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スレッド一覧   過去ログ   ごみ箱(仮)

【1:1】日下公人総合 
1名無しさん@おーぷん:19/09/23(月)17:14:16 ID:Bih
昔から、日本人は優秀って書き続けた日下さん 皆さん、どう思われるでしょうか?



名前: mail:
【2:1】信用して("・∀・)イイ!!経済作家、学者!
1名無しさん@おーぷん:19/09/23(月)13:40:26 ID:Bih
誰でしょうか?



名前: mail:
【3:29】日本のデフレ経済救うのはケインズ!
1名無しさん@おーぷん:15/11/08(日)20:12:47 ID:Gt9
政府が公共事業などをして景気を刺激して 好景気にするのが市場良い 賛否両論お願いします



20名無しさん@おーぷん:16/08/27(土)17:33:08 ID:GCc
【つづき】 ひとつは減税である。 税金が減ればそれだけ物を買う金が増える。 しかし、減税だけではダメだ。 普通の人は、給料のほとんどを消費に回すが、金持ちや会社は、貯金したり、不動産を買ったり、海外に投資したりする。 どれも『物を買う』わけではないので、景気回復には関係ない。 もっとも確実なのは『公共事業』つまり『誰もお金を使わないなら政府が使いましょう』という話だ。 これで『確実に』景気が回復する。 では『財源』はどうするのか? 『財源』は『国債』でまかなう。 平たく言うと『国がお金を借りる』のである。 どこから? 日銀(日本銀行)から借りる。 日銀はどこからお金を調達するのか? 造幣局がお札を刷ればいい。 それでは『国の借金』が増える。という意見が出てきそうだが、借金の貸し手である日銀は、日本政府の子会社である。 親会社と子会社の『貸し借り』や『利払い』は、連結決算時に相殺されてしまう。 日銀からの借金(国債)に対して、政府には、返済や利払いの義務はない。 一応、日本政府は、日銀が保有する国債について、利子を支払っているが、決算時に『国庫納付金』として『返還』されている。 つまり、元に戻しているのだ。この無意味なオペレーションを日本政府と日銀は、毎年律儀に繰り返している。 ほとんどの人は『初めて聞いた』話だろう。 ご心配なく、政治家やマスコミでも知らない者の方が圧倒的に多い。 みんな【政治は知っていても経済を知らない】のだ。
21名無しさん@おーぷん:16/08/27(土)17:57:40 ID:GCc
【つづき】 『では、税金など全廃して永遠に造幣局がお札を刷り続ければいいではないか』と言われそうだが、それもダメだ。 『物価が上がれば景気が回復する』だが、それにも限度がある。 物価の上昇率が年3%を越えると、物価の上昇に賃金の上昇が追い付かなくなる。 物価が上がれば、会社は製品を高く売れるが、売った代金が全額その場で現金で支払われるのは、個人の消耗品くらいである。 ローンを組んだり、手形にしたりで、支払いには日数がかかる。 その日数以上のスピードで物価が上がれば経済は悪化する。 しかし『不景気』つまり、物価が下がり続けているうちは、お札を刷って使い続けてかまわない。 と言うより、物価が上がるまで、お札をバラマキ続けなければならない。 具体化には、物価の上昇率が年2%を越えるまでバラマキは必要だ。 【参考文献】日本大復活の真相・三橋貴明著
22名無しさん@おーぷん:16/08/28(日)07:55:48 ID:hte
>>18-21 【政治を知っていても経済を知らなければ国を誤る】
23名無しさん@おーぷん:16/09/08(木)15:47:56 ID:1DW
>>18 > 誰でも、物の値段は安い方がいい。 いいや、素朴に単純に考えて、 売る側の立場になったときは高く売れたほうがいいし、 買う側の立場になったときには安く変えたほうがいい。 つまり、経済主体には高く売って安く買いたいという合理的計算が働く。
24名無しさん@おーぷん:16/09/12(月)10:48:36 ID:CSW
三段論法 1. 賃金の下方硬直性があるからデフレ不況になる。 2. 賃金の下方硬直性があるのは正社員のせい。 3. 正社員がなくなれば、デフレ不況もなくなる。
25名無し:16/09/13(火)14:32:29 ID:aFP
>>23 修正しよう。 誰でも、「買い物をするとき」物の値段は安い方がいい。 >>24 それは、冗談で言っているのか? 正社員がなくなる、と言うことは派遣・パート・アルバイトのみになる。 雇用する側とすれば「絶対に」正社員より安い賃金で使おうとする。 確かに下方「硬直性」は、無くなるが、下方「柔軟性」が強まって賃金はより安くなる。 安い賃金しか貰えない者は、安い物を買う。 と言うより、安い物しか買えない。 デフレ不況は、深刻化すると思うが?
