも『賤業バイアス』のほうが正確では?という意見もある

「dada ‏@yuuraku 2016年12月31日

「低賃金カルテル」じゃ語義的に齟齬が生じるなら例えば「賤業バイアス」とでも言い換えてもいいか知れんけど、勢いとインパクトのほうがそりゃ大事だわなあ。ネットの戦で言葉の定義厨が勝った例はない。」

しかし、異論もある。

「マクロン ‏@macron_ 5時間5時間前

「賤業バイアス」にも異論あるんだよな。1980年代まではバキュームカーの運転手とか賤業ゆえに高給とりだった。ガチ汚れ仕事と単純肉体労働は性質が違うのではないかと考えている。で、土木や介護は単純肉体労働に属する。」
20名無しさん@おーぷん :2017/01/01(日)23:24:07 ID:RWx
では「賤業」ではない業界はどうだったか?というと、昔は・・・

「eternalwind ‏@juns76 8時間8時間前

中曽根時代の三公社民営化が支持された理由はわかるんだよな。国鉄沿線に住んでりゃわかるが、昭和の時代の国鉄職員の横柄さと怠惰は異常だったし、だから上尾事件のような国民の暴動も起きたわけで

21名無しさん@おーぷん :2017/01/02(月)00:06:50 ID:Dtz
「賤業バイアス」というより、「コモディティ労働力」だとの誤解、というほうが実態だと思う

短く単語で言うなら「コモディティ誤解」とでも命名しようか

ある人手不足なのに低賃金な仕事が、
実際には、けっして誰でも容易にできる業者でもなく、
けっしてコモディティではない業種なのに、
なのにその業種がコモディティ的な「だれでも出来る業種である」と、誤解されてるんだろう

だから、賃金が、なかなか上がらない
22名無しさん@おーぷん :2017/01/02(月)00:50:42 ID:Dtz
>>16
>あくまでグローバリズム的ダンピング競争および『賃金の硬直性』などによる『疑似カルテル』に過ぎない

>>16でダンピングに触れたが、2000年からのシナ経済はダンピングにより発展したんだよ

別にそれを批判するつもりは無い。事実として、ダンピング的な要素があったというだけ。
シナ政府は国民の移動を制限し、シナの農村の労働者の賃金を不当に安く抑える事で、海外からの投資を呼び込んだ。
しかし、国内からの賃上げの要求もあり、それに従わざるを得ず、賃上げをしたところ、欧米からの投資が東南アジアに流出し、シナからは欧米企業が撤退していった
・・・というのが、おおよその実情だろう
23名無しさん@おーぷん :2017/01/02(月)00:57:59 ID:Dtz
日本だって、戦前からずっとダンピングまがいの事をしてきて、欧米との国際競争をしてきた。
日本の高度成長後は、日本の大企業は、韓国やシナにいくつかの部品の外注をして、
日本製品(自称)の価格を下げ、シナによるダンピングに加担してきた。

シナによるダンピングに日本企業が加担する行為の始まった時期は、なにも2000年ごろから始まったのではない。
もっと前から、たぶんオイルショックごろから、もう始まってたんだろう。

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