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1名無しさん@おーぷん:2015/09/08(火)19:57:31 ID:uqB()
立て
68名無しさん@おーぷん :2016/08/11(木)11:12:18 ID:tf3
ワーグナー ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲
ベーム指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
69名無しさん@おーぷん :2016/08/12(金)00:52:08 ID:bKr
K.ベーム+リアス室内管弦楽団+(ヴンダーリヒ,フィッシャー=ディースカウ,ピータースほか)

ベームも死後急速に評価が下がったようであるが,この人の場合はどうも生前少なからず見当違いな
評価をされていた気がする。もともと天才型でも巨匠タイプでもなかったのだ。例えばベートーヴェン
『第九』で名演を残すような性質の人ではない。オペラの伴奏の上手い職人タイプの人である。このCD
も,ライヴでベームが登場したら(吉田秀和の言うように)「ベームよく来たっ!」「待ってました!」と
声がかかりそうな「まかせて安心」な感じがする。
70名無しさん@おーぷん :2016/08/12(金)01:05:51 ID:bKr
とは言え,オペラや歌舞伎は贔屓の演者が出ないとつまらないが,歌手も豪華である。F=Dのパパゲーノ,
いいねえ。ピータースは評判がいま一つらしいが,オレには気にならない。

そう言や,フィッシャー=ディースカウって人もどうも過大評価されているような気もして,僕は「そんなに
上手い歌手か? そりゃ知性は並外れていて,計算し尽くしたような歌いぶりだが,それがそんなに凄い事
か?」と思ったりもするのだが,ここでの彼は若々しくきびきび歌っていて気持ちが良い。それ以外もレコ
ード・CDでなければ実現不可能(実演ではやる前から歌手の莫大なギャラだけで赤字だろう)になりそうな
歌手が揃っていてなかなか壮観である。
71名無しさん@おーぷん :2016/08/14(日)13:47:59 ID:irD
オリンピックみんな見ているのだろうけれど,俺はあんまり関心がない。
国歌が流れてもあんまり感動もしない。『君が代』は雅楽で聴くと良い感じ
だけど,歌としてはどうも歌いにくいばかりであんまり盛り上がらない。
日本もイギリスのように事実上の第二の国歌(『威風堂々』の中間部に歌詞
ををつけたもの)や事実上のイングランド国家(聖歌『エルサレム』)があれ
ば良いのに。
YOUTUBEでBBCプロムの最終日に聴衆がいっせいにそれらを大合唱始める場面
など視ていると,時に涙が出てくる俺なのであった。
72名無しさん@おーぷん :2016/08/15(月)04:20:36 ID:Rum
イッポリト・イヴァノフ「酋長の行列」
バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニック
73名無しさん@おーぷん :2016/08/16(火)11:16:52 ID:px9
藤井一興/『メシアン 前奏曲集』

このピアニストは知らなかったけど,聴いてみると「日本にこんなにメシアンを
上手く弾ける人がいたんだ!」と思う。まあ >62 のようなCDもあるのだから当た
り前かも知れないが。
74名無しさん@おーぷん :2016/08/18(木)13:23:36 ID:EqJ
ミシェル・ベロフ『メシアン 前奏曲集/幼児イエスに注ぐ20のまなざし』

M.ベロフは随分むかし「ドビュッシー演奏の流れを変えた」と言われていた。でもその頃俺はド
ビュッシーが苦手だったので,なぜそう迄言われるのか良くわからなんだ。そのうちこの金髪の
ユダヤ人顔のピアニスト自体見かけなくなってしまった。
このCDも,明らかにドビュッシーの影響を受けた作『前奏曲集』の演奏はなんだかあまりやる気
のないような演奏だ。
しかし『幼児イエスに注ぐ20のまなざし』の方は実に良い演奏だ。古い録音で安いCDだからって
馬鹿にしたもんではない。
75名無しさん@おーぷん :2016/08/18(木)22:11:16 ID:EqJ
ニコラウス・アーノンクール+チューリヒオペラハウスオーケストラ・合唱団
(グルベローヴァ他)