26名無しさん@おーぷん:18/04/27(金)05:40:50 ID:4TQ
こんなスレがあって嬉しい 確かに、日本だけじゃなくて、世界の不況を治すには ケインズしかない
27名無しさん@おーぷん:19/01/29(火)20:53:30 ID:bpA
ワイ暇な大学4年、経済学部生 雇用、利子および貨幣の一般理論を読み始めて興奮しまくりな模様
28名無し:19/05/30(木)09:35:46 ID:jcu
>>27 俺もそう思う
29名無しさん@おーぷん:19/07/13(土)01:04:24 ID:y3u
神の見えざる手+仏心
名前: mail:
【4:8】おっぱいぱい
1名無しさん@おーぷん:19/02/19(火)18:18:18 ID:l9Q
【リバタリアニズムとは?】 リバタリアニズムとは、最大限度の自由の尊重を至高の価値として位置付ける政治思想である。ここにおける"自由"とは、「他者の自己所有権を侵害しない範囲内での自己所有権の尊重」と定義できる。 自己所有権とは、読んで字の如く"自己の身体は自己の所有物である"という権利のことを指す。これは、19世紀の功利主義者として名を馳せるJ・S・ミルが著した「自由論」の影響を色濃く受けている。 この自由の適用範囲は、かつてジョン・ロックが提起した私有財産権に至るまで拡張される。各人が労働によって獲得した財産は労働者にとって固有の所有物となり、自己所有権へと自動的に組み込まれる。 それゆえ、国家による徴税は自由に対する簒奪行為と見なされ、リバタリアンによる非難の対象となる(なお、後述の通り完全なる国家の排斥を望むリバタリアンは少数派であり、多くの場合は国家による徴税を必要悪として是認している)。 リバタリアニズムの思想的な基盤が確立されたのは19世紀のことである。当時の欧米世界では、王権や重農主義に対する疑心感と強硬な反骨心が民衆の間に広がっていた。 また、キリスト教の絶対的な権威がニーチェを筆頭とする実存主義や科学的合理主義の台頭に伴い、緩やかに形骸化しつつある時代だった。 それに変わる価値基準として、従来の虚構的な権威から"個人"の優位性が着目されるようになったのである。 直接的な源流はアメリカの独立戦争に遡る。 イギリスによる高圧的な植民地支配に耐えかねた市民が一斉蜂起した戦いは、すなわち重税に対する開放運動であった。ボストン茶会事件に端を発する彼らの"私有財産権"を巡る闘争は、リバタリアニズムの思想的な醸成に多大なる影響を及ぼした。 ちなみにこれは余談だが、近代兵器としての銃火器の目覚ましい発達により、中世以来の騎士団が享受してきた優越性が消失する。 その結果として"大衆"の概念が勃興することになり、リベラル的な人権思想の発展にも一役買うことになった。



2名無しさん@おーぷん:19/02/19(火)18:21:20 ID:l9Q
【分類】 さて、一口にリバタリアニズムといっても、それぞれが重視する理論的背景によって様々な分類が可能である。前述の通り、自由を最大限に尊重することはあらゆるリバタリアンに通底する根本的な理念であるが、その根拠たる発想により、学派を区分することが出来る。 ここでは、オーストリアのリバタリアンであるアスキューが考案した分類法を基礎として、代表的なタイプを簡略的に概説していく。 まずは、「いかなる国家までを正当と見なすか」という論点を用いて分類していこう。 ①リバタリアンの中で、最も急進的な主張を展開しているのが『アナルコ・キャピタリズム』である。彼らの主張は無政府主義(アナーキズム)とも呼ばれ、あらゆる国家の廃絶を訴えている。その極端なまでの過激さゆえに、支持している学者は少数派である。 代表的な論客としては、マレー・ロスバードが挙げられる。ちなみに、ホリエモンの愛称で知られている堀江貴文氏の言説もこれに近い。 ②次に、国家が担うべき責務として、市場を保護・運営するための治安維持や国防、そして司法制度の運用を認めている立場が、『最小国家主義』である。 代表的な論客としてロバート・ノージックが認められる。 ③そして、公共財のみならず、最小限度の福祉政策を容認する立場が『古典的自由主義』である。リバタリアニズムにおける最も穏健的な学派と位置付けられており、橋下徹氏をはじめとした日本の政治家にも同様の主張を展開する論者は多い。 代表的な論客としては、経済学者のミルトン・フリードマンや、おーぷん2chのコテハンとして活躍中のスレイマン一世が挙げられる。 このように、許容される国家規模に対する解釈の相違が少なからず存在する。しかし、各学派における共通理解として、「権力は必ず腐敗する」という見解は一致している。 公務員や官僚が働く際の全体的なインセンティブは税金を無駄遣いすることに向けられており、効率性や生産性において民間企業に遥かに劣るという主張が、リバタリアンの基本的な信念である。 次に、「諸個人の自由を正当化するに至る根拠は何か」という論点で分類していこう。 ①「経済学的な効率性を優先させた帰結として最も支持に値する」としてリバタリアニズムを主張する立場が『帰結論的リバタリアン』である。彼らにとってリバタリアニズムは、単なる合理主義的思考の結果でしかなく、その意味で功利主義との親和性が比較的高いと言える。 ②次に、「すべての人間には生得的に自己所有権が付加されているはずだ」という信条の元に理論形成されているのが『自然権的リバタリアン』である。彼らにとって自由とは、無条件で保証されるべき概念であって、いかなる条件下でも侵害することを認めない。 ③そして、「理性的な人間ならば必然的にリバタリアニズムを信条とするはずだ」とする立場が『契約論的リバタリアン』である。
3名無しさん@おーぷん:19/02/19(火)18:23:45 ID:l9Q
