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今日聴いたCDを挙げるスレ

1名無しさん:2014/03/06(木)00:36:11 ID:8j6k1YiCG()
とりあえずナクソスのディーリアスアルバム
182BOCONON :2017/03/01(水)12:08:04 ID:p0T
【モーツァルト:歌芝居《魔笛》】
ニコラウス・アーノンクール+チューリヒ歌劇場管弦楽団&合唱隊
グルベローヴァ,サルミネン他

最近オペラ全曲盤なんてものはなかなか出なくなった。これもアーノンクール若き日の録音
の輸入物。
歌の間を台詞ではなくナレーションで処理している。どうせ話は舞台芸術らしく(源義経が
寿司屋をやっている類の)馬鹿々々しくも支離滅裂なものなのだから,この方が聴きやすくて
いいや。それに案外と独逸語の響きは美しいものだと思うし。
演奏は,全体に夢幻的な雰囲気がよく出ていて好ましい。アーノンクールは晩年来日した時
も会場には空席が目立ったそうで,結局日本では正当に評価されずじまいなのが口おしく,腹
立たしい。
しかし困ったことに,このCDは “主役” のパパゲーノを歌ったアントン・シャリンガーという
のが,どうも変に崩して歌う歌手なのでいただけない。せっかく歌い手陣がおおよそ録音でなけ
れば不可能な豪華版なのにこれでは ...。返すがえすも残念なことである。
183名無しさん@おーぷん :2017/03/04(土)16:16:48 ID:icF
ペライアのシューベルト即興曲集
184名無しさん@おーぷん :2017/03/04(土)18:31:26 ID:v0r
フランク 交響曲ニ短調
リッカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ
185名無しさん@おーぷん :2017/03/17(金)22:16:44 ID:Xjh
テスト
186名無しさん@おーぷん :2017/05/14(日)12:39:20 ID:epJ
産まれて初めて買ったレコードでもある、ホロヴィッツの65年のライブ。
ふたつのスカルラッテイとひとつのシューマン もうひとつは夜にでも
187名無しさん@おーぷん :2017/10/12(木)12:15:26 ID:5GY
【ムソルグスキー:ピアノ組曲《展覧会の絵》】
イーヴォ・ポゴレリッチ

以前どこかにラヴェル編曲の管弦楽版について「自分にはゲイ男子的オカルト趣味も怪奇趣味も
ないのであんまり面白くない」と書いた。その時は言わなかったけれど,管弦楽版はそれに加う
るに「管弦楽版てなんだか映画音楽みたいな感じがするな」という気持ちもあったのだった。「ム
ソルグスキーはこんな華麗なる音楽を作りたかったわけじゃあるまい」と。
188名無しさん@おーぷん :2017/10/12(木)12:43:05 ID:5GY
まあ,映画音楽も好きだけど,クラシック音楽が映画音楽みたいに聴こえちゃな・・・いや
ラヴェルのようなみたいな現代に近い時代の作曲家たちは,むしろ映画音楽の作曲家の方が
クラシック音楽からいろいろと学んだと言うべきだろう。あるいはパクリをやったり。『ス
ター・ウォーズ』ダース・ヴェイダーのテーマなどはあの例の葬送行進曲を下敷きにしてい
るのだろうけれど,分かりやす過ぎて今さら腹も立ててもバカみたいであるな。
189名無しさん@おーぷん :2017/10/12(木)12:51:03 ID:5GY
「ムソルグスキーはアル中だった」と言うと腹を立てる奴もいたりして面倒であるな。
確かにアルコール依存症の厳密な定義はないが,それは「ただの変な人と本当のキ○ガ
イはどこが違うんだ?」というようなもので,議論しても無益である。ああいう「自分で
自分の命を縮めているような酒呑みのことはとりあえずアル中と呼び,治療を受けさせ
なきゃどうにもならないのだ。
190名無しさん@おーぷん :2017/10/12(木)12:57:20 ID:5GY
・・・それで何の話だったかな。
まあ,アル中だから『展覧会の絵』みたいな作品を書いたのだ,とは言えなくとも,ムソル
グスキーが何かどろどろしたものを抱えて生きていたには違いあるまい。まさか酒を飲み
つつ書いたわけではあるまいとは言え,だ(さすがに酔ってちゃろくな作品はできない)。
だからあの曲のそういう部分を抉り出すような演奏が聴きたけりゃ,そりゃピアノ版の方が
良かろうと思って買ったのがこれだ。
191名無しさん@おーぷん :2017/10/12(木)13:06:57 ID:5GY
これは当たりだった。僕はピアノ音楽には詳しくないので,ポゴレリッチが今どんな評価を
されているのかは知らないが,もうジャケットの写真見ただけでも一癖ありげである。実際
聴いてみても,グリグリ変なところを押したり曲げたりしてくる整体師に当たったような気分
にさせられた。
たぶんこんな演奏はホロヴィッツなどの定評ある名盤が好きな人から見たら,下手物じみた感
じを持つことも少なからずあるだろう。でも僕は気に入った。クラシック音楽聴き始めて30年
もたってからやっと曲の真価がわかる,なんて事がこんな風に何度もあるのだから,やっぱり
古典音楽はやめられない。

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