アーノンクールびいきのわたくしだけど,こういう曲は歌手が良くないとどうにも
ならない。事実上の主役(とオレは思っている)パパゲーノのアントン・シャリンガー
が変なくせのある歌い方しているようじゃどうもな。こんなんしかおらんかったんかい
と思ってしまう。
76名無しさん@おーぷん :2016/08/18(木)23:23:56 ID:EqJ
バーンスタイン+ウィーンフィル(ルネ・コロ,ギネス・ジョーンズ他)『ベートーヴェン 第九』

レコードアカデミー賞受賞盤というので聴いてみた。なるほどこりゃ凄い。圧倒的なパワフルさという
点ではたぶん今後もこれ以上のものは出ないと思う。
でも力が籠もり過ぎていてちょっと疲れるから,そうしょっちゅう聴く気にはなれそうもない。
77PYLON :2016/08/19(金)00:39:02 ID:W9i
>>75
肝心の曲を忘れてやがる。もちろん『魔笛』。
78名無しさん@おーぷん :2016/08/19(金)04:11:17 ID:2D5
モーツァルト 交響曲第38番「プラハ」
ベーム指揮ベルリン・フィル
79名無しさん@おーぷん :2016/08/20(土)09:48:53 ID:cCX
フェレンツ・フリッチャイ指揮+ベルリン・フィル(フィッシャー=ディースカウ,
エルンスト・へフリガー他)『ベートーヴェン 交響曲第九番』

フリッチャイは早世したせいか話題になることも少ないけれど,非常に優れた指揮者で
このレコードも知る人ぞ知る名演のようなもの。フィッシャー=ディースカウも「『第九』
歌うならこの人の指揮で」と思ったのだろう。彼の計算が鼻につく歌い方もこの冗漫に
なりがちな曲では引締め効果を発揮している。
80名無しさん@おーぷん :2016/08/23(火)11:25:11 ID:efO
スヴャトスラフ・リヒテル P.+カラヤン指揮+ベルリン・フィル『チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番』

坂本龍一が以前この曲を「陶酔しかないクソみたいな曲」と罵っておった。それは必ずしも否定しないが,そもそも
協奏曲なんてものにそんなに偉大な音楽を期待してもしょうがないしな(モーツァルトのもの等は除く)。
チャイコフスキーが聞いたら,「てめえこそ『エナジーフロー』はどうなんだ? へたくそなピアノであんなお稽古用
みたいなヘロヘロ曲弾いてお金取るのかよ? リヒテルのピアノの強力さだけでも見習えや,コラ」とでも言うことで
あろう。
81名無しさん@おーぷん :2016/08/23(火)13:34:15 ID:Jej
シューマン 交響曲第2番
シノーポリ指揮ウィーン・フィルハーモニー
82われもこう :2016/08/24(水)18:43:36 ID:NAQ
クナッパーツブッシュ+ミュンヘン・フィル『ブルックナー 交響曲第八番』

先日亡くなった宇野功芳先生に言に言わせると「ほかの指揮者とは違う。クナの残した
録音はすべて超名演」なのだそうな。
確かにどれもハイレヴェルな演奏なのは認めるけれど,飽きてくると「何聴いても同じ」
って感じがしてしまうのがちょっとなあ・・・
83名無しさん@おーぷん :2016/08/24(水)23:13:41 ID:MwW
スッペ スペードの女王序曲
ショルティ/ウィーンフィル
84春紫苑 :2016/08/25(木)20:13:24 ID:FNl
カラヤン+ベルリン・フィル『モーツァルト 交響曲第38番/交響曲第39番』