【福祉政策】 リバタリアン(ここでは便宜的に古典的自由主義の主張を扱う)が理想とするのは可能な限りの行政機関の縮減であり、福祉政策の簡便化である。その観点から、北欧的な高福祉社会を痛烈に指弾しており、いわゆる"小さな政府"を熱烈に支持している。 オーストリア学派のハイエクが著した「隷属への道」は、高福祉社会に潜むナチズムとの本質的な類似点と、ソ連の社会主義に通じる危険性を暴くことで、資本主義社会に警鐘を鳴らすことを意図した一冊である。 貧困対策に関しては、市民の生存権を保証することが国家の役割であると捉えており、絶対的貧困の救済には概ね肯定的である。一方で、相対的貧困の是正を目指した過度な累進課税制度に対しては、市場の縮小に繋がると考えるため、これを否定する。 さらに説明を付け加えると、リバタリアンは機会の平等を重んじ、人が生得的に備えている要素(人種や性別等)を根拠とする差別的な諸権利の迫害を許さない。その領域において、ジョン・ロールズが『正義論』で論じた「第一原理」に通じるものがある。 しかし、同じくロールズが提起した「第ニ原理」の妥当性に関しては、リバタリアンは強く反発する。なぜなら、富裕層から貧困層への所得移転は、彼らが重んじる私有財産権への侵害に繋がるためである。 さらに、第二原理を達成する上で、社会全体の衰退がほぼ避けられないと懸念する。福祉政策を拡充するためには潤沢かつ持続的な財源の確保が必須であり、豊富な地下資源に恵まれた国や地域を除き、増税に伴う市場規模の縮小やキャピタルフライトに繋がると疑問を呈している。 リバタリアンが推進する代表的な福祉政策として、ベーシックインカムが有名である。ベーシックインカムとは、政府が供給する福祉政策の一元化を実施した上で、全国民に一律一定額の給付を行う制度のことである。 煩雑な行政手続きが大幅に単純化されるため、制度の透明化を目指すリバタリアンが好む傾向にある。 なお、日本における実現可能性を思案した場合、行政組織や高齢者による強硬な反発が予想されるため、現時点におけるドラスティックな改革は困難であると言わざるを得ないだろう。
4名無しさん@おーぷん:19/02/19(火)18:25:59 ID:l9Q
【国民国家】 政府による特定民族に対する優遇処置を認めず、ナショナリズムを国政に反映させることに懐疑的である。 当然ながら、リバタリアンは思想情念の自由を最大限に尊重する思想であるため、諸個人が自らの意思で国粋主義的な活動を行うことには寛容である。しかし、それは民間による自助努力によって完遂されるべきであり、国政は介在すべきではないと考える。 リバタリアンにとっての国家とは、あくまで市民に奉仕するための無機的なシステムであり、多様な価値観を一元的なイデオロギーの元に統合させる権限が与えられることはない。諸個人が愛着をもち、精神的に帰属する集団は、個々が自由に決めることが許されている。 なお、自らの意思が反映されたものであれば、愛国心を否定することも無い。
5名無しさん@おーぷん:19/02/19(火)18:40:17 ID:l9Q
【経済政策】 民間の利潤追求を源泉とした競争原理による自浄作用と、裁定取引の有効性を高く評価する。それを促進させるため、政府による市場介入を極力廃した経済政策を提唱している。 リバタリアンの主張として特徴的なのは、公的機関が提供するサービスに対する根強い不信感である。 ノーベル経済学賞受賞者であるミルトン・フリードマンをはじめとした多くの経済学者がリバタリアン的な論陣を張っているのだが、ここではあえて日本人の代表的なリバタリアンとして名声を得ている森進一の主張を引用する。 彼は自身の著書「自由はどこまで可能か」において、次のように述べている。 『一般的に、政府の役人には自分の部局の予算や権限を拡大しようという動機はあるが、公有財産や予算を効率的に使わなければならないというインセンティブに乏しい (中略)市場は万能ではないが、政府はそれ以上に万能ではない。市場の失敗だけではなく、「政府の失敗」にも目を向けるべきである』。 彼は公営事業が必然的に背負うことになる非効率性を問題視し、積極的な民間企業への事業委託(いわゆる"民営化"である)を進めるべきと提言する。 おーぷん2ch屈指の論客として名を馳せるスレイマン一世は、政府による市場介入がもたらす様々な弊害をTwitter等で力説している。その具体的な事例の一つとして、我が国の労働市場を挙げている。 彼が行っている独自の研究によれば、日本が陥っている問題の多くは厳しすぎる解雇規制に伴う"市場の歪み"に原因があるという。解雇規制を緩和して労働市場を流動化させることによって、正規雇用が増加し、ブラック企業が淘汰されるとしている。 さらに、停滞する実質賃金の上昇率も規制緩和によって解決されると持論を述べている。 独学で経済学を学ぶスレイマン一世に限らず、政府による市場介入は市場の歪みをもたらし、生産性向上の阻害要因になるとする知見は、専門家を含むリバタリアンの共通理解として理論化されている。 なお、リバタリアンはレッセ・フェール(自由放任主義)という言葉に関して敏感である。無政府資本主義者(アナルコ・キャピタリズム)を除くリバタリアンは、自由市場を保護するための各種規制には反対しないことが多い。 契約の自由や、暴力の禁止といったルールの強制は、自由な社会を構成するための不可欠な要素として容認する。 さらに余談として触れておくが、日本における市場原理主義(構造改革)への批判的呼称として用いられることの多い「新自由主義」は、リバタリアニズムが内包する思想とは厳密には異なっている点に留意すべきである。 「新自由主義」は経済的自由の拡大を至上命題とするが、リバタリアニズムはそれに加えて思想的自由も重視する。そのため、リバタリアニズムと「新自由主義」を同一視して論じることは適切ではない。むしろ小泉竹中路線の改革論者を揶揄する際に多く使用される言葉である。
6名無しさん@おーぷん:19/02/19(火)23:12:58 ID:XTX
