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日本のデフレ経済救うのはケインズ!

1名無しさん@おーぷん:2015/11/08(日)20:12:47 ID:Gt9()
政府が公共事業などをして景気を刺激して
好景気にするのが市場良い

賛否両論お願いします
2名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:19:36 ID:v0y


3名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:28:35 ID:v0y





4名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:38:41 ID:v0y























5名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:40:23 ID:v0y



6名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:56:41 ID:v0y


7名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:57:00 ID:v0y


8名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:57:16 ID:v0y


9名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:57:27 ID:v0y


10名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:58:39 ID:v0y


11名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:59:15 ID:v0y


12名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)07:59:28 ID:v0y


13名無しさん@おーぷん :2015/11/15(日)08:01:08 ID:v0y























14名無しさん@おーぷん :2015/11/17(火)08:51:31 ID:s8r()
ここも2ちゃんと変わらんな
15名無しさん@おーぷん :2016/04/13(水)17:05:27 ID:9aH
ずっと軽いインフレが続くと、1万円札が1万円玉になったりするの?
16ウナギ警察 :2016/08/11(木)16:11:48 ID:rFo
ケインズ政策って、べつにインフレ政策じゃねえだろ。
公共事業をするだけだし。
むしろ、第一次大戦後のドイツのハイパーインフレを解決するのに、ナチスは公共事業をバンバンさせただろ
ナチス主導の公共事業はデフレ政策だったろ

インフレ政策ってのは、中央銀行が通貨発行するなどして、市場にカネをバラマクことだ。
17名無しさん@おーぷん :2016/08/16(火)19:29:54 ID:9oN
>>16
ケインズは金融政策を唱えていたはずだよ。
それはともかく、
インフレターゲッティングというのは、適正なインフレ率に中央銀行が目標を定めて
そのための介入を積極的にすることを宣言し、貨幣供給量とともに市場心理を操作しよう
とすることなので、インフレを抑えるためにも、デフレを解消するためにも、
どちらの場合も意味するはずだよ。
18名無しさん@おーぷん :2016/08/27(土)16:43:24 ID:GCc

【政治を知っていても経済を知らなければ国を誤る】

『物価は上がった方がいいのか?下がった方がいいのか?』と聞かれたら『下がった方がいい』と答えるだろう。
誰でも、物の値段は安い方がいい。

しかし、物価が下がると景気が悪くなる。
なぜか?

まず、人は消費者であると同時に生産者であるということを考えるべきだ。
『物が安くなる』とは、逆に生産者にとっては『安い値段でしか物が売れない』ということだ。

当然、会社の売り上げ利益は悪化する。
当然、設備投資、新規雇用、そして『社員の給料』は、カットしなければならない。

この『社員の給料カット』は、いきなりの賃金カットではなく、ボーナスカットや経費が落ちにくくなるなどの分かりにくいところから実施されるので社員にしたら実感が沸きにくい。
逆に露骨なのは、新規雇用カットだ。

学生としてはいきなりの就職難になる。
失業率が若者ほど高くなるのはそのためだ。

そして何より、所得の下落幅は、物価の下げ幅よりも『確実に』下がる。
つまり『実質賃金の下落』だ。

なぜそうなるのかと言うと、会社は銀行から資金を調達して事業を行っている。
平たく言うと『銀行から借金して会社を経営して儲けで借金を返済している』ということだ。

この『借金』は、物価が下がっても下がってはくれない。
したがって『実質的には』借金が増えるのと同じことになる。

当然、借金の返済にかかる負担も増える。
その負担は、結局は『賃金カット』と『新規雇用カット』として現れる。

つまり『製品が安くしか売れない』のと『実質的に借金が増える』のダブルのしわ寄せが『所得の下落』に加算されるのだ。
怖いのは、この『所得の下落』により消費が落ち込み、さらに物が安くなることだ。
19名無しさん@おーぷん :2016/08/27(土)17:03:37 ID:GCc

【つづき】

誰だって、給料が下がれば物を買わなくなる。
と言うより、買いたくても買う金がない。

そうすると、物が売れなくなり、さらに物価が下がる。
そうすると『製品を作る』会社の売り上げが下がり・・・

という『マイナスのループ』が、延々と繰り返されるようになる。
こんなときにやってはいけないことは何か?