38番が神がかり的な演奏だ。カラヤンが自らの音楽性に合った曲をノリノリて
演奏している時は本当にスゴい,という見本。
でも39番はなんだかチンタラしたやる気のない感じの演奏であんまり聴けたも
んじゃなかった。どうしてこんな出来の悪いもののを発売許可してしまうんだか。
正直 "商売人根性” という言葉が頭に浮かんでしまった。
85春紫苑 :2016/08/25(木)20:21:48 ID:FNl
カラヤン+ベルリン・フィル『モーツァルト フルートとハープのための協奏曲』

独奏はベルリン・フィルの楽員が勤めている。これも「なんでこんなのろのろうーうー
言ってるような変な演奏したものやら」と思う。ライナーノーツ書いた人も誉めようが
なくて困っていたな。「何か意図があるのだろうが ...」だってさw
86名無しさん@おーぷん :2016/08/26(金)04:25:08 ID:mWd
エルガー チェロ協奏曲
デュ・プレ
バルビローリ指揮ロンドン交響楽団
87名無しさん@おーぷん :2016/08/27(土)21:17:52 ID:Km2
エルネスト・アンセルメ+スイス・ロマンド管弦楽団『ムソルグスキー:展覧会の絵』

オレも若い頃はこの曲好きだったな。でも今聴くと面白くない。この曲の演奏は一時これが
スタンダードだったようだし,良い録音のお手本みたいなものでもある。
だからこのCDが悪いのではなく,たぶん僕の好みの方が変わってしまったのだ。ムソルグ
スキーは何やらおどろおどろしいものが好きなようだが,僕は今ではオカルトをバカにする
ようになり,怪奇趣味も失くしてしまったから。
ラヴェルがいささか田舎くさいこの曲をわざわざ管弦楽に編曲したのも,同性愛者特有の
怪奇趣味のせいと思われる。楳図かずおとかピーコ,三島由紀夫とかと同じような・・・
88小女子 :2016/08/29(月)00:33:28 ID:eGx
ロドリーゴ『アランフェス協奏曲』 1.荘村清志の NHK-ETV での演奏

荘村清志も若い頃は確か師匠のN.イエペスに倣って10弦ギターを使用していた。でもたぶん
「こんなもん弾きにくいだけで大して演奏効果もねえや」と思ったのだろう,先日ETVで録画
中継された演奏会でも普通の6弦ギターを使用していた。
で,肝心の演奏だが,これがなぜか最初の「チャンチャコリン チャンチャコリン チャッ チャッ」を全部ダウンストロ
ークで弾いている。ギター弾く人ならわかるだろうけれど,こんな無理のある弾き方はまず考え
られない。当然リズムがひどくぎくしゃくして,流れの悪い演奏になってしまっている。
どうもあんまり聴けたもんじゃないな,こりゃ。イエペスはこんなヘンな弾き方を弟子たちに教
えていたのだろうか。
89MO-EY :2016/08/31(水)17:55:11 ID:fXz
エドゥアルド・フェルナンデス/ギター+ミゲル・ゴメス・マルチネス指揮イギリス室内管弦楽団
『ロドリーゴ:アランフェス協奏曲』

宇野功芳先生はクレンペラーの『魔笛』とか,どうもヘンな演奏を推奨する癖があって困惑させられたり
したが,これは当たりだった。こういうのが本来のアランフェス協奏曲なのだろう。よく聞こえるように
不自然にギターの音を大きく録音していないのが。
これを聴き慣れてしまうと,逆にイエペスの録音などはどうもクドい感じがしてしまうのだった。
90名無しさん@おーぷん :2016/09/03(土)01:29:52 ID:69n
バレエ「ガヤネー」 ボリショイ劇場版
カヒッゼ/モスクワ放送交響楽団



凄い
92名無しさん@おーぷん :2016/09/04(日)11:38:20 ID:4n2
「またこまっしゃくれた餓鬼が出てきたな。な~にが天使の声だよ,まったく」などと
思っていたのに,最近シャーロット・チャーチの歌う『Jerusalem』や『Pie Jesus』
など聴いていると涙が出てくる。「これは・・・本当に天使の歌声だっ!」なんて。