>>4 【国民国家】 リバタリアンが理想とする国家とは、あくまで市民に奉仕するための無機的なシステムであり、最小限の公共財と福祉サービスの提供に役割は制限される。 国家規模と法規制の範囲は出来る限り縮小されることが望ましく、一元的なイデオロギーによって国民の思想が強制的に統合されることを忌避する。 しかしその一方で、リバタリアンは思想情念の自由を最大限に尊重する政治哲学であるため、諸個人が自らの意思で国粋主義的な活動を行うことには寛容である。自らの意思が反映されたものであれば、人々がもつ愛国心や郷土愛を否定することも無い。 そして、家族や職能集団をはじめとした共同体が、人々が幸福に生きる上でかけがえのない重要性があることを認め、諸個人が愛着をもち、精神的に帰属する集団は、個々が自由に決めることが許されている。 しかし、それらの活動は民間による自助努力によって完遂されるべきであり、国政は介在すべきではないと考える。国政はあくまで中立的な立場を堅持するべきであり、特定集団に対する優遇処置は認めない。 また、リバタリアンは政治におけるナショナリズムの採用に否定的な見解を崩さない。よって、「民族自決」や「民族統一」といった主義主張にも反対する。それらのスローガンは、強制を伴う民族に対する忠誠心を促し、国民の自由を脅かす恐れがあると捉えるからである。 民族や歴史や文化からも切り離された無味乾燥なシステムとして、市民社会の維持に必要最小限の機能を満たすことを希求する。それこそがリバタリアンの国家観である。リバタリアンが関心を注ぐのは、国家ではなく諸個人なのである。 修正版
7名無しさん@おーぷん:19/02/20(水)08:50:44 ID:Qu5
>>1 リバタリアニズムの思想的な基盤が確立されたのは19世紀のことである。当時の欧米世界では、王権や重農主義に対する疑心感と強硬な反骨心が民衆の間に広がっていた。 この箇所の「重農主義」を「重商主義」に変更
8名無しさん@おーぷん:19/02/21(木)08:59:42 ID:wep
>>2 ここでは、オーストリアのリバタリアンであるアスキューが考案した分類法を基礎として、代表的なタイプを簡略的に概説していく。 この箇所の「簡略的」を「簡易的」に訂正
名前: mail:
【5:7】ジョン・ナッシュさん事故死 米数学者
1名無しさん@おーぷん:15/05/25(月)21:26:04 ID:4SL
1994年のノーベル経済学賞を受賞し、 その半生が米映画「ビューティフル・マインド」(2001年)のモデルとなった米国の数学者ジョン・ナッシュさんが23日、 米ニュージャージー州で交通事故で亡くなった。 米ABCテレビなどが伝えた。86歳だった。乗っていたタクシーが、 高速道路でガードレールに衝突したらしい。 同乗していた82歳の妻アリシアさんも亡くなったという。 http://www.asahi.com/sp/articles/ASH5S7V3HH5SUHBI038.html



2名無しさん@おーぷん:15/05/26(火)21:03:52 ID:Ian
まだ生きていた人だったんだ。 とっくに亡くなっている人だと思っていた。
3名無し:17/03/24(金)15:46:42 ID:Fj1
タルムード
4名無しさん@おーぷん:17/04/18(火)17:45:30 ID:eGY
本拠地、名古屋ドームで迎えた横浜戦 先発吉見が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった ドームに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声 無言で帰り始める選手達の中、荒木は独りベンチで泣いていた 井端と手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・ それを今の中日で得ることは殆ど不可能と言ってよかった 「どうすりゃいいんだ・・・」荒木は悔し涙を流し続けた どれくらい経ったろうか、荒木ははっと目覚めた どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した 「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」荒木は苦笑しながら呟いた 立ち上がって伸びをした時、荒木はふと気付いた 「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」 ベンチから飛び出した荒木が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった 千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにドラゴンズの応援歌が響いていた どういうことか分からずに呆然とする荒木の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた 「アラキ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った荒木は目を疑った 「た・・・谷繁さん?」  「なんだアラキ、居眠りでもしてたのか?」 「ひ・・・英智コーチ?」  「なんだ荒木、かってに英智さんを引退させやがって」 「英智さん・・・」  荒木は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた 1番:荒木 2番:井端 3番:森野 4番:ブランコ 5番:和田 6番:谷繁 7番:大島 8番:英智 9番:吉見 暫時、唖然としていた荒木だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった 「勝てる・・・勝てるんだ!」 堂上直倫からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する荒木、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・ 翌日、ベンチで冷たくなっている荒木が発見され、井端と森野は病院内で静かに息を引き取った
