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相対的貧困 (Relative poverty) の概念は不要

8ウナギ警察 :2016/08/25(木)19:40:53 ID:M31()
なお、「入試の成績優秀なら、給付型の奨学金があるじゃないか」とか言って、
高等教育の学費を下げることに反対する意見もあるが、
その意見はマチガイだろう。

まず、入試の得点と、学力が一致しない。たとえばマーチやニッコマなどの大学生に、灘中学や開成中学などの難問の多い入試問題のを解かせても、たいして解けないだろう。
このように、学力が大学レベルに高度だからといって、中学や高校のテストで成績がいいとは限らないのである。

また、もし入試問題が簡単な大学を受験しても、その場合、ほかの受験生も高得点を取ることになるので、結果的に受験者のうち入試得点がトップレベルでないと、給付奨学金の対象にならない。
たとえば昭和後半や平成初期の受験戦争の時代、大東亜帝国ですら倍率が20倍とかの時代があった。
むしろ入試偏差値のひくい大東亜などの大学のほうが、倍率が高いため、マーチや日大などを狙う高学力層の受験生にとっては合格が難しいかも、と言われた時代もあったのである。

となると、入試の合否の有無は、勉強家であるかどうかよりかは、塾や予備校に通えるなどの試験対策の充実とか、そういう特殊な訓練をしないと、合格しづらい時代もあった。

にもかかわず、大学入試での得点と、その人物の学力が一致すると思ってる連中ってのは、「学力」についての理解が、小学校〜中学校といった義務教育レベルで止まってる連中なんだろう。

まあ、でも日本企業は、出身大学にて、就職活動での採用を判断する。つまり日本企業の「学力」の発想が、底辺の発想なんだろう。
なるほど、日本企業が欧米の企業との経済競争にて辛酸を舐めるわけだな。
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