『公共事業削減』『事業仕分け』『公務員削減』などだ。
要するに、土建屋も公務員も『消費者』であり『消費を減らすと景気が冷え込む』のである。

さらに『規制緩和』もやってはいけない。
規制緩和とは、ただでさえ物が売れないときにさらに『売り手』である企業を増やすと言うことだ。

『おでん』が売れなくて困っているときに、さらに『おでんの屋台』を増やしてどうする、と言うことだ。
値下げ合戦で共倒れだ。

日本の『失われた20年』は、不景気の時に、さらに景気を冷え込ませる政策を延々と行っていたと言うことだ。
それも『公共事業削減』『事業仕分け』『規制緩和』を『公約』に掲げた政治家を国民が支持して当選させるという絶望的な状況でだ。

まさに【政治を知っていても経済を知らなければ国を誤る】のである。
では、どうすればいいのか?
20名無しさん@おーぷん :2016/08/27(土)17:33:08 ID:GCc

【つづき】

ひとつは減税である。
税金が減ればそれだけ物を買う金が増える。

しかし、減税だけではダメだ。
普通の人は、給料のほとんどを消費に回すが、金持ちや会社は、貯金したり、不動産を買ったり、海外に投資したりする。

どれも『物を買う』わけではないので、景気回復には関係ない。
もっとも確実なのは『公共事業』つまり『誰もお金を使わないなら政府が使いましょう』という話だ。

これで『確実に』景気が回復する。
では『財源』はどうするのか?

『財源』は『国債』でまかなう。
平たく言うと『国がお金を借りる』のである。

どこから?
日銀(日本銀行)から借りる。

日銀はどこからお金を調達するのか?
造幣局がお札を刷ればいい。

それでは『国の借金』が増える。という意見が出てきそうだが、借金の貸し手である日銀は、日本政府の子会社である。
親会社と子会社の『貸し借り』や『利払い』は、連結決算時に相殺されてしまう。

日銀からの借金(国債)に対して、政府には、返済や利払いの義務はない。
一応、日本政府は、日銀が保有する国債について、利子を支払っているが、決算時に『国庫納付金』として『返還』されている。

つまり、元に戻しているのだ。この無意味なオペレーションを日本政府と日銀は、毎年律儀に繰り返している。
ほとんどの人は『初めて聞いた』話だろう。

ご心配なく、政治家やマスコミでも知らない者の方が圧倒的に多い。
みんな【政治は知っていても経済を知らない】のだ。
21名無しさん@おーぷん :2016/08/27(土)17:57:40 ID:GCc

【つづき】

『では、税金など全廃して永遠に造幣局がお札を刷り続ければいいではないか』と言われそうだが、それもダメだ。
『物価が上がれば景気が回復する』だが、それにも限度がある。

物価の上昇率が年3%を越えると、物価の上昇に賃金の上昇が追い付かなくなる。
物価が上がれば、会社は製品を高く売れるが、売った代金が全額その場で現金で支払われるのは、個人の消耗品くらいである。

ローンを組んだり、手形にしたりで、支払いには日数がかかる。
その日数以上のスピードで物価が上がれば経済は悪化する。

しかし『不景気』つまり、物価が下がり続けているうちは、お札を刷って使い続けてかまわない。
と言うより、物価が上がるまで、お札をバラマキ続けなければならない。

具体化には、物価の上昇率が年2%を越えるまでバラマキは必要だ。

【参考文献】日本大復活の真相・三橋貴明著
22名無しさん@おーぷん :2016/08/28(日)07:55:48 ID:hte

>>18-21

【政治を知っていても経済を知らなければ国を誤る】
23名無しさん@おーぷん :2016/09/08(木)15:47:56 ID:1DW
>>18
> 誰でも、物の値段は安い方がいい。

いいや、素朴に単純に考えて、
売る側の立場になったときは高く売れたほうがいいし、
買う側の立場になったときには安く変えたほうがいい。
つまり、経済主体には高く売って安く買いたいという合理的計算が働く。
24名無しさん@おーぷん :2016/09/12(月)10:48:36 ID:CSW
三段論法
1. 賃金の下方硬直性があるからデフレ不況になる。
2. 賃金の下方硬直性があるのは正社員のせい。
3. 正社員がなくなれば、デフレ不況もなくなる。
25名無し :2016/09/13(火)14:32:29 ID:aFP
>>23
修正しよう。
誰でも、「買い物をするとき」物の値段は安い方がいい。

>>24
それは、冗談で言っているのか?
正社員がなくなる、と言うことは派遣・パート・アルバイトのみになる。

雇用する側とすれば「絶対に」正社員より安い賃金で使おうとする。
確かに下方「硬直性」は、無くなるが、下方「柔軟性」が強まって賃金はより安くなる。

安い賃金しか貰えない者は、安い物を買う。
と言うより、安い物しか買えない。

デフレ不況は、深刻化すると思うが?

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