5名無しさん@おーぷん:17/04/18(火)17:46:18 ID:eGY
本拠地、名古屋ドームで迎えた横浜戦 先発大野が大量失点、打線も勢いを見せず惨敗だった ドームに響くファンのため息、どこからか聞こえる「今年は100敗だな」の声 無言で帰り始める選手達の中、荒木は独りベンチで泣いていた 井端と手にした栄冠、喜び、感動、そして何より信頼できるチームメイト・・・ それを今の中日で得ることは殆ど不可能と言ってよかった 「どうすりゃいいんだ・・・」荒木は悔し涙を流し続けた どれくらい経ったろうか、荒木ははっと目覚めた どうやら泣き疲れて眠ってしまったようだ、冷たいベンチの感覚が現実に引き戻した 「やれやれ、帰ってトレーニングをしなくちゃな」荒木は苦笑しながら呟いた 立ち上がって伸びをした時、荒木はふと気付いた 「あれ・・・?お客さんがいる・・・?」 ベンチから飛び出した荒木が目にしたのは、外野席まで埋めつくさんばかりの観客だった 千切れそうなほどに旗が振られ、地鳴りのようにドラゴンズの応援歌が響いていた どういうことか分からずに呆然とする荒木の背中に、聞き覚えのある声が聞こえてきた 「アラキ、守備練習だ、早く行くぞ」声の方に振り返った荒木は目を疑った 「た・・・谷繁さん?」  「なんだアラキ、居眠りでもしてたのか?」 「ひ・・・英智コーチ?」  「なんだ荒木、かってに英智さんを引退させやがって」 「英智さん・・・」  荒木は半分パニックになりながらスコアボードを見上げた 1番:荒木 2番:井端 3番:森野 4番:ブランコ 5番:和田 6番:谷繁 7番:大島 8番:英智 9番:吉見 暫時、唖然としていた荒木だったが、全てを理解した時、もはや彼の心には雲ひとつ無かった 「勝てる・・・勝てるんだ!」 堂上直倫からグラブを受け取り、グラウンドへ全力疾走する荒木、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・ 翌日、ベンチで冷たくなっている荒木が発見され、井端と森野は病院内で静かに息を引き取った
6オォィ:18/05/17(木)19:12:36 ID:4qE
ナッシュ均衡の人か
7名無ι:18/11/06(火)15:27:45 ID:qke
合掌
名前: mail:
【6:4】◆この板の自治雑談質問相談投票スレ立て依頼総合★1
1名無しさん:14/04/06(日)19:44:53 ID:hF7LziJAd
コテも名無しもいらっしゃい



2名無しさん@おーぷん:15/01/10(土)18:59:49 ID:XD7
新スレッド建てられない状態なんですね?
3名無しさん@おーぷん:18/04/27(金)05:41:25 ID:4TQ
もっとスレ立てて~!!!
名前: mail:
【7:19】VIPから来たンゴwwww
1名無しさん@おーぷん:15/03/17(火)09:38:55 ID:Ssf
よろしくニキーwwwwwwwww



8名無しさん@おーぷん:16/08/23(火)15:29:42 ID:CJA
消費税増税反対
9名無しさん@おーぷん:16/08/24(水)05:16:09 ID:LZX
外国人労働者受け入れ反対
10名無しさん@おーぷん:16/08/24(水)20:39:56 ID:LZX
移民受け入れ反対
11名無しさん@おーぷん:16/08/25(木)07:47:36 ID:F2p
外国人参政権反対
12名無しさん@おーぷん:16/08/27(土)23:13:05 ID:GCc
日本経済のために国産品を愛用しよう。
15名無し:17/09/20(水)09:33:53 ID:UDU
希望なき選択|三橋貴明オフィシャルブログ
16名無し:17/11/25(土)14:32:58 ID:NSa
十九世紀産業革命の時代、それまで帆船が担っていた海上輸送は、蒸気船にとって代わられた。 しかし、帆船から蒸気船への転換は意外に遅い。 蒸気船の船舶数が帆船の船舶数を上回ったのは十九世紀末の1890年、日本で言えば明治も後半である。 技術と言うのは軍事技術はあっという間に広まるが民間技術はなかなか広まらない。 そして、国力とはこの民間技術の普及の度合いによって決まる。
17加津庸介:18/01/31(水)11:56:41 ID:m1V
失せろゴミ共。 ここは経済のけの字もわからんガキが来る所じゃねぇんだよ。
18名無しさん@おーぷん:18/02/19(月)18:26:18 ID:ix6
誰やねん
19名無しさん@おーぷん:18/04/07(土)21:59:23 ID:MSH
https://i.imgur.com/Gsg5adA.png https://i.imgur.com/q6hCDZ9.png https://i.imgur.com/q0QGYwf.png
名前: mail:
【8:44】スレイマンの自スレ
1流浪のインキュベーター:17/11/18(土)08:23:22 ID:Xrc
おーぷんVIPの神コテスレイマンの自スレです https://2ch.me/vikipedia/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%B8%80%E4%B8%96



35流浪のインキュベーター■忍法帖【Lv=9,ぶとうか,MyJ】:17/11/18(土)17:14:28 ID:tw@sureitinnko 
把握
36流浪のインキュベーター■忍法帖【Lv=9,ぶとうか,MyJ】:17/11/19(日)08:28:44 ID:tw@sureitinnko 
限定解除ってどれくらいで終わる?