どうも夜勤明けはやっぱり精神状態が少しヘンになっておるな。困ったもんだw
93Guccio Gucci :2016/09/05(月)11:00:09 ID:JUl
カール・リヒター+ミュンヘン・バッハ管弦楽団『マタイ受難曲』

俺はキリスト教が苦手である。福音書を読んでいると何だか目の前が真っ暗になってくる。グレゴ
リオ聖歌など聴いていても,故倉橋由美子が『城の中の城』で書いていたように "hopeless" と
でも言うしかない気分にさせられる。ああいう宗教で救われる人がいるというのはどうもよくわから
ない。
『マタイ受難曲』にしても(感動している人には悪いが)聴いているとしまいに死にたくなってしまう
ようなものだ。

で,オレや倉橋由美子だけじゃないんじゃなかろうか,と思うのだ。以上のようなことを思っている人は。
「ベートーヴェンが本当は嫌い。仰々しくて押しつけがましくて嫌だ」という人は実は少なからずいたりす
るように,である。このスレの読者諸氏は如何?
94名無しさん@おーぷん :2016/09/05(月)11:52:43 ID:s4A
シベリウス 交響詩「エン・サガ」
ベルグルンド指揮ボーンマス交響楽団
95名無しさん@おーぷん :2016/09/07(水)11:17:27 ID:M4H
チョン。ミュンフン+パリ・バスティーユ管弦楽団
『ビゼー:《カルメン》《アルルの女》組曲』

NHKなどではこの人,チョン "ミョンフン” と呼ばれているが,本当のところはどなんだか。明洞
は "ミョンドン” なんだから,ミョンフンが正しいような気もするが。
尤もNHKってウェス・モンゴメリーを "モントゴメリー” と言ったり,クリスチャン・ツィンママン
のことを "ジメルマン” と呼んだり,どういう基準で固有名詞の読み方を決めているのやら,どうも
面妖なことである。

鄭明勲は昨年ソウル市交響楽団の芸術監督を辞任したらしい。在任中に不正があったらしいが ...
血縁社会の韓国では偉くなると公私混同をせざるを得なくて,だから歴代大統領も最後が悲惨だったり
する。鄭もアメリカ国籍なんだから,ずっと海外で活動してりゃ良かったのに,と思う。
96名無しさん@おーぷん :2016/09/07(水)11:22:17 ID:M4H
肝心の演奏については,まあ良く言えば引き締まった演奏だけど,悪く言えばオーケストラを
強引に引っぱって行くような演奏で,たぶんこれは彼の本領ではないのだろうと好意的に解釈
しておきませう。
97名無しさん@おーぷん :2016/09/07(水)13:00:21 ID:N0d
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第32番
R・ゼルキン(P)
98名無しさん@おーぷん :2016/09/08(木)01:43:01 ID:nWm
カリンニコフ 交響曲第1番
テオドレ・クチャル/ウクライナ国立交響楽団
99Mongolian Blue Spot :2016/09/09(金)03:20:47 ID:JE4
CMでクラシック音楽のたぐいを知り,好きになるというのは案外よくあるもので馬鹿にはできない。
むかしサントリーのCMで良い使われ方をしていた『大地の歌』第三楽章とか。
尤も,もともと好きだった映画や音楽が何度もいい加減な使われ方をしていて不愉快になることも
少なからずある。有名なバッハ作(とされてきた)『ト長調のメヌエット』など,一時期はひどい
もんだった。「同時期にいったい何社が使ってんだよ」とボクは思ったものだ。
100Mongolian Blue Spot :2016/09/09(金)03:57:08 ID:JE4
ところで最近『Down By The Salley Gardens]が雪印かどこかのCMで使われた
らしい。俺は視たことがないけど,変なアレンジがされてなければ,そしてこの曲を
好きになる人が何人もいれば良いな,と思う。俺はもともと「『埴生の宿』や『庭の
千草』と違って文部省唱歌に入らなかったからなあ。あまり知名度がないのが実に
もったいない」と思っていたから。