37聖母マリア◆/Pbzx9FKd2:17/11/19(日)14:06:53 ID:tw@DX98379189 
>>36 ( ´ ▽ ` ) いま調べてみたごんww ☆ 学科試験&路上教習はない。 ☆ 最短なら「教習4回」+「卒業検定1回」で卒業可能。 ☆ AT解除教習の相場は6万円~7万円 ☆ 教習期限は3ヶ月以内で、卒業できなければ最初からやり直し。
38マシュたんに聖杯貢ぎ隊◆K7lLMxRcXA:17/11/19(日)14:42:14 ID:tw@DX98379189 
(´・ω・`) 話が変わるんやけど、あれやろ クロムクロってスレイマンのグループやろ? あいつにPTSDの治療受けるように伝えて欲しいごん トラウマ放置はよくないごん
39流浪のインキュベーター■忍法帖【Lv=9,ぶとうか,MyJ】:17/11/19(日)18:42:10 ID:tw@sureitinnko 
>>37 あと9日で大丈夫かな…
40流浪のインキュベーター■忍法帖【Lv=9,ぶとうか,MyJ】:17/11/19(日)18:42:56 ID:tw@sureitinnko 
>>38 ぼかあに派閥は存在しないで しかし心配だから伝えておくごん
41流浪のインキュベーター■忍法帖【Lv=9,ぶとうか,MyJ】:17/11/19(日)20:17:03 ID:tw@sureitinnko 
https://www.counselingservice.jp/lecture/14116/ ぼかあじゃん
42名無しさん@おーぷん:17/11/21(火)20:26:32 ID:hjZ
>>40 どんだけ優しいのよ
43名無しさん@おーぷん:18/04/07(土)22:00:50 ID:MSH

44名無しさん@おーぷん:18/04/07(土)22:01:48 ID:MSH
https://i.imgur.com/1YFLJbZ.png https://i.imgur.com/1gQ1tk1.png https://i.imgur.com/JsTiiqG.png
名前: mail:
【9:23】雑談スレ
1名無しさん@おーぷん:16/08/25(木)21:52:28 ID:M31
経済および経済学に関することなら、なんでも歓迎の雑談スレ 「投稿したいことがあるけど、新規スレを建てるほどのことでもない」と思った投稿も歓迎 経済ニュースも歓迎



14名無しさん@おーぷん:17/01/01(日)23:03:31 ID:RWx
『低賃金カルテル』については、ツイッター等で、こういう意見があった。 「\゚.+٩( 邪ω神 )و+.゚/ ‏@kurokoPC 2016年12月29日 確かチラ見したけど低賃金カルテルって ナッシュ均衡→囚人のジレンマ、じゃないかという話。 「仕事がないと食えない」は個人/法人共通な状態で、 そこに「周りよりも安価でなければ食いっぱぐれる」というマイナスのマインド(だっけ?使い方としては)が働くと・・・という流れ。 メンタル性デフレ?(」 という意見がある。 いっぽう、『ナッシュ均衡』については、 「砂鉄 ‏@fepfeil 2016年11月24日 あれだね、ナッシュ均衡。全体にとっての最適解じゃないけど、 どの経路をとって最適解に進もうとしても 状態が悪化する所を経由するために 最適解に移動することができない。 」
15名無しさん@おーぷん:17/01/01(日)23:07:55 ID:RWx
>>14で紹介した2人の意見を合わせれば、 要するに、 一時的かつ個人的な損失を、ガマンできないんだ。消費者も企業も。 たとい、国全体の視点、もしくは長期的な視点で見れば、明らかに収益のある投資でも、 一時的かつ個人的には確実に損失のある投資であっても、 皆が自分の境遇悪化を恐れて、投資できない。
16名無しさん@おーぷん:17/01/01(日)23:12:04 ID:RWx
ツイッターで 「eternalwind@juns76 2017-01-01 11:54:41 低賃金カルテルという言葉の何が気にくわないかといえば 「暗黙の規制があるから賃金が安くなってる」というニュアンスがあることなんだよな。現実は全く逆で、 「労働市場が自由化されたら賃金が下がった」という話なのに。」 という意見のあるとおり、『低賃金カルテル』は、けっして規制や談合による実在カルテルではなく、 あくまでグローバリズム的ダンピング競争および『賃金の硬直性』などによる『疑似カルテル』に過ぎない
17名無しさん@おーぷん:17/01/01(日)23:13:39 ID:RWx
ツイッター上で、消費者じしんのワガママが、低賃金カルテルの正体、という意見あり 「dada@yuuraku 2017-01-01 14:37:58 じゃあ経営の問題だからって配達員の待遇改善費を送料に乗っけられるかっつーと、それは世間様が許さないわけですよ。これがいわゆる今話題の「低賃金カルテル」の正体。 twitter.com/jukucho7/statu…」 私も、ほぼ同意
18名無しさん@おーぷん:17/01/01(日)23:16:58 ID:RWx
「 dada@yuuraku 2017-01-01 14:26:55 じゃあ、おまえら山本七平言うところの「日本教」に教義も教祖も信徒もないから宗教じゃないって突っ込んだのかよ。」 って意見があるように、 日本や世界でのグローバル競争などによって、実際に労働者の人件費を抑える、擬似的なカルテル的な現象がある事実がある以上は、 「低賃金カルテル」という用語も、正当性がある。 しかし、『カルテル』の本来の定義とは、談合や規制などによるものだ。 なので、現状の経済学の『カルテル』という用語だけでは、うまく説明できない だから、『疑似カルテル』という用語で、学術的にも正当化したい。