今も聴いているがしかし,歌手は山野楽器推薦の藤田恵美(もとル・クプルの人)も
いいけど,俺はやっぱり,Orla FallcnとかLoreena Mackenittとか,もう良く
て良くて ...
101ふぁん・ほっほ :2016/09/10(土)11:52:42 ID:rSA
平原綾香『ジュピター』はいいところへ目をつけたもんだな,と思っていたら,もともと原曲
『惑星』を作曲したグスターヴ・ホルスト自身が既にあの「木星」中間部のメロディに誰かの
詩を当てはめたコラール=讃美歌を作っていたらしい。YOUTUBEで見つけた。

マーガレット "Baroness” サッチャーの国葬で参列者がその曲 ‘I vow thee my country'
を合唱していた動画視ていると,僕はまたも涙が出そうになるのであった。
102からしにこふ :2016/09/11(日)11:07:27 ID:Ue8
有名なクラシック音楽のメロディにテキトーな詞をつけて歌う,というオレの珍芸の師の一人,
斎藤晴彦氏が去年亡くなっていたらしい。御冥福をお祈りします。レクイエム代わりに斎藤版
トルコ行進曲を歌おうか。

どうせなら快楽の只中行きたい天国へ
棺桶に似てるあの蒸し風呂へ

ゆくぞトルコへ金続く限り
ゆくぞトルコへ女房にゃ内緒
103からしにこふ :2016/09/11(日)11:09:43 ID:Ue8
もっと聴きたい人はこのアドレスへ。
       ↓
http://youtu.be/mMb3NytOmGw
104竹井東作 :2016/09/12(月)13:45:42 ID:fGI
もともとあるメロディーに詞をつけたものと言えば,"イギリス第二の国歌” が有名であるな。
即ち『行進曲威風堂々 第一番』の中間部のメロディに,イギリス王の所望により詞をつけて歌
うアレである。日本ではどれほどの人が聴いたことがあるのやら知らないが,あれはyoutubeの
BBC Proms 最終夜で歌われる時など盛り上がり方が凄い。ほとんど感動してしまう。

まあ,イギリス人というのは,ドイツ人などとはまた違った感じで(キング・クリムゾンのロバート
フリップも言うように)しれっとした顔で非道なことをやったりするからちょっとコワい気もするの
だが。
最近だと,ダイアナ妃を交通事故に見せかけて・・・とか。 
105AVOCADO アヴォカードゥ :2016/09/13(火)13:59:35 ID:DKl
ラヴェル『ボレロ』は好きな曲だが,もうたいがい何度も聴き過ぎていてミュンシュの
CDもあまりトレイに乗せる気が起きないな・・・と思っていたところでYOUTUBEのアン
ドレ・リウーのLIVEでの『ボレロ』を偶然発見した。聴いてみるとこれが面白い。短く
効果的に編曲されていて,視覚的にも面白くつい見入ってしまう。『カルミナブラーナ』
も良かった。A.リウーというのは大した才能だ。

ところで,『ラヴェル』で使われている鍵盤楽器はチェレスタだとヤフー知恵袋などには
書いてあるが,どうもヘンだな。チェレスタってどんなものか知っているのかね。動画で
見ると,あのミョーっと云った感じの面妖な音を出しているのは電子オルガンだと思うの
だが,私の勘違いかしらん?
106名無しさん@おーぷん :2016/09/14(水)04:40:53 ID:uoW
バッハ パッサカリアとフーガ ハ短調
カール・リヒター(org)
107逆手 ぎゃくて :2016/09/18(日)11:15:00 ID:yCk
ニコラウス。アーノンクール+ヨーロッパ室内管弦楽団
『ベートーヴェン:交響曲第五番』