19名無しさん@おーぷん:17/01/01(日)23:20:55 ID:RWx
ツイッターで『低賃金カルテル』というよりも『賤業バイアス』のほうが正確では?という意見もある 「dada ‏@yuuraku 2016年12月31日 「低賃金カルテル」じゃ語義的に齟齬が生じるなら例えば「賤業バイアス」とでも言い換えてもいいか知れんけど、勢いとインパクトのほうがそりゃ大事だわなあ。ネットの戦で言葉の定義厨が勝った例はない。」 しかし、異論もある。 「マクロン ‏@macron_ 5時間5時間前 「賤業バイアス」にも異論あるんだよな。1980年代まではバキュームカーの運転手とか賤業ゆえに高給とりだった。ガチ汚れ仕事と単純肉体労働は性質が違うのではないかと考えている。で、土木や介護は単純肉体労働に属する。」
20名無しさん@おーぷん:17/01/01(日)23:24:07 ID:RWx
では「賤業」ではない業界はどうだったか?というと、昔は・・・ 「eternalwind ‏@juns76 8時間8時間前 中曽根時代の三公社民営化が支持された理由はわかるんだよな。国鉄沿線に住んでりゃわかるが、昭和の時代の国鉄職員の横柄さと怠惰は異常だったし、だから上尾事件のような国民の暴動も起きたわけで 」
21名無しさん@おーぷん:17/01/02(月)00:06:50 ID:Dtz
「賤業バイアス」というより、「コモディティ労働力」だとの誤解、というほうが実態だと思う 短く単語で言うなら「コモディティ誤解」とでも命名しようか ある人手不足なのに低賃金な仕事が、 実際には、けっして誰でも容易にできる業者でもなく、 けっしてコモディティではない業種なのに、 なのにその業種がコモディティ的な「だれでも出来る業種である」と、誤解されてるんだろう だから、賃金が、なかなか上がらない
22名無しさん@おーぷん:17/01/02(月)00:50:42 ID:Dtz
>>16 >あくまでグローバリズム的ダンピング競争および『賃金の硬直性』などによる『疑似カルテル』に過ぎない >>16でダンピングに触れたが、2000年からのシナ経済はダンピングにより発展したんだよ 別にそれを批判するつもりは無い。事実として、ダンピング的な要素があったというだけ。 シナ政府は国民の移動を制限し、シナの農村の労働者の賃金を不当に安く抑える事で、海外からの投資を呼び込んだ。 しかし、国内からの賃上げの要求もあり、それに従わざるを得ず、賃上げをしたところ、欧米からの投資が東南アジアに流出し、シナからは欧米企業が撤退していった ・・・というのが、おおよその実情だろう
23名無しさん@おーぷん:17/01/02(月)00:57:59 ID:Dtz
日本だって、戦前からずっとダンピングまがいの事をしてきて、欧米との国際競争をしてきた。 日本の高度成長後は、日本の大企業は、韓国やシナにいくつかの部品の外注をして、 日本製品(自称)の価格を下げ、シナによるダンピングに加担してきた。 シナによるダンピングに日本企業が加担する行為の始まった時期は、なにも2000年ごろから始まったのではない。 もっと前から、たぶんオイルショックごろから、もう始まってたんだろう。
名前: mail:
【10:14】相対的貧困 (Relative poverty) の概念は不要
1ウナギ警察:16/08/25(木)18:46:33 ID:M31
既存の「所得格差」「収入格差」という用語で充分。 「相対的貧困」という用語自体が、「所得格差を減らすべき」という価値判断を含んでいる。 相対的貧困は経済学用語からは排除して、収入格差などの用語に置き換えるべきである。



5ウナギ警察:16/08/25(木)19:12:30 ID:M31
「相対的低収入」という用語に置き換えるべきだろう。 このほうが正確だ。 「貧富の差」という用語があるので、そこから連想したのかもしれないが、 しかし、大富豪がいる国では、その大富豪のぶんだけ、一般人ですら相対的に低収入になるので、 その一般人すらも「貧困」というのは、おかしな用語だろう。 たとえドイツのように大学が無料の国でも、もし大富豪が増えれば、一般人は相対的に低収入になる。
6ウナギ警察:16/08/25(木)19:24:08 ID:M31
NHKは、次のように報道すれば良かったんである。 「日本のように物質的に豊かな国において、ある家庭が「相対的に低収入である」という「所得格差」は、一見すると、あまり問題がないように見えがちですが、 家庭の教育格差やIT知識の格差などに、つながりやすいんですよ」 「その教育格差、IT知識の格差によって、就職も不利になるので、次の世代にも所得格差が固定されやすいという問題点があるんですよ」 ・・・と。 なのに、このように論点を明確化せず、あたかも物質的にも不足してるかのように「パソコンが買えない」とか報道するのは、 KHKが、相対的低収入と、物質購買力の不足とを混同してるんである。 それは、そもそも、この問題に取り組んできた共産党が、 党の都合によって、相対的低収入と、物質購買力の不足とを、ある都合で同一視したり、ほかの都合では同一視せず区別したりと、 恣意的に扱ってきたからである。 うがった見方をすれば、NHKが、わざと相対的低収入と物質購買力の不足とを混同しやすい報道をしたのではないか。 だとしたら、そういう、わざと混同をまねく報道こそが「ヤラセ」とネット世論にて批判されるべきなのだろう。
7ウナギ警察:16/08/25(木)19:28:48 ID:M31
高等教育の学費の高騰の社会問題については、とりあえず、 理工学部のような日本の産業を支える分野の職業教育すらも、その理工学部の学部の教育ですら、学費が高いのは、社会的に問題であろう。
8ウナギ警察:16/08/25(木)19:40:53 ID:M31
なお、「入試の成績優秀なら、給付型の奨学金があるじゃないか」とか言って、 高等教育の学費を下げることに反対する意見もあるが、 その意見はマチガイだろう。 まず、入試の得点と、学力が一致しない。たとえばマーチやニッコマなどの大学生に、灘中学や開成中学などの難問の多い入試問題のを解かせても、たいして解けないだろう。 このように、学力が大学レベルに高度だからといって、中学や高校のテストで成績がいいとは限らないのである。 また、もし入試問題が簡単な大学を受験しても、その場合、ほかの受験生も高得点を取ることになるので、結果的に受験者のうち入試得点がトップレベルでないと、給付奨学金の対象にならない。 たとえば昭和後半や平成初期の受験戦争の時代、大東亜帝国ですら倍率が20倍とかの時代があった。 むしろ入試偏差値のひくい大東亜などの大学のほうが、倍率が高いため、マーチや日大などを狙う高学力層の受験生にとっては合格が難しいかも、と言われた時代もあったのである。 となると、入試の合否の有無は、勉強家であるかどうかよりかは、塾や予備校に通えるなどの試験対策の充実とか、そういう特殊な訓練をしないと、合格しづらい時代もあった。 にもかかわず、大学入試での得点と、その人物の学力が一致すると思ってる連中ってのは、「学力」についての理解が、小学校〜中学校といった義務教育レベルで止まってる連中なんだろう。 まあ、でも日本企業は、出身大学にて、就職活動での採用を判断する。つまり日本企業の「学力」の発想が、底辺の発想なんだろう。 なるほど、日本企業が欧米の企業との経済競争にて辛酸を舐めるわけだな。
9ウナギ警察:16/08/25(木)19:52:06 ID:M31
くだんの「貧困」女子高生の部屋に雑貨がいろいろあるのをネットで批判してる連中がいるが、 しかし、そいつら批判者がリフレ論者だったりするようで、リフレ派が馬鹿すぎて笑える。 雑貨の消費なんて、まさにリフレ的な行為じゃないか。 みんなが生活必需品しか買わなくなったら、それが「不況」「デフレ」だろう。 ネットのリフレ派は、論理矛盾に気付かない経済音痴の馬鹿ばっか。
10ウナギ警察:16/08/25(木)19:58:47 ID:M31
ああ、思い出した。 バブル崩壊後のときも、今のネット上での「貧困」女子高生への批判みたいに、 バブル的な消費をガマンしようってな感じの節制を唱える世論があったんだ。 それがデフレを招いたんだが、リフレ派は気付かないらしい。 結局、ネット上の「リフレ派」って、たんなる自民党へのカルト的な支持者にすぎず、 「寄らば大樹の影」「長いものには巻かれろ」「赤信号、みんなで渡れば、怖くない」ってな連中。 反自民にシールズみたいなカルト的サヨクがいるのと同様、自民支持者にもカルト的ウヨクがいるのだ。 もし自民党が経済政策を変えて、デフレ容認の方針になったとしたら、それまでの自称「リフレ派」はコロッと経済理念をデフレ容認に変えるんだろうな。
11名無しさん@おーぷん:16/09/10(土)20:17:02 ID:3Go
>>5 > しかし、大富豪がいる国では、その大富豪のぶんだけ、一般人ですら相対的に低収入になるので、 > その一般人すらも「貧困」というのは、おかしな用語だろう。 平均値の1/2というならそう言えそうだが、 中央値や最頻値を使えば、相対的貧困は妥当な概念じゃないだろうか。 個人の効用(幸不幸の価値観)は、 その社会に属する人々にとって相対的基準に左右されるもの。 つまり「人並みの生活」ができているかに大きく左右されている。 学校に行かないことがありふれている社会の中で学校に行けないのと、 たいていの人が学校に行っている社会で学校に行けないのとでは 人間にとっては不幸度た決定的に違う。人間は社会的動物だからね。
12名無しさん@おーぷん:16/09/10(土)20:20:38 ID:3Go
学校に行かないことがありふれている社会の中で学校に行けないのと、 たいていの人が学校に行っている社会で学校に行けないのとでは 人間にとっては不幸度が決定的に違う。人間は社会的動物だからね。 前者の社会では学校に行けなかったことは不効用0でその個人に大して 不利益をもたらさないけど、後者の社会では効用がマイナスの値になる ことは必須でしょう。つまりそのことで様々な差別など社会的不効用を被る。
13名無しさん@おーぷん:17/01/01(日)22:52:24 ID:RWx
>>11、>>12 で、オマエさんは結局、「相対的貧困」の概念が必要と思うか不要と思うか、どっち何だ? なお、私が、このスレを建てたんだが、別に私はくだんの女子高生の進学希望そのものは批判しとらんぞ?(たしか) 単に「相対的貧困」の概念が、経済学的に無意味だと思い、アジテーション的なスローガンに過ぎないと思い、 本質的な問題を隠蔽してしまう、不要な語だと言っとるだけだ。
14名無しさん@おーぷん:17/08/29(火)20:52:28 ID:4uT
中卒で正社員になれた社会と、 中卒ではアルバイトやパートや日雇いくらいしか仕事がない社会とでは、 同等ではないんですよ。 その社会の発展水準によって事実上の貧困も相対的に動くわけです。
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