前に書いたとおり,俺はベートーヴェンが好きじゃなかった。でもある日ふと「運命もアーノン
クールの演奏で聴いたら良いかもしれない・・・」とふと思った。

オレにはこういうことがよくある。『春の祭典』もT.REXも何回か聴いて好きになれなかったのに,
10年くらいたったある日「今聴いたら面白いんじゃねえか?」と思ってCD買ってきて聴いてみると
「うん,コリャ面白いじゃねえの」なんてことが。
108逆手 ぎゃくて :2016/09/18(日)11:25:18 ID:yCk
そんな事はとも角,『運命』の場合は古楽研究者で当時の響きを再現してくれるなら
それはきっと現代のふつうのオーケストラよりかずっと肌理細かな演奏が聴けるのじゃ
ないかと思ったのだ。少なくともカラヤンの颯爽とツルピカした演奏よりはマシに違い
あるまい,と。
結果は当たりだった。僕好みの,長編小説を読むが如き一字一句ゆるがせにしない感じ
の演奏・・・と思っていたら,amazonのレヴューでは,癖の強い演奏で初心者は「椅子
からころげ落ちかねない」なんて書いてあったので,こっちがズッコケそうになった。そ
うかなあ? ベートーヴェン聴き慣れた人はそう感じるのか知らん。
109逆手 ぎゃくて :2016/09/18(日)11:31:06 ID:yCk
しかし,良さが解ったとて好きになれるとは限らない。宇野功芳先生も書いていたが
「聴いていて楽しくない」音楽ってのもどうなんだか。「宮中での儀式用の音楽とかでも
あるまいに,なんでも堂々として立派ならいいってもんじゃあるまい」という気がしてし
まう。結局ベートーヴェンは玉木宏樹氏とともに,尊敬はしてもいいが愛好は出来そうも
ない,と改めて思うのであった。
110一段落:いちだんらく :2016/09/19(月)11:13:37 ID:dD3
ブルーノ・ワルター+コロンビア交響楽団
『ベートーヴェン:交響曲第六番「田園」』

吉田秀和が遠回しに「ベートーヴェンの交響曲は一曲をのぞいて何度聴いても飽きることがない」
などと言っていやがったが,これは明らかに「田園」のことである。で,わたくしは氏の批評眼には
必ずしも信頼を置いていないが,正直これには同意する。気に入った曲は聴き較べをせずにいられ
ない性質のおれだけど,これはこの演奏でじゅうぶんだと思ってしまう。
だがまあ,一種のムードミュージックだと思えば,この曲・この演奏は最上等のものだと僕は断案を
下す。
111両刃の剣:もろはのつるぎ :2016/09/20(火)13:04:58 ID:qX1
ピエール・ブーレーズ+シカゴ交響楽団
『スクリャービン/交響曲 第4番 作品54「法悦の詩」』

クラシック音楽にも案外流行り廃りはあるようで,最近あんまりスクリャービンの名前を聞かない。
初演が非難轟々,顰蹙を買った曲は案外後世に残ったりするが(『カルメン』,『春の祭典』とか)まあ
ただ斬新だってだけの音楽というのは得てしてすぐ飽きられるものではある。
112名無しさん@おーぷん :2016/09/25(日)22:00:54 ID:nvb
シベリウス 交響詩フィンランディア
ヤルヴィ指揮エーボリ響
113名無しさん@おーぷん :2016/10/03(月)19:20:46 ID:d1X
ブラームス 交響曲第2番
スヴェトラーノフ/ソ連国立交響楽団
114名無しさん@おーぷん :2016/10/22(土)13:53:04 ID:tXX
バッハ トッカータとフーガニ短調「ドリア調」
カール・リヒター(org)
115名無しさん@おーぷん :2016/11/11(金)17:40:08 ID:x11
マーラー 大地の歌
ワルター/ミルドレッド・ミラー(Ms)/エルンスト・ヘフリガー(T)/ニューヨーク・フィルハーモニック
116NN :2017/01/20(金)16:58:10 ID:0vB
マーラー
交響曲第1番
117め◆W.ufwrnfgiCN :2018/02/02(金)02:29:52 ID:qyO
マラ5

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